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真狩村(まっかりむら)は、北海道後志総合振興局管内にあるである。虻田郡に属する。

まっかりむら
真狩村
村内風景と羊蹄山
村内風景と羊蹄山
Symbol of Makkari, Hokkaido.svg

真狩村章
1967年昭和42年)12月23日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 後志総合振興局
虻田郡
市町村コード 01396-0
法人番号 4000020013960
面積 114.25km2
総人口 2,067[編集]
住民基本台帳人口、2019年9月30日)
人口密度 18.1人/km2
隣接自治体 虻田郡倶知安町京極町ニセコ町喜茂別町留寿都村豊浦町洞爺湖町
村の木 カツラ
真狩村役場
村長 佐々木和見
所在地 048-1631
北海道虻田郡真狩村字真狩118番地
北緯42度45分46.7秒東経140度48分13.3秒
Makkari village hall.JPG
外部リンク 公式ウェブサイト

日本地域区画地図補助 01390.svg

真狩村位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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道の駅真狩フラワーセンター

町名の由来編集

「真狩」とは村内を流れる真狩川に由来し、真狩川はアイヌ語、「マッカリベッ(マク・カリ・ペツ)」が省略されて当て字されたもので「後ろ・まわる・川」を意味する。真狩川が尻別川から分かれて羊蹄山を取り巻いて流れる様子を意味していると考えられている。

地理編集

北海道中西部にあり、洞爺湖の北、コニーデ地形が美しい羊蹄山の南山麓、尻別川水系真狩川・知来別川流域に位置する。

  • 山: 羊蹄山(蝦夷富士 1898m)、尻別岳(1107.4m)、軍人山(561.8m)、化物山(374.8m)
  • 川: 真狩川、オーホナイ川、知来別川、太沢川、南別川、武井川、オロエンヌキベツ川、貫気別川

隣接している自治体編集

歴史編集

行政編集

村役場が中心地に設置されている。

経済編集

 
真狩村道の駅のユリ根丼。真狩村は日本一のユリ根の産地である

産業編集

農業が基幹産業。 主要作物:じゃがいもユリ根、花ユリ球根、大根人参

農協編集

金融機関編集

郵便局編集

  • 真狩郵便局(集配局)

宅配便編集

公共機関編集

警察編集

国立研究開発法人 農研機構 種苗管理センター北海道中央農場後志分場

姉妹都市・提携都市編集

地域編集

人口編集

 
真狩村と全国の年齢別人口分布(2005年) 真狩村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 真狩村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

真狩村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


消滅集落編集

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[1]

  • 真狩村 - 字新陽

教育編集

  • 中学校
    • 村立
      • 真狩中学校
  • 小学校
    • 村立
      • 真狩小学校
      • 御保内小学校


交通編集

鉄道編集

現在、村内を走る鉄道路線は無い。最寄り駅は、JR北海道函館本線ニセコ駅。 なお、1936年(昭和11年)から1953年(昭和28年)までの間、狩太駅(現・ニセコ駅)から殖民軌道の真狩線が運用されていた。

バス編集

道路編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

文化財編集

天然記念物編集

  • 後方羊蹄山の高山植物帯

その他編集

  • 浦安の舞 - 真狩村指定無形民俗文化財、真狩村浦安の舞保存会
  • 真狩祝い太鼓 - 真狩村指定無形民俗文化財、真狩村祝い太鼓保存会
  • 真狩赤坂奴 - 真狩村指定無形民俗文化財、真狩赤坂奴保存会

名所編集

祭事・催事編集

  • まっかりウィンターフェスティバル(3月)
  • 夏祭り(8月)
  • ほくほくまつり(9月)
  • 真狩神社祭典(9月)

名産品編集

著名人編集

真狩村の「日本一」編集

  • 食用ユリ根・花ユリ球根出荷量

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集