エフエム福岡

株式会社エフエム福岡(エフエムふくおか、FM FUKUOKA Inc.)は、福岡県放送対象地域として超短波放送(FM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。愛称はFM FUKUOKA(エフエムフクオカ)、通常表記はFM福岡。コールサインはJODU-FMJFN系列局。

株式会社エフエム福岡
FM FUKUOKA Inc.
Fmfukuoka.jpg
FM福岡社屋
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
810-8575
福岡県福岡市中央区清川一丁目9番19号
設立 1969年7月22日
業種 情報・通信業
法人番号 8290001006539
事業内容 放送法に基づく超短波放送事業
代表者 代表取締役社長 佐々木克
資本金 2億円(2010年4月1日時点)
売上高 16億6,242万円(2010年3月期)
営業利益 4,393万円(2010年3月期)
純利益 1,883万円(2010年3月期)
純資産 54億8,763万円(2010年3月31日時点)
総資産 58億5,939万円(2010年3月31日時点)
従業員数 42人(2010年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 九州電力 - 10.0%
岩崎建設 - 9.75%
岩田屋 - 6.0%
主要子会社 エフエム福岡メディアント
外部リンク http://fmfukuoka.jp/
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エフエム福岡
FM Fukuoka Inc.
放送対象地域 福岡県
系列 JFN
略称 FMF
F福
愛称 FM福岡
FM FUKUOKA
F福
コールサイン JODU-FM
開局日 1970年6月1日
本社 〒810-8575
福岡県福岡市中央区清川1-9-19
渡辺通南ビル
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 福岡 80.7MHz / 3kW
主な中継局 #周波数・出力を参照
公式サイト http://fmfukuoka.jp/
特記事項:1990年代に「Beat Station」という愛称を一時期使用していた。
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社屋1階の「AIGスタジオ」(旧アクサダイレクトスタジオ)
FM福岡JR博多シティスタジオ
建設中の新社屋(2008年3月22日撮影)
手前、アンテナタワーが屋上に見える7階建ビルが2008年11月3日まで本社のあった電気ビル別館。奥は九州電力本社

現在のキャッチフレーズは、「アレモ!コレモ!!FM FUKUOKA」。

目次

概要編集

1970年に全国4番目(エフエム愛知エフエム大阪エフエム東京)に開局したFM放送局で、1981年に発足した全国FM放送協議会(JFN)発足時からの加盟局である。また、九州・山口のJFN系列8局で構成する「FMQリーグ」の中心局でもある。ラジオカーVIVOT(ビボット)を所有する。2008年4月からウェブサイトURIとメールアドレスから「.co」を取った。

開局以来筆頭株主である九州電力の本社に連なり、後の大株主RKB毎日放送もラジオ九州時代に入居していた電気ビル別館のテナントとなっていたが、電気ビル一帯の再開発計画が持ち上がったこともあり、旧西日本相互銀行時代からの唯一の取引銀行[1]である西日本シティ銀行と社屋となる渡辺通南ビルを共同建設。2008年11月4日、まず事務・営業部門が、17日に放送部門が移転した。この場所は電気ビル時代も向かいであった福岡放送新社屋に近い。

キャッチフレーズ編集

FM FUKUOKA 45周年企画 タイムテーブルより。

  • 1990年制定 - Do find!! 20th ANNIVERSARY
  • 1992年制定 - Beat Station
  • 制定時期不明 - moving fm fukuoka
  • 2000年4月制定 - サンクス30ぶっとびNext!!
  • 2003年4月制定 - 1,2,3,4! fm fukuoka
  • 2004年4月制定 - ソバイル..? fm fukuoka[2]
  • 2008年4月制定 - New Message FM FUKUOKA
  • 2010年4月制定 - 40th Anniversary フクオカファンラジオ[3]
  • 2012年4月制定 - Touch! FM FUKUOKA
  • 2015年4月制定 - まだまだ進化します。45周年のFM FUKUOKA
  • 2016年制定 - アレモ!コレモ!!FM FUKUOKA

