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ミッドナイト競輪(ミッドナイトけいりん)とは、2011年1月14日から、深夜の時間帯に開催されている競輪の競走である。

目次

概要編集

ミッドナイト競輪は、ナイター競走がおおむね21時までに開催を終了するのに対し、21時から24時までの間に競走を実施するのが特徴。開催時間が深夜となるため、近隣対策を考慮して観客を入れずに競走を実施する[1][2]。車券は基本的に電話投票・インターネット投票による販売[3]となり、競走の模様はSPEEDチャンネル・インターネット中継などで放送を行う。

2019年5月2日時点で、全国の競輪場のうち小倉競輪場北九州メディアドーム)、前橋競輪場ヤマダグリーンドーム前橋)、青森競輪場高知競輪場佐世保競輪場玉野競輪場奈良競輪場武雄競輪場西武園競輪場大垣競輪場弥彦競輪場別府競輪場宇都宮競輪場松阪競輪場豊橋競輪場松戸競輪場川崎競輪場伊東温泉競輪場松山競輪場函館競輪場四日市競輪場の計21場で開催されており、今後は同年11月5日より名古屋競輪場にて開催予定である[4]。また、これらの競輪場のいずれかを借り上げてミッドナイト競輪を開催している施行者もあり、それらも含めると、大半の競輪場がミッドナイト競輪を開催していることになる。

基本的に各レース7車立ての7レース制で、第1競走の選手紹介は20時50分(青森、奈良は20時47分、玉野(2016年6月の開催まで)、高知は20時42分[5])、発走は21時07分。以降22分間隔でレースが進行し、最終第7競走は23時19分発走となる(2014年10月以降。ただし一部6レース制となる場合があり、その場合は発走時刻も変更となる)。ただ、2018年下半期以降は9レース制も一部の競輪場で実施されている。

以下の『歴史』の項目にもある通り、反響は良く売り上げも好調で、2017年度のミッドナイト競輪の売り上げ額は対前年度比130.3%と高い伸びを示した[6]。直近でも、伊東温泉競輪場では通常のFII開催3日間の売り上げは採算ラインに届かず赤字であるが、ミッドナイト競輪初開催の3日間の売り上げは採算ラインを上回った[7]。2018年度も、競輪の売り上げ額は対前年度比で102.2%と5年連続で増加となったが、内訳を見ると本場開催や場外開催の売り上げ額は減少している[8]一方でミッドナイト競輪は対前年度比124.6%[9]であったことから、このミッドナイト競輪(とモーニング競輪)が競輪の売り上げを牽引していることが窺える。ただ、2018年度の増収は開催日数が前年度の369日から486日[10]に増えた結果であり、一日平均売上額は対前年度比94.6%と減少となっている[9]

歴史編集

競輪は、売上額は平成初期の1991年度(平成3年度)には過去最高となる1兆9,533億円に達したが、その後は一貫して右肩下がりとなり、平成後期の2011年度(平成23年度)にはその1/3程度となる6,063億円に落ち込むほど低迷した。その中で、JKAの職員同士の食事の席で、ある職員がふと思いつきで出した「今この時間(21時ごろ)にコレ(携帯電話)で車券が買えたら面白いのではないか?」というアイデアをきっかけに誕生した[2]

まず最初に、試験的な開催として、天候の影響を受けず、かつ屋内のため外部への騒音等の影響が出にくいドーム競技場である北九州メディアドーム(小倉競輪場)およびグリーンドーム前橋(前橋競輪場)の2か所が選ばれた。無観客とすることで、場内での投票券販売や場内警備・無料バスの運行(に関わる人件費)などの諸経費が不要となり、開催経費を通常開催の半分以下に圧縮して1日6競走程度を実施する3日間開催を行う方針で検討された[2][11]

2010年10月29日にJKAは正式に小倉競輪場で2011年1月中旬から開催すると発表し、11月19日には正式に日程と詳細が発表された[12][13]。上記の通り無観客で施行。車券は「競輪ネットバンクサービス」(ジャパンネット銀行または楽天銀行加入者対象)会員のみの販売で、二枠単・二枠複・ワイドは発売されず、重勝式はチャリロトの「チャリロト3」のみの発売となる。投票はインターネットだけでなく通常回線のARSによる電話投票でも可能。

