タイニー・トゥーンズ』(原題:Tiny Toon Adventures または Tiny Toons)は、1990年9月14日から1992年12月6日までアメリカ合衆国で放送されていたテレビアニメである。

タイニー・トゥーンズ
ジャンル コメディ
アニメ
原作 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ポール・ディニ
音楽 ブルース・ブロートン
アニメーション制作 ワーナー・ブラザース・アニメーション
アンブリン・エンターテインメント
製作 ワーナー・ブラザース・テレビジョン
放送局 アメリカ合衆国の旗CBS(第1話のみ)→Fox KidsKids' WB
日本の旗テレビ東京(第1話 - 第78話)
日本の旗カートゥーン ネットワーク(第79話 - 第97話)
放送期間 アメリカ合衆国の旗1990年9月14日 - 1992年12月6日
日本の旗1991年4月5日 - 1992年11月18日(TX)
日本の旗2000年12月11日 - 2003年7月11日(CN)
話数 全100話(98話+スペシャル2話)
その他 第84話「The Return of Batduck」
第98話「It's a Wonderful Tiny Toons Christmas Special」
第99話「Tiny Toon Spring Break」は日本未放映。
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

日本では『スピルバーグのアニメ タイニー・トゥーン』と題し、1991年4月5日から1994年3月30日までテレビ東京系列他で放送。その後、カートゥーン ネットワークで2000年12月11日から2003年まで放送された。全100話。

概要 編集

本作はワーナー・ブラザース・アニメーション初のテレビシリーズとして立ち上がり、スティーヴン・スピルバーグの協力やテリー・セメルの提案を経て子供向けのルーニー・テューンズとしての方向性を打ち出し、現在の形に制作された。

アクメ学園に通うバスター・バニー&バブス・バニーなどルーニー・テューンズのキャラクターの後輩に当たる様々な学生を中心としたギャグ・コメディ物であり、バッグス・バニーといった従来のキャラクターは学園の教員として登場する。話数は1話完結形式と複数の短編形式の2通りがランダムで放送された。

1992年にはプラッキー・ダックのエピソードを再編集した『The Plucky Duck Show』をアメリカで全13回にわたって放送。第1話は本作の第84話「The Return of Batduck」を本作より先行する形で放送が行われた。

制作体制としてワーナーが世界各国のアニメ制作会社にグロス請けする形態を採っており、その中の一社として日本の東京ムービー新社はオープニングや日本国内でのCM(日立製作所日本生命保険など)の制作も担当した。

