ガイナーレ鳥取

日本のサッカークラブ

ガイナーレ鳥取(ガイナーレとっとり、Gainare Tottori)は、日本鳥取市米子市倉吉市境港市を中心とする鳥取県全県をホームタウンとする日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するサッカークラブである。

ガイナーレ鳥取
原語表記 ガイナーレ鳥取
呼称 ガイナーレ鳥取
クラブカラー     ライトグリーン[1]
創設年 1983年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J3リーグ
クラブライセンス J2
ホームタウン 鳥取市米子市倉吉市境港市
中心とする鳥取県全県[1]
ホームスタジアム Tottori-bird131006-2.JPGとりぎんバードスタジアム[1]
収容人数 11,999[1]
運営法人 株式会社SC鳥取[1]
代表者 塚野真樹[1]岡野雅行
監督 日本の旗 須藤大輔
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
株式会社SC鳥取
SC TOTTORI Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 683-0824
鳥取県米子市安倍1-1[1]
設立 2006年12月28日[2]
業種 サービス業
法人番号 1270001004419
事業内容 サッカークラブの運営
代表者 塚野真樹[1]
資本金 2億0,700万円(2016年1月期)[3]
売上高 4億2,600万円(2016年1月期)[3]
営業利益 ▲1,800万円(2016年1月期)[3]
経常利益 ▲2,700万円(2016年1月期)[3]
純利益 200万円(2016年1月期)[3]
純資産 5,400万円(2016年1月期)[3]
総資産 4億8,600万円(2016年1月期)[3]
決算期 1月期
外部リンク http://www.gainare.co.jp/
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目次

概要編集

1983年に創設された「鳥取教員団サッカー部」が前身[1]2007年2月にJリーグ準加盟が承認[2] され、「ガイナーレ鳥取」に改称[1]2011年にJリーグへ入会した[1]

チーム名の「ガイナーレ(GAINARE)」は、前身のSC鳥取時代に公募で決まったもので、島根県の東部から鳥取県の西部にかけての方言雲伯方言)で「おおきい」という意味の「がいな」と「大きなチームになれ」との願いを込めて制定された[1]。マスコットは強小戦士 ガイナマンである。

ホームスタジアムはとりぎんバードスタジアム、練習グラウンドは鳥取市若葉台スポーツセンターコカコーラウエストスポーツパークチュウブYAJINスタジアムである[1][4]。詳細は#スタジアム・練習場の項を参照。

2011年3月4日、『とっとりふるさと大使』委嘱[5][6]

歴史編集

前史編集

1983年鳥取県米子市で創設された「鳥取教員団サッカー部」が前身で、1989年SC鳥取へ改称した[1]。2001年に日本フットボールリーグへ昇格[1]。2006年12月に運営会社となる株式会社SC鳥取を設立。2007年2月にガイナーレ鳥取へ改称し、同月20日にJリーグ準加盟クラブとして承認された[2]

これを機に、ホームタウンを米子市から鳥取市、米子市、倉吉市、境港市を中心とする鳥取県全県へ変更した。

2007年 - 2010年(JFL)編集

2007年

監督に元U-20日本代表監督の水口洋次が、ヘッドコーチにタイ代表元監督のヴィタヤ・ラオハクルが就任。開幕より成績が伸びず8月に水口が辞任し、ヴィタヤが監督に就任。就任2試合目からリーグ戦6試合無敗であったが、終盤に3連敗。JFL昇格後最多の勝ち点を獲得したが14位に終わる。オフには引退、レンタル期間満了も含め13人が退団した。

2008年

日本代表小村徳男など元J1クラブ所属選手や、コン・ハメドアドゥール・ラッソなどヴィタヤのタイルートを活用した外国人選手など、期限付き移籍も含め15人を獲得。

SC鳥取時代を含めて、JFL昇格後初の開幕戦勝利を収めたが、以降は怪我人が多く成績も低迷、一時は4位との最大勝点差が14となった。その後、後期16節終了時点で4位との勝点差を2まで縮めたが、後期17節(リーグ最終戦)の流通経済大学戦で敗北。最終順位は5位。リーグ終了後に小村は引退した。

2009年
チームスローガン:強小元年

GKシュナイダー潤之介やDF柴村直弥、FW阿部祐大朗やFW梅田直哉ら計7選手を獲得。さらに前年から期限付き移籍で加入していたMF鈴木健児とFW小澤竜己ら5選手を完全移籍で獲得した。

前期は開幕3連勝を含む8戦無敗(6勝2分)、勝ち点30で2位につけたが、シーズン中盤に4連敗。後期に入り、元日本代表のFW岡野雅行、MF奥山泰裕やDF橋内優也を獲得したが2年連続で5位。リーグ終了後に3選手が戦力外、レンタル移籍で獲得した3選手が契約満了で退団。シュナイダーは横浜FCへ移籍した。なお、天皇杯は2回戦で札幌に敗北。

