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山田 涼介(やまだ りょうすけ[1]1993年5月9日[1] - )は、日本歌手俳優タレントで、男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバー[1]

やまだ りょうすけ
山田 涼介
生年月日 (1993-05-09) 1993年5月9日(26歳)
出生地 日本の旗 日本東京都[1]
身長 164.5 cm[2]
血液型 B型[1]
職業 俳優歌手アイドル
ジャンル テレビドラマ映画バラエティ番組CM
事務所 ジャニーズ事務所
主な作品
テレビドラマ
探偵学園Q
古畑中学生
スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜
左目探偵EYE
理想の息子
金田一少年の事件簿N(neo)
母さん、俺は大丈夫
カインとアベル
もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜
セミオトコ
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東京都出身[1]ジャニーズ事務所所属。

来歴

小学生の時からサッカーを始め、プロのサッカー選手を目指してプロサッカー(Jリーグ)チームである湘南ベルマーレのジュニアユースに所属する[3]。サッカーに夢中だったため、本人はアイドルに全く興味が無かったが、母親と姉が履歴書を勝手に送り[4]、2004年8月12日、バラエティ番組Ya-Ya-yah』で行われた公開オーディションにて合格し、ジャニーズ事務所に所属となる[5]。2006年からはジャニーズJr.内ユニット・Kitty Jr.のメンバーとしても活動する[6]

2006年7月1日、ドラマ『探偵学園Q』でテレビドラマ初出演[7]

2007年、期間限定5人組ユニット・Hey! Say! 7が結成され、シングル「Hey! Say!」でCDデビュー。同年9月24日、10人組アイドルグループHey! Say! JUMP結成[8]。メンバーとして11月14日、シングル「Ultra Music Power」でメジャーデビュー[8]

2009年6月、知念侑李中山優馬 w/B.I.Shadowとともに期間限定の7人組ユニット・NYC boysを結成[9]

2010年1月 - 3月、連続ドラマ『左目探偵EYE』で連続ドラマ初単独主演[10]。同年4月7日、3人組ユニット・NYCとして、シングル「勇気100%」でCDデビュー[11]。Hey! Say! JUMPと掛け持ちになる。

2012年2月17日、堀越高等学校を卒業[12]

2013年1月9日、シングル「ミステリー ヴァージン」でソロデビュー[13]オリコンの週間シングルランキングで初登場1位を獲得[14]

2015年3月21日、映画『暗殺教室』潮田渚役で映画初主演[15]。演技が評価されて第39回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞[16]

2016年10月17日‐12月19日、『カインとアベル』に高田優役でフジテレビ連ドラ初主演かつ月9ドラマ初主演[17]

受賞歴

出演

グループでの出演はKitty Jr.Hey! Say! 7Hey! Say! JUMPNYC boysNYC を参照

※主演作品は太字表記

テレビドラマ

映画

吹き替え

  • スマーフ(2011年7月29日全米公開・2011年9月9日日本公開)主人公・クラムジー 役[33]

バラエティ番組

CM

ミュージック・ビデオ

舞台

作品

最高位はオリコンにおける記録。

シングル

  1. ミステリー ヴァージン(2013年1月9日)- 1位

ソロ曲

CD収録曲
  • Do it again(作詞:Raccoon、作曲:Raccoon, Andrew Choi) - JASRAC作品コード:1M1-9896-7。『SENSE or LOVE〈初回限定盤〉』収録。
CD未収録曲

作詞

  • 真紅(作曲:Fredrik Hult、編曲:h-wonder)- JASRAC作品コード:1B3-3025-6(Hey!Say!JUMP名義曲)。アルバム『JUMP NO.1』収録。
  • 花 えがお(作曲・編曲:杉山勝彦・小倉しんこう)- JASRAC作品コード:186-1059-5(Hey!Say!JUMP名義曲)。アルバム『JUMP WORLD』収録。
  • 銀の世界に願いを込めて(作曲:森山拓五郎、編曲:牧戸太郎)- JASRAC作品コード:190-3910-7。ソロシングル『ミステリー ヴァージン』収録。
  • Candle(作曲:Takuya Harada・JUNKOO・Fredrik Samsson) - JASRAC作品コード:5A1-0135-1(Hey!Say!JUMP名義曲)。アルバム『smart』収録。
  • 3月14日〜時計(作曲:Takuya Harada、川口進、編曲:川口進) - JASRAC作品コード:211-1413-7。アルバム『JUMPing CAR』収録。