キャラクター編集

  • 2015年3月に開局45周年記念を記念して、イメージキャラクター熊野菊男(自称・大物プロデューサーくまP〜)を制定。

スタジオ編集

本社6階Aスタジオ
月-金曜のミュージックサロンなどの生放送番組を放送。2011年2月まで、『Hyper Night Program GOW!!』が、2013年3月までは『STAND UP!!MORNING -スタモニ-』、『STAND UP!!MORNIG -スタモニ・ウィークエンドエディション-』もここからの放送だった。
本社6階Bスタジオ・Cスタジオ・Dスタジオ
主に収録番組で使用。
AIG STUDIO(旧称・アクサダイレクトスタジオ)(Eスタジオ)
本社一階にあるオープンスタジオ。広々としたスタジオで、右側には座席も設けられている。螺旋階段があるのが特徴的。
JR HAKATA CITY Studio
2011年3月3日に開業した博多駅の新ビル「JR博多シティ」3階に開設したサテライトスタジオ。同年3月1日から放送開始。月-木曜の『Hyper Night Program GOW!!』と金曜の『ハカタカランキン!!』が当スタジオからの放送になる。

その他編集

  • 社屋にはFMKFM NagasakiFMSの福岡支社が入居していたが、後にFMSが支社を閉鎖している。

事業所編集

本社
〒810-8575 福岡県福岡市中央区清川1-9-19 渡辺通南ビル
東京支社
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-8 JFNセンター8階

廃止した事業所等編集

旧本社
〒810-8575 福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル別館6階
開局 - 2008年11月3日まで使用。「HKT48 渡辺通り1丁目FMまどか 〜まどかのまどから〜」の番組名はこの旧本社にちなむ。
大阪支社
大阪府大阪市北区曽根崎新地2-6-30 エム・タナカ梅田ビル3階
2006年6月いっぱいで廃止された。
GAYA Produced by FM FUKUOKA(通称:GAYA)
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階
イムズのオープン当初からあったFM福岡のインフォメーションスペース。主催・後援するイベントのチケット販売や展示、ライブだけでなく公開録音/生放送等も行われていた。2010年3月末の『BUTCH COUNTDOWN RADIO』公開生放送をもって閉館となった。

資本構成編集

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[4][5][6][7][8]

2015年3月31日編集

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
2億円 4億円 500円 400,000株 36
株主 株式数 比率
九州電力 40,000株 10.00%
岩崎建設 39,000株 09.75%
西日本ユウコー商事 36,500株 09.12%
RKB毎日放送 24,000株 06.00%
西日本新聞社 24,000株 06.00%
読売新聞東京本社 24,000株 06.00%
岩田屋三越 24,000株 06.00%
朝日新聞社 20,000株 05.00%
西日本シティ銀行 20,000株 05.00%

過去の資本構成編集

周波数・出力編集

所在地表記で太字となっている箇所は、放送開始・終了時の局名告知で読み上げられる箇所。

親局 周波数 出力 所在地 備考
福岡 80.7MHz[11] 3kW 福岡市中央区小笹1丁目21街区132番
鴻巣山
以前はFBSTVQの各親局と鉄塔を共用していたが、
アナログ放送終了で単独使用になった。
中継局 周波数 出力 所在地 備考
北九州 80.0MHz[12] 250W 北九州市八幡東区大字大蔵字西河内国有林ノ林小班
皿倉山
福岡局と同時開局。
FBSの送信所から出しているが、こちらもアナログ放送終了で、
LOVE FMとの共用に変わった。
久留米 82.1MHz 30W 筑紫郡那珂川町大字五ヶ山九千部643番地
九千部山[13]
開局後に設置された初の中継局で、筑後の基幹局。
行橋 81.8MHz 京都郡みやこ町犀川大坂飯岳1915番地
大坂山[14]
大牟田 87.0MHz 大牟田市大字倉永字新砂581番地
甘木山
久留米局でカバーできない南筑後エリアをフォローするため設けられた。
糸島 81.3MHz 10W 糸島市志摩小富士字餅田2161-2
可也山
他の県内FM局と異なりやや内陸側に親局が置かれた事情から、
難聴取となる糸島市をカバーするため単独で開局した。
宗像 84.1MHz 20W 宗像市大字王丸字許斐国有林119う林小班
許斐山宗像市福津市の境)[15]
固定局 周波数 出力 所在地 備考
三郡山 飯塚市筑穂町大分三郡山国有林11林班ほ小班内 福岡局から北九州・行橋方面へ電波を送信するために作られた局。

