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この項目では、2016年シーズンのJ3リーグについて述べる。

明治安田生命J3リーグ
シーズン 2016
優勝 大分トリニータ
昇格 大分トリニータ
試合数 240
ゴール数 592 (1試合平均2.47)
得点王 藤本憲明 (鹿児島・15得点)
最大差勝利ホーム試合
G大23 6-1 鹿児島 (第22節・9月18日)
盛岡 5-0 相模原 (第23節・10月16日)
最大差勝利アウェー試合
鳥取 0-4 G大23 (第12節・6月12日)
琉球 1-5 F東23 (第17節・7月16日)
相模原 0-4 鹿児島 (第26節・10月23日)
最多得点試合
大分 4-3 藤枝 (第17節・7月16日)
YS横浜 3-4 富山 (第22節・9月18日)
藤枝 2-5 鳥取 (第22節・9月18日)
G大23 6-1 鹿児島 (第22節・9月18日)
最多連勝記録
10 - 栃木 (第10節-第19節)
最多連続負け無し記録
17 - 栃木 (第6節-第22節)
最多連続勝ち無し記録
14 - YS横浜 (第16節-第29節)
最多連敗記録
7 - YS横浜 (第21節-第27節)
最多観客動員
11,065人 - 大分 vs YS横浜 (第29節・11月13日)
最少観客動員
486人 - 盛岡 vs 琉球 (第5節・4月17日)
平均観客動員 2,957人
2015
2017


目次

概要編集

J3リーグとして3年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー(冠スポンサー)として、「2016明治安田生命J3リーグ」の名称で行う(4年契約の2年目[1]、J3リーグ単独だった2014年シーズンを合わせて3年連続)。

前季まで編成されJ3に参戦していたJリーグ・アンダー22選抜 (J-22) は、2015年11月19日に開催された日本サッカー協会の理事会において2015年シーズンをもって活動を終了することを決定した[2] 一方で、J1・J2に参戦するクラブが各クラブの原則23歳以下の所属選手で結成した「U-23チーム」(セカンドチーム)が参戦することが2015年11月17日付でJリーグから発表された[3]

「U-23チーム」は3チーム参戦[注 1]することになり、試合数やレギュレーションに大きな変化があった。

スケジュール編集

2015年12月15日に概要(予定)が発表となった[4]。J1・J2より半月遅い3月13日に開幕、11月20日閉幕で行われた。

参加チーム数の増加(後述)に伴い、それまでの「3回戦総当たり(原則ホーム・アンド・アウェー+ホームorアウェー)」から「2回戦総当たり(ホーム・アンド・アウェー)」に変更され、各クラブの年間試合数は前年の36試合から30試合に減少した。また、全試合アウェーゲームだった前年までのJ-22と異なり、「U-23チーム」もホームゲームを戦うことから、各クラブのホームゲームの試合数も20試合から15試合に減少した[4]

第20節(8月6日・7日)と第21節(9月10日・11日)の間に約5週間の中断期間が設けられており、この間にほとんどの地域での第96回天皇杯県予選[注 2] と天皇杯1回戦・2回戦が行われた。

2016年シーズンのJ3のクラブ編集

2016年シーズンのJ3には以下のクラブ・チームが参加[5]

昨シーズンから引き続き参戦する10クラブに、J2から降格した大分トリニータ栃木SC日本フットボールリーグ (JFL) から入会した鹿児島ユナイテッドFC[6] を加えた13クラブと、「U-23チーム」を結成したFC東京ガンバ大阪セレッソ大阪の3チームを加えた合計16チームで戦った。

