高橋秀人

日本のサッカー選手

高橋 秀人(たかはし ひでと、1987年10月17日 - )は、群馬県伊勢崎市出身[7]サッカー選手Jリーグヴィッセル神戸所属、ポジションはミッドフィールダー(ボランチ)、ディフェンダー(センターバック)。東京学芸大学卒業。元日本代表。

高橋 秀人 Football pictogram.svg
名前
愛称 ヒデ[1][2]、高秀先生[3][4]
カタカナ タカハシ ヒデト
ラテン文字 TAKAHASHI Hideto
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1987-10-17) 1987年10月17日(30歳)
出身地 群馬県伊勢崎市
身長 184cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ヴィッセル神戸
ポジション MF (DH) / DF (CB)
背番号 16
利き足 右足[5][6]
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2010-2016 FC東京 180 (14)
2017- ヴィッセル神戸
代表歴2
2012-2013 日本の旗 日本 7 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2016年12月6日現在。
2. 2013年7月25日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

目次

来歴編集

プロ入り前編集

小学校1年生(6歳[6])時にサッカーを始める[1][8]。同6年生の時に図南SCジュニアユースのセレクションを受けた際には、クラムジー[注 1]のために同学年の反町一輝都丸昌弘大河原亮に比べて目立たない存在であり[9]、動きが鈍っていたことを機にボランチなど守備的なポジションを務めるようになった[10]。2002年には日本クラブユース選手権で全国3位入賞。同年、前橋育英高校のセレクションに合格したが「前商から学芸大に行って教員免許を取れば良い」との説得を受けて[9]前橋商業高校へ進学。2年時には群馬県大会準決勝で細貝萌青山直晃吉澤正悟伊藤拓真後藤涼田中亜土夢とのちにプロ入り6人を擁した前橋育英高校をPK戦の末に下し、全国高校選手権に出場、ベスト8入り。

2006年体育教師を目指して[7]東京学芸大学に進学し、蹴球部に所属。同期には鈴木崇文など。2年時に関東大学リーグでセンターバックとして相手FW高崎寛之(駒澤大学)[11]を抑えた守備が評価され[12][2]、以後3年連続で全日本大学選抜に選出され続けた。 また、3年時(2008年)の7月から特別指定選手としてJリーグFC東京の練習に参加[13][14][注 2]。公式戦出場は無かったが、2008年J1第33節新潟戦(同年の最終ホームゲーム)の終了後に選手の一員としてセレモニーに参加したことでプロ志望へと翻意[2]。4年時には関東大学リーグ2部リーグベストイレブンに選出された[16]2009年夏季ユニバーシアードベオグラード)の日本代表に選出、同大会では主将を務め[17][18]、ボランチでプレー[注 3]。銅メダルを獲得した[20][18]。ボールを前に運ぶ能力に自信を持ち、複数のJリーグクラブの間で争奪となったが[21]、同年7月に大学卒業後のFC東京への入団が発表された[22]

FC東京編集

2010年ナビスコカップ予選リーグ第3節新潟戦で初出場。この試合ではCBを務め無失点勝利に貢献した。FC東京でもボランチに配される機会があり[23]大熊清監督からは、スピードには欠けるが、ボールを散らせることや、高さがあって声を出せる点がこのポジションに向いていると評価された[24]。2011年は長島裕明コーチの助けで自信を掴むと[12][2]米本拓司ホベルトの負傷離脱が重なって[25]ボランチのレギュラーに定着。バランサーとしての役割に強みを見出し[2]、献身的な守備でチームを支え[25]、J1復帰に貢献した。

2012年より、登録をDFからMFに変更[26]。中盤で相手の長身FWと競り合える選手としても重宝された[27]ランコ・ポポヴィッチ監督は、高橋の適性をフォアリベロに見出しており[28]、米本の復調に伴って3バックの中央などCBでも起用。4バックと3バックとを使い分けるチームのキーマンとなった[29]。もっとも、代表の影響から好不調に波が出てしまい、2013年に至っては代表で得た収穫をクラブでの戦術として消化できず、精神的に不安定な状態に陥っていた[30]

2014年は主にMF3名の中央に位置するアンカーに据えられ、相手の攻撃を局面で封じた[31][32]

2015年は序盤は先発を外れ守備固めでの起用が続くも[33]、第13節以降はポジションを譲らず上位進出に貢献。

2016年当初、城福浩監督からはボランチの選手層は厚みを増したとしてCBのバックアッパーに構想されるなど[34]厳しい立場に置かれていた[35]。一時はU-23チームでも活動したが、拙攻拙守のチーム状況にあって[36]堅守再構築のキーマンとして復権し[35]、アンカーに入り味方の役割を明確化させる働きで[37]戦術面での安定に寄与[36]

