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釧路市民文化会館

北海道釧路市にある文化施設

釧路市民文化会館(くしろしみんぶんかかいかん、: Kushiro City Cultural Hall)は、北海道釧路市にある文化施設。大型複合店「コーチャンフォー」などを展開しているリラィアブルがネーミングライツ(命名権)を取得しており、2018年平成30年)9月1日から施設の愛称が「コーチャンフォー釧路文化ホール」となった[4][5]

コーチャンフォー釧路文化ホール
Coach and Four Kushiro Culture Hall
情報
正式名称 釧路市民文化会館
完成 1979年9月
開館 1979年11月3日
開館公演 釧路合唱連盟・札幌交響楽団「第9交響曲演奏会」など[1][2]
収容人員 1,524人
客席数 1,396席(大ホール固定席)
364席(小ホール固定席)
延床面積 9,551.31m²
用途 各種公演・催事、講演、展示会など
運営 釧路市民文化振興財団・北海道共立コンソーシアム(指定管理者
所在地 085-0055
北海道釧路市治水町12-10
位置 北緯43度0分37秒 東経144度22分22秒 / 北緯43.01028度 東経144.37278度 / 43.01028; 144.37278座標: 北緯43度0分37秒 東経144度22分22秒 / 北緯43.01028度 東経144.37278度 / 43.01028; 144.37278
アクセス くしろバス「市民文化会館」バス停下車[3]
くしろバス・阿寒バス「新橋大通6丁目」バス停下車[3]
北海道旅客鉄道(JR北海道)釧路駅から車で約10分[3]
釧路空港(たんちょう釧路空港)から車で約30分[3]
外部リンク コーチャンフォー釧路文化ホール

概要編集

1979年昭和54年)開館[1][6]柳町公園にあり、市民の公共施設として文化活動などの発表の場を提供するとともに、優れた文化・芸術などの鑑賞機会を設けて市民文化の向上に資することを目的として設置した[7]釧路交響楽団の活動拠点となっている[8]

施設編集

大ホール

  • 収容人数 1,524名、固定席 1,396席、移動座席 120席(オーケストラピット部)、車椅子スペース8席分
  • 舞台(間口18 m、奥行14.4 m、高さ8 m(プロセニアム)・16 m(スノコ)、舞台高 1 m、迫り、オーケストラピット、奈落ほか)
  • 楽屋(1号 洋室43.20 m²、2号 洋室29.30 m²、3号・4号 洋室12 m²)

小ホール

  • 収容人数 372名、固定席 364席、車椅子スペース8席分
  • 舞台(間口12 m、奥行8.5 m、高さ5 m(プロセニアム)・9 m(スノコ)、舞台高 0.74 m)
  • 楽屋(1号 洋室36.96 m²、2号 洋室21.12 m²、3号・4号 洋室13.44 m²)

展示ホール

  • 広さ391 m²

会議室

  • 広さ(1号 75.72 m²、2号 35.88 m²)

和室

  • 広さ31畳

練習室

  • 広さ(1号 96.78 m²、2号 138.02 m²、3号 49.54 m²)

福祉売店

  • はまなす

喫茶食堂

  • ギャラリーカフェ ラ・メール

脚注編集

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  1. ^ a b 昭和50年~昭和63年 (PDF)”. 釧路市統合年表. 釧路市. 2015年4月24日閲覧。
  2. ^ プロフィール”. 釧路合唱連盟. 2015年4月24日閲覧。
  3. ^ a b c d アクセス”. 釧路市民文化会館. 2015年4月21日閲覧。
  4. ^ 釧路市民文化会館の愛称が「コーチャンフォー釧路文化ホール」になりました”. 釧路市. 2019年1月16日閲覧。
  5. ^ 「コーチャンフォー」が687万円で釧路市民文化会館の命名権取得”. リアルエコノミー (2018年8月25日). 2019年1月16日閲覧。
  6. ^ 道東に文化の殿堂 釧路市民文化会館 26億円かけ落成”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (1979年11月4日). 2017年10月7日閲覧。
  7. ^ 施設概要”. 釧路市民文化会館. 2015年4月21日閲覧。
  8. ^ 練習について”. 釧路交響楽団. 2015年4月21日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集