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績 ライセンス
グルージャ盛岡   神川明彦[7] 岩手県 盛岡南公園球技場[注 3] J3 11位 J3
ブラウブリッツ秋田   間瀬秀一[9] 秋田県 あきぎんスタジアム J3 08位 J3
福島ユナイテッドFC   栗原圭介[10] 福島県 とうほう・みんなのスタジアム J3 07位 J3
栃木SC   横山雄次[11] 栃木県 栃木県グリーンスタジアム J2 22位 J1
Y.S.C.C.横浜   樋口靖洋[12] 神奈川県 ニッパツ三ツ沢球技場 J3 13位 J3
SC相模原   薩川了洋[13] 相模原ギオンスタジアム J3 04位 J3
AC長野パルセイロ   三浦文丈[14] 長野県 南長野運動公園総合運動場総合球技場 J3 03位 J2
カターレ富山   三浦泰年[15] 富山県 富山県総合運動公園陸上競技場 J3 05位 J1
藤枝MYFC   大石篤人[16] 静岡県 藤枝総合運動公園サッカー場 J3 10位 J3
ガイナーレ鳥取   柱谷哲二[17] 鳥取県 とりぎんバードスタジアム J3 06位 J3
大分トリニータ   片野坂知宏[18] 大分県 大分銀行ドーム J2 21位 J1
鹿児島ユナイテッドFC   浅野哲也[19] 鹿児島県 鹿児島県立鴨池陸上競技場 JFL 4位 J3
FC琉球   金鍾成[20] 沖縄県 沖縄県総合運動公園陸上競技場 J3 09位 J3
FC東京U-23   安間貴義 東京都 - -
ガンバ大阪U-23   實好礼忠[21] 大阪府 - -
セレッソ大阪U-23   大熊裕司[22] - -
  • チーム名・本拠地名については開幕時点のもの。クラブライセンスについては2015年9月29日および2015年11月17日承認時点のもの[23][24]。鹿児島のJFLでの順位は年間通算成績。

監督交代編集

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
FC東京U-23   安間貴義 7月26日[25] -   中村忠 7月26日[25] FC東京U-18コーチからの昇格
SC相模原   薩川了洋 8月18日[26] -   安永聡太郎 8月20日[27] 外部からの招聘

キットサプライヤー・スポンサー編集

レギュレーション編集

J-22の廃止(撤退)とU-23チームの参戦に併せて、レギュレーションの一部見直しが行われている[4][28]

  • ベンチ入りメンバー・選手交代に関するレギュレーションがJ1・J2と統一され、「試合エントリーは18人まで(前年まで16人)」「外国人枠は各試合3名まで+AFC加盟国枠1名+在日枠1名(前年まで各試合2名まで+Jリーグ提携国枠1名)」「選手交代は3人まで(前年まで5人)」となる。これについて、Jリーグは「J2・J3入れ替え戦でホームゲームとアウェイゲームでレギュレーションが異なるなどの課題があったため」と説明されている[28]
  • J2への昇格については従来通り「1位が自動昇格、同2位は入れ替え戦進出」を基本とするが、U-23の3チームが上位2位までの成績に入った場合はこれを除いた順位をもって判断する。

リーグ概要編集

J2から降格した大分・栃木と、前年・前々年と昇格圏まであと一歩及ばなかった長野を加えた3チームに、新たに参戦したFC東京・G大阪・C大阪のU-23チームがリーグの軸となると思われたが、リーグ序盤は金鍾成新監督の下、MF田中恵太を中心とした攻撃サッカーで開幕5試合を4勝1敗とスタートダッシュに成功した琉球[29]間瀬秀一の下で安定した守備力で開幕11戦負け無し(6勝5分け)の秋田[30]、さらにはJFLからの参入1年目ながらも第12節で首位に立った鹿児島[31] らが絡む展開となる。

その後、実績のあるFWのジャーン・モーゼル大石治寿を獲得して降格に伴う主力流出を補い戦力維持に務めた栃木が徐々に地力を発揮。序盤こそ2桁順位に沈むが、第15節で首位に立つと、第10節から始まった連勝をリーグ記録を大きく上回る10にまで伸ばし独走する展開となり[32]、優勝・自動昇格は時間の問題かとも思われた。

しかし栃木は第20節から4勝4分け1敗で一時の勢いに陰りが見えると、新監督に迎えた片野坂知宏の下で、序盤は主力の大量流出に伴う戦力ダウンに苦しむもMF姫野宥弥・FW後藤優介・FW吉平翼ら地元出身・ユース出身の若手が台頭し、一つずつ順位を上げてきた大分がじわりと迫る展開となる。勝ち点3差で迎えた第29節、勝てば優勝が決まる可能性があった栃木はホームで長野と対戦するが、後半アディショナルタイムに長野DF夛田凌輔にゴールを決められ0-1で6試合振りの敗戦。一方、大分はホームでYS横浜と対戦し、FW三平和司の2ゴールなどで3-0で勝利し4連勝。この結果、勝ち点で並び得失点差で上回る大分が最終節直前で栃木から首位を奪い、優勝・自動昇格の行方は前年同様最終節まで決まらないという展開となった[33]

