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ラファエル・ヴァラン

フランスのサッカー選手

ラファエル・ヴァランRaphaël Varane1993年4月25日 - )は、フランスリール出身のサッカー選手リーガ・エスパニョーラレアル・マドリード所属[2]フランス代表。ポジションはディフェンダーミッドフィールダー[3]

ラファエル・ヴァラン Football pictogram.svg
Raphaël Varane 2018.jpg
フランス代表でのヴァラン(2018年)
名前
ラテン文字 Raphaël Varane
基本情報
国籍 フランスの旗 フランス
マルティニークの旗 マルティニーク
生年月日 (1993-04-25) 1993年4月25日(26歳)
出身地 リール
身長 191cm[1]
体重 78kg[1]
選手情報
在籍チーム スペインの旗 レアル・マドリード
ポジション DF (CB)
背番号 5
利き足 右足
ユース
2000-2002 フランスの旗 エレーム
2002-2010 フランスの旗 RCランス
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2010-2011 フランスの旗 RCランス 23 (2)
2011- スペインの旗 レアル・マドリード 173 (4)
代表歴2
2010  U-18フランス 2 (1)
2012  U-20フランス 1 (0)
2011-2012  U-21フランス 15 (2)
2013- フランスの旗 フランス 55 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。2019年6月6日現在。
2. 2019年6月6日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

RCランスの下部組織出身で、2010年11月7日のモンペリエHSC戦でトップチームデビューした[4]エリック・アサドゥリアン監督はヴァランを「本当のトップクラスの選手」であり「技術力も戦術理解力も申し分ない」と表現している[5]。2011年夏、スペインのレアル・マドリードに移籍した。

彼の獲得に携わったジネディーヌ・ジダンは、現役時代の同僚であったローラン・ブランの後継者と語り[3]、同クラブでキャプテンを務めたフェルナンド・イエロとも比較されるなど、大きな期待を受けている[6]。ヴァラン自身は最良のお手本として、リリアン・テュラムの名前を挙げている[7]

目次

経歴編集

クラブ編集

プロデビュー前編集

父親はカリブ海マルティニークのLe Morne-Rougeにルーツを持ち、母親もマルティニークにルーツを持つ[8]。1993年4月25日、ヴァランはリールに生まれ、7歳の時に地元リール郡にあるASエレムでサッカーを始めた[9]。2シーズンをASエレムで過ごした後、地元の強豪LOSCリール・メトロポールからも興味を持たれていたが、2002年7月にLOSCリール・メトロポールのライバルのRCランスの下部組織に加わった[10]。また、ガエル・カクタティモテー・コロジエチャクなど、ノール=パ・ド・カレー地域圏出身者だけで構成された同年代の逸材たちとともに、リエヴァンにあるCentre de Préformation de Footballという練習施設で練習に励んだ[8]。平日はこの施設で、休日はRCランスの下部組織でプレーしていたが、2年後に完全にRCランスでプレーするようになると、下部組織の各カテゴリーを速足で駆け上がっていった。

2008-09シーズンはトルガン・アザールジョフレイ・コンドグビアとともにU-16チームでプレーし、この世代の全国リーグ(Championnat National des 16 ans)で優勝した。2009-10シーズンはU-19チームに昇格し、主に2歳年上の選手たちに交じってプレーした。2010-11シーズン開幕前にRCランスとプロ契約を結ぶと[11]、続いてフランスアマチュア選手権(4部)に属するリザーブチームに昇格し[12]JAドランシ(JA Drancy)とのシーズン開幕戦(2-0)でリザーブチームデビューした[13]。その後は9試合連続で先発出場し、その間は1敗しかしていない。