開催は各日7競走の2日制で施行、原則として月1回の金曜日と土曜日に開催。通常のナイター開催終了後の21時17分(JST)に第1競走が発走、以後通常よりも短い20分間隔で施行し、最終第7競走は23時17分に発走となる。当初はFII扱いのみでA級1班・2班の選手による7車立て、距離も通常の小倉開催より1周少ない1625メートルに短縮して施行された。2011年7月の開催から、S級戦も開始された[14]

上記のとおり一般客の入場はできないが、2016年現在SPEEDチャンネル・競輪公式サイト「KEIRIN.JPストリーム」・小倉競輪場公式サイト・ニコニコ生放送などでの動画配信で生中継などが行われ、ファンは中継で観戦する。過去には2011年1月15日から8月13日まで決勝日に当たる土曜日に限りBS日テレミッドナイト、なう。』内でも行われていた。

小倉競輪場の場合損益分岐点は1日の売上ベースで6500万円とされるが、初回開催の2011年1月は2日間とも売上が損益分岐点はおろか目標額の8000万円をも上回り好調な滑り出しとなったため、小倉競輪場では次年度以降も開催を継続したい意向を示し[15]、正式に2011年度も開催継続が決まった[16]

なお2012年の開催より、チャリロト・Kドリームスオッズパークの通常車券発売でも取り扱いが行われ[17]、発売される車券の種類に「ワイド」が追加される。また同年2月2日より前橋競輪場においてもミッドナイト競輪が開催されることになり、前橋ではKドリームスの重勝式が全種類発売される[18]

2013年3月8日 - 9日に、S級・A級各3個戦の9車立て(先頭固定5周回2025m)でのレースを実施。これに伴い、この開催では枠番連勝式の発売も行われた[19]

2013年6月16日 - 17日の小倉開催で、ミッドナイト競輪初の女子戦(ガールズケイリン)が実施された[20]

2013年10月5日 - 7日の青森開催で、ミッドナイト競輪初の3日間開催が実施されることになった[21]。なお、前橋と小倉でも3日間開催が実施される予定。

2014年4月16日 - 17日の前橋開催より、A級3班戦(A級チャレンジレース)が実施される[22]。チャレンジレースは5個戦で、残り2レースはガールズケイリン。

2014年9月2日より、それまでのジャパンネット銀行・楽天銀行に加え、新たに住信SBIネット銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行の3行が競輪ネットバンクサービスの対応銀行となった。これにより、当該3行のネットバンク会員についても、競輪ネットバンクサービスに加入することで、ミッドナイト競輪の投票ができるようになった[23]

2015年後期からミッドナイト開催できる競輪場を借りて、他場主催者が主催するミッドナイト競輪が大幅に増えた。同年12月10日の小倉競輪ではミッドナイト競輪史上売上最高額となる1億4365万900円を記録した[24]

2016年1月の小倉競輪場ではKEIRIN EVOLUTIONが開催され、4月21日 ~ 23日には青森競輪場と小倉競輪場で1日6R制により、10月16日 ~ 18日には青森競輪場と小倉競輪場で1日7R制により同時開催された。12月24日から26日の奈良開催では、ミッドナイト競輪1開催の売上として、初めて5億円を上回った[25]

2017年6月23日からラピスタ新橋[26]。で、同年10月13日からサテライト横浜[27]。で前売り車券の発売が開始された。

2017年7月より全レースオールA級3班戦(チャレンジレース)が開催される。

2018年2月22日からサテライト大阪[28]で前売り車券の発売が開始された。

2018年後期は、A級3班7レースとガールズ2レースまたは、A級3班4レースとA級1・2班5レースの計9レースが試行実施される[29]

2018年12月29日から31日にかけて、競輪70周年事業として、小倉競輪場にて「ミッドナイトフィナーレ」が実施された[30]。2019年も同様に12月29日から31日にかけて、西武園競輪場にて「ミッドナイトフィナーレ2019」を開催予定である[31]

