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若林 正恭(わかばやし まさやす、1978年9月20日 - )は、日本漫才師お笑いタレント司会者であり、お笑いコンビ・オードリーのツッコミ担当。相方は春日俊彰。所属事務所はケイダッシュステージ東京都中央区出身。

若林 正恭
生年月日 (1978-09-20) 1978年9月20日(40歳)
出身地 日本の旗 日本東京都中央区
血液型 O型
身長 169cm
言語 日本語
方言 東京方言
最終学歴 東洋大学文学部国文学科
出身 現事務所直入
コンビ名 オードリー
(旧コンビ名:「ナイスミドル」)
相方 春日俊彰
芸風 漫才(ツッコミ)※ナイスミドル時代はボケ
立ち位置
事務所 ケイダッシュステージ
活動時期 2000年 -
同期 U字工事
NON STYLE
ダイアン など
現在の代表番組 潜在能力テスト
激レアさんを連れてきた。
セブンルールなど
過去の代表番組 しくじり先生 俺みたいになるな!!
SKE48のマジカル・ラジオ
日曜×芸人
たりないふたり
ご本、出しときますね? など
配偶者 未婚
公式サイト 公式ブログ
受賞歴
2010年 ダイナマイト関西2010 first 優勝
2014年 第37回日本アカデミー賞 話題賞
2016年 IPPONグランプリ 第15回 優勝
2018年 第3回 斎藤茂太賞 受賞

目次

略歴編集

出来事
〜1997年 中央区立明石小学校、日本大学第二中学校・高等学校東洋大学文学部Ⅱ部を卒業。
2000年4月 春日俊彰と「ナイスミドル」を結成し、ケイダッシュステージよりデビュー。
2005年4月 コンビ名を「オードリー」に改名。
2008年2月 R-1ぐらんぷり』2008準決勝進出。ネタの内容は野球のスイングを山手線で説明するというもの。
2009年8月 ドリームマッチ09 真夏の若手芸人祭り!!』 で石田明NON STYLE)と組んで優勝。
2010年2月 『言語遊戯王6』優勝。キャッチフレーズは「日本一アクティブなひきこもり」[1]
2010年3月 IPPONグランプリ09 - 10春の陣』、準優勝。
2010年5月 ダイナマイト関西2010 first』優勝[2]
2010年8月 『言語遊戯王7』優勝、2連覇達成。キャッチフレーズは「人見知り鬼」[3]
2011年5月 瀬戸の花嫁」で音楽配信で歌手デビュー。[4]
2011年8月 芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜』で、舞台初主演。[5]
2013年3月 映画『ひまわりと子犬の7日間』で、映画初出演。[6]
2013年5月 初の著書『社会人大学人見知り学部 卒業見込』を発売。
2014年2月 映画『ひまわりと子犬の7日間』での功績により、第37回日本アカデミー賞話題賞を受賞。[7]
2016年6月 フジテレビ第15回『IPPONグランプリ』で初優勝。
2017年7月 著書『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』を発売。
2018年5月 『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』が斎藤茂太賞を受賞[8][9]

人物編集

幼少時代編集

  • 幼稚園と小学校時代の愛称は多数あり「まーくん」と呼ばれることが最も多かった。
  • 先天性の心房中隔欠損を患っていたため幼少時代は過呼吸を起こしていた[10]
  • 実父が監督を務めていた少年野球チーム(チーム名「オール鉄砲洲」)や、剣道チームにも所属し活動していた。
  • 小学生の時からお笑い芸人を目指していて、小学生の頃の夢は「プロ野球選手」、中学の卒業文集「立つんだジャリ」に書いた将来の夢は、「日本一の漫才師になる」だった[11]
  • 異常なほど注射嫌いで、小学一年生の時学校で注射を受ける際、あまりの恐怖から保健室の先生に手をあげてしまい保健室から逃亡、のちに祖母とともに保健所のようなところに再び注射をしにいったがそこでも暴れてしまった。[12]
  • 幼少期から人見知りで、近所の大人に年齢を訊かれた際に、9歳まで指で年齢を伝えていた。
  • 築地出身と公言しているが、生家は築地の隣にある明石町(広義の築地に含まれることがある)にあり、小学校も明石町にあった。そのため築地市場関係者から「お前は築地の人間ではない」と宣言されたことがある。
  • 明石町の生家は地上げに遭い、小学校6年生のときに杉並区久我山へ転居した。現在も実家は久我山にある。小学校6年生の1年間は越境通学していた。この時期に電車通勤しているサラリーマンには魅力を感じず、芸人を志すようになる。

