2039年(2039 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、土曜日から始まる平年。この項目では、国際的な視点に基づいた2039年について記載する。

千年紀: 3千年紀
世紀: 20世紀 - 21世紀 - 22世紀
十年紀: 2010年代 2020年代 2030年代 2040年代 2050年代
: 2036年 2037年 2038年 2039年 2040年 2041年 2042年

目次

他の紀年法編集

カレンダー編集

できごと編集

  • 土星の輪の消失現象観測(地球から見て完全に水平になり、光学望遠鏡では見えなくなる)。[要出典]
  • 昭和に生まれた者が全員50歳以上になる。

予定編集

周年編集

イベント編集

経済編集

芸術・文化・ファッション編集

誕生編集

没年編集

ノーベル賞編集

フィクションのできごと編集

  • 1月 - NASAの第一次火星調査隊が火星のタルシス台地で異文明の遺跡を発見するが、突然現れた異生命体「タルシアン」の攻撃によって全滅してしまう。(アニメ『ほしのこえ』)[1]
  • 4月 - 正体不明の製作者によって東京都心在住の小学1年生100名にブレイン・バーストが配布される。(小説・アニメ『アクセル・ワールド』)
  • 「一三日間戦争」勃発。北方連合国家(ノーザン・コンドミニアム)と三大陸合州国(ユナイテッド・ステーツ・オブ・ユーラブリカ)が全面戦争に突入。13日間に渡って熱核兵器を大気圏内で大量に使用した結果、世界の主な都市は壊滅状態となる。(小説・アニメ『銀河英雄伝説』)[2]
  • 「大海戦」勃発。「霧の艦隊」に対して人類側の最終決戦艦隊(アニメ版では国連軍傘下)が戦闘を挑むが敗北。その後、霧の艦隊によって海上と通信網は封鎖され、各国は完全な孤立を余儀なくされる。(漫画・アニメ『蒼き鋼のアルペジオ』)[3][4]
  • 2030年代後半の「大融解」で全ての陸地が水没し、人類唯一の居住地域となった自走式海上アーコロジー「アクアポリス」に対し、宇宙から来襲した有機的機械生命体「SPOOK」が攻撃を開始する。(ゲーム『創世奇譚アエリアル』)[5][6]
  • 月内部の重力波探査「プロメテウス計画」に参加していた宇宙飛行士コリン・マッキンタイアが「ダハク」と名乗る存在のコンタクトを受け、月がかつて地球外の星間連合体「第四帝国」によって建造された戦列艦「ダハク」であることを知らされる。(小説『反逆者の月英語版』)[7]

脚注編集

注釈

出典

[ヘルプ]
  1. ^ 「ほしのこえ」ものがたり - Other voices-遠い声-(新海誠旧個人サイト)。2016年1月3日閲覧。
  2. ^ 田中芳樹 『銀河英雄伝説6 飛翔篇』 徳間書店1985年、13頁。ISBN 978-4-19-153151-2
  3. ^ Ark Performance 『蒼き鋼のアルペジオ 02』 少年画報社2010年、前袖。ISBN 978-4-7859-3495-8
  4. ^ 日暮茶坊 『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 横須賀出港』 KKベストセラーズ2014年、12・13頁。ISBN 978-4-584-13576-1
  5. ^ STAGE 舞台説明 - 『創世奇譚アエリアル』公式サイト(18禁)。2016年1月3日閲覧。
  6. ^ KEYWORD 用語説明 - 『創世奇譚アエリアル』公式サイト(18禁)。2016年1月3日閲覧。
  7. ^ デイヴィッド・ウェーバー 『反逆者の月』 早川書房2007年、18 - 47頁。ISBN 978-4-15-011601-9

関連項目編集