2010年
チームスローガン:強小弐年『闘士』

ヴィタヤが2009年12月にタイ帰省中に起こした交通事故による怪我が回復せず、監督を辞任し、後任に東京V元監督の松田岳夫が就任。ヘッドコーチに中村有が就任した、また、元日本代表の服部年宏美尾敦喜多靖小針清允内間安路など8人が加入した。

シーズンは、開幕14戦無敗(10勝4分)で前期は首位。後期に入り、大分からFW住田貴彦(米子市出身)をレンタル移籍で獲得。

10月3日アルテ高崎戦(後期10節)に勝利し、J2参入条件の1つであるJFL4位以内が確定(この高崎戦でJFLチーム通算300試合目、さらにJFLチーム通算100勝を達成)。10月24日栃木ウーヴァFC(後期12節)を破り、JFL史上最速となる5試合を残してリーグ初優勝を決めた。結局、JFL記録となるホーム戦年間17試合無敗(16勝1分)、ホーム戦14連勝を達成した。

11月29日、Jリーグ臨時理事会でJリーグ入会が全会一致で承認され、2011年シーズンからのJ2参入が決定した[7]。天皇杯は初戦(2回戦)で徳島に敗北。

2011年 - 2013年(J2)編集

2011年
チームスローガン:強小参年 飛翔

戸川健太鈴木伸貴多田大介丁東浩(レンタル移籍)などJリーグ経験者を中心に補強。住田貴彦のレンタル移籍期間も延長した。

3月6日、Jリーグ加盟後の初戦は徳島に敗北。東日本大震災で中断し、再開した4月24日の北九州戦に勝利し、Jリーグ加盟後初勝利を飾り、6月5日の京都戦でホーム初勝利を挙げた。

夏場に5連敗を喫するなど一時は調子を落としたが、天皇杯2回戦の熊本戦に勝利したり[注 1]、リーグ戦ではJ2上位の札幌に競り勝った。なお、シーズン成績は8勝7分23敗の19位。

シーズン終了後、松田が監督を退任。また、3選手が現役引退。服部年宏梅田直哉多田大介岐阜へ移籍した(服部・梅田は完全移籍。多田は期限付き移籍)。

2012年
チームスローガン:強小四年 信頼

監督に松本元監督の吉澤英生が就任。紀氏隆秀をレンタル移籍で、柳楽智和と前年まで大分からのレンタル移籍だった住田貴彦を完全移籍で獲得。大卒新人選手として、杉本拓也(前年特別指定選手)、熊澤圭祐三浦修が加入した。また、元コスタリカ代表のケニー・クニンガムロイ・スミスの2名を獲得した。シーズン途中の7月には千葉から久保裕一藤本修司をレンタル移籍にて獲得した。

第4節で京都から初勝利を挙げたが、開幕から10試合で勝利はその1勝のみで、第9節、第10節は最下位。第12節で最下位を脱したものの、第15節から6連敗、さらに前半戦最終戦草津戦での勝利を挟んで、後半戦も4連敗と、シーズン通して下位に沈み、第34節以降は20位もしくは21位に低迷。最終的には11勝5分26敗、勝ち点38の20位でシーズンを終えた。なお、総失点78(次に多い福岡が68)、得失点差-45(次に多い町田が-33)はJ2ワーストであった。

シーズン終了後、吉澤が監督を退任。またチームトップの4得点を挙げた美尾敦小井手翔太倉吉市出身の福井理人など引退・レンタル期間満了を含めて16人の選手と来期の契約を結ばない事を発表した。

2013年
チームスローガン:強小五年 全力前進

鳥取OBの小村徳男が監督に就任[8]。また、前監督の吉澤がヘッドコーチに就任した。

柳川雅樹岡本達也辻正男永里源気が完全移籍で、嘉味田隼横竹翔田中雄大武田英二郎廣田隆治がレンタル移籍で、大卒新人選手として井上亮太が加入。久保裕一がレンタル移籍期間延長で残留。外国人選手は、ブラジル出身のラファエル(5月退団)、レジナルド(5月退団)、ブルーノ(7月退団)と韓国出身の林東賢が加入した。5月には林堂眞鮫島晃太がレンタル移籍で加入。7月にはブラジル出身のドゥドゥがレンタル移籍、安藤由翔(2014年入団内定)が特別指定選手として加入。8月にはアメリカ出身のオスカーが完全移籍、鳥取市(旧・河原町)出身の谷尾昂也がレンタル移籍で加入した。

開幕から5戦を終えた時点では2勝3分で2位と好位置につけたものの、第4節から第15節まで12試合連続勝ちなし(6分6敗)で19位へ順位を下げた。第16節で当時首位の神戸に勝ち連続勝ちなしがストップ、続く第17節も勝ち連勝したが、直後に4連敗し、前半戦最後の第21節終了時点で、20位群馬と勝ち点では並ぶもののJFLとの入れ替え戦の可能性がある21位まで順位を落とす。第23節から6試合連続勝ちなしとなった第28節終了後の8月12日、成績不振により監督の小村を解任、前田浩二が強化部長兼任で後任監督に就任した。しかし前田就任後もリーグ、天皇杯いずれも公式戦での勝利を挙げることが出来ず、9月22日、勝点で並び最下位だった岐阜に敗れた第34節終了時に最下位に転落。41節の北九州戦に敗れたことでシーズン最下位が決定した。シーズン最終戦となるホーム千葉戦でも2点をリードしながら追いつかれ引き分け、結局、前田の監督就任後レギュラーシーズン終了までの公式戦13試合でも4分9敗に終わり、7月3日の第22節アウェー山形戦に勝利して以降公式戦で未勝利で最下位に終わった。

