レベッカ (バンド)

レベッカ (REBECCA)は、日本ロックバンド

レベッカ
REBECCA
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
ポップ・ロック[1]
J-POP[1]
活動期間 1984年 - 1991年
1995年
1999年 - 2002年
2015年 -
レーベル CBS・ソニー/FITZBEAT
1984年 - 1991年
SME Records
1999年 - 2002年
イーストウエスト・ジャパン
2000年
ディスクガレージ
2015年
UNIVERSAL MUSIC
2017年 - )
事務所 シンコー・ミュージック
メンバー NOKKOボーカル
土橋安騎夫キーボード
高橋教之ベース
小田原豊ドラムス
旧メンバー 山田貢司(ベース)
石川一彦(キーボード)
大金ハルヤ(ドラムス)
木暮武彦ギター
小沼達也(ドラムス)
古賀森男(ギター)
友森昭一(ギター)

目次

概要編集

1984年4月21日、シングル「ウェラム・ボートクラブ」でデビュー。翌1985年にリリースされた「ラブ イズ Cash」でブレイクを果たし、同年発売の4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒット、同年発売の4枚目のオリジナルアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』が、当時のロックバンドのアルバムとしては異例のミリオンセラーとなる。その後も「RASPBERRY DREAM」「MOON」などヒット曲を連発するも、1990年より活動を休止し、翌1991年には解散をした。その後も1995年2000年にライブイベントとして一夜限りの復活を成し遂げているが再び休止をする。メンバーはソロで活動に専念する傍ら、ボーカルであるNOKKOもソロコンサートにてメンバーをサプライズで招いたりしていた。2015年より完全再結成を果たし、8月と11月には単独ライブを開催。チケットは即完売をしプレミアム化となった。多数のメディアにも出演をし、同年12月31日には念願の「第66回NHK紅白歌合戦」への初出場を果たした。2017年からは、およそ28年振りの全国ツアーを開催している。

メンバー編集

  • デビュー直前とデビュー後に何度か、編成が不定期に行われている。2015年の再結成より、下記のメンバーで基準としている(詳しくは、#メンバー変遷を参考)。

現メンバー編集

プロフィール 担当
NOKKO
(ノッコ)
(1963-11-04) 1963年11月4日(54歳)
埼玉県浦和市(現:さいたま市)出身
ボーカル
土橋安騎夫
(どばし あきお)
(1960-09-19) 1960年9月19日(57歳)
東京都三鷹市出身
2代目リーダー
キーボード
高橋教之
(たかはし のりゆき)
(1959-12-10) 1959年12月10日(57歳)
神奈川県出身
ベース
プログラミング
小田原豊
(おだわら ゆたか)
(1963-02-06) 1963年2月6日(54歳)
埼玉県浦和市(現:さいたま市)出身
ドラムス(3代目)

過去に在籍したメンバー編集

プロフィール 担当
木暮武彦
(こぐれ たけひこ)
(1960-03-08) 1960年3月8日(57歳)
東京都杉並区出身
初代リーダー
ギター
大金ハルヤ
(おおがね ハルヤ)
ドラムス(初代)
小沼達也
(こぬま たつや)
(1959-03-29) 1959年3月29日(58歳)
埼玉県出身
ドラムス(2代目)
古賀森男
(こが もりお)
(1961-05-24) 1961年5月24日(56歳)
神奈川県出身
ギター(2代目)
友森昭一
(とももり しょういち)
(1966-01-13) 1966年1月13日(51歳)
福岡県出身
ギター(3代目[注 1]

サポートメンバー編集

プロフィール 担当
是永巧一
(これなが こういち)
(1961-12-25) 1961年12月25日(55歳)
大分県豊後高田市出身
ギター
中島オバヲ
(なかじま オバヲ)
(1960-09-03) 1960年9月3日(57歳)
静岡県静岡市出身
パーカッション
大山曜
(おおやま よう)
1962年????
東京都出身
マニピュレーター
横内健亨
(よこうち たけひろ)
東京都千代田区出身 ギター[注 2]
平井光一
(ひらい こういち)
(1951-05-06) 1951年5月6日(66歳) ギター[注 2]
プログラミング[注 2]
真藤敬利
(しんどう たかとし)
(1975-03-02) 1975年3月2日(42歳) キーボード[注 3][2]