実施競輪場編集

競輪場名 開始年月 備考
小倉 2011年1月14日 [32]
前橋 2012年2月2日 [33]
青森 2012年10月25日 [34]
高知 2015年1月10日 [35]
佐世保 2015年8月8日 [36]
玉野 2016年1月11日 [37]
奈良 2016年7月12日 [38]
武雄 2016年12月13日 [39]
西武園 2017年1月8日 [40]
大垣 2017年7月17日 [41]
弥彦 2017年8月5日 [42]
別府 2018年2月13日 [43]
宇都宮 2018年3月3日 [44]
松阪 2018年6月19日 [45]
豊橋 2018年12月17日 [46]
松戸 2019年1月7日 [47]
川崎 2019年2月5日 [47]
伊東温泉 2019年2月13日 [47]
松山 2019年2月17日 [47]
函館 2019年4月14日 [48]
四日市 2019年5月2日 [49]
名古屋 2019年11月5日予定 [4]

借上開催実施状況編集

競走編成編集

ガールズは2017年7月からL級となっているが、2017年7月以降実施されていないガールズ競走については当時のA級と記す。

7車立て・2日制1トーナメントの場合編集

各予選競走で1着になった選手のみが翌日の決勝競走に進出できることから、2014年までのサマーナイトフェスティバルに類似した番組編成になっている。

  • 初日
    • 全競走 - 予選競走(1着のみ勝ち上がり、2〜3着は選抜(S級は特選)、その他は一般(S級は選抜))
  • 2日目(最終日)
    • 第1競走から第4競走 - 一般競走(S級は選抜)
    • 第5競走・第6競走 - 選抜競走(S級は特選)
    • 第7競走 - 決勝競走

9車立て・2日制2トーナメントの場合編集

通常の準決勝戦からの勝ち上がりと同様になっている。

  • 初日
    • 第1競走 - 第3競走 - A級予選競走(3着までが決勝競走に進出、その他は一般競走へ)
    • 第4競走 - 第6競走 - S級予選競走(〃、その他は選抜競走へ)
  • 2日目(最終日)
    • 第1競走・第2競走 - A級一般競走
    • 第3競走・第4競走 - S級選抜競走
    • 第5競走 - A級決勝競走
    • 第6競走 - S級決勝競走

7車立て・2日制ガールズ開催ありの場合編集

  • 初日
    • 第1競走 - 第3競走・第6競走・第7競走 - A級予選競走(1着選手全員と2着選手のうち2名が決勝競走に進出)
    • 第4競走・第5競走 - A級ガールズ予選競走(3着までの選手全員と、4着選手のうち1名が決勝競走に進出)
  • 2日目(最終日)
    • 第1競走・第2競走 - A級一般競走(決勝・選抜進出者以外の選手による競走)
    • 第3競走 - A級ガールズ一般競走(決勝進出者以外の選手による競走)
    • 第4競走・第5競走 - A級選抜競走(2着の残余3名、3〜4着全選手、5着のうち1名による競走)
    • 第6競走 - A級ガールズ決勝競走
    • 第7競走 - A級決勝競走

7車立て・3日制7R開催の場合編集

通常の3日間開催と類似したような番組編成となっている。

  • 初日
    • 第1競走 - 第6競走 - 予選競走(2着までの選手全員と、3着選手のうち2名が準決勝競走に進出)
    • 第7競走 - 初日特選競走(全員が準決勝競走に進出)
  • 2日目
    • 第1競走・第2競走 - 一般競走(準決勝・選抜進出者以外の選手による競走)
    • 第3競走・第4競走 - 選抜競走(予選3着の残余4名、4着全選手、5着のうち4名による競走)
    • 第5競走 - 第7競走 - 準決勝競走(2着までの選手全員と、3着選手のうち1名が決勝競走に進出)
  • 3日目(最終日)
    • 第1競走 - 第3競走 - 一般競走(決勝・特選進出者以外の選手による競走)
    • 第4競走 - 第6競走 - 特選競走(準決勝3着の残余2名と、4~7着全選手、選抜2着までの選手全員と、3着選手のうち1名、2日目一般1着2名による競走)
    • 第7競走 - 決勝競走

