メインメニューを開く

AKINA(アキナ、1985年6月19日[1] - )は、日本タレント女優振付師、元アイドル歌手。本名、大木 明那(おおき あきな)、旧姓:宮里(みやざと)[要出典]

AKINA
出生名 宮里 明那[1]
生誕 (1985-06-19) 1985年6月19日(34歳)
出身地 日本の旗 日本 沖縄県
ジャンル J-POP
職業 歌手
活動期間 1997年 -
事務所 Gオフィス
共同作業者 Folder5
公式サイト AKINA OFFICIAL SITE
アキナ
AKINA
プロフィール
別名義 大木 明那 (本名、旧姓・宮里)[要出典]
血液型 AB型[1]
公称サイズ(2008年[要出典]時点)
身長 / 体重 152 cm / 39 kg
BMI 16.9
スリーサイズ 78 - 64 - 80 cm
カップサイズ A
靴のサイズ 22.5 cm
活動
デビュー 1997年
ジャンル グラビア
モデル内容 一般、水着
他の活動 タレント女優振付師
その他の記録
姉が2人いる。
モデル: テンプレート - カテゴリ

沖縄県出身。所属事務所はGオフィス。元FolderFolder5メンバー。夫はビビる大木血液型はAB型。

来歴編集

小学校時代は、沖縄アクターズスクールのメンバーで結成したグループのFolder、後に女性のみで再構成したFolder5のフロントメンバーとしてアイドル的な人気を博した。しかし、セールス上で伸び悩み、Folder5が事実上の活動休止状態となった2002年後半からはソロで音楽活動を行い、テレビドラマラジオ番組バラエティ番組などにも顔を出している。2008年には水着グラビアにも進出[2]。近年は舞台女優としての活動が多くなっていたが、2011年3月3日、渋谷CLUB CRAWLにて、ソロ転向後初めての単独ライブを行った。

デビューからヴィジョンファクトリーに所属していたが(レーベルSONIC GROOVE)、2008年にK-pointと業務提携を締結した。2010年にヴィジョンファクトリーからK-pointへ移籍した。

2012年には、3ピースバンド「Shiny Lips」のギターボーカルとして約8年ぶりに音楽活動を再開[3]

2015年よりGオフィスに所属。1月11日、iDOL Streetの新プロジェクト『Girls Street 2020』の中でクリエイターの一員として振付けを担当することを発表した。なお、振付師としてはこれが自身初の仕事となる。[4]

デビュー20周年となる2017年の12月に、久々の本格的な歌手活動となるミニアルバム『Flash』を花とポップスよりリリース[5]

私生活では、天野ひろゆき主催の食事会「天野会」で意気投合して2011年秋より交際を開始し[6]2012年7月に交際が報じられていたビビる大木と、旅行先のニューヨーク図書館にてAKINAからプロポーズし、翌2013年4月30日に結婚[7][8]。2013年5月14日、かねてから交際していた大木と同年4月30日に結婚したことが報じられ[9]、同日放送の『PON!』内にて大木が生報告した[7]。同年11月23日に故郷の沖縄にて挙式した[10]。2015年4月5日に第1子懐妊をブログで報告し[11]、8月27日に女児を帝王切開にて出産した[12][13]

エピソード編集

  • 本名の「明那(アキナ)」は、中森明菜にちなんだものである。
  • 安室奈美恵withSUPER MONKEY'Sのオーディションに参加した事がきっかけで沖縄アクターズスクールに入所した。
  • 満島ひかりは「月刊 満島ひかり」のインタビューで「アクターズスクールで一番仲良かったのは宮里明那ですね。とても、ひょうきん者で演歌好きな女の子だった」「自分の個性、ここは譲れないというのが一番あった子で、話が合いました」と語っている。なお、第83回キネマ旬報賞にて満島は助演女優賞受賞、AKINAは新人女優賞にノミネートされており、AKINAが受賞していれば、授賞式でFolder5の活動休止後、初めてメンバーが共演する可能性があった。
  • 2011年、沖縄に帰郷したAKINAが石原萌と再会し、その際の写真をブログに掲載した。これにより、Folder5の活動休止後、初めてメンバーが共演した。
  • ビビる大木が2013年5月14日に放送された自身が司会を務める情報番組「PON!」の中で、前月30日にAKINAと結婚したことを公表した際に、当日の同番組には、満島ひかりが自身の主演舞台のPRのために生出演していた。

ディスコグラフィ編集

CDシングル編集

AKINA名義
  1. Touch me (2002年11月7日)オリコン19位
    1. Touch me[3:56]
      作詞:AKINA/作曲・編曲:Marco Marinangeli and Marlon L.McClain
    2. Any time[4:43]
      作詞・作曲:AKINA
    3. Touch me (Instrumental)[3:56]
    4. Any time (Instrumental)[4:38]
  2. One wish (2003年7月9日)オリコン26位
    1. One wish[4:26]
      作詞・作曲:AKINA/編曲:長田直之
      TBS系王様のブランチ」6・7月度エンディングテーマ
    2. Without you[3:50]
      作詞・作曲:AKINA/編曲:鈴木“Daichi”秀行
    3. One wish (instrumental)[4:25]
    4. Without you (instrumental)[3:49]
  3. BEST OF LOVE (2004年5月12日)オリコン44位
    1. BEST OF LOVE[2:40]
      訳詞:Natsumi Watanabe/作詞:Stefan Bo Andersson/作曲:Peter Kent・Johan Thelenius/編曲:garamonngaramonn
    2. ジェット・ガール[3:49]
      作詞・作曲・編曲::Miki Watanabe
    3. BEST OF LOVE (Instrumental)[2:41]
    4. ジェット・ガール (Instrumental)[3:48]
ShinyLips名義
  1. 全部あげるから[4:08] (2012年8月1日)
    作詞・作曲:AKINA/編曲:ShinyLips

