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VfBシュトゥットガルト

VfBシュトゥットガルト(ファオエフベーシュトゥットガルト、Verein für Bewegungsspiele Stuttgart 1893)は、ドイツバーデン=ヴュルテンベルク州シュトゥットガルトに本拠地を置くサッカークラブ。

VfBシュトゥットガルト
VfB Stuttgart 1893 Logo.svg
原語表記 VfB Stuttgart 1893 e.V.
愛称 Die Weiß-Roten,
Die jungen Wilden
クラブカラー 赤と白
創設年 1893年
所属リーグ ブンデスリーガ
所属ディビジョン 1部
ホームタウン シュトゥットガルト
ホームスタジアム メルセデス・ベンツ・アレーナ
収容人数 60,441
代表者 ドイツの旗 ヴォルフガング・ディートリッヒ
監督 ドイツの旗 マルクス・ヴァインツィール
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
サードカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

目次

歴史編集

1963年にブンデスリーガが創設されて以来1部に所属してきたが、1974-75シーズンには2部に降格。2シーズンを経て1部に復帰した後は1部に留まり続け、中位~上位を維持しつつ1983-84シーズン、1991-92シーズン、2006-07シーズンにはリーグ優勝も果たしている。しかし2012-2013シーズン以降は下位に低迷し、2016-2017シーズンには41年ぶりの2部リーグ降格を経験した。2017-2018シーズンは1部へ復帰した。

ゲアハルト・マイヤー=フォアフェルダー会長時代編集

1991-92シーズンのリーグ優勝以降は低迷するようになり、1998-99シーズン以降は混乱を来すようになる。また、相次ぐ監督交代や選手給料の高騰化による放漫経営により莫大な負債を抱えることとなる。フェリックス・マガトが監督に就任した頃には、満足する補強すらできないほど財政面が悪化していた。マガトは若手を鍛え上げることで、後にアンドレアス・ヒンケルケヴィン・クラニーティモ・ヒルデブラントなどの若手がブレイクを果たし、2002-03シーズンには躍進して2位となった。

エルヴィン・シュタウト会長時代編集

2003年6月26日に、エルヴィン・シュタウトがCEO & 会長に就任し、財政面にメスを入れることとなった。当時はチャンピオンズリーグに出場を果たしたものの、満足のいく補強ができなかった。しかし、チャンピオンズリーグでの活躍による収益やマガト監督時代に活躍した主力選手の放出による移籍金のおかげで、かつては火の車の状態であった財政面も改善されている。また、 マガト監督時代に活躍したホルスト・ヘルトが現役引退した後にゼネラルマネージャーに就任して以降は、チーム作りも明確化されており、2006-07シーズンにはリーグ優勝、2007-08シーズンと2009-10シーズンにはチャンピオンズリーグ出場を果たしている。

2004-05シーズンに、躍進の功労者であるマガトがバイエルン・ミュンヘンへ去り、マティアス・ザマーが監督に就任するものの最終的には5位。2005-06シーズンからは数々のクラブ・代表チームで実績を築いてきたジョバンニ・トラパットーニを監督に招聘し、得点源としてデンマーク代表ヨン・ダール・トマソンを獲得するなどして更なる飛躍を目指したが、マガト監督時代の主力選手放出による戦力低下、決定力不足とチーム全体の意志不統一に喘ぎ順位表の中位をさまようシーズンとなる。このシーズン途中にはトラパットーニが辞任し、アルミン・フェーが監督として就任。次の監督就任までの「繋ぎ役」では、との見方が大勢を占める中(実際にフェー監督は1部リーグのチームを率いた経験が僅か1シーズンのみだった)、フェー監督指揮下の2006-07シーズンには躍進を遂げる。

