UEFAヨーロッパリーグ

欧州のサッカークラブのコンペティション
UEFAカップから転送)

UEFAヨーロッパリーグUEFA Europa LeagueUEL)は、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催するヨーロッパのサッカークラブを対象とした年間のサッカークラブ大会。UEFAカップウィナーズカップが廃止される前の1971年から1999年までは第3層だったが、現在はUEFAチャンピオンズリーグの下、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグの上に位置する欧州クラブサッカーの第2層の大会である。この大会への参加資格は、各国のリーグやカップ戦での成績に基づいている。

UEFAヨーロッパリーグ
2015 UEFA Europa League logo.svg
開始年 1971年
主催 UEFA
地域 ヨーロッパ
参加チーム数 48 (グループステージ)
160 (合計)
前回優勝 スペインの旗 ビジャレアル
(1回目)
最多優勝 スペインの旗 セビージャ
(6回)
TV放送 WOWOW
サイト 公式サイト
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概要編集

インターシティーズ・フェアーズカップとして創設された大会が前身となり、1972年UEFAカップとして正式に発足。

1999年、それまであった欧州三大カップの一角、UEFAカップウィナーズカップ(ヨーロッパ各国のカップ戦優勝クラブによる国際大会)を吸収する形で(UEFAカップ出場資格に、ヨーロッパ各国のカップ戦優勝クラブを加える形で吸収)、統合された。

グループステージ以外においては、対戦の勝敗は基本的にH&A方式の2戦合計にて決められる。また、決勝戦のみ中立地での1戦で勝敗を決する(1997-98シーズンより)。グループステージには、2021-22シーズンからは4クラブ×8組の32クラブが出場する。(2004-05シーズンより2008-09シーズンまでは5クラブ×8組の40クラブが出場(1回総当たり、各クラブがホームゲームとアウェーゲームを2回ずつ実施)、2009-10シーズンより2020-21シーズンまでは4クラブ×12組の48クラブが出場(H&Aの2回総当たり)していた)

従来、UEFAヨーロッパリーグ(当時の名称はUEFAカップ)は、各国リーグの上位クラブ同士が対戦するということもあって、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)と並んでレベルの高い大会であった(90年代中盤までUEFAチャンピオンズリーグは、どの国も1クラブ(リーグ優勝したクラブのみ)しか出場できなかった。そのため当時のUEFAカップは、リーグ優勝を惜しくも逃した各国の上位クラブが多数参加する非常にレベルの高い大会であった)。

しかし1997-98シーズン以降、UEFAチャンピオンズリーグ出場クラブ拡大の余波を受け、各国リーグから複数のクラブがUEFAチャンピオンズリーグへの参加が認められるようになると、欧州主要リーグのビッグクラブが軒並みUEFAチャンピオンズリーグに参加してしまう事態となり、UEFAカップは、「国内リーグで優勝もしくはUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃したチームのための大会」という不名誉な位置付けの大会に成り下がりつつあった。

この課題を解決するための施策として、UEFAチャンピオンズリーグ本大会グループリーグ(GL)3位敗退クラブなどが当年度のUEFAヨーロッパリーグに参加することを可能とすることで、例えば近年ではマンチェスター・シティチェルシーリヴァプールユヴェントスのようなUEFAチャンピオンズリーグの優勝を目指すようなビッグクラブやアトレティコ・マドリードドルトムントポルトのようなUEFAチャンピオンズリーグでもGLを勝ち抜けるであろうと目される有力クラブが、UEFAヨーロッパリーグへ参加できるよう手配するようにしている。

その他の施策としては、グループリーグの導入(当初は変則H&A形式のリーグ戦として2004-05シーズンより導入)、決勝戦を中立地での1戦のみで決する(決勝戦はUEFA4つ星認定スタジアム以上の格付けを持ったスタジアムで開催する)、より格式高い大会とするためのセレモニーとしてUEFAヨーロッパリーグ・アンセム(賛美歌)の導入や新たな大会ロゴマークの新設、大会名も2009-10シーズンより従来のUEFAカップからUEFAヨーロッパリーグへと変更する、等、UEFAチャンピオンズリーグに近いような大会方式に変更された[1][2]。 さらに2014-15シーズンより、優勝クラブには翌年度のUEFAチャンピオンズリーグへの出場資格が与えられている。

歴史編集

参加資格編集

2021-22シーズンより、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)が創設されたことにより、UELに直接出場するクラブ数は大幅に削減された。UECL優勝クラブは翌年度のUELのグループステージ出場権を得る。

国内リーグ戦編集

UEFAランキング1位~4位の国の前年度国内リーグ5位のクラブと同ランキングの5位の国の国内リーグ4位のクラブの計5クラブがUELのグループステージに直接出場する。