迎えた第30節、アウェー・いわぎんスタジアムに乗り込んで盛岡と対戦した栃木だったが、前半20分に盛岡FW谷口堅三がペナルティエリア内での混戦から押し込んで盛岡が先制。一方、アウェー・とりぎんバードスタジアムで鳥取と対戦した大分は、前半29分にFW三平和司が左サイドからのクロスに合わせて大分が先制し、前半は大分1点リード・栃木1点ビハインドの状況で折り返す[34]。後半に入ると、とりスタでは大分がキックオフからの連続攻撃で最後はFW三平が押し込んで早々に2点目を挙げる一方、いわスタでは48分と60分に栃木FW大石治寿が連続ゴールを挙げて栃木が逆転に成功する。しかしとりスタの大分は55分に鳥取FWフェルナンジーニョに1点差に迫られるゴールを挙げられるも、57分にDF岩田智輝、63分にDF鈴木義宜が立て続けにゴールを挙げて鳥取を突き放す。その後いわスタでは68分に盛岡DF畑本時央に同点ゴールを決められ、栃木はそこから再度リードを奪えず2-2で試合終了。とりスタでは73分に途中出場の鳥取MF山本蓮にゴールを決められるが、終始試合をコントロールした大分が4-2で勝利。大分が逃げ切って1年でのJ2復帰を果たした[34]。リーグ中盤から首位を走り続けた栃木だったが、土壇場で大分に逆転を許し、入れ替え戦に回ることになった。

また、今季から参入したセカンドチームはFC東京U-23のMF久保建英のJリーグ史上最年少出場などのトピックもあったが、チームとしてはいずれも中位で終わった。しかし育成年代のリーグ戦での試合出場経験は選手個人に好影響を与え、G大阪U-23の市丸瑞希初瀬亮堂安律とC大阪U-23の岸本武流舩木翔AFC U-19選手権2016初優勝・10年振りの2017 FIFA U-20ワールドカップ出場権獲得に大きく貢献した[35]

結果編集

順位表編集

チーム 出場権または降格
1 大分トリニータ (C) (P) 30 19 4 7 50 24 +26 61 J2リーグ 2017へ昇格 1,2
2 栃木SC 30 17 8 5 38 20 +18 59 J2・J3入れ替え戦に出場 1,2
3 AC長野パルセイロ 30 15 7 8 33 22 +11 52 J3残留
4 ブラウブリッツ秋田 30 14 8 8 37 26 +11 50
5 鹿児島ユナイテッドFC 30 15 5 10 39 29 +10 50
6 カターレ富山 30 13 10 7 37 27 +10 49
7 藤枝MYFC 30 14 3 13 48 42 +6 45
8 FC琉球 30 12 8 10 46 46 0 44
9 ガンバ大阪U-23 30 10 8 12 42 41 +1 38
10 FC東京U-23 30 9 9 12 32 31 +1 36
11 SC相模原 30 9 8 13 29 46 −17 35
12 セレッソ大阪U-23 30 8 8 14 38 47 −9 32
13 グルージャ盛岡 30 6 12 12 43 47 −4 30
14 福島ユナイテッドFC 30 7 9 14 35 44 −9 30
15 ガイナーレ鳥取 30 8 6 16 30 47 −17 30
16 Y.S.C.C.横浜 30 5 5 20 15 51 −36 20

最終更新は2016年11月20日の試合終了時
出典: J. League data
順位の決定基準: 1.勝点 2.得失点差 3.総ゴール数 4.直接対決の結果 5.警告数 6.抽選.
1J2リーグ22位との自動昇・降格および同21位との入れ替え戦については、J3の1位・2位クラブがJ1もしくはJ2ライセンスを保有している場合のみ行われ、1位・2位のどちらか、あるいは両方がライセンスを保有していない場合、自動昇格・降格か入れ替え戦、あるいはその両方が行われない場合がある[4]
22位までにU-23チームが入賞した場合、U-23チームを除く13チームの成績を基として、自動昇格、または入れ替え戦出場チームを決定する[4]