このシーズンから加入したメキシコ人プレーヤー、パベル・パルドは前シーズンまでチームを支え続けた名ボランチ、ズボニミール・ソルドを思わせる存在感を発揮。同じく新加入のメキシコ人右サイドバックリカルド・オソリオや前シーズンから才能の片鱗を見せ始めていたマリオ・ゴメストーマス・ヒッツルスペルガーと言った若手たちで構成される攻撃ユニットが存分に機能、そして守護神のティモ・ヒルデブラントが好セーブを連発しチームを牽引し、バイエルン・ミュンヘンヴェルダー・ブレーメンなどの強豪を抑え、最後は中盤戦以降首位を守っていたシャルケ04をかわして15シーズンぶり5度目となる優勝を決めた。

翌2007-08シーズンにドイツ王者として挑んだUEFAチャンピオンズリーグでは、グループリーグにてFCバルセロナリヨンレンジャーズといったクラブと同組となった。当時のドイツ代表選手でもあった正ゴールキーパーティモ・ヒルデブラントバレンシアへの移籍や主力選手の故障などでチームパフォーマンスが低下していたシュトゥットガルトは、国内リーグ序盤での低迷をチャンピオンズリーグでも引きずる形でグループリーグで敗戦を続け、第5節にホームで迎えたレンジャーズ戦で3-2と初勝利をあげたものの、最終節のFCバルセロナ戦でも敗れ、1勝5敗とグループリーグ最下位で敗退した。

2008-09シーズンは、本大会で最後となるUEFAインタートトカップに出場しUEFAカップへの出場権を獲得した。これにより同大会からUEFAカップへ3度進出した最初で最後のクラブとなった。シーズン序盤は苦戦を余儀なくされたが、このシーズンにイェンス・レーマンが加入したことで、ヒルデブラントが去って以降悩まされた正GKに目途がついた。そうしたこともあって、終盤に追い上げて最終的には3位にまで順位を上げた。

2009年夏、FWマリオ・ゴメスをドイツ史上最高額の3000万ユーロでバイエルン・ミュンヘンに売却し、その資金を元にFWパヴェル・ポグレブニャク、MFズドラヴコ・クズマノヴィッチなど東欧出身の実力者を獲得した。

2010-11シーズンは、正GKイェンス・レーマンの引退やMFサミ・ケディラレアル・マドリード移籍に対し、FWマーティン・ハルニックの獲得などでチームの若返りを図ったが失敗。シーズン中に監督が2度も交代する異例の事態に陥った。また冬の移籍期間には、チーム初の日本人選手としてFW岡崎慎司が加入した。

ゲルト・モーゼル会長時代編集

2011年7月15日に、任期満了で退任するエルヴィン・シュタウトに代わる会長としてゲルト・モーゼルが就任した。

2011-12シーズンは、この年の夏の移籍期間中に移籍したMFクリスティアン・トレーシュに代わるボランチとしてMFウィリアム・クヴィストや、守備力強化のためにDFマーサといった欧州の中堅リーグでの実力者を補強した。またこの冬の移籍期間には、DF酒井高徳や移籍したFWパヴェル・ポグレブニャクの代替としてFWヴェダド・イビセビッチを獲得した。

2012-2013シーズンは、夏の移籍期間にはMFマチュー・デルピエールやDFハリド・ブラールズ等近年のチームを支えたベテラン選手を放出、DFアントニオ・リュディガーやMFラファエル・ホルツハウザーらVfBⅡから4名の若手選手を昇格させ、他チームからの移籍はFWトゥナイ・トルンとDFティム・ホーグラントに留めた。冬の移籍期間にはDFマーサやMFズドラブコ・クズマノビッチが去る一方MFアレクサンドル・マキシムら欧州各国リーグの経験者を獲得した。しかしリーグ戦は12位に終わったものの、DFBポカールでは準優勝を収めた。ゲルト・モーゼル会長は今季限りで会長を退任。

