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2019年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ

2019年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズは、2019年10月に開催されたプロ野球パシフィック・リーグクライマックスシリーズ。前年に引き続きパーソルホールディングスがタイトルスポンサーとなり、「2019 パーソル クライマックスシリーズ パ」の名称で施行される。

概要編集

本大会はSMBC日本シリーズ2019出場権をかけたプレーオフトーナメント。

ファーストステージ編集

レギュラーシーズン2位の福岡ソフトバンクホークスと3位の東北楽天ゴールデンイーグルスが3戦2勝先取制で争い、勝者がファイナルステージに進出する。福岡ヤフオク!ドームでの開催は6年連続8回目。6年連続の開催は初めてとなる。

  • 会期:10月5日から10月7日
  • 球場:福岡ヤフオク!ドーム
  • 試合開始時間:[1]
    • 10月5日(第1戦)・10月6日(第2戦):13:00
    • 10月7日(第3戦):18:00

ファイナルステージ編集

レギュラーシーズン1位(1勝分のアドバンテージが与えられる)の埼玉西武ライオンズとファーストステージ勝者の福岡ソフトバンクホークスが6戦4勝先取制で争い、勝者がSMBC日本シリーズ2019への出場権を得る。メットライフドームでの開催は3年連続7回目。 なお10月12日は台風19号接近の影響による観客の安全面を考慮するため中止順延となっている。

福岡ソフトバンクホークスがアドバンテージを含む4勝1敗で制し、CS導入以降として初となる3年連続18回目の日本シリーズ進出を決めた。レギュラーシーズン2位以下のチームが、2年連続でクライマックスシリーズを制し、日本シリーズ出場となるのは、セ・リーグ・パ・リーグを通じて、初の事例。埼玉西武ライオンズは2年連続で日本シリーズ進出を逃した。

  • 会期:10月9日から10月13日
  • 球場:メットライフドーム
  • 試合開始時間:[2]
    • 10月9日(第1戦)・10月10日(第2戦)・10月11日(第3戦):18:00
    • 10月13日(第4戦):14:00

トーナメント表編集

1stステージ(準決勝) ファイナルステージ(決勝)
 
(6戦4勝制)
メットライフドーム
 
 西武(パ優勝) ☆●●●●
(3戦2勝制)
福岡ヤフオク!ドーム
 ソフトバンク ★○○○○
 ソフトバンク(パ2位) ●○○
 楽天(パ3位) ○●●  
    
    
☆・★=ファイナルステージのアドバンテージによる1勝・1敗分

日程編集

ファーストステージ編集

2019 パーソル クライマックスシリーズ パ ファーストステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月5日(土) 第1戦 東北楽天ゴールデンイーグルス 5-3 福岡ソフトバンクホークス 福岡ヤフオク!ドーム
10月6日(日) 第2戦 東北楽天ゴールデンイーグルス 4 - 6 福岡ソフトバンクホークス
10月7日(月) 第3戦 東北楽天ゴールデンイーグルス 1 - 2 福岡ソフトバンクホークス
勝者:福岡ソフトバンクホークス

ファイナルステージ編集

2019 パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
アドバンテージ 福岡ソフトバンクホークス 埼玉西武ライオンズ
10月9日(水) 第1戦 福岡ソフトバンクホークス 8 - 4 埼玉西武ライオンズ メットライフドーム
10月10日(木) 第2戦 福岡ソフトバンクホークス 8 - 6 埼玉西武ライオンズ
10月11日(金) 第3戦 福岡ソフトバンクホークス 7 - 0 埼玉西武ライオンズ
10月12日(土) 台風19号のため中止
10月13日(日) 第4戦 福岡ソフトバンクホークス 9 - 3 埼玉西武ライオンズ
勝者:福岡ソフトバンクホークス

試合結果編集

ファーストステージ編集

2019 パーソル クライマックスシリーズ パ ファーストステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月5日(土) 第1戦 東北楽天ゴールデンイーグルス 5-3 福岡ソフトバンクホークス 福岡ヤフオク!ドーム
10月6日(日) 第2戦 東北楽天ゴールデンイーグルス 4 - 6 福岡ソフトバンクホークス
10月7日(月) 第3戦 東北楽天ゴールデンイーグルス 1 - 2 福岡ソフトバンクホークス
勝者:福岡ソフトバンクホークス

第1戦 10月5日編集

●ソフトバンク 3 - 5 楽天○(福岡ヤフオク!ドーム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
楽天 1 0 1 0 1 0 1 0 1 5 8 0
ソフトバンク 1 2 0 0 0 0 0 0 0 3 6 1
  1. 開始:13時00分 試合時間:3時間15分 観衆:39,745人[3]
  2. 楽 : ○則本(6回)- H(1回)- H森原(1回)- S松井(1回)
  3. ソ : ●千賀(7回)- モイネロ(1回)- 高橋純平(0回2/3)- 嘉弥真(0回1/3)
  4. : 則本(1勝)  : 千賀(1敗)  S: 松井(1S)  
  5. :  楽 – 浅村1号(1回1点・千賀)、オコエ1号(3回1点・千賀)、浅村2号(5回1点・千賀)、茂木1号(7回1点・千賀)  ソ – 今宮1号(1回1点・則本)、内川1号(2回2点・則本)