日大第二中学・高校〜東洋大学時代編集

学校生活編集

  • 春日とは対照的に「ズボンをずらして腰で履く(いわゆる腰パン)ようなグループ」に属していた(春日俊彰の項も参照)。その反面非常に臆病であった。
  • 小柄な体形から子供を意味するジャリとあだ名をつけられた。日大二高へ進学すると「ジャリ」のあだ名が嫌になり、自ら名づけた「キッポ」へ改名。「キッポ」は地方方言で「頭の傷」を意味し、若林の頭にも傷があることからこの愛称をつけた。修学旅行へ持参した使い捨てカメラの名前欄に書き込んだ「木保」を春日が見つけ「キッポさんは木保(キポ)って書くんですね」とその日から「キポ」へ変わった。
  • 大学時代はアフロヘアーにして、高校時代からの友人と国分寺立川でナンパに明け暮れる生活をしていた[13]
  • 大学では夜間大学であるため、ゼミに同い年が一人しかおらず、大学時代でも春日のバイト先であった西武ドームに押しかけて、一緒に遊びに行ったりしていた。

ラグビー、アメフト関連編集

  • 中学に入ると、父親がNFL好きだった影響で[14]ラグビーアメリカンフットボールに興味を持つようになった。中学ではラグビー部に所属。ポジションはスクラムハーフだったが、バックス(後方に位置する選手)にオール東京のプレイヤーがそろっており、「蹴るな、走るな」と言われてひたすらパスを回す選手だった[15]
  • 中学3年生当時、付き合っていた女の子がいたが、若林とその子の母親同士が既に仲良しだったためにこの恋愛もうまくいかなかったという[16]
  • 高校時代はアメフト部に所属し、ポジションはランニングバック[14]。オフェンスチームのキャプテンをしており[要出典]、東京都でベスト4になった時のレギュラーメンバー[17]。背番号は44だった[18]。70ヤードを独走してタッチダウンしたことがある。ディフェンスが全員でブリッツして入って来たため、ピッチが空いた所を突いて独走したという[19]