なお県外の受信可能エリアは以下の通り。

沿革編集

  • 1969年
  • 1970年7月15日 - FMでは全国4番目、九州では初めての民放FMとして開局。福岡・北九州両局で開始、北九州局は民放FM初の中継局[16]
  • 1973年12月24日 - 久留米中継局開局
  • 1974年9月1日 - 株式会社エフエム福岡に社名変更
  • 1980年4月 - 東名阪福FMラインネット回線開通、ネット番組においてステレオによる生放送が可能となる
  • 1981年5月 - エフエム東京エフエム愛知エフエム大阪と共に日本初の民間FMネットワーク「全国FM放送協議会」(JFN)を結成
  • 1982年11月18日 - 行橋中継局開局
  • 1983年11月17日 - 大牟田中継局開局
  • 1994年3月24日 - 糸島中継局開局
  • 1995年4月1日 - 文字多重放送(見えるラジオ)開始。コールサインはJODU-FCM
  • 1997年7月28日 - この日の未明から降り続いた大雨で福岡市では1時間に96ミリを観測する集中豪雨となった。そんな中で渡辺通り電気ビル6階のエフエム福岡本社では、4:00頃にマスター室の天井から大量の雨水が流れ込み、ついには放送不能に陥った。急遽、送信所のある鴻巣山に簡易のスタジオを組んで放送。当時の放送開始時刻より18分遅れの6:13 - 20:00この簡易スタジオから放送した。原因はビルの屋上が集中豪雨で排水処理しきれずプールのようになり、ダクトを伝って侵入したこと[17]
  • 2000年3月27日 - 宗像中継局開局(後に移転)
  • 2008年
    • 11月4日 - 本社を福岡市中央区渡辺通の電気ビル別館から、同区内の清川に建設した新社屋(渡辺通南ビル)に事務・営業部門を先行移転
    • 11月17日 - 0:03過ぎを以って(当時の終了時刻は1:00)電気ビル別館からの放送を終了。現業部門の引っ越しを行い、4:55に渡辺通南ビルからの放送を開始
  • 2011年3月1日 - 博多駅構内にFM FUKUOKA HAKATA CITY STUDIO開設
  • 2014年3月31日 - 文字多重放送廃止

ジングル・オープニング・クロージング編集

FM FUKUOKAでは、番組放送中またはCM中や時報前に以下のコールが入るジングルが挿入されている。

  • その時点におけるキャッチフレーズを使用したもの(2016年からは「アレモ!コレモ!!FM FUKUOKA」)
  • 「JODU FM FUKUOKA」(BGMありのものとなしのものが存在する・1980年代から使われている)
  • 「FM FUKUOKA」(『モーニングジャム』『ラジ★ゴン』などで流れる、ショート・ジングル・何種類かパターンがある)
  • 「JODU」(特に、JFN系からのネット番組終後のCM明け、このコールの後メロディーが流れ始めるが、放送する時によって放送する長さは違う)

2005年で開局35周年を迎えた際には「ソバイル..? fm fukuoka」というコールの入るジングルでは、そのコールが入る前に「35th Anniversary」というコールが入っていた。ちなみに、そのジングルは生放送の自社制作ワイド番組でCMの合間に挿入されていたが、『BOOM UP! Fukuoka』などは番組開始時にショートバージョンのジングルが挿入されていた。また、2014年以降は「Touch!FM FUKUOKA」のようなその時点におけるキャッチコピーのジングルが頻繁に挿入されている。

JFNの番組の一部では、JFN共通ジングルが使われる。フレーズは『You are listening to your favorite, FM FUKUOKA』となっている。

オープニングは、月曜 5:00前よりエドヴァルド・グリーグ作曲「ペール・ギュント」第1組曲 作品46の第1曲「朝」にのせて、「皆様おはようございます。お聴きの放送は、JODU-FM、FM福岡です。」と告げられ、それから、各送信局・中継局の周波数、出力、電波塔の存在する山の名前を読み上げた後、「今日も一日、FM福岡の放送をお楽しみ下さい」とアナウンスされる。クロージングは、月曜 0:00(日曜 24:00)[18]の時報後映画「ハリケーン」の劇中曲「マナクーラの月」[19]にのせて、「お聴きの放送は、JODU-FM、FM福岡です。今日も、FM福岡の放送をお聴き頂き、ありがとうございました。」と告げられ、それから、オープニングと同じく各送信局・中継局の周波数、出力、電波塔の存在する山の名前を読み上げた後、「皆様、火の元、戸締まりをお確かめの上、お休みください」とアナウンスされる。両者のアナウンスはこはまもとこが担当。以上の事もあり他の在福FM局に比べ、オープニング・クロージングに長い時間(約3分)を要する。

