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高嶋 政伸(たかしま まさのぶ、1966年10月27日 - )は、日本俳優である。東京都出身。東宝芸能所属。高島忠夫寿美花代夫妻の三男。

たかしま まさのぶ
高嶋 政伸
生年月日 (1966-10-27) 1966年10月27日(52歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 180 cm[1]
血液型 B型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ
活動期間 1988年 -
活動内容 1990年:『HOTEL』/『都会の森
2002年:『こちら本池上署
配偶者 美元(2008年 - 2012年)
一般女性(2015年 - )
著名な家族 高島忠夫(父)
寿美花代(母)
髙嶋政宏(兄)
高嶋弘之(叔父)
高嶋ちさ子(従妹)
事務所 東宝芸能
公式サイト 東宝エンターテインメントによる公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
HOTEL』シリーズ
都会の森
ジュニア・愛の関係
いとこ同志
ダブル・キッチン
女検事の捜査ファイル
お祭り弁護士・澤田吾朗』シリーズ
こちら本池上署』シリーズ
臨場』シリーズ
冬のサクラ
DOCTORS〜最強の名医〜』シリーズ
先に生まれただけの僕
TWO WEEKS
映画
探偵はBARにいる
臨場 劇場版
暗殺教室
ラプラスの魔女
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人物・来歴編集

  • 成城学園中学校高等学校成城大学文芸学部芸術学科卒業。
  • 元は演出家を目指していたが大学時代に自主映画制作で負った借財を父に肩代わりしてもらい、それを返済するため俳優を志す。父と兄の付き人を経て兄の計らいでプロデューサーに紹介されデビュー[2]。『スター爆笑Q&A』に父子で出演した際、制作した映画の一部が公開されたが内容に比喩的表現が多く、「もっと分かる映画を作れ」と父に評される。
  • 父と同様にドラム演奏が達者であり、実家に愛用のドラムセットがある。
  • 昔から自他共に認める潔癖症で、真面目な性格との評価もある。
  • 役に入り込むタイプで、演じる役の性格によっては本番前など話しかけ辛い時があると語る共演者が居る。
  • ドラマ『ダブル・キッチン』で山口智子と夫婦役を演じたが、高嶋は山口のファンでこの共演を大変喜んだが、そのドラマの1シーンの撮影時に風呂上りで下半身にタオル1枚巻いた姿の高嶋が山口に突き飛ばされ、ズッコケるというシーンの際、タオルが外れてしまうハプニングがあり、「大ファンだった山口さんにアソコを見られてしまい大変恥ずかしかった」と当時レギュラー出演していた『MOGITATE!バナナ大使』内で語ったことがある。
  • デビューからしばらくは好青年役のイメージが強かったが、2011年の離婚騒動前後から敵役、悪人役が増え、役柄の幅が広がった[3]
  • 兄とは2013年を最後に共演しておらずNG状態だが、これは不仲ではなく事務所の方針のためである[4]

家族・親類編集

  • 父は高島忠夫、母は寿美花代、兄は髙嶋政宏、義姉はシルビア・グラブである。1964年8月に生後5か月で家政婦に殺害された長兄・道夫[5]がおり、政伸は三男である(詳細は高島忠夫長男殺害事件を参照)。高嶋弘之は叔父、高嶋ちさ子は従妹にあたる。
  • 2008年3月8日に美元と婚約。大韓航空機爆破事件から20年 金賢姫を捕らえた男たち 〜封印された3日間〜の撮影で2007年に知り合った。8月31日、東京永田町日枝神社で挙式、帝国ホテルで結婚披露宴を行う。9月8日、婚姻届を提出した(妻がブログにて公表)。
  • 2011年7月13日、美元と離婚協議中[6]であると報じられる。2012年2月1日、高嶋は離婚裁判で東京地方裁判所の法廷に出廷し、「25年の芸能生活をなげうっても離婚したい」と述べる[7]2012年11月9日、高嶋が離婚成立を求めた訴訟で、「婚姻を継続し難い重大な事情があると認められ、2人の婚姻関係はもはや修復不可能であり、破綻していると言わざるを得ない[8][9]。」として、離婚を認める判決[9]を東京家庭裁判所の小林愛子裁判官は言い渡した。その後、美元側が離婚に同意し、高嶋側も裁判を取り下げたため、2012年11月26日までに離婚が成立した[10]
  • 2015年9月16日、14歳年下の一般女性と再婚[11]
  • 2017年8月21日、第1子男児が誕生[12]