ベルント・ヴァーラー会長時代編集

2013年7月22日、前会長ゲルト・モーゼルの後任にベルント・ヴァーラーが新会長に就任[1]。 2013-14シーズン、夏の移籍期間にチーム初の日本人選手だったFW岡崎慎司やキャプテンのDFザーダール・タスキらレギュラークラスの選手を相次いで放出。新規にはDFダニエル・シュヴァーブ・MFモリッツ・ライトナーらを獲得。またFWティモ・ヴェルナーがユースチームから昇格した。 8月には監督のブルーノ・ラッバディアがシーズン開幕後4連敗を喫するなど成績不振の責任を問われ解任[2]。後任の監督にはU-17監督のトーマス・シュナイダーが就任[3]。一時は復調したが、2014年に入りチームワーストとなる8連敗を喫し降格争いに巻き込まれ、3月8日に最下位のブラウンシュヴァイクに引き分けたことを受けてトーマス・シュナイダーを解任[4]。後任にシャルケ04等の監督を歴任したフーブ・ステフェンスが就任した[5]。その後も降格争いを演じたが、結果的に15位でフィニッシュした。ステフェンスはシーズン終了を持って退任。

2014-15シーズンは監督に2006年から2008年にかけて指揮を執ったアルミン・フェーを迎え入れた。しかし第12節終了時点で最下位となるなど成績不振の責任を取り辞任[6]。後任には前シーズン途中指揮を執ったフーブ・ステフェンスが就任した[7]。その後も降格圏をさまよったが、最終節でパーダーボルンに勝利したことで14位となり辛うじて1部に踏みとどまった。ステフェンスは今回もシーズン終了を持って退任した[8]

2015-16シーズンは監督に元RBライプツィヒ監督のアレクサンダー・ツォルニガーが就任[9]。夏の移籍期間中にGKスヴェン・ウルライヒ・DF酒井高徳アントニオ・リュディガー・FWヴェダド・イビシェヴィッチらを放出。新たにGKミチェル・ランゲラクプシェミスワフ・ティトン・DFエミリアーノ・インスアトニ・シュニッチ・FWロビー・クルーズらを獲得した。しかし2015-2016シーズンは序盤から低迷し、2015年11月24日にツォルニガー監督を解任した。後任にはVfBシュトゥットガルトII(U-23)を率いていたユルゲン・クラムニー英語版監督を昇格させ、冬の移籍期間にはDFケヴィン・グロスクロイツを獲得するなど1部残留を目指し一時は中位まで順位を上げたものの、シーズン終盤に6連敗を喫し最終的に17位でシーズンを終え、41年ぶりの2部降格が決定した。また奇しくもU-23チームも3部からアマチュアリーグの4部リーグへ降格しており、この結果を受け、ヴァーラー会長の引責辞任とクラムニー監督の解任が発表された[10]

ヴォルフガング・ディートリッヒ会長時代編集

2016年8月15日、辞任したベルント・ヴァーラー前会長の後任にヴォルフガング・ディートリッヒを選出した[11]。 クラムニーの後任監督にはヨス・ルフカイ英語版が就任。2部降格に伴い、GKプシェミスワフ・ティトン、DFダニエル・シュヴァーブゲオルク・ニーダーマイアー、MFフィリップ・コスティッチ、FWマーティン・ハルニックティモ・ヴェルナーら主力選手の大量流出を招いた。一方で1シーズンでの1部復帰を目指すためにDFマルチン・カミンスキベンジャマン・パヴァール、MF細貝萌カルロス・マネ、FW浅野拓磨シモン・テローデらを獲得した。しかし、浅野やマネらの補強を巡ってルフカイ監督と強化担当者との対立を招いて、ルフカイは9月に辞任した[12]。ルフカイの後任監督に元ボルシア・ドルトムントⅡ監督のハネス・ヴォルフが就任。冬の移籍期間にはMFエベニーザー・オフォーリヨシプ・ブレカロらを獲得。しかし2月にはケヴィン・グロスクロイツが不祥事を起こして解雇されたほか、3月にはヴォルフ監督就任後出場機会が減少していた細貝を柏レイソルへ放出した。41年ぶりの2部での戦いは、高い得点力を武器に終始安定した成績で2部優勝を決めて、1シーズンでの1部復帰を果たした[13]