RCランス編集

2010年10月末、ジャン=ギー・ヴァレム(Jean-Guy Wallemme)監督によってトップチームの練習に招集され、週末の11月6日に行われたモンペリエHSC戦(2-0)では負傷中のアラディン・ヤイアに代わって驚きの先発出場を果たした[14]。この試合にフル出場し、それまでのシーズンに2度しか達成していない完封で勝利を収めた[4]。試合後にはキャプテンのアディル・エルマシュ、コンビを組んだエリック・シェル、ストライカーのダヴィド・ポジェなどのチームメイトからプレーぶりを称賛され、地元メディアやヴァレム監督からも賛辞を受けた[15][16]。モンペリエHSC戦後はオリンピック・マルセイユオリンピック・リヨンの強豪と連戦したため、他の若手選手たちとともにベンチを温めたが[17][18]、11月30日のスタッド・ブレスト29戦(4-1)では先発メンバーに復帰した[19]。この試合後にヴァレム監督は解任されたが、ヴァランはラースロー・ベレニ新監督の下でも先発メンバーに定着した。12月にはセンターバックのポジションを争うシェルとヤイアが復帰したため、FCジロンダン・ボルドー戦では守備的ミッドフィールダーとして出場した。この試合では3人目のセンターバックのようなポジションでプレーし、84分にはヨアン・グルキュフの近距離からのシュートをブロックして2-1のリードを保ったが[20]、終盤に失点を喫して2-2の引き分けに終わった[21]

2011年1月には背番号14が与えられた。様々なクラブがヴァランの獲得に興味を示し[22]、これらのクラブからの関心を鎮めるために、2月3日にはRCランスとの契約を2015年まで2年間延長した[23][24][25]。5月8日のSMカーン戦(1-1)でプロ初得点を挙げ[26]、その翌節のASモナコ戦(1-1)では同点弾を決めた[27]。これらの価値ある得点を決めたにもかかわらず、RCランスは下位に低迷し、リーグ・ドゥ(2部)降格が決まった[28]。5月21日のACアルル・アヴィニョン戦(0-1)ではゲームキャプテンを務めた[29]

レアル・マドリード編集

2011年6月22日、RCランスのジェルヴェ・マルテル会長はクラブミーティングで、ヴァランがスペインのレアル・マドリードに移籍すると明言し、「彼はジョゼ・モウリーニョ監督が率いるレアル・マドリードの一員としてプレーするだろう」と述べた[2][30]。ヴァランは契約に先立ってレアル・マドリードのクラブオフィスを訪れ、同じフランス人でアドバイザーを務めるジネディーヌ・ジダンと対面した[2][31]。メディカルチェックを受けた後の6月27日、レアル・マドリードは公式にヴァランの獲得を発表した[32][33]。彼は6年契約を結び、移籍金は約1000万ユーロとされている[34]

ヴァランは背番号19を背負い、開幕前に行われたプレシーズンマッチのロサンゼルス・ギャラクシー戦の後半開始時にデビュー。その4日後のCDグアダラハラ戦ではスターティングメンバーに名を連ね、フル出場した。リーガ第5節ラシン・サンタンデール戦で公式戦デビューし、リカルド・カルヴァーリョと共にセンターバックで出場して無失点に抑えた。3日後のラーヨ・バジェカーノ戦では、メスト・エジルのコーナーキックからアクロバティックなゴールを決め、移籍後初ゴールを記録した[35]

2012-13シーズンには背番号が「2」へと変更になった。コパ・デル・レイ準決勝1stレグで行われたFCバルセロナ戦では、メスト・エジルのクロスから同点弾となるゴールを決めた。また、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝のガラタサライSK戦1stレグでは3-0での完封勝利に貢献。マルカのファン投票やアスオンラインなどでチーム最高評価を得、ディディエ・ドログバからは、「ヴァランがまだわずか19歳とは本当に信じられない。彼は自分がこれまで対戦してきた中でも最も優れたDFの1人だ」と賞賛された[36]。しかし、リーガ第35節RCDエスパニョール戦にてワカソ・ムバラクとの競り合いで負傷、右足の半月板損傷により長期の離脱を余儀なくされた[37]

2013-14シーズン、10月2日に行われたチャンピオンズリーググループステージFCコペンハーゲン戦で5ヶ月ぶりに復帰を果たしたものの、11月の代表戦後に再び同箇所を傷めて戦線離脱[38]。2月2日のリーガ第22節アスレティック・ビルバオ戦でロスタイムに出場して復帰すると、11日のコパ・デル・レイでのアトレティコ・マドリード戦で先発復帰を果たした。2014年9月18日、公式サイトでレアル・マドリードとの契約を2020年まで延長したと発表した[39]