J2・JFL入れ替え戦JFL2位のカマタマーレ讃岐に1分1敗の成績で敗れ、J3リーグへの降格が決定した。

シーズン終了後、前田が監督と強化部長を辞任。吉野智行柳楽智和岡野雅行が現役引退。チームに11年在籍した実信憲明、チーム最多の10得点を挙げた永里源気、8得点を挙げた久保裕一など引退・レンタル期間満了を含めて18選手が退団した。

ピッチ外では2月24日にチュウブYAJINスタジアム(チュスタ)で行われたトレーニングマッチ(対ガンバ大阪)において、関係機関の許可を得ないまま有償シャトルバスを運行したとして道路運送法違反の嫌疑で書類送検された(後に起訴猶予処分[9]。 また、12月3日には6月19日にクラブ職員が酒気帯び運転をし、鳥取県公安委員会から10月31日に運転免許取り消しを含む行政処分を受けたことを受け、クラブ運営会社に対してJリーグからけん責(始末書提出)および制裁金100万円の制裁処分が下された[10]

2014年 - (J3)編集

2014年
チームスローガン:強小六年 不撓不屈
松波正信が監督に、岡野がゼネラルマネージャーに就任した。林佳祐福王忠世倉貫一毅藤牧祥吾が完全移籍で、稲森克尚がレンタル移籍で、大卒新人選手として安藤由翔(前年特別指定選手)、山本大稀馬渡和彰中山仁斗柿木亮介小石哲也が加入。前年からレンタル移籍で加入していた横竹翔谷尾昂也廣田隆治が完全移籍で加入した。シーズン途中にはブラジル出身のフェルナンジーニョハマゾッチが完全移籍で、安田晃大谷村憲一がレンタル移籍で加入した。U-18の2選手を2種登録
J3降格の影響による収入減で、債務超過に陥る可能性もあったため、J2ライセンスの申請に際して、新規スポンサーの獲得と収入増を求めた「停止条件付き交付」が行われた(のちに、停止条件充足により正式なライセンスを取得)。しかし11月2日の第30節・ツエーゲン金沢戦で敗れた事により、J3残留となる3位以下が確定。最終順位は4位となった。
シーズン終了後、小針清允倉貫一毅岡本達也が現役引退。チームに6年在籍した森英次郎、31試合に出場した戸川健太、米子市出身の住田貴彦など引退・レンタル期間満了を含めて16選手が退団した。
2015年
チームスローガン:強小七年 奮迅
松波体制2年目。川鍋良祐畑田真輝野崎雅也を完全移籍で、森川泰臣田中智大がレンタル移籍加入。大卒新人6選手、高卒新人2選手が加入、U-18から2選手が昇格。計15選手が加入した。前年からレンタル移籍で加入していた稲森克尚が完全移籍で加入した。U-18の3選手を2種登録
4月24日、債務超過によりJ2ライセンス申請を断念(詳細は#財政問題を参照)。これにより、リーグ戦の成績に関わらず翌年のJ3残留が確定となった。リーグ戦は14勝8分14敗の6位で終えた。
シーズン終了後、松波が監督を退任。小石哲也柿木亮介など5選手と契約非更新、石輪聖人は退団、森川泰臣と田中智大はレンタル移籍期間満了、馬渡和彰金沢へ、畑田真輝は秋田へ、山本大稀栃木へ、安藤由翔中山仁斗山口へそれぞれ移籍し、計13選手が退団した。
2016年
チームスローガン:強小八年 闘昇
新監督に前水戸監督の柱谷哲二が就任。片岡洋介前田俊介中島崇典黒津勝小谷野顕治タム・シイアンツンが完全移籍で、池ヶ谷颯斗宮市剛がレンタル移籍で加入。大卒新人3選手、高卒新人1選手が加入、U-18から2選手が昇格。計14選手が加入した。シーズン途中にはブラジル出身のバルチ・ジュニオールが完全移籍で、福島春樹がレンタル移籍で加入した。
昨年は債務超過により断念したJ2ライセンスを申請し、9月にJ2ライセンスが2年ぶりに交付された。しかし序盤から低迷し、早い段階でJ2復帰の可能性が消滅。最終順位は8勝6分16敗で15位に終わった。
シーズン中の11月1日、柱谷監督との来年度の契約を交わさないことを発表し退任が決定した。シーズン終了後には今季から加入した中島崇典・バルチ・ジュニオール、のちに引退を発表した小谷野顕治・川鍋良祐など7選手と契約非更新、福島春樹・宮市剛はレンタル移籍期間満了、フェルナンジーニョはブラジルへ帰国し、計10選手が退団した。
2017年
チームスローガン:強小九年 10SPIRITS
新監督に前京都U-18監督の森岡隆三が就任。
原口拓人石神幸征内山裕貴が完全移籍で、沼大希岩元颯オリビエがレンタル移籍で加入。レンタル移籍だった池ヶ谷颯斗が完全移籍に移行、大卒新人3選手が加入、U-18から1選手が昇格。計9選手が加入した。
開幕から3試合を2勝1分と好スタートを切ったものの、第8節から4連敗を含む10試合未勝利で、J3リーグが約1カ月の休止期間に入る直前の第18節、グルージャ盛岡戦で約2カ月半ぶりの勝利を挙げるも、結局それがシーズン公式戦最後の勝利となり、中断明けからは7連敗を含む4分11敗、15戦連続未勝利のまま終了、4勝9分19敗の勝点21、16位のガンバ大阪U-23に勝点差5をつけられJ3リーグ最下位となった。また最終節、ホームとりぎんバードスタジアムで対戦したブラウブリッツ秋田に優勝を決められ、3シーズン連続で最終節のホームゲーム対戦相手に目の前で優勝を決められるという不名誉な記録ともなった。
シーズン終了後、杉本拓也・前田俊介など8選手と契約非更新、片岡洋介・石神幸征・岩元颯オリビエが現役引退、沼大希はレンタル移籍期間満了、河合秀人長野へ、秋山貴嗣藤枝へそれぞれ移籍し、計14選手が退団した。
2018年
チームスローガン:強小十年 10SPIRITS
森岡体制2年目。北野貴之奥田裕貴可児壮隆上松瑛星野有亮松本翔が完全移籍で、甲斐健太郎がレンタル移籍で加入。大卒新人1選手が加入、U-18から2選手が昇格。フェルナンジーニョが1年ぶりに復帰、ブラジル・サントスFCからレオナルドヴィートル・ガブリエルが加入し、計13選手が加入した。6月4日、森岡の解任と須藤大輔への監督交代が発表された[11]

