熊野御坊南海バス

熊野交通から転送)

熊野御坊南海バス株式会社(くまのごぼうなんかいバスかぶしきがいしゃ)は、和歌山県紀南地区で乗合バス事業・貸切バス事業を行うバス事業者。南海電鉄のグループ会社で御坊・紀南地区の事業を統括する中間持株会社南紀観光ホールディングスの子会社で、南海グループに属する。前身は和歌山県新宮市に本社を置く熊野交通(くまのこうつう)で、2020年1月1日に同じく南海電鉄グループの御坊南海バス(本社:和歌山県御坊市)を吸収合併して社名変更した。

熊野御坊南海バス
KUMANO GOBO NANKAI BUS CO.,LTD.
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種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 熊交(くまこう)
本社所在地 日本の旗 日本
647-0020
和歌山県新宮市徐福2丁目1番11号
設立 1943年11月1日
業種 陸運業
法人番号 7170001011444 ウィキデータを編集
事業内容 乗合バス事業,貸切バス事業,貨物運送業他
代表者 代表取締役社長 佐伯一也
資本金 9000万円
従業員数 140名
主要株主 南紀観光ホールディングス
外部リンク 熊野御坊南海バス
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路線バス(新宮駅にて)
定期観光バス(那智山にて)

概要編集

1943年(昭和18年)に熊野合同交通株式会社が発足したのが起源である。

一般路線バスのエリアは、2020年1月の合併前の旧2社でそれぞれエリアが独立しており、旧熊野交通エリアである紀伊半島の南東部にある和歌山県新宮市の紀勢本線新宮駅を中心として、那智勝浦町までと、熊野本宮大社にかけて広がる熊野地区の和歌山県内と、旧御坊南海バスエリアである御坊市・日高郡有田郡の範囲に2分される。

旧熊野交通では、かつては一部の路線が三重県熊野市鬼ヶ城付近まで伸びていたが、現在は三重県内を走行する路線は有していない(熊野市は旧木本町であり、熊野市だけが「熊野」を表すわけではない)。

後述の玉置口線のみ奈良県吉野郡十津川村内にバス停留所があるが、他の路線はすべて和歌山県内(東牟婁郡新宮市田辺市)を通っている。なお、田辺営業所は旧御坊南海バスの営業所だが、合併時点で有している田辺市内の路線はすべて旧熊野交通のものである。

社章は南海グループ統一マークではなく八咫烏を使用しており、これは南紀観光ホールディングス・熊野観光開発も同様である。また、熊野交通時代の社名ロゴ明朝体を使用しており、バス車体後部に書かれる会社名表記も全て明朝体を使用していた。

グループ会社の熊野観光開発株式会社と共同で、瀞峡観光船事業も行っている。

営業所編集

  • 新宮駅前きっぷ売り場(熊野交通本社1F) (JR新宮駅前)
  • 勝浦自動車営業所 (那智勝浦町エバグリーン勝浦店の横。車庫がある)
  • 紀伊勝浦駅前きっぷ売り場 (JR紀伊勝浦駅前)
  • 御坊支社営業所 - 和歌山県御坊市薗37(旧:御坊南海バス本社)
  • 田辺営業所 - 和歌山県田辺市宝来町11-39(旧:御坊南海バス田辺営業所)
  • 大阪営業所(観光バス) - 大阪府岸和田市木材町12-4(旧:御坊南海バス大阪営業所)

グループ会社編集

  • 南紀観光ホールディングス - 親会社。本社は熊野御坊南海バス本社と同住所に所在。
  • 熊野観光開発株式会社 - 2019年10月1日に熊交商事株式会社から社名変更。