2018-19シーズンから2020-21シーズンまで

UEFAランキング1位~51位の国は2つ、52位~54位の国は1つの出場枠を持つ。ただし、リヒテンシュタインは国内リーグが無いため、国内リーグ戦の成績による出場クラブはない。リーグカップ戦からの出場枠を有するイングランド、フランスは国内リーグ戦の成績による出場は1クラブのみとなる。

(1)UEFAランキング1位〜4位の前年度国内リーグ5位と6位クラブ
(2)UEFAランキング5位〜6位の前年度国内リーグ4位と5位クラブ
(3)UEFAランキング7位〜15位の前年度国内リーグ3位と4位クラブ
(4)UEFAランキング16位〜51位の前年度国内リーグ2位と3位クラブ
(5)UEFAランキング52位~54位の前年度国内リーグ2位クラブ

国内カップ戦編集

UEFAランキング1位~15位の国の前年度国内カップ戦優勝クラブ、計15クラブがUELに直接出場する。上位6か国の優勝クラブはグループステージから出場する。

2018-19シーズンから2020-21シーズンまで

当年度UCL敗退チーム編集

1996-97シーズン以降、同じ年度のUEFAチャンピオンズリーグの敗退チームの一部も当大会に合流する。

  • 同年度UEFAチャンピオンズリーグ予選敗退クラブ(1996-97シーズン以降) ※1996-97シーズンは予選敗退した全クラブ、1997-98~1998-99シーズンは2回戦敗退クラブ、1999-2000~2017-18は3回戦とプレーオフ敗退クラブ、2018-19~2020-21は予選敗退した全クラブ、2021-22以降は2回戦~プレーオフ敗退クラブが対象
  • 同年度UEFAチャンピオンズリーグ本大会グループリーグ3位クラブ(1999-2000シーズン以降)  ※決勝トーナメントから参加

2021-22シーズンから、UELを分割する形で、UCL、UELに次ぐ、3番目のレベルの大会として、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)が創設された(かつて、3番目のレベルの大会としては、2008年までUEFAインタートトカップが存在し、上位入賞クラブがUEFAカップ出場権を得ていたが、UELに統合された)。 そのため、従来、UEL出場権を得ていたUEFAランキング16位以下のカップ戦優勝クラブ、同1~4位の前年度国内リーグ6位クラブ、同5位の前年度国内リーグ5位クラブ、同6位以下で前年度国内リーグ成績により出場権を得ていたクラブは、当大会では無くヨーロッパカンファレンスリーグに出場する。

国内カップ戦王者が国内リーグ成績でも出場権を獲得した場合の扱いは以下の通り。

  • 2015-16シーズンより、国内カップ戦王者が、国内リーグ成績によりUCLもしくはUEL出場権を獲得した場合、出場枠はカップ戦準優勝クラブではなく、UCLとUELの出場権を得ていない国内リーグ最上位のクラブに与えられる[3]。(それ以前は国内カップ戦王者がUCLに出場する場合、UEL出場枠はカップ戦準優勝クラブに与えられることもあった。)
  • 国内カップ戦王者(国内の出場枠の中で最上位扱いとされる)が、国内リーグ成績によりUCL出場権も獲得した場合、UCLに出場するため、UELの他の出場権獲得チームの参加ラウンドが1つ繰り上がる。国内カップ戦王者が、国内リーグ成績によるUEL出場権も獲得した場合、そのチームより国内リーグ成績が下のUEL出場権獲得チームの参加ラウンドが1つ繰り上がる。
  • イングランド、フランスの国内リーグカップ戦王者(国内の出場枠の中で最下位扱いとされる)が、国内リーグ成績によりUCLもしくはUEL出場権を獲得した場合、出場枠はUCLとUELの出場権を得ていない国内リーグ最上位のクラブに与えられる。

2015-16シーズン以降、前年度UEL優勝クラブが国内リーグ順位でUCL出場権獲得圏外かつ、UEL出場権を獲得した場合の扱いは以下の通り。

  • 前年度UEL優勝クラブが、前年度国内リーグ順位がUEL出場権獲得圏であった場合や、前年度国内カップ戦もしくはリーグカップ戦で優勝し、かつ前年度国内リーグ順位がUCL出場権獲得圏外の場合、UEL優勝クラブはUELの代わりにUCLに出場し、その国のUELの出場枠は結果として1つ減少する。また、その国の他のUEL出場クラブの参加ラウンドは繰り上がらない。

開催方式編集

予選はトーナメント形式によるホーム・アンド・アウェー戦を実施する。2試合終了後同点の場合にはアウェーゴールが多いクラブが勝者となる。それでも決まらない場合には延長戦PK戦を行い勝者を決定する。各対戦前に組合せ抽選が行われ、同国のクラブが対戦しないように、また各クラブのランキングポイントによりポットを分けた上で、組合せ抽選を行う。

