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BAND-MAID(バンドメイド)は、日本の女性5人組ロックバンドプラチナム・パスポート所属。レーベルRevolver records。略称はバンメ。

BAND-MAID
BAND-MAID (left to right; MISA, Kobato Miku, Akane, Saiki, Kanami) at SALA show in Mexico City in 2016.jpg
2016年のメキシコシティ公演
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 2013年 -
レーベル 日本の旗Gump Records
日本の旗CROWN STONES
イギリスの旗JPU RECORDS
日本の旗Revolver records
事務所 プラチナム・パスポート
公式サイト bandmaid.tokyo
メンバー
  • Miku Kobato(Gt/Vo)
  • Saiki(Vo)
  • Kanami(Gt)
  • Akane(Dr)
  • MISA(Ba)

目次

概要編集

 
2014年から2017年まで使用されたバンドのロゴマーク。

メイド風の衣装を身に纏い渋谷ライブハウスを拠点に活動する5人組ガールズロックバンド。 コンセプトは「かわいいメイド服とハードでロックな楽曲というギャップが楽しめるツインボーカルバンド」[1][2]。衣装はメイド服、ライブを「お給仕」ファンを「ご主人様」・「お嬢様」と呼んでメイドの世界観を演出しつつビジュアルとは相反するハードロックを基調とした確かな演奏が織り成す重厚なサウンドとツインボーカルを武器に激しいライブパフォーマンスを繰り広げる[3]

2014年末にYouTubeで公開された1stシングルのカップリング曲である「Thrill」のミュージックビデオをジャパニーズロック専門の海外ウェブラジオ局「Jrock Radio」がフォロアー数120万人超のFacebookで紹介したところ一気に注目を浴びることとなり[注 1]その影響で多くの海外ロックメタル系サイトがこぞってとりあげるようになって海外人気の高まりにつながっていった[2][3][4][5]

元々秋葉原メイド喫茶でアルバイトをしていた小鳩がバンドをやりたいと思いメンバーを集めて結成した[6]。小鳩自身がメイドだったので曲だけでなく見た目でもインパクトが欲しくてメイド服を衣装として取り入れバンド名もメイドでバンドなのでそのまま『BAND-MAID』とした[2][7]。まずネットシンガーソングライター時代の動画をアップしていたギタリストの遠乃に声をかけ、その遠乃がソロ時代にサポートをやってもらったドラムの廣瀬に声をかけ、さらに廣瀬が音楽の専門学校で一緒だったベースのMISAを誘って結成された[6][7][8]。その4人で2回ほどライブをやったが「ツインボーカルの方が面白いのではないか」ということで同じ事務所でソロ活動をしていた彩姫に声をかけた[6][7]。ツインボーカルにしたのは小鳩の声が明るいので声が低めで見た目の印象も小鳩とは正反対の彩姫を入れてよりハードでロックな方向に寄せるためである。また結成時から「色々なことができるし音の厚みも出るからギターは2本欲しい」という話もあったので彩姫加入時に小鳩もギターを持つツインボーカル・ツインギターの編成に変えた[6][7]

結成当初は自分達が求める音楽を探して様々なジャンルに挑戦していたが「Thrill」に出会ったことによってHR/HM寄りの方向でやりたいとメンバーの意見が一致した[9]。それまではどちらかと言えばポップ寄りだったが「ガールズ・バンドにはポップ・ロックが多いからハードな路線にした方がよりギャップが強くなる」ということでドラムはツインペダルを使いメロディアスだったギターソロスウィープタッピングそして速いピッキングといったテクニックを取り入れて現在のスタイルになった[2][9]

