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マリオシリーズのキャラクター一覧

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マリオシリーズ > マリオシリーズのキャラクター一覧

マリオシリーズのキャラクター一覧(マリオシリーズのキャラクターいちらん)は、任天堂より発売されているマリオシリーズに登場するキャラクターの一覧である。漫画版などのメディアミックス作品の登場人物は対象外とする。個別記事のあるものの詳細はリンク先を参照

主要キャラクター編集

マリオ
シリーズ全体の主人公。つばの上にMのロゴがある赤の帽子とシャツ、青のズボンを着ている(一部のゲームではシャツが青で赤のズボン)。他のゲームシリーズ作品に特別出演することもある。初期は配管工という設定だった。マリオ・トイ・カンパニーという玩具会社を経営している。
ルイージ
マリオの双子の弟。つばの上にLのロゴがある緑の帽子、緑のシャツ、紺色のズボンを着ている。『マリオブラザーズ』など初期の作品では2Pキャラクターとしてマリオとともに主人公の位置にいたが、『ルイージマンション』で単独主人公となった。臆病な性格でオバケが苦手。マリオに比べやせ型で、背が高い。
ヨッシー
恐竜のキャラクター。『スーパーマリオワールド』で初登場。以降『ヨッシーのたまご』や『ヨッシーのクッキー』などのヨッシーシリーズの主人公となった。ベロが長くのびる。名前は種族名でもあり、基本の緑色を始めとして複数の色の者がいる。
キャサリン
恐竜のキャラクター。頭にリボンを付け、ピンク色の体をしている。『夢工場ドキドキパニック』で敵役として初登場し、マリオシリーズには欧米版『スーパーマリオブラザーズ2』(日本での『スーパーマリオUSA』)で初登場。その後『マリオテニス64』でプレイヤーキャラクターとして登場し、以降はスポーツゲームで頻繁に登場するようになる。ペーパーマリオシリーズでは、アイドルとして登場する。
ワリオ
マリオのライバルで、自称幼なじみ。つばの上に「W」のロゴがある黄色の帽子、黄色の半袖シャツ(昔は長袖だった)と紫(昔は赤)のズボンを着用している。
マリオより背が小さく、筋肉質の肉体を持つ。『スーパーマリオランド2 6つの金貨』で敵役として初登場。以降『ワリオランド』や『メイド イン ワリオ』シリーズなどのワリオシリーズの主人公となった。
ワルイージ
ルイージのライバル。ワリオとは血縁が無いが、コンビを組んでいるときもある。つばの上に「Γ」のロゴがある紫の帽子、黒いオーバーオールを着ている。脚と腕が細い。『マリオテニス64』で初登場。マリオパーティシリーズなどではプレイヤーキャラクターとして登場。
ピーチ
キノコ王国の姫。『スーパーマリオブラザーズ』で初登場。以降、クッパに何度もさらわれるが、マリオに助けられる。連れ去られる理由は、初期はクッパが掛けた魔法を解く力を持っているからとされているが、その後は結婚をするため、クッパJr.の母親にするため等の理由になっている。『スーパーマリオUSA』では主人公の一人となっており、『スーパープリンセスピーチ』では単独主人公となった。
デイジー
サラサ・ランドの姫。『スーパーマリオランド』で初登場。マリオテニスシリーズマリオパーティシリーズなどではプレイヤーキャラクターとして登場。
ポリーン
マリオの親友の女性(初出の『ドンキーコング』では恋人)。マリオが経営している会社であるマリオ・トイ・カンパニーで働いている。『ドンキーコング』で初登場。以降、ドンキーコングに何度もさらわれるが、マリオに助けられる。
ロゼッタ
ほうき星の天文台に暮らす女性。『スーパーマリオギャラクシー』で初登場。その後はプレイヤーキャラクターとして登場している。
キノコ族
キノコ王国の主要な民族で、キノコ王国の人口の大半を占める。
キノピオ
キノコの頭(基本的には白に赤模様の頭。その他にも色々な模様のキノピオがいる)をしている、多くのマリオシリーズでピーチの守り役やキノコ王国の住民として登場するキノコ族。『スーパーマリオブラザーズ』で初登場。『ワリオの森』の主人公。『スーパーマリオUSA』でも主人公の一人となっている。
キノピコ
マリオカート ダブルダッシュ!!』で初登場した、キノピオ達のアイドル的存在のピンク色のキノコ族。
キノじい
『スーパーマリオサンシャイン』で初登場したピーチの執事。
コングファミリー
主にドンキーコングシリーズに登場するゴリラたちの総称。
ドンキーコング(初代)→クランキーコング
マリオの初代ライバルで、彼の元ペット。『ドンキーコング』で初登場。スーパードンキーコングシリーズでは老いた姿の「クランキーコング」として登場している。
ドンキーコングJr.
初代ドンキーコングの息子。『ドンキーコングJR.』『ドンキーコングJR.の算数遊び』の主人公。『ドンキーコング (ゲームボーイ)』ではマリオの敵として現れる。
ドンキーコング (2代目)
初代ドンキーコングの孫。『スーパードンキーコング』で初登場し、同シリーズの主人公。マリオパーティシリーズなどで主要キャラクターとして登場している。勘違いなどが原因でポリーンを何度も攫う。現在「ドンキーコング」というとこちらを指す。
ディディーコング
2代目ドンキーコングの相棒。マリオシリーズには『マリオゴルフ ファミリーツアー』に登場以来、スポーツゲームなどにプレイヤーキャラクターとして登場するようになった。
ディクシーコング
ディディーコングのガールフレンド。『マリオバスケ3on3』に登場以来、スポーツゲームに時々プレイヤーキャラクターとして登場するようになった。
クッパファミリー
マリオと敵対するクッパを筆頭とする一族。クッパ軍団の一部はクッパ軍団を参照。
クッパ
多くのマリオシリーズのラストボス。クッパ軍団を率いる大魔王。『スーパーマリオブラザーズ』で初登場。
クッパJr.
クッパの息子。『スーパーマリオサンシャイン』で初登場。
コクッパ(クッパ7人衆[1]
クッパ軍団に所属する子供のカメ族たち。ラリーモートンウェンディイギーロイレミールドウィッグの7人がいる。『スーパーマリオブラザーズ3』では「クッパの子供たち」として初登場したが、新たな息子としてクッパJr.が登場して以降は部下として扱われている。しばらく出番がない時期があったが、『マリオ&ルイージRPG』や『New スーパーマリオブラザーズ Wii』以降再びゲーム中に登場するようになり、クッパJr.とも共演している。
ミニクッパ
クッパの創り出した小型の分身。クッパの手伝いをする。『マリオパーティ』から『マリオパーティ7』まで登場。『マリオパーティDS』以降はクッパJr.に交替している。

その他の主人公格キャラクター編集

スタンリー
ドンキーコング3』の主人公の男性。マリオに代わって初代ドンキーコングと戦った。
容姿は茶色でストレートの髪に、マリオに似た大きな団子鼻が特徴である。マリオと違い髭はない。
服装は帽子を被っていない点を除けばマリオ、ルイージとほぼ同じで長袖シャツにオーバーオールである。『ドンキーコング3』のソフトのパッケージなどで描かれたイラストでは、シャツは水色でオーバーオールは赤(『ドンキーコング3』当時のマリオの服装と同じ色)である。『ドンキーコング3』のゲームの画面上ではアーケード版が紺色のシャツに赤のオーバーオール、ファミコン版が白のシャツに紺色のオーバーオールである。
殺虫剤を持っており、初代ドンキーコングや虫たちを撃退可能。
大乱闘スマッシュブラザーズDX』で彼のフィギュアが登場している。
キッド
マリオゴルフGB』の主人公格の一人の少年。
3歳からゴルフを始めた。10歳のゴルファー。
シェリー
『マリオゴルフGB』の主人公格の一人の少女。
12歳のゴルファー。
アゼリア
『マリオゴルフGB』の主人公格の一人の少女。
ゴルフを始めて2年のゴルファー。
ジョー
『マリオゴルフGB』の主人公格の一人の青年。
大学生であるゴルファー。
アレックス
『マリオテニスGB』の男性の主人公の少年。帽子を逆さに被るテニスプレイヤー。『マリオテニスアドバンス』でも登場する。
ニーナ
『マリオテニスGB』の女性の主人公の少女。テニスプレイヤー。『マリオテニスアドバンス』でも登場する。
ニール
『マリオゴルフGBAツアー』の男性の主人公の少年。
少年ゴルファー。
エラ
『マリオゴルフGBAツアー』の女性の主人公の少女。
少女ゴルファー。
ノーティ
マリオテニスアドバンス』の男性の主人公の少年。芯の強いがんばり屋のテニスプレイヤー。
タビー
『マリオテニスアドバンス』の女性の主人公の少女。明るく活発でしっかり者のテニスプレイヤー。
あおキノピオ
New スーパーマリオブラザーズ Wii』の主人公格の一人のキノピオ。
青い大きな斑点のついたキノコの笠のような帽子を被っており、服の色も青い。
初めてアイテムで変身できるようになったキノピオである。
きいろキノピオ
『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の主人公格の一人のキノピオ。
黄色い大きな斑点のついたキノコの笠のような帽子を被っており、服の色も黄色い。
あおキノピオとともに初めて変身できるようになったキノピオである。
キノピオ隊長
『スーパーマリオギャラクシー』で初登場。2014年に単独主人公として、『進めキノピオ隊長』で登場する。

スーパーマリオブラザーズシリーズ編集

スーパーマリオワールドシリーズ編集

マリオランドシリーズ編集

3Dアクションマリオシリーズ編集

New スーパーマリオブラザーズシリーズ編集

マリオ&ルイージRPGシリーズ編集

ヨッシーシリーズ編集

ヨッシーストーリー編集

ヨッシーの万有引力編集

キャッチ!タッチ!ヨッシー!編集

ヨッシーアイランドDS編集

ヨッシー New アイランド編集

ヨッシー ウールワールド編集

その他作品編集

マリオブラザーズ編集

レッキングクルー編集

ブラッキー
マリオの初期のライバルキャラクター。黒い帽子でマリオに似ている部分がある。

マリオとワリオ編集

ワンダ
妖精。『ワリオの森』にも登場。

マリオパーティシリーズ編集

コロ
マリオパーティ3』と『マリオパーティアドバンス』に登場するガイド役。
ソルル
マリオパーティ6』に登場する昼のガイド役。
ルルナ
『マリオパーティ6』に登場する夜のガイド役。
コンドゥ
マリオパーティ8』に登場する司会・案内・ガイド役。
トーレ
コンドゥが被っている帽子。

