レット・イット・ビー (曲)

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レット・イット・ビー」(英語: Let It Be)は、ビートルズの楽曲。レノン=マッカートニー名義となっているが、ポール・マッカートニーによって作詞作曲された楽曲。1970年3月に22作目のオリジナル・シングルとして発売された。同年に公開された映画『レット・イット・ビー』や12作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』のタイトル曲でもある。なお、シングルに収録されたアレンジはジョージ・マーティン、アルバム『レット・イット・ビー』に収録されたアレンジはフィル・スペクターがプロデュースを手がけており、ギターソロとオーケストラのミックスが双方で異なっている。

レット・イット・ビー
ビートルズシングル
初出アルバム『レット・イット・ビー
B面
リリース
規格 7インチシングル
録音
ジャンル
時間
レーベル アップル・レコード
作詞・作曲 レノン=マッカートニー
プロデュース
ゴールドディスク
下記を参照
チャート最高順位
下記を参照
ビートルズ シングル U.K. 年表
ビートルズ シングル U.S. 年表
ビートルズ シングル 日本 年表
ビートルズ シングル 日本 年表
レット・イット・ビー 収録曲
ディグ・イット
(A-5)
レット・イット・ビー
(A-6)
マギー・メイ
(A-7)
パスト・マスターズ Vol.2 収録曲
アクロス・ザ・ユニバース
(13)
レット・イット・ビー
(14)
ユー・ノウ・マイ・ネーム
(15)
ミュージックビデオ
テンプレートを表示

アメリカでは、1970年3月21日付のBillboard Hot 100で初登場6位を獲得し[2]、4月11日付の同チャートで第1位を獲得した[3]。翌月にマッカートニーがビートルズからの脱退を宣言して解散となったため、本作がビートルズが活動中に発売した最後のシングルとなった。

背景・曲の構成編集

マッカートニーが1968年に行われたアルバム『ザ・ビートルズ』のためのセッションの最中で、ビートルズが分裂しつつあるのを悲観している頃に、亡き母メアリー・マッカートニーが夢枕に現れた際に述べた「あるがままを あるがままに(全てを)受け容れるのです」との囁きを元に書いたと語っている[4]。マッカートニーの母であるメアリー・パトリシア・モーヒンは、マッカートニーが14歳の頃にガンで死去した[4][5]。亡き母が夢枕に現れたことについて、マッカートニーは「母に再会できたのは本当によかった。夢で祝福された気分だった。だから僕は母の囁きを元に『レット・イット・ビー』を書いたんだ」と語っている。なお、英文では「Mother Mary」とは聖母マリアを指すため、聖母マリアを題材にした楽曲という解釈も存在する。英文の感覚では、「let it be」(レット・イット・ビー)とは次の引用のような、受胎告知に対する「…成りますように」というマリアの応答である。

そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。

これについて、マッカートニーは「聖母マリアのことだと解釈してくれても構わない」と答えている[6]

しかし、1975年5月21日にアメリカのABCテレビで放映されたビートルズの特別番組『A Salute to the Beatles: Once upon a Time』でマル・エヴァンズは、「インドでポールが瞑想している時に僕が出てきて、"Let It Be, Let It Be" と言ったんだって。それがきっかけで曲ができたんだ。ある晩、セッションが終わってポールと一緒に家に戻ったら、夜中の3時にポールはこう言ったんだ。『曲ができたよ、ぱぱっと。"Brother Malcolm" っていう曲なんだ』と。でも、みんなに誤解されるから "Brother Malcolm" は変えたほうがいいんじゃない?って伝えたんだよ」と語っている[7]。実際に初期のテイクでは、「Mother Mary comes to me(母メアリーが僕を訪れ)」ではなく、「Brother Malcolm comes to me(悩み苦しんでいるとき、ブラザー・マルコムが僕の元にやってくる)」と歌われていた[8]

レコーディング編集

「レット・イット・ビー」の原型は、アルバム『ザ・ビートルズ』の頃より存在しており、1968年9月5日に行われた「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のセッションや[8]、9月19日に行われた「ピッギーズ」のセッションで初期バージョンが演奏されていた[9]。前述のとおり、当時は「Brother Malcolm comes to me(悩み苦しんでいるとき、ブラザー・マルコムが僕の元にやってくる)」と歌われていた[8]。このうち9月5日の演奏が、2018年に発売された『ザ・ビートルズ (ホワイト・アルバム)〈スーパー・デラックス・エディション〉』に収録された[8]