メンバー編集

 
小鳩ミク(2017年)
MIKU, 小鳩 ミク(こばと みく)
ギターボーカル担当。10月21日生まれ、熊本県出身。
ギターを弾き始めたのはBAND-MAIDを始めてから[7]
小さい頃からとにかく歌うことが好きな子供だった。歌をやりたいと思ったきっかけは祖母の影響が大きく、幼い頃に教わった天童よしみ演歌など。好きな音楽のジャンルは幅広くロックやポップス、メイドをしていた関係でアイドルアニソンまで何でも聴く[10]。好きな歌手は天童よしみ、松田聖子椎名林檎。バンドでは東京事変。中学・高校時代にバンド音楽を好きになった[2][3][8][10][11]
インタビューなどでは語尾に「っぽ」と付ける[12]
SAIKI, 彩姫(さいき)
ボーカル担当。1994年2月8日生まれ、山梨県出身。
ずっと1人で歌ってきたのでバンドに入ったのはBAND-MAIDが初めて[3]
ダンス・ミュージックバンド・サウンドも好きなのでこだわりなく何でも聴いてきた。歌を始めたきっかけは安室奈美恵で小学4年生の頃に聴いて好きになった。彼女の曲や世界観が好きでボーカルスタイルやステージ上での立ちふるまい、ちょっとした仕草に至るまでその影響下にある。中学・高校の頃に流行ったのがきっかけでバンドに興味を持ち黒猫チェルシー毛皮のマリーズ挫・人間を聴くようになった。今はAlexandrosが好き[2][3][8][10][11]
KANAMI, 遠乃 歌波(とおの かなみ)
ギター担当。9月28日生まれ、神奈川県出身。
シンガーソングライターとして活動していたがバンドでリードギターをやってみたかった[7]
3歳頃からピアノを始めて20年以上習い続け高校時代は軽音楽部に入ってバンドをやっていた。パンク・ロックラテン・ロックファンクフュージョンが好きでクラシック音楽を十数年やっていたためクラシックとクロスオーバーしたロックも好き。好きなギタリストはカルロス・サンタナラリー・カールトン。前者は父親の持っていたCDに入っていたサンタナの「Europa(哀愁のヨーロッパ)」後者は高校の先輩がカヴァーして弾いているのを見たのがきっかけで「ギターソロにペンタトニックスケールやメロディアスなものが多いのはサンタナから影響を受けている」とのこと[3][8][6][10][11]
BAND-MAIDの作曲も手掛ける[13]
AKANE, 廣瀬 茜(ひろせ あかね)
ドラムス担当。12月14日生まれ、兵庫県出身。
幼稚園の頃からピアノを習い吹奏楽部ではトロンボーンを担当するなどずっとクラシックをやっていたが18歳の頃にドラムを始めた。好きな音楽ジャンルはパンクやメロコア邦楽ロック。バンドでやっていた音楽はパンクだったが聴くのはロックが多い。一番影響を受けたアーティストはマキシマム ザ ホルモン。特にドラムのナヲに強く影響を受けておりドラムやバンドを始めたのも彼女のドラムを聴いたのがきっかけだった[2][3][8][10][11]
MISA, ミサ(みさ)
ベース担当。10月15日生まれ、岡山県出身。
もともとはオルタナ系のバンドをやっていた[7]
3歳からピアノを始め加入前からずっとバンドもやっていた。ギターを経て高校生の頃に出会ったスマッシング・パンプキンズをきっかけにベースに転向。幼少期から母親の影響でビートルズジミ・ヘンドリックスなどの洋楽奥田民生をずっと聴いていて小学生の時にジェリーフィッシュに夢中になってからは色々な音楽を聴くようになった。よく聴いているのはスマッシング・パンプキンズ、ブラーといったブリット・ポップ系のバンドやUK/USロックで、グランジなども好き[2][3][8][10][11]

BAND-MAIKO編集

  • 鳩子(ハトコ、Gt/Vo)[14]
  • 富士姫(フジキ、Vo)
  • 叶笑(カノエミ、Gt)
  • 紅月(アカツキ、Dr)
  • 梅美沙(ウメミサ、Ba)

略歴編集

2013年
  • 7月、MIKUの誘いにのりKANAMI、AKANE、MISAの4人が集う。
  • 7月24日、大塚DEEPAで開催された『PPBAND AUDITION』で初ライブ。
  • 8月22日、SHIBUYA-AXで開催されたライブイベント『P祭』でSAIKIが加入。5人組「BAND-MAID®」結成。
2014年
2015年
  • 11月18日、2枚目のアルバム『New Beginning』をリリース。
2016年
2017年
  • 1月11日、初のフルアルバム『Just Bring It』をリリース。
  • 5月10日(メイドの日)、『初One-manお給仕 tour』をスタート。
  • 5月19日名古屋・21日大阪、MISAがインフルエンザ発症のため欠席。
  • 7月11日名古屋・12日大阪で『~Revenge of an ass chin~』(ケツアゴのリベンジ)と題した振替公演が行われ、2日間限定Tシャツを販売。
  • 7月19日、SAIKIの声帯ポリープ手術のため、7月29日開催のPassCode対バンツアー『''bite the bullet'' Short Tour 2017』出演キャンセルを発表[19]
2018年
2019年
  • 4月3日、「BAND-MAIKO」名義でミニアルバム『BAND-MAIKO』をリリース[24]
  • 4月26日、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカでのツアーを2019年内に行うこととライブ・ネイションとの提携を発表した[25]