グループリーグは48チームを4クラブずつ、12グループに分けたホーム・アンド・アウェー戦のグループリーグを実施する。抽選は各クラブのランキングポイントにより4つのポットにわけ、また同国のクラブが同じグループに入らないように行われる。各グループ上位2クラブが決勝トーナメントに進出する。

決勝トーナメントは、グループリーグを勝ち抜いた24クラブにUEFAチャンピオンズリーグをグループリーグ3位で敗退した8クラブを加えた32クラブでのトーナメント形式によるホーム・アンド・アウェー戦を実施する。2試合の合計スコアが同じ場合はアウェーゴール方式→延長戦→PK戦で次のステップ進出クラブを決める。決勝のみ中立地(自国クラブが勝ち上がった場合は中立地でなくなるが)での一発勝負となる。

決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選は、グループリーグ1位の12クラブとチャンピオンズリーグ敗退クラブのうち成績上位4クラブがシードされ、同国のクラブ同士が対戦しないように、またグループリーグで対戦したクラブとも当たらないように考慮される。2回戦以降の抽選ではシード分けはされず、同国同士・グループリーグ同組同士の対戦も制限されない。

初登場 前ラウンド勝者 チャンピオンズリーグ敗者
予選1回戦
(16チーム)
16チーム
  • 50位から55位の国内カップ優勝の6チーム
  • 49位から54位の国内リーグ2位の6チーム
  • 48位から51位の国内リーグ3位の4チーム
予選1回戦
(94チーム)
86チーム
  • 25位から49位の国内カップ優勝の25チーム
  • 18位から48位の国内リーグ2位の30チーム
    リヒテンシュタインは除く)
  • 16位から47位の国内リーグ3位の31チーム(同上)
  • 予備予選勝者の8チーム
予選2回戦 チャンピオン・ルート
(20チーム)
20チーム
  • チャンピオンズリーグ・予選1回戦敗者の17チーム
  • チャンピオンズリーグ・予備予選敗者の3チーム
メイン・ルート
(74チーム)
27チーム
  • 18位から24位の国内カップ優勝の7チーム
  • 16位から17位の国内リーグ2位の2チーム
  • 13位から15位の国内リーグ3位の3チーム
  • 7位から15位の国内リーグ4位の9チーム
  • 5位から6位の国内リーグ5位の2チーム(又はフランスのリーグカップ優勝クラブ)
  • 1位から4位の国内リーグ6位の4チーム(又はイングランドのリーグカップ優勝クラブ)
  • 予選1回戦勝者の47チーム
予選3回戦 チャンピオン・ルート
(20チーム)
  • 予選2回戦(チャンピオン・ルート)勝者の10チーム

10チーム

  • チャンピオンズリーグ・予選2回戦(優勝チーム予選)敗者の10チーム
メイン・ルート
(52チーム)
12チーム
  • 13位から17位の国内カップ優勝の5チーム
  • 7位から12位の国内リーグ3位の6チーム
  • 6位の国内リーグ4位の5チーム
  • 予選2回戦(メイン・ルート)勝者の37チーム

3チーム

  • チャンピオンズリーグ・予選2回戦(上位チーム予選)敗者の3チーム
プレーオフ チャンピオン・ルート
(16チーム)
  • 予選3回戦(チャンピオン・ルート)勝者の10チーム
6チーム
  • チャンピオンズリーグ・予選3回戦(優勝チーム予選)敗者の6チーム
メイン・ルート
(26チーム)
  • 予選3回戦(メイン・ルート)勝者の26チーム
グループステージ
(48チーム)
17チーム
  • 1位から12位の国内カップ優勝の12チーム
  • 4位の国内リーグ4位の1チーム
  • 1位から3位の国内リーグ5位の3チーム
  • プレーオフ勝者の21チーム
10チーム
  • チャンピオンズリーグ・プレーオフ敗者の6チーム
  • チャンピオンズリーグ・予選3回戦(上位チーム予選)敗者の4チーム
決勝トーナメント
(32チーム)
  • グループステージ1位の12チーム
  • グループステージ2位の12チーム
8チーム
  • チャンピオンズリーグ・グループステージ3位の8チーム