出演編集

太字は主演

テレビドラマ編集

映画編集

ビデオ作品編集

舞台編集

吹き替え編集

バラエティ編集

CM編集

楽曲編集

出典編集

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  1. ^ https://www.toho-ent.co.jp/actor/1018
  2. ^ 高嶋政伸、俳優になるキッカケは多額の借金 父・忠夫が肩代わり ORICON NEWS 2017-10-04 17:00(2017年10月9日閲覧)
  3. ^ “『真田丸』での怪演も話題 “好青年”イメージ覆した高嶋政伸の境地”. (2016年3月25日). https://www.oricon.co.jp/special/48813/ 2019年1月19日閲覧。 
  4. ^ https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1743211/
  5. ^ “高島忠夫夫妻 長男殺害事件を語る”. デイリースポーツ online (神戸新聞社). (2013年6月18日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/06/18/0006087920.shtml 2013年6月30日閲覧。 
  6. ^ “高嶋政伸夫妻 離婚裁判中「相当の努力はしたが溝の回復は不可能」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2011年7月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/07/13/kiji/K20110713001202030.html 2017年3月9日閲覧。 
  7. ^ 高嶋政伸「殺される…芸能生活なげうっても離婚」 美元の“異常行動”暴露 サンケイスポーツ 2012年6月2日
  8. ^ “高嶋政伸と美元の離婚認める 東京家裁「婚姻関係は修復不可能」”. Sponichi Annex. (2012年11月9日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/11/09/kiji/K20121109004517070.html 2017年3月9日閲覧。 
  9. ^ a b “高嶋、美元とも出廷せず…わずか30秒で終了「婚姻は破綻している」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2012年11月9日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/11/09/kiji/K20121109004517400.html 2017年3月9日閲覧。 
  10. ^ “高嶋さんと美元さんが正式離婚 訴訟は取り下げ”. 共同通信. (2012年11月26日). オリジナルの2012011-29時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121129033420/https://www.47news.jp/CN/201211/CN2012112601001458.html 2019年9月24日閲覧。 
  11. ^ “高嶋政伸 14歳年下の女医と再婚「本当に本当に素晴らしい女性」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年9月17日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/17/kiji/K20150917011151170.html 2015年9月17日閲覧。 
  12. ^ “高嶋政伸に第1子男児誕生 両親に報告「涙が出た」”. デイリースポーツ online (神戸新聞社). (2017年8月22日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/08/22/0010484234.shtml 2017年8月22日閲覧。 
  13. ^ “「株価暴落」試写会で織田裕二の握手を瀬戸康史がスルー!?”. livedoor ニュース. KADOKAWA (ライブドア). (2014年10月8日). http://news.livedoor.com/article/detail/9337289/ 2014年10月11日閲覧。 
  14. ^ “「天才バカボン」が実写ドラマに!パパ役は上田晋也、バカボン役はオカリナ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年2月3日). http://natalie.mu/comic/news/174713 2016年2月3日閲覧。 
  15. ^ “WOWOW『沈まぬ太陽』第2部 長塚京三、陣内孝則ら豪華俳優陣が出演”. ORICON STYLE. (2016年5月8日). http://www.oricon.co.jp/news/2071301/full/ 2016年5月8日閲覧。 
  16. ^ “風雲児たち:三谷幸喜脚本NHK正月時代劇に遠藤憲一&小日向文世&高嶋政伸”. MANTANWEB. (2017年11月7日). https://mantan-web.jp/article/20171107dog00m200009000c.html 2017年11月7日閲覧。 
  17. ^ 映画『暗殺教室』公式サイト|最新情報”. 2014年12月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月7日閲覧。 “2014-11-22 新キャスト発表!”
  18. ^ 「ラプラスの魔女」豊川悦司、玉木宏、リリーら新キャスト8人解禁、最新映像も”. 映画ナタリー (2017年11月1日). 2017年11月4日閲覧。
  19. ^ “映画「響-HIBIKI-」主人公・響は平手友梨奈!北川景子やアヤカ・ウィルソンも出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年4月16日). https://natalie.mu/comic/news/278172 2018年6月6日閲覧。 
  20. ^ ブッダ”. 新国立劇場. 2017年10月7日閲覧。
  21. ^ 2005年1月からライオンが発売。

外部リンク編集