作品編集

「順位」は全てオリコン週間ランキング最高位

BAND-MAIDのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 5
EP 1
シングル 6
ミュージック・ビデオ 18

シングル編集

# 発売日 タイトル 規格品番 順位
Gump Records
(1) 2014年8月13日 愛と情熱のマタドール PPRC-0010 - 位
CROWN STONES
1 2016年11月16日 YOLO CRCP-10366
CRCP-10367
36位
2 2017年7月19日 Daydreaming/Choose me CRCP-10376
CRCP-10377
20位
3 2018年7月25日 start over CRZP-35
CRCP-10406
CRCP-10407
16位
4 2019年1月16日 glory CRCP-10419 12位
5 Bubble CRCP-10420 14位

アルバム編集

# 発売日 タイトル 規格品番 順位
Gump Records
(1) 2014年1月8日 MAID IN JAPAN PPRC-0006 - 位
(2) 2015年11月18日 New Beginning YZPP-10001 64位
CROWN STONES
1 2016年5月18日 Brand New MAID CRCP-40460
CRCP-40461
JPU-022
19位
2 2017年1月11日 Just Bring It CRCP-40485
CRCP-40486
JPU-026
16位
3 2018年2月14日 WORLD DOMINATION CRCP-40545
CRCP-40546
CRCP-40547
JPU-040
9位
- 2018年2月14日 MAID IN JAPAN(再発盤) CRCP-40550 26位

EP編集

# 発売日 タイトル 規格品番 順位
Revolver records
1 2019年4月3日 BAND-MAIKO CRZP-40
CRCP-40577
15位

配信編集

  • secret MAIKO lips(2018年4月1日、CROWN STONES[26]
  • glory(2018年10月4日、CROWN STONES)
  • 祇園町(2019年4月1日、Revolver records)

ライブ編集

ライブツアー編集

年月 ツアータイトル 公演日・会場
2016年6月 - 9月 BAND-MAID『Brand New MAID』Release Tour

全15公演

  1. 6月24日 新宿Zirco Tokyo
  2. 7月12日 水戸LIGHT HOUSE
  3. 7月13日 仙台MACANA
  4. 7月22日 横浜club Lizard YOKOHAMA
  5. 7月31日 埼玉HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
  6. 8月4日 神戸太陽と虎
  7. 8月6日 山口LIVE rise SHUNAN
  8. 8月12日 熊本DRUM B.9
  9. 8月13日 小倉Live Spot WOW!
  10. 8月14日 福岡Queblick
  11. 8月28日 滋賀Blue
  12. 9月2日 新潟RIVERST
  13. 9月3日 甲府CONVICTION
  14. 9月8日 札幌Crazy Monkey
  15. 9月9日 札幌Crazy Monkey
2016年9月 - 10月 BAND-MAID『Brand New MAID』Release Tour Final
(追加公演)

全4公演

  1. 9月19日 心斎橋DROP
  2. 9月25日 豊橋club.KNOT
  3. 10月1日 渋谷TSUTAYA O-WEST
  4. 10月23日 下北沢GARDEN[27]
2016年10月 - 11月 BAND-MAID Brand New MAID Release Tour World Series

全9公演

  1. 10月9日 SALA (メキシコシティ)
  2. 10月12日 Underworld (ロンドン)
  3. 10月13日 MTC (ケルン)
  4. 10月15日 Headcrash (ハンブルク)
  5. 10月16日 La Boule Noire (パリ)
  6. 10月19日 Hydrozagadka (ワルシャワ)
  7. 10月30日 Lucca Comics & Games (伊ルッカ)
  8. 11月1日 Salón del Manga del Barcelona (バルセロナ)
  9. 11月5日 Music Zone@E-MAX (香港)
2017年5月 - 6月 BAND-MAID 初One-manお給仕 Tour 2017

全8公演

  1. 5月10日 東京キネマ倶楽部
  2. 【延期】5月19日 名古屋CLUB QUATTRO
  3. 【延期】5月21日 梅田CLUB QUATTRO
  4. 5月26日 福岡BEAT STATION
  5. 6月4日 札幌Sound Lab mole
  6. 6月6日 仙台HooK
  7. 6月14日 恵比寿LIQUID ROOM
  8. 6月15日 恵比寿LIQUID ROOM
  9. 【振替】7月11日 名古屋CLUB QUATTRO
  10. 【振替】7月12日 梅田CLUB QUATTRO
2017年9月 - 11月 BAND-MAID お給仕TOUR Autumn-Winter 2017
「燃えるの?萌えないの?どっちなの!?」