2008-09シーズンまで編集

  • 予選-1回戦 トーナメント形式によるホーム・アンド・アウェー戦を実施する。2試合終了後同点の場合にはアウェーゴールが多いクラブが勝者となる。それでも決まらない場合には延長戦PK戦を行い勝者を決定する。各対戦前に組合せ抽選が行われ、同国のクラブが対戦しないように、また各クラブのランキングポイントによりポットを分けた上で、組合せ抽選を行う。
    • 予選1回戦は以下のクラブによって行われる。組合せは南部、中東部、北部の各地域内の国同士で対戦するように抽選される。
      • UEFAフェアプレークラブ
      • UEFAランキング19位以下の国・地域の国内カップ戦優勝クラブ
      • UEFAランキング19位-51位の国・地域の第2順位のクラブ
      • UEFAランキング16位-21位の国・地域の第3順位のクラブ
    • 予選2回戦は以下のチームによって行われ、32チームに絞られる。
      • UEFAインタートトカップの勝者
      • UEFAランキング14位-18位の国・地域の国内カップ戦優勝クラブ
      • UEFAランキング16位-18位の国・地域の第2順位のクラブ
      • UEFAランキング9位-15位の国・地域の第3順位のクラブ
      • 予選1回戦の勝者
    • 1回戦は以下のチームによって行われ、40チームがグループリーグに進出する。
      • UEFAカップの前年度優勝クラブ
      • UEFAランキング1位-13位の国・地域の国内カップ戦優勝クラブ
      • UEFAランキング7位-8位の国・地域の第3順位のクラブ
      • UEFAランキング4位-8位の国・地域の第4順位のクラブ
      • UEFAランキング1位-8位の国・地域の第5順位のクラブ
      • UEFAランキング1位-3位の国・地域の第6順位のクラブ
      • UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦の敗者
      • 予選2回戦の勝者(ただし、UEFAチャンピオンズリーグやUEFAカップの出場権重複により出場枠やシードには変動がある)
  • グループリーグ 40チームを5クラブずつ、8グループに分けたグループリーグを実施する。抽選は各クラブのランキングポイントにより5つのポットにわけ、また同国のクラブが同じグループに入らないように行われる。ホーム・アウェーあわせて4試合(基本的には各2試合ずつが割り当てられる。完全H&Aではない)を戦い、各グループ上位3クラブが決勝トーナメントに進出する。勝ち点が同じクラブがある場合には以下の順により決定する。UEFAチャンピオンズリーグと異なり、完全H&Aではないため該当チーム同士の直接対決の結果は考慮されない。
    1. グループリーグ全試合での得失点差
    2. グループリーグ全試合での総得点
    3. グループリーグ全試合でのアウェイゴール数
    4. グループリーグ全試合での勝利数
    5. グループリーグ全試合でのアウェイ勝利数
    6. UEFAランキングの上位の国と地域
  • 決勝トーナメント グループリーグを勝ち抜いた24クラブとUEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ3位クラブ8クラブを加えた32クラブでのトーナメント形式によるホーム・アンド・アウェー戦を実施する。
    • 決勝トーナメントの抽選 グループリーグ終了後に決勝トーナメント1、2回戦の抽選を行う。1回戦においては、同国のクラブ同士が対戦しないように、またグループリーグで対戦したクラブとも当たらないように考慮される。また、グループリーグ1位のクラブは3位のクラブと、グループリーグ2位のクラブはUEFAチャンピオンズリーグ3位のクラブと対戦する。グループリーグ3位のクラブとUEFAチャンピオンズリーグ3位のクラブが第1戦のホームゲームとなる。2回戦以降はカントリープロテクションは考慮されない。また、2回戦終了後に準々決勝以降の組み合わせ抽選を行い、トーナメントが確定する。

2009-10シーズンから編集

大会名称の変更
大会名がUEFAカップからUEFAヨーロッパリーグに変更される。

UEFAランキングによる出場クラブ数の変更

UEFAランキング1位から6位のリーグからの出場クラブ数に変更はない。それ以下のリーグに与えられる出場枠に変更がなされた。まず、7位から9位のリーグは国内カップ戦優勝クラブとその他3クラブを出場させることができる。その他のリーグは国内カップ戦優勝クラブとその他2クラブを出場させることができる。
グループステージの構成の変更
2008-09シーズンまでのグループステージは全40クラブを5クラブずつの8グループに分けて行われるが、2009-10シーズンから全48クラブを4クラブずつの12グループに分けて行われることになった。
  • 予選 全試合H&A戦を実施する。[4]
    • 予選1回戦
      • UEFAランキング35位〜53位の国内カップ戦優勝チーム
      • UEFAランキング22位〜51位の国内リーグ3位
      • UEFAランキング28位〜53位の国内リーグ2位
      • UEFAフェアプレーランキングで選ばれた3チーム
    • 予選2回戦
      • 予選1回戦を勝ち上がったチーム
      • UEFAランキング20位〜34位の国内カップ戦優勝チーム
      • UEFAランキング7位〜9位の国内リーグ5位
      • UEFAランキング10位〜15位の国内リーグ4位
      • UEFAランキング16位〜21位の国内リーグ3位
      • UEFAランキング16位〜27位の国内リーグ2位
    • 予選3回戦
      • 予選2回戦を勝ち上がったチーム
      • UEFAランキング17位〜19位の国内カップ戦優勝チーム
      • UEFAランキング1位〜3位の国内リーグ6位
      • UEFAランキング4位〜6位の国内リーグ5位
      • UEFAランキング7位〜9位の国内リーグ4位
      • UEFAランキング10位〜15位の国内リーグ3位
    • プレーオフ
      • 予選3回戦を勝ち上がったチーム
      • UEFAランキング8位〜16位の国内カップ戦優勝チーム
      • UEFAランキング1位〜3位の国内リーグ5位
      • UEFAランキング4位〜6位の国内リーグ4位
      • UEFAランキング7位〜9位の国内リーグ3位
      • UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦敗退15チーム
  • 本選
    • グループステージ
      • プレーオフを勝ち上がった37チーム
      • UEFAランキング1位〜7位の国内カップ戦優勝チーム
      • UEFAチャンピオンズリーグ予選プレーオフ敗退10チーム
      • UEFAヨーロッパリーグ前年度優勝クラブ
    • 決勝トーナメント
      • グループステージ各組上位2チーム
      • UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ3位

