富邦ガーディアンズ

台湾のプロ野球チーム
義大ライノズから転送)

富邦ガーディアンズ(フーバン・ガーディアンズ、ふほうガーディアンズ、繁体字: 富邦悍將、英語: Fubon Guardians)は、台湾中華職業棒球大聯盟所属のプロ野球チームである。

富邦ガーディアンズ
Fubon Guardians
創設 1993年
所属リーグ

中華職業棒球大聯盟

歴代チーム名

本拠地
新莊全景 20180404.jpg
新荘体育場野球場(2017 - )
収容人員 12,150人
2017-の位置(台湾内)
2017-
2017-
新北市の旗 新北市(2017 - )
永久欠番

85

獲得タイトル
リーグ年間優勝(3回)

2004年 · 2005年 2016年

リーグ優勝(10回)

1998年·2000年前·2003年前·2004年後·2005年後·2010年前·2013年前·2016年後·2013年前·2016年後

成績(タイトル以外)
アジアシリーズ出場(1回)(太字は優勝、斜体は準優勝)

2013

球団組織
オーナー 蔡承儒
運営母体 富邦育樂股份有限公司
監督 洪一中
富邦ガーディアンズ
各種表記
繁体字 富邦悍將
簡体字 富邦悍将
拼音 fùbānghànjiāng
注音符号 ㄈㄨˋ ㄅㄤ ㄏㄢˋㄐㄧㄤˋ
発音: フーバン・ハンジャン
英文 Fubon Guardians
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概要編集

1993年から1995年までは俊国ベアーズ[1]1996年前半は興農ベアーズであり、1996年後半から興農ブルズと改称された。

2012年シーズン終了後、親会社(当時)の化学薬品会社「興農」が、経営悪化により球団を売却すると発表し[2]、12月17日、義聯グループが買収しチーム名は「義大ライノズ(義大犀牛)」となった。

2013年前期シーズン、マニー・ラミレスの加入で、台湾プロ野球の観客動員数が大幅に増加し(前期シーズン終了前の6月後半にラミレスは退団)、優勝した。しかし2013年台湾シリーズでは後期シーズン優勝の統一セブンイレブン・ライオンズに4連敗で敗退、前期優勝ということで出場した台湾での2013年のアジアシリーズでも東北楽天ゴールデンイーグルスキャンベラ・キャバルリーに連敗し予選リーグで敗退した。

義大として最後に出場した2016年の台湾シリーズで、前身の興農時代を含め11年ぶり3度目の優勝を果たした。同年11月に富邦グループに買収され、チーム名が現在の「富邦ガーディアンズ(富邦悍将)」となった。拠点も澄清湖棒球場から新荘体育場野球場へ移転した

歴代監督編集

俊国時代
興農時代
義大時代
富邦時代

チーム成績・記録編集

興農時代
  • リーグ優勝 6回

(1998年、2000年前期、2003年前期、2004年後期、2005年後期、2010年前期)

  • 年間王者 2回

(2004年、2005年)

義大時代
  • リーグ優勝 2回

(2013年前期 2016年後期)

  • 年間王者 1回

(2016年)

永久欠番編集

主な在籍選手・コーチ編集

監督
コーチ
二軍監督
二軍コーチ
投手
捕手
内野手
外野手

日本のプロ野球との関係編集

日本の球団に在籍したことのある主な選手・コーチ

俊国時代編集

コーチ
選手

興農時代編集

コーチ
選手

義大時代編集

コーチ
選手

富邦時代編集

コーチ
選手

その他在籍していた選手・コーチ編集

興農時代編集

選手

義大時代編集

監督・コーチ
選手

富邦時代編集

監督・コーチ
選手

脚注編集

外部リンク編集