順位推移表編集

1 - 15節編集

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
栃木SC 7 13 9 11 12 9 10 8 9 7 5 3 2 2 1
鹿児島ユナイテッドFC 7 13 10 7 8 11 8 5 4 5 3 1 1 1 2
大分トリニータ 2 2 1 2 4 5 7 10 7 8 8 2 3 3 3
AC長野パルセイロ 13 6 4 2 3 1 2 4 3 4 6 4 5 5 4
カターレ富山 7 11 6 4 5 6 4 2 5 6 7 7 4 4 5
FC琉球 2 1 3 1 1 2 3 3 2 3 4 8 8 8 6
ブラウブリッツ秋田 5 9 6 5 2 3 1 1 1 1 2 5 6 6 7
SC相模原 2 6 4 7 8 4 5 7 6 2 1 6 7 7 8
藤枝MYFC 13 6 12 13 10 8 6 9 10 9 9 11 10 10 9
福島ユナイテッドFC 5 9 13 10 11 12 12 13 14 13 12 10 9 9 10
ガンバ大阪U-23 7 3 8 6 6 7 9 6 8 10 10 9 11 11 11
セレッソ大阪U-23 1 5 2 9 7 10 11 11 12 11 11 12 12 12 12
FC東京U-23 13 15 15 16 15 13 13 15 15 16 14 13 14 13 13
Y.S.C.C.横浜 7 4 10 12 13 14 14 12 13 14 15 15 13 14 14
グルージャ盛岡 16 16 16 15 16 16 16 16 16 15 16 16 16 16 15
ガイナーレ鳥取 7 11 13 14 14 15 15 14 11 12 13 14 15 15 16

16 - 30節編集

チーム / 節 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
大分トリニータ 4 3 2 3 2 3 2 2 2 2 2 2 2 1 1
栃木SC 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2
AC長野パルセイロ 3 2 3 4 4 5 5 6 6 4 6 6 5 4 3
ブラウブリッツ秋田 9 6 8 6 5 6 6 5 4 6 5 5 4 6 4
鹿児島ユナイテッドFC 2 4 4 2 3 2 3 3 3 3 3 3 3 3 5
カターレ富山 5 5 5 5 6 4 4 4 5 5 4 4 6 5 6
藤枝MYFC 8 9 7 9 7 8 9 8 9 9 9 8 8 8 7
FC琉球 7 10 10 10 10 10 10 8 8 8 7 7 7 7 8
ガンバ大阪U-23 10 8 6 8 9 9 8 7 7 7 8 9 9 9 9
FC東京U-23 14 14 14 14 14 14 12 14 14 13 13 12 12 11 10
SC相模原 6 7 9 7 8 7 7 10 10 10 10 11 11 10 11
セレッソ大阪U-23 12 13 13 11 11 13 14 12 11 11 11 10 10 12 12
グルージャ盛岡 13 12 12 13 13 12 13 15 15 15 15 15 15 15 13
福島ユナイテッドFC 11 11 11 12 12 11 11 11 12 12 12 13 13 13 14
ガイナーレ鳥取 16 16 16 15 15 15 15 13 13 14 14 14 14 14 15
Y.S.C.C.横浜 15 15 15 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16

最終更新: 2016年11月20日
出典: J. League data

首位・J2昇格
J2・J3入替戦

戦績表編集

ホーム / アウェー[1] GRU BLA FUK TOC YSC SGM PAR KAT MYF GAI TRI KGU RYU T23 G23 C23
グルージャ盛岡