キャラクター 編集

アクメ学園の生徒たち 編集

バスター・バニー(Buster Bunny)
- チャーリー・アドラー(第3シーズンまで)⇒ジョン・カーサー / 中尾隆聖[1]
本作の主人公の水色のウサギの男の子。14歳。イタズラ好きで頭の回転が速い皆のリーダー的存在。たまに調子に乗って失敗することもある。赤いシャツがトレードマーク。敬愛する先生は「バッグス・バニー」。
バブス・バニー(Barbera Anne "Babs" Bunny)
声 - トレス・マクニール / 冨永みーな[2]
バスターの女友達である、活発なピンクのウサギの女の子。14歳。黄色いシャツがトレードマーク。オーバーリアクションとさまざまな人の真似をするのが得意。
バスターとファミリーネームが同じだが血縁関係はない。このことを作中の自己紹介で度々ネタにするが「タイニー・トゥーンズのハチャメチャ学園」ではバスターと双子という設定。
プラッキー・ダック(Plucky Duck)
声 - ジョー・アラスカイ、ネイサン・ルーガー(乳幼児になったとき) / 山寺宏一[3]
緑色のカモの男の子。14歳。目立ちたがり屋のトラブルメーカーで自他共に認めるわがままな性格なため、騒動を起こすのはほとんどモンタナか彼だったりする。ハムトンとよく一緒におり、彼の気弱さにつけ込んで子分のように扱ったり、傍若無人な振る舞いをするものの、心の底では大切な友達だと思っており、バンシーによって石にされたハムトンを見捨てず抱えて逃げ回ったり、素直に反省して謝ったりもする。
自宅を囲んでいる池で泳ぐ事を毎朝の日課にしており、水泳の成績はトップクラス。飛ぶこともできるが本人は「自分で飛ぶのは時代遅れのダサい行為」と嫌っており、作中でも滅多に飛ばない。尊敬する先生は自身と同じく自分勝手で自惚れ屋の「ダフィー・ダック」である。
ダフィーダックがバッグスに対してそうであったように、バスターを出し抜いたり、罠にはめて目立とうとするが大抵上手くいかない。只先生達程のライバル意識は持っていないようで、日常では友達として接しており、裏切る事もあるがピンチの時には協力し合う。
「タイニー・トゥーンズのハチャメチャ学園」では、相変わらずバスターとのフレネミー(悪友)として関係。
ハムトン・ピッグ(Hamton J. Pig)
声 - ドン・メシック英語版 / 吉村よう[4](第1話 - 第??話)⇒菅原淳一[5](第??話 - 第96話)
気が小さいが優しい性格のグルメなブタの男の子。13歳。よく親友のプラッキーの起こす騒動に巻き込まれるがそれでも彼を大切に思っている(ただし、たまにやりすぎると怒ることもある)。憧れの先生は同じ温厚な性格で古株の「ポーキー・ピッグ」。
シャーリー・ザ・ルーン(Shirley "The Loon" McLoon)
声 - ガイル・マティウス英語版 / かないみか[6]
霊能力があるアヒル(原版ではアビ)の女の子。13歳。しつこく付きまとっているプラッキーをよくぶっ飛ばしている。
フィフィ(Fifi La Fume)
声 - ケイス・スーシー / 麻見順子[7]
色っぽい女の子のスカンクで素敵な男性を探している。13歳。担任の先生は「ペペ・ル・ピュー」。
ディズィー・デビル(Dizzy Devil)
声 - モーリス・ラマーシュ / 高宮俊介[8]
紫色のモンスター。12歳。頭にプロペラのついた帽子をかぶっている。左目は緑色、右目はピンク色をしている。
食いしん坊でパーティ好きだが、彼の来るところはいつもめちゃくちゃになる(当の本人に悪意はない)。担任の先生は「タズマニアン・デビル」だが、基本的にバスターたちとは友達。
モンタナ・マックス(Montana Max)
声 - ダニー・クックセイ英語版 / 高乃麗[9]
ひねくれた人間の男の子。14歳。金の亡者でお坊ちゃまだが、現実を見据えている。バスターを目の敵にしており、いつも彼を陥れる方法を考えている。「ヨセミテ・サム」の生徒。クラスメイトからは「モンティ」と呼ばれている。
リブート版では、相変わらずバスターとは敵対関係。
エルマイラ・ダフ(Elmyra Duff)
声 - クリー・サマー / 神代知衣[10]
純粋だが不器用な人間の女の子。13歳。そのかなりズレた愛し方を皆はいつも恐れていたりする。
基になったキャラクターはエルマー・ファッドだが、狩人で間が抜けている彼と違い動物好き。
ファーボール(Furrball)
声 - フランク・ウェルカー / 石野竜三[11]
青色の子猫。片耳が欠けておりいつも尻尾に包帯を巻いている。ひもじい野良猫生活を終えてようやく飼い主を見つけたと思ったら、実はエルマイラだったという不幸な猫だが、回によっては懐いていたり、元の野良猫生活を送っていることもある。臆病だが優しい性格。ごく稀に喋る場合がある。
先生の「シルベスター・キャット」が不幸体質で間が抜けているため、時々不安を抱くこともある。先生程積極的にスウィーティーは狙わないが、スニーザーはボーイスカウトに潜入する程食べようとする。
ゴーゴー・ドードー(Gogo Dodo)
声 - フランク・ウェルカー / 小形満[12]
「幻のドードーを探せ!」に登場するドードーの息子で、変わった性格。17歳。
カラミティー・コヨーテ(Calamity Coyote)
声 - フランク・ウェルカー / 星野充昭[13]
登場人物の中では天才だがおっちょこちょいな所がある。10歳。ワイリー・コヨーテの学生だが決して尊敬しているわけではなく、落下する時に彼の雲を奪い、自分の代わりに落ちてもらったこともある。基本的にプラカードを使って意思表示をするが、稀に喋ることがある。またワイリー・コヨーテと違い、宿敵のビーパーに勝ったことがあり、ハッピーエンドになったことがある。
リトル・ビーパー(Little Beeper)
声 - フランク・ウェルカー / 不明
ロード・ランナーの学生。10歳。ロード・ランナーとは言葉が通じる。カラミティーやファーボール同様基本的に喋れない。
スウィーティー(Sweetie)
声 - キャンディ・ミロ / 水谷優子[14]
トゥイーティーの学生のメスのカナリア。3歳。体色はピンク。たまに大声で叫ぶことがある。トゥイーティーの生徒なだけにファーボール相手は強いほうだがブックウォームだと立場が逆転し、やられ役になる。
リブート版ではレギュラーキャラに昇格し、バスター達と行動している。
スニーザー(Little Sneezer)
声 - ケイス・スシー / 林原めぐみ(第1話 - 不明)⇒大谷育江[15](第55話 - 第96話)
頻繁にくしゃみをする幼いネズミの男の子。3歳。くしゃみの破壊力が凄く切れた時の声もそれと同じぐらい。
ブックウォーム(Bookworm)
学校の図書館で司書を務める青虫でスウィーティーに狙われる。ほとんど話さない。同じ体の小さいスニーザーと一緒にいることが多い。
コンコルド・コンドル(Concord Condor)
声 - ロブ・ポールセン / 龍田直樹
温厚な性格の薄紫色の小鳥。
アーノルド・ザ・ピットブル(Arnold the Pitbull)
声 - ロブ・ポールセン / 西村知道
サングラスをかけたマッチョなピットブル犬
バイロン・バセット(Byron Basset)
声 - フランク・ウェルカー / 不明
エルマイラのペットのバセット・ハウンド。主人の命令でバスターたちを追跡する。夏休みでは偶然のことでバスターたちと行動し、ピンチの時は助けたことがある。
メアリー・メロディー(Mary Melody)
声 - クリー・サマー、シンディ・マギー / 不明
アクメ学園のニュースキャスター。スウィーティーの飼い主であるアメリカ黒人の女の子。名前の由来は「メリー・メロディーズ」より。
ローデリック・ラット(Roderick Rat)
声 - チャーリー・アドラー / 二又一成
ルベラ・ラット(Rhubella Rat)
声 - トレス・マクニール / 不明
マーシャ・ザ・マーシャン(Marcia the Martian)
声 - トレス・マクニール / 不明
マービン・ザ・マーシャンの姪。
ミスター・ヒッチャー(Mr. Hitcher)
悪役。

アクメ学園のスタッフ 編集

第78話までは『ぶっちぎりステージ』の声優が担当しているが(ペペ、タズは不明)、第79話以降は現行版キャストが担当(特にバッグス役の富山は1995年に死去、タズ役の大宮は1994年に死去している)。現行声優が存在する一部キャラクターについては、第79話以降に登場することがなく新録版が存在しない(特にトゥイーティー、ペペ(クリスマスの回(アメリカ版第98話)で登場したのが最後だが、該当回は未放送)、スピーディー)。

先生 編集

バッグス・バニー
声 - ジェフ・バーグマングレッグ・バーソン / 富山敬[16][17](第1話 - 第75話)→山口勝平(第79話 - 最98話)
アクメ学園の教員。口癖は「どうしたもんだろ?(短編では「どったのセンセー?」)」
ダフィー・ダック
声 - ジェフ・バーグマン / 江原正士(第1話 - 第71話)→高木渉(第90話 - ?)
ダフィーを指導する先生
ポーキー・ピッグ
声 - ボブ・バーゲン、グレッグ・バーソン(クリスマス) / 増岡弘(第2話 - ?)→龍田直樹(第95話)
ポーキーを指導する先生。
ペペ・ル・ピュー
声 - グレッグ・バーソン / 不明
トゥイーティー
声 - ジェフ・バーグマン / 土井美加
スウィーティーを指導する先生、いつもシルベスターに痛めつけられている。
エルマー・ファッド
声 - ジェフ・バーグマン / 増岡弘[18](第2話 - 第74話)→長島雄一(第90話 - )
エルマイラを指導する先生、元ハンター。
ヨセミテ・サム
声 - ジョー・アラスキー / 永井一郎(第17話 - ? )→郷里大輔(第95話)
マックスを指導する先生で、害虫退治をやっつける方法を教えている。
シルベスター・キャット
声 - ジョー・アラスキー / 江原正士[19][20]
タズマニアン・デビル
声 - ジェフ・バーグマン / 大宮悌二[21][22](第?話 - 第75話)→麦人(第90話 - ?)
ディジーを指導する先生。
ワイリー・コヨーテ
声 - ジョー・アラスキー / ?
ロードランナー
声 - ポール・ジュリアン
フォグホーン・レグホーン
声 - ジェフ・バーグマン / 玄田哲章
アクメ学院の教員。

