Wink(ウィンク)は、1980年代後半から1990年代中期にかけて活躍した、日本の女性アイドル歌謡ユニット。鈴木早智子相田翔子の二人組。1996年3月31日を以って活動停止[1]

Wink
ジャンル アイドル歌謡
活動期間 1988年 - 1996年
レーベル ポリスター
事務所 アップライトミュージック
共同作業者 水橋春夫
メンバー 鈴木早智子ボーカル
相田翔子(ボーカル)

目次

経歴編集

二人はともに、ワニブックス社の雑誌『UP TO BOY』が開催したミス・コンテストであるミス・アップの入賞者(鈴木は第7代グランプリ[2]、相田は第9代グランプリ[3][4]1988年にWinkを結成し、同年4月27日の『Sugar Baby Love』発売を以ってデビューを果たした[5]。ユニット名は当初、事務所側が「キラキラ輝く」を意味するTwinkle(トゥインクル)を提案したが、発音しにくいということで、トゥインクル→ウインクル→ウィンクとなった[要出典][6]

1989年、フジテレビ系ドラマ「追いかけたいの!」(1988年10月クール放送)の主題歌に使われた「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」が大ブレイク[7]、同曲で第22回全日本有線放送大賞グランプリ(上期)を受賞。同年、船山基紀が腕を振るったユーロビート調のアレンジが功を奏し[7]、「淋しい熱帯魚」で第22回全日本有線放送大賞グランプリ(年間)、第31回日本レコード大賞を受賞し[8]、同曲で第40回NHK紅白歌合戦への出場を果たした[9]

別冊宝島の調査によると、1980年代のシングル総売上げは年間ベスト50位以内のものに限っても191.3万枚と当時の女性アイドル中8位であった。年間ベスト50位以内ランクイン曲数4曲と当時の女性アイドル中8位であった[10]。同じく1980年代、当時の女性アイドル年間シングルオリコンチャート最高位の座は1回獲得している(1989年)[11]

1992年になると、二人が別々にCDをリリースしたり、ドラマに出演したりと、ソロ活動が目立つようになってくる[7]

1996年3月31日をもって8年間(正確には7年11か月)に及んだ活動を停止[1]。その後はタレントおよび女優としてそれぞれ活動している。

Winkは解散したのではなく、あくまでも「活動停止中」であると相田がテレビ番組等のメディアで何度か言明しているが、本格的な活動再開の動きは2017年現在見られず、事実上の解散状態となっている[12](しかし30周年を迎える2018年に活動停止以来22年ぶりに再始動する計画も浮上している[13])。活動停止後としては、これまでに何度かテレビの年末特別番組等で「一夜限りの」といった主旨で2人揃って歌を披露している。以下はその実例。

  1. 1998年12月29日放送 日本レコード大賞の40周年記念番組(TBS
  2. 1999年12月30日 - 2000年1月1日放送 『超える!テレビ』(TBS) 歌のリクエストコーナー
  3. 2008年12月30日放送 『第50回日本レコード大賞』(TBS) メモリアルアクト・日本レコード大賞50周年記念特別企画

但し、WINK MEMORIES 1988-1996のジャケットの最後のページには、"・・・end" と記述されている(ピリオドは打たれていない)。

その他、二人がそれぞれ単独でWink時代の楽曲を番組・ライブイベント等で歌うこともある[14]

特色編集

キャラクター編集

従来の女性アイドル歌手とは趣の異なる控えめなキャラクターで無表情に歌い、オルゴール人形のような衣裳と五十嵐薫子(現・香瑠鼓)[15]による振り付け(「ロボットダンス」と評されることもある)で「純真な少女の持つ不可侵的な色気」といったイメージを醸し出した。