1–1

4–2

2–2

3–0

5–0

0–1

1–1

1–2

2–0

1–1

2–3

2–3

1–1

0–0

1–0

ブラウブリッツ秋田

2–0

2–1

2–1

3–0

2–1

1–1

1–0

1–0

3–0

0–1

1–3

2–0

1–0

1–0

1–1

福島ユナイテッドFC

3–1

1–1

2–1

2–0

0–1

1–0

1–1

1–1

1–2

1–4

1–2

1–1

0–2

1–1

2–2

栃木SC

1–1

1–0

3–1

2–0

1–1

0–1

2–0

2–0

0–0

2–1

1–0

1–0

1–1

0–2

1–0

Y.S.C.C.横浜

0–0

1–2

0–2

0–1

1–1

0–2

3–4

0–3

0–1

1–0

0–1

0–2

1–0

2–0

2–2

SC相模原

0–0

2–2

1–0

0–2

0–1

1–2

0–1

3–1

1–0

0–3

0–4

1–3

1–0

1–2

3–1

AC長野パルセイロ

0–0

1–0

2–1

1–0

3–0

2–1

0–0

2–1

0–0

1–0

1–0

2–0

0–1

4–0

1–3

カターレ富山

1–3

0–1

1–1

0–1

1–0

1–1

2–0

2–0

4–1

0–0

2–1

1–1

0–0

2–1

2–1

藤枝MYFC

3–2

2–1

2–0

1–1

4–0

0–1

3–2

2–1

2–5

0–2

2–0

4–2

2–1

4–0

1–0

ガイナーレ鳥取

3–3

1–1

1–3

0–1

2–1

0–1

2–0

0–1

1–3

2–4

0–1

1–0

0–1

0–4

1–2

大分トリニータ

4–2

1–0

1–0

0–1

3–0

3–0

1–0

0–1

4–3

2–1

1–0 2–2

3–0

1–0

2–0

鹿児島ユナイテッドFC

2–2

1–0

1–0

0–1

4–0

1–1

0–0

0–0

1–0

2–0

0–1 1–2

1–0

3–1

3–1

FC琉球

4–2

1–1

2–3

1–1

0–1

2–2

2–1

2–2

1–0

1–1

1–0 3–1

1–5

1–0

0–3

FC東京U-23

1–0

1–0

1–1

1–1

2–0

4–1

1–2

0–3

1–1

0–1

1–2

0–0

2–3

1–1

2–0

ガンバ大阪U-23

4–1

2–2

1–0

2–3

0–0

0–1

1–1

3–0

2–0

1–2

2–2

6–1

1–4

1–1

2–1
セレッソ大阪U-23

2–0

1–2

2–2

0–3

1–1

2–2

0–0

2–3

2–1

2–2

2–1

0–2

2–1

2–1

1–2

最終更新は2016年11月20日の試合終了時
出典: J. League data
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

得点ランキング編集

観客動員編集

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 大分トリニータ 116,563 11,065 5,408 7,771 0.03159431833267+3.1%
2 AC長野パルセイロ 75,274 10,377 3,905 5,018 0.060215508134376+6.0%
3 栃木SC 73,756 8,586 2,864 4,917 -0.9516160247726−4.8%
4 SC相模原 65,161 7,582 2,912 4,344 0.31996353691887+31.9%
5 鹿児島ユナイテッドFC 54,979 4,975 2,024 3,665 0.39672256097561+39.6%
6 カターレ富山 54,113 5,081 2,691 3,608 0.27943262411348+27.9%
7 FC東京U-23 41,957 7,653 1,375 2,797
n/a
8 ブラウブリッツ秋田 36,371 5,371 1,339 2,425 0.21371371371371+21.3%
9 ガンバ大阪U-23 36,021 8,038 1,066 2,401
n/a
10 ガイナーレ鳥取 28,471 3,450 1,321 1,898 -0.9824016563147−1.7%
11 福島ユナイテッドFC 25,172 3,052 1,045 1,678 0.30178432893716+30.1%
12 FC琉球 23,418 4,565 948 1,561 0.042056074766355+4.2%
13 藤枝MYFC 22,965 2,257 904 1,531 0.38803263825929+38.8%
14 セレッソ大阪U-23 22,326 4,915 713 1,488
n/a
15 グルージャ盛岡 17,816 2,888 486 1,188 -0.95883777239709−4.1%
16 Y.S.C.C.横浜 15,277 1,614 568 1,018 0.10772578890098+10.7%
リーグ合計 709,640 11,065 486 2,957 +21.5%

最終更新:2016年11月20日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。 前シーズンはJFL。

注釈編集

  1. ^ U-23は「J2以上のクラスに所属するクラブで、J3の一般参加枠(2016年度13クラブ)の3分の1を超えない範囲内であること」という取り決めが設けられており、本年度は最大4チームまで参加可能とされていた[3]
  2. ^ J3所属クラブは全てが県予選を勝ち抜く必要がある(U-23チームには天皇杯出場資格なし)。なお県予選においては、栃木県・神奈川県の3クラブ(栃木SC・SC相模原・YSCC横浜)は県代表決定戦準決勝から出場、それ以外の10クラブは県代表決定戦決勝から出場することとなった。
  3. ^ 2016年4月1日以降は「いわぎんスタジアム」の呼称を用いる[8]
  4. ^ a b 9月から掲出。
  5. ^ 第12節から提出。
  6. ^ 第14節から提出。
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出典編集