なお、FM FUKUOKAではこのオープニングの「あさのあいさつ」、クロージングを「おやすみのあいさつ」としており、かつてはタイムテーブルにも掲載されていたが、現在はradikoの番組表に掲載されており、前者は月曜 4:57 - 5:00、後者は日曜 24:00 - 24:03が放送枠となっている。

番組編成の特徴編集

JFN系列ではあるが、民放FM最先発4局のひとつであり、自社製作能力も元々高いため、キー局であるTOKYO FM製作の人気番組でさえも一部番組を除いてほとんど放送しないほど、昼夜問わずほとんどの番組を自社製作で編成している。自社製作番組に対する人気はかなり高く、福岡県内での聴取率は常にトップを維持し続けている。そのため、生ワイド番組の改編等が特に少ない。また、ラジオショッピングも自社製作で放送されている。自社製作番組の中にはFMQリーグ加盟局へネットされる番組も多い。JFN系列で唯一5時台・6時台の『クロノス』をネットしたことがない局でもある[20]2007年10月1日より、当局と同様の番組編成で放送してきたFM OSAKAの複数の自社製作番組が終了し、一旦は当局がJFN系列の地方局で最も自社製作番組の多いFMラジオ局となったが、新社屋建設以後、自社製作番組は若干減少傾向にあり、『ラジアンリミテッドF』や『chageの音道』などJFNC製作番組のネットや、深夜帯を中心に『FMアルバムコレクション』および『FM MUSIC SELECTION』での穴埋めが行われている。 2013年4月の改編では、長らく続いた6時台の生放送が終了したり、朝から夕方までの自社ワイド番組の全てがテコ入れされたりするなど十数年ぶりに大幅な改編となった。

FAXによるリクエストを全国のラジオ局で最初に取り入れた放送局でもある。

ニュース・天気予報・交通情報編集

ニュースは『FM FUKUOKA Today's Report』(エフエムフクオカ・トゥデイズ・リポート)、天気予報は『Weather Report』(ウェザー・リポート)、交通情報は『Traffic Report』(トラフィック・リポート)と称している[21]。ニュース・天気は各番組のDJが伝え(2009年9月まではニュースは基本的にアナウンサーが読んでいたが、現在は番組のDJにアナウンサーがいる場合はそのアナウンサーが担当し、自社スタジオ以外での公開生放送の場合、本社に待機しているアナウンサーが担当)、交通情報は日本道路交通情報センターから伝えられる。土・日曜の交通情報は『Highway Information』(ハイウェイ・インフォメーション)となり、平日の『Traffic Report』とはBGMが異なるほか併せて天気予報も放送されている。『Today's Report』は2009年10月までは全て自社製作であったが、11月から土・日の大部分で『JFNニュース』をネットをしている(現在は土曜8時55分、日曜7時55分・8時55分のみ自社製作)[22]
2014年12月からは、金曜12時55分、土曜8時55分、日曜7時55分、8時55分のニュース、そして土曜・日曜9時55分の交通情報のみ、冒頭にBGMなしで事前に録音された同局アナウンサーの萬石洋文によるJFNニュースの時と同じもの(交通情報の時はToday's ReportをHighway Informationに差し替え)が流れ、その後BGMが流れ始めると同時に担当アナウンサーがニュースおよび交通情報・気象情報を伝えるという形に変更された。

ラジオドラマ編集

自社製作のラジオドラマを多数放送しており、また多数の賞を受賞するなど質の高い番組を提供している。

  • 『鉄の河童』 - 文化庁第69回芸術祭賞でラジオ部門大賞を受賞。同賞でFM局が大賞を受賞するのは1975年度のエフエム東京以来、39年ぶり[23]
  • 『月のしらべと陽のひびき』 - 2007年日本放送文化大賞 ラジオ部門準グランプリ。後に舞台化もされた。
  • 『聞こえない声〜有罪と無罪〜』 - 第46回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞・文化庁芸術祭賞ラジオ部門優秀賞・日本民間放送連盟賞ラジオ教養部門優秀賞
  • 『絆よ、悠久なれ〜孫文と九州人〜』 - 1話55分、全12回の大作ラジオドラマ。JFN賞2013優秀賞・第50回ギャラクシー賞ラジオ部門奨励賞。