スーパーマリオRPG編集

ザコキャラクター編集

ノコへい
緑の甲羅のノコノコが兜や篭手を身に付けた姿。パンチで攻撃してくる。攻撃はパンチのみでそれ以外にこれと言って特徴はなく、倒しても経験値は手に入らない。一応、「なにかんがえてるの」における思考もセットはされているが、通常の方法では見られない。
クリボー
マリオシリーズではお馴染の雑魚敵。
ジュゲム
空からトゲへいやイガへいを落としてくる。高所にいる為戦闘できる場所は少ない(戦闘を行うには接触しなければならないため)。
パタパタ
羽の生えたノコノコ。甲羅は赤色。
トゲへい
丸い体にトゲのついた赤い甲殻をもったキャラクター。トゲへいを始めとして、本作において頭上にトゲを持つ敵キャラクターは「かいてんシューズ」を装備しないとジャンプ攻撃が効かない。この仕様は後のRPGシリーズにも受け継がれる。
ハイイヌ
黒い二足歩行のイヌのようなキャラクター。エンカウントを倒してもすぐ新しいハイイヌが出てくる。そのため経験値が低く、コインを持っていない。
リチャード
爬虫類のような姿のキャラクター。体色は緑色。見かけによらず臆病。
ヘイパー
に乗ってホッピングをしている、ケンゾールの部下である赤いヘイホー。ジャンプ攻撃とスペシャル技「かきゅう」が得意。ケンゾール戦では「しんえいたい」として4体登場(ステータスが少し高い)、ケンゾールが倒れない限り、全滅させても数ターン後に補充される。
テレサ
恥ずかしがり屋の幽霊。フィールド上ではマリオに見られていると動けないが、見ていないと接近してくる。戦闘では電撃などを用いる。キノケロ水路に登場し、踏み台にしてストーリー後半のカントリーロードへ行く事が出来る場所がある。テレサを始めとしたアンデッドモンスターは、「せいすい」で一撃で倒す事ができる。
チュータロウ
白い手袋をした水色のネズミのキャラクター。戦闘中に逃げることがある。
シャドウ
黒いお化け。恐怖攻撃が得意。
プクプク
水中を泳ぐ魚で、時々水面から跳ねる。スイッチなどで水が消滅すると、周囲を無秩序に跳ねまわる。
ピエール
ボロボロの服を着た横に広い顔をしたオバケ。ゾンビとガイコツを掛け合わせたような姿。「かなしいうた」という技を使い、こちらを「ちんもく」という状態異常にさせるが、その割に性格はやたらファンキー。
ナンダロウ
宝箱に擬態した敵。炎系の技を使用する。
パチール
常に風呂敷を背負っている泥棒のキャラクター。ドゥカティ炭坑ではクロコの部下として登場する。時々逃げる事がある。
ヘイホー
仮面を付けた敵キャラクター。パチンコで撃ってくる。
ヒトデナシ
ピンク色のヒトデ。名前は「ヒトデ」と「人でなし」をかけている。昔、ろくでなしと言われていたことがある(これは上位種であるロクデナシとかけている)。
タリンチュラ
眼を3つ持つクモのモンスター。黒い体に黄色い縞模様をしている。名前の由来は足が6本(実際のクモは8本)なので数が少ない(足りん)事から[要出典]
イヴ
派手な口紅をほどこした花。両手の葉をムチのように使い攻撃してくる。
ハナチャン
芋虫のようなキャラクター。ハナチャンの森にある穴の開いた切り株を出入りしている。フィールド上にいるときのみ踏むとコインが貰え、しばらく連続で踏み続けるとカエルコインが出る。
ドソキーユング
ゴリラ。ドンキーコングに酷似しており、「なにかんがえてるの」では漫画やドラマなどでよく使用されるフィクションである事を強調する常套句が出てくる。クッパ城のアクションステージでは樽を投げてくる。
8(はち)ビート
ハチのキャラクター。素早さはかなり高い。針を飛ばして攻撃してくる。見た目が『スーパードンキーコング』・『スーパードンキーコング2』のジンガーに似ている。
ポピン
白い手袋をしたキノコのようなキャラクター。フィールド上ではアイテムのキノコに擬態していることがあり、近づくと擬態を解いて動き出す。相手をキノコにしてしまう「キノコのほうし」を使う。まれに二回行動を行う。
タコロン
こうもりパタパタに捕まって飛行する、大きく鋭い目つきをしたタコのような口をしたキャラクター。
パックンフラワー
口の付いた凶暴な花。噛みつく以外にも花粉を飛ばしてくる。
アーミーヘイホー
迷彩模様をしたヘイホーの上位種。パイプダンジョンの決まった場所にのみ登場。素早さが非常に高い上に大抵はすぐ逃げる。ごく稀にパチンコで攻撃してくる。
マグメット
石のように硬い甲羅を持ったカメ。攻撃の際に小さなマグメットが見え隠れする。
ボムへい
足とゼンマイの付いた玩具のような爆弾。見た目のとおり自爆攻撃を行い、それ以外の行動はしない。
クラスター
ピンクの結晶のようなモンスター。攻撃するときに体が分解して人間の子供のような姿を取ることがある。スペシャル技で攻撃すると「サイッ!」という即死の自爆技で反撃を行う。
バブル
火の玉のモンスター。炎で攻撃する。
バットン
紫のブタに擬態したコウモリの集団。文字通り固まって行動している割に、あまり纏まりはない。
ソソクサ
フィールドに配置された草に擬態したモンスター。内側には魚の頭のような本体がある。
キャロライン
浮遊するニンジンのお化けのような怪物。鐘を鳴らしてマリオ達をカカシやキノコに変身させる。野菜を食べることを勧めている。
イガへい
トゲへいの上級種。体色は緑色。
ハイボム
ボムへいの上級種。体色は紫がかっている。
キボット
マリオネットのような姿をした木製のロボット。
ポポ
赤い宝玉を二本の角で支える杖のようなモンスター。仲間を回復する。「なにかんがえてるの」によるとワンワンが嫌いらしいが、ワンワン(武器)で攻撃しても特別何かが起こるわけでもない。
ズドン
キラー大砲。キラーを撃って攻撃してくる。
ダウト
ブッキータワーに住む、マジシャンのキャラクター。カードを投げつけて攻撃する。スペシャル技には「ポーカー」の役の名前が使われている。
ブブル
バブルの上級種。体色は青色。ブッキータワーのじらいルームで特定の床を踏むと現れる。HPは低いが非常に素早い。
ワンワン
鎖に繋がれた犬のような鉄球。隠し部屋にいるワンワンはクッパと意気投合し、(武器として)仲間になる。ゼルダの伝説シリーズではGB版に登場。
ムーチョ
ガスマスクのような仮面を付けた敵。口の部分から弾を飛ばしてくる。フィールド上でも弾を飛ばしており、本体と弾の両方にエンカウント判定がある。『スーパーマリオRPG』ではブッキーの配下。
ムクムク
地面からむくむくと現れる黄色いイタチのようなキャラクター。「ムクムクのクッキー」を使うと呼び出せることが出き、意味不明な行動をした後、全体が69(ムク)回復する。たまに攻撃を外すことがある。
レオン
黄色い背びれを持つ緑色のカメレオンのキャラクター。今作ではほとんど登場しないルイージを意識している。
マンゾー
マンモスの骸骨のようなキャラクター。下半身が地面に埋まっている。
パクール
パチールの上級種。体色は青色。
ルピー
クラスターの上級種。体色は緑色。名前は『ゼルダの伝説』でのお金の単位より。クラスターと逆にこちらは物理攻撃を加えると「うんさんむしょう」という即死の自爆技で反撃を行う。
カーニィ
青い甲殻をまとった大きなカニのようなキャラクター。
クララ
空中に浮遊するクラゲのようなキャラクター。雷で攻撃してくる。
ゲッソー
イカのキャラクター。
ロクデナシ
ヒトデナシの上級種。体色は緑色。昔、ひとでなしと言われていたことがある(ヒトデナシと同様、ヒトデナシとかけている)。
ピチピチ
プクプクの上級種。体色は緑(バトル画面では水中の為紫色に見える)。
カロン
骨になったノコノコ。物理攻撃では絶対に倒せないがスペシャル技ならどの技でも一撃で倒せる(それと連動し、HPは0)。フィールド上では倒しても骨が崩れるだけでしばらく経つと復活する。
グレイビー
墓石に抱きついているガイコツのキャラクター。
レイホー
左手が鎌になっている亡霊のヘイホー。
ナンダロナ
沈没船の宝箱に擬態している、ナンダロウの上級種。外形は緑色をした宝箱で正体はパックンブルー。マメクリボーを4体召喚する特殊行動をする。
マメクリボー
ナンダロナが召喚する小さなクリボー。「なにかんがえてるの」の台詞には性的な表現が含まれる。モンスタウンには特殊なキノコを売っている個体がいる。
チューベエ