メンバー変遷編集

時期 Vocal Bass Keyboard Drums Guitar 備考
1982年2月 - 1983年1月 NOKKO 山田貢司 石川一彦 大金ハルヤ 木暮武彦 NOKKO参加時
1983年1月 - 1983年9月 高橋教之 デビュー前
1983年9月 - 1985年2月 NOKKO 高橋教之 土橋安騎夫 小沼達也 木暮武彦 デビュー時メンバー
1985年2月 - 1986年9月 土橋安騎夫 小田原豊 古賀森男
1986年9月 - 1987年3月 友森昭一
1987年3月 - 1990年
1995年 -

バンド名編集

初代リーダーであったギターの木暮武彦が、ケイト・ダグラス・ウィギンの小説『黒い瞳の少女レベッカ』(原題:Rebecca of Sunnybrook Farm)から命名した。

  • 木暮と小沼がレベッカを脱退して結成したバンドは、当初「レベッカ♂」というバンド名だった。その後、木暮の「どうしても“R”から始まるバンド名にしたかった」という理由で「RED WARRIORS」に改名している。
  • レベッカの最初の解散後、ベースの高橋教之、ドラムの小田原豊、サポートギターの是永巧一の3人と宮原学、彼のプロデューサー&バックバンドの柴田俊文の5人で結成したバンドは、当初「宮原学&レベッカ・ユニット」と名乗っていた。

影響力編集

1人の女性ボーカルと他の男性楽器担当という構成の音楽グループは当時の日本の音楽シーンでは珍しかったが、レベッカ以降は1人の女性ボーカルと他の男性楽器担当という構成の音楽グループが多く登場することになる。なお、デビュー前に木暮とNOKKOの2人は渡米し、アメリカでのデビューを模索したが、実現に至らず帰国している。

略歴編集

デビュー編集

1984年4月21日、シングル「ウェラム・ボートクラブ」でデビューする。デビュー当初はロック色の強い曲調であった。また、FM音源シンセサイザーYAMAHA DX5の音色が多用されている。1985年1月、音楽的方向性の違いから、リーダーでギターの木暮武彦とドラムの小沼達也が脱退した[注 4]。以降、キーボードの土橋安騎夫がリーダーとなり、マドンナなど同時代のアメリカポピュラー音楽オマージュしたサウンドプロダクション、ボーカルNOKKOの魅力を前面に押し出すポップな曲調に変化した。

ブレイク以降編集

1985年発売の4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒット、同年発売の4枚目のオリジナルアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』が、当時のロックバンドのアルバムとしては異例のミリオンセラーとなる。その後も「RASPBERRY DREAM」「MOON」などヒット曲を連発する。

解散 〜 活動再開編集

1990年1月19日日本武道館で行われたコンサートツアー「BLOND SAURUSの逆襲」の最終公演を最後に、レベッカは活動を休止。翌年の1991年2月14日に解散した。

1995年阪神・淡路大震災の復興支援を目的として1度限りの再結成を行い、5月26日28日に2日間限りのライブを横浜アリーナにて開催した。当初は、26日の「ONE NIGHT」だけ行われる予定だったが、好評のため28日に「ONE MORE NIGHT」として追加公演が行われた。

シングル曲「フレンズ」のリミックスバージョン1999年放送のフジテレビ系ドラマ『リップスティック』の主題歌に起用されたことをきっかけに、翌年2度目の再結成し、イーストウエスト・ジャパンからシングル「神様と仲なおり/HELLO TEENAGE」をリリースした。この際はライブも行われず、活動を終了するコメントも無く自然消滅のような形で終息した。

2015年4月21日、再結成ライブ『Yesterday, Today, Maybe Tomorrow』を横浜アリーナで8月12日13日に開催することを発表し、同時に公式サイトも開設された[3]。2015年11月29日にさいたまスーパーアリーナでの追加公演も決定[4]。レベッカにとって3度目の再結成であり、ライブ公演としては1995年に行った阪神・淡路大震災チャリティーライブ以来20年振り。NOKKOは再結成に踏み切った理由について「封印していたレベッカの楽曲群を改めて聴いて新鮮さを感じた」ためであると語っている。この再結成についてはファンのみならず、芸能界各所からも大きな反響が上がっており、横浜アリーナにはライブ鑑賞に多数の芸能人が訪れた。