現在放送されている主な自社製作番組編集

  • 以下は2017年9月1日時点のもの
  • ☆の番組はAIG STUDIOからの放送
  • ※の番組はJR HAKATA CITY STUDIOからの放送
  • ◆の番組はFMQリーグ各局へ配信されている番組(ただし加盟局でも現在山口・FMYへのネットは皆無である)

平日 朝 - 夕編集

平日 夜編集

  • Moving Monthly Style(月曜 20:25 - 20:50) - こはまもとこ
  • とんぼと奈生の午前1時の向こう側(月曜 25:00 - 25:30) - あかみねとんぼ&上野奈生
  • TREASURE TIMES(火曜 20:25 - 20:50) - 香月千鶴
  • シネマフル・ライフ(火曜 21:00 - 21:55[24]) - 今村敦子
  • DEAR KISSのDear Kisses(水曜 21:00 - 21:25) - DEAR KISS(四島早紀ほか)
  • BUTCH MUSIC SELECTION(水曜 21:30 - 21:55) - BUTCH
    • 木曜25:30 - 25:55、日曜6:30 - 6:55に再放送
  • ライヴのじかん(木曜 20:25 - 20:50) - こはまもとこ
  • HKT48 渡辺通り1丁目FMまどか 〜まどかのまどから〜(木曜 21:00 - 21:55) - 森保まどか・HKT48週替わりメンバー
  • FREAKのバリカタラナイト(木曜 25:00 - 25:30)
  • カムカム FM FUKUOKA(金曜 20:00 - 20:55)

週末編集

  • 茶のくに 八女は楽しい(土曜 9:30 - 9:50) - 木原友香
  • ◆BUTCHと山田優子のキラキラ☆ラジオ(土曜 11:00-11:30)- BUTCH・山田優子[25]
  • 音解《オトトキ》(土曜 11:30 - 11:55)
  • Re-Folk(り・ふぉーく)(土曜 20:30 - 20:55) - こはまもとこ
  • おいしい話 うれしい時 (土曜 21:00 - 21:30) - 黒川修
  • 風の音(土曜 22:55 - 23:00) - こはまもとこ(さかえ屋提供)
  • LITTLE miyake KAZRUのサタデーナイトミストン(土曜25:00 - 25:30) - LITTLEMiyakeKAZRU
  • 福岡×(ふくおか・かける)(土曜 25:30 - 25:55) - 椎葉ユウキヨトク提供)
  • FM アルバムコレクション“名曲classsics”(日曜 7:00 - 7:55) - こはまもとこ
  • 米岡誠一の「ぼくらのバス!発車オーライ」(日曜 9:30 - 9:55) - 米岡誠一・山田優子(西鉄バス提供)
  • 悠未と彩乃のLinQuestion?!(日曜 18:00 - 18:30) - 高木悠未、山木彩乃<LinQ>(ピザクック提供)
  • BEST MUSIC FOR GENERATIONS(日曜 21:00 - 21:55) - 斉藤ふみ(ベスト電器提供)

総集編、よりぬきシリーズ編集

いずれも一週間前に放送された各番組の中からコーナー楽曲を再編集して届ける番組。萬石洋文によるナレーションで「(放送日時)の(番組名)もお楽しみに!」と随時アナウンスされる。

フィラー番組編集

このシリーズは1アーティストしばり、1アルバム縛りを25分、ないしは55分放送する。なお、DJ進行の番組は上記参照。

  • FM名曲コレクション(最大55分間) - 金子智範、香月千鶴、萬石洋文、縄田和彦、こはまもとこ、勝目恒久
火・水 25:00 - 28:55(25:55からはCheck This Out!、26:55・28:55からはPOWER PLAY、27:55からはD U Know?)
月・木 26:00 - 28:55(26:55・28:55からはPOWER PLAY、27:55からはD U Know?)
土 5:00 - 5:55、26:00 - 26:55、28:00 - 28:55(5:55、26:55からはD U Know?、28:55からはPOWER PLAY)
土 ◆11:30 - 11:55<当局では「おもろい家族 総集編」のため未放送。大分・佐賀・鹿児島で「キラキラ☆ラジオ」とワンセットでネット>
日 5:00 - 5:55
  • FM SELECTION
月〜木 5:05 - 5:30
月 21:00 - 21:55(21:25からD U Know?)
水 20:25 - 20:50
金 21:00 - 21:25
土 27:30 - 27:55
日 18:30 - 18:55、22:30 - 22:55