抽選はグループリーグ終了後に決勝トーナメント1回戦の抽選を行う。1回戦においては、UEFAチャンピオンズリーグ3位クラブのうち、成績上位4チームをグループステージ1位の枠に入れてシードし、成績下位4チームはグループステージ2位の枠に入れる。そして1位の枠から1つ、2位の枠から1つという形で抽選を行う。2位の枠から選ばれたチームが第1戦のホームとなる。また同国のクラブ同士が対戦しないように、またグループリーグで対戦したクラブとも当たらないように考慮される。準々決勝、準決勝は再度抽選となるが、この際には1回戦の抽選に伴う考慮はなく、全くのフリーで抽選を行う。

国内カップ戦優勝クラブがCLに出場のため不参加でカップ戦準優勝クラブが出場する場合、各国の判断によっては、どのラウンドから参加するかを国内リーグの順位に従って決める。

2015-16シーズンから編集

  • 前年度優勝クラブは、UCLに出場することになった。
  • UEFAランキング7位から9位のグループステージからの出場枠が4チームから3チームに変更され、ランキング1位から51位の国は、全て3チームずつ出場枠を得ることになった。
  • グループステージからの出場枠が7チームから16チームに拡大。拡大した9つの出場枠は、UEFAランキング8~12位の国のカップ戦王者、UEFAランキング4位の国の4位チーム、そしてUEFAランキング1位~3位の5位チームに与えられる[3]
  • 国内カップ戦王者が、国内リーグ成績によりUCL出場権を獲得した場合、出場枠はカップ戦準優勝クラブではなく、UCLとUELの出場権を得ていない国内リーグ最上位のクラブに与えられる。

2018-19シーズンから2020-21シーズンまで編集

  • UEFAチャンピオンズリーグの全ての予選ラウンドの敗退チームがUEFAヨーロッパリーグの出場権(予選2回戦~プレーオフのいずれか)を得ることになった。
  • 2020年後半戦より新型コロナウィルス感染対策のため、選手・監督・スタッフらにはPCR検査が義務付けられた。陽性者は隔離対象となるため、試合や遠征には帯同出来ない。
2019-20シーズンの特別ルール
新型コロナウィルスの世界的な感染拡大に伴い、準々決勝以降の全ての試合は、UEFAチャンピオンズリーグと同じく1試合決着方式の短期集中開催に変更され、中立地で開催されることになった。

2021-22シーズンから編集

UEFAヨーロッパカンファレンスリーグの創設に伴い、大幅に出場枠が変動する内容になる。グループステージは現行の48から32に削減される。 また、従前まではグループステージ2位のチームも自動的に決勝トーナメントに進んでいたが、グループステージ2位のチームはチャンピオンズリーグ3位のチームとプレーオフを行って、その勝者が決勝トーナメントに進む形になる。