1部復帰を果たした2017-18シーズンは、近年の若手選手中心の補強から1部定着のためにドイツ代表経験者を複数補強したのが特徴だ。この夏の移籍期間にはGKミチェル・ランゲラク・MFアレクサンドル・マキシムらを放出する一方、GKロン=ロベルト・ツィーラー、DFホルガー・バトシュトゥバーデニス・アオゴアンドレアス・ベックといった元ドイツ代表を、また若手の即戦力としてMFサンティアゴ・アスカシバルオレル・マンガラ、FWアナスタシオス・ドニスチャドラック・アコロらを獲得。また冬の移籍期間にはFWマリオ・ゴメスを8年半ぶりに復帰させた。シーズン中に監督交代があり混乱する場面があったが、タイフン・コルクトが監督就任後は9勝4分1敗の好成績を上げ結果的には7位でフィニッシュした。

2018-19シーズンは、前年同様若手選手とドイツ代表経験者をそれぞれ獲得している。この夏の移籍期間にはFW浅野拓磨ダニエル・ギンチェクを放出。ドイツ代表経験者のMFゴンサロ・カストロダニエル・ディダヴィや若手で有望なDFパブロ・マフェオボルナ・ソサ、FWニコラス・ゴンサレスらを獲得した。しかし、前シーズンの勢いはなく第7節終了の時点で1勝2分4敗で最下位に沈んだことから、タイフン・コルクト監督が解任された[14]。後任には元シャルケ04監督のマルクス・ヴァインツィールが就任した[15]

タイトル編集

国内タイトル編集

1949-50, 1951-52, 1983-84, 1991-92, 2006-07
1976-1977, 2016-17
1953-54, 1957-58, 1996-97
1992