2016-17シーズンから背番号を「2」から「5」に変更した。2017年9月27日、レアル・マドリードとの契約を延長した[40]

 
レアル・マドリードでのヴァラン(2018年)

2017-18シーズンはチャンピオンズリーグ3連覇に貢献。1998年のクリスティアン・カランブー、2002年のロベルト・カルロス、2014年のサミ・ケディラに次ぎ4人目となる同年にチャンピオンズリーグ、FIFAワールドカップを制した選手となった。それにより、ルカ・モドリッチキリアン・エムバペアントワーヌ・グリーズマンらとともにバロンドールの有力候補の一人と目された[41]。バロンドールはチームメイトであるモドリッチが受賞したものの、FIFA/FIFProワールドイレブンUEFAチーム・オブ・ザ・イヤーに初めて選出された。

代表編集

U-18フランス代表編集

世代別フランス代表にはU-17代表で初招集されたが、この時は出場機会がなかった[10]。2010年8月24日、U-18デンマーク代表との親善試合(2-0)でU-18フランス代表デビューし、この試合でチームの2点目を決めた[42]。RCランスのトップチームでの出場機会が増え、その後は代表招集の辞退が続いた結果、イスラエルで開催されたTournoi de Limogesには出場できなかった[8]

U-21フランス代表編集

2011年2月3日にはU-21スロバキア代表との親善試合のためにU-21フランス代表に初招集され[43]、ヴァランはこの招集を「大きなサプライズ」と表現した[44]。このU-21スロバキア代表戦でデビューし、フル出場して3-1の勝利を収めた[45]。11月15日のU-21欧州選手権予選スロバキア戦では、このカテゴリで初得点をマーク。2012年8月にはディディエ・デシャン率いるフル代表にも招集されたが[46]、出場機会はなかった。

フランス代表編集

2013年3月22日に行われた2014 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選ジョージア代表戦でポール・ポグバと共にA代表デビューを果たし、先発フル出場した[47]。4日後のスペイン代表戦にも出場したが、怪我によりそれ以降の試合を欠場。予選はスペインが勝ち抜きを決め、フランスはプレーオフウクライナ代表と試合をすることとなった。アウェーのオリンピスキ・スタジアムで行われた第1戦も欠場し、フランスは0-2で敗れた。スタッド・ド・フランスでの第2戦にはヴァランも出場し、逆転でFIFAワールドカップの出場権を獲得した。しかし、この試合でヴァランは再び負傷してしまった[38]

2014年11月18日に行われたスウェーデン代表との親善試合で代表で初の主将を務め、後半に代表初得点を挙げた[48]

2016年、レアル・マドリードでの練習中に左足大腿二頭筋を負傷し、EURO 2016を欠場した[49]

2018FIFAワールドカップロシア大会ではレギュラーの座を勝ち取り、フランス代表の優勝に貢献した。同大会では準々決勝ウルグアイ戦で先制ゴールを挙げるなど攻守共にチームを牽引し、ベストイレブンにも選出された。

個人成績編集

クラブ シーズン 背番号 国内リーグ 国内カップ リーグカップ 欧州カップ その他 通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
RCランス 2010–11 34[nb 1] 23 2 1 0 0 0 0 0 - 24 2
通算 23 2 1 0 0 0 0 0 0 0 24 2
レアル・マドリード 2011–12 19 9 1 2 1 - 4 0 0 0 15 2
2012–13 2 15 0 7 2 - 11 0 0 0 33 2
2013–14 14 0 2 0 - 7 0 0 0 23 0
2014–15 27 0 4 2 - 12 0 3 0 46 2
2015–16 26 0 0 0 - 7 0 - 33 0
2016–17 5 23 1 3 1 - 10 2 3 0 39 4
2017–18 27 0 1 0 - 11 0 5 0 44 0
2018–19 32 2 4 0 - 4 0 3 0 43 2
通算 173 4 23 6 0 0 66 2 14 0 276 12
総通算 196 7 24 6 0 0 66 2 14 0 300 14

