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2018年の中日ドラゴンズでは、2018年シーズンについての中日ドラゴンズの動向をまとめる。

2018年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ5位
63勝78敗2分 勝率.447
本拠地
都市 愛知県名古屋市東区
球場 ナゴヤドーム
ナゴヤドーム - panoramio (8).jpg
球団組織
オーナー 白井文吾
経営母体 中日新聞社
監督 森繁和
« 2017
2019 »

この年の中日ドラゴンズは、森繁和監督の2年目のシーズンである。

開幕前編集

チーム成績編集

レギュラーシーズン編集

オーダー変遷
開幕 5/1 6/1 7/1 8/1 9/1
1 大島洋平 大島洋平 京田陽太 大島洋平 京田陽太 平田良介
2 京田陽太 京田陽太 大島洋平 亀澤恭平 亀澤恭平 京田陽太
3 アルモンテ アルモンテ アルモンテ アルモンテ 大島洋平 大島洋平
4 ビシエド ビシエド ビシエド ビシエド ビシエド ビシエド
5 福田永将 福田永将 平田良介 平田良介 平田良介 アルモンテ
6 高橋周平 高橋周平 藤井淳志 高橋周平 藤井淳志 高橋周平
7 平田良介 平田良介 福田永将 京田陽太 高橋周平 福田永将
8 松井雅人 松井雅人 高橋周平 松井雅人 松井雅人 松井雅人
9 小笠原慎之介 柳裕也 松井雅人 山井大介 松坂大輔 藤嶋健人
    柳裕也      
2018年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 広島 -- 広島 -- 広島 -- 広島 -- 広島 -- 広島 --
2位 巨人 2.0 DeNA 3.5 ヤクルト 5.5 ヤクルト 9.5 ヤクルト 12.0 ヤクルト 7.0
3位 DeNA 2.5 阪神 5.0 阪神 6.5 巨人 10.5 巨人 14.5 巨人 13.5
4位 阪神 4.0 巨人 5.5 DeNA 7.0 DeNA 11.5 阪神 17.0 DeNA 15.0
5位 中日 6.0 中日 6.0 巨人 7.5 阪神 12.0 DeNA 18.0 中日 19.0
6位 ヤクルト 6.5 ヤクルト 8.5 中日 9.0 中日 13.0 中日 19.0 阪神 20.0

[注 1]


2018年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 広島東洋カープ 82 59 2 .582 ---
2位 東京ヤクルトスワローズ 75 66 2 .532 7.0
3位 読売ジャイアンツ 67 71 5 .486 13.5
4位 横浜DeNAベイスターズ 67 74 2 .475 15.0
5位 中日ドラゴンズ 63 78 2 .447 19.0
6位 阪神タイガース 62 79 2 .440 20.0

セ・パ交流戦編集

日本生命セ・パ交流戦2018 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 東京ヤクルトスワローズ 12 6 0 .667 ---
2位 オリックス・バファローズ 11 6 1 .647 0.5
3位 千葉ロッテマリーンズ 11 7 0 .611 1.0
4位 福岡ソフトバンクホークス 11 7 0 .611 1.0
5位 北海道日本ハムファイターズ 10 8 0 .556 2.0
6位 埼玉西武ライオンズ 10 8 0 .556 2.0
7位 読売ジャイアンツ 8 10 0 .444 4.0
8位 横浜DeNAベイスターズ 8 10 0 .444 4.0
9位 中日ドラゴンズ 7 11 0 .389 5.0
10位 広島東洋カープ 7 11 0 .389 5.0
11位 阪神タイガース 6 11 1 .353 5.5
12位 東北楽天ゴールデンイーグルス 6 12 0 .333 6.0

[注 2]

入団・退団編集

シーズン開幕前編集

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関係又は芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、退団区分はトレード、FA移籍のみを記載し、空欄は自由契約、任意引退もしくは詳細不明を示す。