その数か月後の1969年1月3日にトゥイッケナム・スタジオ英語版で本作のリハーサルが行なわれ、この前日より後に映画『レット・イット・ビー』となる映像の撮影を開始した。リハーサルでは、マッカートニーによるピアノの弾き語りが1テイクで録音され、1月8日より他のメンバーが参加した。なお、トゥイッケナム・スタジオでのリハーサルでは、リリース用のマルチトラック・レコーダーは使用されなかった。その後アップル・スタジオに場所を移して、1月23日よりマルチトラック・レコーダーを使用したレコーディングが開始された[10]

マスターには、1969年1月31日のセッションでレコーディングされたテイクが採用された。同日のセッションでは、マッカートニーがブリュートナー製のピアノジョン・レノン6弦ベース(1970年1月4日のセッションで、ジョージ・マーティンの要請によりマッカートニーが弾いたベースのパートに差し替えられた[11][12])、ジョージ・ハリスンリンゴ・スターが通常どおりのエレクトリック・ギタードラムスを演奏し、ビリー・プレストンハモンドオルガンで参加した[13]

1969年1月31日の演奏は、公式作品で使用された2つのテイクのうちの1つとなった。テイク27-Aとされた最初のバージョンは、公式に発売された全てのバージョンのベースとなり、テイク27-Bとされたもう一つのバージョンは、同日にレコーディングされた「トゥ・オブ・アス」や「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」と共に、映画『レット・イット・ビー』で使用された。

映画で使用されたバージョンは、公式に発売されたCD・レコード作品は未収録となっている。映画『レット・イット・ビー』に収録された演奏では、最後のヴァースの歌詞が若干異なっており、音源化されたバージョンでは「mother Mary comes to me ... there will be an answer」と歌われているのに対し、映画で使用されたバージョンでは「mother Mary comes to me ... there will be no sorrow」と歌われている。

1969年4月30日にハリスンは、1月31日にレコーディングしたベストテイクに新しいギターソロオーバー・ダビング[14]、1970年1月4日にも異なるソロをオーバー・ダビングした。前者はシングルバージョンに使用され、後者はアルバムバージョンで使用された。なお、一部のファンの間では、ギターソロのみならず、オーバー・ダビングやミックスなど細かな点が違うことから、それぞれ別のベーシック・トラックが使用されたという誤解が生じている[15]

リリース編集

シングルバージョン編集

「レット・イット・ビー」は、イギリスで1970年3月6日にB面に「ユー・ノウ・マイ・ネーム」を収録したシングル盤として発売された。プロデューサーとしてジョージ・マーティンの名前がクレジットされた。シングル盤のアートワークには、同年5月に発売されたアルバムと同じ写真が使用され、1967年に発売されたシングル盤『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』/『ペニー・レイン』以来となるメンバーの写真入りのオリジナル・スリーヴで発売された[注釈 1]全英シングルチャートでは最高位2位を獲得した[16]。アメリカでは3月11日に発売され、3月21日付のBillboard Hot 100で初登場6位を獲得したのち[2]、4月11日付の同チャートで第1位を獲得した[3]。日本では、1970年3月25日にB面に「ユー・ノウ・マイ・ネーム」を収録したシングル盤[注釈 2]、1981年9月1日にB面に「ゲット・バック」を収録したシングル盤[17][注釈 3]が発売された。

シングルバージョンは、マッカートニーとマーティンの監修の下、1970年3月6日にオーバー・ダビングされたバッキング・ボーカルオーケストラが含まれている。なお、バッキング・ボーカルには、マッカートニーの妻であるリンダ・マッカートニーが参加している[15][18]。同日のセッションでは、ハリスンが2回目のギターソロのオーバー・ダビングを行っており、当初は先のオーバー・ダビング・セッションでレコーディングしたギターソロと合わせて使用する予定であったが、完成バージョンでは1969年4月30日にオーバー・ダビングしたソロのみが使用され、1月4日にオーバー・ダビングしたソロは、最後のヴァースで僅かに使用された。このシングルバージョンにおいて、マーティンはオーケストラを控えめにミックスしている[15]