その他 編集

グラニー
声 - ジューン・フォーレイ / 京田尚子[23]
アクメ学園の保健室の先生に就任。
スピーディー・ゴンザレス
声 - ジョー・アラスキー / 滝沢ロコ

※このうち、短編の現行版ナレーション、トッシュ、ワイリー・コヨーテ、脇役を担当していた梅津秀行が本作にも出演されていたかは不明だが、第79話以降でワイリー・コヨーテが喋る回は無かった。

用語 編集

  • ぜっタイニー - 絶対にという意味で、本作の番宣やエンドトークでもよく使われた。

スタッフ 編集

日本語吹き替え版スタッフ 編集

いずれも情報が不足しているが、少なくとも本作の翻訳を担当したのは東北新社・翻訳部所属の女性(少なくとも2名)で、演出を担当した人物は不明。いずれも続投はなく演出家と共に変更されている。特に第1話 - 第78話では『ぶっちぎりステージ』をベースに製作されているため、キャラクターの性格と台詞が異なる。

TX放送分 編集

  • 翻訳 - 不明
  • 演出 - 不明
  • プロデューサー - ?
  • 制作担当 - ?
  • 日本語版製作 - テレビ東京、東北新社

CN放送分 編集

  • 翻訳 - 不明(東北新社)
  • 演出 - 加藤敏(東北新社)
  • プロデューサー - 伊藤文子(カートゥーンネットワーク)[36]
  • 制作担当 - 小野寺徹[36]、高橋澄[36]
  • 日本語版制作 - カートゥーン・ネットワーク[36]、東北新社[36]