代表歴編集

出場大会編集

試合数編集

国際Aマッチ 39試合 4得点(2013年- )


フランス代表国際Aマッチ
出場得点
2013 4 0
2014 13 1
2015 10 1
2016 8 0
2017 5 0
2018 13 1
2019 1 1
通算 54 4

ゴール編集

# 開催年月日 開催地 対戦国 スコア 結果 試合概要
1. 2014年11月18日  マルセイユスタッド・ヴェロドローム   スウェーデン 1–0 1–0 親善試合
2. 2015年3月26日  サン=ドニスタッド・ド・フランス   ブラジル 1–0 1–3 親善試合
3. 2018年7月6日  ニジニ・ノヴゴロドニジニ・ノヴゴロド・スタジアム   ウルグアイ 1–0 2–0 2018 FIFAワールドカップ
4. 2019年3月22日  ジンブル・スタジアム   モルドバ 0 – 2 1 – 4 UEFA EURO 2020予選

タイトル編集

クラブ編集

レアル・マドリード

代表編集

個人編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ シーズン途中より14に変更

脚注編集

  1. ^ a b Raphaël Varane
  2. ^ a b c Gervais Martel a répondu aux supporters” (French). RCランス公式サイト (2011年6月22日). 2011年6月22日閲覧。
  3. ^ a b レアル・マドリード、今夏4人目の補強はジダンも称賛する18歳の“ブラン2世””. livedoor sports (2011年6月28日). 2012年10月29日閲覧。
  4. ^ a b Lens v. Montpellier Match Report” (French). LFP (2010年11月6日). 2010年11月6日閲覧。
  5. ^ Qui sont Varane, Kondogbia, Hazard et Deligny” (French). Lensois (2010年3月9日). 2011年7月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年1月14日閲覧。
  6. ^ ヴァラン:「イエロと比較されることは光栄」”. Goal.com (2011年8月11日). 2011年10月29日閲覧。
  7. ^ レアルのヴァラン「最も多くのアドバイスをくれるのはペペ」”. SoccerKING (2013年10月16日). 2014年3月20日閲覧。
  8. ^ a b c Raphael Varane: Volontaire et déterminé.” (French). Antilles-foot (2011年1月29日). 2011年9月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年5月23日閲覧。
  9. ^ L'ASH en tournoi international” (French). Nord Eclair (2010年5月3日). 2011年1月14日閲覧。
  10. ^ a b Varane: "J'ai grandi au RC Lens"” (French). Lensois (2010年3月10日). 2010年8月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年1月14日閲覧。
  11. ^ Varane et Deligny également pros?” (French). RC Lensois (2010年4月16日). 2011年1月14日閲覧。
  12. ^ Abécédaire: V comme Raphaël Varane” (French). Lensois (2011年1月1日). 2011年1月14日閲覧。
  13. ^ Lens v. Drancy Match Report” (French). Foot-National (2011年1月1日). 2011年1月14日閲覧。
  14. ^ Raphaël Varane débutera face à Montpellier dimanche” (French). La Voix des Sports (2010年11月6日). 2011年1月14日閲覧。
  15. ^ Lens emporté par le souffle de la jeunesse” (French). Nord Eclair (2010年11月9日). 2011年1月14日閲覧。
  16. ^ J'ai été surpris par Raphaël Varane” (French). Lensois (2010年11月19日). 2010年12月31日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年1月14日閲覧。
  17. ^ Marseille v. Lens Match Report” (French). LFP (2010年11月13日). 2011年1月14日閲覧。
  18. ^ Lens v. Lyon Match Report” (French). LFP (2010年11月21日). 2011年1月14日閲覧。
  19. ^ Brest v. Lens Match Report” (French). LFP (2010年11月30日). 2011年1月14日閲覧。
  20. ^ Match Commentary: Bordeaux v. Lens”. Sky Sports (2010年12月22日). 2011年1月14日閲覧。
  21. ^ Bordeaux v. Lens Match Report” (French). LFP (2010年12月22日). 2011年1月14日閲覧。