歴史編集

 
熊野交通本社(旧社屋)
2015年撮影
 
熊野交通本社(新社屋)
2018年1月15日より営業開始
  • 1943年(昭和18年) 11月1日、熊野川飛行艇株式会社、那智登山自動車株式会社が合併し、熊野合同交通株式会社が発足。
  • 1943年(昭和18年) 12月12日、熊野合同交通株式会社が和深自動車株式会社、古座川自動車株式会社、串本自動車組合、太地青年同志会、熊野中央自動車株式会社と合併。
  • 1945年(昭和20年) 5月8日、熊野交通株式会社に社名変更。
  • 1955年(昭和30年) 3月10日、株式会社熊野観光社を設立。
  • 1961年(昭和36年) 5月28日、本社社屋が火災により焼失。
  • 1970年 (昭和45年) 7月10日、株式会社熊野観光社が熊交商事株式会社に商号変更。
  • 1979年(昭和54年) 9月8日、那智山スカイライン開通。
  • 1996年(平成8年) 9月7日、関西空港 - 白浜勝浦・新宮の高速バス路線を関西空港交通と共同で開設。
  • 2000年(平成12年) 3月1日、関西空港 - 白浜・勝浦・新宮の高速バス路線を廃止。
  • 2006年(平成18年) 9月30日、鬼ヶ城線を廃止し、三重県内の路線から撤退。
  • 2007年(平成19年) 4月1日、那智山スカイラインを和歌山県へ無償譲渡。
  • 2015年 (平成27年) 9月30日、新宮潮岬線、江住線などを廃止し、すさみ町串本町内の路線から撤退。
  • 2017年 (平成29年) 6月12日、本社ビルの建て替え工事に着手。
  • 2017年 (平成29年) 9月30日、川丈線のうち、本宮大社前 - 土河屋の区間を廃止し存続区間も減便、一部の停留所名を変更(熊野本宮→大日越登り口、竹田前→道の駅熊野川)
  • 2018年 (平成30年) 1月15日、新本社ビルでの営業を開始。
  • 2018年 (平成30年) 2月1日、熊野外国人観光客交通対策推進協議会の提言を受け、一部路線を除き系統ナンバリングを導入すると共に停留所名を変更。
  • 2019年 (平成31年) 4月27日、新宮 - 那智勝浦 - 串本 - 南紀白浜空港を結ぶリムジンバスの運行を開始。
  • 2019年 (令和元年) 9月30日、玉置口・瀞八丁線のうち、玉置口 - 瀞八丁の区間を廃止し、存続区間も減便。
  • 2019年 (令和元年) 10月1日、新設された中間持株会社南紀観光ホールディングスの傘下となる。瀞峡ウォータージェット事業、ドライブイン事業など、バス事業以外を熊野観光開発株式会社に譲渡。
  • 2020年 (令和2年) 1月1日、御坊南海バス株式会社と合併、熊野御坊南海バス株式会社となる。

バス事業編集

一般路線バス編集

※旧御坊南海バスの路線は当該項を参照。

現行路線編集

※新勝線・川丈線は、地域間幹線系統として、国・和歌山県の補助を受ける。

  • 71番 特急バス 勝浦本宮線 (熊野古道アクセスバス)
    紀伊勝浦駅 - 勝浦桟橋前 - 臨海通り - 那智駅 - 権現前 - 新宮駅 - 志古 - 請川 - 本宮大社 (以上の停留所のみ停車)
  • 11番 新勝線 (黒潮公園経由)
    新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - 橋本 - 三輪崎 - 黒潮公園前 - 佐野上地 - 宇久井駅 - 那智駅 - 紀伊勝浦駅
  • 15番 新勝線 (市立医療センター経由)
    新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - 橋本 - 三輪崎 - 新翔高校前 - 市立医療センター - 宇久井駅 - 那智駅 - 紀伊勝浦駅
  • 17番 新勝線 (新翔高校前経由経由)
    新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - 橋本 - 三輪崎 - 新翔高校前 - 佐野上地 - 宇久井駅 - 那智駅 - 紀伊勝浦駅
  • 23番 市立医療センター線
    新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - 三輪崎 - 新翔高校前 - 市立医療センター
  • 25番 市立医療センター線
    近大新宮高校前 - 熊野地会館前 - 新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - (→ 旧道三輪崎駅前 → / ← 三輪崎 ←) - 黒潮公園前 - 佐野下地 - 市立医療センター
  • 51番 川丈線 (請川柿経由)
    新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - 相賀口 - 神丸 - 志古 - 宮井大橋 - 敷屋大橋 - 請川 - 請川柿 - 大日越登り口 - 本宮大社前
  • 53番 川丈線 (川湯・湯の峰温泉経由)
    新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - 相賀口 - 神丸 - 志古 - 宮井大橋 - 敷屋大橋 - 請川 - 川湯温泉 - 渡瀬温泉 - 湯の峰温泉 - 大日越登り口 - 本宮大社前
  • 57番 高田線
    新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - 相賀口 - 相賀 - 高田
  • 61番 新宮小口線・神丸小口線
    新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - 相賀口 - 神丸 - 赤木 - 小和瀬 - 小口
  • 63番 小口線
    志古 - 神丸 - 赤木 - 小和瀬 - 小口
  • 65番 小口線
    神丸 - 赤木 - 小和瀬 - 小口
  • 31番 那智山線
    紀伊勝浦駅 - 那智駅 - 井関 - 那智の滝前 - 那智山
  • 篠尾線
    神丸 - 志古 - 宮井大橋 - 敷屋大橋 - 西敷屋 - 篠尾
  • 玉置口線
    神丸 - 志古 - 宮井大橋 - 玉置口
  • 新宮市内線「こみゅにてぃばす」
    新宮駅 - オークワ新宮仲之町店前 - 市役所前 - 振興局前 - 橋本 - イオン新宮店前 - 下田三丁目 - 清水元 - 近大新宮高校前 - 田鶴原 - 蓬莱小学校前 - 新宮駅
    車両は小型車の日野・リエッセが使用される。
  • 新宮市内線「ふれあいばす」
    促進住宅前 - 権現前 - 谷王子 - 新宮駅 - 市役所前 - 振興局前 - 橋本 - イオン新宮 - 下田三丁目 - 清水元 - 松山団地前 - 広角市営住宅
    車両は小型車の日野・リエッセが使用される。
  • 白浜空港リムジンバス
    新宮駅 - 紀伊勝浦駅 - 串本(大水崎) - 南紀白浜空港