振付

  • Hey! Say! JUMP「I/O」(2017年)[36]

脚注

  1. ^ a b c d e f Johnny's net > Hey!Say!JUMP > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2015年12月27日閲覧。
  2. ^ 『POTATO』2018年1月号、p.160、学研プラス (2017/12/7)
  3. ^ “山田涼介が奇跡を起こす!? 村上虹郎らと嵐に挑む!『VS嵐』9・21放送”. TV LIFE web. (2017年9月19日). http://www.tvlife.jp/entame/140005 2017年10月11日閲覧。 
  4. ^ 山田涼介、過去に仕事がイヤになったことも…その時気づいた、アイドルの「目に見えない力」”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2019年8月2日). 2019年8月9日閲覧。
  5. ^ 『Myojo』2007年12月号[要ページ番号]
  6. ^ 「Sweetness」『POTATO』2006年9月号、学研、2006年8月7日、 117頁。
  7. ^ Hey! Say! JUMP山田涼介、神木隆之介&志田未来から刺激 “ドラマのみ9年間オファー”経て映画界へ…転機を明かす”. モデルプレス. ネットネイティブ (2017年9月22日). 2018年11月11日閲覧。
  8. ^ a b “「Hey! Say! JUMP」メンバー全員平成生まれ!…ジャニーズ最多10人グループ誕生!”. スポーツ報知. (2007年9月25日). オリジナルの2007年10月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071015155539/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20070925-OHT1T00048.htm 
  9. ^ “ジャニーズ新ユニット結成、KAT-TUN田中聖も太鼓判”. 日テレNEWS24. (2009年6月8日). オリジナルの2013年10月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131021014335/http://www.news24.jp/entertainment/news/166268.html 
  10. ^ Hey! Say! JUMP・山田涼介、グループ初の単独連ドラ初主演!”. ORICON NEWS. オリコン (2009年11月18日). 2018年11月11日閲覧。
  11. ^ 限定ユニット「NYC」が活動継続の新曲. Sponichi Annex(2010年3月2日)2017年10月11日閲覧。
  12. ^ “JUMPの山田ら旅立つ 堀越高校で卒業式”. 共同通信. (2012年2月17日). オリジナルの2012年2月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120221061040/http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021701001941.html 2018年11月11日閲覧。 
  13. ^ 山田涼介 主演ドラマ「金田一少年」主題歌でソロデビュー. Sponichi Annex(2012年11月17日)2017年10月11日閲覧。
  14. ^ “【オリコン】山田涼介、1stシングル首位 10代男性ソロでマッチ以来32年ぶり快挙”. ORICON STYLE (オリコンDD). (2013年1月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2020590/full/ 2014年11月23日閲覧。 
  15. ^ a b “Hey! Say! JUMP山田涼介、実写版「暗殺教室」で映画初主演!”. 映画.com. (2014年8月26日). http://eiga.com/news/20140827/1/ 2017年10月11日閲覧。 
  16. ^ a b 日本アカデミー賞新人賞の土屋太鳳、広瀬すず、山田涼介らに岡田准一がエール” (2016年3月4日). 2017年10月11日閲覧。
  17. ^ Hey! Say! JUMP 山田涼介、月9初主演「自分のカラーを出したい」”. オリコン (2016年9月4日). 2016年9月4日閲覧。
  18. ^ テレビナビ読者が審査員! ドラマ・オブ・ザ・イヤー 2008年間大賞「魔王」が最優秀作品賞!”. 2017年10月11日閲覧。
  19. ^ “山田涼介、『日本映画批評家大賞』新人賞受賞 浅野忠信の激励に感謝”. ORICON NEWS. http://www.oricon.co.jp/news/2072329/full/ 2017年10月11日閲覧。 