後年、二人は「無表情だったのは(事務所の)戦略だったのかと今でも聞かれるがそういうわけではない」「事務所の社長さんに『もっと笑え』って。(当時は)アイドル全盛期だったので『アイドルスマイル勉強しろ』と言われて練習しても、本番になると緊張してできなかった」「笑いたかったけど(結果的に)笑えなかった」[16]などという趣旨の回想をしているが、結果としては「無表情に歌い踊るマリオネット」という特異なスター・イメージで一世を風靡した。

Sexy Music」以降、活動の中期には「純真な少女」というイメージから「はかなげな大人の女性」というイメージへ変化していき、楽曲も「摩天楼ミュージアム」や「リアルな夢の条件」ではロック調・ダンスチューンを多用した激しいもの、衣装も露出度が高くなりセクシー路線へのアピールが見られるようになる。活動の後期以降に入るとナチュラル感および基本に忠実なアコースティック・フォークサウンドを大切にした楽曲(例・「いつまでも好きでいたくて」)や衣装もあまり着飾らないアイドル的なキャラクターを極力抑えたシンプルな普段着感覚のもの(例・「トゥインクル トゥインクル」)へと変わっていく。この頃になるとデビュー時よりも笑顔を多く見せるようになる。

Winkのトータル・ディレクションを手がけたのはTCR横浜銀蝿RS山瀬まみも手がけた元ジャックスの水橋春夫である。

楽曲編集

特に活動の初期には洋楽カヴァー曲が多かったが、中期以降、日本人作家によるオリジナル曲が多くなった。Winkが活動期間中に発表した約180曲のうち、全体の60%以上がオリジナル曲である(内訳はカヴァーは約60曲、オリジナル曲が約100曲、リミックス等が約20曲)。 また、中期以降は、鈴木・相田ともに自作曲を発表するようにもなった。

作品編集

シングル編集

1st 1988.04.27 Sugar Baby Love
2nd 1988.09.07 アマリリス
3rd 1988.11.16 愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜
4th 1989.03.16 涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜
5th 1989.07.05 淋しい熱帯魚
6th 1989.11.01 One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜
7th 1990.03.28 Sexy Music
8th 1990.07.04 夜にはぐれて 〜Where Were You Last Night〜
9th 1990.11.21 ニュー・ムーンに逢いましょう
10th 1991.03.20 きっと熱いくちびる 〜リメイン〜
11th 1991.06.19 真夏のトレモロ
12th 1991.10.16 背徳のシナリオ
13th 1991.12.16 追憶のヒロイン/イマージュな関係
14th 1992.03.25 摩天楼ミュージアム
15th 1992.07.22 ふりむかないで
16th 1992.10.21 リアルな夢の条件
17th 1993.02.17 永遠のレディードール 〜Voyage Voyage〜
18th 1993.05.26 結婚しようね
19th 1993.09.08 咲き誇れ愛しさよ
20th 1994.02.23 いつまでも好きでいたくて
21st 1994.05.25 トゥインクル トゥインクル
22nd 1994.10.26 シェリー モン シェリ
23rd 1995.03.01 私たちらしいルール
24th 1995.06.25 JIVE INTO THE NIGHT 〜野蛮な夜に〜[HYPER EURO MIX]
25th 1995.09.15 Angel Love Story 〜秋色の天使〜

アルバム編集

オリジナル・アルバム編集

1st 1988.07.01 Moonlight Serenade
Mini 1988.12.01 At Heel Diamonds
2nd 1989.04.25 Especially For You 〜優しさにつつまれて〜
3rd 1989.12.01 Twin Memories
4th 1990.07.11 Velvet
5th 1990.12.16 Crescent
6th 1991.07.10 Queen of Love
7th 1991.11.25 Sapphire
8th 1992.04.25 Each side of screen
9th 1992.11.26 Nocturne 〜夜想曲〜
10th 1993.06.25 Αφροδιτη
11th 1993.11.26 BRUNCH
12th 1994.07.01 overture!
13th 1994.12.01 voce
14th 1995.07.05 Flyin' High