7車立て・3日制ガールズ開催ありの場合編集

2つのトーナメントはいずれも昼間・ナイター競走開催時のトーナメントと共通(競走得点も共通)のものを使用している。

2018年からガールズ競輪が1・2日目が第6・7競走、最終日が第5・7競走になる開催が開始した。競走数の後の()内が後半ガールズ行われる場合の競走数。

  • 初日
    • 第1競走・第2競走(第6競走・第7競走) - L級ガールズ予選競走1(予選2日間の獲得ポイント上位7名が決勝進出)
    • 第3競走 - 第7競走(第1競走 - 第5競走) - A級チャレンジ予選競走(4着の選手全員と5着選手のうち1名が準決勝進出)
  • 2日目
    • 第1競走・第2競走(第6競走・第7競走) - L級ガールズ予選競走2
    • 第3競走・第4競走(第1競走・第2競走) - A級チャレンジ一般競走(準決勝進出者以外の選手による競走)
    • 第5競走 - 第7競走(第3競走 - 第5競走) - A級チャレンジ準決勝競走(1〜2着選手全員と、3着選手のうち1名が決勝進出)
  • 3日目
    • 第1競走(第5競走) - L級ガールズ一般競走(決勝進出者以外による競走)
    • 第2競走・第3競走(第1競走・第2競走) - A級チャレンジ一般競走(準決勝7着、一般2着の残余1名、同3〜7着の選手による競走)
    • 第4競走・第5競走(第3競走・第4競走) - A級チャレンジ選抜競走(準決勝3着の残余2名、同4〜6着、一般1着選手全員、同2着のうち1名による競走)
    • 第6競走(第7競走) - L級ガールズ決勝競走
    • 第7競走(第6競走) - A級チャレンジ決勝競走

7車立て・3日制オールガールズ開催の場合(2014年)編集

シリーズごとに優勝者を決めた。

  • 初日
    • 第1競走・第2競走 - A級ガールズ予選競走1-シリーズ1(予選2日間の獲得ポイント上位7名が決勝進出)
    • 第3競走・第4競走 - A級ガールズ予選競走1-シリーズ2
    • 第5競走・第6競走 - A級ガールズ予選競走1-シリーズ3
  • 2日目
    • 第1競走・第2競走 - A級ガールズ予選競走2-シリーズ1
    • 第3競走・第4競走 - A級ガールズ予選競走2-シリーズ2
    • 第5競走・第6競走 - A級ガールズ予選競走2-シリーズ3
  • 3日目
    • 第1競走 - A級ガールズ一般競走 -シリーズ1(決勝進出者以外による競走)
    • 第2競走 - A級ガールズ一般競走 -シリーズ2
    • 第3競走 - A級ガールズ一般競走 -シリーズ3
    • 第4競走 - A級ガールズ決勝競走 -シリーズ1
    • 第5競走 - A級ガールズ決勝競走 -シリーズ2
    • 第6競走 - A級ガールズ決勝競走 -シリーズ3

7車立て・3日制オールガールズ開催の場合(2015年)編集

  • 初日
    • 全競走 - A級ガールズ予選競走1(予選2日間の獲得ポイント上位7名が決勝進出)
  • 2日目
    • 全競走 - A級ガールズ予選競走2
  • 3日目
    • 第1競走 - 第3競走 - A級ガールズ一般競走(決勝・選抜進出者以外の選手による競走)
    • 第4競走 - 第5競走 - A級ガールズ選抜競走(予選2日間の獲得ポイント8位 - 21位までの競走)
    • 第6競走 - A級ガールズ決勝競走

7車立て・3日制KEIRIN EVOLUTION開催ありの場合編集

A級は人数以外モーニング、昼間、ナイターFIIと同じ番組編成となっている。

  • 初日
    • 第1競走 - 第4競走 - A級予選競走(3着までの選手全員と、4着選手のうち2名が準決勝競走に進出)
    • 第5競走 - A級初日特選競走(全員が準決勝競走に進出)
    • 第6競走・第7競走 - EVOLUTION予選競走1(予選2日間の獲得ポイント上位7名が決勝進出)
  • 2日目
    • 第1競走・第2競走 - A級一般競走(準決勝以外の選手による競走)
    • 第3競走 - 第5競走 - A級準決勝競走(1〜2着選手全員と、3着選手のうち1名が決勝進出)
    • 第6競走・第7競走 - EVOLUTION予選競走2
  • 3日目
    • 第1競走・第2競走 - A級一般競走(準決勝7着、一般2着の残余1名、同3〜7着の選手による競走)
    • 第3競走・第4競走 - A級特選競走(準決勝3着の残余2名、同4〜6着、一般1着選手全員、同2着のうち1名による競走)
    • 第5競走 - EVOLUTION選抜競走(決勝進出者以外による競走)
    • 第6競走 - A級決勝競走
    • 第7競走 - EVOLUTION決勝競走