ミニアルバム編集

AKINA名義
  1. Flash(2017年12月20日、花とポップス[注 1]
    1. Start again
    2. Planet
    3. human after all
    4. 246
    5. go on
    6. City Of Stars

アルバム編集

ShinyLips名義
  1. 全部あげるから(2012年8月7日、SPACE SHOWER MUSIC
    1. 全部あげるから
    2. 寂寥
    3. SORA
    4. Rainbow
    5. マーライオンと月
    6. アイタイ

楽曲編集

  1. SANTA CLAUS LIVES IN TOKYO (2007年11月21日、Vision Factory V.A.『CHRISTMAS HARMONY』に収録)
  2. 絹の靴下 (2008年12月3日、V.A.『VISION FACTORY COMPILATION 〜阿久悠、作家生活40周年記念〜』に収録)

作品編集

写真集編集

  1. AKINA (2001年8月25日) ISBN 978-4-8470-2674-4
  2. AKINA STYLE (2002年8月24日) ISBN 978-4-8470-2728-4
  3. AKINA TRIP (2005年2月27日) ISBN 978-4-8470-2847-2
  4. reBirth (2008年9月11日) ISBN 978-4-05-403832-5

DVD編集

  1. Trip Hop (2008年9月26日)
  2. Love Mission (2009年2月20日)オリコン239位
  3. Love Mission2 (2010年7月23日)

その他編集

出演編集

テレビドラマ編集

WEBドラマ編集

  • くろもの(2007年9月18日、VISION CAST 携帯ドラマ) - 主役:ミホ

テレビアニメ編集

舞台編集

映画編集

バラエティ編集

ラジオ編集

WEB編集

雑誌編集

  • 2009年
    • 1月13日 週刊プレイボーイ 1/26特大号
    • 1月19日 週刊ヤングマガジン No.8
    • 2月6日 モトチャンプ 3月号 - 表紙。
    • 2月27日 雑誌フライデー 3/13号
    • 3月9日 BOMB 4月号

ライブ・イベント編集

  • 2008年
    • 9月14日 写真集「reBirth」リリースイベント(福家書店銀座店) - 客として平愛梨が来ていた。
    • 10月12日 DVD「Trip Hop」リリースイベント(ソフマップアミューズメント館)
    • 12月27日 トレーディングカード「AKINA」リリースイベント(福家書店銀座店)

脚注編集

[ヘルプ]

注釈編集

  1. ^ 花とポップス online shop"花ポshop"限定販売。

出典編集

  1. ^ a b c 『テレビ・タレント人名事典(第6版)』日外アソシエーツ、2004年6月、19頁。ISBN 978-4-8169-1852-0
  2. ^ “元folderのAKINA、本格的水着グラビアデビューで“しなやか”ボディ披露”. ORICON NEWS (oricon ME). (2008年7月18日). https://www.oricon.co.jp/news/56267/full/ 2018年1月14日閲覧。 
  3. ^ “元Folder5のAKINAが音楽再開、3ピースバンドとして約8年ぶり。”. Narinari.com. (2012年7月30日). http://www.narinari.com/Nd/20120718583.html 2018年1月14日閲覧。 
  4. ^ dwango.jp (2015年1月15日). “元Folder5 AKINAがiDOL Streetビッグプロジェクトに参加”. 2015年1月15日閲覧。
  5. ^ “【エンタがビタミン♪】元FolderのAKINA「6曲とも全部お気に入り」 ミニアルバム『Flash』トレーラー公開”. Techinsight (メディアプロダクツジャパン). (2017年12月4日). http://japan.techinsight.jp/2017/12/maki12041743.html 2018年1月14日閲覧。 
  6. ^ “1年半の交際実らせ ビビる大木とAKINA、4月に結婚していた”. 産経ニュース (産経デジタル): p. 2. (2013年5月14日). http://www.sankei.com/entertainments/news/130514/ent1305140005-n2.html 2018年1月14日閲覧。 
  7. ^ a b “ビビる大木が結婚生報告 AKINAから「逆プロポーズ」だった”. eltha (oricon ME). (2013年5月14日). http://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/trend/news/2024551/full/ 2018年1月14日閲覧。 
  8. ^ “ビビる大木、逆プロポーズはNYの図書館で!”. シネマトゥデイ. (2013年5月21日). https://www.cinematoday.jp/news/N0052995 2018年1月14日閲覧。 
  9. ^ SANSPO.COM (2013年5月14日). “ビビる大木&AKINA、4月に結婚していた!”. 2013年5月14日閲覧。
  10. ^ “ビビる大木、AKINAとの沖縄挙式を生報告「ワイフに幸せにしてもらう」”. eltha (oricon ME). (2013年11月25日). http://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/love/news/2031243/full/ 2018年1月14日閲覧。 
  11. ^ ORICONSTYLE (2015年4月5日). “ビビる大木の妻・AKINA、第1子妊娠5ヶ月を発表”. 2015年4月5日閲覧。
  12. ^ AKINAが第1子女児出産 ビビる大木が喜び生報告”. ORICON STYLE (2015年8月28日). 2015年8月28日閲覧。
  13. ^ AKINA、出産の苦労明かす 胎盤位置低く帝王切開”. ORICON STYLE (2015年8月29日). 2015年8月30日閲覧。

外部リンク編集