ヴィッセル神戸編集

2017年、大型補強を図る[38]ヴィッセル神戸の2年連続での[39]オファーに応え、同クラブへ完全移籍[40][41]。J1第2節の新潟戦で移籍後初得点を決めた[42]。3月18日、第4節のジュビロ磐田戦でJ1通算150試合を達成した。

日本代表編集

2012年4月に日本代表候補合宿に初招集[43]。5月23日、キリンチャレンジカップアゼルバイジャン戦で、国際Aマッチ初出場。アルベルト・ザッケローニ日本代表監督からは、攻守のバランス感覚、戦術眼、カバーリング能力、フィジカルに優れると評価され[44][45]、翌月からのFIFAワールドカップアジア最終予選メンバーにも選出された。

2013年は日本代表としてコンフェデレーションズカップに帯同し、東アジアカップオーストラリア戦ではゲームキャプテンを務め[46]同大会の優勝を果たすなど戦力として食い込みつつあったが、代表とクラブの行き来も影響して[47]好調を維持できなかった[6]

2014年開催のFIFAワールドカップ本大会に当たっては、専門誌で「2010年大会のようにアンカーを置く守備的布陣を採用するのならば最適の選手」との評価を受け[48]守備のユーティリティー性からも有力候補として名前が挙がったが[49]、攻撃重視のメンバー選考が行われたために[50]選外となった。

エピソード編集

  • 尊敬するサッカー選手として、特別指定登録中に接した石川直宏、高校時代までを同じ群馬県で過ごし共にユニバーシアードを戦った中町公祐、大学の先輩である岩政大樹を挙げている[5]
  • 商業高校の出身であるため、高校在学中に簿記珠算など複数の資格を取得している。
  • 大学の卒業論文では「2009年のFC東京全失点分析」を研究テーマとしていた[51]
  • 理想のボランチにはフランスパトリック・ヴィエラ[52]、CBとボランチを兼任できる選手として阿部勇樹を挙げる[53]
  • 2011年シーズンより、試合には時期を問わず半袖のユニフォームで臨んでいる。高橋とほぼ同時期に日本代表に選出され、同じ群馬県出身でもある細貝萌が夏場でも長袖を着用する[54]ことに対抗しての半袖だと報じられた[55]
  • 2012年7月のFC東京フェスティバルでは、7人の選手が女装した姿を披露しファン投票で1位を決める「ミス!?FC東京」で「スミレ」として登場し見事1位に輝いた[56]。以後、当時を知るファンからは「スミレさん」のニックネームで呼ばれる。
  • 俳優の田村幸士と親交があり田村の出演する舞台を観に行ったり一緒に温泉へ行ったりしている。
  • 2014年3月に一般女性と結婚[57]
  • 2014年6月より日本プロサッカー選手会副会長を[58]、2016年6月より同会長を務める[59][60]
  • 漫画好きで知られ、好きな作品としてアクション漫画では『ONE PIECE』や『NARUTO -ナルト-』や『ワールドトリガー』、サッカー漫画では『ファンタジスタ ステラ』や『BE BLUES!〜青になれ〜』や『フットボールネーション』などを挙げている[61][62]

所属クラブ編集

ユース経歴
プロ経歴

個人成績編集

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
2008 FC東京 36 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2009 0 0 0 0 0 0 0 0
2010 4 3 0 3 0 1 0 7 0
2011 J2 32 4 - 6 1 38 5
2012 J1 33 1 2 0 0 0 35 1
2013 32 2 4 0 4 0 40 2
2014 32 3 5 0 3 0 40 3
2015 29 4 8 0 2 0 39 4
2016 19 0 4 1 2 0 25 1
2017 神戸 16
通算 日本 J1 148 10 26 1 12 0 186 11
日本 J2 32 4 - 6 1 38 5
総通算 180 14 26 1 18 1 224 16
その他の公式戦
国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 期間通算
出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 期間通算
2016 F東23 4 J3 2 0 2 0
通算 日本 J3 2 0 2 0
総通算 2 0 2 0
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2012 FC東京 4 6 1
2016 4 0
通算 AFC 10 1
出場歴