このほか、レギュラー番組の編成が変わって空き時間ができた時や、『ラジ★ゴン』『ブチカン』が休止となり『よりぬき』が放送できないときの代替で、以下のショートプログラムと合わせて放送される。

これらのフィラー番組の原盤は2009年4月に開始した金子智範による『大人の名盤コレクション』で、当時は月〜土の27時以降や日曜早朝などに放送された。10月からは『FMアルバムコレクション』に改題された。2010年4月に『やまだひさしのラジアンリミテッドF』が始まったことで平日深夜の放送時間が拡大した。2011年4月からは派生版の『FM MUSIC SELECTION』やBUTCHが担当する『BUTCH MUSIC SELECTION』・DJ EIJIが担当する『EIJI MUSIC SELECTION』が始まった。2017年5月、『FMアルバムコレクション』や『FM名曲コレクション』に、『FM MUSIC SELECTION』は『FM SELECTION』に改題している。

ショートプログラム編集

いずれも5分間。FM FUKUOKAのヘヴィー・ローテーションソングや局主催のイベントを紹介する。

  • Check This Out!
  • POWER PLAY
  • D U Know?(土曜6:55のみ「D U Know?〜AVISPA MOVEMENT〜」)

JFN系列・他系列からの時差ネット番組編集

V6 Next Generation同様珍しくネットするJFN制作番組(Chage北九州市出身、のちデビューまで福岡市在住)。自社でスポンサーをつけている。

過去放送されていた番組編集

朝 - 夜編集

  • FMモーニングコール
  • FMフレッシュモーニング
  • J-HITS SHOWCASE
  • 奥さまサロン
  • おもしろモーニングマーチ
  • ミュージック・フレグランス
  • みち代と仲間たち
  • NTTミュージック・サロン
  • ランチ・タイムはポップン・たうん
  • GAYA MUSIC SCRAMBLE
  • ミュージックインカプセル
  • ドンといっこのおしゃべりリクエスト
  • ベーとマユミのくつろぎ3時
  • べーとまゆみのくつろぎ広場
  • 素敵にアフタヌーン
  • CDサウンド・スペース
  • 共感!同感!わんだぁらんど
  • FM Radio Magazine
  • ROCKIN' M
  • KO・BA・RA
  • CLIP CLYMERZの9 states connection
  • Music Box
  • ラブトロニックDX
  • 九時男
  • Perfect Night!
  • アルガレイの福たまご
  • ピーチな夜
  • SEASONING
  • 音屋より子AIR-G'にネット)
  • My Sweet Wedding
  • ラジ男
  • 大野尚のPower Generation
  • YUIのGirl's Fight
  • 川嶋あい In my room
  • 天神ラジオパラダイス(2005年11月3日、在福ラジオ4局同時)
  • 椎葉ユウmorninGroovy
  • BOOM UP! Fukuoka
  • tryact Boot Camp
  • 歩の鼓動〜其ノ弐〜
  • 米岡・椎葉のビジュアルランチ
  • THEイナズマ戦隊上中丈弥のワイシャツ・ロックンロール(fm nagasaki、FMKにもネット)
  • SHIMAMURA MUSIC PRESENTS オンガクらぶ(FMK、JOY FMμFMにもネット)
  • 松千 RADIO SWITCH(fm nagasaki制作、FMKにもネット)
  • 湘南探偵団のSlow Jammer☆(fm nagasakiにもネット)
  • V6 Next Generation(珍しくネットしていたJFN制作の1時間番組。ただし土曜5時からの放送だった)
  • MUSI-CAN
  • Asian Sunrise
  • ラジオ・おしゃberry
  • 広瀬香美 ドキドキ フライデーナイト
  • FMバラエティFM AICHIとの2局ネット。開局期から続いていたトーク番組)
  • FM福岡 ポピュラー・ヒット・パレード
  • DJミッキーのBEAT JUNGLE
  • ふくろう1800秒道場(FM AICHI、FM沖縄との3局ネット)
  • RED ZONE∞RADIO
  • kaedeのLANDMARK21