成績編集

タイトル編集

チーム編集

個人編集

日本フットボールリーグ

スタジアム・練習場編集

スタジアム編集

鳥取県内で唯一J2スタジアム基準を満たしている、鳥取市のとりぎんバードスタジアム(とりスタ)をホームスタジアムとして使用している。2014年のJ3降格以後は、クラブ自前のスタジアムでもあり、J3開催基準を満たす米子市のチュウブYAJINスタジアム(チュスタ)も併用している。なお、SC鳥取時代は米子市の東山陸上競技場(どらドラパーク米子陸上競技場:どらパー)をホームスタジアムとしていた。Jリーグ準加盟(2007年)以降の開催スタジアムは「当項目」を参照のこと。

とりスタは収容人員の関係でJ1スタジアム基準を満たしていないため、クラブではスタジアムを管理する鳥取市に観客席の増設を要請している[12]が、クラブの成績と財政問題を勘案して観客席の増設は見送られている。

とりスタ開催の際には、スタジアムの駐車場がほとんど無い(イベントスペースとして供出される)ため、千代川倉田スポーツ広場(鳥取市円通寺)およびオフィシャルサプライヤーでもあるグッドヒルの本社(鳥取市吉成)を臨時無料駐車場として開放し、とりスタまでのシャトルバスを運行しているほか、鳥取駅周辺の複数の有料駐車場と提携して、観戦チケットの半券提示で6時間無料駐車サービスなどの施策を行っている[13]

年度別入場者数編集

年度 所属 合計
入場者数
最多入場者数 最少入場者数 平均
入場者数
試合数 ホームゲーム
開催スタジアム
入場者数 相手 会場 入場者数 相手 会場
2007 JFL 29,832 3,811 ソニー 鳥取 851 YKK AP 鳥取 1,755 17 鳥取10、東山陸4、布勢3
2008 54,682 7,117 FC刈谷 東山陸 1,363 栃木SC とりスタ 3,217 とりスタ13、東山陸4
2009 58,128 6,188 Honda とりスタ 1,267 町田 3,419 とりスタ12、どらパー5
2010 59,418 9,499 SAGAWA 1,837 ロック 3,495 とりスタ13、どらパー4
2011 J2 70,152 8,212 横浜FC 1,787 草津 3,692 19 とりスタ19
2012 65,786 6,629 岡山 1,363 3,133 21 とりスタ21
2013 86,033 10,096 G大阪 1,530 福岡 4,097 とりスタ21[注 2]
2014 J3 55,242 5,892 金沢(20節) 1,832 長野(5節) 3,069 18 とりスタ13、チュスタ5
2015 35,953 4,013 山口(39節) 1,096 J-22(15節) 1,892 20 とりスタ16、チュスタ4
2016 28,471 3,450 大分 1,321 相模原 1,787 15 とりスタ13、チュスタ2
2017 24,938 2,435 栃木 573 琉球 1,559 16 とりスタ13、チュスタ3