放送リスト 編集

日本語版タイトルは、第1話~第78話までエピソードタイトルの画面に表示されている、第79話以降は不明。

話数 話数
(米)
タイトル 原題 スタジオ 放送日
(日本)
1 1 よろしく!タイニー・トゥーン The Looney Beginning Kennedy(カナダ)
Wang Film(台湾)
1991年
4月5日
これはアクメ学園の誕生秘話とも呼ばれるストーリー。アニメーターのテッド・ワーナーは、明日の朝9時までに子供達が大ウケするような大人気テレビ番組を作らないとクビするとワーナー・ブラザーズ・スタジオの社長に言われ、もう絶望的で原稿でどんなキャラクターを書けばいいか分からなかった。そこでバッグス・バニーからウサギを書けばいいと提案され、1回目は虫歯になりそうな「かわいいウサギ」を書き、2回目はPTA行きになりそうな「凶暴なウサギ」を書いたが、3回目は青いウサギのバスターを書いた。バスターの「友達を書いてよ」という願いから、幻覚を見ているテッド氏はバブスを描いたが、結局は破棄となった。テッドは、明日の朝9時までに面白いアニメを作るなんて無理があると感じ、帰宅してしまう。そこでバスターとバブスは、テッドのためにどうにかしておもしろい番組を作ろうと考え、バッグス・バニーに助けを借りることに。悪役の箱に閉じ込められたモンティは、アニメーターのテッド氏から約束されたのにテレビ局から断られてしまったため、その復讐としてアクメ学園にいるアニメーターを探すため、みんなの台本を少なからず盗み続ける。それから、バスターとバブスは、バッグスの指導通りにエルマーとヨセミテにうまく変装し、モンティの屋敷に入り、台本を取り返す。テッドが戻ってくると、タイニー・トゥーンズ・アドベンチャーズという台本があり、それを社長に見せたところ気に入ってもらえたため、採用された。バスターは、バブスと一緒にエンディングに名前を出してくれる?と頼むと、テッドが夢の中でならというため、バスターとバブスはケンカしたのであった。
エンドクレジット:バスターとバブス「アローハー!!」
2 24 カモになっちゃうカモ
コンドルは飛んどる
山猫!?ファーボール
Wake Up Call of the Wild
*Migrant Mallard
*It's a Jungle Out There
*Kitty Cat-Astrophe
Wang Film(台湾) 4月12日
3 2 プラッキー宇宙を救う!カモ A Quack in the Quarks AKOM(韓国) 4月19日
4 12 子ノミのひとり旅 Starting from Scratch Wang Film(台湾) 4月26日
5 40 友情のタッチダウン The Acme Bowl Kennedy(カナダ) 5月3日
6 37 ガンバル体験記
めいわくなお客様
あこがれのピザ・パイ
Career Oppor-Toon-ities
*Buster's Guide to Getting a Job
*Working Pig
*Falling to Pizzas
Wang Film(台湾) 5月10日
7 47 ずるっこプラッキー
ハムトンのランチ・タイム
ピアノ運ぱん大作戦
Son of Looniversity Daze
*Plucky's Dastardly Deed
*Open and Shut Case
*C Flat or B Sharp
Kennedy(カナダ) 5月17日
8 3 愛されすぎちゃったのよ!
ひっつきメガネ
クイズでまるもうけ!
The Wheel o' Comedy
*Devil Doggie
*Optical Intrusion
*Win, Lose or Kerplowie
東京ムービー新社 5月24日
9 20 アクメのピンチ!スーパー・バブス
けっこう毛だらけダック
パサデナ・ジョーンズの大冒険
Cinemaniacs!
*SuperBabs
*Duck Trek
*Pasadena Jones
AKOM(韓国) 5月31日
10 25 ウルバリンなんかこわくない! Buster and the Wolverine Kennedy(カナダ) 6月7日
11 14 番犬!?ファーボール
ファーボールに夢中!
二つのカオを持つコネコ
Furrball Follies
*K-9 Kitty
*Aroma Amore
*Cross-Country Kitty
AKOM(韓国) 6月14日
12 41 恋のレッスン教室
クサイクサイも好きのうち
デートゲームは大混線
Dating, Acme Acres Style
*Buster's Guide to Dating
*Love Stinks
*The Dream Date Game
Wang Film(台湾) 6月21日
13 17 バスターは恐竜のママ!? Rock 'n' Roar Wang Film(台湾) 6月28日
14 18 ラブリーなダンシング・オール・ナイト! Prom-ise Her Anything Wang Film(台湾) 7月5日
15 16 さらば!高級レストラン
払ってスッキリ新聞代
バクハツ!怒りのバブス
Life in the 90's
*Whining Out
*Paper Trained
*Butt Out
AKOM(韓国) 7月12日
16 10 バスター化けて出る!
ドラキュラはエルマイラがお好き?
真夏の夜の恐怖
Stuff That Goes Bump in the Night
*Home Wrecker
*Fang You Very Much
*Easy Biter
AKOM(韓国) 7月19日
17 22 白黒つけるぜ歌合戦 Gang Busters Kennedy(カナダ) 7月26日
18 19 ペットたちの逆襲 Hare Today, Gone Tomorrow Kennedy(カナダ) 8月2日
19 30 ハニーのすてきな物語 Fields of Honey Kennedy(カナダ) 8月9日
20 27 ヨーロッパ珍道中記 Europe in 30 Minutes Wang Film(台湾) 8月16日
21 26 スキスキ!ハムトン
プラッキー自然をまもる!
ケーキはオ・ア・ズ・ケ
You Asked for It: Episode 2
*The Weird Couple
*The Return of the Toxic Revenger
*Little Cake of Horrors
Kennedy(カナダ) 8月23日
22 4 天才プラッキー誕生!
ベビー・シッターにご用心!
知らんプリティー・ガール
Test Stress
*Never Too Late to Loon
*Li'l Sneezer
*To Bleep or Not to Bleep
東京ムービー新社 8月30日
23 21 アイ・ラブ・ウサちゃん
ハッピー・バースデー!モンティ
キングプラッキー
You Asked for It
*Debutante Devil
*Sleight of Hare
*Duck Out of Luck
Wang Film(台湾) 9月6日
24 38 世にもブキミな物語
 ソーセージ・ハムトン
 大好物を変更せよ!
 プラッキー正義に燃える
Strange Tales of Weird Science
*Scentimental Pig
*Pit Bullied
*Duck in the Muck
Encore(アメリカ) 9月13日
25 46 ブラボー!ランボー!ドツボ・デイジー!
そうぞうしいそうぞうの友だち
Ask Mr. Popular
*Dapper Diz
*A Pigment of His Imagination
Wang Film(台湾) 9月20日
26 43 プラッキーファン感謝デー!カモ
 あと一分地獄
 プラッキーはワル!カモ
 アクメ街の悪夢
Best o' Plucky Duck Day
*One Minute 'Till Three
*Sticky Feathers Duck
*Duck in the Dark
Kennedy(カナダ) 9月27日
27 29 レンタル・フレンド
夢がふくらむお年頃?
アザラシを救え!
Rainy Daze
*Rent-a-Friend
*Bunny Daze
*Fur-Gone Conclusion
FANZ(新西蘭) 10月4日
28 9 バスターペットになるべし!
リッチなお宅拝見!
体力勝負の音楽会
It's Buster Bunny Time
*Bag That Bunny
*Lifestyles of the Rich and Rotten
*The Anvil Chorus
東京ムービー新社 10月11日
29 54 ぶっとびロビンフッド
バブスのシェイクスピア劇
エルマイラ・ワールド
The Weirdest Stories Ever Told
*Robin Hare
*To Babs or Not to Babs
*Elmyra's 'Round the World
AKOM(韓国) 10月18日
30 53 ゲージュツはバクハツだリモコン
クマさん親子のピクニック
ベビーシッターでクッタークター!
The Acme Home Shopping Show
*Oh, for Art's Sake
*Teddy Bears' Picnic
*I Was a Teenage Bunny Sitter
AKOM(韓国)
※ED表記:Kennedy
10月25日
31 39 プラッキーの悪のりバットマン
はみ出しプラッキー
Inside Plucky Duck
*Bat's All Folks
*Wild Takes Class
Kennedy(カナダ) 11月1日
32 63 宝物より大事な物は? No Toon Is an Island Wang Film(台湾) 11月8日
33 32 まちがいキューピット
きれい好きは困ったちゃん
ガッポリもうけまショー
Spring in Acme Acres
*Love Among the Toons
*Elmyra's Spring Cleaning
*That's Incredibly Stupid
Wang Film(台湾) 11月15日
34 59 霧のロンドン ミステリー・ツアー
今夜はトゥナイト
Brave Tales of Real Rabbits
*And All That Rot
*Day for Knight
FANZ(新西蘭) 11月22日
35 23 マックス立候補する! Citizen Max Wang Film(台湾) 11月29日
36 13 博士の異常な実験 Hare Raising Night Wang Film(台湾) 12月6日
37 57 川にゴミを捨てないで!
アニマルはこまってる
守れ!へんてこランド
Pollution Solution
*No Deposit, No Return of the Trash Bag Despenser
*Jungle Bungle
*Waste Deep in Wackyland
Kennedy(カナダ) 12月13日
38 45 泳げ!クジラ君 Whale's Tales AKOM(韓国) 12月20日
39 60 ワシら親子!?
アタチを食べてぇ〜ん!!
のっとり犯スウィーティー
How Sweetie It Is
*Egged on Eagle
*Let's Do Lunch
*The Raven
Kennedy(カナダ) 12月27日
40 55 バンシー・ショックでフラフラ
追いつめられてスカンク
グルメなカモかも
Viewer Mail Day
*Pluck 'o the Irish
*Out of Odor
*Buttering Up the Buttfields
Wang Film(台湾) 1992年
1月10日
41 48 クールな男の条件とは?
サムライ・スラッグに夢中!
森の知恵くらべ