全10公演

  1. 9月24日 札幌cube garden
  2. 9月29日 熊本B.9 V2
  3. 10月1日 福岡DRUM LOGOS
  4. 10月6日 仙台darwin
  5. 10月8日 金沢EIGHT HALL
  6. 10月13日 大阪 味園ユニバース
  7. 10月15日 名古屋ダイアモンドホール
  8. 11月17日 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
  9. 11月18日 広島クラブクアトロ
  10. 11月24日 新木場STUDIO COAST
2017年10月 - 11月 BAND-MAID WORLD TOUR 2017
「Burn! Burn! BAND-MAID Moe Moe Cune」

全7公演

  1. 10月22日 Jack Studio (台北)
  2. 10月29日 1563 at the East(香港)
  3. 11月3日 O2 Academy Islington (ロンドン)
  4. 11月4日 La Boule Noire (パリ)
  5. 11月5日 Zeche (独ボーフム)
  6. 11月8日 Bi Nuu(ベルリン)
  7. 11月9日 Backstage (ミュンヘン)
  8. 【中止】11月12日 Salamandra (バルセロナ)
2018年4月 BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2018
【宣告】

全3公演

  1. 4月4日 名古屋ダイアモンドホール
  2. 4月6日 なんばHatch
  3. 4月13日 Zepp Tokyo
2018年6月、11月 WORLD TOUR BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2018
【宣告】〜senkoku〜

全9公演

  1. 6月29日 Foro Indie Rocks (メキシコシティ)
  2. 11月9日 Lodge Room(ロサンゼルス)
  3. 11月10日 The Chapel(サンフランシスコ)
  4. 11月14日 Nosturi(ヘルシンキ)
  5. 11月16日 Melkweg(アムステルダム)
  6. 11月17日 The Dome(ロンドン)
  7. 11月18日 Backstage(パリ)
  8. 11月21日 SO36(ベルリン)
  9. 11月22日 Feierwerk(ミュンヘン)
2018年9月 - 1月 BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2018-2019
【侵略】

全17公演

  1. 9月12日 川崎CLUB CITTA'
  2. 9月15日 金沢EIGHT HALL
  3. 9月17日 新潟studio NEXS
  4. 9月22日 広島クラブクアトロ
  5. 9月24日 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
  6. 9月28日 Zepp Nagoya
  7. 9月30日 仙台Rensa
  8. 10月7日 高松MONSTER
  9. 10月8日 なんばHatch
  10. 11月30日 福岡DRUM LOGOS
  11. 12月1日 熊本B.9 V1
  12. 12月8日 京都FANJ
  13. 12月9日 神戸Harbor Studio
  14. 12月14日 長野CLUB JUNK BOX
  15. 12月16日 甲府CONVICTION
  16. 1月11日 新木場STUDIO COAST
  17. 1月12日 新木場STUDIO COAST
2019年6月 - 7月 BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2019
【激動】

全3公演

  1. 6月8日 なんばHatch
  2. 7月11日 名古屋ダイアモンドホール
  3. 7月30日 東京昭和女子大学人見記念講堂
2019年6月、9月 - 10月 BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2019
【激動】〜gekidou〜

8箇所全9公演

  1. 6月22日 Islington Assembly Hall(ロンドン)
  2. 6月23日 Le Trabendo(パリ)
  3. 6月24日 Zeche(独ボーフム)
  4. 6月26日 DAS LOGOS(ハンブルグ)
  5. 7月13日 花漾HANA展演空間(台北)
  6. 9月26日 Gramercy Theatre(ニューヨーク)
  7. 9月28日 Cambridge Room(ダラス)
  8. 9月30日 Echoplex(ロサンゼルス)
  9. 10月1日 Echoplex(ロサンゼルス)