7車立て・3日制6R開催の場合編集

ガールズ併催のない3日間開催F1のA級戦と人数以外同じ番組編成となっている。

  • 初日
    • 第1競走 - 第5競走 - A級予選競走(2着までの選手全員と、3着選手のうち4名が準決勝競走に進出)
    • 第6競走 - A級初日特選競走(全員が準決勝競走に進出)
  • 2日目
    • 第1競走・第2競走 - 一般競走(準決勝・選抜進出者以外の選手による競走)
    • 第3競走 - 選抜競走(予選3着の残余1名、4着全選手、5着のうち1名による競走)
    • 第4競走 - 第6競走 - A級準決勝競走(1〜2着選手全員と、3着選手のうち1名が決勝進出)
  • 3日目
    • 第1競走・第2競走 - A級一般競走(選抜5〜7着、一般2着の残余1名、同3〜7着の選手による競走)
    • 第3競走 - 第5競走 - A級特選競走(準決勝3着の残余2名、同4〜7着、選抜1〜4着、一般1着選手全員、同2着のうち1名による競走)
    • 第6競走 - A級決勝競走

7車立て・3日制オールA級チャレンジ7R開催の場合編集

  • 初日
    • 全競走 - A級チャレンジ予選競走(3着までの選手全員が準決勝競走に進出)
  • 2日目
    • 第1競走・第2競走 - A級チャレンジ 一般競走(準決勝・選抜進出者以外の選手による競走)
    • 第3競走・第4競走 - A級チャレンジ選抜競走(予選4着、5着全選手による競走)
    • 第5競走 - 第7競走 - A級チャレンジ準決勝競走(2着までの選手全員と、3着選手のうち1名が決勝競走に進出)
  • 3日目(最終日)
    • 第1競走 - 第3競走 - A級チャレンジ一般競走(決勝・選抜進出者以外の選手による競走)
    • 第4競走 - 第6競走 - A級チャレンジ選抜競走(準決勝3着の残余2名と、4~7着全選手、選抜2着までの選手全員と、3着選手のうち1名、2日目一般1着2名による競走)
    • 第7競走 - A級チャレンジ決勝競走

7車立て・3日制9R開催のオールA級場合編集

A級1・2班はEVOLUTION併催と同じ番組である

  • 初日
    • 第1競走 - 第4競走 - A級チャレンジ予選競走(3着までの選手全員と、4着選手のうち2名が準決勝競走に進出)
    • 第5競走 - 第8競走 - A級特予選競走(3着までの選手全員と、4着選手のうち2名が準決勝競走に進出)
    • 第9競走 - A級初日特選競走(全員が準決勝競走に進出)
  • 2日目
    • 第1競走・第2競走 - A級チャレンジ一般競走(準決勝以外の選手による競走)
    • 第3競走・第4競走 - A級チャレンジ準決勝競走(1〜3着選手全員と、4着選手のうち1名が決勝進出)
    • 第5競走・第6競走 - A級特一般競走(準決勝以外の選手による競走)
    • 第7競走 - 第9競走 - A級準決勝競走(1〜2着選手全員と、3着選手のうち1名が決勝進出)
  • 3日目
    • 第1競走・第2競走 - A級チャレンジ一般競走(決勝・選抜進出者以外の選手による競走)
    • 第3競走 - A級チャレンジ選抜競走(準決勝4着の残余1名と、5、6着全選手、2日目一般1着2名による競走)
    • 第4競走・第5競走 - A級特一般競走(準決勝7着、一般2着の残余1名、同3〜7着の選手による競走)
    • 第6競走・第7競走 - A級特選競走(準決勝3着の残余2名、同4〜6着、一般1着選手全員、同2着のうち1名による競走)
    • 第8競走 - A級チャレンジ決勝競走
    • 第9競走 - A級決勝競走

