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予定・予測されるできごと編集

  • 日本の総人口が減少していくが、高齢者の数が2031年(ひのえうまが高齢者になる年)以外は、増加している。

2030年編集

2031年編集

  • このころ、中国の人口がピークの16億人に達すると予測される。
  • 団塊ジュニア世代が還暦を迎える。(ただし、この頃は定年制を廃止する企業が増加したり、シニア労働市場も整備されているため産業界への影響は少ないと考えられる。)
  • 厚生労働省はこの年に厚生年金の積立金が枯渇し事実上破綻する見通しであると2009年に試算している[1]
  • 日本では、1966年生まれが高齢者に入るため高齢者の数がこの年だけ16.8万人減る(出生中位死亡中位の場合)[2]
  • この年の3月まで(2030年度)に、北海道新幹線札幌駅までの全線で開業となる予定。

2032年編集

2033年編集

2034年編集

2035年編集

2036年編集

2037年編集

  • 多くの電子時計のカレンダーは、この年までとなっている(2038年問題の関係)。

2038年編集

2039年編集

  • 土星の輪の消失現象観測(地球から見て完全に水平になる)。
  • アメリカ政府が、ジョン・F・ケネディ暗殺に関する全資料を完全公開(予定)。

フィクションのできごと編集

脚注編集

注釈

出典

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  1. ^ 厚生年金積立金、22年後に枯渇? 過去10年の経済指標で試算
  2. ^ 日本の将来推計人口(平成18年12月推計)
  3. ^ 山口優『シンギュラリティ・コンクェスト 女神の誓約』徳間書店、2010年、21 - 24・115・116頁。ISBN 978-4-19-893262-6

関連項目編集

外部リンク編集

  •   ウィキメディア・コモンズには、2030年代に関するカテゴリがあります。