ソロ・アルバム編集

鈴木早智子 1992.03.25 Mode
相田翔子 1992.05.25 Delphinium

ベスト・アルバム編集

Single Best 1990.11.01 Wink Hot Singles 「Sugar Baby Love」から「夜にはぐれて」までの全シングル+Non Stop Mix
初回生産分のみシングルCD「思い出を愛してた」付き
Best&Remix 1991.12.21 Diamond Box リミックス曲とバラード曲で構成されたベストアルバム
Single Best 1992.12.21 Raisonné 「Sugar Baby Love」から「リアルな夢の条件」までの全シングル
Best Album 1994.03.25 Diary 「いつまでも好きでいたくて」までのシングル、カップリング、アルバムから選曲
Best Album 1994.06 Wink Volume 1 通信販売限定商品
Wink Volume 2
Coupling Best 1995.02.25 Back to front 「Sugar Baby Love」から「シェリー モン シェリ」までの全シングルB面
「想い出までそばにいて」は『Diamond Box』収録のものと同一のアルバムVer.
Best Album 1995.11.25 Reminiscence 新曲「Merry Little X'mas」はWinkとして発表された最後の楽曲
Single Best 1996.03.25 WINK MEMORIES 1988-1996 全シングルA面を完全収録
「背徳のシナリオ」は初回生産分のみ2人のソロパートが入れ替わっている
Single Best 1999.06.30 TREASURE COLLECTION
WINK BEST
レコード会社3社共同企画ベスト・シリーズの一環として発売
代表的なシングルを選曲
Single Best 2004.06.24 Wink Best & Best Deluxe 代表的なシングルを選曲(12曲)
 商品番号「ポリスターSBB-306」
Best Album 2013.06.05 SELECTION - 25th Anniversary Self Selection - デビュー25周年記念企画の一環として発売
鈴木早智子、相田翔子による選曲で構成されている
2枚組・スーパー・ハイ・マテリアルCD(SHM-CD)仕様

その他のアルバム編集

Karaoke 1990.04.10 Fairy Tone カラオケ・アルバム第1弾、歌詞カードは振り付けの解説付き
Live 1990.05.25 Wink First Live Shining Star 唯一のライブ・アルバム
Karaoke 1991.11.25 Fairy Tone 2 カラオケ・アルバム第2弾
Remix 1995.09.01 REMIXES 初の完全リミックス・アルバム
CD EXTRA 1996.08.21 X-tra 2人のソロ曲中心のベスト+CD EXTRA仕様
Non-Stop Remix 1996.09.11 JAM THE WINK ノン・ストップ・リミックス・アルバム
Eurobeat Remix 2000.07.01 para para WINK! パラパラアレンジによるリミックス・アルバム