7車立て・3日制ガールズ開催ありの9R開催の場合編集

チャレンジレースは3日制オールA級チャレンジ7R開催と同じ番組である。競走数の後の()内が後半ガールズ行われる場合の競走数。

  • 初日
    • 第1競走・第2競走(第8競走・第9競走) - L級ガールズ予選競走1(予選2日間の獲得ポイント上位7名が決勝進出)
    • 第3競走 - 第9競走(第1競走 - 第7競走) - A級チャレンジ予選競走(3着までの選手全員が準決勝競走に進出)
  • 2日目
    • 第1競走・第2競走(第8競走・第9競走) - L級ガールズ予選競走2
    • 第3競走・第4競走(第1競走・第2競走) - A級チャレンジ 一般競走(準決勝・選抜進出者以外の選手による競走)
    • 第5競走・第6競走(第3競走・49競走) - A級チャレンジ選抜競走(予選4着、5着全選手による競走)
    • 第7競走 - 第9競走(第5競走 - 第7競走) - A級チャレンジ準決勝競走(2着までの選手全員と、3着選手のうち1名が決勝競走に進出)
  • 3日目(最終日)
    • 第1競走(第4競走) - L級ガールズ一般競走(決勝進出者以外による競走)
    • 第2競走 - 第4競走(第1競走 - 第3競走) - A級チャレンジ一般競走(決勝・選抜進出者以外の選手による競走)
    • 第5競走 - 第7競走(第5競走 - 第7競走) - A級チャレンジ選抜競走(準決勝3着の残余2名と、4~7着全選手、選抜2着までの選手全員と、3着選手のうち1名、2日目一般1着2名による競走)
    • 第8競走(第9競走) - L級ガールズ決勝競走
    • 第9競走(第8競走) - A級チャレンジ決勝競走

脚注編集

  1. ^ 競輪・オートレースを巡る 最近の状況について - 平成28年4月25日 経済産業省製造産業局 車両室
  2. ^ a b c 競輪がまさかの“無観客レース”で復活したワケ - 日経トレンディネット、2016年10月11日
  3. ^ 場外車券売場ラ・ピスタ新橋サテライト横浜では前売で発売。他にも一部の『GambooBET』および『チャリロト・プラザ』で前売購入が可能な施設もある。
  4. ^ a b 名古屋競輪場におけるミッドナイト競輪の開催について”. 名古屋けいりん (2019年8月10日). 2019年8月11日閲覧。
  5. ^ これらの場では第1レースの発売時間が他のレースより長く取られている。
  6. ^ “売り上げ回復のヒントはパチンコにあり”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2018年5月30日). https://www.nikkansports.com/public_race/kidoairaku/news/201805300000255.html 2018年5月30日閲覧。 
  7. ^ “無観客、車券はネット販売のみ 若者開拓へ初のミッドナイト競輪”. 静岡新聞 (静岡新聞社). (2019年3月26日). http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/615427.html 2019年3月26日閲覧。 
  8. ^ “競輪・18年度売り上げ発表”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2019年4月17日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/keirin/article/503192/ 2019年4月22日閲覧。 
  9. ^ a b 日刊スポーツ大阪本社版、2019年5月29日付18面
  10. ^ 同一日に2場で開催された場合はそれぞれを1日でカウント。現状の法令では、ミッドナイト競輪は1日で最大2場での開催(最大年間730日)が可能である。
  11. ^ 史上初ミッドナイト競輪来夏にも試験開催 - nikkansports.com 2009年12月3日
  12. ^ 「ミッドナイト競輪」の開催について - KEIRIN.JP 2010年11月19日閲覧
  13. ^ ミッドナイト競輪 日程等詳細決定!! 2010-11-20(土) - 小倉けいりん公式サイト 2010年12月9日閲覧
  14. ^ ミッドナイト競輪にS級選手登場! - KEIRIN.JP 2011年6月13日閲覧
  15. ^ 東京中日スポーツ・2011年1月17日付 17面
  16. ^ 2011年4 - 6月の開催日程 - 小倉けいりん公式サイト 2011年3月4日閲覧
  17. ^ KEIRIN.JP 2012年2月1日
  18. ^ 平成24年1月以降のミッドナイト競輪について〜前橋競輪場での開催が追加されます。〜 - KEIRIN.JP 2011年11月21日
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関連項目編集

外部リンク編集