芸人として編集

  • 立ち位置は、カメラから向かって左側。
  • 漫才を披露する際には必ずスーツ姿で出るが、ネクタイを結ぶのが非常に苦手である。1日に何度も同じネクタイで舞台に上がることを嫌っており、いつも複数のネクタイを持参している。
  • 新宿区にあるショーパブ「そっくり館キサラ」を自らのホームと位置づけるほど、重要視している。最近では、地上波の番組出演が増えて来ているため、出番が少なくなりつつあるが、鍛錬のために月5日は出たいと思っている。ものまねのレパートリーは藤岡弘、窪塚洋介立川談志長州小力矢沢永吉郷ひろみIKKOなど。
  • 2008年の『R-1ぐらんぷり』では、野球のスイングを山手線で説明するというピン芸で準決勝にまで進出した。
  • お笑いをやりたいと父に告白したところ大反対され、2007年に勘当されたが、2009年正月には実家に帰り、父とも打ち解けた。
  • GyaOジョッキー』『そらを見なきゃ困るよ!』『告っちゃ!』に出演している時期から、若林のツッコミは的確だと評判であった。
  • 2007年初頭、『ラ・ママ新人コント大会』のネタ見せで渡辺正行からは「頑張ればM-1の準決勝に行けるレベルだよ」とネタを褒められ[20]、それから毎月ネタ見せに呼んで貰えるようになった。もしここで認められなかったら芸人を辞めていたという。また、若林はその際、帰りの原付を運転しながら泣き、ヘルメットの内側が曇ったという[21]。『行列のできる法律相談所』では、恩人の渡辺が登場し、改めて当時のエピソードを披露した。
  • お笑い芸人であることに誇りを持ち、生まれ変わってもお笑いをやりたいと思っている。
  • デビュー前から憧れていた芸人として、ザ・ドリフターズとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンを挙げている[22]
  • 圧倒的なキャラクターを持つ春日俊彰を相方に持つため、『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』においては、「じゃない方芸人」として出演し、自身の目立たないエピソードを披露した。また、同じく『アメトーーク!』において、「人見知り芸人」をプレゼンし採用され、様々なエピソードを披露した。
  • 若林は自身のラジオ、オードリーのオールナイトニッポンハガキ職人をしていてツチヤタカユキの才能に目をつけて、自身も参加するライブ、「たりないふたり SUMMER JAM」に観客として誘い、その後放送作家になることを勧めた。放送作家になることを決め見習いをするツチヤの面倒を見ていた。
  • 大喜利は得意であり、『IPPONグランプリ』では第15回大会で優勝、『ダイナマイト関西2010 first』は優勝、『言語遊戯王』では2連覇達成など好成績を残している。
  • ナイツは理想のコンビであり、憧れと言う。「塙(宣之)君のボケにはいつもグッとくる」と話している[23]