チュータロウの上級種。体色は赤紫色。
エドワード
沈没船に生息するピエールの上級種。体色は緑色。
バットントン
バットンの上級種。体色は緑色。バットン以上にまとまりに欠ける集団。
バンダナレッド
ジョナサンの手下。赤いバンダナを着けた、腕を持ち直立歩行するサメ。槍が武器。
バンダナブルー
ジョナサンの手下。バンダナレッドと同じ体で青いバンダナを着けている。
アントウォリアー
アリ地獄に巣くう、鎧と剣で武装したアリのモンスター。HPが減ると「こんじょうアップ」を使う。
トンダリヤ
羽根の生えた妖精のようなヘイホーの亜種。中にはじょうろでパックンフラワーに水を上げ、成長させてくる個体もいる。
ハイイヌドライ
オレンジ色のハイイヌの上級種。マリオを有名人として意識している。
ワカッチュラ
縞模様が緑のタリンチュラの上級種。「タリン」ではないが足は6本。「なにかんがえてるの」では毒は無いと主張するが、それは嘘で毒攻撃を仕掛けてくる。
リチャード2せい
オレンジ色のリチャードの上級種。リチャードの子である。
フラワーリップ
イヴの上級種。花びらの色がオレンジ色になっている。
8ビートレッド
8ビートの上級種。体色は赤色。
レオンレッド
レオンの上級種。体色は赤色。常に混乱状態で、自分や仲間の敵キャラクターを攻撃することがある。「なにかんがえてるの」によると泥酔している。
タコベーダー
タコロンの上級種。体色は紫色。
カサカサアロエ
ソソクサの上級種。体色は褐色。
パックンブルー
パックンフラワーの上級種。青というより緑。普通の花として生きたかったらしい。
ワン・ツー
ワンワンの上級種。体色は金色。カジノにペットは入場できないため、入り口の前に繋がれている。無邪気な性格。
ナンダベエ
ナンダロウの上級種。モックンを召喚する。正体はテレサ。100年間宝箱に入って待っていたらしい。
モックン
ナンダベエが召喚する魔人のようなキャラクター。外界に出たがっていたらしく、戦いによってナンダベエに召喚されたためひそかにマリオたちに感謝している。
バーディ
赤い鳥の着ぐるみを着た空を飛ぶマルガリータの手下。マルガリータへの忠誠心は全く無く、むしろ反抗的で不満を言ってはマルガリータ像を傷つけている。また、邪険に扱われているドドに対して同情している。槍を使い、打撃攻撃が中心。
ブルーバード
青いバーディ。バーディとは対照的に氷系のスペシャル技を使う。
ヒマンパタ
名前どおり、太ったパタパタ。1ターンじたばたして何もしてこないが、次のターンに押しつぶし攻撃をする。ダイエットして綺麗になりたがっている。
スペール
スペシャル技を数多く使うキャラクター。赤い服を着て青いローブで全身を覆い、顔は影になってうかがえない。マシュマロの国・クッパ城のバトルゾーンでは敵として登場するが、それ以外の場所では様々な場所に登場して人語をしゃべり、マリオたちに友好的に接する。露天を開いていたり、コインでの取引やミニゲームの経営をするなど基本は商売人。
のちのペーパーマリオシリーズに登場するデアール、サンデールなどの魔法使いキャラクターたちの原型となった。
ヘクトバール
顔のあるプロペラのようなキャラクター。モンスタウンにいるヘクトバールは扇風機がわりになっており、風量調節が可能だが、特に意味はない。
デミグラ
常に大きなフォークを備えたキャラクター。最初は眠って一切の行動をしてこないが、攻撃すると起きて攻撃してくるようになる。その仕様の為か、他のザコ敵に比べ戦闘力が高い強敵。口の中に小さなデミグラがいる。
ハイヘイホー
ヘイホーの上級種。服の色は緑色。マシュマロの国ではヘクトバールで目を回している。
ハイクララ
クララの上級種。
ロロ
ポポの上級種。体色は青色。HPは30と低いが、防御力が非常に高い。ジャンプ攻撃に弱い。
ジタンダ
火山に生息する石を組み合わせた体を持つキャラクター。頭の「ジダンダ」と文字通り「からだ」の2つで構成され、頭の「ジダンダ」と「からだ」で独立した考えを持っている。からだから倒すと頭のジダンダは何もせず自滅する。常に怒っている。
フィールドではウニへいを召喚する。
からだ
ジダンダの体。頭のジダンダを先に倒すと「うんさんむしょう」という自爆技で反撃する。何も考えていない。
フンガー
火山に生息する火山のようなキャラクター。普段は行動せず数ターン怒りをためた後で「だいふんか」を繰り出す。フィールドではメグメットを噴出している。
カロンゼット
火山に生息するカロンの上級種。カロンと同様の性質を持つ。
ボブル
ブブルの上級種。バブルと外見がまったく同じである。
ウニへい
イガへいの上級種。体色は紫色。
メグメット
マグメットの上級種。色が若干赤みがかっている。物理攻撃で倒すと必ずラッキーフラワーが出てくる。
アリのゆうしゃ
アントウォリアーの上級種。こちらは「きはくアップ」を使う。
バーレルコング
ドソキーユングの上級種。色が若干赤みがかっている。暑いので引っ越しを考えている。
オイスター
デミグラの上級種。体色は銀色。最初は自分の世界に陶酔しているが、攻撃すると我に返って攻撃してくる。デミグラと違い、魔法攻撃も使う。
スターカーニィ
カーニィの上級種。体色は灰色。
ズドンマーク2
ズドンの上級種。ズドンと外見がまったく同じ。即死技「マグナム」を使う。
ノコへいレッド
ノコへいの上級種。甲羅の色は赤色。カジオー軍団に取り込まれた元クッパ軍団所属であるため、バトルでクッパがいるとその場で逃げ出す。場にクッパがいなくても気配を感じ取って混乱してしまうことがある。
ミラクリボー
クリボーの上級種。体色は緑色。毒を持っている。マリオに勝てるかもという思惑を抱いている。ノコへいレッドと同様元クッパ軍団所属であるため、クッパを見ると逃げ出してしまう。場にクッパがいなくても気配を感じ取って混乱してしまうことがある。
パタパタダッシュ
パタパタの上級種。甲羅の色は緑色。パタパタのエリート。ノコへいレッド、ミラクリボーと同様元クッパ軍団所属であるため、クッパを見ると逃げ出してしまう。場にクッパがいなくても気配を感じ取って混乱してしまうことがある。
チャンコパタ
緑色の甲羅のヒマンパタの上級種。「なにかんがえてるの」で、ある場所で手に入る装備品を諭すかのような文章が出るが、直接的な関連性は不明。
ナンジャロ
ナンダロウの上級種。ドッシーを召喚する。クッパ城のバトルステージに登場する。このモンスターのみ擬態とは関係なく戦闘となる。
ニンジャくん
名前の通り忍者のような姿で、くないのような武器で攻撃してくる。HPが無くなると、最後の悪あがきに手裏剣を投げる。
ヒッポポ
カバのような生き物に、小人が乗っているキャラクター。強力なスペシャル技を使ってくる。
プヨメーバ
水色のスライムのようなキャラクター。一撃で倒せないと5匹に分裂する。5匹倒しても経験値は1匹分しかない。
ドッペル
シャドウの上級種。緑色に光っている。
ヨロレイホー
レイホーの上級種。体色は白色。一撃必殺技の「しにがみのかま」を使ってくる。彼自身もこの技を怖がっているらしい。
ハイテレサ
テレサの上級種。口の色が青色になっている。
ヒノキボット
キボットの上級種。体色は紫色。ヒノキ製のロボット。
ヘイパワー
ヘイパーの上級種。体色は緑色。
ツッツクン
武器世界で働くツッツンの上級種。HPが減ると、「いのちかけてますっ!」という自爆攻撃を仕掛けてくる。武器世界の深部ではベルトコンベアで生産されている。
トン、テン、カン
武器世界で働く足と目を備えた金槌のモンスター。トンがカカリチョウ、テンがカチョウ、カンがブチョウの直属の部下。ハンマー攻撃には混乱効果がある。トン、テンは仕事にしか一切の興味を示していない。
量産型
キノコワールドで戦ってきたカジオー軍団の量産型。マリオを知っていたり、「再戦」に近い台詞を喋るものもいる。まだ塗装がされていない為、全員金属本来の色である灰色だが、ほとんどはオリジナルより強い。どのキャラクターの量産型でも対戦時に表示される名前は全て「りょうさんがた」である。ボスキャラクターの量産型は下記のボスキャラクターの節を参照。
ヘイパー量産型
名前の通りヘイパーの量産型。できたてヘイパーよりは弱い。
ツッツン量産型
名前の通りツッツンの量産型。ヤリドヴィッヒ量産型が分裂してこの姿になる。

