津久井 教生(つくい きょうせい、本名読みはつくい のりお1961年3月27日 - )は、日本俳優声優音響監督ミュージシャン。2017年現在は81プロデュースに所属している。東京都出身。血液型A型

つくい きょうせい
津久井 教生
プロフィール
本名 津久井 教生
(つくい のりお)[1]
性別 男性
出生地 日本の旗 日本東京都
生年月日 (1961-03-27) 1961年3月27日(56歳)
血液型 A型
身長 164 cm
職業 俳優声優音響監督ミュージシャン
事務所 81プロデュース
配偶者 あり
活動
活動期間 1983年 -
デビュー作 兵士(『太陽の子エステバン』)
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目次

来歴・人物編集

本人曰く、「いいとこのボンボン」として生まれる。得意とする早口言葉は9歳の頃に祖父に教わったものと語っている。小学生時代は、大阪に住んでいた。また、海外に留学した経験がある。埼玉県立朝霞高等学校出身[2]日本大学芸術学部放送学科中退。野沢那智主宰の劇団薔薇座出身。『太陽の子エステバン』の兵士役で声優デビュー。

調理師免許を取得し自分の店を開いていたことがあった。しかし、店によく通う役者仲間が勘定を払ってくれず、これに対して頭にきて、開業してからわずか3年で店を畳んだという。

特色編集

三枚目キャラを演じることが多いが、幅広い役どころをこなし、出演作品のイベントで司会を務める事も多い。

声優業界でも屈指のミュージシャンとして知られ、『ニャンちゅう』関連のほとんどの楽曲の作曲を手がけている。

スクライド』のストレイト・クーガー役は、今まで演じてきた中で最も反響が大きかった役だと語る。放映中は自身のホームページのアクセス数が急増し、「津波のようにメールが来た」という。またこのクーガー役では早口台詞を披露したが、これにはかなり練習が必要だったとも語っている。しかし、この早口台詞が視聴者からのウケがよかった[3]

クーガーを演じているころ、舞台で照明を設置していた時に15kgの錘が足の甲を直撃し、骨折をした。しかし幸い大事には至らず、後遺症もなく、今では重心を変えながら普通に歩くこともできるようになった。

すまいるエフエムでコミュニティFM番組のパーソナリティを勤めている。

既婚で子供もいる。

出演作品編集

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ編集

1983年

1985年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

  • クレヨンしんちゃん(桜木)
  • ドラえもん(社長のご子息)

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

  • 名探偵コナン(西谷直也)

2011年

2013年

2014年

2015年

2016年

  • 名探偵コナン(王見現)

OVA編集

1987年

1988年

  • 秘伝忍法帳 白獅子五番勝負 五重島の戦い(彩卦利暗)
  • 竜世紀

1989年

1990年

1991年

1992年

1994年

1996年

1998年

2002年

2003年

劇場アニメ編集

1990年

1992年

1995年

1996年

2001年

2011年

2012年

2013年

2014年

Webアニメ編集

2008年

2014年

ゲーム編集

1991年

1995年

1996年

1997年

  • DESIRE(アルバート・マクドガル)

1998年

2000年

2001年

  • SDガンダム GGENERATION-F.I.F(ミケロ・チャリオット、オデル・バーネット、シルヴァ・クラウン)

2002年

  • SILVER CHAOS(クルト)

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

  • ローゼンメイデン ゲベートガルテン(探偵くんくん、ラプラスの魔)

2009年

2010年

2011年

  • SDガンダム GGENERATION WORLD(ミケロ・チャリオット)
  • みんなのGOLF 6(エッジ)

2012年

特撮編集

1994年

1995年

1996年

1997年

1999年

2001年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2017年

ラジオ編集

ドラマCD編集

ラジオCD編集

吹き替え編集

映画編集

テレビドラマ編集

アニメ編集

映画編集

テレビ番組編集

舞台編集

  • シアター・アプル、81プロデュース 提携公演「飛べ!京浜ドラキュラ」1982年12月/25日〜12月30日、シアター・アプル
  • カプセル兵団「男ばかりの会話劇第1弾!『アベンジャーズ』カプセル兵団EX公演」2013年4月25日〜4月29日、ワーサルシアター八幡山劇場
  • カプセル兵団「超鋼祈願ササヅカイン-新たなる脅威-」2013年7月11日〜7月15日、笹塚ファクトリー
  • カプセル兵団「男ばかりの会話劇第2弾!『ダークナイトライジング』カプセル兵団EX公演」2014年2月13日〜2月18日、ワーサルシアター八幡山劇場
  • カプセル兵団「男ばかりの会話劇第3弾!『アベンジャーズVer2014』カプセル兵団EX公演」2014年9月10日〜9月15日、ワーサルシアター八幡山劇場/2014年9月19日〜9月21日、STAGE+PLUS(大阪)
  • カプセル兵団「GHOST SEED-ゴーストシード-」2015年2月26日〜3月1日、BIG TREE THEATER

その他編集

  • 炎神戦隊ゴーオンジャー玩具(炎神キャリゲーター)
  • team.静春主催「れでぃごぅ!!」(2011年4月16日、せんがわ劇場)ゲスト

脚注編集

  1. ^ プロフィール”. 2012年3月5日閲覧。
  2. ^ a b c 津久井教生の「絵空事計画」-すまいるFM、2017年2月27日閲覧。
  3. ^ すべて『スクライド アニメブック』内「男の座談会」より
  4. ^ Bビーダマン爆外伝V”. メディア芸術データベース. 2016年8月22日閲覧。
  5. ^ スタッフ&キャスト”. TVアニメ『たまこまーけっと』公式サイト. 2012年12月20日閲覧。
  6. ^ Staff&Cast”. ファンタジスタドール. 2013年6月25日閲覧。
  7. ^ あずきちゃん”. マッドハウス. 2016年6月16日閲覧。
  8. ^ STAFF&CAST”. 『たまこラブストーリー』公式サイト. 2014年3月22日閲覧。
  9. ^ 亡念のザムド”. メディア芸術データベース. 2016年8月28日閲覧。
  10. ^ 『フィギュア王 No.179』より

外部リンク編集