趣味・嗜好編集

  • 趣味は、散歩とランニング、そば打ち、ひとりジェンガバッティングセンター通い、裁判傍聴、人間観察、映画鑑賞、書籍の収集、サービスエリア巡り、葉巻。
  • プロ野球は父親の影響で阪神タイガースのファンだが父親ほど熱狂的な阪神ファンではなく、阪神が「ダメ虎」と呼ばれた暗黒期には大阪近鉄バファローズファンに転向したが、父親に「正恭、お前何をやっているのかわかるか」と叱責されたことで阪神ファンへ再転向した。球場まで試合観戦に頻繁に出向く埼玉西武ライオンズファンの春日とは違いあまり試合観戦はしないが、2014年ごろから球場に足を運ぶことも増えた。
  • たりないふたりで山里亮太からDDTプロレスリングの興行に誘われ見に行って以来、35歳になってプロレスにハマりだした。
  • 村上龍の熱烈なファンで、大学の卒業論文でも村上龍を論じた[24]。その他好きな作家としては村上春樹藤沢周島田雅彦などを挙げている。
  • 岡本太郎に深く傾倒しており、オードリーの今のスタイルである春日の胸を張ったポーズは大阪万博の太陽の塔がモデルである[25]。また「迷い吹き飛ばすパワー」と題して、売れるまで新幹線代すら稼げず、会いたくても会えなかった、売れない頃からの「恩人」と崇めている、岡本太郎の作品・太陽の塔を、大阪での仕事の際、宿泊先を抜け出して初めて見に行ったエピソードを紹介したコラムが、『読売新聞』にて掲載された。ここにおいて若林は「オードリーの95%は太郎さん」とコメントしている。そして「若林はいまも太郎の本を開く。『気を抜くと、臆病者の自分に戻ってしまう。だから太郎さんが必要なんです』」という本人の言葉を引用し、記事は締めくくられている[26]
  • 音楽では、チャットモンチーアナログフィッシュエレファントカシマシ中島みゆきZAZEN BOYSなどの大ファンである。また、グランジ・オルタナティヴ・ムーヴメントの頃には、カート・コバーンの影響を受け、ボロボロのネルシャツにダメージデニム、そしてVANSのスニーカーと眼鏡でキメることがお気に入りだった。90年代日本語ラップのファンでもあり、ラッパーの経験を持つゴンゴールの氏原真一の協力を得て、ラジオで手慣れたラップを披露したこともある。その一方で歌えば特に音痴である。『お笑い芸人歌がへたな王座決定戦スペシャル』にてその歌唱力を披露した際は観客や他の芸人たちの失笑を買った。第3回にてDA PUMPの『ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜』を披露した際には、あまりにも音程の抑揚が無かったため「ふきげんだぜっ!」と称された。
  • 「人見知り」などのイメージで「ネガティヴ」な性格だと思われているが、本人の主張によると「『ネガティヴ』というのは一周して『ポジティヴ』の異名である。なぜならば、最悪の状況を常に想定して、それをいかにして避けるかをきちんと考える。これこそが真の『ポジティヴ』であると主張している。また、世間的に言うところの『楽観主義』とは、「実は現実から目を背けている」という解釈もできるが、どうあがいても「今」よりは良くならなければならない。強くならなければいけない。足りない部分は直視して、次の打開策を考えるものは、『ネガティヴ』を超越した、『超ポジティヴ』である」と主張している[27]
  • 好きな女性のタイプは「バンドエイドを常に持っているような子」、「白いブラウスにパステルカラーのカーディガンが似合う子」「セントフォース(若手女性キャスターが所属しているタレント事務所)系の子」[28]
  • 2018年元旦に、2017年9月から女優の南沢奈央と交際していると報道され、若林本人や両事務所もこれを認めた。しかし、『両者は共演していたバラエティ番組「コレってアリですか?」にてすでに親睦を深めていた』という報道など詳細に関しては一部否定した。[29]
  • 好きな芸能人は裕木奈江。かつて『裕木奈江のオールナイトニッポン』のリスナーであり、自ら“裕木奈江チルドレン”と称している。
  • 好きな女性アナウンサーに、皆藤愛子堂真理子戸部洋子を挙げている[30]
  • もともと車には興味がなかったが、2009年『関口宏の東京フレンドパークII』に出演の際、ダーツのコーナーで三菱・パジェロを当てたことがきっかけで車によく乗るようになった。のちにトヨタランドクルーザー(200系)に買い替え。『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』で「車とは…“家より家”である。」と語るほどランドクルーザーを気に入っていたようであったが、2017年5月27日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』にてトヨタのハイブリッドカーに再び買い替えたことを話し、2018年4月14日の放送で洗濯機を買いに行くエピソードにおいて、自身が所有するトヨタC-HRで出掛けた事を話した。