代表歴編集

タイトル編集

脚注編集

[ヘルプ]
注釈
  1. ^ 体格の急激な変化により、身体のバランスが崩れイメージ通りの動きができなくなる現象。第二次性徴期前後に見られる。
  2. ^ 特別指定選手になったきっかけとして、川口信男の練習に取り組む姿勢に惹かれたことを挙げている[15]
  3. ^ 登録上もDFではなく、MFとなっている[19]
出典
  1. ^ a b c d 『FC東京ファンブック 2010』 アサヒオリジナル2010年、49頁。
  2. ^ a b c d e 『Jリーグサッカーキング 2013年6月号』 朝日新聞出版2013年、25-27頁。
  3. ^ fctokyoの投稿 (359909070745153) - Facebook
  4. ^ a b 東京高橋が中学教科書に 16年から掲載 日刊スポーツ (2013年12月3日)
  5. ^ a b c 蹴球部選手紹介 2009年度4年生 DF 5 高橋 秀人 Hideto Takahashi - ウェイバックマシン(2009年9月23日アーカイブ分) 東京学芸大学蹴球部
  6. ^ a b c 『Jリーグ選手名鑑 2014J1・J2・J3エルゴラッソ特別編集』 三栄書房2014年、64頁。
  7. ^ a b 上州フロントランナー【サッカー日本代表MF 高橋 秀人さん】課題見つめ、さらに上へ (cache) 朝日新聞デジタル (2013年1月4日)
  8. ^ 上州フロントランナー【サッカー日本代表MF 高橋 秀人さん】高橋さんに聞く 朝日新聞デジタル (2013年1月8日)
  9. ^ a b F.C.TOKYO MAGAZINE BR TOKYO 2014年6月号』 ユーメイド2014年、28-33頁。
  10. ^ ジュニアサッカーを応援しよう! vol.26「僕らがサッカーボーイズだった頃 Jリーガーのジュニア時代」』 カンゼン2012年、14頁。ASIN B0091PFYRE
  11. ^ 公式記録 関東大学サッカー連盟 (2007年4月18日)
  12. ^ a b F東京MF高橋秀人 今を支えるコーチとの出会い ゲキサカ (2013年8月21日)
  13. ^ 高橋秀人選手(東京学芸大学)「JFA・Jリーグ特別指定選手」承認のお知らせ - ウェイバックマシン(2012年7月14日アーカイブ分) FC東京 (2008年7月23日)
  14. ^ 高橋秀人選手(東京学芸大学)「JFA・Jリーグ特別指定選手」承認のお知らせ - ウェイバックマシン(2012年7月15日アーカイブ分) FC東京 (2009年2月10日)
  15. ^ 【J2 10月度MIP受賞インタビュー】 J's GOAL、2011年12月15日
  16. ^ a b 関東大学サッカーリーグ戦:【関東大学サッカーリーグ戦】第89回大会 2部リーグ 最終順位・表彰一覧 関東大学サッカー連盟、2009年11月22日
  17. ^ タレント不足を覆してつかんだ銅メダル ユニバーシアード サッカー男子 スポーツナビ (2009年7月14日)
  18. ^ a b BRONZE MEDAL MATCH - MATCH REPORT (対イギリス代表戦公式記録) (PDF) 日本サッカー協会、2009年7月11日
  19. ^ 第25回ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)サッカー男子代表 メンバーリスト 日本サッカー協会、2009年6月23日
  20. ^ 【ベオグラード大会・サッカー】男子日本チームが銅メダルを獲得! (2009年7月11日)
  21. ^ ユニバ代表CB高橋を獲得 東京中日スポーツ、2009年7月30日
  22. ^ 高橋秀人選手来季新加入内定のお知らせ - ウェイバックマシン(2012年7月16日アーカイブ分) FC東京 (2009年7月31日)
  23. ^ DF高橋 ボランチでアピール 東京中日スポーツ、2010年2月10日
  24. ^ 【J2:第1節 FC東京 vs 鳥栖】大熊清監督記者会見コメント Jリーグ:J's GOALアーカイブ (2011年3月5日)
  25. ^ a b “J1復帰内定弾”のFC東京・高橋「優勝してから喜びを爆発させたい」 ゲキサカ、2011年11月12日
  26. ^ 登録選手一覧表 Jリーグ 2011年12月4日
    登録選手一覧表 Jリーグ 2012年12月2日
  27. ^ 【AFCチャンピオンズリーグ2012 FC東京vs蔚山】プレビュー Jリーグ:J's GOALアーカイブ (2012年3月19日)
  28. ^ 【J1:第24節 FC東京 vs 横浜FM】ランコポポヴィッチ監督 記者会見コメント Jリーグ:J's GOALアーカイブ (2012年9月1日)
  29. ^ 変幻自在ポポ戦術 キーマンは高橋 東京中日スポーツ (2012年10月26日)