練習場編集

練習場はスタジアムに近い鳥取市内の鳥取市若葉台スポーツセンター(鳥取市若葉台北)[1]コカ・コーラウエストスポーツパーク(鳥取市布勢)[1]、クラブが主な拠点としている米子市内のチュウブYAJINスタジアム(チュスタ、米子市安倍)[1][4]東山運動公園(米子市東山町)[4]を使用する。

チュスタは 2012年3月30日に着工[14]、同年11月末に完成した、7,390人収容の球技専用スタジアム。ガイナーレの運営会社であるSC鳥取の本社もチュスタのクラブハウス内にあり、2018年現在は基本的にここで練習を行っている[4]。2014年以降はJ3の試合も開催されているが、J2以上の場合は収容人員の規格の問題上チュスタの使用が困難なため、将来的に県西部のサポーターの集客を高めるための交通アクセスの改善、さらには「とりスタを試合の本拠地、チュスタを育成の場」と位置付ける計画も予定している[15]

なお、チュスタをはじめとするクラブの拠点がある米子市と、試合会場のある鳥取市とは約90㎞離れており、特急で1時間半、車で2時間ほどの距離がある。経営面から選手移動を原則として「米子からのバス移動」としていた2017年シーズンは、たとえホームゲームであっても当日の米子市からのバス移動となることから、鳥取市内に前泊するアウェイクラブよりもコンディション面で不利となり、試合内容に影響を及ぼしたこともあったという[16]

ユニフォーム編集

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd)
GK(1st)
GK(2nd)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FP 1st
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FP 2nd
 
 
 
 
 
GK 1st
 
 
 
 
 
 
GK 2nd

チームカラー編集

ユニフォームスポンサー編集

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
鳥取ガスグループ 鳥取ガス
100th Anniversary
-since 1918-
2014年 - 2014年 - 2016年は「鳥取ガス」表記
2017年は「TOTTORI GAS GROUP」表記
鎖骨 山陰合同銀行 山陰合同銀行 2018年 - 左側に表記
2007年は胸
(「森を守ろう」表記)
2008年 - 2009年はパンツ
(「森を守ろう」表記)
大山どり 大山どり 2018年5月[17] - 右側に表記
背中上部 寿製菓 因幡の白うさぎ 2016年 - 2010年 - 2015年は袖
背中下部 中海テレビ放送 中海テレビ 2018年 -
三光 三光 2017年 -
パンツ アクシス AXIS 2017年 -
  • 2012年 - 2017年は右胸エンブレム下、2018年は右袖J3リーグロゴマーク下に「強小鳥取」の文字が入った。

ユニフォームサプライの遍歴編集

歴代ユニフォームスポンサー年表編集

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2007 森を守ろう 解禁前 吾左衛門寿し 解禁前 OUランド
・ホテル
マックスサポート
コールサポート
hummel
2008 大山黒牛 - - 森を守ろう
2009 ガンバロウ鳥取 PURE CITY
2010 白バラ牛乳 因幡の白うさぎ 食のみやこ鳥取県
2011 NANO Optonics
Energy
焼肉 強小亭
2012 -
2013 ポプラ - /
堀田石油
2014 鳥取ガス ポプラ
2015 - 白バラ
2016 因幡の白うさぎ Eco Ring 白バラ牛乳 -
2017 TOTTORI GAS
GROUP
白バラ牛乳 三光 AXIS
2018 鳥取ガス
100th Anniversary
-since 1918-
山陰合同銀行(左)
大山どり(右)
中海テレビ

チーム情報編集

GM編集

強化部編集

所属選手編集

スタジアムDJ編集

基本的に三村が一人で担当し、これに田子が加わって二人で担当するケースもあった。なお、田子・三村が共に来場できない場合は、地元CATV局アナウンサーなどが行った。
スタジアムDJに田子および三村が起用されたのは、前GM竹鼻快の「試合内容以外の部分でのサポーターの満足度を高める」という方針と、竹鼻が元々湘南ベルマーレの職員だったというコネクションもある[18]
スタジアムDJは、オーディションで選ばれた平野ともう1名による最終選考がプレシーズンマッチの中で行われ[19]、サポーターによる投票の結果、平野が選ばれた[20]

ガイナーレガール編集

鳥取県内でフリーペーパーなどを作成・発行・配布している株式会社Peebaが発行している「鳥取美少女図鑑」とのコラボレーションにより、2011年7月に10名のPRガールが選ばれ、2012年1月までガイナーレガールとしてホームゲームや各種イベントに出演した[21]。2012年以降もメンバーを入れ替えて選出している。

ガイナーレ鳥取もりあげ隊編集

  • ほのまる[22] : 2014年 - 2015年(メンバーの向井登志彦は米子市出身)
  • Chelip[23] : 2014年 - (鳥取県出身の2人によるアイドルユニット)

ガイナレディーズ編集

2017年5月17日に発表があり、メンバーは全員で13名でTV出演、CM出演、雑誌活動、歌手活動、モデル活動などメディア露出に特化し表舞台に立つチーム『Entertainment TEAM』10名(Chelipのメンバーも含まれる)と、ガイナレディーズの活動をより幅広くする為のいわゆる裏方企画考案チーム『Planning TEAM』3名で構成される。