逸話編集

  • 2004年に失恋した直後に、ショックで過呼吸になってしまい、呼吸が上手くできない状態で携帯電話で春日に助けを求めた。春日から「それは恐らく過呼吸だな」とすぐ判断され、続けて「ビニール袋に口を当てて呼吸するといい」と対処法を教えられる。すぐに若林は近くのコンビニに駆け込み、レジ近くにあった缶コーヒー1本を手に取ると店員から「袋はいりますか?」と聞かれると若林は「そっちの方が重要なんです!」と言って店を出て、春日に言われたとおりに実行すると症状が治まった。春日がこの対処法を知っていた理由は、医療を題材にした漫画『スーパードクターK』を読んで覚えていたからであった[31]
  • 渋谷のカフェでアルバイトしていた時、ホールでもキッチンでも使えないと判断されたため、大きさが1畳分だけの木箱の中で弁当を売る仕事に回された。その木箱は有名な建築家が設計したものとのことで、「木箱のお弁当屋さん」として情報番組や建築雑誌で取材されたということがあった[32]
  • 父親とは、2008年末頃まで絶縁状態であった。まだ売れない芸人だった時、定職にも就かずに芸人を続けていることに業を煮やした父が、芸人を辞めて定職に就くか、家を出てそのまま芸人を続けるかを迫った。父は司法書士念書の作成まで依頼するほどだった(若林は、これが実質“絶縁状”のようなものだったと回顧している)。結局、芸人を続けることを選んで家を出た。そして2008年末、この年準決勝に進出したM-1グランプリでのエントリーナンバーが『4431』であったことを知った父は「俺のためにその番号を選んだのか」と思ったという。阪神タイガースファンである父は、4431という番号はランディ・バース背番号44と掛布雅之の背番号31を合わせたものと思い込み、感動したという。これがきっかけで若林と父との間に雪解けが生じ、2009年の正月に久々に実家へ帰り、父と長い話をしたという[33]
  • 2018年1月、一部スポーツ紙で女優の南沢奈央との交際が報じられた。これに関して若林は後日、レギュラーラジオ番組である『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送、2018年01月07日放送分)にて春日に問い詰められた末に『ゴリゴリ付き合っています』と答え、交際を認めた。なお、このニュースについて春日は塾に向かう途中でネットニュースを見るまで知らなかった[34]。なお、彼らが曜日レギュラーを務めるヒルナンデス!水曜日では終盤のプレゼントコーナーで春日が、若林への多少の謎ツッコミをした後、「南沢奈央くーーーん!」などと大声で叫ぶようになった(交際報道直後の水曜日から、コレをきっかけにアナウンサーが応募先を改めて伝える引取タイミングとなった)。また、同エンディングで、「そのまま川柳」というコーナーで春日が指名された場合に限られていたが、一時期だけ南沢奈央の名前を引用していた。
  • ひらがな推しではメンバーのことは基本的には名字で呼ぶが、佐々木久美のことは「ささく」、佐々木美玲のことは「ささみ」、加藤史帆のことは「かとし」、高本彩花のことは「おたけ」、齊藤京子のことは「齊藤京子」と呼んでいる。

出演編集

若林単独での主な出演

バラエティ編集

現在の出演番組
過去の出演番組

吹き替え編集

ラジオ編集

ウェブテレビ編集

単独ライブ編集

  • オードリー若林の男性用スプレー缶の正しい捨て方(阿佐ヶ谷ロフトA、2010年9月26日)
    • Munasawa King Live ♯7 若林正恭トークライブ〜スプレー缶の正しい捨て方2〜(下北沢駅前劇場、2011年1月22日)
    • 若林正恭トークライブ〜スプレー缶の正しい捨て方3〜(恵比寿・エコー劇場、2011年6月14日)
    男性限定であり、このライブについてテレビ・ラジオでは一切告知されておらず、内容についても語られていない。
  • 若林正恭のLove or Sick(草月ホール、2015年5月3日)

テレビドラマ編集

映画編集

舞台編集

CM編集

DVD・Blu-ray編集

  • テレビドラマ『LOVE17 〜L3バージョン〜』(2009年11月27日発売)
  • 人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン5(2010年12月24日発売)
    • 人志松本のすべらない話 聖夜スペシャル(2012年6月23日発売)
  • ダイナマイト関西2010 first(2011年3月16日発売)
    • ダイナマイト関西2014(2014年12月3日発売)
  • アメトーークDVD 13(2011年3月30日発売)
    • アメトーークDVD 22、23(2012年9月26日発売)
    • アメトーークDVD 26、27(2013年3月27日発売)
    • アメトーークDVD&Blu-ray 28(2014年9月24日発売)
    • アメトーークDVD&Blu-ray 33(2015年3月27日)
    • アメトーークDVD&Blu-ray 35(2016年2月10日)
  • 舞台『芸人交換日記』(2011年11月16日発売)
  • SKE48のマジカル・ラジオ(2012年2月29日発売)
    • SKE48のマジカル・ラジオ2(2012年9月7日発売)
    • SKE48のマジカル・ラジオ3(2013年8月2日発売)
  • IPPONグランプリ01、02(2012年3月31日)
    • IPPONグランプリ13、14(2016年6月15日発売)
  • たりないふたり-山里亮太と若林正恭-(2012年8月22日発売)
    • たりふたSUMMER JAM '12(2012年12月19日発売)
    • もっとたりないふたり -山里亮太と若林正恭-(2014年8月22日発売)
    • たりふたSUMMER JAM '14 〜山里関節祭り〜(2014年12月14日発売)
  • ふわふわトーク こんな感じでどうですか? 第一夜〜第三夜(2013年1月16日発売)
    • ふわふわトーク こんな感じでどうですか? 第四夜〜第六夜(2013年7月17日発売)
  • 日曜×芸人 VOL.1〜3(2013年2月20日発売)
    • 日曜×芸人 VOL.4〜6(2014年3月7日発売)
  • 映画『ひまわりと子犬の7日間』(2013年8月7日発売)
  • テレビドラマ『終電ごはん 〜お腹いっぱい完全版〜』(2014年3月26日発売)
  • テレビドラマ『容疑者は8人の人気芸人』(2015年9月16日発売)
  • しくじり先生 俺みたいになるな!! 第1巻 - 第3巻(2015年10月7日発売)
    • しくじり先生 俺みたいになるな!! 第4巻 - 第6巻(2016年3月23日発売)
  • テレビドラマ『24HOUR TELEVISION ドラマスペシャル2016 盲目のヨシノリ先生 〜光を失って心が見えた〜』(2017年2月8日発売)