2015年の第66回NHK紅白歌合戦に初出場[5]。紅白出場を最後に前回同様に活動継続・終了のいずれかも明言せずに活動は行われていない。2015年の再結成では新作のリリースは無く(レコード会社にも未所属)、横浜アリーナ公演の模様を収録した映像作品がリリースされるにとどまった。埼玉スーパーアリーナ公演の模様は2015年12月27日に放送された『SONGS』で一部がオンエアされた。

2017年4月21日、およそ約28年半振りとなる全国ツアー『REBECCA LIVE TOUR 2017』の開催が発表された。同ツアーでは、7月28日の大阪・フェスティバルホールを皮切りに9月1日の東京・日本武道館まで、東京2会場、大阪・愛知・宮城各1会場で全9回の公演が行われた[6][7]。2017年初春よりUNIVERSAL MUSICと契約を結び、移籍をした。また、2015年に復活をしライブやメディアには精力的に活動をする一方、新曲や未発表曲などは製作されなかったが、同年4月より新曲のレコーディング製作に打ち込んでいることが6月放送のドキュメンタリー番組情熱大陸』にて明かされた。その一部だがレコーディング風景と共に新曲の『恋に堕ちたら』が初披露された。この楽曲は、シングルとして11月1日にリリースされた[7]。なお、オリジナル楽曲の製作及びシングルとしての発売は、2000年に発売された『神様と仲なおり/HELLO TEENAGE』[注 5] 以来、約17年振りとなる[8]。さらに同ツアーの日本武道館公演の模様は9月30日にWOWOWで放送され[9]、12月20日にDVD/Blu-rayとして発売されることが決定した[10]

作品編集

シングル編集

  発売日 タイトル 形態 規格品番 収録曲 最高位
CBSソニー
FITZBEAT
1st 1984年4月21日 ウェラム・ボートクラブ EP 05SH-1490
  1. ウェラム・ボートクラブ
  2. 夢幻飛行
-
2nd 1984年11月21日 ヴァージニティー 05SH-1589
  1. ヴァージニティー
  2. 黄金の日々
    • 作詞: NOKKO・有川正沙子、作曲: 木暮武彦、編曲: レベッカ
3rd 1985年4月21日 ラブ イズ Cash 05SH-1625 項目参照 30位
4th 1985年10月21日 フレンズ/ガールズ ブラボー! 07SH-1715 3位
5th 1986年5月2日 RASPBERRY DREAM 07SH-1772 4位
6th 1986年10月15日 LONELY BUTTERFLY 07SH-1824 6位
7th 1987年4月22日 MONOTONE BOY 07SH-1925 3位
8th 1987年11月18日 Nervous but Glamorous 07SH-2019 7位
9th 1988年2月26日 MOON 07SH-3002 20位
8cmCD 10EH-3002
10th 1988年11月21日 One More Kiss EP 07SH-3145 5位
8cmCD 10EH-3145
11th 1989年4月30日 Vanity Angel EP 07SH-3145 5位
8cmCD 10EH-3273
12th 1989年9月21日 SUPER GIRL (SUPER REMIX) CD 15DH-5296 11位
13th 1989年11月22日 LITTLE ROCK 8cmCD CSDL-3026 4位
SME Records
14th 1999年5月21日 フレンズ 〜remixed edition〜 8cmCD SRDL-4628 項目参照 6位
イーストウエスト・ジャパン
15th 2000年6月21日 神様と仲なおり/HELLO TEENAGE Maxi AMCM-4486
  1. 神様と仲なおり
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
  2. HELLO TEENAGE
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
  3. 神様と仲なおり (ambient version)
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
20位
SME Records
16th 2002年1月23日 Raspberry Dream/Tatoo Girl Maxi SRCL-5285 項目参照 -
UNIVERSAL MUSIC
17th 2017年11月1日 恋に堕ちたら 12cmCD(3枚組)+DVD UMCK-9926
12cmCD [Disc 1]
  1. 恋に堕ちたら
  2. 恋に堕ちたら (instrumental)
12cmCD [Disc 2]
  1. MOTOR DRIVE
  2. 76th Star
  3. LONELY BUTTERFLY
  4. LONDON BOY
  5. Cotton Time
  6. CHEAP HIPPIES
  7. MOON
  8. フレンズ
  9. Maybe Tomorrow
  10. 光と影の誘惑
12cmCD [Disc 3]
  1. 恋に堕ちたら
  2. Monotone Boy
  3. 真夏の雨
  4. OLIVE
  5. プライベイト・ヒロイン
  6. ラブ イズ Cash
  7. HOT SPICE
  8. ヴァージニティー
  9. RASPBERRY DREAM
DVD