過去の路線編集

 
大島港バス停留所
現在は串本町コミュニティバスが運行する
  • 関西空港 - 白浜・勝浦・新宮 (後に明光バス、関西空港交通が白浜までに短縮、後に廃止)
  • 新宮駅 - 熊野大橋 - 鵜殿駅前 - 阿田和駅前 - 神志山 - 有馬 - 獅子岩 - 熊野市駅 - 新町 - 鬼ヶ城
※2006年9月30日に廃止。三重県内路線から撤退した。
  • 太地町内経由 新宮駅 - 潮岬
  • 川丈線
    本宮大社前 - 土河屋 - 十津川温泉 - 折立 (新宮駅 - 本宮大社前は2019年現在も存続)
  • 勝浦駅 - 勝浦桟橋前 - 臨海通り - 那智駅 - 宇久井港
  • 古座駅 - 役場前 - 一枚岩 - 松根
  • 古座駅 - 役場前 - 滝の拝 - 田川
  • 串本駅 - 大島港 - 峰地 - 樫野灯台口
  • 串本駅 - 出雲 - 青少年の家
  • 江住線
    串本駅 - 田並 - 和深 - 雨島 - 江住
    ※2015年9月30日に廃止。江住で明光バスの日置江住線に接続していた。
  • 串本駅 - 上野 - 潮岬
  • 堂道 - 串本駅 - 潮岬
  • 新宮・潮岬線
    新宮駅 - 権現前 - 新宮高校前 - 橋本 - 三輪崎 - 黒潮公園前 - 佐野上地 - 宇久井駅 - 那智駅 - 勝浦駅 - 太地駅 - 古座駅 - 串本駅 - 潮岬
    ※2015年9月30日に廃止。同年10月1日から串本駅から潮岬までの間は、串本町コミュニティバス[1]に転換。
  • 瀞八丁・玉置口線
    玉置口 - 玉置口橋 - 玉置川口 - 田戸橋 - 瀞八丁
    ※2019年9月30日に廃止。 (神丸 - 玉置口は2019年現在も存続)

定期観光バス編集

   
日野・リエッセ レトロバス
定期観光バス「世界遺産 熊野古道大門坂と那智山めぐりコース」専用車

定期観光バスとして、以下の2コースを運行している。完全予約制[2]

紀伊勝浦駅から、熊野三山(熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社)、青岸渡寺と周辺の観光地をめぐるコース。昼食の弁当付き[2]
車両は大型観光バスが使用される[2]
車両は日野・リエッセ(観光タイプ)にピンクの車体を架装した、定期観光バス専用のレトロバスが使用される。多客時は大型車で運行される場合もある[2]


貸切バス編集

一般の貸切バス事業のほか[3]、定期観光バス、親会社の南紀観光ホールディングスが催行・募集し、熊野御坊南海バスが運行するバスツアー「クマコーユーユーツアー」も行っている[3]

バス車両編集

 
一般路線バス(熊野交通カラー)
日野・レインボーHR

バス車両は日野自動車製を中心に、日産ディーゼル三菱ふそういすゞ自動車製を所有している。塗装は南海バスとは異なる独自のものを採用しているが、親会社の南海バスグループからの移籍車も少なからずあり、それらの車両は塗装を変えることなく、南海のロゴを消して社紋を八咫烏に取り替えただけで使用されている。

2010年3月31日時点では、路線バスとして42台のバス車両を保有しており、うちノンステップバスは10台、低床バス(ここではノンステップバスワンステップバス、スロープ付きバスを指す)は10台であった[4]

路線バス車両の主力は中型車・中型長尺車の日野・レインボー(RJ・HR)で、小型車の日野・リエッセも使用される。近年は南海グループだけでなく、西東京バス京王電鉄バスからの路線譲渡による移籍車)より日野・レインボーHRが2台移籍されるなど、首都圏の事業者からの譲渡車も見られる。