シングルバージョンは、1973年に発売されたコンピレーション・アルバム『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』でアルバム初収録となり、のちに『ビートルズ バラード・ベスト20』、『20グレイテスト・ヒッツ』、『パスト・マスターズ Vol.2』、『ザ・ビートルズ1』にも収録された。この他、1972年にソビエト連邦で発売された初のビートルズの作品となったEP『Across The Universe』に、「アクロス・ザ・ユニバース」や「アイ・ミー・マイン」と共に収録された[19]

アルバム『レット・イット・ビー』バージョン編集

1970年3月26日にフィル・スペクターは、未発表となっていた『Get Back』を発売にこぎ着けるために、全曲のリミックスを施した[20]。アルバムバージョンでは、1970年1月4日にオーバー・ダビングしたギターソロが使用され、バッキング・ボーカルが一部消去され、スターのハイハットにディレイがかけられたほか、オーケストラが強調された[21]

アルバム『レット・イット・ビー』では本作の前に「ディグ・イット」が収録されており、「ディグ・イット」の最後にレノンがグレイシー・フィールズ英語版を真似たファルセットで「That was 'Can You Dig It?' by Georgie Wood, and now we'd like to do 'Hark, the Angels Come.'(ジョージ・ウッドの「キャン・ユー・ディグ・イット?」でした。次は『ほら、天使がやってきた』という曲をやります。)」と告げたあと、間髪を入れずに本作に移る構成になっている。

なお、フィル・スペクターのリプロデュース前まで、アルバム『Get Back』のプロデュースを手がけていたグリン・ジョンズによるミックスは、未発表のままとなっている[22][23]

『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』バージョン編集

1996年に発売された『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』には、1969年1月25日のセッションでレコーディングされたテイク1が収録された[24]。テイク1のレコーディング時点で、マッカートニーが最後のヴァースを完成させていなかったため、1番目のヴァースが繰り返される。『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』バージョンでは、1969年1月31日のセッションでのレノンとマッカートニーの会話も収録されている[25]

  • レノン: Are we supposed to giggle in the solo?(ソロの時にニコニコしていた方が良い?)
  • マッカートニー: Yeah.(そうだね)
  • レノン: OK.
  • マッカートニー: This'll - this is gonna knock you out, boy.(これで決まりだ)

演奏が終わった後、1969年1月31日にレコーディングされた別のテイクから、レノンの「I think that was rather grand. I'd take one home with me. OK let's track it. (Gasps) You bounder, you cheat!(かなり良かったと思う。後で音を重ねようか、いや誤魔化しはダメだ)」という語りが編集で加えられている[25]。このレノンの言葉は、当時行われていたゲット・バック・セッションの「オーバー・ダビングは一切行わない」という当初のコンセプトに基づいたもの。

『レット・イット・ビー...ネイキッド』バージョン編集

2003年11月17日に『レット・イット・ビー...ネイキッド』が発売された。『レット・イット・ビー...ネイキッド』バージョンは、1969年1月31日にレコーディングされたテイク27-Aとテイク27-Bに加え、映画でも確認できるギターソロが編集で繋ぎ合わされて制作された[26]

このバージョンでは、シングルバージョンや『レット・イット・ビー』バージョンで生じていた、ピアノのコードのミスが修正されているほか、外部ミュージシャンによるブラス・セクションがカットされている。

評価編集

NME誌のデレク・ジョンソンは、シングル盤のレビューで本作の宗教的な歌詞とマッカートニーの演奏を称賛した[27]ハイ・フィデリティ英語版誌のジョン・ガブリーは、歌詞について「政治的に危険」とする一方で、「マッカートニーの音楽的に最高の行い」と評した[28]

オールミュージックリッチー・アンターバーガー英語版は、「最高の歌詞がつけられたゴスペル」と評している[1]。音楽評論家のイアン・マクドナルド英語版は「独り善がりの高揚感をもたらす、芸術的な重みに比例しない人気を獲得した曲」と評している[29]

レノンは、1980年のPLAYBOY誌のインタビューで「ポールの曲。サイモン&ガーファンクルの『明日に架ける橋』に影響されて書いたんだと思う。僕はなにもしてないんだけど。ポールが何を思って『レット・イット・ビー』を書いたのかさっぱりわからない」と語っている[30]