  1. ^ “明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), https://www.jleague.jp/release/article-00006256/ 2017年12月30日閲覧。 
  2. ^ “2015年度JFA第10回理事会を開催”. 日本サッカー協会. (2015年11月19日). http://www.jfa.jp/about_jfa/news/00008030/ 2015年11月19日閲覧。 
  3. ^ a b 【Jリーグ】来季のJ3リーグにJ1・J2クラブの「U-23チーム」が参加”. J.LEAGUE.jp. 日本プロサッカーリーグ (2015年11月17日). 2015年11月18日閲覧。
  4. ^ a b c d e “2016明治安田生命J3リーグ 大会方式および試合方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年12月15日), http://www.jleague.jp/release/post-41038/ 2015年12月15日閲覧。 
  5. ^ “2016Jリーグ クラブ編成” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年12月15日), http://www.jleague.jp/release/post-41043/ 2015年12月18日閲覧。 
  6. ^ “Jリーグ入会審査(J3)結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年11月17日), http://www.jleague.jp/release/post-40185/ 2015年11月17日閲覧。 
  7. ^ “2016シーズン 神川明彦 監督 就任のお知らせ” (プレスリリース), グルージャ盛岡, (2015年11月18日), http://www.grulla.jp/news_2015_11.html#22 2015年11月18日閲覧。 
  8. ^ “盛岡南公園球技場 名称変更について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年3月18日), http://www.jleague.jp/release/post-42265/ 2016年3月18日閲覧。 
  9. ^ “間瀬秀一監督 2016シーズン続投のお知らせ” (プレスリリース), ブラウブリッツ秋田, (2015年12月3日), http://blaublitz.jp/whatsnew/38555.html 2015年12月3日閲覧。 
  10. ^ “栗原 圭介監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), 福島ユナイテッドFC, (2015年11月27日), http://fufc.jp/news_cat/201511271100 2015年11月27日閲覧。 
  11. ^ “横山雄次 新監督就任のお知らせ” (プレスリリース), 栃木SC, (2015年12月11日), http://www.tochigisc.jp/news/article/00007171.html 2015年12月11日閲覧。 
  12. ^ “2016シーズンY.S.C.C.TOPチーム監督 樋口靖洋氏就任のお知らせ” (プレスリリース), Y.S.C.C.横浜, (2016年1月25日), http://www.yscc1986.net/news/2016/01/25 2016年1月25日閲覧。 
  13. ^ “薩川了洋 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), SC相模原, (2015年12月26日), http://www.scsagamihara.com/wp/archives/33021 
  14. ^ “2016シーズントップチーム 三浦文丈新監督就任のお知らせ” (プレスリリース), AC長野パルセイロ, (2015年12月14日), http://parceiro.co.jp/news/top/201512144270.html 
  15. ^ “三浦泰年氏 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), カターレ富山, (2015年12月26日), http://www.kataller.co.jp/news/2015/1226.html 
  16. ^ “大石篤人監督 2016シーズン続投のお知らせ” (プレスリリース), 藤枝MYFC, (2015年12月24日), http://myfc.co.jp/news/20151224/11613/ 2015年12月24日閲覧。 
  17. ^ “柱谷 哲二氏 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), ガイナーレ鳥取, (2015年12月13日), http://www.gainare.co.jp/news/detail/31728/ 2015年12月13日閲覧。 
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  21. ^ “ガンバ大阪 コーチングスタッフ加入のお知らせ” (プレスリリース), ガンバ大阪U-23, (2016年1月7日), http://www.gamba-osaka.net/news/index/c/0/no/3827/l 2016年1月7日閲覧。 
  22. ^ “2016シーズン チームスタッフ決定のお知らせ” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2016年1月17日), https://www.cerezo.co.jp/news/2016-01-17-2/ 2016年1月17日閲覧。 
  23. ^ “クラブライセンス交付第一審機関 (FIB) 決定による 2016シーズン Jリーグクラブライセンス交付について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年9月29日), http://www.jleague.jp/release/post-38439/ 2015年9月29日閲覧。 
  24. ^ “2016シーズン J3クラブライセンス判定結果について(FC琉球)” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年11月17日), http://www.jleague.jp/release/post-40181/ 2015年11月17日閲覧。 
  25. ^ a b “篠田善之監督就任のお知らせ” (プレスリリース), FC東京, (2016年7月26日), http://www.fctokyo.co.jp/?p=244557 2016年7月26日閲覧。 
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  28. ^ a b 【2016Jリーグ】大会方式が一部変更 昇格プレーオフ決勝はリーグ戦上位のホームで開催”. J.LEAGUE.jp. 日本プロサッカーリーグ (2015年12月15日). 2015年12月16日閲覧。
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  30. ^ “J3秋田が無敗で首位キープ「選手ほめて」間瀬監督”. 日刊スポーツ. (2016年5月15日). http://www.nikkansports.com/soccer/news/1647842.html 2016年11月20日閲覧。 
  31. ^ “JFLから昇格の鹿児島が初のJ3首位ゲット 秋田は開幕12戦目で初黒星”. スポーツニッポン. (2016年6月12日). http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/06/12/kiji/K20160612012769940.html 2016年11月20日閲覧。 
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