初登場 前ラウンド勝者 チャンピオンズリーグ敗者
予選ラウンド
(16チーム)
16チーム
  • 13位から15位の国内カップ優勝の3チーム
  • チャンピオンズリーグ 2次予選の敗者10チーム(チャンピオンズ・ルート)
  • チャンピオンズリーグ 2次予選の敗者3チーム(リーグ・ルート)
プレーオフ
(20チーム)
20チーム
  • 7位から12位の国内カップ優勝の6チーム
  • 予選勝者の5チーム(チャンピオンズ・ルート)
  • 予選勝者の3チーム(リーグ・ルート)
  • チャンピオンズリーグ 3次予選の敗者6チーム
グループステージ
(32チーム)
12チーム
  • 1位から6位の国内カップ優勝の6チーム
  • 5位の国内リーグ4位の1チーム
  • 1位から4位の国内リーグ5位の4チーム
  • UEFAヨーロッパカンファレンスリーグの前回優勝チーム(2022-23シーズンから)
  • プレーオフ勝者の10チーム
10チーム
  • チャンピオンズリーグ・プレーオフ敗者の4チーム
  • チャンピオンズリーグ・3次予選(上位チーム予選)敗者とリーグ・ルートの敗者の6チーム
決勝トーナメント プレーオフ
(16チーム)
  • グループステージ2位の8チーム
8チーム
  • チャンピオンズリーグ・グループステージ3位の8チーム
決勝トーナメント
(16チーム)
  • グループステージ1位の8チーム
  • 決勝トーナメント プレーオフの勝者8チーム

結果編集

年度 優勝 結果 準優勝 会場
UEFAカップ
1971-72   トッテナム 2 - 1
1 - 1
  ウルヴァーハンプトン   モリニューウルヴァーハンプトン
  ホワイト・ハート・レーンロンドン
1972-73   リヴァプール 3 - 0
0 - 2
  ボルシアMG   アンフィールドリヴァプール
  ベーケルベルクメンヒェングラートバッハ
1973-74   フェイエノールト 2 - 2
2 - 0
  トッテナム   ホワイト・ハート・レーンロンドン
  デ・カイプロッテルダム
1974-75   ボルシアMG 0 - 0
5 - 1
  トゥウェンテ   ラインデュッセルドルフ
  ディックマンエンスヘデ
1975-76   リヴァプール 3 - 2
1 - 1
  クラブ・ブルッヘ   アンフィールドリヴァプール
  オリンピアブルッヘ
1976-77   ユヴェントス 1 - 0 AG
1 - 2 AG
  アスレティック・ビルバオ   スタディオ・コムナーレトリノ
  サン・マメスビルバオ
1977-78   PSV 0 - 0
3 - 0
  バスティア   アルマン=チェサーリバスティア
  フィリップスアイントホーフェン
1978-79   ボルシアMG 1 - 1
1 - 0
  レッドスター   ツルヴェナ・ズヴェズダベオグラード
  ラインデュッセルドルフ
1979-80   アイントラハト 2 - 3 AG
1 - 0 AG
  ボルシアMG   ベーケルベルクメンヒェングラートバッハ
  ヴァルトフランクフルト
1980-81   イプスウィッチ・タウン 3 - 0
2 - 4
  AZ   ポートマン・ロードイプスウィッチ
  オリンピスフアムステルダム
1981-82   ヨーテボリ 1 - 0
3 - 0
  ハンブルガーSV   ウッレヴィヨーテボリ
  フォルクスパルクハンブルク
1982-83   アンデルレヒト 1 - 0
1 - 1
  ベンフィカ   ヘイゼルブリュッセル
  ダ・ルスリスボン
1983-84   トッテナム 1 - 1
1 - 1 aet
(PK 4 - 3)
  アンデルレヒト   コンスタン・ヴァンデン・ストックブリュッセル
  ホワイト・ハート・レーンロンドン
1984-85   レアル・マドリード 3 - 0
0 - 1
  ヴィデオトン   ショーシュトーイセーケシュフェヘールヴァール
  サンティアゴ・ベルナベウマドリード
1985-86   レアル・マドリード 5 - 1
0 - 2
  ケルン   サンティアゴ・ベルナベウマドリード
  ベルリン・オリンピアベルリン
1986-87   ヨーテボリ 1 - 0
1 - 1
  ダンディー・ユナイテッド   ウッレヴィヨーテボリ
  タナディス・パークダンディー
1987-88   レバークーゼン 0 - 3
3 - 0 aet
(PK 3 - 2)
  エスパニョール   ウルリッヒ=ハーバーラントレバークーゼン
  エスタディ・デ・サリアバルセロナ
1988-89   ナポリ 2 - 1
3 - 3