2006年にモジョ誌が発表した「グレイテスト・ビートルズ・ソングス101」で50位[31] 、2010年にローリング・ストーン誌が発表した同様のリストで8位[32][33]ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500で20位にランクインした[34]

演奏編集

ビートルズ
外部ミュージシャン

チャート成績編集

認定編集

国/地域 認定 認定/売上枚数
イタリア (FIMI)[56] Gold 25,000 
イギリス (BPI)[57] Gold 500,000 
アメリカ合衆国 (RIAA)[58] 2× Platinum 2,000,000^

^認定のみに基づく出荷枚数
 認定のみに基づく売上枚数と再生回数

収録アルバム編集

ライブでの演奏編集

1970年3月1日に放送された『エド・サリヴァン・ショー』で、ビートルズによるスタジオ・ライブの映像が放送された。

マッカートニーは1979年のウイングスのツアーで演奏して以降、ソロコンサートでこの曲を演奏し続けており、現在ではマッカートニーのライブの定番曲となっている。以下、特筆する公演に以下のようなものがある。

カバー・バージョン編集

フェリー・エイドによるカバー編集

レット・イット・ビー
フェリー・エイドシングル
リリース
規格
録音 1969年1月31日 (1969-01-31)、1987年3月15日 (1987-03-15) - 17日
ジャンル ポップ
時間
レーベル コロムビア・レコード
作詞・作曲 レノン=マッカートニー
プロデュース ストック・エイトキン・ウォーターマン
チャート最高順位
下記を参照
テンプレートを表示

1987年に起きたヘラルド・オブ・フリー・エンタープライズ号転覆事故による被害の救済を目的に結成されたプロジェクト、フェリー・エイドによるカバー・バージョンが発表された。同プロジェクトにはマッカートニーも参加しているが、マッカートニーのボーカルはオリジナル音源が流用された。

フェリー・エイドによるカバー・バージョンは、1987年3月23日にチャリティー・シングルとして発売され、全英シングルチャートで3週連続で第1位を獲得し[64]、ヨーロッパのシングルチャートでもトップ10入りを果たした。

収録曲編集

7インチシングル
全作詞・作曲: レノン=マッカートニー
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「レット・イット・ビー」(Let It Be)レノン=マッカートニーレノン=マッカートニー
2.「レット・イット・ビー (ザ・ゴスペル・ジャム・ミックス)」(Let It Be (The Gospel Jam Mix))レノン=マッカートニーレノン=マッカートニー
合計時間:
12インチシングル
全作詞・作曲: レノン=マッカートニー
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「レット・イット・ビー」(Let It Be)レノン=マッカートニーレノン=マッカートニー
2.「レット・イット・ビー (メガ・メッセージ・ミックス)」(Let It Be (The Gospel Jam Mix))レノン=マッカートニーレノン=マッカートニー
合計時間:

チャート成績(フェリー・エイド版)編集

チャート(1987年) 最高位
オーストリア (Ö3 Austria Top 40)[65] 4
ベルギー (Ultratop 50 Flanders)[66] 3
オランダ (Dutch Top 40)[67] 3
オランダ (Single Top 100)[68] 4
フランス (SNEP)[69] 8
ドイツ (Official German Charts)[70] 3
アイルランド (IRMA)[71] 2
ニュージーランド (Recorded Music NZ)[72] 4
ノルウェー (VG-lista)[73] 1
スウェーデン (Sverigetopplistan)[74] 9
スイス (Schweizer Hitparade)[75] 1
UK Singles (Official Charts Company)[64] 1

その他のアーティスト編集

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 当時のイギリスのシングルは共通のレコード袋に入れられて販売されていた。
  2. ^ マスター・テープ到着前に発売したため、ジャケットにステレオ表記があるにもかかわらず、モノラル・ミックスで発売された(後にジャケットのステレオ表記は削除された)。但し、モノラル・ミックスは公式には作られておらず、このシングルに収録されている音源は、ステレオ・ミックスをそのままモノラル化したものである。
  3. ^ 「レット・イット・ビー」と「ゲット・バック」は、1981年に公開された映画『悪霊島』で挿入歌として使用された。

出典編集

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参考文献編集

外部リンク編集