ボスキャラクター編集

ハンマーブロス
無数のハンマーを投げてくるカメ族の上級兵士。例によってハンマーを投げつけてくる。二体出現し、片方が倒されるともう片方が「こんじょうアップ」で防御力、魔法防御力を高める。
クロコ
自称世界一の怪盗のワニ。『スーパードンキーコング』に登場するクレムリン軍団のような姿のキャラクター。世界中のお宝を手に入れるのが願い。外見はヨッシーに近いが、紫色の体をしており、赤いシルクハットをかぶっている。一人称は「ミー」で時折英語交じり(「さよなら」のみスペイン語の「アディオス」)で話す。部下はパチール3体(炭坑で登場)。マロの「なにかんがえてるの」を使うと非常にナルシストであることが伺える。ストーリー中に何度も登場し、敵として戦うが、最終的にはマリオの協力者となり、クッパ城では装備・アイテム屋として登場する。
戦闘においては一回目はファイアボールを受けるとシッポに火が着いて1ターン行動できなくなり、HPが減ると「あやしいキノコ」で回復する。二回目ではHPが減ると全てのアイテムを奪ってくる(倒せば取り返せる)。
エンディングではヨッシーとかけっこをして敗北し(敗因は自分が出したクッキーを横取りされた)、ワッシーに慰められている。
ケンゾール
カジオー軍団の一員で、の姿のボス。常にホッピングのように跳ねている。
しんえいたい(親衛隊)のヘイパーを4体従え、キノコ城を乗っ取った。
戦闘では主に炎系の技を使用する。電気技を食らうと痺れて1ターン行動不能となる。しんえいたいの数が減ったり全員倒されると時々補充してくる。
ベロ〜ム
キノケロ水路に住んでいる巨大な怪物。何でも口に運ぶクセがあり、特にマロとピーチが好みである。その一方、スズメが苦手である。語尾に「なんだなあ〜」をつけて話す。
戦闘においては「カカシスモッグ」という技でカカシ状態にしたり、マロを飲み込んで一時的にバトルから除外したりする(飲み込まれた場合、何度か攻撃すれば吐き出され、戻ってくる)。2度目にベロ〜ム神殿で戦うときは食べた相手のコピーを最大二体まで生み出す技も使用する。
ユミンパ
カジオー軍団の一員で、の姿のボス。語尾に「ニャ」をつけて話す。ローズタウンの住民の頭上に1000本もの矢を放ち、動けなくしていた。やや短気で、台詞のほとんどが怒っている。無視されるのが嫌い。
戦闘では一定のダメージを受けると、1対多数の状況に怒って「ルールを追加する」と称して、時折、A・Y・X3色のコマンドパネルにランダムに矢を当て、そのコマンドを敵味方全員使用不能にさせる変則的な行動を行う(使用不能となったコマンドは、他のコマンドパネルが使用不能となると解除される)。「なにかんがえているの」によると、マリオたちの格好が奇抜で怒っている。
ペパット
ドゥカティ炭鉱の奥にいる謎の爆弾職人。有名になるために上京したらしい。一人称は「わて」で、語尾に「ゲス」をつけて話す。「星の降る丘」には彼の願いの星がある。
フィールド上では周囲にプチボムをばらまいている他、真正面から接触しようとすると前のエリアまで突き飛ばされてしまうため、横や後ろから接触する必要がある。
プチボムやボムへい、ビッグボムを一度に最大4体(ビッグボムは3体)呼び寄せる行動を行う。HPが減る段階で、呼び寄せるものがプチボム→ボムへい→ビッグボムに変化する。
倒されると最後の切り札である未完成のキングボムを使ってマリオたちを倒そうとしたが、ジャンプの振動でキングボムを落としたところ、ペパットの真上に落ちて来て押しつぶされてしまい、挙句爆発に巻き込まれて行方不明になる。マリオ達が倒したわけではないため、経験値、コインはもらえない。
プチボム
ペパットが繰り出す小さな爆弾のキャラクター。自爆の威力はボムへいより低い。イベントアイテムとしても登場する。
ビッグボム
ペパットが繰り出す、ボムへいより大きな爆弾のキャラクター。その分自爆したときの威力も大きい。
ブッキー
ピーチをさらった謎のヒゲ面の男。ブッキータワーという巨大な塔に住み、多くの部下を従えている。一人称は「ボキ」。ブッキータワーを進むマリオを、色々な所から隠れて覗き見している。友情深く憎めない性格であるが、マリオの顔を知りながらタワーに来た彼を「たびのおかた」と勘違いしたり、侵入者であるマリオを見つけても、同時に見つけたマリオ人形に気をとられて肝心のマリオに気づかなかったり(しかもマリオ人形を取ってあげると最後まで「たびのおかた」と勘違いしたままお礼をくれる)、結婚の意味を式場でケーキを食べることだと勘違いしたり、ケーキを「煮て食べるのがよい」と思っていたりするなどかなりズレている。尊敬語、謙譲語、丁寧語の使い分けができておらず、しばしば台詞の文脈が混沌とする。自分の心境を何かにたとえる癖があり、「なにかんがえてるの」の台詞は敵キャラクターのうちで最も長い。「ブッキー」という名は襲名性であるらしく、彼には6人の先祖がいて、彼らの肖像画がブッキータワーに飾られている(ゲーム中に登場するブッキーは7代目)。かくれんぼのイベントで失敗すると戦闘になり、バトルで戦う時は最初はブッカー3体が相手になり、全滅すると彼が襲ってくる。主な技は「ばくれつきかんしゃ」など。
ブッカー
真っ黒なムーチョでブッキーの側近。ブッキーが好きなカブトムシを集めたりしており、攻略本にも「可愛そうなくらい忠実」と書かれている。最初は3人おり、1号、2号は真面目でしっかり者だが、3号はのんびり屋で友好的な性格である。みならいがブッカーに昇格することで7人まで増える。賃金に不満があるらしい。
みならい
イガ谷で修行中のブッカー見習いのムーチョ。マリオたちを倒す(戦闘で敗北する)とブッカーになれるが、定員は7人までで、ブッカー枠からあふれた5人目のみならいはブッキータワーで泣いている。5人目がブッキータワーに行くとイガ谷に出現することは無くなる。
クラウンブロス(クラウンあに、クラウンおとうと)
ブッキーの部下のピエロの兄弟。2体揃っている時は時折、兄が弟の上に乗り、より強力なスペシャル技を使ってくるが、数回攻撃を食らうか、合体中にどちらかのHPが尽きると解除される。兄は直接攻撃、弟は状態魔法を使う。外見とは裏腹に哲学的な思考をしている。弟は「クラウンカジノ」という会員制カジノの支配人を務めている。
ノコック
式場でケーキを作っているケーキ職人。コック長と見習いの2人がいる。語尾に「なノ」をつけて話す。星の降る丘には見習いの願い事がある。HP10だが、攻撃を受けてもHPが減らず、倒す事は不可能。ストロベリーのHPが0になるとイベントが発生し、逃走する。
ストロベリー&ラズベリー
ノコックが作った2段構造の生きたウェディングケーキの化け物で、上の段がストロベリー、下の段がラズベリー。ストロベリーは最初は一切の行動をしないが、HPが一定以下になると一度イベントが発生し、HPが0になると再度イベントが発生。頭のロウソクに火が着き、動き出して襲い掛かってくる。攻撃を受けるたびに頭のロウソクの炎が消え(ロウソクは毎ターン行動後に最大5個まで一つずつ着く)、全て消した状態で攻撃すれば(HP0のため)一撃で倒せる。ラズベリーはストロベリーを倒せないとこちらの攻撃対象にならない。ラズベリーの状態でHPを一定以下にするとイベントが発生し、ブッキーに(一口で)食べられてしまう。敵がいなくなったため、そこで戦闘は終了する。
タコつぼゲッソー
沈没船に住まう巨大なゲッソー。かつて沈没船を襲った際、当時の船長によって宝諸共封印されていた。多数の「イカのあし」と共に連続でバトルする事になる。バトル形式はイカのあし×3〜イカのあし×3〜イカのあし×2+たこつぼゲッソーとなる。あしはプレイヤー側のキャラを投げ飛ばして数ターン戦闘から除外し、恐怖状態にする技を使う。火あぶりで食べられるのを恐れている。「なにかんがえてるの」を使うと土佐弁で喋る。
ジョナサン・ジョーンズ
沈没船を乗っ取ったサメの海賊団長。公式イラストでは口の中に目のようなものが見える。マリオ達とスターピースをめぐり戦う。
ある程度ダメージを与えると「さめはだきょうか」でパワーアップし、青い肌が赤く変色する。強化後に4体のバンダナブルーをすべて倒すとマリオと1対1の勝負になるが、マリオが強化前に倒された場合や、ジョナサンのみに集中攻撃をして倒した場合はその限りではない。男の中の男で潔い性格。グレープジュースを愛飲している。マリオとの戦いで友情が芽生え、マリオのピンチに駆けつけることになる。
ヤリドヴィッヒ
カジオー軍団の一員で、の姿のボス。出世に命をかけていて、そのためには罪のない老人を苦しめる(くすぐる)事も厭わない(ヤリドヴィッヒ曰く、いかに楽して上の者のご機嫌取りをするかが重要とのこと)。リップルタウンの村長を人質に、住人を倉庫に閉じ込め、分身とともに化けていた。本人は完全な扮装のつもりだが怪しいことがすぐにわかる。マリオ達の取って来たスターを奪いオノフォースに乗って逃げようとしたが、オノフォースが遅刻して到着せず失敗。仕方無く錆付くことを覚悟で泳いで逃げようとするが、ジョナサンと部下達に阻まれ、マリオ達と戦うはめになる。戦っている最中でも昇進のことを考えており、この戦いで負けたら出世にひびくと思っている。「すいじょうきばくはつ」という強力な全体攻撃を使用する他、「ミラージュアタック」という技で二人に分身した戦法を取る。分身した際、偽物と本物の二体に分かれ、分身中はお互いの位置も分かれる。分身は本物よりもステータスが低い。数ターン経つか、偽物のHPが0になるとミラージュアタックは解除される(本物のHPが0になると偽物も消える)。
モクラクラー
カントリーロード及びベローム神殿で時々出現する雲のキャラクター。フィールド上では白く小さな雲が高速で動いている。外見はクッパが「どくガスもくもく」を使ったときに出てくる雲と向きが違うだけで同じ。最初は「しょうたいふめい」という名前で、スペシャル技で攻撃しない限り、姿は見せず、ダメージも受けない。中ボス戦のBGMが流れるが、厳密にはボスではなく、無限に登場する通常の敵。
マルガリータ
マシュマロの国を乗っ取ろうとした悪女。人間のように見えるが髪が鳥のようになっている。背が高くスマートな体型で戦闘時の等身がマリオたちとは比べ物にならないくらい高い(マップ上では同じくらいである)。更に胸が大きくナイスバディであり、戦闘時に攻撃を与える度に胸が揺れる演出が入っているほど。
傲岸不遜かつ自己中心的で高飛車な立ち振る舞いから、ドドをはじめとする部下からは完全に嫌われている。
戦闘後はブッキータワーに降り立ったらしく、ブッキーといい関係になりかけている(ただしブッキーは嫌がっている模様)。
クィーンフラワー
マルガリータの部下のトンダリヤが育てた巨大なパックンフラワー。初めに登場する「つぼみ」(最初は一体、次は二体、その次は三体と倒される度に増えていく)を倒すとトンダリヤの「少し刺激の強い水」によりつぼみ二体と共に登場する。
「さくらふぶき」という「キノコ」の状態異常にしてしまう全体攻撃が特徴。
キャサリン
マシュマロ宮殿に居座っている、ピンク色のオカマの恐竜。愛称は「キャシー」。淋しがり屋で遊んでもらいたがっている。一切行動しない「あやしげなカラ」を壊すと出現。口から卵を吐き出して攻撃してくる。攻撃力、防御力ともに非常に高い。単発で吐いてくる卵をアクションガードすると跳ね返ってその場にとどまり、「タマタマ」というモンスターになる(最大二体まで)。タマタマは一切行動をせず、こちらの攻撃でHPが0になるとキャサリンに対して自爆攻撃をし、この方法でもキャサリンにダメージを与えられる(しかし、とどめは直接攻撃しないといけない。また、自爆攻撃は時々ミスもする)。
ドド
マルガリータの手下の黒い肥満の鳥で、偽者のマロとして王子に成り代わっていた。「なにかんがえてるの」使用時は語尾に「ズラ」をつけて話している。マルガリータにこき使われていることに相当不満があるらしく、憂さ晴らしに宮殿の銅像を激しくつつく。マシュマロ宮殿内ではミニゲームに失敗、通路で逃げている時に接触するとバトルになる。マルガリータ戦では強制バトルとなり、戦闘前にドドが味方の真ん中に位置したキャラクターを連れ去り、一騎討ちとなる。HPが減ると逃走し、マルガリータのHPが減ると連れ去ったキャラクターと共々合流し、受けたダメージを継続して戦闘に参加する(ドドを倒さなくてもマルガリータを倒せば戦闘は終了する)。「れんぞくくちばし」や、沈黙状態にする「はばたきくちふうじ」を使う。マルガリータを掴んで、マシュマロ宮殿からブッキータワーまでの長距離を飛べるほどの体力がある。
カイザードラゴン