  シュトゥットガルト   サン・パオロナポリ
  ネッカーシュトゥットガルト
1989-90   ユヴェントス 3 - 1
0 - 0
  フィオレンティーナ   スタディオ・コムナーレトリノ
  パルテニオアヴェッリーノ
1990-91   インテル 2 - 0
0 - 1
  ローマ   ジュゼッペ・メアッツァミラノ
  オリンピコローマ
1991-92   アヤックス 2 - 2 AG
0 - 0 AG
  トリノ   デッレ・アルピトリノ
  オリンピスフアムステルダム
1992-93   ユヴェントス 3 - 1
3 - 0
  ドルトムント   ヴェストファーレンドルトムント
  デッレ・アルピトリノ
1993-94   インテル 1 - 0
1 - 0
  ザルツブルク   エルンスト・ハッペルウィーン
  ジュゼッペ・メアッツァミラノ
1994-95   パルマ 1 - 0
1 - 1
  ユヴェントス   エンニオ・タルディーニパルマ
  ジュゼッペ・メアッツァミラノ
1995-96   バイエルン・ミュンヘン 2 - 0
3 - 1
  ボルドー   ミュンヘン・オリンピアミュンヘン
  パルク・レスキュールボルドー
1996-97   シャルケ04 1 - 0
0 - 1 aet
(PK 4 - 1)
  インテル   パルクゲルゼンキルヒェン
  ジュゼッペ・メアッツァミラノ
1997-98   インテル 3 - 0   ラツィオ   パルク・デ・プランスパリ
1998-99   パルマ 3 - 0   マルセイユ   ルジニキモスクワ
1999-00   ガラタサライ 0 - 0 aet
(PK 4 - 1)
  アーセナル   パルケンコペンハーゲン
2000-01   リヴァプール 5 - 4 GG   アラベス   ヴェストファーレンドルトムント
2001-02   フェイエノールト 3 - 2   ドルトムント   デ・カイプロッテルダム
2002-03   ポルト 3 - 2 aet   セルティック   オリンピコセビリア
2003-04   バレンシア 2 - 0   マルセイユ   ウッレヴィヨーテボリ
2004-05   CSKAモスクワ 3 - 1   スポルティングCP   ジョゼ・アルヴァラーデリスボン
2005-06   セビージャ 4 - 0   ミドルズブラ   フィリップスアイントホーフェン
2006-07   セビージャ 2 - 2 aet
(PK 3 - 1)
  エスパニョール   ハムデン・パークグラスゴー
2007-08   ゼニト 2 - 0   レンジャーズ   シティ・オブ・マンチェスターマンチェスター
2008-09   シャフタール 2 - 1 aet   ヴェルダー・ブレーメン   シュクリュ・サラジオウルイスタンブール
UEFAヨーロッパリーグ
2009-10   アトレティコ・マドリード 2 - 1 aet   フラム   ハンブルク・アレーナハンブルク
2010-11   ポルト 1 - 0   ブラガ   ダブリン・アリーナダブリン
2011-12   アトレティコ・マドリード 3 - 0   アスレティック・ビルバオ   ナツィオナルブカレスト
2012-13   チェルシー 2 - 1   ベンフィカ   アムステルダム・アレナアムステルダム
2013-14   セビージャ 0 - 0 aet
(PK 4 - 2)
  ベンフィカ   ユヴェントス・スタジアムトリノ
2014-15   セビージャ 3 - 2   ドニプロ   ワルシャワ国立競技場ワルシャワ
2015-16   セビージャ 3 - 1   リヴァプール   ザンクト・ヤコブ・パルクバーゼル
2016-17   マンチェスター・ユナイテッド 2 - 0   アヤックス   フレンズ・アレーナソルナ
2017-18   アトレティコ・マドリード 3 - 0   マルセイユ   パルク・オリンピック・リヨンリヨン
2018-19   チェルシー 4 - 1   アーセナル   バクー・オリンピックバクー
2019-20   セビージャ 3 - 2   インテル   ミュンゲルスドルファーケルン
2020-21   ビジャレアル 1 - 1 aet
(PK 11 - 10)
  マンチェスター・ユナイテッド   アリーナ・グダニスクグダニスク
2021-22   -     ラモン・サンチェス・ピスフアンセビリア
2022-23   -     プスカシュ・アレーナブダペスト
2023-24   -     ダブリン・アリーナダブリン
2024-25   -     サン・マメスビルバオ