書籍編集

雑誌連載編集

  • ダ・ヴィンチ「オードリー・若林の真社会人」(2010年8月号 - 2014年11月号)[38]
  • ダ・ヴィンチ「どいてもらっていいですか?」(2015年8月号 - 2018年4月号)[39]

著書編集

  • 『社会人大学人見知り学部 卒業見込』(2013年5月17日発売、角川文庫/メディアファクトリー
    • ダヴィンチでの連載「オードリー・若林の真社会人」を書籍化。
  • 『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』(2015年12月25日発売、角川文庫/メディアファクトリー)
    • 『社会人大学人見知り学部 卒業見込』に新たなエピソードを加筆して文庫化。
  • 『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(2017年7月14日発売、角川文庫
    • キューバへの一人旅について書き下ろしたエッセイ。
  • 『ナナメの夕暮れ』(2018年8月30日発売、文藝春秋

音楽編集

受賞歴編集

脚注編集

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  1. ^ “優勝は若林!雪の東京で白熱のZepp「言語遊戯王」開催”. お笑いナタリー. (2010年2月2日). http://natalie.mu/owarai/news/27150 2014年2月21日閲覧。 
  2. ^ “優勝は若林!「ダイナマイト関西2010 first」レポート”. お笑いナタリー. (2010年5月3日). http://natalie.mu/owarai/news/31390 2014年2月21日閲覧。 
  3. ^ “「言語遊戯王7」でオードリー若林が2連覇達成”. お笑いナタリー. (2010年8月17日). http://natalie.mu/owarai/news/36288 2014年2月21日閲覧。 
  4. ^ “歌手”オードリー若林、「瀬戸の花嫁」はお蔵入りの危機だった?!”. ORICON (2011年5月10日). 2014年2月21日閲覧。
  5. ^ オードリー若林、鈴木おさむ原作小説で舞台初主演”. ORICON (2011年5月23日). 2014年2月21日閲覧。
  6. ^ “映画初出演を果たしたオードリー・若林、俳優としての力量は?”. MovieWalker. (2013年3月13日). http://news.walkerplus.com/article/36337/ 2014年2月21日閲覧。 
  7. ^ “オードリー若林「日本アカデミー賞」話題賞・俳優部門に決定!”. サンスポ. (2014年2月21日). http://www.sanspo.com/geino/news/20140221/owa14022105020002-n1.html 2014年2月21日閲覧。 
  8. ^ “第3回「斎藤茂太賞」に若林正恭『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』が決定!” (プレスリリース), 一般社団法人日本旅行作家協会, (2018年5月28日), https://www.value-press.com/pressrelease/202091 2018年5月30日閲覧。 
  9. ^ “オードリー若林の旅行記が「斎藤茂太賞」受賞、ピュアな視点に高評価”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2018年5月29日). https://natalie.mu/owarai/news/284181 2018年5月30日閲覧。 
  10. ^ 『絆』より
  11. ^ 『絆』、『スクール革命!』より
  12. ^ オードリーのオールナイトニッポン(11月18日放送)