映像作品編集

1989.07.25 Heart On Wave 「淋しい熱帯魚」「涙をみせないで」「愛が止まらない」のPV
シリーズ中これだけが発売順が遡っていく。
1990.07.16 Wink First Live Shinning Star 1990年1月22日、宮城県民会館にて収録のライブ・ビデオ
1990.09.25 Winkissimo ロサンゼルスとハワイで撮影されたイメージ・ビデオ
1990.12.16 Heart On Wave II 「One Night In Heaven」「Sexy Music」「夜にはぐれて」
「ニュー・ムーンに逢いましょう」のPV集
1991.08.17 Winkle Winkle ロサンゼルスとハワイで撮影されたイメージ・ビデオ
1991.09.25 Yin & Yang 香港とマカオで撮影されたPV集
1991.12.05 Heart On Wave III 「きっと熱いくちびる」「真夏のトレモロ」「背徳のシナリオ」のPV集
1992.09.26 WINK '92 CONCERT SAPPHIRE 1992年4月5日、中野サンプラザにて収録のライブ・ビデオ
1993.03.25 Heart On Wave IV 「ふりむかないで」「リアルな夢の条件」「永遠のレディードール」のPV集
1993.06.25 La Soirée D'anges 〜天使たちの夜会〜 スタジオ・ライブを収録
1993.09.01 NOBLE STATE 「Sugar Baby Love」から「結婚しようね」まで(「追憶のヒロイン」を除く)のPV集、
存在するシングル曲のスポットCMも同時収録。
1994.07.01 Heart On Wave V 「咲き誇れ愛しさよ」「いつまでも好きでいたくて」「トゥインクル トゥインクル」のPV集
1995.11.25 Heart On Wave VI 「シェリー モン シェリ」「JIVE INTO THE NIGHT 野蛮な夜に」
「Angel Love Story 〜秋色の天使〜」のPV集
1996.04.25 WINK VISUAL MEMORIES 1988-1996 「追憶のヒロイン」「私たちらしいルール」以外の全シングルのPV集
2003年にDVD化、2009年に廉価版DVDとして再発売
2003.11.26
2009.11.04
WINK VISUAL MEMORIES 1988-1996 + 「WINK VISUAL MEMORIES 1988-1996」のDVD化
2009年に廉価版DVDとして再発売
特典映像:『Winkissimo』を収録
2004.05.26
2009.11.04
WINK PERFORMANCE MEMORIES + ライブ映像『Shinning Star』と『SAPPHIRE』を1枚にしてDVD化
2009年に廉価版DVDとして再発売
特典映像:『Yin & Yang』を収録

BOXセット編集

CD-BOX 2007.12.26 Wink Single Collection
〜1988-1996 シングル全曲集〜
デビュー20周年記念第1弾
全25枚のシングル+特典CDを収録した26枚組CD-BOX
「Wink Hot Singles」特典シングル「思い出を愛してた」は未収録
CD-BOX 2008.02.27 Wink Album Collection
〜1988-2000 アルバム全集〜
デビュー20周年記念第2弾
ベストアルバムを除く全21枚のアルバム+特典CDを収録した22枚組CD-BOX
ベストアルバムのみに収録されていた楽曲はすべて未収録
DVD-BOX 2008.04.27 Wink Visual Collection
〜1988-1996 ヴィジュアル全集〜
デビュー20周年記念第3弾
映像作品全13作をDVD化+特典DVDを収録した14枚組DVD-BOX
「NOBLE STATE」1枚に「Heart On Wave I~IV」4枚分の内容がすべて収録されている

出演編集

NHK紅白歌合戦出場歴編集

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1989年(平成元年)/第40回 淋しい熱帯魚 04/20 光GENJI

