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競技結果編集

日本プロ野球編集

ペナントレース編集

1999年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 中日ドラゴンズ 81 54 0 .600 -
2位 読売ジャイアンツ 75 60 0 .556 6.0
3位 横浜ベイスターズ 71 64 0 .526 10.0
4位 ヤクルトスワローズ 66 69 0 .489 15.0
5位 広島東洋カープ 57 78 0 .422 24.0
6位 阪神タイガース 55 80 0 .407 26.0
1999年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ダイエーホークス 78 54 3 .591 -
2位 西武ライオンズ 75 59 1 .560 4.0
3位 オリックス・ブルーウェーブ 68 65 2 .511 10.5
4位 千葉ロッテマリーンズ 63 70 2 .474 15.5
5位 日本ハムファイターズ 60 73 2 .451 18.5
6位 大阪近鉄バファローズ 54 77 4 .412 23.5

日本シリーズ編集

1999年 日本シリーズ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月23日(土) 第1戦 中日ドラゴンズ 0-3 福岡ダイエーホークス 福岡ドーム
10月24日(日) 第2戦 中日ドラゴンズ 8-2 福岡ダイエーホークス
10月25日(月) 移動日
10月26日(火) 第3戦 福岡ダイエーホークス 5-0 中日ドラゴンズ ナゴヤドーム
10月27日(水) 第4戦 福岡ダイエーホークス 3-0 中日ドラゴンズ
10月28日(木) 第5戦 福岡ダイエーホークス 6-4 中日ドラゴンズ
優勝:福岡ダイエーホークス(35年ぶり3回目)

個人タイトル編集

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 野口茂樹 中日   工藤公康 ダイエー  
最優秀新人 上原浩治 巨人   松坂大輔 西武  
首位打者 R.ローズ 横浜 .369 イチロー オリックス .343
本塁打王 R.ペタジーニ ヤクルト 44本 T.ローズ 近鉄 40本
打点王 R.ローズ 横浜 153点 T.ローズ 近鉄 101点
最多安打 R.ローズ 横浜 192本 松井稼頭央 西武 178本
盗塁王 石井琢朗 横浜 39個 松井稼頭央 西武 32個
最高出塁率 R.ペタジーニ ヤクルト .469 イチロー オリックス .412
最優秀防御率 上原浩治 巨人 2.09 工藤公康 ダイエー 2.38
最多勝利 上原浩治 巨人 20勝 松坂大輔 西武 16勝
最多奪三振 上原浩治 巨人 179個 工藤公康 ダイエー 196個
最高勝率 上原浩治 巨人 .833 篠原貴行 ダイエー .933
最優秀救援投手 高津臣吾 ヤクルト 31SP B.ウォーレン ロッテ 31SP
最優秀中継ぎ投手(セ)
最多ホールド投手(パ)
岩瀬仁紀 中日 28.15RP 藤井将雄 ダイエー 26H

ベストナイン編集

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 上原浩治 巨人 松坂大輔 西武
捕手 古田敦也 ヤクルト 城島健司 ダイエー
一塁手 R.ペタジーニ ヤクルト 小笠原道大 日本ハム
二塁手 R.ローズ 横浜 金子誠 日本ハム
三塁手 L.ゴメス 中日 中村紀洋 近鉄
遊撃手 石井琢朗 横浜 松井稼頭央 西武
外野手 松井秀喜 巨人 イチロー オリックス
関川浩一 中日 T.ローズ 近鉄
高橋由伸 巨人 谷佳知 オリックス
指名打者   P.クラーク 近鉄

高校野球編集

大学野球編集

社会人野球編集

メジャーリーグ編集

できごと編集

3月編集

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

10月編集

  • 10月2日 - 中日の川上憲伸が横浜スタジアムでの対横浜26回に先発し、7回を投げてセ・リーグ新記録の19被安打、セ・タイの14失点を記録[3]
  • 10月5日 - 巨人の上原浩治が神宮球場での対ヤクルト27回戦に先発して勝利投手となり、1980年の日本ハム・木田勇以来19年ぶりの新人20勝を達成[4]
  • 10月8日 - 近鉄は大阪市内のホテルで記者会見し、二軍監督の梨田昌孝が新監督に就任したと正式に発表。
  • 10月14日
    • 横浜のロバート・ローズが神宮球場での対ヤクルト26回戦の七回表に左前安打を打ってシーズン191本目の安打となり、1950年の阪神タイガースの藤村富美男が記録したセ・リーグ最多安打に並ぶ[5]
    • 日本ハムは野球評論家の大島康徳が新監督に就任したと正式に発表[6]
  • 10月28日 - 日本シリーズダイエーが中日を破り日本一。