支配下選手
登録 抹消
No 選手名 区分 前所属 No 選手名 区分 去就
投手
40 石川翔 ドラフト2位 青藍泰斗高 20 野村亮介 打撃投手[1]
46 鈴木博志 ドラフト1位 ヤマハ 25 武藤祐太 横浜DeNAベイスターズ
50 清水達也 ドラフト4位 花咲徳栄高 34 福敬登 育成再契約
59 山本拓実 ドラフト6位 市立西宮高 44 バルデス   トロス・デ・ティファナ[2]
60 ジー 新外国人  ツインズ 49 アラウホ   オリオールズ傘下
70 ガルシア 新外国人  ロイヤルズ傘下AAA 50 金子丈 スコアラー[1]
98 木下雄介 支配下登録 育成選手 58 八木智哉 編成部スカウト[1]
99 松坂大輔 自由契約 福岡ソフトバンクホークス 59 岸本淳希 社会人日立製作所
91 ロンドン
99 ジョーダン 東京ヤクルトスワローズ
捕手
27 大野奨太 FA移籍 北海道日本ハムファイターズ 68 赤田龍一郎 ブルペン捕手兼打撃投手[1]
内野手
0 高松渡 ドラフト3位 滝川第二高 0 岩崎達郎 楽天アカデミーコーチ
30 森野将彦 二軍打撃コーチ
42 ゲレーロ 読売ジャイアンツ
外野手
42 アルモンテ 新外国人  サルタンズ 46 古本武尊 社会人・Honda鈴鹿
44 モヤ 新外国人  タイガース傘下AAA 59 赤坂和幸 広報部[1]
49 伊藤康祐 ドラフト5位 中京大中京高
育成選手
登録 抹消
No 選手名 区分 前所属 No 選手名 区分 去就
投手
206 大藏彰人 育成ドラフト1位 四国IL・徳島 201 木下雄介 支配下登録 開幕前に支配下登録
209 石田健人マルク 育成ドラフト2位 龍谷大学
234 福敬登 再契約 支配下選手
捕手
210 A.マルティネス 新外国人

[3][4]

シーズン開幕後編集

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
入団 退団
No. 選手名 守備 区分 前所属 No. 選手名 守備 区分 去就
7月 57 ロドリゲス 投手 新外国人  オリオールズ傘下AAA 7月 57 小川龍也 投手 トレード 埼玉西武ライオンズ
育成選手→支配下
No. 選手名 守備
4月 211→97 R.マルティネス 投手
7月 234→34 福敬登 投手

[5]

代表選出選手編集

ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018編集

日本代表
田島慎二

2018日米野球編集

日本代表
笠原祥太郎
佐藤優

選手・スタッフ編集

  • 背番号変更
  • 木下雄介 201→98(開幕前に支配下登録)[7]
    R.マルティネス 211→97(4月支配下登録)[8]
    福敬登 234→34(7月支配下登録)[9]

    試合結果編集

    凡例
    勝利試合 敗北試合 引き分け 中止
    2018年 レギュラーシーズン

    個人成績編集

    投手成績編集

    色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手





































    ガルシア 27 2 2 13 9 0 0 .591 168.2 144 13 73 132 60 56 2.99

    表彰編集

    達成記録編集

    • 7月29日 - 藤井淳志が通算1000試合出場、史上494人目。
    • 8月16日 - 平田良介がサイクル安打、史上68人目。
    • 9月24日 - 平田良介が通算1000試合出場、史上495人目。
    • 9月28日 - 岩瀬仁紀が通算1000試合登板、史上初。

    ドラフト指名選手編集

    新人選手選択会議
    順位 選手名 守備 所属
    1位 根尾昂 内野手 大阪桐蔭高
    2位 梅津晃大 投手 東洋大学
    3位 勝野昌慶 投手 三菱重工名古屋
    4位 石橋康太 捕手 関東第一高
    5位 垣越建伸 投手 山梨学院高
    6位 滝野要 外野手 大阪商業大学

    脚注編集

    [ヘルプ]

    注釈編集

    1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
    2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。
    3. ^ a b 肩書き上はコーチ兼任[6]

    出典編集

    1. ^ a b c d e “中日、戦力外選手5人とスタッフ契約 野村は打撃投手に”. サンケイスポーツ. 産業経済新聞社. (2017年11月29日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20171129/dra17112917450003-n1.html 2018年2月15日閲覧。 
    2. ^ “元中日・バルデス、メキシカンLへ 日本球界復帰を熱望…いつでも来日OKの契約”. スポーツニッポン. (2018年2月25日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/25/kiji/20180225s00001173282000c.html 2018年2月26日閲覧。 
    3. ^ NPB公示 2017年度 NPBHP
    4. ^ ニュース 中日ドラゴンズ公式HP
    5. ^ 2018年度NPB公示 NPBHP
    6. ^ “中日が肩書き兼任のまま岩瀬、荒木のコーチ登録解除”. 日刊スポーツ. (2018年3月16日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/201803160000584.html 2018年3月17日閲覧。 
    7. ^ 木下雄介投手が支配下登録に”. 中日ドラゴンズ公式HP (2018年3月23日). 2018年3月23日閲覧。
    8. ^ ライデル・マルティネス投手が支配下登録に”. 中日ドラゴンズ公式HP (2018年4月19日). 2018年4月20日閲覧。
    9. ^ 福敬登投手が支配下登録に”. 中日ドラゴンズ公式HP (2018年7月19日). 2018年7月20日閲覧。

    関連項目編集