※「出演順」の記載は「出演順/出場者数」を示している。

テレビ番組(バラエティ)編集

※丸括弧内の年月日はWinkが出演した番組放送日

テレビドラマ編集

CM編集

ラジオ編集

関連項目編集

出典・脚注編集

  1. ^ a b 「年商70億円が2億円になり「Wink」活動停止 ― 二人が語る8年間」(『FOCUS』1996年3月6日号pp.54-55)。この記事がWinkの活動停止発表の場であったことについては、鈴木早智子『負けじ魂』(光文社2010年11月6日)p.155。
  2. ^ 『UP TO BOY』1987年5月号。
  3. ^ 『UP TO BOY』1987年11月号。
  4. ^ 鈴木が1987年「上半期」、相田が「下半期」のグランプリとされることがあるが(相田翔子が出演した2006年3月5日(日)放送の『いつみても波瀾万丈』〈日本テレビ系〉など)、鈴木が1987年上半期中に発行の『UP TO BOY』の一つで公表されたグランプリ、相田が下半期中のそれという意味なら誤りではないものの、誤解を招く表現である。なお、1987年の『UP TO BOY』で公表されたミス・アップ・グランプリは、1月号・第5代島田りか子、3月号・第6代真弓倫子、5月号・第7代鈴木早智子、7月号・第8代北野美佐緒(後の森川美沙緒)、11月号・第9代相田翔子の5人。
  5. ^ 明星』1990年7月号p.25に掲載される鈴木早智子の独白によると、「花束っていうと、デビューの日を思い出します。88年4月27日。私たちはオフで、それぞれ自宅にいたら、事務所からデビュー記念の花束が届いたんです」とのことで、『Sugar Baby Love』の発売日1988年4月27日が「デビューの日」である。なお、このデビュー曲は、1988年4月14日(木)に放送開始した『熱っぽいの!』(フジテレビ系)の主題歌として用いられたので、このドラマを通してWinkの「デビュー」前に公表されたことになる。
  6. ^ Winkのグループ名決定については、関係者による複数の証言がある。2つ例を挙げる。
    アップライトミュージック社長(1989年当時)森裕平:「グループ名には、およそ20の候補があった。ベルズ、カルガリー、トゥインクル…。最終的には〝WINK〟と〝OZ〟に絞られた。「カルガリーというのは、当時、ちょうどオリンピックの時期だったからね(笑)。Winkに決まった、ほとんどひらめきだね。響きがよくて、言いやすくて、覚えやすいことが条件だった」(アップライトミュージック・森氏)」。『BOMB!』1989年9月号p.30。
    ②鈴木早智子:「最初はいろいろな候補が挙がりました。/『oz(オズ)』/二人ともうお座だから、ということで『フィッシュズ』。/こんなベタな名前もありました。/『早智子と翔子』/しかし、どれもいまいちピンとこなかったのです。そのときでした。/「『Wink(ウィンク)』っていうのは、どう?」/事務所にいたマネージャーがひとこと言ったのです。「それ、いいね」/偶然、マネージャーが言ったひとことが私たちの名前を決めたのでした。」(「/」は原文での改行部分)。鈴木早智子『負けじ魂』p.70。
  7. ^ a b c 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.51.
  8. ^ 『公益社団法人 日本作曲家協会』「日本レコード大賞31」(2017年11月12日閲覧)。
  9. ^ 『NHKオンライン』「紅白歌合戦ヒストリー 第40回(1989年/平成1年)」(2017年11月12日閲覧)。
  10. ^ 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.39.
  11. ^ 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.38.
  12. ^ 相田翔子、Wink30周年目に感謝つづる 「近々また会う約束」は活動再開フラグ?(ねとらぼエンタ) - ITmedia 2017年4月27日(2017年5月4日閲覧)。
  13. ^ Wink22年ぶり再始動へ!シングル発売にコンサート活動も計画 - サンケイスポーツ 2017年8月21日(2017年8月21日閲覧)。
  14. ^ 相田翔子、約20年ぶりのミニライブ開催。Wink時代の名曲も披露 - BARKS(グローバル・プラス) 2013年9月7日(2013年9月23日閲覧)。
  15. ^ 1991年頃まで。その後、三浦亨による振り付けとなる。
  16. ^ 相田翔子、Wink時代は「笑えなかった」スマイル練習も「本番になると緊張」 - マイナビニュース(2017年9月19日)同日閲覧。
  17. ^ ザテレビジョン 首都圏版』1989年第22号番組表p.72に放送・出演予定記載、同「TV番組解説」p.75に紹介記事あり。
  18. ^ 『Twinkle Angels』(ワニブックス、1990年4月20日)p.170に紹介記事あり。
  19. ^ 『ザテレビジョン』の1989年より1992年の各号における「ザ・スターれぽーと」(各地方版共通)に、1990年2月7日、4月18日、6月9日、7月25日、10月24日、11月21日、1991年1月16日、2月6日、4月10日、4月17日、6月12日、6月26日、8月21日の放送・出演予定記載あり。
  20. ^ a b 『ザテレビジョン』1990年第1号「年末年始ビッグスター50」p.94(各地方版共通)に放送・出演予定記載あり。
  21. ^ 『ザテレビジョン』1990年第20号「ザ・スターれぽーと」p.37(各地方版共通)に放送・出演予定記載あり。

外部リンク編集