サポートソング編集

鳥取県米子市出身のシンガーBeijyの1stシングル「光の先へ」(2009年6月リリース)がサポートソングとして選ばれた。Beijy自身もホームゲームイベント等でスタジアムを何度か来訪し本曲を歌ったほか、試合観戦もしている。また、これとは別にスタジアム用のBGMとして、四種のオリジナル曲が作られ、既存のJリーグアンセム等々と併せてそれぞれのシーンに応じて流されている。

ホームタウン・デイ編集

2011年シーズン途中から、ホームゲームごとに鳥取県内各市町村(一部町村は合同で)を対象とするホームタウン・デイが設けられ、該当する市町村住民を対象とするチケットの割引販売、市町村紹介イベント、物産販売などが行われている。

下部組織編集

株式会社SC鳥取が運営する組織編集

アカデミースタッフ
ガイナーレ鳥取U-18
2008年に設立。米子松蔭高等学校と提携している。
年度 カテゴリ 戦績 クラ選 Jユース U-18監督
2008 - -
2009 わかとり - - 畑野伸和
2010 わかとり - -
2011 プリンス中国2部 4位 - 予選リーグ4位
2012 6位 グループリーグ4位 予選リーグ3位
2013 わかとり1部 1位 グループリーグ4位 1回戦敗退(予選リーグ2位)
2014 1位 グループリーグ3位 予選リーグ3位 吉澤英生
2015 1位 - 1回戦敗退 辻本茂輝
2016 3位 グループリーグ4位 1回戦敗退
2017 1位 ラウンド16(グループリーグ2位) 2回戦敗退 髙木理己
ガイナーレ鳥取U-15
2007年までは「SC鳥取ヴェルドール」の名称で活動
年度 カテゴリ 戦績 クラ選 高円宮杯 U-15監督
2008 - -
2009 プログレス 8位 - -
2010 9位 -
2011 3位 雨野裕介
2012 3位
2013 10位 -
2014 鳥取県1部 -
2015 プログレス 7位 -
2016 6位 - 畑野伸和
2017 8位 - -

NPO法人やまつみスポーツクラブが運営する組織編集

  • SC鳥取ドリームス(OB主体チーム)
  • SC鳥取プエデジュニアユース(中学生チーム)
  • SC鳥取プエデジュニア(小学生チーム)
  • SC鳥取フィオーレ(女子チーム)

財政問題編集

2008年8月12日、ガイナーレを運営する株式会社SC鳥取が選手補強や本拠地移転の費用等により債務超過となっていることが判明。これを受け、Jリーグから成績面でのJ2参入条件(4位以内)確保だけでなく、債務超過の解消と財務の健全化、経営基盤の強化が求められた。なお、株式会社SC鳥取によれば、J2に参加するためには、2008年11月末までに2億円の資金調達が必要であることが明らかになった。

その後、行政や個人・団体から支援金が集まり、さらに鳥取県と鳥取市が出資した「バードスタジアム国際交流基金」からJリーグ参入条件であるJFL4位以内を条件に約7000万円の出資が決定し、2億円の資金調達に目処が立った。しかし、同年のJFL4位以内の確保に失敗したため、基金からの出資は事実上白紙撤回となった。なお、2008年シーズン終了時点でのクラブの累積赤字は7000万円であった。

2009年以降、株式会社SC鳥取は身の丈運営でJリーグ参入を目指すことを表明しており[24]、同年からチームの統一スローガンとして掲げられている「強小」は、その意思表示の文言である。「強小」の言葉は2012年版ユニフォームの胸にも表記されている。

2010年11月29日、Jリーグ臨時理事会でJ入会が決定したが、Jリーグ側は株式会社SC鳥取に対して2011年シーズンに向け5000万円の増資を行うことと、2011年度において単年黒字を達成することを要請した[25]。なお、2012年1月期末時点で債務超過は解消されている。

クラブライセンスについては、2013-15年度のいずれもJ2ライセンスを交付されている。これはとりスタの実勢収容人員がJ1基準を満たしていないためであるとともに、本拠地(とりスタ)のスタジアムの屋根、トイレ数を充足していないとして「B等級基準未充足」として書面での改善計画書の提出を求める制裁(事実上の条件付き交付)を受けた。

しかし2015年度のライセンスについてはJ3所属であることのほかに、2014年度の財政面から、2013年度までの純資産・約5300万円を超える赤字、特にスポンサー・入場料・グッズ売り上げなどの収入などで約2億円の減収となる恐れが出るとJリーグから指摘され、ライセンスA等級条件の「債務超過」に抵触し、Jリーグのライセンスを交付できない(J3を含むJリーグからの除名の)可能性があるため、クラブライセンス第一審査機関から経営改善策として、

