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久松 真一(ひさまつ しんいち、1960年10月23日 - ) は日本脚本家劇作家演出家

略歴編集

福岡県北九州市八幡東区出身。天理大学外国語学部フランス学科卒業後、天理教道友社出版部に勤務。1987年より2年間、富良野塾にて脚本家倉本聰に師事する。第五期生。

1991年日本テレビの連続ドラマ「助教授一色麗子 法医学教室の女」(主演篠ひろ子)の最終回を執筆してデビュー。2004年NHKのドラマ「玄海〜わたしの海へ〜」で、放送文化基金賞テレビドラマ部門本賞を受賞。2011年WOWOWのドラマ「再生巨流」で、ATP賞テレビグランプリ2011、ドラマ部門優秀賞を受賞。同年、渡哲也渡瀬恒彦の兄弟が40年ぶりに共演した話題のドラマ、ドラマ特別企画2011「帰郷」(TBS)を執筆。また俳優座劇場にて『贋作・水滸伝』(演出・宇治川まさなり)を上演、シアターコレドで上演した『ザ・ドライバー』(演出・水谷俊之)では、福島原発の問題に全く独自の視点、発想で切り込み、衝撃を与えた。また2016年佐藤浩市主演の映画「64─ロクヨン 前編/後編」の脚本を執筆、前後編合わせて観客動員270万人を超える大ヒットとなり、同作前編で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。

日本脚本家連盟員 日本放送作家協会員 日本アカデミー賞協会会員 日大藝術学部講師

主な作品編集

テレビドラマ編集

映画編集

ラジオドラマ編集

舞台編集

ドキュメンタリー編集

  • ドキュメンタリースペシャル『ジーコ 神様の素顔』(フジテレビ 1994年)
  • 『神様ジーコと米米CLUB〜宴〜』(フジテレビ 1995年)

著作編集

脚注編集

外部リンク編集