恋に堕ちたら (MV)

11位
12cmCD(3枚組) UMCK-5640/2
12cmCD [Disc 1]
  1. 恋に堕ちたら
  2. 恋に堕ちたら (instrumental)
12cmCD [Disc 2]
  1. MOTOR DRIVE
  2. 76th Star
  3. LONELY BUTTERFLY
  4. LONDON BOY
  5. Cotton Time
  6. CHEAP HIPPIES
  7. MOON
  8. フレンズ
  9. Maybe Tomorrow
  10. 光と影の誘惑
12cmCD [Disc 3]
  1. 恋に堕ちたら
  2. Monotone Boy
  3. 真夏の雨
  4. OLIVE
  5. プライベイト・ヒロイン
  6. ラブ イズ Cash
  7. HOT SPICE
  8. ヴァージニティー
  9. RASPBERRY DREAM

12インチシングル編集

  発売日 タイトル 形態 規格品番 収録曲 最高位
CBSソニー
FITZBEAT
1st 1985年12月8日 BOTTOM LINE (EXTENDED DANCE REMIX) 12inchシングル 12AH-1964
  1. BOTTOM LINE (EXTENDED DANCE REMIX)
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
      Remix: Nobuhisa Kawabe
  2. LOVE PASSION (DANCE REMIX)
    • 作詞: NOKKO・宮原芽映、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
      Remix: Seigen Ono
  3. 76th Star (DANCE REMIX)
    • 作詞: NOKKO・沢ちひろ、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
      Remix: Seigen Ono
6位
1991年7月25日 12cmCD(再発) SRCL-1998 -
2nd 1986年6月21日 MOTOR DRIVE (EXTENDED DANCE REMIX) 12inchシングル 12AH-2061
  1. MOTOR DRIVE (EXTENDED DANCE REMIX)
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
      Remix: Francois Kevorkian, Ron Saint German
  2. RASPBERRY DREAM (DUB MIX)
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
      Remix: Francois Kevorkian, Ron Saint German
3位
1991年7月25日 12cmCD(再発) SRCL-1999 -
3rd 1987年2月26日 CHEAP HIPPIES (EXTENDED DANCE REMIX) 12inchシングル 12AH-2150
  1. CHEAP HIPPIES (EXTENDED DANCE REMIX)
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
      Remix: Francois Kevorkian, Ron Saint German
  2. WHEN A WOMAN LOVES A MAN (EXTENDED DANCE REMIX)
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
      Remix: Francois Kevorkian, Ron Saint German
12位
1991年7月25日 12cmCD(再発) SRCL-2000 -

Plutinum Single series編集

  タイトル 形態 規格品番 収録曲
CBSソニー
FITZBEAT
1989年3月21日 LOVE IS CASH/FRIENDS 8cmCD 10EH-3252
  1. LOVE IS CASH
    • 作詞: NOKKO・沢ちひろ、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
  2. FRIENDS
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
RASPBERRY DREAM/LONELY BUTTERFLY 10EH-3253
  1. RASPBERRY DREAM
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
  2. LONELY BUTTERFLY
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
WEARHAM BOAT CLUB/VIRGINITY 10EH-3254
  1. WEARHAM BOAT CLUB
    • 作詞: 木暮武彦・有川正沙子、作曲: 木暮武彦、編曲: レベッカ
  2. VIRGINITY
    • 作詞: 宮原芽映、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
MONOTONE BOY/NERVOUS BUT GLAMOROUS 10EH-3255
  1. MONOTONE BOY
    • 作詞: 松本隆、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ
  2. NERVOUS BUT GLAMOROUS
    • 作詞: NOKKO、作曲: 土橋安騎夫、編曲: レベッカ