ワンマンライブ編集

日程 タイトル 会場
2014年2月8日 BAND-MAID® 1st 単独お給仕『MAID IN JAPAN』 shibuya Milkyway
2014年4月27日 BAND-MAID® 2nd単独お給仕『MAID ROCK』 shibuya Milkyway
2014年7月21日 BAND-MAID® 1st Anniverasay お給仕 club asia
2014年11月22日 BAND-MAID® 4th単独お給仕 渋谷VUENOS
2015年7月18日 BAND-MAID® 2nd Anniversaryお給仕『Breakin' new gate』 渋谷eggman
2016年2月14日 New Beginning Tour 2016 Final One-Man Show 下北沢LIVEHOLIC
2017年1月9日 1st Full Album『Just Bring It』Pre-Release One-man 〜新年 初お給仕はじめます〜 赤坂BLITZ
2017年7月1日 渋谷club乙-kinoto-16周年記念 BAND-MAID お嬢様(女子)限定お給仕 〜フローラルな夜〜 渋谷 club 乙-kinoto-
2017年7月5日 渋谷club乙-kinoto-16周年記念出張編 BAND-MAID ご主人様(男性)限定お給仕 〜むさ苦しい夜〜 高田馬場 club PHASE
2017年12月9日 BAND-MAID お給仕TOUR Autumn-Winter 2017 『燃えたの?萌えたの?どっちだったの? 〜燃 vs 萌〜 』 Zepp DiverCity
2018年5月9日 BAND-MAID presents 【冥途乃日】 TSUTAYA O-WEST
2018年7月17日 BAND-MAID x eggman presents 5th Anniversary お給仕 day1『アルカラ先輩とのライブ、あるから。』 渋谷 eggman
2018年7月18日 BAND-MAID x eggman presents 5th Anniversary お給仕 day2『eggwoman 〜フローラルな夜〜』 渋谷 eggman
2018年7月20日 BAND-MAID x eggman presents 5th Anniversary お給仕 day3 「お盟主様の会」 渋谷 eggman
2019年3月9日 BAND-MAID お盟主様の会【Acoustic & Talk】 ヒューリックホール東京
2019年5月10日 BAND-MAID presents 冥途乃日 TSUTAYA O-EAST

参加ライブ編集

2017年
  • 3月1日、Source of Era vol.2(仙台MACANA)
  • 3月5日、EASTSIDEROCKERZ pre PUNK AROUND THE WORLD VOL.78(豊橋club.KNOT)
  • 3月23日、Coming Next 2017(豊洲PIT)
  • 4月29日、ARABAKI ROCK FEST.17(みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく)
  • 6月3日、百万石音楽祭〜ミリオンロックフェスティバル〜 (石川県産業展示館)
  • 6月23日、Golden Melody Festival 金曲國際音樂節 (台北ATT SHOW BOX)
  • 8月11日、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO (石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ)
  • 8月19・20日、サマーソニック舞洲SONIC PARKZOZOマリンスタジアム幕張メッセ
  • 8月27日、SUMMER SONIC SHANGHAI 2017 (上海国際音楽村)
  • 9月2日、TREASURE05X (蒲郡ラグーナビーチ)
  • 9月9・10日、J-POP SUMMIT 2017 (サンフランシスコ)
  • 11月21日、Rock no Cocoro 10th Anniversary ”ONE STEP BEYOND (TSUTAYA O-EAST)
  • 11月28日、SHIBUYA CYCLONE 20TH ANNIVERSARY (渋谷CYCLONE)
  • 12月19日、MUCCトリビュートアルバム対バンツアー 「えん7」 (仙台Rensa)
2018年
  • 1月24日、vivid undress presents PROGRESS PRGRAM vol.12 -ENDLESS release tour round3 in TOKYO- (下北沢GARDEN)
  • 1月29日、日本工学院ミュージックカレッジ presents HACHI-ON 2018 / 2nd SHOW (オリンパスホール八王子)
  • 3月9日、Zephyren presents A.V.E.S.T project vol.12
  • 3月17日、HAPPY JACK 2018
  • 4月1日、WARPED TOUR JAPAN (幕張メッセ)
  • 4月28・29日、ARABAKI ROCK FEST.18 (みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく)
  • 5月25日、Japan Music Night feat.BAND-MAID (Davos, Switzerland)
  • 6月22日、Natsu Rock 2018 (Zepp@BIGBOX Singapore)
  • 7月7日、Penang Anime Matsuri - Summer Paradise 2018 (SPICE Convention Center)
  • 8月4日、ジャイガ OSAKA MAISHIMA ROCK FES 2018(舞洲スポーツアイランド
  • 8月5日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018 (国営ひたち海浜公園)
  • 8月19日、サマーソニック舞洲SONIC PARKZOZOマリンスタジアム幕張メッセ
  • 9月1日、C3AFA Jakarta 2018「I LOVE ANISONG コンサート」 (Indonesia Convention Exhibition)
  • 12月6日、CROWN Fes . (TSUTAYA O-EAST)
  • 12月22日、MERRY ROCK PARADE 2018(ポートメッセなごや)
2019年
  • 3月17日、HAPPY JACK 2019 (熊本市民会館)

