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株式会社よつば電機(よつばでんき)は、かつて存在した日本家電量販店の運営会社。後に、株式会社東北ケーズデンキ商号変更していた。

  • よつば電機時代の店舗のブランドマークは、背景が朱色地に黄緑色の四葉のクローバー(クキ有)であった。後に経営統合するデンコードーは、同じく朱色地に水色の四葉クローバー(クキ無)であった。(デンコードーが古い)

概略編集

  • よつば電機の創業者である安住敏郎が福島県相馬市に1969年11月に第1号店を創業した。
  • 1978年に浪江町に2号店を出店後、いわき市植田店、鹿島店、白河店、郡山店、須賀川店、二本松店、福島店、原町店、等 福島県内に15店舗を出店。
  • その後、山形県(9店)秋田県(6店)岩手県(6店)青森県(6店)宮城県(7店)新潟県(4店)茨城県(1店)

 「安さ日本一への挑戦」のキャッチフレーズで54店舗をチエーン展開。

  • 本社所在地は福島県相馬市、営業本部を郡山市に移し、東北地方へ多店舗展開していた。
  • CMキャラクターには稲川淳二が起用され、「稲川淳二のよつば大作戦!!」というテレビコマーシャルが放送された。
  • 1991年7月、株式会社カトーデンキ(現:株式会社ケーズホールディングス)が発行済み株式の80%を取得。同社の連結子会社となり、フランチャイズ契約を締結した。本社を水戸市のカトーデンキ内へ移転した。
  • 1997年11月、親会社のカトーデンキが株式会社ケーズデンキに商号を変更したことに伴い、よつば電機運営の店舗名称を「ケーズデンキ」に変更。その後、会社の商号も、株式会社東北ケーズデンキに変更する。
  • 2007年10月1日ケーズホールディングスの子会社となったデンコードー2007年4月1日株式交換により事業統合)が「株式会社東北ケーズデンキ」を吸収合併、東北地域の「ケーズデンキ」店舗はすべてデンコードーの運営となった。併せて「デンコードー」店舗がケーズデンキに転換することに伴い、店舗の統廃合が行われることとなった。店舗の統廃合についてはデンコードー#営業形態などを参照。

関連項目編集