  1. 「数千万円程度の増資」
  2. 「数百万円程度の新規スポンサー加入」

の2つの条件を2014年10月30日までに確保するように命じ、それを充足した場合にライセンス効力が発生する「停止条件付き交付」とし、停止条件を満たしていない場合はJ2ライセンスは没収として、成績上のJ2昇格条件順位[注 3] を満たしてもJ2昇格不可とすることになった[26]

これについて、社長の塚野は「停止条件については、現在進めている増資手続きを期日までに完了することが中心でありますが、増資については民間企業から確約をいただいているので確実にクリアできる条件と考えています。幣クラブの財務管理能力の未熟さと、今季・来季のキャッシュ・フローの維持(クラブ持続性)が論点となりました。クラブとしては、今回の条件クリアは対蹠的処置にしか過ぎないと考えており、根本的な基盤整備やガイナーレの今後の方向性を再度みつめなおす作業は避けて通れないと考えています」としている[27]

その後、民間企業1社からの増資引き受け、並びに複数の企業・団体から協賛スポンサーを締結するなどの増資手続きが行われ、停止条件を充足したものとみなして、2014年10月29日付けで「停止条件」を解除し、正式なJ2ライセンスが交付された[28]

しかし、その後2015年1月期決算において債務超過が-1700万円、また単年度の赤字額も9500万円を計上したことが分かり、2016年度のクラブライセンス申請期間である2015年6月までに、債務超過を解消することが難しくなったことから、2015年4月の段階で2016年度のJ2ライセンス申請を断念することを発表した[29]

新たな収益源の開拓編集

こうした状況で選手補強もままならない中、GMの岡野雅行境港市にスポンサー営業に行った際に聞いた、「金はないけど、うまい魚ならいっぱいある」という言葉をヒントに、2014年から「野人と漁師のツートッププロジェクト」を企画。クラブに選手補強資金を寄付すると、返礼品として境港で水揚げされた海産物が贈られるというもの(ふるさと納税と同様の手法)で、初年度は2648万円の寄付があり、MFフェルナンジーニョの獲得に成功している[30]

2018年にはチュウブYAJINスタジアムの管理で得たノウハウをもとに、チュスタのある弓ヶ浜半島の耕作放棄地となった砂地で芝生を生産して販売する「Shibafull」(しばふる)という事業にも着手している。パートナー企業から肥料化された下水道汚泥等を受け入れ、芝の手入れにはHondaのロボット芝刈り機を用いる[31]など、新たな技術を導入している。

スポンサー編集

他クラブとの関係編集

湘南ベルマーレとの関係編集

塚野真樹は2006年にコーチライセンス取得のためSC鳥取から出向して、1年間にわたって湘南ベルマーレユースのコーチを務めた。その後、塚野は株式会社SC鳥取の社長就任のために鳥取に復帰したが、これと前後して湘南ベルマーレのクラブスタッフだった竹鼻快が鳥取のスタッフ(ゼネラルマネージャー職)として加入。スタジアムDJの項にもある三村ロンド、田子千尋らの起用など、ベルマーレ人脈を生かしてきた。選手も特にプロ化後に多くの選手がベルマーレから移籍した。

島根スサノオマジックとの関係編集

同じ山陰地方の隣県にあるプロスポーツチーム同士ということで、Bリーグ島根スサノオマジックと友好的な関係にある。公式サイトを相互リンクしたり、スサノオマジックの一部(鳥取県内で)の試合開催に於いてガイナーレ側が特設ブースを出すことがある一方、スサノオマジック側もJFL時代の米子開催時に中海市長会作成の共同ステッカーを配布したことがある。また、双方の社長が対談企画に参加したこともある。

復活!公園遊び編集

やまつみスポーツクラブがチーム運営をしていた前身のSC鳥取時代から、屋外で遊ぶ機会の少ない子供たちに、屋外で身体を使って遊ぶ機会を提供しようという観点から継続的に実施されているイベントである。選手やチームスタッフなどが「ガキ大将」役となり、参加する子供たちと共に鬼ごっこなどの遊びを行う。ガイナーレ鳥取となってからは選手等を同イベントに派遣するなどして、実行主体であるやまつみスポーツクラブに協力している。

メディア編集

テレビ編集

日本海テレビ
日本海ケーブルネットワーク
  • 熱中! ガイナーレ
NHK鳥取放送局
  • いちおしNEWSとっとり いちおしスポーツ
山陰放送(BSSテレビ)
中海テレビ放送
  • Chukai情報広場 パルディア 『Road to 野人続々!プロジェクトG』

ラジオ編集

DARAZ FM
  • ガイナーレ鳥取 ガイナトピックス(夕刊DARAZ水曜日コーナー)
  • RADIO GS 2015
FM鳥取(RADIO BIRD)
山陰放送(BSSラジオ)