*Mr. Popular's Rules of Cool
*Slugfest
*Venison Anyone?
Wang Film(台湾) 1月17日
42 42 校長先生の正体は?
ボクは本のグルメ
恐怖のかんごふさん
Looniversity Daze
*The Learning Principal
*Eating Between the Lines
*What's Up, Nurse?
Encore(アメリカ)
Fil-Cartoons(比)
1月24日
43 28 あぶないテニス
外野席は大さわぎ!
ゴルフで仕返し
The Wacko World of Sports
*Tennis the Menace
*Bleacher Bummer
*Miniature Goof
AKOM(韓国) 1月31日
44 65 きめるぜ!ガンマン High Toon Kennedy(カナダ) 2月7日
45 15 恐怖のウラ側
はだかの体験
ぬけ出たユーモア
The Acme Acres Zone
*A Walk on the Flip Side
*A Bacon Strip
*Senserely Yours, Babs
Wang Film(台湾) 2月14日
46 8 地球のまんなか探検記 Journey to the Center of Acme Acres 東京ムービー新社 2月21日
47 49 バノチオのぼうけん
クマったちんにゅう者
Fairy Tales for the 90's
*Bunnochio
*Bear Necessities
Wang Film(台湾) 2月28日
48 44 ぼくらのヒーロー!ハムトン Hero Hamton Encore(アメリカ) 3月6日
49 52 ブロッコリー星人の侵略
お化けが出たゾー!!
未来のヒーローはスーパー・ドジ!
The Return of the Acme Acres Zone
*Real Kids Don't Like Broccoli
*Boo Ha Ha
*Duck Dodgers Jr.
Wang Film(台湾) 3月13日
50 50 パリより愛を込めて…S.O.S! Who Bopped Bugs Bunny? Kennedy(カナダ) 3月20日
51 64 テレビはぜっタイニーおまかせ! K-ACME TV Wang Film(台湾) 3月27日
52 36 究極のアニメ登場! Animaniacs! AKOM(韓国) 4月1日
53 62 ミルクでギュ、ギュー!
ハムトンはおたずね者!?
ブタエビ合戦
Here's Hamton
*Milk, It Makes a Body Spout
*America's Least Wanted
*Drawn and Buttered
Wang Film(台湾) 4月8日
ミルクでギュ、ギュー!:バスターとプラッキーは、誰が先にハムトンの鼻からミルクを吹き出せるか競争する。
ハムトンはおたずね者!?:プラッキーが3チャンネルで放送されている「極悪犯罪ワースト・テン」でハムトンがブートン・ベーコンという犯罪者として紹介されているのを知り、プラッキーは5千ドルの賞金よりもハムトンを守ることが大切と感じた。
ブタエビ合戦:数週間も小遣いを貯めてきたハムトンは、夕食の準備のためにいたずらばかりするロブスターを買って食材の料理にする。
エンドクレジット:ファーボール「ガオー」
54 34 自由は遠いョ!
こわすぎるベビー・シッター
悲しきワンちゃん
The Wide World of Elmyra
*Turtle Hurdle
*Drooley Davey
*Go Fetch
東京ムービー新社 4月15日
バスターとバブスは、自然世界の探検隊として登場。道を進むと、動物に罠仕掛けようとするエルマーがいた。このお話は、エルマイラがテーマとなっている。
自由は遠いョ!:タイロンがエルマイラの家から逃亡。タイロンは池に行くため、高速道路を渡らなければならない。そんな中、ミシガン・J・フロッグにからかわれてしまう。
こわすぎるベビー・シッター:とても親切なご夫婦の赤ちゃんのベビーシッターを任されたエルマイラ。赤ちゃんは、エルマイラと一緒にいるのがとても怖く、逃げ出してしまう。
悲しきワンちゃん:エルマイラは、バーキーとボール遊びをする。バーキーがボールを取りにいくと非常に酷い目に合うため、とても怖がっている。
エンドクレジット:バスター「And That's a wrap.(邦訳不明)」
55 56 バッター・バスター
バスターのピカピカ・チャリンコ
オリンピック始まる
Son of the Wacko World of Sports
*Buster at the Bat
*Buster's New Bike
*Acme Acres' Summer Olympics
Kennedy(カナダ) 4月22日
バッター・バスター:シルベスターが甲子園の実況者として迎え、バスターたちが野球の試合に出場する(ただし、バブスは司会)。
バスターのピカピカ・チャリンコ:バスターはチャリンコ・ボブから新しいチャリンコを手に入れる。
オリンピック始まる:アクメ学園とパーフェクト予備校の学生は、マラソンや、高跳びプール、様々なスポーツ競技に参加する。
56 58 楽チンに生きよう!
ペット・ショップにエルマイラあらわる!
あり!?アリの世界
You Asked for It, Again
*Buster's Guide to Goofing Off
*Elmyra at the Mall
*Hold the Sugar
Kennedy(カナダ) 4月29日
57 74 コメディアン誕生
思い出を水に流して…
ジョークのクジョー(苦情)
Henny Youngman Day
*Stand-Up and Deliver
*The Potty Years
*Lame Joke
StarToons(アメリカ)
Luk Film(韓国)
5月6日
58 73 ワイワイハワイアン Buster and Babs Go Hawaiian 東京ムービー新社 5月13日
59 72 おもしろテレビをつくろう! Acme Cable TV 東京ムービー新社 5月27日
60 71 エルマイラ危うし!
スカッとカブ・スカウト
スターはだれだ!?
Toon Physics
*Once Upon a Star
*A Cub for Grub
*The Year Book Star
AKOM(韓国) 6月3日
61 78 エルマイラにこうさん! Take Elmyra Please 東京ムービー新社 6月10日
62 66 見て見て!バブス
ザ・救助犬アーノルド
チョウチョウタコかいな
Pledge Day
*It's All Relatives
*Lifeguard Lunacy
*The Kite
AKOM(韓国) 6月17日
63 70 センチメンタルな贈り物
そうぞうであそぼ!
ファーボールのともだち
Playtime Toons
*Happy Birthday Hamton
*Fit to Be Toyed
*Strung Along Kitty
AKOM(韓国) 6月24日
64 7 プラッキーハリウッドへ行く Hollywood Plucky 東京ムービー新社 7月1日
65 31 サーカスのなぞを探れ! Sawdust and Toonsil AKOM(韓国)
※ED表記:Wang Film
7月8日
66 76 コンダッキー号漂流記 Kon Ducki 東京ムービー新社 7月22日
67 68 ディジー本を読む
いじめっこモンティー
い〜けないんだ!!
Elephant Issues
*Why Dizzy Can't Read
*C.L.I.D.E. and Prejudice
*One Beer
AKOM(韓国) 7月29日