  • KING OF SUNDAY〜日曜日の王様〜
  • SHOWER 5:00 PUNCH!!! ごじぱん
  • Love Love Weekend
  • NOEVIRSunny!Sunny!Smile
  • ONE☆DRAFTのドラフト会議
  • オダ・コレ2008〜小田和正コレクション〜
  • sake talk
  • KIWA MONO
  • U-DOU & PLATYのLINK UP!
  • ユア・スクリーン・ミュージック(FM山口を除くすべてのFMQリーグ各局にネット)
  • FM☆フジイ
  • 平山ヨシツグのOh!What a Night!〜オーワラナイト!〜
  • M'S BAR 〜音楽を愉しむ大人達〜
  • ジュークボックス
  • 斉藤ふみのPietro Buona Vita
  • Moving Monthly Style
  • SMASH WAVE - EIJI
  • Ging Ging Sparkling - 甲斐田貴之コガ☆アキ(月・火)、椎葉ユウ田代奈々(水・木)
  • SATURDAY MORNING EYE
  • タイヨーミュージックファニチャー - Tomomi
  • 岡部はち郎のSo!So!(土曜 5:00 - 6:00)
  • 西日本シティ銀行リラクゼーションカフェ(土曜 18:30 - 18:55) - Tomomi
  • 平田ナーセリー"花日和"(日曜 7:40 - 8:00) - 山口玲香
  • LosCulture presents Side By Side(水曜 21:00 - 21:30) - アサカコウギ
  • 梅☆星DEナイト!!(Kiss FM KOBEにネット)
  • 喜多屋♪フォーク蔵開き(月曜 - 水曜 20:55 - 21:00) - 岡部はち郎
  • STAND UP! MORNING スタモニ(月曜 - 木曜 6:00 - 8:00) - 西川さとり
  • STAND UP! MORNING -スタモニ・ウィークエンドエディション-(金曜 6:00 - 8:00、土曜 7:00-8:30) - 香月千鶴
  • 7!!の虹色ちゃんぷるー(水曜 21:30 - 21:30) - 7!!(NANAE、MAIKO)
  • HKT48のベイビィ〜★ラジオ(仮)(木曜 21:00 - 21:30) - HKT48、HARU
  • Bメンズ・ブギ!(土曜 12:00 - 12:55) - 第一期(ヤマドゥ、kaede)第二期(ちん、バンカヨコ)
  • べーちゃんのおとな倶楽部(日曜 08:00 - 08:55) - たけうちいづる
  • 天神女子高3年A組(月曜 - 木曜 22:55 - 23:00、『SCHOOL OF LOCK!』内で毎年7月〜12月まで放送) - 斉藤ふみ
  • 森山達也のROCK'N'ROLL DIVE (日曜 22:30 - 22:55)
  • 杏子のANTENNA CAFE(日曜 18:00 - 18:30)- 杏子、西川さとり
  • 山本華世のサタデー・スパイシー・ナイト(土曜18:00 - 18:55) - 山本華世
  • べーちゃんのおとな倶楽部(日曜 08:00 - 08:55) - たけうちいづる
  • 西日本シティ銀行宇佐元恭一ラヂオ少年(日曜 22:00 - 22:30)
  • いちご姫のHello! Hello! Hello!
  • Coca-Cola Station〜Groove&Vibes〜(金曜 20:00 - 20:55、FM NagasakiFMSにネット) - KAI
  • Weekend Jam Return(土曜 7:00 - 7:55)
  • DJ EIJI アルバムコレクション(日曜 5:00 - 5:55) - DJ EIJI
    • 月曜21:00 - 21:55、火曜25:00 - 25:55に再放送
  • ぐるっとまあるいLinQの「わ」(日曜 18:00 - 18:30)- 天野なつ・LinQ月替わりゲストメンバー

その他

深夜編集

その他

主なDJ・MC編集

アナウンサー編集

在籍中編集

  • 小濱幹子(番組表記は「こはまもとこ」)
  • 香月千鶴(プロデューサー兼任)
  • 萬石洋文(CMナレーション担当)
  • 縄田和彦(現在プロデューサーであるが、ピンチヒッターとして度々番組に出演していることもあり、アナウンサーとして扱われることも多い)