11月編集

  • 11月1日
  • 11月5日 - 中日は音重鎮に対し来季の契約を結ばないと通告[9]
  • 11月11日 - 【MLB】全米野球記者協会の投票によるアメリカン・リーグの最優秀監督にボストン・レッドソックスの監督のジミー・ウィリアムズが選ばれる[10]
  • 11月18日 - オリックスの鈴木平と中日の岸川登俊河野亮の交換トレードが成立したとオリックス・中日両球団が正式に発表[11]
  • 11月19日
    • プロ野球ドラフト会議が東京の新高輪プリンスホテルにて開催され、逆指名13選手を含む76名が指名される[12]
    • プロ野球コミッショナーの川島広守は、ダイエーに対し同球団が17日に表明した日本一となったボーナスとして監督、コーチ、選手に対し総額約1億円を支給する案について野球協約に違反するとして撤回を要請。ダイエーもこれを了承[13]
  • 11月22日 - 中日の宣銅烈が名古屋市のホテルにて記者会見し、今季限りでの現役引退を正式に表明[14]
  • 11月29日 - 阪神はヤクルトからカツノリを金銭トレードで獲得したと発表[15]
  • 11月30日 - 近鉄は12月1日より社名を「近鉄野球株式会社」から「株式会社大阪近鉄バファローズ」に変更すると発表[16]

12月編集

誕生編集

死去編集

脚注編集

  1. ^ 無安打無得点試合 (ノーヒットノーラン)”. 日本野球機構公式サイト. 2016年1月6日閲覧。
  2. ^ 中日新聞1999年10月1日1面「中日、11年ぶり優勝 ドーム移転後初 ダイエーと日本一決戦」中日新聞縮刷版1999年10月p1
  3. ^ 中日新聞1999年10月3日29面「川上19被安打セ新 14失点セタイ」中日新聞縮刷版1999年10月p139
  4. ^ 中日新聞1999年10月6日27面「新人19年ぶり」中日新聞縮刷版1999年10月p1297
  5. ^ 中日新聞1999年10月15日31面「ローズ191安打 セ・リーグタイ」中日新聞縮刷版1999年10月p683
  6. ^ 中日新聞1999年10月15日31面「星野監督と同じ『77』日本ハム、大島監督が誕生」中日新聞縮刷版1999年10月p683
  7. ^ 週刊ベースボール』、ベースボール・マガジン社、2011年11月7日、 47頁。
  8. ^ 読売新聞1999年11月2日23面「王監督に正力賞 22年ぶり2度目 現役・監督両方は初」読売新聞縮刷版1999年11月p87
  9. ^ 読売新聞1999年11月6日27面「音に戦力外通告」読売新聞縮刷版1999年11月p321
  10. ^ 読売新聞1999年11月12日夕刊3面「最優秀監督にウィリアムズ氏 ア・リーグ」読売新聞縮刷版1999年11月p677
  11. ^ 読売新聞1999年11月19日24面「オリックス・鈴木の中日へのトレード正式発表」読売新聞縮刷版1999年11月p1024
  12. ^ 読売新聞1999年11月20日25面「河内、広島が交渉権 ドラフト会議 正田、日本ハム1位指名」読売新聞縮刷版1999年11月p1093
  13. ^ 読売新聞1999年11月20日25面「ダイエー、Vボーナス一転中止 『協約に違反』とコミッショナー要請」読売新聞縮刷版1999年11月p1093
  14. ^ 読売新聞1999年11月22日夕刊3面「中日・宣が引退」読売新聞縮刷版1999年11月p1209
  15. ^ 読売新聞1999年11月30日19面「カツノリを獲得」読売新聞縮刷版1999年11月p1669
  16. ^ 読売新聞1999年12月1日21面「近鉄球団が社名変更」読売新聞縮刷版1999年12月p21
  17. ^ 読売新聞1999年12月4日18面「広沢5000万円で契約」読売新聞縮刷版1999年12月p214
  18. ^ 読売新聞1999年12月7日29面「江藤、巨人入り決定 4年契約、年俸1億8000万」読売新聞縮刷版1999年12月p393
  19. ^ 読売新聞1999年12月15日25面「『優勝するため来た』『巨人・工藤』誕生 単年度契約 背番号『47』」読売新聞縮刷版1999年12月p817
  20. ^ 読売新聞1999年12月19日19面「佐々木3年契約 18億円 マリナーズ入団 日本人大リーガー最高値」読売新聞縮刷版1999年12月p1059
  21. ^ 読売新聞1999年12月24日24面「伊良部、エクスポズ移籍 1対3のトレード」読売新聞縮刷版1999年12月p1312