アルバム編集

オリジナルアルバム編集

  • 7作は、いずれも再発盤として度々リリースされている。
    • 1994年11月2日、CD選書として、再リリース。
    • 2004年発売のCD BOX『REBECCA COMPLETE BOX 〜20th anniversary〜』でも新規のデジタルリマスター[注 6] が行われている。
    • 2007年9月19日、24bit高品質技術によるデジタルリマスターの規格によって再々リリース。
    • 2013年2月20日、改めてデジタルリマスターを行われたのに加えて高品質ディスクBlu-spec CD2の規格で再々再リリース。CDではこれが最新。
    • 2015年のハイレゾ配信の際もハイレゾ用のデジタルリマスターが行われている。各アルバムの最新デジタルリマスターはこのハイレゾデジタルリマスターとなる。
  発売日 タイトル 形態 規格品番 最高位
CBSソニー
FITZBEAT
1st 1984年5月21日 VOICE PRINT LP 15AH-1720 47位
1994年11月2日 CD(再発) KSC2-95 -
2007年9月19日 CD(リマスター) MHCL-1160 -
2013年2月20日 Blu-spec CD2 MHCL-30014 -
2nd 1984年11月21日 Nothing To Lose LP 15AH-1806 38位
1994年11月2日 CD(再発) KSC2-96 -
2007年9月19日 CD(リマスター) MHCL-1161 -
2013年2月20日 Blu-spec CD2 MHCL-30015 -
3rd 1985年5月22日 WILD & HONEY LP 15AH-1873 6位
CD 32DH-234 17位
1994年11月2日 CD(再発) KSC2-97 -
2007年9月19日 CD(リマスター) MHCL-1162 -
2013年2月20日 Blu-spec CD2 MHCL-30016 -
4th 1985年11月1日 REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜 LP 28AH-1940 1位
CD 32DH-288
1994年11月2日 CD(再発) KSC2-98 93位
2007年9月19日 CD(リマスター) MHCL-1163 -
2013年2月20日 Blu-spec CD2 MHCL-30017 217位
2017年7月21日 LP(再発) MHJL17 239位
5th 1986年10月25日 TIME LP 28AH-2103 1位
CD 32DH-539
1994年11月2日 CD(再発) KSC2-99 -
2007年9月19日 CD(リマスター) MHCL-1164 -
2013年2月20日 Blu-spec CD2 MHCL-30018 -
6th 1987年11月28日 Poison LP 28AH-2267 1位
CD 32DH-847
1994年11月2日 CD(再発) KSC2-101 -
2007年9月19日 CD(リマスター) MHCL-1165 -
2013年2月20日 Blu-spec CD2 MHCL-30019 -
7th 1989年5月21日 BLOND SAURUS LP 28AH-5235 1位
CD 32DH-5235
1994年11月2日 CD(再発) KSC2-103 -
2007年9月19日 CD(リマスター) MHCL-1166 -
2013年2月20日 Blu-spec CD2 MHCL-30020 -

リミックスアルバム編集

  • 1994年11月2日、CD選書として、再リリース。
  • 2013年11月27日、デジタルリマスターを施した上で高品質ディスクBlu-spec CD2の規格で再リリース。
  発売日 タイトル 形態 規格品番 最高位
CBSソニー
FITZBEAT
1st 1987年5月31日 REMIX REBECCA LP 28AH-2126 1位
CD 32DH-662
1994年11月2日 CD(再発) KSC2-100 -
2013年11月27日 Blu-spec CD2 MHCL-30199 -
2nd 1988年8月1日 OLIVE LP 28AH-5083/4 1位
CD 32DH-5083
1994年11月2日 CD(再発) KSC2-102 -
2013年11月27日 Blu-spec CD2 MHCL-30200 -