  30. ^ 『365日FC東京 -2014年-』 東京中日スポーツ,東京新聞2015年、26頁。ISBN 978-4-8083-0998-5
  31. ^ 秀人 アンカーで新たなチャレンジ 東京中日スポーツ (2014年1月28日)
  32. ^ 4-0で完勝のFC東京は安定感が際立つ。新生清水は巻き返しなるか フットボールチャンネル (2014年8月3日)
  33. ^ 【J1採点&寸評】山形×FC東京 サッカーダイジェストWEB (2015年4月25日)
  34. ^ サッカーダイジェスト No.1352』 日本スポーツ企画出版社2016年、100頁。
  35. ^ a b 東京MF高橋が不敗神話守る、ACL決勝T1回戦 日刊スポーツ (2016年5月17日)
  36. ^ a b “重し”高橋秀人と“戦う”水沼宏太。2人が甦らせたFC東京、上海を圧倒。(4/5) Number Web (2016年5月20日)
  37. ^ “重し”高橋秀人と“戦う”水沼宏太。2人が甦らせたFC東京、上海を圧倒。(5/5) Number Web (2016年5月20日)
  38. ^ 神戸V消滅…来季大型補強! FC東京・高橋、G大阪・大森ら獲得へ スポーツニッポン (2016年10月23日)
  39. ^ サッカーダイジェスト No.1370』、2016年、22頁。
  40. ^ 高橋秀人選手 ヴィッセル神戸へ完全移籍のお知らせ FC東京 (2016年12月28日)
  41. ^ FC東京よりMF高橋秀人選手 完全移籍加入のお知らせ ヴィッセル神戸 (2016年12月28日)
  42. ^ 高橋秀人の移籍後初シュートから決勝点! ポドルスキ加入で話題の神戸が新潟に競り勝ち開幕2連勝 ゲキサカ (2017年3月4日)
  43. ^ FC東京・高橋、初招集に「信じられない」 - ウェイバックマシン(2012年6月25日アーカイブ分) サンケイスポーツ (2012年4月23日)
  44. ^ ザック「非常に気に入っている」、宮市、高橋、酒井のデビュー組も選出 ゲキサカ (2012年5月24日)
  45. ^ “ザックの新恋人”高橋招集 攻守バランス、戦術眼評価 スポーツニッポン 2012年5月25日
  46. ^ EAFF MEN'S East Asian Cup 2013 Final Competition Score Sheet (PDF) 東アジアサッカー連盟 (2013年7月25日)(英語)
  47. ^ FC東京 7戦ぶり黒星…代表帰り高橋は前半のみで交代 スポーツニッポン (2013年8月18日)
  48. ^ 週刊サッカーダイジェスト No.1276』 日本スポーツ企画出版社2014年、88頁。
  49. ^ ザックが選んだもの、捨てたものは何か? 大久保を選んだ明確な理由 SOCCER KING (2014年5月12日)
  50. ^ ザックJ、攻撃を重視 ブラジルW杯日本代表決定 日本経済新聞 (2014年5月12日)
  51. ^ エル・ゴラッソ 2010年度選手名鑑
  52. ^ 俊輔も太鼓判!フル代表初招集の急成長ボランチ スポーツニッポン 2012年4月23日
  53. ^ インタビュー『高橋秀人、サッカーを探求する』(前編) フットボールチャンネル 2013年02月16日
  54. ^ 初選出の細貝「気持ちを内に秘めてやりたい」 ゲキサカ 2010年9月2日
  55. ^ 東京DF 高橋、気温2度でも「半袖」宣言 日刊スポーツ 2013年2月25日
  56. ^ 高橋が“総選挙”制す 中日スポーツ 2012年7月17日
  57. ^ 高橋秀人が結婚 優香似の26歳一般女性と 東京中日スポーツ 2014年4月18日
  58. ^ 労働組合 日本プロサッカー選手会 役員人事について 日本プロサッカー選手会 (2014年6月30日)
  59. ^ 一般社団法人 日本プロサッカー選手会 役員人事について 日本プロサッカー選手会 (2016年6月27日)
  60. ^ 高橋秀人選手日本プロサッカー選手会会長に就任 J's Goal (2016年6月27日)
  61. ^ vol.15 僕の好きなサッカー漫画”. SHIPS MAG. 2016年9月26日閲覧。
  62. ^ 『ワールドトリガー』×『FC東京』タイアップ決定!”. FC東京オフィシャルサイト (2014年9月29日). 2016年9月26日閲覧。
  63. ^ SAMURAI BLUE (日本代表) 候補トレーニングキャンプ (4/7-9@千葉) メンバー 日本サッカー協会 (2014年4月3日)
  64. ^ AFCがW杯予選予備登録メンバーを公表 日本は89人登録で憲剛、大久保、瀬戸の名も ゲキサカ (2016年9月5日)
  65. ^ 大会優秀選手30名 (PDF) 関西学生サッカー連盟、2008年3月2日
  66. ^ 大会優秀選手30名 (PDF) 全日本大学サッカー連盟、2009年3月11日

関連項目編集

外部リンク編集