国際タイトル編集

過去の成績編集

シーズン ディビジョン DFBポカール 欧州カップ
リーグ 順位
1963-64 ブンデスリーガ1部 5位 30 13 7 10 48 40 33 2回戦敗退
1964–65 ブンデスリーガ1部 12位 30 9 8 13 46 50 26 準々決勝敗退
1965–66 ブンデスリーガ1部 11位 34 13 6 15 42 48 32 1回戦敗退
1966–67 ブンデスリーガ1部 12位 34 10 13 11 48 54 33 2回戦敗退
1967–68 ブンデスリーガ1部 8位 34 14 7 13 65 54 35 2回戦敗退
1968–69 ブンデスリーガ1部 5位 34 14 8 12 60 54 36 2回戦敗退
1969–70 ブンデスリーガ1部 7位 34 14 7 13 59 62 35 1回戦敗退
1970–71 ブンデスリーガ1部 12位 34 11 8 15 49 49 30 1回戦敗退
1971–72 ブンデスリーガ1部 8位 34 13 9 12 52 56 35 2回戦敗退
1972–73 ブンデスリーガ1部 6位 34 17 3 14 71 65 37 2回戦敗退
1973–74 ブンデスリーガ1部 9位 34 12 7 15 58 57 31 1回戦敗退
1974–75 ブンデスリーガ1部 16位 34 8 8 18 50 79 24 1回戦敗退
1975–76 ブンデスリーガ2部 11位 38 16 4 18 67 60 36 2回戦敗退
1976–77 ブンデスリーガ2部 1位 38 24 9 5 100 36 57 3回戦敗退
1977–78 ブンデスリーガ1部 4位 34 19 5 14 68 57 43 2回戦敗退
1978–79 ブンデスリーガ1部 2位 34 20 8 6 73 34 48 2回戦敗退
1979–80 ブンデスリーガ1部 3位 34 17 7 10 75 53 41 4回戦敗退
1980–81 ブンデスリーガ1部 3位 34 19 8 7 70 44 46 準々決勝敗退
1981–82 ブンデスリーガ1部 9位 34 13 9 12 62 55 35 3回戦敗退
1982–83 ブンデスリーガ1部 3位 34 20 8 6 80 47 48 3回戦敗退
1983–84 ブンデスリーガ1部 優勝 34 19 10 5 79 33 48 準々決勝敗退
1984–85 ブンデスリーガ1部 10位 34 14 4 15 79 59 33 3回戦敗退
1985–86 ブンデスリーガ1部 5位 34 17 7 10 69 45 41 準優勝
1986–87 ブンデスリーガ1部 12位 34 13 6 15 55 49 32 1回戦敗退 CWC 2回戦敗退
1987–88 ブンデスリーガ1部 4位 34 16 8 10 69 49 40 1回戦敗退
1988–89 ブンデスリーガ1部 5位 34 16 7 11 58 49 39 ベスト4 UC 準優勝
1989–90 ブンデスリーガ1部 6位 34 15 6 13 53 47 36 3回戦敗退
1990–91 ブンデスリーガ1部 6位 34 14 10 10 57 44 38 準々決勝敗退
1991–92 ブンデスリーガ1部 優勝 38 21 10 7 62 32 52 準々決勝敗退 UC 2回戦敗退
1992-93 ブンデスリーガ1部 7位 34 12 12 10 56 50 36 2回戦敗退 UC 1回戦敗退
1993–94 ブンデスリーガ1部 7位 34 13 11 10 51 43 37 2回戦敗退
1994-95 ブンデスリーガ1部 12位 34 10 10 14 52 66 30 3回戦敗退
1995-96 ブンデスリーガ1部 10位 34 10 13 11 59 62 43 1回戦敗退
1996-97 ブンデスリーガ1部 4位 34 18 7 9 78 40 61 優勝
1997-98 ブンデスリーガ1部 4位 34 14 10 10 55 49 52 ベスト4 CWC 準優勝
1998-99 ブンデスリーガ1部 11位 34 9 12 13 41 48 39 準々決勝敗退 UC 2回戦敗退
1999-00 ブンデスリーガ1部 8位 34 14 6 14 44 47 48 準々決勝敗退
2000-01 ブンデスリーガ1部 15位 34 9 11 14 42 49 38 ベスト4 UC 4回戦敗退
2001-02 ブンデスリーガ1部 8位 34 13 11 10 47 43 50 3回戦敗退
2002–03 ブンデスリーガ1部 2位 34 17 8 9 53 39 59 2回戦敗退 UC 4回戦敗退
2003–04 ブンデスリーガ1部 4位 34 18 10 6 52 24 64 3回戦敗退 UCL ラウンド16
2004–05 ブンデスリーガ1部 5位 34 17 7 10 54 40 58 3回戦敗退 UC ラウンド32
2005–06 ブンデスリーガ1部 9位 34 9 16 9 42 50 42 2回戦敗退 UC ラウンド32
2006–07 ブンデスリーガ1部 優勝 34 21 7 6 61 37 70 準優勝
2007–08 ブンデスリーガ1部 6位 34 16 4 14 57 57 52 準々決勝敗退 UCL GS敗退
2008–09 ブンデスリーガ1部 3位 34 19 7 8 63 43 64 3回戦敗退 UC ラウンド32
2009–10 ブンデスリーガ1部 6位 34 15 10 9 51 41 55 3回戦敗退 UCL ラウンド16
2010–11 ブンデスリーガ1部 12位 34 12 6 16 60 59 42 3回戦敗退 UEL ラウンド32
2011–12 ブンデスリーガ1部 6位 34 15 8 12 63 46 53 準々決勝敗退
2012–13 ブンデスリーガ1部 12位 34 12 7 15 37 55 43 準優勝 UEL ラウンド16
2013–14 ブンデスリーガ1部 15位 34 8 8 18 49 62 32 2回戦敗退 UEL プレーオフ敗退
2014–15 ブンデスリーガ1部 14位 34 9 9 16 42 60 36 1回戦敗退
2015–16 ブンデスリーガ1部 17位 34 9 6 19 50 75 33 3回戦敗退
2016–17 ブンデスリーガ2部 1位 34 21 6 7 63 37 69 2回戦敗退
2017–18 ブンデスリーガ1部 7位 34 15 6 13 36 36 51 3回戦敗退
2018–19 ブンデスリーガ1部 34 1回戦敗退