ボブルが集まって変形したバーレル火山のドラゴン。見た目がウンババヨッシーに酷似している。時々かざんだんを四体呼び出す。倒されてもドラゴンゾンビとなって復活する。
かざんだん
カイザードラゴンが呼び出す4つの火山弾。自爆で攻撃する。
ドラゴンゾンビ
倒されたカイザードラゴンが骸骨化した姿でカイザードラゴンより連戦。カイザードラゴンのときよりも攻撃が激しくなり、「がんせきガラガラ」という無属性の全体攻撃を使ってくるが、防御力が激減している。
カジオー戦隊オノレンジャー
カジオー軍団の一員。戦隊、レンジャーなど、いかにも正義のヒーローのような名付けがなされているが、持っている信念は悪人そのもの。この世の悪を守り、恐怖と悲しみが支配する混沌とした世界(ピンク曰く、その世界こそはかなくも美しい理想郷)を作り上げることを目的としている。リーダーのレッドを中心に打撃技に優れるイエロー、二回行動を行い爆弾を使用するブラック、魔法技を得意とするグリーン(オカマ)、回復系の技を使うピンク(女性)のメンバーで構成されている。しかし、レッドは目が回った、イエローは腹が減った(レッド曰く戦闘前にカレーを食ったらしい)、ブラックはサングラスが割れた(レッド曰く安物だったらしい)、グリーンは貧血で倒れそう(レッド曰く運動不足)、ピンクは化粧が崩れた(レッド曰く厚化粧)などのレッドを除いてつまらない理由で戦線離脱し、常にまとまりがない。5人全員戦線離脱させるとレッドがオノフォースを操る。
「なにかんがえているの」を使用すると、レッドは不覚にもポーズを間違えてしまったことに慌て、ブラックやピンクはレッドの立ち位置やポーズがおかしいと感づき、グリーンは戦隊解散の危機を憂い、そして、イエローは戦隊が纏まりが無い事に自覚が無く呑気にも戦隊が安泰だと考えている事が分かる。
オノフォース
飛空挺。オノレンジャーを撃破するとレッドが起動し連戦となる。一切通常攻撃をしてこないが、強力な全体攻撃である「ジャスティスブレイカ」を放つ。しかし、エネルギー充填に1ターン消費するため、2ターンに1回しか撃てない(最初は必ず1ターンで放つ)他、それ以外の攻撃手段がない。常に待ち合わせに遅れるため、ヤリドヴィッヒとオノレンジャーを困らせるが、オノレンジャー戦は何とか間に合った。
マリオたちが戦うオノフォースの顔は心臓部の方であり、バーレル火山に現れた時の画面左に見える巨大な目がある船首の部分が本来の顔である。ただし、心臓部の場所からでも普通に喋ることができる。「なにかんがえてるの」を使用すると、戦隊アニメでのタブーのようなメタ発言をする。
カメザード
クッパ軍団の一員であるカメック。クッパ城ではカジオー軍団に操られており、色も本来の青から赤に変わっていた。「なにかんがえてるの」によると、マリオを「あの時の赤ん坊」と呼んでおり、『ヨッシーアイランド』のカメックと同一人物であると思われる。魔法でキングボム、ドッシー、ニセジャッキーを召喚し、その影に隠れる。召喚中は一切行動しないが、召喚したモンスターに隠れているためこちらの攻撃対象にもならない。
倒すと正気に戻り、色も本来の青に戻る。カジオー軍団に操られていたことを悔いており、無限にコインが出る金の宝箱を召喚する魔法と、HPとFPを完全に回復する魔法でマリオ達を助けてくれるようになる。
ドッシー
カメザードの召喚するモンスターのひとつ。ヨッシーを赤くし、大きくしたような恐竜のキャラクター。炎属性の攻撃を繰り出す。
キングボム
カメザードの召喚するモンスターのひとつ。特大のボムへい。ペパットが呼び出したものと同じものであるが、こちらは普通に戦闘する。
行動は自爆技か何もしないかのどちらかだが、自爆技が強力な全体攻撃である為強敵。「なにかんがえてるの」によると、爆発する事の他に能が無いらしい。
にせジャッキー
カメザードの召喚するモンスターのひとつ。偽物のジャッキーだが、彼自身は本物と言い張っている。
ブーマー
カジオー軍団の親衛隊長。武士のような口調で話し、正々堂々とした勝負を望む。防御に優れる赤色、攻撃に優れる青色とステータスの異なる2つの形態を切り替えて戦う。即死技として「つばめがえし」を使用してくる。マリオ達が勝つと自害しようとしてシャンデリホーにシャンデリアを落としてもらったが、その際シャンデリホーに「あなたは頑丈だから落ちても平気よ」と言われた。その後は一切登場せず、エンディングにすら登場しないため、生死は不明。
カリバー
クッパ城に刺さった、目と口が付いた巨大な剣。本体は柄の先端部分にあり、「メノ・バリアー」によって守られている。彼の口はマリオたちの世界と武器世界をつなぐ入り口でもあり、これを使ってカジオーは軍団を送り込んでいた。視力が悪く、右目が0.3で乱視、左目は0.7(ただし検査を勘で行っており、信憑性は低い)。
戦闘においてはブーマーから連戦となる。本体のカリバー、左右の目、口の4つそれぞれにHPが設定されている。両目と口はHPがなくなると行動しなくなるが、数ターン経つと復活する。両目が共に行動可能な状態の際は、本体は「メノ・バリアー」によって一切ダメージを受けない。
ボスキャラクターで唯一「ジーノカッター」のアクションコマンドが通用する(9999のダメージを与えて一撃で倒せる)。
メビウス&リンリン
武器世界のボス。足の高さの違いにより斜めに傾いた椅子に置かれた時計と2つの鈴で構成されている。フィールド上ではリンリンのみが喋っている。
メビウスは自身の時計の針が指す時間によって攻撃の種類を決める【1時:コオリヲフラス ジカン(結晶またはアイスロック)、3時:カイフクノ ジカン(回復)、5時:オーロラヲミル ジカン(オーロラの輝き)、6時:ダイカイフクノ ジカン(大回復)、7時:オフロヲタク ジカン(水蒸気爆発)、9時:ナニモシナイ ジカン、10時:ハナミヲスル ジカン(桜吹雪)、12時:ヒガノボル ジカン(コロナ)。カッコ内は使う技の名前】。
リンリンは通常攻撃、即死技の「恐怖のルーレット」、全体攻撃の「ダークスター」のほかに、1ターン消費してメビウスの針を進めることがある。
いずれかを倒すと連鎖して倒れるということは無く、3体全て倒す必要があるが、メビウスとリンリンのどちらを先に倒すかで撃破時の報酬が変化する。
「なにかんがえてるの」によると、メビウスは時間に厳しいらしく、リンリンは朝を知らせて起こそうとしている。
量産型
武器世界で登場する、モンスターの量産型。塗装がまだされていないため全員金属本来の色である灰色。オリジナルより強いものが多い。しかし、オリジナルと性格はほとんど同じ。どのキャラクターの量産型でも対戦時は「りょうさんがた」と表示される。ザコキャラクターは上の節を参照。
ケンゾール量産型
正式名称はケンゾール2型。
ユミンパ量産型
オリジナルよりもかなりやる気がある。戦闘開始時からコマンド制限のルールがある。
ヤリドヴィッヒ量産型
正式名称は、ヤリドヴィッヒ・マーク2。オリジナルと同じく出世に命をかける。分身がツッツン量産型4体になる点がオリジナルと異なる。このりょうさんがたのみ、倒さないと先へ進めない場所がある。
レッド量産型
この世の悪を守るという気持ちはオリジナルと一緒。
ブラック量産型
彼によるとまだチームが決まっていないらしい。
イエロー量産型
あいかわらずのゴワス口調といつもの空腹。
グリーン量産型
オリジナル同様貧血気味。本人曰く生まれつきらしい。
ピンク量産型
まだ色を塗ってくれないことに不満がある。
ドルトリンク&メーテルリンク
武器世界の敵で、中東風の容姿をした剣士(ドルトリンク)と魔法使い(メーテルリンク)の2人組。ドルトリンクは直接攻撃、メーテルリンクはスペシャル技で戦う。どちらかが倒されると、残ったドルトリンクはアースリンク、メーテルリンクはメルクリンクと合体する。
アースリンク・メルクリンク
武器工場に居座るコブラ型メカ。名前と色が違うだけで同一の個体。紫のアースリンクはドルトリンクと合体し1体狙いの技で攻撃し、やや濃いピンクのメルクリンクはメーテルリンクと合体してパーティ全体を狙う技で攻撃してくる。
戦闘の仕様上、どちらか片方しか登場しない。
カカリチョー
鎧を纏った騎士のような姿。トン2体を従えて登場。カジオー軍団に10年勤めている。
カチョー
鎧を纏った騎士のような姿。テン3体を従えて登場。カジオー軍団に25年勤めている。
ブチョー
鎧を纏った騎士のような姿。カン4体を従えて登場。自分の過去を振りかえっている。息子がいるらしい。
コウジョウチョー
カジオー軍団の武器工場長。ニンジャくんの色違いの姿をしていて、技も手裏剣が中心。「なにかんがえてるの」の台詞は月の目標についてであり、ヘイパー1000体を造る事らしい。
ラスダーン
コウジョウチョーがつくりあげた機械兵器。鋼鉄製の靴の中に溶岩を流し込んだような外見。チャージ無しの「ジャスティスブレイカ」や「エレキテル」など強力な全体技を使う。
カジオー
カジオー軍団のボスでラストボス。武器世界の武器工場で延々と自分の部下を製造させ、自身も液体の状態の鉄をハンマーで叩き、ヘイパーを製造する。第一形態では全体技の「メガトンハンマー」、「ミルキりゅうせいぐん」で戦う。
第二形態は頭部と体に分かれ、頭部は自分のハンマーで叩き、色々な姿に変形させる行動を行う。体は主に指に内蔵されたマシンガンやハンマーでの殴打で攻撃する。形態によってステータス、弱点が変化するが、受けたダメージは継続する。その姿は以下の通り。
通常
登場時の形態で、特にこれと言って攻撃はせず、この形態が見られるのは最初のターンだけ。これ以降は顔を変形させるたびに一瞬だけこの姿になる。
戦車
攻撃力が高く、防御不能のキラーを撃ち、更に即死技のマグナムを撃つ。雷属性の攻撃が弱点で、弱点に自覚がある。
魔法使い
「レインスピア」「がんせきガラガラ」「ダークスター」「ミルキりゅうせいぐん」等の強力な無属性魔法攻撃を使用する。加えて魔防が非常に高い。しかし防御力が極端に低い。「レイン」がつく攻撃にある武器名は部下の3体のボスの武器と同じ(spear:槍、arrow:矢、sword:剣)。
宝箱
相手全体を様々な状態異常にしてくる。ダメージを与える攻撃はしない(体は普通に攻撃する)。一回行動すると別の姿に変形する。
棺桶
防御と魔防が非常に固く、弱点もない。「ひっぺがし」や回復系の技を使い、ダメージを与える攻撃はしない(体は普通に攻撃する)。
頭と体で独立した意識を持っているらしく、「なにかんがえてるの」によると頭が重いらしい。手に持ったハンマーや指先から撃つ弾で攻撃してくる。HPが0になると行動しなくなるが、しばらくすると復活する。
ようこうろ
カジオーと共に登場する、蛸のような口の溶鉱炉。直接攻撃はしてこないが、時折、できたてヘイパーを最大2体まで作り出す。倒さなくても、第一形態のカジオーが倒されると同時にいなくなる。
できたてヘイパー
カジオーが直接管理するようこうろ(溶鉱炉)から次々と生み出される。ヘイパー量産型と外見はまったく同じであるが名前は異なり、特に全体攻撃「レインソード」を放つ為にかなりの強敵である。最大二匹までしか現れないが、ようこうろがいる限り、何度倒されても出現し続ける。
クリスタラー
隠しボス。世界の創聖から終焉まで森羅万象のすべてを統治する最強の支配者。3Dで描かれる世界(彼いわく「厚みのある世界」)を嫌っており、彼だけ唯一3DCGではなく、ファイナルファンタジーシリーズ調のドット絵で描かれている。
森羅万象を司る象徴としての4体のクリスタルを従えている。戦闘曲や戦闘後のファンファーレ、戦闘後のイベントBGMとして『ファイナルファンタジーIV』のアレンジ曲が流れるが、彼は本作オリジナルの描き下ろしキャラクターであり、ファイナルファンタジーシリーズには登場しない。
マリオシリーズでは考えられないようなシリアスな口調で話すが、「なにかんがえてるの」の台詞は他のキャラクター同様ユーモアにあふれたもので、場違いなことを気にしている模様。海外版では、名前がラテン語で昆虫のを意味するCulexに置き換わっている。
火・水・土・風のクリスタル
クリスタラーが召喚してくる4体のクリスタルで、その4体をまとめて「森羅万象をつかさどるもの」という。4体のクリスタルはそれぞれ四大元素である「火」、「水」、「土」、「風」に関係する攻撃をしてくる(風のクリスタルは電気系の技も持つ)。攻撃はすべて魔法攻撃で、非常に強力であるが、通常攻撃を行わないため、技のパワーが尽きると何もできなくなる。また、クリスタラーを先に倒すと4体のクリスタルは召喚が解けて自然に倒れていく。その無機質な外見とは裏腹に「なにかんがえてるの」の台詞は4体とも個性的であり、無理やり召喚され、戦いに付き合わされたクリスタラーに対してみんな不満がある模様。