ベストアルバム編集

  • 『REBECCA SINGLES 1984-1990』は、2009年8月19日に高品質ディスクBlu-spec CDの規格で再リリース(デジタルリマスター無し)。
  • 『12inch REMIX』は、2013年11月27日にデジタルリマスターを施して高品質ディスクBlu-spec CD2の規格で再リリース。
  発売日 タイトル 形態 規格品番 最高位
CBSソニー
FITZBEAT
企画盤 1985年8月25日 EARLY REBECCA CD 32DH-269 36位
1988年7月1日 BALLAD REBECCA 8cmCD 15EH-8014 46位
ベスト 1990年8月1日 The Best of Dreams CD CSCL-1473 1位
1991年3月21日 The Best of Dreams Another side CSCL-1677 2位
Ki/oon Sony Records
FITZBEAT
シングル・コレクション 1993年11月21日 REBECCA SINGLES 1984-1990 CD KSC2-71 18位
2009年8月19日 Blu-spec CD MHCL-20050 -
リミックス・ベスト 1994年12月1日 12inch REMIX CD KSC2-104 78位
2013年11月27日 Blu-spec CD2 MHCL-30201 -
カップリング・コレクション 1995年1月21日 Coupling Songs Collection CD KSC2-108 -
レコード自主企画 1999年1月30日 STAR BOX CD KSC2-267 7位
SME Records
リミックス・ベスト 1999年6月2日 Complete Edition CD SRCL-4536 6位
2000年7月19日 Complete Edition II SRCL-4883 47位
2002年2月20日 LEGEND OF REBECCA SRCL-5305 97位
Sony Music Direct
CS Records
廉価版 2008年11月24日 Super Best CD DQCL-1163 -
Sony Music Direct
GT music
シングル・コレクション 2010年4月28日 GOLDEN☆BEST REBECCA CD MHCL-1738/9 90位
Sony Music Direct
CS Records
廉価版 2012年9月1日 Best Hit CD DQCL-2106 -
Super Hit DQCL-6006

ライブアルバム編集

  発売日 タイトル 形態 規格品番 最高位
Ki/oon Sony Records
FITZBEAT
1st 1992年12月2日 LIVE SELECTION 1 CD KSC2-28 24位
2nd LIVE SELECTION 2 KSC2-29 25位
Sony Music Direct
GT music
3rd 2013年7月17日 REBECCA LIVE '85 〜Maybe Tomorrow Tour〜 Blu-spec CD2(2枚組) MHCL-2284 74位
ディスクガレージ
4th 2015年12月2日 Yesterday, Today, Maybe Tomorrow LIVE in YOKOHAMA ARENA 2015[11] LP DGA-0003/4 -

トリビュートアルバム編集

  発売日 タイトル 形態 規格品番 最高位
ダブリューイーエー・ジャパン
1st 1999年11月10日 tribute to REBECCA DREAM DISCOVERY CD HDCA-10016 77位

映像作品編集

  発売日 タイトル 形態 規格品番
CBSソニー
FITZBEAT
1st 1986年3月5日 REBECCA LIVE 〜Maybe tomorrow〜 LD 6BLH-101
VHS -
CBSソニー
2nd 1987年1月21日 REBECCA SINGLES CDV 24VH-2002
CBSソニー
FITZBEAT
3rd 1988年9月21日 #43#61#77 POISON TOUR '87〜'88 LD 68LH-193
VHS 180H-193
CBSソニー
4th 1989年1月21日 NAVY BLUE CDV -
CBSソニー
FITZBEAT
5th 1989年6月1日 REBECCA IN FILMS LD 38LH-224
VHS
6th 1989年11月22日 REBECCA IN FILMS Vol.2 LD CSMM-4141
VHS CSVM-141
7th 1990年2月21日 BLONDSAURUS IN BIGEGG LD CSLM-167
VHS
8th 1990年8月22日 DREAMS ON 1990119 LD CSLM-189
VHS
9th 1990年9月21日 LOVE PASSION CDV -
10th 1991年7月1日 BEST OF DREAMS THE VIDEO One LD SRLM-263
VHS SRVM-263
11th 1991年9月1日 BEST OF DREAMS THE VIDEO Two LD SRLM-264
VHS SRVM-264
SME Records
12th 1999年6月23日 REBECCA IN FILMS Complete Edition VHS SRVM-5668
DVD SRBL-1034
ディスクガレージ
13th 2015年12月2日 Yesterday, Today, Maybe Tomorrow LIVE in YOKOHAMA ARENA 2015[11] DVD DGAV-0001
Blu-ray DGAB-0002
Sony Music Direct
GT music
14th 2017年7月26日 REBECCA LIVE '85-'86 -Maybe Tomorrow & Secret Gig Complete Edition- DVD MHBL-317/8
UNIVERSAL MUSIC
15th 2017年12月20日(予定) REBECCA LIVE TOUR 2017 DVD UMBK-1258
Blu-ray UMXK-1053
Blu-ray
(LoppiHMV限定盤)
PROS-4903