68 77 モンティーの大いなる野望 Sepulveda Boulevard AKOM(韓国) 8月5日
69 75 モンタナ・キッス!
子供じゃないもん!
Love Disconnection
*My Dinner with Elmyra
*The Amazing Three
東京ムービー新社 8月12日
70 69 パーティーはおしずかに! Hog-Wild Hamton AKOM(韓国) 8月19日
71 61 ぶりっこゴキブリバンド
帰ってきたプラック・トウェイシー
New Character Day
*The Roches
*The Return of Pluck Twacy
Kennedy(カナダ)
※ED表記:Wang Film
8月26日
72 33 カラミティーのアルバム
だれか信じて!
のぞき見プラッキー
Psychic Fun-Omenon Day
*Piece of Mind
*Class Cut-Up
*Rear Window Pain
Wang Film(台湾) 9月2日
73 51 タイニー・トゥーン ミュージック・テレビ Tiny Toon Music Television 東京ムービー新社 9月9日
74 6 ふしぎの国のバブス Her Wacky Highness 東京ムービー新社 9月23日
75 97 減点学園
クビにされてビックリ!
にくいアイツ!
Best of Buster Day
*Compromising Principals
*Maid to Re-Order
*Class Without Class
Wang Film(台湾) 10月7日
76 11 捨て子のスニーザー
水!カム・バック!
バイロンの子守唄
Looking Out for the Little Guy
*Awful Orphan
*The Re-Return of the Toxic Revenger
*Dog-Bird Afternoon
Wang Film(台湾) 10月14日
77 96 ペットはワンダフル!
パーティーにもぐりこめ!
宿なしブルース
A Cat's Eye View
*Little Dog Lost
*Party Crasher Plucky
*Homeward Bound
AKOM(韓国) 10月28日
78 5 ムキムキバニー
ちっちゃな親切ちっちゃな虫にも
まねっ子まねされる
The Buster Bunny Bunch
*Buffed Bunny
*Squish
*Born to Be Riled
東京ムービー新社 11月18日
79 79 13のとき Thirteensomething StarToons(アメリカ) 2000年
12月11日
バスターとバブスは、「13のとき」のオーディションを受けようと決意する。バブスはニューヨークの到着。バスターは代わりの共演者を見つけようしたが、誰もいなかった。バブズはバブス・ブンナワルスキーオーバースミスという女性に変装してオーディションを受け、様々な役を勝ち取る。
エンドクレジット:バスター「おやすみ、バブス」バブス「おやすみ、バスター」
80 80 スーパーヒーローバットダック
サウンドオフ
ホテル救出大作戦
New Class Day
*The Just-Us League of Supertoons
*Sound Off
*A Night in Kokomo
Wang Film(台湾) 12月13日
今日はアクメ学園の新学期の日。ハムトンが次はどんな授業が待っているのか期待していると、次はスーパーヒーローの授業だとプラッキーは言う。
スーパーヒーローバットダック:加筆求む
サウンドオフ:この話は無声映画の1つである。バスターとバブスと仲間たちがピクニックを楽しんでいるとき、ディジーが邪魔をしてピクニックが台無しになってしまう。バスターとバブスは、ディジーをインク瓶で閉じ込めるために追いかける。
ホテル救出大作戦:加筆求む(マルクス兄弟のパロディ)
81 86 パパの恐怖のおしおき
やさしいコンドル コンコード
ナイト・オブ・ザ リビング・ペット
Toons from the Crypt
*Wait Till Your Father Gets Even
*Concord the Kindly Condor
*Night of the Living Pets
AKOM(韓国) 12月14日
82 94 ミニスターゴルフでおおはしゃぎ
フィフィの海底探検
Sports Shorts
*Minister Golf
*The Undersea World of Fifi
AKOM(韓国) 12月15日
83 83 ノミ一家の危機 Flea for Your Life Wang Film(台湾) 12月18日
84 91 おばあちゃんの葬式騒動 Grandma's Dead AKOM(韓国) 12月19日
85 95 ウィークデー・アフタヌーン・ライブ Weekday Afternoon Live Wang Film(台湾) 12月20日
86 82 ロマンスはつむじ風のように
上へまいります
クローゼットモンスターの悲劇
What Makes Toons Tick
*Whirlwind Romance
*Going Up
*Nothing to Sneeze At
東京ムービー新社 12月21日
87 81 わが復讐のかがやき
キャントバイミーラブ
電話はある日突然に
Fox Trot
*My Brilliant Revenge
*Can't Buy Me Love
*Phone Call from the 405
AKOM(韓国) 12月22日
88 88 ごちそうの甘いお誘い[注釈 2]
ダックラホマ
Buster's Directorial Debut
*Fit to Be Stewed
*Ducklahoma
Wang Film(台湾) 12月25日
89 85 コメディー脱出作戦 Toons Take Over FANZ(新西蘭) 12月26日
90 87 モノクロタウン Two-Tone Town 東京ムービー新社 12月27日
91 93 お泊まりパーティーの恐怖 The Horror of Slumber Party Mountain Wang Film(台湾) 12月28日
92 67 ホットな社会科見学
バブス芸術を語る
にっくき肉工場
Going Places
*When You're Hot
*That's Art Folks!
*Slaughterhouse Jive
Wang Film(台湾) 12月30日
93 100 タイニートゥーンズ 真夜中の怪 Tiny Toons' Night Ghoulery 東京ムービー新社 2001年
10月28日
94 90 トゥーンTV Toon TV Wang Film(台湾) 2003年
6月20日
バスターとバブスがカウントダウンでお届けするミュージック・ビデオ集。ダフィーなどが指揮をしている場面もあった。
95 92 お兄さんといっしょ
そしてみんな臭くなった
爆笑の湖
Music Day
*Ruffled Ruffee
*The Horn Blows at Lunchtime
*Loon Lake
東京ムービー新社 6月27日
96 89 ワシントゥーン Washingtoon AKOM(韓国) 7月4日
97 35 タイムトラベルの落とし穴 A Ditch in Time 東京ムービー新社 7月11日
(未定) 84 (未定) The Return of Batduck 東京ムービー新社 未放送
(未定) 98 (未定) It's a Wonderful Tiny Toons Christmas Special StarToons(アメリカ) 未放送
(未定) 99 (未定) Tiny Toon Spring Break Wang Film(台湾) 未放送