  22. ^ Manchester United eye move for Lens teenage starlet Varane”. Daily Mail (2011年1月13日). 2011年1月14日閲覧。
  23. ^ Varane: "J'ai prolongé à Lens jusqu'en 2015"” (French). Lensois (2011年2月3日). 2011年2月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年2月5日閲覧。
  24. ^ Raphaël Varane prolonge jusqu'en 2015” (French). La Voix du Nord (2011年2月4日). 2011年2月5日閲覧。
  25. ^ Raphael Varane prolonge à Lens!” (French). Chronofoot (2011年2月3日). 2012年12月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年2月5日閲覧。
  26. ^ Caen v. Lens Match Report” (French). LFP (2011年5月7日). 2011年5月10日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年5月7日閲覧。
  27. ^ Monaco v. Lens Match Report” (French). LFP (2011年5月15日). 2011年5月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年5月18日閲覧。
  28. ^ Lens go down after Monaco draw”. ESPN (2011年5月15日). 2011年5月18日閲覧。
  29. ^ Lens v. Arles-Avignon Match Report” (French). LFP (2011年5月21日). 2011年5月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年5月21日閲覧。
  30. ^ Varane au Real selon Martel” (French). L'Equipe (2011年6月22日). 2011年6月22日閲覧。
  31. ^ Real confirm capture of starlet Varane”. ESPN (2011年6月27日). 2011年6月27日閲覧。
  32. ^ Raphaël Varane supera el reconocimiento medico”. レアル・マドリード公式サイト (2011年6月27日). 2011年6月27日閲覧。
  33. ^ Comunicado Oficial”. レアル・マドリード公式サイト (2011年6月27日). 2011年6月27日閲覧。
  34. ^ Raphaël Varane firma su contrato con el Real Madrid”. レアル・マドリード公式サイト (2011年6月27日). 2011年6月27日閲覧。
  35. ^ リーガ第6節:ラージョ・バジェカノ(H)レビュー”. レアル・マドリード公式サイト (2011年9月25日). 2012年10月29日閲覧。
  36. ^ ドログバがレアルDFヴァランを称賛「対戦した中で最高のDFの1人」”. SoccerKING (2013年4月6日). 2014年3月20日閲覧。
  37. ^ マドリー、ヴァランが半月板損傷で今季絶望”. Goal.com (2013年5月12日). 2014年3月20日閲覧。
  38. ^ a b R・マドリード、ヴァランが3ヶ月振りにスタメン復帰へ アンチェロッティ監督が明言”. wowow.co.jp (2014年2月11日). 2014年3月20日閲覧。
  39. ^ バラン
  40. ^ レアル・マドリーがヴァランと契約延長!イスコ、マルセロ、ベンゼマに続いて”Goal、2017年9月27日
  41. ^ バロンドール論争が勃発 最有力候補はフランス代表DFヴァランか”. livedoor sports (2018年7月23日). 2019年1月21日閲覧。
  42. ^ Des débuts victorieux (2-0)” (French). FFF (2010年8月24日). 2011年1月14日閲覧。
  43. ^ Kakuta et Varane avec les Espoirs” (French). FIFA.com (2011年2月3日). 2011年5月18日閲覧。
  44. ^ Varane: "Une énorme surprise"” (French). FFF (2011年2月8日). 2011年5月18日閲覧。
  45. ^ France 3–1 Slovaquie” (French). FFF (2011年2月8日). 2011年5月18日閲覧。
  46. ^ 弱冠19歳!R・マドリードのDFヴァランがフランスA代表に初召集!仏代表のデシャン新監督が期待「才能に年齢は必要ない」”. livedoor sports (2012年8月16日). 2012年10月29日閲覧。
  47. ^ ポグバ&ヴァランがデビュー フランス、快勝で単独首位に”. Goal.com (2013年3月23日). 2013年3月23日閲覧。
  48. ^ バランの得点でフランスがスウェーデン下す”. AFP BB NEWS (2014年11月19日). 2014年11月19日閲覧。
  49. ^ ヴァラン、左足負傷でユーロ欠場が決定…セビージャのラミが追加招集”. SoccerKING (2016年5月25日). 2019年1月21日閲覧。
  50. ^ FIFA World Cup Fan Dream Team”. FIFA.com. 2018年7月23日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集