ラジオ編集

太字は放送中。※はインターネット配信

  • BAND-MAIDの世界征服(2018年、TS ONE※)[28]

受賞編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ Facebook上に公開されて2週間で200万回再生を記録、YouTubeでも公開1年経らずで100万回再生を記録しTwitterのフォロワーが一気に増えた。

出典編集

  1. ^ 昨日のセットリストと画像✨”. 小鳩ミク (2015年12月25日). 2016年1月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h BAND-MAID (2016年3月10日). スペシャルインタビュー. インタビュアー:越宮照代、相原礁帆. SoySource.. http://www.soysource.net/column/2016/03/band-maid/ 2016年7月4日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h BAND-MAID (2016年5月19日). スペシャルインタビュー. インタビュアー:西澤裕郎. OTOTOY, オトトイ株式会社.. http://ototoy.jp/feature/20160518/BAND-MAID、最新アルバムを配信スタート&メンバー・インタヴュー掲載 2016年7月4日閲覧。 
  4. ^ a b c BAND-MAID (2016年5月20日). ギャップ萌えは世界共通だった?BAND-MAIDが海外でウケたワケ(1/2). インタビュアー:阿刀 “DA” 大志. CINRA.NET.. http://www.cinra.net/column/201605-bandmaid 2016年7月4日閲覧。 
  5. ^ BAND-MAID (2016年5月17日). 「Brand New MAID」インタビュー(2/3). インタビュアー:田中和宏. ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/bandmaid/page/2 2016年7月4日閲覧。 
  6. ^ a b c d e BAND-MAID (2015年11月13日). INTERVIEW BAND-MAID®(1/4). インタビュアー:荒金良介. 激ロック.. http://gekirock.com/interview/2015/11/band-maid.php 2016年7月4日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f g BAND-MAID (2016年5月17日). 「Brand New MAID」インタビュー(1/3). インタビュアー:田中和宏. ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/bandmaid 2016年7月4日閲覧。 
  8. ^ a b c d e f BAND-MAID (2016年5月20日). ギャップ萌えは世界共通だった?BAND-MAIDが海外でウケたワケ(2/2). インタビュアー:阿刀 “DA” 大志. CINRA.NET.. http://www.cinra.net/column/201605-bandmaid?page=2 2016年7月4日閲覧。 
  9. ^ a b BAND-MAID (2015年11月13日). INTERVIEW BAND-MAID®(2/4). インタビュアー:荒金良介. 激ロック.. http://gekirock.com/interview/2015/11/band-maid_2.php 2016年7月4日閲覧。 
  10. ^ a b c d e f BAND-MAID (2015年7月11日). メイド姿の本格ロックバンド、BAND-MAID® インタビュー後編「みなぎるゴリラとワイルドおじさん」. (インタビュー). LoGIRL.. https://logirl.favclip.com/article/detail/5133297566875648 2016年7月4日閲覧。 
  11. ^ a b c d e BAND-MAID (2015年11月13日). INTERVIEW BAND-MAID®(3/4). インタビュアー:荒金良介. 激ロック.. http://gekirock.com/interview/2015/11/band-maid_3.php 2016年7月4日閲覧。 
  12. ^ メイドとロックの異色の配合、BAND-MAID ギャップを求めた先に : MusicVoice(ミュージックヴォイス)
  13. ^ 2016年 11/21 号の『ヤングキング』でのインタビューにて
  14. ^ メイドやのうて舞妓はん? エイプリルフールはもう終わりどすえ?”. 音楽ナタリー. 2019年4月18日閲覧。
  15. ^ シアトルで3000人集めたBAND-MAID、初の全国ツアー開催”. 音楽ナタリー (2016年3月31日). 2016年7月4日閲覧。
  16. ^ 10月にBrand New MAID Release Tour World Series5ヵ国6公演ヨーロッパツアーを開催!
  17. ^ 11/16(水)、シングル・リリース決定!そしてリリース・ツアー・ワールド・シリーズに南ヨーロッパ2公演が追加!
  18. ^ ニュー・シングルのアートワーク、ヴィジュアル公開!また、11/5(土)、香港での公演が決定!
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  24. ^ 【ガチNEWS】BAND-MAIKO「BAND-MAIKO」リリース!マジでチェック
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関連項目編集

外部リンク編集

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