新聞・雑誌編集

地方紙
全国紙地方版

脚注編集

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注釈
  1. ^ 前身のSC鳥取時代を含めて天皇杯での対Jリーグチーム初勝利。なお、続く3回戦では清水に敗退。
  2. ^ とりスタは他に入れ替え戦1試合主催
  3. ^ 原則として1位=自動昇格、2位=J2・J3入れ替え戦進出
出典
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s プロフィール:ガイナーレ鳥取”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年1月23日閲覧。
  2. ^ a b c “Jリーグ準加盟審査結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2007年2月20日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00001572.html 2013年3月13日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g 2015年度(平成27年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2016年8月20日閲覧。
  4. ^ a b c d トレーニング会場”. ガイナーレ鳥取公式サイト. 2015年10月28日閲覧。
  5. ^ ふるさと大使一覧 とりネット-鳥取県公式サイト 2011年3月4日
  6. ^ 委嘱状交付の様子 とりネット-鳥取県公式サイト 2011年3月4日
  7. ^ “ガイナーレ鳥取のJリーグ入会が決定” (プレスリリース), Jリーグ, (2010年11月29日), http://www.jleague.jp/release/article-00003792 2017年1月23日閲覧。 
  8. ^ 小村徳男氏 監督就任のお知らせ ガイナーレ鳥取 公式ホームページ 2012年12月7日付
  9. ^ 道路運送法違反の嫌疑に対する処分決定のお知らせ 2013年9月3日 ガイナーレ鳥取公式サイト
  10. ^ “制裁決定について”. 日本プロサッカーリーグ. (2013年12月3日). http://www.j-league.or.jp/release/000/00005526.html 2013年12月4日閲覧。 
  11. ^ “トップチーム監督交代のお知らせ” (プレスリリース), ガイナーレ鳥取, (2018年6月4日), http://www.gainare.co.jp/news/detail/40125/ 2018年6月4日閲覧。 
  12. ^ “クラブライセンスの交付につきまして(ご報告)” (プレスリリース), ガイナーレ鳥取, (2012年9月28日), http://www.gainare.co.jp/news/detail/18516/ 2013年2月23日閲覧。 
  13. ^ スタジアム”. ガイナーレ鳥取. 2018年5月10日閲覧。
  14. ^ YAJINスタジアム工事着工のご報告”. 野人続々!プロジェクト公式サイト (2012年3月30日). 2012年8月23日閲覧。
  15. ^ 経営方針の再構築について”. ガイナーレ鳥取 (2014年2月3日). 2014年5月8日閲覧。
  16. ^ 宇都宮徹壱 (2018年5月8日). “低迷から一転、何が鳥取を変えたのか? J2・J3漫遊記 ガイナーレ鳥取<前編>”. スポーツナビ. Yahoo! JAPAN. 2018年5月10日閲覧。
  17. ^ “ユニフォームスポンサー【右鎖骨】決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2018年5月15日), http://www.gainare.co.jp/news/detail/40007/ 2018年5月17日閲覧。 
  18. ^ スカパー!サカつく部 サカつくDivision1 第1節 竹鼻快氏
  19. ^ スタジアムナビゲーターFINALオーディション開催! ガイナーレ鳥取ニュースリリース 2011年2月17日
  20. ^ 2011スタジアムナビゲーター決定! ガイナーレ鳥取ニュースリリース 2011年3月3日
  21. ^ 7/24 PeebaSPECIAL MATCHよりガイナーレガール登場! ガイナーレ鳥取ニュースリリース 2011年7月11日
  22. ^ “鳥取県住みます芸人『ほのまる』 ガイナーレ鳥取もりあげ隊に任命!”. ガイナーレ鳥取. (2014年2月9日). http://www.gainare.co.jp/news/detail/24283/ 2014年2月22日閲覧。 
  23. ^ “Chelip(チェリップ) ガイナーレ鳥取もりあげ隊に任命!”. ガイナーレ鳥取. (2014年3月7日). http://www.gainare.co.jp/news/detail/24590/ 2014年3月7日閲覧。 
  24. ^ 日本海新聞 「ガイナーレ来季方針 身の丈経営でJ再挑戦」 2008年12月2日掲載
    山陰中央新報 「ガイナーレ「J再挑戦」明言」 2008年12月2日掲載
  25. ^ J's Goal・2010年11月29日
  26. ^ ガイナーレは条件付き J2ライセンス交付(日本海新聞2014年9月30日 10月3日閲覧)
  27. ^ 2015シーズン クラブライセンス交付について
  28. ^ ガイナーレ鳥取のJリーグクラブライセンスにおける停止条件の充足について(2014年10月29日 Jリーグ 10月31日閲覧)、ガイナーレ J2資格正式交付(2014年10月30日 読売新聞鳥取県版 10月31日閲覧)
  29. ^ 弊クラブの経営状況に関する記者会見を行いました 2015年04月24日(ガイナーレ鳥取)
  30. ^ “海産物売って2648万円!!鳥取が「野人漁師プロジェクト」最終報告”. ゲキサカ (講談社). (2014年8月9日). https://web.gekisaka.jp/news/detail/?144813-144813-fl 2018年5月10日閲覧。 
  31. ^ “ロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)HRM520」を活用してSC鳥取の「Shibafull(しばふる)」プロジェクトに協力” (プレスリリース), 本田技研工業, (2018年2月1日), http://www.honda.co.jp/news/2018/p180201.html 2018年5月10日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集