[37]

放送局(日本) 編集

テレビ東京系列以外の放送時間は、カートゥーン ネットワークと個別に出典が提示されているものを除き、1991年10月時点のものとする[38]

放送地域 放送局 放送日時 放送時間 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 1991年4月5日 - 1992年11月18日 金曜 18:30 - 19:00(1話-51話)
水曜 18:30 - 19:00(52話-78話)
水曜 7:35 - 8:05
テレビ東京系列 製作局
第1話から第78話のみ
北海道 テレビ北海道
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TXN九州 現・TVQ九州放送→テレQ
愛知県 テレビ愛知 1991年4月23日-1992年3月17日
1992年3月25日、26日
1992年3月31日
1992年4月9日 - 12月3日
火曜 19:30 - 20:00 (1話-48話)
水曜、木曜 9:10 - 9:40(49話、50話)
火曜 19:00-19:30(51話)
木曜 7:35 - 8:05(52話-78話)
大阪府 テレビ大阪 日曜 9:00 - 9:30
青森県 青森テレビ 水曜 16:00 - 16:30 TBS系列
岩手県 テレビ岩手 土曜 6:15 - 6:45 日本テレビ系列
宮城県 ミヤギテレビ 木曜 17:00 - 17:30
秋田県 秋田放送 日曜 6:00 - 6:30[39]
石川県 石川テレビ 土曜 6:00 - 6:30 フジテレビ系列
長野県 テレビ信州 木曜 17:00 - 17:30 日本テレビ系列 1993年7月15日まで放送[40]
奈良県 奈良テレビ 木曜 18:30 - 19:00 独立局
和歌山県 テレビ和歌山 土曜 18:30 - 19:00
鳥取県島根県 山陰放送 金曜 17:00 - 17:30 TBS系列 [40]
広島県 広島テレビ 金曜 17:30 - 18:00 日本テレビ系列
熊本県 テレビ熊本 火曜 16:30 - 17:00 フジテレビ系列
日本全域 カートゥーン ネットワーク 1999年頃 曜日不明(平日) 9時00分 - 9時30分
曜日不明(平日) 14時00分 - 14時30分
土曜 7時00分 - 7時30分
土曜 16時30分 - 17時00分
日曜 不明
CS放送 リピート放送あり
全96話
[41][42][43]
2000年12月11日 - 12月30日 平日6時30分 - 7時00分
土・日 11時30分 - 12時00分
2003年6月20日 - 7月11日 曜日不明(平日) 7時30分 - 8時00分
土・日 14時30分 - 15時00分
土・日 21時30分 - 22時00分
BSジャパン 不明 - 2001年11月29日[44] 平日 7時45分 - 8時15分 BS放送 現・BSテレビ東京
2002年1月1日 - 不明[45]

OVA 編集

タイニー・トゥーンズの夏休み(How I Spent My Vacation)
1992年3月11日にアメリカでビデオとして発売。元々は劇場公開を見越して制作が進められていたが、諸事情で映像ソフトとしての披露に変更された。

アニメーションは東京ムービー新社が担当。

日本では1999年8月15日にカートゥーン ネットワークでテレビ放送が行われた。

主題歌 編集

オープニング「Tiny Toons Around The World」
歌 - タイニー・トゥーンのなかまたち
英語版 - チャーリー・アドラー(バスター)、トレス・マクニール(バブス)、ジョー・アラスカイ(プラッキー)、 ドン・メシック(ハムトン) ダニー・クックセイ(モンタナ)、クリー・サマー(エルマイラ)、 モーリス・ラマーシュ(ディズィー)、フランク・ウェルカー(ファーボール)、 ケイス・スーシー(フィフィ)、 キャンディ・ミロ(スウィーティー)
日本語版 - 中尾隆聖(バスター)、冨永みーな(バブス)、山寺宏一(プラッキー)、吉村よう→菅原淳一(ハムトン)、高乃麗(モンタナ)、神代知衣(エルマイラ)、高宮俊介(ディズィー)、石野竜三(ファーボール)、麻見順子(フィフィ)、水谷優子(スウィーティー)
歌の最後に「スピルバーグのアニメ タイニー・トゥーン」と飛び出していく演出がある(カートゥーンネットワーク再放送時は無し)。1992年度は「ぼく、ハムトン」のみ吉村から菅原に差し替えられるが、歌はそのままである。
オープニング「Tiny Toons Around The World(インストゥメンタル)」
日本語版では第50話までエンドトークが流れており、曲の最後にはタイニー・トゥーンのなかまたちが1人ずつ「ギャグ」か「一発芸」もしくは「おやすみバブス、おやすみバスター(『13のとき』より)」か「アローハー」をして終わった。

このほか、CMアイキャッチ「コマーシャル!」もあったが、テレビ東京放送時の次回予告も存在したことがある。カートゥーンネットワーク放送分のエピソードでは、楽曲の演奏部分を一部繰り返して日本語版キャスト・スタッフ(メインキャスト→無名キャスト→日本語版スタッフ)を表記している。CNで全話放送する際、次回予告はカットされた。

新作 編集

2020年10月28日に30周年記念として『タイニー・トゥーンズのハチャメチャ学園』(原題:Tiny Toons Looniversity)の制作が発表された。リブート版はHBO Maxカートゥーン ネットワークにて2023年秋より放送[46]

日本では2024年4月1日にカートゥーン ネットワークにて先行初放送された[47]

関連ゲーム 編集

全てコナミが発売。

  • アクションゲーム
    • タイニー・トゥーン アドベンチャーズ(1991年12月20日発売 / 対応機種 - ファミリーコンピュータ
    • タイニー・トゥーン アドベンチャーズ(1992年2月1日発売 / 対応機種 - ゲームボーイ
    • タイニー・トゥーン アドベンチャーズ(1992年12月18日発売 / 対応機種 - スーパーファミコン)- 内容はファミリーコンピュータ版と異なる。
    • Tiny Toon Adventures: Buster's Hidden Treasure(1993年3月 / 対応機種 - SEGA Genesis)- 日本未発売、韓国版は日本版メガドライブで再生可能。
  • ミニゲーム
    • タイニー・トゥーン アドベンチャーズ 2 モンタナランドへようこそ(1992年11月27日発売 / 対応機種 - ファミリーコンピュータ)
    • タイニー・トゥーン アドベンチャーズ 2 〜バスター・バニーのかっとびだいぼうけん〜(1993年12月22日発売 / 対応機種 - ゲームボーイ)
    • タイニー・トゥーン アドベンチャーズ ドタバタ大運動会(1994年9月30日発売 / 対応機種 - スーパーファミコン)
    • Tiny Toon Adventures: ACME All-Stars(1994年10月 / 対応機種 - SEGA Genesis)- 日本未発売、韓国版は日本版メガドライブで再生可能。
    • タイニー・トゥーン アドベンチャーズ 3 〜ドキドキスポーツフェスティバル〜(1994年11月25日発売 / 対応機種 - ゲームボーイ)

