007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』(原題:No Time to Die)は、2020年公開予定のイギリスアメリカ合衆国スパイアクション映画。『007シリーズ』第25作。

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ
No Time to Die
監督 キャリー・ジョージ・フクナガ[1]
脚本 ニール・パーヴィス
ロバート・ウェイド英語版
スコット・Z・バーンズ
キャリー・ジョージ・フクナガ
フィービー・ウォーラー=ブリッジ英語版
製作 バーバラ・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン
出演者 ダニエル・クレイグ
ラミ・マレック
レア・セドゥ
アナ・デ・アルマス
ラシャーナ・リンチ
ベン・ウィショー
ナオミ・ハリス
ジェフリー・ライト
クリストフ・ヴァルツ
レイフ・ファインズ
音楽 ハンス・ジマー[2]
主題歌 ビリー・アイリッシュ
撮影 リヌス・サンドグレン
編集 トム・クロス
エリオット・グレアム
製作会社 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
ユニバーサル・ピクチャーズ
イーオン・プロダクションズ
配給 イギリスの旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド・アーティスツ
日本の旗 東宝東和
公開 イギリスの旗 2020年4月3日[3][4]
アメリカ合衆国の旗 2020年4月8日[5]
日本の旗 2020年4月10日[6][7]
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 007 スペクター
テンプレートを表示

あらすじ編集

現役を退いたジェームズ・ボンドは、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしていた。そんなある日、彼のもとに旧友でもあるCIAエージェントのフェリックス・ライターがやって来て、誘拐された科学者を救い出してほしいと依頼する。

現役復帰したボンドは、危険な最新技術を操る正体不明の敵との想像を超える過酷な闘いに身を投じる。

キャスト編集

製作編集

2020年1月15日にビリー・アイリッシュがシリーズ史上最年少で主題歌を提供することが007と本人のインスタグラムで発表された。

撮影編集

公開編集

脚注編集

  1. ^ 『007』新作、D・ボイルの後任が日系人監督キャリー・フクナガに決定!”. cinematoday. 2018年9月20日閲覧。
  2. ^ ‘No Time to Die’: Hans Zimmer Takes Over as Composer on Bond Movie (EXCLUSIVE)”. 2020年1月8日閲覧。
  3. ^ Jr, Mike Fleming (2018年9月20日). “‘Bond 25’ Gets Cary Joji Fukunaga As New Director For 007 Daniel Craig” (英語). Deadline. 2019年3月25日閲覧。
  4. ^ D'Alessandro, Anthony (2019年2月15日). “‘Bond 25’ Looks To Shake Up Easter 2020” (英語). Deadline. 2019年3月25日閲覧。
  5. ^ Bond 25 start of production” (英語). 007.com (2019年4月25日). 2019年4月25日閲覧。
  6. ^ “『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』来年4月に日本公開!”. シネマトゥデイ. (2019年10月7日). https://www.cinematoday.jp/news/N0111587 2019年11月3日閲覧。 
  7. ^ “『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』日本版予告編!2020年4月10日公開決定”. シネマトゥデイ. (2019年12月5日). https://www.cinematoday.jp/news/N0112767 2019年12月6日閲覧。 
  8. ^ Nicholson, Tom (2018年12月7日). “Léa Seydoux, Ben Whishaw, Ralph Fiennes And The Gang Will Return For Bond 25” (英語). Esquire. 2019年3月25日閲覧。
  9. ^ “007最新作「ボンド25」悪役にラミ・マレック”. 日刊スポーツ. (2019年4月27日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201904270000043.html 2019年6月26日閲覧。 

外部リンク編集