その他編集

アーロン
ユミンパの部下で彼の放つ矢。戦闘で登場することはなく、ユミンパ戦の後に少しだけ登場するほか、カジオー戦で名前が明かされる。
ツッツン
ヤリドヴィッヒの部下。戦闘で登場することはなく、カジオー戦の最後にだけ登場する(ただし、データ上ではザコ敵として能力が設定されている)。

戦闘中の音楽はザコキャラクター、カカリチョウ、カチョウ、ブチョウ戦は通常の曲が、武器ボス、量産型、カリバーは専用曲が、それ以外のボスキャラクターはボス戦の曲が流れる。

ルイージマンション編集

ザコキャラクター編集

テレサ
屋敷のある場所に隠れており(その場にはキングテレサもいた)、解放されるとルイージを襲おうとするが、オバキュームを見た途端一目散に逃げ出す。明るい場所が苦手なので家具の中などに身を潜めている。他のオバケ同様オバキュームで吸い込む事ができるが、吸い込もうとすると隣の部屋へ逃げようとする。キングテレサを除くと全部で50匹いる(うち15匹はジャンボテレサ)。
ヤプー
オレンジ色のオバケ。序盤から終盤まで最も数多く出現する。近づいてパンチを繰り出す。体力・パワー共に低いが、密集して出現することが多いため、囲まれると厄介である。
ファイアーヤプー
火属性を持ったヤプー。光で怯ませることはできるが、吸い込めない。水を浴びせると火属性を消すことができ、吸い込みも可能になる。
リッチヤプー
特定の場所に隠れている水色のヤプー。攻撃は一切せず、見つけると猛スピードで逃げ回る。吸い込むと大金を落とすが、エレメントで倒した場合は何も落とさずに消滅してしまう。逃げ足が異常なほど速く、逃してしまうか、一度吸い込むとその場所には二度と現れない。停電中でないと出現しない者もいる。
マプー
ピンク色のオバケ。ヤプーより動きが早く、長い体を生かしたリーチが長いパンチを繰り出す。離れていても当たる可能性がある。
アイスマプー
氷属性を持ったマプー。火を浴びせると氷属性を消せる。
モプー
青色のオバケ。初登場はエリア4と遅めだが、それ以後定番のオバケのうちの一匹(3DS版の裏屋敷ではエリア1から)となる。動きは遅いが、逃げ回る際のパワーは強く、捕まえにくい。床を叩き、衝撃波で攻撃する。
ウォーターモプー
水属性を持ったモプー。通常のモプーよりも早い段階で登場する。氷を浴びせると水属性を消せる。
トッキー(白)
ルイージにとりついて行動を封じる。動きを制限するだけでダメージは無いが、捕まっている間はオバキュームが使えなくなるため、周囲に他のオバケがいると危険な相手となる。
トッキー(赤)
トッキー(白)と同様だが、こちらは一定時間ごとにダメージを受けてしまう。
ミラートッキー
鏡の部屋に出現する青色のトッキー。捕まると一定時間ごとにダメージを受ける上、怯ませない限り鏡にしか映らない。ただし、実体が見えないだけで鏡に対応する位置にしっかり存在しており、その位置に光を当てれば怯ませられる。3DS版の裏屋敷ではクローゼットにも出現する。
シネマトッキー
映写室に出現する紫色のトッキー。ミラートッキーと同様、捕まると一定時間ごとにダメージを受ける上、怯ませない限りスクリーンにしか映らない。実体が見えないだけでスクリーンに対応する位置に存在しているのも同様。
ヘイポー(赤)
ヘイホーに似たオバケ。光を当てても仮面で防がれてしまうので、まず仮面を吸い込む必要がある。槍を突きつけて攻撃する。
ヘイポー(緑)
ヘイポー(赤)と特徴は同じだが、槍を突くのではなく、振り回して攻撃する点が異なる。
ダンスヘイポー
2体1組で踊っているヘイポー。自分からは攻撃を仕掛けないが、吸い込んだり光を当てたりして踊りの邪魔をされると攻撃を仕掛ける。緑ヘイポーと同じく槍を振り回して攻撃する。
バラバラ
骸骨のオバケ。骨を投げつけてくる。他のオバケとは異なり最初は隠れており、謎を解いたりすることで現れる。
ナバーナ
緑色のオバケ。その場でバナナを食べており、食べ終わるとバナナの皮を周囲に放り捨て、次のバナナを取り出す。放り捨てたバナナの皮を踏むと滑って転倒し、ダメージを受ける。逃げ回っている間もバナナの皮を捨てており、踏んでしまうと吸い込みが中断されてしまう。周囲に散乱したバナナの皮は吸い込むことで撤去できる。自分から攻撃はしないが、体力が高い。
ウェイター
ター・ハンの食べているチャーハンを延々と運び、補充している。一部攻略本ではトッキーの一種とされている。チャーハンを運んでいるだけで、何をされてもルイージに攻撃はしてこない。
ボウルボウル
黄色のオバケ。廊下に出現する(3DS版の裏屋敷では電話の部屋や屋上にも出現する)。10ポンドの玉をボウリングのように投げてくる。
ブラーン(白)
天井から突然上下逆さまに垂れ下がってくる、上半身しかないオバケ。驚かしてくるだけで攻撃手段が存在せず、自分から接触しない限り無害。吸い込むと必ずハートを落とす。
ブラーン(紫)
天井から突然垂れ下がってくると同時に爆弾を落とす。爆弾は水で鎮火できる。
エレメントオバケ
吸い込んでから吐き出すことで、吸い込んだオバケの属性に応じた攻撃を出すことができる。炎、水、氷の3種類が存在する。それぞれ、対応したエレメントメダルを持っていないと出現しない。
ミミー(青)
ネズミのオバケ。廊下を横切るだけで攻撃はしないが、触るとダメージを受ける。部屋にも出現する。
ミミー(紫)
青ミミーとは異なり、壁や天井も這う。攻撃はしないが、触るとダメージを受ける。廊下のみに出現し、部屋には出現しない。
ゴールドミミー
金色のミミー。特定の場所にランダムで出現するものと、部屋が暗い時にその部屋においてあるチーズをサーチすることによって現れるものの2種類がいる。吸うと大金を落とす。
バティ(紫)
コウモリのオバケ。近づくと飛んでくる。
バティ(黄)
近づいても無反応だが、オバキュームを使うと飛んでくる。
ボーマ
一定時間が経過するか、吸い込むか、火を浴びせると爆発し、爆発に巻き込まれるとダメージを受ける。また、誤って吸い込んでしまうとオバキュームが暴発してダメージを受けてしまう。水を浴びせると鎮火し、爆発を阻止できる。
プップ(桃)
3体集まり、体当たりをしてくる。
プップ(緑)
行動は桃色と同様だが、桃色より少し速い。
ピュー
厳密にはオバケではない。星空から一直線に飛んで来るだけで、接触しない限り無害。吸い付けて飛ばすことができる。これを利用して謎を解く。

肖像画のオバケ編集

大部分のオバケは足が無く、空中を浮遊しているものが多い。オバキュームで吸い込むとパールを落とす。

パパーラ
ルイージが最初に出会う肖像画のオバケ。年齢42歳。ロッキングチェアに座って本を読んでいる。生前は小説家だった。
ママーラ
パパーラの妻であるオバケ。年齢34歳。白髪や肌荒れを気にしている。鏡の前で、いつも髪をとかしている。自分の姿を見て人間が怖がるのが嬉しいらしい。
グルッテン夫妻
生前は有名なダンサーだった夫婦のオバケ。年齢は2人とも不明だが、大体30代くらいに見える。最近の悩みはステップを踏んでいる気がしないことらしい(幽霊故に足が無いため)。
2人で1体のオバケという扱いで、怯ませる時も吸い込む時も二人同時である。
マダム・ミエール
占い師のオバケで、ルイージの唯一の協力者。年齢不詳。マリオの落し物を見せると、それを元に現在のマリオの状況を水晶に映し出してくれる。再び絵に戻ることを喜んでいることなどから、肖像画のオバケの中では比較的好印象。吸い込まれる前にはルイージに礼を言っている。ただし、吸い込む時は他のオバケ同様逃げ回る。
ゲームボーイホラーに、49日先の未来を見通せることが記されている。
オヤ・マー博士との会話で、このオバケに自分も助けてもらっていることを仄めかす発言がある。
ピアン
ピアノを弾いているお嬢様のオバケ。年齢26歳。華麗なるピアニストと呼ばれている。かなりの美人で、豊かな金髪をなびかせるが、性格はキツく高飛車な態度を取り、最初ルイージの事を音楽のセンスもなさそうと見下していた。趣味はテレビゲームで、マリオ関連の曲を演奏し、それに関連するクイズを出してくる。正解すると楽譜を飛ばして攻撃してくる。不正解だと自分の才能をけなされたと激しく怒る。
セ・ノバスチャン
屋敷の見回りを欠かさない執事のオバケ。年齢72歳。ピアンに恋心を抱いているが、未だ相手にしてもらえない。本人は何をしても反応しないが、持っている火の付いていないロウソクに火を付けると急に興奮し出し、暴れながら特定の部屋を目指し、到着すると疲れて動けなくなる。
ター・ハン
非常に太ったデブのオバケ。年齢30歳。すごい食欲の持ち主で、チャーハンを手づかみで延々と食べ続けている。食べ物が無くなると怒って口から火を吐くが、運動もせずに食べ続けていた影響で体力が無いため、少し経つと疲れて動けなくなる。博多弁で話す。食べ物の量が減ると、ウェイターが現れて料理を追加していく。
スプーキー
お腹を空かせた番犬のオバケ。年齢4歳(人間に換算すると33歳)。犬小屋で寝ていて、起こすとルイージに噛み付こうとする。骨が大好物で、骨に夢中になっている間は隙だらけ。
マッディー
バーベルを持ち上げて体を鍛えているマッチョなオバケ。年齢26歳。サンドバッグをぶつけてトレーニングを妨害すると殴りかかってくる。「気は優しくて力持ち」を地で行く性格で、花が大好き。中でもユリの花が好きらしい。しかし水やりはしない。体を鍛えているため他のオバケよりも体力があり、激しく逃げ回る上に、腕力が強く殴られると大ダメージを受けてしまう。
ミス・ブーニャ
バスルームでシャワーを浴びているオバケ。年齢不詳。6年前に準ミス・ゴーストに選ばれた事があり、カーテンには妖艶な影が映っているが、実際はター・ハンに匹敵する超おデブ。ババーラに悪戯をされた事がある。
ババーラ
パパーラとママーラの義理の母親であるオバケ。年齢76歳。マフラーを延々と編み続けており、既に長さは800mを越したという。毛糸球を吸い込んで編み物を妨害しようとすると椅子ごと動き、目からビームを放ってくる。ルイージを「いい男」と言っていた。
ポール・ロング
一人ビリヤードを楽しんでいる痩せ型のオバケ。年齢29歳。「伝説の勝負士」と呼ばれているが、未だに他の誰かとの対戦経験は無い。
ウォンとテッド
一卵性双生児である双子のオバケで、パパーラとママーラの子供であり、ベビーラの兄達でもある。年齢は2人とも5歳。赤い服が兄のウォンで青い服が弟のテッド。普段は2人で隠れんぼをしているが、2人とも隠れてしまい、鬼役がいなくなるため、いつまでたっても勝負がつかない。火、水、氷、風が苦手。ルイージに隠れんぼ勝負を挑んできて、2人とも見つかると飛行機や車のおもちゃに乗って攻撃してくる。パールを落とすのは兄のウォン。
ヤミノフ
素性や経歴が全く不明であり、無表情で喋らない不気味なオバケ。年齢45歳。真の暗闇でしか姿を現さない。おしゃれ好きで、鏡の前でよく服装をチェックしている。
パペット・アーミー
玩具の兵隊に魂が宿ったオバケ。青、緑、紫の3体がいる。オバケなのに通過移動ではない姿で移動し、近づくと持っている銃で攻撃してくる。パールを落とすのは青の兵隊。
ツボーン
人型ではない謎のオバケ。その名のとおり壷が大好きで、自分が集めた壷に棲みついている。ルイージに、氷で分身を倒すミニゲームで勝負を仕掛け、勝つと周りにある壺を飛ばしてくる。北海道弁で話す。
スー・ピー
幼い少女のオバケ。年齢7歳。来客用寝室で居眠りをしていたら、いつの間にか永遠の眠りについていた。部屋を上下逆さまにし、喋るだけで部屋が揺れる程の強い魔力を持つ。
アルプ
登山者の格好をしているオバケ。年齢30歳。寒いのが好きで、冷凍室で氷漬けになっているが、防寒服を着ている。彼のいる部屋は地面が氷で滑るうえに天井から氷柱が次々と落ちてくる。薪に火を付けると姿を現して怒り出し、お仕置きだと言って氷塊で攻撃してくる。
セニョール・プジイ
売れない画家のオバケ。年齢59歳。30年間も描き続けており、頑固者で往生際が悪い性格。屋敷のいたるところにいるヤプー、マプーなどのザコオバケは、全て彼が描いた絵から生まれたものである。最後にルイージが戦うことになる肖像画オバケで、7種類のザコオバケを次々と出現させ、ルイージと戦わせる。本人は全くの無力で、ザコオバケが全員倒されても何も攻撃しない。
倒すと宝箱からキングテレサのいる秘密の祭壇に入るために必要なスペードの鍵が絵に描かれている宝箱から手に入る。