観光船事業編集

吉野熊野国立公園の一部である北山川の大渓谷、瀞峡瀞八丁)を時速40kmで航行するウォータージェットによって観光できる。

  • 瀞峡観光ウォータージェット船
    志古乗船場 - 瀞峡 - 田戸乗船場 - 小川口乗船場 - 志古乗船場

基本的に志古〜新宮間の同社のバスも含めた往復一体型の乗船を受け付けているが、予約すれば田戸→志古などの片道乗船も可能。また、多少の待ち時間も含めれば瀞八丁バス停(田戸乗船場に接続)と十津川村を結ぶ十津川村営バスなどによる乗り継ぎも可能になっている。

以前は直営であったが、2019年現在はグループ会社の熊野観光開発株式会社が事業を行っている。

マスコットキャラクター編集

 
紀伊勝浦駅前バスのりば
看板にマスコットキャラクター「三巫女」が描かれている

マスコットキャラクターとして、3人の巫女ご当地萌えキャラ化した「三巫女(さんみこ)」がある。熊野交通時代に同社のマスコットキャラクターとして制定された。「三巫女」は熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)の巫女見習いまたはアルバイトという設定。各キャラクターの名前は2014年に一般公募で決定され[5]2016年6月から公式サイトに「三巫女」のイラストプロフィール[6]が掲載された[7]

イラストの作者は、南海フェリー大阪南港フェリーのポスターも手掛けるイラストレーターの大笆知子(おーたけ ともこ)[7]。「三巫女」キャラクターは熊野交通が熊野三山の各大社に許可を得て展開しており、イラストレーターは各大社の巫女の髪の結い方まで忠実に再現しているという[7]。キャラクターグッズも制作され、南海電車まつりなどのイベントで販売される[8]。同じ作者による南海フェリーのキャラクターとコラボレーションしたグッズも販売されている[8]。「三巫女」はいずれも巫女装束をまとい、それぞれ手に熊野交通の乗り物を持っている[6]

  • 本宮てるて(もとみや てるて)- 熊野本宮大社の巫女アルバイト。16歳[6]
名前の由来は、熊野ゆかりの小栗判官の妻・照手姫から。ウォータージェット船を持っている[6]
  • 那智霧乃(なち きりの)- 熊野那智大社の巫女見習い。20歳[6]
名前の由来は、那智の滝にかかるから。定期観光バスのリエッセレトロバスを持っている[6]
  • 速玉ナギ(はやたま なぎ)- 熊野速玉大社の巫女アルバイト。15歳[6]
名前の由来は、熊野速玉大社の御神木「なぎの木」から。路線バスのレインボーを持っている[6]

同社ではSNSでの情報発信に力を入れており、Twitterでは「三巫女」公式アカウントで熊野御坊南海バスの情報を伝えている[9]。またInstagram公式アカウントもあり、写真により熊野の観光情報を発信している[10]

脚注編集

  1. ^ コミュニティバス” (日本語). 本州最南端の町 串本町. 2020年4月28日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 定期観光バス” (日本語). 熊野御坊南海バス株式会社. 2020年4月28日閲覧。
  3. ^ a b 貸切バス・ユーユーツアー” (日本語). 熊野御坊南海バス株式会社. 2020年4月28日閲覧。
  4. ^ 和歌山県内のバスの状況 2010年3月31日現在 (PDF, 和歌山県企画部地域振興局総合交通政策課(出典:近畿運輸局和歌山運輸支局調べ))
  5. ^ 熊野三山の巫女キャラ3人娘が萌えるぞカワイイ! 名前募集の締切迫ってます” (日本語). ねとらぼ. ITmedia (2014年11月26日). 2020年4月28日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h 三巫女 プロフィール”. 熊野御坊南海バス. 2020年4月28日閲覧。
  7. ^ a b c 成人向けゲームのキャラ紹介に見える? バス会社の公式みこイラストについて作者とバス会社に話を聞いた” (日本語). ねとらぼ. ITmedia (2016年10月17日). 2020年4月28日閲覧。
  8. ^ a b 今週の土曜日11/9は 南海電車まつりが開催されます。 昨年に引き続き今年も出店いたします。” (日本語). 熊野御坊南海バス 公式Instagram (2019年11月6日). 2020年4月28日閲覧。
  9. ^ 三巫女【熊野御坊南海バス公式】(@kumakousanmiko)” (日本語). Twitter. 2020年4月28日閲覧。
  10. ^ 熊野御坊南海バス・熊野観光開発 公式Instagram” (日本語). Instagram. 2020年4月28日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集