CD 編集

タイニー・トゥーン・アドベンチャーズ - タイニー・トゥーンズ・シング!
発売日:1992年6月25日、規格品番:WPCP-4900、販売元:ダブリューイーエー・ジャパン(現:ワーナーミュージック・ジャパン

タイアップ 編集

関連項目 編集

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ テレコム・アニメーションフィルムムークが協力。
  2. ^ 冒頭までは「屋根の上のファーボール」(Furrball on the Roof)として進行。

出典 編集

  1. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、115頁。ISBN 4-87376-089-5 
  2. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、267頁。ISBN 4-87376-089-5 
  3. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、170-171頁。ISBN 4-87376-089-5 
  4. ^ 『声優名鑑』成美堂出版、1999年、687-688頁。ISBN 4-415-00878-X 
  5. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、84頁。ISBN 4-87376-089-5 
  6. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、209頁。ISBN 4-87376-089-5 
  7. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、182頁。ISBN 4-87376-089-5 
  8. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、93頁。ISBN 4-87376-089-5 
  9. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、250頁。ISBN 4-87376-089-5 
  10. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、219頁。ISBN 4-87376-089-5 
  11. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、19頁。ISBN 4-87376-089-5 
  12. ^ 小川ぴい『こだわり声優事典'97』徳間書店、1997年、31頁。ISBN 4-19-720012-9 
  13. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、143-144頁。ISBN 4-87376-089-5 
  14. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、307-308頁。ISBN 4-87376-089-5 
  15. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、199頁。ISBN 4-87376-089-5 
  16. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、112頁。ISBN 4-87376-089-5 
  17. ^ 『声優事典 第二版』キネマ旬報社、1996年、204頁。ISBN 4-87376-160-3 
  18. ^ 『声優事典 第二版』キネマ旬報社、1996年、271頁。ISBN 4-87376-160-3 
  19. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、31頁。ISBN 4-87376-089-5 
  20. ^ 『声優事典 第二版』キネマ旬報社、1996年、50頁。ISBN 4-87376-160-3 
  21. ^ 『声優事典』キネマ旬報社、1994年、39頁。ISBN 4-87376-089-5 
  22. ^ 『声優事典 第二版』キネマ旬報社、1996年、65頁。ISBN 4-87376-160-3 
  23. ^ 『声優事典 第二版』キネマ旬報社、1996年、392頁。ISBN 4-87376-160-3 
  24. ^ 声優事典 第2版 (キネマ旬報社 1996年、ISBN:4-87376-160-3 268頁)
  25. ^ 声優事典 第2版 (キネマ旬報社 1996年、ISBN:4-87376-160-3 282頁)
  26. ^ 声優事典 第2版 (キネマ旬報社 1996年、ISBN:4-87376-160-3 312頁)
  27. ^ プロフィール(マウスプロモーション、2024年5月20日閲覧)
  28. ^ プロフィール(マウスプロモーション、2024年5月20日閲覧)
  29. ^ プロフィール(賢プロダクション、2024年5月20日閲覧)
  30. ^ プロフィール(賢プロダクション、2024年5月20日閲覧)
  31. ^ 『声優事典 第二版』キネマ旬報社、1996年、310頁。ISBN 4-87376-160-3 
  32. ^ プロフィール(青二プロダクション、2024年5月20日閲覧)
  33. ^ テレコム・アニメーションフィルム
  34. ^ ムークDLE
  35. ^ ルクフィルム
  36. ^ a b c d e メディア芸術データベース”. 文化庁. 2023年9月29日閲覧。
  37. ^ アニメージュ』1992年2月号(徳間書店、209頁)、1993年2月号(徳間書店、204、205頁)、2002年3月号(徳間書店、168頁)
  38. ^ アニメディア』1992年1月号、学研プラス、テレビ局ネットワーク、97 - 99頁
  39. ^ 「TV STATION NETWORK」『アニメディア』1992年10月号、学研、107頁。 
  40. ^ a b 「TV STATION NETWORK」『アニメディア』1992年10月号、学研、110頁。 
  41. ^ 1999/10/12, 10/16(カートゥーンネットワーク、2024年5月12日閲覧)
  42. ^ 2001年9月番組表(カートゥーンネットワーク、2024年5月12日閲覧)
  43. ^ 2003年6月番組表(カートゥーンネットワーク、2024年5月12日閲覧)
  44. ^ BSジャパン番組表 2001年11月29日放送分”. 2004年9月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月4日閲覧。
  45. ^ BSジャパン番組表 2002年1月1日放送分”. 2001年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月4日閲覧。
  46. ^ "'Tiny Toon Adventures' Reboot, Genndy Tartakovsky Series Ordered at HBO Max and Cartoon Network"”. Otterson, Joe. Variety (Penske Business Media) (2020年10月28日). 2020年10月28日閲覧。
  47. ^ カートゥーン ネットワーク。2024年3月1日閲覧。

外部リンク 編集

テレビ東京 金曜18:30 - 19:00枠
前番組 番組名 次番組
ドミニオン
(1991年2月22日 - 1991年3月29日)
【同番組までOVA】
スピルバーグのアニメ タイニー・トゥーン
(1991年4月5日 - 1992年3月27日)
サラダ十勇士トマトマン
(1992年4月3日 - 1992年12月25日)
テレビ東京 水曜18:30 - 19:00枠
バッグス・バニーのぶっちぎりステージ
(1989年10月4日 - 1992年3月25日)
スピルバーグのアニメ タイニー・トゥーン
(1992年4月1日 - 1992年11月18日)
バットマン
(1992年12月2日 - 1993年9月29日)
テレビ東京 水曜7:35 - 8:05枠
-
スピルバーグのアニメ タイニー・トゥーン 再放送
(1993年11月3日 - 1994年3月30日)
あそぼう!! ハローキティ
(1994年4月6日 - 1994年9月28日)