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綿引勝彦

綿引 勝彦(わたびき かつひこ、1945年11月23日[1] - )は、日本俳優東京都出身[1]。本名:同じ。旧芸名:綿引 洪

わたびき かつひこ
綿引 勝彦
本名 綿引 勝彦
別名義 綿引 洪
生年月日 (1945-11-23) 1945年11月23日(72歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
民族 日本人
身長 173 cm
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1970年代 - 現在
配偶者 樫山文枝
主な作品
テレビドラマ
天までとどけ』シリーズ
ナニワ金融道』シリーズ
鬼平犯科帳』シリーズ(中村吉右衛門版)

日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業、日本大学藝術学部中退。劇団民藝[1]を経て、劇団綿帽子主宰。血液型AB型

目次

来歴・人物編集

日本大学鶴ヶ丘高等学校を卒業後、日本大学藝術学部に入学するも中退し、劇団民藝に入団。

一連のヤクザ映画での悪役・コワモテの兄貴分といったイメージが強かったものの、『天までとどけ』シリーズでの良き父親役が当たり役となって以降、善人役も増えてきている。

1990年代後半にはゲーム『ピカチュウげんきでちゅう』(NINTENDO64)のCMでコミカルな味を出し新境地を開く。その後、『ポケットモンスター』のCMに立て続けに出演し、「ポケモンおじさん」と称された。最初はこのCM依頼に「起用する役者さん間違ってませんでしたか?」と驚いたことをTBS系『ズバリ言うわよ!』(2007年6月5日放送分)で語っていた。

私生活では劇団民藝在籍中に、女優で現在も民藝に在籍している樫山文枝と結婚しており、おしどり夫婦としても有名。

WXIII 機動警察パトレイバー』には主人公・久住武史役で声の出演を果した。

2005年、胸部動脈瘤を患い、出演予定だった舞台を降板。現在は回復している。

2011年から放送開始された、ブルース・ウィリス出演のダイハツ工業ミライース」CMシリーズにおける宣伝部長役で注目を集めている。2012年には同シリーズでウィリスの吹き替えに挑戦するCMが制作され、さらにウィリス出演の映画『セットアップ』・『エクスペンダブルズ2』で彼の吹き替えを担当した[2]

出演編集

テレビドラマ編集

NHK編集

日本テレビ編集

TBS編集

毎日放送編集

中部日本放送編集

  • ウルトラマンメビウス - アライソ整備長
    • 第15話「不死鳥の砦」(2006年)
    • 第26話「明日への飛翔」(2006年)
    • 第38話「オーシャンの勇魚」(2007年)

フジテレビ編集

関西テレビ編集

  • 影の軍団III 第11話「謎の牝豹」(1982年) - 室井道鬼
  • 暁に斬る! 第6話「生娘殺し」(1982年)
  • 大奥 第31話「暴かれた禁男の園」・第32話「永遠の処女」(1983年) - 秋元但馬守
  • 影の軍団IV(1985年)
    • 第2話「女の顔が夜光る」 - 書院番頭土井宗清
    • 第26話「消えた十三人の水夫」 - 風の幻斉
  • 裸の大将放浪記 第78話「フグと清と鉄人と-門司宇部」(1996年)

東海テレビ編集

テレビ朝日編集

朝日放送編集

テレビ東京編集

WOWOW編集

映画編集

舞台編集

劇場アニメ編集

吹き替え編集

バラエティ編集

CM編集

脚注編集

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出典編集

  1. ^ a b c 日本タレント名鑑'82』 VIPタイムズ社、1981年、226頁。
  2. ^ あのCMでブルース・ウィリスを吹き替えた俳優をDVDで起用!発売の話題化を図る”. AdverTimes. 2012年5月16日閲覧。
  3. ^ “中井貴一、刺青姿披露!ユースケ・サンタマリア&ピエール瀧と悪に染まる「きんぴか」”. シネマカフェ (株式会社イード). (2015年11月28日). http://www.cinemacafe.net/article/2015/11/28/36026.html 2015年11月30日閲覧。 
  4. ^ パトレイバー WXIII”. マッドハウス. 2016年6月17日閲覧。

外部リンク編集