過去編集

  • 西川諭(番組表記は「西川さとり」、同局の主任アナウンサーであったが2015年4月より営業部に異動)
  • 伊藤実雪
現在はLOVE FMで活躍。
  • 井上康道
取締役放送部長を経て、現在は西日本新聞社系列のメディアプラネット常務取締役。久留米大学非常勤講師。
  • 内野誠人(番組表記は「うちのまこと」)
現在はナレーター実業家として活躍。
KBCアナウンサー(元・報道部)の近藤鉄太郎と結婚のため退職。退職時に自身がファンであるDREAMS COME TRUEからメッセージが届けられた。2010年9月までKBCラジオ『中村もときの通勤ラジオ』のアシスタントを務める。
フリーランスへ転向。現在はパインズ所属。
  • 竹内いづる(番組表記は「たけうちいづる」)
本名は竹内出。開局期からの人気アナウンサーで、『ベーちゃん』の愛称で親しまれた。退職後はKBCラジオDreams FMのワイド番組のパーソナリティも務め、現在は北九州市FM KITAQ取締役放送局長兼チーフDJ。
  • 田中奈緒子
東京支社異動後、退職。現在はフリーアナとしてNHK衛星放送などで活躍。
  • 戸川悦子
現在フリーアナウンサー。様々な講演や映画評論、インタビュアーとしても有名。
現職中は「おおはらはるお」としてアナウンサーで活躍。以後ディレクター、放送部長、理事を歴任。現在は系列会社の取締役。
  • 半田嘉子
スピッツ田村明浩との結婚のため退職。
  • 村元陽一
現在はFM KITAQに出演。
  • 山内麻子
結婚退職後、ニュースナレーションなどで活躍。
  • 山田邦子
同姓同名のタレントとは別人。
同姓同名の声優とは別人。

脚注編集

  1. ^ 『日本民間放送年鑑'83』 - 日本民間放送連盟編
  2. ^ 「暮らしのどんな場所でもあなたのそばにいる。そして、アナタのこころのそばにいる。モバイルメディアだから...」の意
  3. ^ 「なんだかんだで40年、ずっと福岡の大ファンです。だけど、福岡はこれからがもっとオモシロイ!(=FUN♪)」の意
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、429頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、313頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、423頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、452頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2009』 コーケン出版、2009年11月27日
  9. ^ a b c エフエム福岡 取締役
  10. ^ エフエム福岡 非常勤取締役
  11. ^ @FMFM徳島と同じ周波数。
  12. ^ TOKYO FMの東京親局とFM GIFUの岐阜親局や高山中継局と同じ周波数。
  13. ^ 他局中継局と異なり、筆頭株主である九州電力の通信施設から送信されている。
  14. ^ 但し、設置社により「飯岳山」の名称を使うことがあるが、当局は放送開始・終了時「大坂山」とアナウンスしている。
  15. ^ 当初は宮若市西山に設けたが、技術的問題が発生した模様で、後にテレビ局が中継局を置いている現在の場所に統合した。
  16. ^ 実際は1970年6月1日に試験放送開始。
  17. ^ FM FUKUOKA 45周年企画・ギャラリー「浸水事故の記録(1997年8月1日)」、ならびに、(毎日新聞の記事拡大)
  18. ^ 2009年3月まで月曜 1:00(日曜 25:00)に放送していた。
  19. ^ 開局後から長らくクレバノフ=ストリングスによるイージーリスニングアレンジの曲が使われていたが、清川移転前後に歌入りの別アレンジ曲に変えられた。なお放送中のものの演奏者についてはFM福岡が公式サイトで「よくあるご質問と答え」のひとつとして公表している。
  20. ^ Aライン相当のコーナーについては他局と同様にネット。
  21. ^ かつてはFM福岡ニュース→Today's Information、天気予報、交通情報とそれぞれ呼んでいた
  22. ^ 名称は『Today's Report』で、自社送出分と異なり放送中のBGMなし。「JFNニュースをお伝えします」の部分を「お聴きの放送局はFM FUKUOKAです。この時間はToday's Reportをお伝えします」のアナウンスに差し替えた上でJFNニュースに入る。その際、自社製作分で使用されるジングルは使われない。
  23. ^ エフエム福岡、ラジオドラマが芸術祭大賞に 西日本新聞経済電子版 - 2014年12月26日
  24. ^ 2012年3月までは土曜11:00からTOM GのナビゲートによりFMYを除くすべてのFMQリーグ各局にネット。
  25. ^ シーズンによってはQリーグ以外にもネットされる

外部リンク編集