統計編集

クラブ別成績編集

クラブ名 優勝年度 準優勝年度
  セビージャ 6 0 2006,2007,2014,2015,2016,2020
  インテル 3 2 1991,1994,1998 1997,2020
  リヴァプール 3 1 1973,1976,2001 2016
  ユヴェントス 3 1 1977,1990,1993 1995
  アトレティコ・マドリード 3 0 2010,2012,2018
  ボルシアMG 2 2 1975,1979 1973,1980
  トッテナム 2 1 1972,1984 1974
  フェイエノールト 2 0 1974,2002
  ヨーテボリ 2 0 1982,1987
  レアル・マドリード 2 0 1985,1986
  パルマ 2 0 1995,1999
  ポルト 2 0 2003,2011
  チェルシー 2 0 2013,2019
  アンデルレヒト 1 1 1983 1984
  アヤックス 1 1 1992 2017
  マンチェスター・ユナイテッド 1 1 2017 2021
  PSV 1 0 1978
  アイントラハト 1 0 1980
  イプスウィッチ・タウン 1 0 1981
  レバークーゼン 1 0 1988
  ナポリ 1 0 1989
  バイエルン・ミュンヘン 1 0 1996
  シャルケ04 1 0 1997
  ガラタサライ 1 0 2000
  バレンシア 1 0 2004
  CSKAモスクワ 1 0 2005
  ゼニト 1 0 2008
  シャフタール 1 0 2009
  ビジャレアル 1 0 2021
  ベンフィカ 0 3 1983,2013,2014
  マルセイユ 0 3 1999,2004,2018
  アスレティック・ビルバオ 0 2 1977,2012
  エスパニョール 0 2 1988,2007
  ドルトムント 0 2 1993,2002
  アーセナル 0 2 2000,2019
  ウルヴァーハンプトン 0 1 1972
  トゥウェンテ 0 1 1975
  クラブ・ブルッヘ 0 1 1976
  バスティア 0 1 1978
  レッドスター 0 1 1979
  AZ 0 1 1981
  ハンブルガーSV 0 1 1982
  ヴィデオトン 0 1 1985
  ケルン 0 1 1986
  ダンディー・ユナイテッド 0 1 1987
  シュトゥットガルト 0 1 1989
  フィオレンティーナ 0 1 1990
  ローマ 0 1 1991
  トリノ 0 1 1992
  ザルツブルク 0 1 1994
  ボルドー 0 1 1996
  ラツィオ 0 1 1998
  アラベス 0 1 2001
  セルティック 0 1 2003
  スポルティングCP 0 1 2005
  ミドルズブラ 0 1 2006
  レンジャーズ 0 1 2008
  ヴェルダー・ブレーメン 0 1 2009
  フラム 0 1 2010
  ブラガ 0 1 2011
  ドニプロ 0 1 2015

注:優勝年度及び準優勝年度は、優勝が決定した年を並べている。例えば、1971-72年度王者は1972年としている。

クラブ所在国別成績編集

国・地域名
  スペイン 13 5
  イングランド 9 8
  イタリア 9 7
  ドイツ 6 8
  オランダ 4 3
  ポルトガル 2 5
  スウェーデン 2 0
  ロシア 2 0
  ベルギー 1 2
  ウクライナ 1 1
  トルコ 1 0
  フランス 0 5
  スコットランド 0 3
  オーストリア 0 1
  セルビア 0 1
  ハンガリー 0 1

選手登録のルール編集

シーズン途中に移籍して新加入した選手が前所属クラブでEL本大会に出場歴のある場合、新たな所属クラブで同年度の大会に出場登録はできない。同年度のCL本大会に出場歴のある選手は、1人に限り登録が可能(但しCLに出場した際の前所属クラブが、CLでグループリーグ3位になってEL決勝トーナメントに参加する場合は不可)。CL、ELの予選のみに前所属クラブで出場歴がある選手に関しては、新たな所属クラブで本大会から登録できるルールに変更された(元々は前所属クラブが敗退していない場合は登録不可だった)。

賛歌編集

大会がUEFAヨーロッパリーグになった2009-10シーズン以降、テーマ曲「UEFAヨーロッパリーグ賛歌 (UEFA Europa League Anthem) 」が使われており、試合開始前、テレビ中継開始時と終了時に流される。このアンセムには、UEFAチャンピオンズリーグアンセムとは違って歌詞は存在しない。

初代アンセムは、2009-10シーズンから2014-15シーズンまでの6年間使われ、作曲はフランスヨアン・ツバイクが担当し、パリ・オペラ座管弦楽団の演奏によるものだった。

2015/16から2017/2018シーズンまでのアンセム(2代目)は、ドイツの作曲家・ミヒャエル・カデルバッハ氏によって作曲されたもので、アップテンポや拍手をベースに、選手・サポーター・チームスタッフとの一体感を表現したものとなっていた。

2018/2019シーズンからは、本大会のヴィジュアル・アイデンティティ(VI)がリニューアルしたのに合わせ、アンセムも3代目のものに一新された。現行のアンセムは、夜に行われる試合の情熱とエネルギーを表しており、高揚感を生み出す力強い楽曲となっている。[5]

オフィシャルスポンサー編集

オフィシャルライセンシー編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ Uefa Cup gets new name in revamp”. bbc.co.uk. 2008年9月28日閲覧。
  2. ^ UEFA Cup to become UEFA Europa League”. UEFA.com. 2008年9月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年9月28日閲覧。
  3. ^ a b UELの規定が変更に”. UEFA.com. 2015年5月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年5月18日閲覧。
  4. ^ 国内カップ戦の準優勝クラブが代替出場する場合、各国の判断により準優勝クラブが先に出場する場合がある。
  5. ^ UEFA Europa League launches edgier brand identity(日本語)UEFA. 2018年05月30日

関連項目編集

外部リンク編集