CD/DVD全16枚組コンプリートボックス編集

  発売日 タイトル 形態 規格品番 収録内容
Ki/oon Records
1st 2004年3月24日 REBECCA COMPLETE BOX 〜20th anniversary〜 CCCD KSCL-650/65

【CD】

  • 『VOICE PRINT』
  • 『Nothing To Lose』
  • 『WILD&HONEY』
  • 『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』
  • 『TIME』
  • 『REMIX REBECCA』
  • 『Poison』
  • 『OLIVE』
  • 『BLOND SAURUS』
  • 『another songs collection』
    • アルバム未収録曲を、新たに1枚のCDに編集し直したもの。
  1. 夢幻飛行
  2. 黄金の日々
  3. 恋するおもちゃ
  4. MOTOR DRIVE
  5. Monotone Boy
  6. One More Kiss
  7. Noise From Your Heart
  8. LITTLE ROCK
  9. SEXY GROOVE
  10. I' d Start a Fire
  11. LOVE PASSION (DANCE REMIX)
  12. 76th Star (DANCE REMIX)
  13. SUPER GIRL (SUPER REMIX)

【DVD】

  • 『REBECCA LIVE MAYBE TOMORROW』
  • 『#43#61#77 POISON TOUR 87-88』
  • 『BLONDSAURUS IN BIGEGG』
  • 『Dreams On 1990119』
  • 『REBECCA IN FILMS / BEST OF DREAMS』
  • 『ONE NIGHT/ONE more NIGHT』
    • 『レベッカ復活ライブの貴重な保存映像を、初映像化。
2010年4月5日 Blu-spec CD DYCL-201

タイアップ編集

曲名 備考
フレンズ 日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』エンディングテーマ
ガールズ ブラボー! 日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』オープニングテーマ
Maybe Tomorrow 日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』挿入歌
フジテレビ系ドラマ『リップスティック』挿入歌
RASPBERRY DREAM ライオン「PAGE ONE」CMソング
MONOTONE BOY 映画『微熱少年』主題歌
Nervous but Glamorous SONYミニコンポ「リバティ」CMソング
One More Kiss
LITTLE ROCK
フレンズ 〜remixed edition〜 フジテレビ系ドラマ『リップスティック』主題歌
ヴァージニティー フジテレビ系ドラマ『リップスティック』挿入歌
Nothing To Lose
神様と仲なおり 映画『風を見た少年』主題歌

出演編集

テレビドラマ編集

ドキュメンタリー編集

NHK紅白歌合戦出場歴編集

年度/放送回 回数 曲目 出演順 対戦相手 備考
2015年(平成27年)/第66回 フレンズ 23/26 美輪明宏
  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある()はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

脚注編集

[ヘルプ]

出典編集

注釈編集

  1. ^ 当初は正式なギタリストとして1986年に加入したが翌年2月に脱退した為、後にサポートとされている。ライヴのみでレコーディングには一切参加していない。
  2. ^ a b c TIME』のレコーディングのみ
  3. ^ 2017年ツアーのみ
  4. ^ 後に2人は、DIAMOND☆YUKAI小川清史と共にRED WARRIORSを結成。
  5. ^ 2002年にリリースされた『Raspberry Dream/Tatoo Girl』はカウントされない。
  6. ^ 2010年再発時も2004年デジタルリマスター音源がそのまま使用されている。

外部リンク編集