ボスキャラクター編集

ベビーラ
エリア1のボスで、パパーラとママーラの息子であり、ウォンとテッドの弟でもある。年齢1歳[2]。一人称は「オレ」。兄弟の中で一番下だが、ウォンとテッドよりも他者を怖がらせる素質があり、言葉使いも乱暴。大声で吼えたり、ファイティングポーズを取るなどやたら好戦的だが、ウインクをするという可愛らしい一面も覗かせる。生まれたときからオバケだったと語っている。大人が自分より大きいのが気に入らず、強力な魔力でルイージを小さくしてしまう。そのため、ベビーラが寝ていたベッドの上で戦闘となる。
木馬を突進させたり、ボールを放って攻撃してくる。体力が減ると攻撃速度が激しくなる。ボールは複数出現するが、そのうち一つは本物であるため、落ちたボールを、吸い込んでぶつけると吸い込み可能になる。倒すと宝箱からハートの鍵が手に入る。
シャドーマ
エリア2のボスで、屋敷にたまった「うらみ」により作りだされたドロドロのオバケ。下半身は地面に染みこんでおり、浮遊しない。「うらみ」の対象が1人ではなく、更に大量に「うらみ」が溜まりすぎてしまったため、最早誰に「うらみ」を晴らしていいのかはもう分からないらしい。非常に無口で声も出さず、一切台詞を発する事がない。
本体は定期的にワープするだけで、攻撃はしてこない。その代わり、雷が落下した場所から幾つもの影分身を生み出してくる。大きい者ほど耐久力が高い。分身を吸い込み続けると、黒い球に変化する(黒い球の大きさは影分身の大きさに比例する)。それを本体にぶつけると吸い込みが出来る。体力が減ると分身の数が増えていく。倒すと宝箱からクラブの鍵が手に入る。
ジャンボテレサ
エリア3のボスで、15匹のテレサが合体して生まれた巨大なテレサ。合体することで図体とともに態度もでかくなった。ボスの中でも、かなりの難敵である。
吸い込みで引きずりまわして、とがった物に当てると分裂する。分裂したテレサは光を当てても怯まず、氷を浴びせて凍結させると吸い込めるようになる。数が減ると冷気を避けるようになり、かつ素早くなるため反撃が難しくなる。
戦うには、鍵とテレサを20匹以上捕まえている事が条件(足りないとエントランスに強制送還される)。倒すと宝箱からダイヤの鍵が手に入る。
キングテレサ
今回の事件の黒幕であるラストボスで、マリオを肖像画に閉じ込めたテレサの王。体が青白く笑い声が独特。今まで仲間達を散々な目に遭わせてきたマリオに恨みを晴らすべく肖像画に閉じ込め、更にはルイージをも捕える事で彼らの肖像画を並べてコレクションを作ることを目論む。
屋敷のある場所で仲間のテレサ達と隠れており、ルイージを襲おうとしたがオバキュームを見た途端に一目散に逃げ出した。
マリオの肖像画をクッパの肖像画に変え、ルイージを肖像画の中に自分と一緒に吸い込み、屋敷の屋上を模したステージで戦闘となる。クッパの着ぐるみに入り、火炎攻撃や吸い込み、爆弾を放ってくる。爆弾をクッパの頭部に直撃させると頭部が外れ、引きずり出す事が出来るが、体力を減らされている間にはクッパの頭部を浮かべさせて冷凍弾を放ってくる(ルイージに当たると凍り付き、その場合は隙を突いて逃げ回るか、再びクッパの着ぐるみの中に戻る)。
体力が減ると間違えてクッパの頭部を前後逆さまにつける事があり、前が見えずに少しの間暴走する。
戦うには、スペードの鍵とテレサを40匹以上捕まえている事が条件(足りないとエントランスに強制送還)。倒すとかぶっていた冠に付いていた赤いダイヤが手に入る(ただし、ダイヤとは思えないほど非常に安い)。

ルイージマンション2編集

ザコキャラクター編集

テレサ
キングテレサの手下。「のろい玉」を生み出している。ミッションごとに1体ずつ部屋のどこかに隠れている。「ダークライト」で照らすことで姿を現す。ステージごとに全てのテレサを捕獲すると、隠しミッションが発生する。
ジャンボテレサ
複数のテレサが合体したテレサの巨大種。オドロ〜宮殿の中ボスとして登場し、汽車のジオラマ空間を操りルイージを襲ってくる。前作のように尖ったものに当たると分裂する。瞳が通常のテレサ同様に黒くなっていたり、語尾に「〜ジャンボ!」をつけたりするなど、前作に登場した個体とは特徴がやや異なっている。
オバ犬
オバケのような犬(または犬のようなオバケ)。攻撃してくることはないが、カギや短針を飲み込み逃げる。捕まえてもオバキュームから逃げ出す。ルイージによく付きまとってくる。首輪が青色の亜種もいる。
オーバー犬
大型のオバ犬。通常のオバ犬より体力が高く、力も強い。
ルノーマ
緑色の代表的なオバケ。色々な道具を武器にしてルイージを攻撃したり、あの手この手で「ストロボ」の光を避けようとする。また、包帯を巻いて人型に擬態したものや鎧を身に着けているものもいる。名前の由来は「ノーマル」のアナグラム。
スーパールノーマ
鉱山のクリスタルによって強力な力を得たルノーマ。体力が大幅に増えており、積極的に武器を拾って攻撃してくる。ヒャッキ〜ヤ坑道ではゴンドラを鎖で封じた、少し体力の高い個体も登場する。
リッチルノーマ
黄色(金色)のルノーマ。金目のものを体内に吸収しており、オバキュームで吸い込むとお金をばら撒く。逃げ足が速い。前作のリッチヤプーにあたるオバケ。
ルブリー
赤色のオバケ。強靭な肉体と優れたパワーを持つ。手を叩いて衝撃波を発生させる攻撃を行う。怖そうな外見と攻撃力とは裏腹に本来は友好的な性格であるらしく、エンディングで正気を取り戻した際その姿が見られる。名前の由来は英語で「乱暴者」を意味する「bully」。
スーパールブリー
クリスタルの影響により体力が3倍に増えたルブリー。さらに強力な衝撃波を出してくる。ヒャッキ〜ヤ坑道ではゴンドラを鎖で封じた、少し体力の高い個体も登場する。
ルハイド
水色のオバケ。細長い体形をしている。タンスやつぼ、植木鉢の中に身を隠しつつ、時折姿を見せて物を投げつけてくる。名前の由来は英語で「隠れる」を意味する「hide」。
スーパールハイド
クリスタルの影響によって強化されたルハイド。しかし変わったのは体力のみで、家具などに隠れる習性は変わっていない。
ルゴーバ
黄色のオバケ。肥満体でその場から動かない。ダメージを受ける黄色いネバネバした液体を吐いてくる。名前の由来は英語で「食べ尽くす」を意味する「gobble」。
スーパールゴーバ
クリスタルの影響で体力がさらに高くなったルゴーバ。オバ渓谷の食べ物を食い尽くそうとしているらしい。ヒャッキ〜ヤ坑道ではゴンドラを鎖で封じた、少し体力の高い個体も登場する。
ルポルタ
橙色のオバケで、脳にあたる部分に光の球がある。ウラメ〜シ屋敷でポルターガイスト現象を起こしている中ボス。高い知能とテレキネシス能力を持ち、本を飛ばして攻撃してくる。名前の由来はポルターガイスト。
アンルポルタ
4千年以上前から存在していたと言われる古代種のルポルタで、薄い水色の姿をしている。空気や砂を自在に操れる力を持つ。時計の長針を盗んだジゴ〜クロック工場の中ボス。
スーパールポルタ
ルポルタの強化版。クリスタルの影響で星を操る力を得たらしく、特殊な空間を創り出しルイージを誘い出す。オドロー宮殿の中ボス。
ルスニク
桃色のオバケ。動きがすばやく、ルイージの背後に忍び寄り驚かしてくる。名前の由来は英語で「こそこそ」を意味する「sneak」。
スーパールスニク
クリスタルの力で体力が増えたルスニク。
ルクリパ
紫色のオバケ。弾力性のあるドロドロしたゼリー状の体をしており、ルイージが近づくと体内に取り込み体力を吸い取ろうとする。天井から降ってくるものもいる。名前の由来は英語で「地面を這う」を意味する「creeper」からきている。
プチルクリパ
小さなルクリパ。一瞬でも吸えば倒せる。
ノーティ
リボンを付けた小柄な黄色のオバケ。オバケ3姉妹の一人。自分が姉妹の長女だと思っているらしいが、実際の所は不明。ノロワーレ大樹の中ボスとして姉妹3体で同時に出現し、光を鏡でガードしながら猛攻を加えてくる。
レーティ
帽子を被ったスマートな緑色のオバケ。オバケ3姉妹の一人。自分が長女だと思っているらしいが、実際の所は不明。
ジーティ
ぽっちゃりした桃色のオバケ。オバケ3姉妹の三女。帽子をかぶっており、化粧が濃い。3姉妹中最も体力が高い。エンディングで正気を取り戻した際には、オヤ・マー博士からアプローチされる。
テラータワーのオバケ編集