現所属メンバー編集

2018-19シーズン 基本フォーメーション
2018年9月29日現在[16]
No. Pos. 選手名
1   GK ロン=ロベルト・ツィーラー
2   DF エミリアーノ・インスア ( )
3   DF デニス・アオゴ ( )
4   DF マルク=オリヴァー・ケンプフ
5   DF ティモ・バウムガルトル
6   MF サンティアゴ・アスカシバル
7   DF パブロ・マフェオ
8   MF ゴンサロ・カストロ ( )
10   MF ダニエル・ディダヴィ ( )
11   FW アナスタシオス・ドニス ( )
13   GK イェンス・グラール
17   MF エリック・トミー
19   MF チャドラック・アコロ
No. Pos. 選手名
20   MF クリスティアン・ゲントナー ( )
21   DF ベンジャマン・パヴァール
22   FW ニコラス・ゴンサレス
24   DF ボルナ・ソサ
26   GK アレクサンダー・マイヤー
27   FW マリオ・ゴメス ( )
28   DF ホルガー・バトシュトゥバー
29   MF ダビド・コパチュ
31   MF ベルカイ・オズジャン ( )
32   DF アンドレアス・ベック
36   MF ハンス・ヌノー・サルペイ
39   FW ヤン・クリメント
監督

レンタル移籍編集

in
No. Pos. 選手名
No. Pos. 選手名
out
No. Pos. 選手名
--   DF アイルトン・フェレイラ・シルバ (ブラガ)
--   MF アント・グルギッチ (シオン)
--   MF エベニーザー・オフォーリ (ニューヨーク・シティ)
No. Pos. 選手名
--   FW ロベルト・マッシモ (ビーレフェルト)
--   MF オレル・マンガラ (ハンブルガーSV)
--   DF マルチン・カミンスキ (デュッセルドルフ)

2018-19シーズン移籍編集

クラブ経営者編集

歴代監督編集

脚注編集

  1. ^ Bernd Wahler ist PräsidentVfBシュトゥットガルト公式HP 2013年7月22日
  2. ^ Trennung von Bruno LabbadiaVfBシュトゥットガルト公式HP、2013年8月26日
  3. ^ Thomas Schneider ist neuer CheftrainerVfBシュトゥットガルト公式HP、2013年8月26日
  4. ^ Thomas Schneider nicht mehr VfB CheftrainerVfBシュトゥットガルト公式HP、2014年3月9日
  5. ^ Huub Stevens übernimmtVfBシュトゥットガルト公式HP、2014年3月9日
  6. ^ Armin Veh tritt als Cheftrainer zurückVfBシュトゥットガルト公式HP、2014年11月24日
  7. ^ Huub Stevens wird VfB CheftrainerVfBシュトゥットガルト公式HP、2014年11月25日
  8. ^ Danke, „Jahrhundert-Retter“!VfBシュトゥットガルト公式HP、2015年5月24日
  9. ^ Alexander Zorniger wird neuer VfB CheftrainerVfBシュトゥットガルト公式HP、2015年5月25日
  10. ^ シュトゥットガルト、41年ぶりの2部降格で監督解任 同地域で3クラブが降格…Goal.com、2016年5月16日
  11. ^ Wolfgang Dietrich stellt sich zur WahlVfBシュトゥットガルト 2016年8月15日
  12. ^ 細貝恩師のシュトゥット監督が電撃辞任! 浅野ら若手3人の獲得でSDと対立”. Goal.com. 2016年9月16日閲覧。
  13. ^ 浅野拓磨のシュトゥットガルトがブンデス2部優勝!1年での1部リーグ復帰が決定GOAL 2017年5月22日(5月24日閲覧)
  14. ^ シュトゥットガルトがコルクート監督を解任Kicker日本語版 2018年10月7日(2018年10月8日閲覧)
  15. ^ Markus Weinzierl ist neuer Cheftrainer des VfBVfBシュトゥットガルト 2018年10月9日(2018年10月9日閲覧)
  16. ^ Team 2018/2019”. VfBシュトゥットガルト. 2018年8月6日閲覧。

外部リンク編集