  13. ^ 『オードリーの小声トーク』60ページ
  14. ^ a b オードリーのアメリカンフットボールの魅力を語りまトゥース!”. NFL JAPAN. 2014年6月1日閲覧。
  15. ^ ヒーローインタビュー・オードリー(お笑いコンビ)”. 中高生部活応援マガジン (2012年1月15日). 2014年6月1日閲覧。
  16. ^ 『オードリー春日伝説』(服部翔太・著、コアラブックス)176ページ
  17. ^ スーパーボウル XLVI (1) オードリーが3年連続で PR 大使に就任!”. 週アスPLUS (2010年2月3日). 2014年6月1日閲覧。
  18. ^ オードリーが今年も盛り上げる!! 2年連続スーパーボウルPR大使に就任”. NFL JAPAN (2011年2月1日). 2011年2月5日閲覧。
  19. ^ スーパーボウル xliv 現地レポート (3) オードリー インタビュー 後編”. 週アスPLUS (2010年2月4日). 2014年6月1日閲覧。
  20. ^ 実際にこの年にオードリーは初めてM-1で準決勝に進出した。
  21. ^ 『オードリー春日伝説』37ページ、アサヒ芸能 2009年2月19日号
  22. ^ 『オードリー春日伝説』27ページ
  23. ^ オードリー若林が「理想の漫才師」として挙げたコンビとは?”. 太田出版ケトルニュース(元記事は『クイック・ジャパン』vol.99(太田出版) (2012年1月20日). 2014年6月2日閲覧。
  24. ^ 『ダ・ヴィンチ』2010年1月号より
  25. ^ オードリー若林の目標設定の妙技”. Exciteニュース (2010年9月28日). 2014年6月2日閲覧。
  26. ^ 2010年1月14日 読売新聞より
  27. ^ 『Splash!!』 Vol.3(要旨)
  28. ^ 『オードリー春日伝説』125ページ
  29. ^ 2018年1月6日放送オードリーのオールナイトニッポン
  30. ^ 『オードリー春日伝説』197ページ
  31. ^ 芸人仰天苦労話スペシャルパート2”. 日本テレビザ!世界仰天ニュース』公式サイト. 2010年1月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月1日閲覧。
  32. ^ 『オードリー春日伝説』87-88ページ
  33. ^ 『オードリー春日伝説』117-119ページ
  34. ^ オードリー春日、若林の真剣交際に触発。ドッグカフェ店員との関係に進展”. ORICON NEWS (2018年1月7日). 2018年1月7日閲覧。
  35. ^ “若林「おしゃれな番組にしたい」新番組初回で朝井リョウ&西加奈子とのトーク満喫”. お笑いナタリー. (2016年3月21日). http://natalie.mu/owarai/news/180545 2016年3月22日閲覧。 
  36. ^ 若林&指原のいま部屋探してます”. フジテレビ. 2018年1月3日閲覧。
  37. ^ “リレー式ケータイ小説、ドラマ「LOVE17」にM-1ファイナリスト・オードリー若林が出演!!”. news2u.net. (2008年12月26日). http://www.news2u.net/NRR200842028.html 2014年2月21日閲覧。 
  38. ^ “オードリー若林、雑誌「ダ・ヴィンチ」でコラム連載開始”. お笑いナタリー. (2010年7月6日). http://natalie.mu/owarai/news/34297 2014年2月21日閲覧。 
  39. ^ “オードリー若林が新タイトルで連載を再開「どいてもらっていいですか?」”. お笑いナタリー. (2015年6月26日). http://natalie.mu/owarai/news/151964 2016年8月31日閲覧。 

外部リンク編集