テラータワーには通常のザコキャラクターを上回る強化型が存在し、5の倍数の階層ごとに出現する。いずれも体力が通常の者よりも遥かに高く、戦闘中は他のオバケ達が妨害してくる。

ドンノーマ
ルノーマの親玉。2体で出現する。爆弾を持って遊ぶのが大好き。落ちた爆弾はすぐに起爆する。
ドンブリー
ルブリーの親玉にして最強の存在。常時バリアを張っており、壊さないとダメージを与えられない。後述の虫「ビトル」を複数放つ。
ドンスニク
ルスニクの親玉。2体で出現する。地面にワープ地点を仕掛け、飲み込まれると違う部屋に飛ばされてしまう。
ドンクリパ
ルクリパの親玉にして始祖的な存在。分裂能力を持ち、新たなルクリパを放つ。ただし出せる数には限界がある。
ドンゴーバ
ルゴーバの親玉。液体だけでなくプチルクリパも吐き出す。時折飛び上がり、オバキュームによる吸い込みを中断させようとする。
ドンポルタ
ルポルタの親玉にして最も進化を遂げた存在。レンガを連続で投げてくる他、テレキネシスを用いて吸い込みの中断もしてくる。テラータワーの最上階に出現する。

以下のオバケは、食べ物や生き物等をイメージした亜種である。

服装
  • スチールアーマー
  • ウィンターコート
  • アニマルジャケット
  • レザージャケット
  • シルクローブ
  • ルリハコベ
  • ひまわり
  • ヒャクニチソウ
  • スミレ
  • ヒナギク
食べ物
  • キュウリ
  • イチゴ
  • トウモロコシ
  • タマゴ
  • オレンジ
世界の妖怪
  • オバケ
  • ゾンビ
  • ガイコツ
  • ジャックオーランタン
  • シニガミ
  • トンボ
  • テントウムシ
  • ハエ
  • チョウ
  • ハチ
海の生き物
  • シャチ
  • カクレクマノミ
  • サメ
  • ペンギン
  • カメ
スポーツ
  • バドミントン
  • アメリカンフットボール
  • テニス
  • ゴルフ
  • サッカー
動物
  • ワニ
  • トラ
  • シマウマ
  • ヒョウ
  • ウシ

オバケ以外の敵キャラクター編集

基本的に吸い込むことで簡単に倒せる。ストロボの光を当てるとコインに変わるものもおり、後述のように金色の個体はより高額なものに変わる。なお、倒したオバケが登録される「オバケージ」には記録されない。

ミミー(ねずみ)
ステージ中の床などを走り回って体当たりを仕掛け、ルイージが近付くと逃げていく。落としたカギなどを持って行ってしまうこともある。
ビトル(虫)
主に緑色、まれに黒色がいる。空中を飛び回っているが、ルイージを目撃すると向かってくる。
ロボム(ロボムG 黄)
ストロボを当てると数秒後に自爆し、爆発に巻き込まれるとダメージを受ける。爆発により一部の障害物が破壊される。
ファーリー
ヒャッキ〜ヤ坑道のロッジにいる。吸い込むとノズルに詰まってしまう。触ってもダメージは受けないが倒せない。
鎧(甲冑)
通路に並んでいる。ルイージが通ろうとすると剣や篝火を降り下ろしてくる。
カーラ(カラス)
暗い場所や木の上などにとまっており、ルイージが近付くと逃げて行く。
ゲーコ(カエル)
主に赤色。飛び跳ねながら移動し、ルイージの背後から体当たりしてくる。
バティ(こうもり)
集団で飛び回り、吸い込もうとすると襲ってくる。
クモー(蜘蛛)
天井にぶら下がるもの、壁に貼り付いているものなど様々。近寄ると威嚇してくる。
バクーン
人喰い植物。
ブラーン
人喰い花。近づくと天井から噛みつき攻撃を繰り出す[3]
タコの像
調べるとルイージが捕まって往復ビンタされ、ダメージを受ける。
金色の敵
ミミー、カーラ、ゲーコ、バティ、クモーなど小動物の敵には、普通の個体の他に黄金に光る個体がいる。金色の敵をストロボで照らすと、金塊1個か札数枚を落とす。

ボスキャラクター編集

キングテレサから受け取ったダークムーンの欠片を体内に取り込み様々なものに憑依する能力を身につけた、5体のヒョーイというオバケ。顎が大きく、バリアを張りつつ突進攻撃を行う。吸い込む度に表面の皮が剥がれていき、体色が白から赤になる。元々は友好的な性格で、エンディングで正気を取り戻した後はキノピオと遊び、記念撮影に参加する。

ウーノス
ウラメ〜シ屋敷のボス。巨大なクモーに取り憑き、屋敷内にクモーの巣を大量発生させた。自分は動かず手下のクモーや毒を放ってくる。光で眩ませ巣を燃やすと大クモーが落下し飛び出してくる。名前の由来はイタリア語のウノ(1)から。
エンディングに登場するものはこの個体である。
ドゥーエ
ノロワ〜レ大樹のボス。大樹の大階段でルイージを脅かしたあと、頂上の家にある仕掛け階段に取り憑く。噛みつきや炎を飛ばす攻撃を行うが、大ジャンプ後に現れる紐を引っ張ると飛び出してくる。名前の由来はイタリア語のドゥーエ(2)から。
トーレス
ジゴ〜クロック工場のボス。最初は時計塔を周回しており、屋上にある大時計に仕掛けを施し上部の窓に入る。文字盤からオバケたちを飛び出させ、4の倍数の文字でオバケたちが吸い込まれた後自分も飛び出す。長針が12時を指すまでに全てのオバケを吸い込む必要がある。名前の由来はイタリア語のトレ(3)から。
長針はオバキュームで吸い込むことで巻き戻し、制限時間を延ばすことが出来る。
クアート
ヒャッキ〜ヤ坑道のボス。大気中の水分を固める能力で巨大な顔型の氷柱を造り出して取り憑き、逃走しようとする。爆弾発射機がオーバーヒートを起こす前に爆弾を口に投げ込み破壊する必要がある。名前の由来はイタリア語のクワトロ(4)から。
クークエ
オドロ〜宮殿のボス。キングテレサが造り出した空間「オバゲート」の向こうに潜んでいる。分裂する能力で複数の鎧に取り憑き、最後は巨大な鎧に乗り移る。名前の由来はイタリア語のチンクエ(5)から。
キングテレサ
テレサの王。前作でオヤ・マー博士とルイージによって絵画にされた恨みを晴らすべく復活し、ダークムーンを破壊した。再びマリオを誘拐し、世界征服を企む。オドロ〜宮殿のメインバルコニーに「オバゲート」発生装置を設置して多数のオバケを宮殿に侵入させた後にルイージを「異空間テ〜レビジョン」に引きずり込み、決闘を仕掛ける。

スーパープリンセスピーチ編集

ザコキャラクター編集

以上のキャラクターはそれぞれの記事を参照。

パタクリボー
羽が生えているクリボー。
トゲメット
甲羅に1本トゲのついたメット。
アッパレ
振り子のように動くリフトに乗りハンマーを投げてくるカメ。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
プチパックン
パックンフラワーの子供。『スーパーマリオブラザーズ3』のものと同一。
フーフーパックン
シューリンガンを吹き上げるパックンフラワー。
ポンキー
地上で4つの弾を吐き出す花。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
ブクブク
プクプクの親戚。ゴーグルをかけた緑色の魚。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
ウニラ
ウニのような敵。『スーパーマリオワールド』にも登場しているが、本作ではトゲの数がやや増えている。
アトミックテレサ
巨大なテレサ。『スーパーマリオワールド』にも登場しているが、本作では色が通常のテレサと同じになっている。
スプーク
フィッシングジュゲムの幽霊。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
ケセラン
小さい火の玉。足場をグルグル回っている。
パサラン
大きいケセラン。
トーピード
キラーの水中バージョン。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
マグナムキラー
巨大なキラー。『スーパーマリオワールド』や『New スーパーマリオブラザーズ』のものと同一。
たいほうくん
足のついた大砲。歩きながら砲弾を落とす。『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』の「大砲くん」と同一だが、本作では名がひらがなになっており、色が青色。
パラボム
パラシュートをつけているボム兵。地面に降りると普通のボム兵になる。
ビッグワンワン
大きなワンワン。
パサパサ
コウモリの姿をした敵。「バサバサ」ではない。『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』のものと同一。
ひなキュー
小さな九官鳥。『ヨッシーアイランド』のものと同一。
ドラボン
背の高い恐竜。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
セイウチくん
名の通り、セイウチのキャラクター。かなり体が大きく、体力もあるが、動きは遅く、攻撃方法は両手を振るだけ。

ボスキャラクター編集

ボスパックン
手足がありパンツまで履いた巨大パックンフラワー。『スーパーマリオサンシャイン』のものと同一。へそが弱点。
モーリ
森の守り神である巨大フクロウ。侵入者には容赦しない。空を飛び回りながら急降下や卵投げで攻撃する。体力が減ると足場を破壊し、強制的に空中戦に持ち込もうとする。
キングテレサ
テレサの亜種。『ルイージマンション』のものとは別個体。あらゆるものをすり抜けてピーチに接近し、体当たりや王冠飛ばしで攻撃する。体力が減ると『哀』状態になり、涙でろうそくの炎を消そうとする。
ハナチャン
火山に住む巨大な芋虫。通常と異なりいきなり暴走を始め、岩石落し攻撃も行う。
ボスゲッソー
海岸に棲息す大王イカ。4本の触手と口から吐くスミで攻撃する。体力が減ると『楽』状態になり、眠って体力回復をしようとする。
ブリザドラス
氷を身にまとったドラゴン。氷の壁で身を守りながら攻撃範囲の広い突進や氷柱落しで攻撃する、攻めにも守りにも優れた敵である。その正体は小さな妖精。体力が減ると妖精の姿となり、飛び回って攻撃する。
デカメック
魔法の力で巨大化したカメック。常に宙に浮いているために攻撃が届きにくい。杖を使った広範囲をカバーする魔法攻撃を得意とする。体力が減ると動きが早くなる。
ブロス隊長
クッパの側近で、ハンマーブロスたちのリーダー。普通のハンマーブロスと比べて甲羅とヘルメットが黒く、ヘルメットには短い角のような物が生えている。バトルではキド・アイラックの杖の力によって移動速度が高くなっており、大量のハンマーブロス隊を動員しピーチを袋叩きにしようとする。ゲーム中ではなかなか出番が多く、冒頭では部下と共にキド・アイラックの杖で混乱していたマリオとルイージ、キノピオを捕まえることに成功した。

脚注編集

  1. ^ 総称は作品によってぶれがあり、『スーパーマリオブラザーズ3』およびそのリメイクでは「コクッパ7兄弟」、『スーパーマリオワールド』以降リニューアルまでは多くの作品で「コクッパ7人衆」、『マリオ&ルイージRPG』では「コクッパ軍団」、『New スーパーマリオブラザーズ Wii』以降の数作品では「クッパの手下」、『マリオカート8』以降では「クッパ7人衆」となっている。
  2. ^ 生まれた時からオバケであるため、実際は享年0歳である。
  3. ^ ルイージマンション2公式ガイドブック

関連項目編集