  20. ^ “キネマ旬報ベスト・テン日本映画1位は『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』”. シネマトゥデイ. (2018年1月11日). https://www.cinematoday.jp/news/N0097553 2018年2月7日閲覧。 
  21. ^ “Hey!Say!JUMP山田が意外な告白”. SANSPO.COM. (2008年10月2日). オリジナルの2008年10月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20081004051139/http://www.sanspo.com/geino/news/081002/gng0810020501000-n1.htm 2019年6月7日閲覧。 
  22. ^ “「左目探偵EYE」連ドラ化決定。山田涼介「とてもうれしい」”. 日テレNEWS24. (2009年11月18日). オリジナルの2009年11月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20091121202707/http://www.news24.jp/entertainment/news/169034.html 
  23. ^ 『金田一少年の事件簿』 Hey!Say!山田涼介主演で7年ぶり復活. ORICON NEWS(2012年7月24日)2017年10月11日閲覧。
  24. ^ シークレットナレーター・クイズ”. 地獄先生ぬ〜べ〜. 日本テレビ. 2014年11月23日閲覧。
  25. ^ “山田涼介が「地獄先生 ぬ〜べ〜」に念願の妖怪役で出演!“知念と二人で緊張(笑)””. ウォーカープラス. (2014年10月22日). http://news.walkerplus.com/article/52676/ 2014年11月23日閲覧。 
  26. ^ 『24時間テレビ』SPドラマで山田涼介が初主演”. ORICON (2015年6月23日). 2015年6月23日閲覧。
  27. ^ “山田涼介主演の「もみ消して冬」の続編が夏に復活…日テレ系「〜夏でも寒くて死にそうです〜」”. スポーツ報知. (2019年5月6日). https://hochi.news/articles/20190505-OHT1T50250.html 2019年6月7日閲覧。 
  28. ^ “山田涼介:まさかのセミ役で連ドラ主演 「ひよっこ」岡田惠和脚本で“期間限定”ラブストーリー”. MANTANWEB. (2019年6月4日). https://mantan-web.jp/article/20190603dog00m200079000c.html 2019年6月7日閲覧。 
  29. ^ 山田涼介 (2019年8月3日). 山田涼介“セミオトコ”で脱皮中「役者としての幅が広がっている」…ジャニーさんとの反省会を胸に. (インタビュー). スポーツ報知.. https://hochi.news/articles/20190802-OHT1T50119.html 2019年8月9日閲覧。 
  30. ^ “「鋼の錬金術師」実写映画化!エド役は山田涼介、2017年冬に公開”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年5月24日). http://natalie.mu/comic/news/188138 2016年5月24日閲覧。 
  31. ^ Hey! Say! JUMP山田涼介主演でヒューマンラブストーリー実写映画化 ヒロインは芳根京子〈記憶屋〉”. モデルプレス. ネットネイティブ (2018年12月15日). 2018年12月18日閲覧。
  32. ^ “岡田准一主演で「燃えよ剣」映画化!共演に柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明”. 映画ナタリー. (2019年2月11日). https://natalie.mu/eiga/news/319410 2019年2月12日閲覧。 
  33. ^ 世界キャラ「スマーフ」山田&知念が声担当. 日テレNEWS24(2011年6月7日)2017年10月11日閲覧。
  34. ^ 「スクール革命!」放送10周年 山田涼介、知念侑李、八乙女光ら“3年J組”で男子会”. ドワンゴジェイピーnews. ドワンゴ (2019年2月19日). 2019年4月23日閲覧。
  35. ^ アラサーの仲間入りした山田涼介、「今一番ホットなこと」は健康管理”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2019年4月9日). 2019年4月23日閲覧。
  36. ^ 竹上尋子 (2017年11月3日). “Hey! Say! JUMP、話題曲「I/O」をMステ披露へ 山田涼介が振付したパフォーマンスの見どころ”. Real Sound. 2018年12月18日閲覧。

外部リンク