ファーストステージ初戦はソフトバンクは千賀、楽天は則本の先発で幕を開けた。楽天は初回2死から浅村の本塁打で先行するも、その裏ソフトバンクは1死から今宮の本塁打で同点とする。ソフトバンクは2回裏内川の2ランで勝ち越しに成功するも、楽天は3回にオコエ、5回に浅村のこの日2本目となる本塁打で同点とする。7回表楽天は2死から茂木の本塁打で勝ち越し、さらに9回表に浅村の適時内野安打で貴重な追加点をあげた。先発の則本が6回3失点と粘り、7回以降は宋、森原、松井のリレーで楽天が先勝。ファイナルステージ進出に王手をかけた。敗れたソフトバンクは先発の千賀が2死無走者から3発を含む計4被弾と打たれ、打線も4回以降はわずか2安打と沈黙し後がなくなった。

第2戦 10月6日編集

○ソフトバンク 6 - 4 楽天●(福岡ヤフオク!ドーム)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
楽天 1 0 1 2 0 0 0 0 0 4 7 0
ソフトバンク 1 0 3 1 1 0 0 0 × 6 12 0
  1. 開始:13時00分 試合時間:3時間39分 観衆:40,178人[4]
  2. 楽 : ●美馬(4回)- 高梨(0回2/3)- 青山(0回1/3)- ブセニッツ(1回)- (1回)- 森原(1回)
  3. ソ : バンデンハーク(3回2/3)- ○嘉弥真(0回1/3)- H石川(2回)- H甲斐野(1回)- Hモイネロ(1回)- S(1回)
  4. : 嘉弥真(1勝)  : 美馬(1敗)  S: 森(1S)  
  5. :  楽 – 浅村3号(3回1点・バンデンハーク)  ソ – 柳田1号(1回1点・美馬)、デスパイネ1号(3回2点・美馬)、福田(4回1点・美馬)

後がなくなったソフトバンクの先発はバンデンハーク、ファイナルステージ進出に王手をかけている楽天は美馬が先発した。楽天は初回内野ゴロの間に先制するが、ソフトバンクはその裏柳田の本塁打で同点とする。3回表、楽天は浅村の2試合連続本塁打で勝ち越すもその裏に再びソフトバンクは柳田の適時2塁打で同点とし、続くデスパイネの本塁打で2点を勝ち越す。だが楽天も4回表、1死満塁から浅村の2点適時打で同点とする。今度はソフトバンクがその裏に先頭バッター福田の本塁打で勝ち越しに成功。ソフトバンクは5回にもデスパイネの適時打と計6得点と打線がつながった。投げては先発バンデンハークの後を5人の継投でリードを守り抜き、ファイナルステージ進出に逆王手をかけた。楽天は先発の美馬が2度のリードを守り切れず、味方が得点した直後に失点と流れをつかめなかった。

第3戦 10月7日編集

○ソフトバンク 2 - 1 楽天●(福岡ヤフオク!ドーム)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
楽天 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 3 0
ソフトバンク 0 0 0 1 0 0 1 0 × 2 6 0
  1. 開始:18時00分 試合時間:3時間05分 観衆:38,265人[5]
  2. 楽 : (6回)- ●(1回)- 松井(1回)
  3. ソ : 高橋礼(5回1/3)- H高橋純平(0回2/3)- H嘉弥真(0回1/3)- ○甲斐野(0回2/3)- Hモイネロ(1回)- S(1回)
  4. : 甲斐野(1勝)  : 宋(1敗)  S: 森(2S)  
  5. :  楽 – 浅村4号(4回1点・高橋礼)  ソ – 内川2号(7回1点・宋)

ファーストステージ最終戦の先発はソフトバンクが高橋礼、楽天は岸。両チームとも3回まで無得点が続いたが、4回表に浅村がシリーズ3試合連続となる本塁打で先制。しかしその裏ソフトバンクは2死無走者からチャンスを作り内川の適時打で同点とする。その後は再び両チーム無得点で試合が進むが、7回裏、代わった2番手宋から先頭の内川が本塁打を放ちソフトバンクが勝ち越す。その後は8回モイネロ、9回森の継投で逃げ切り、ソフトバンクが6年連続となるファイナルステージ進出を決めた。敗れた楽天は打線がわずか3安打に終わり、2年ぶりのファイナルステージ進出とはならなかった。


ファイナルステージ編集

2019 パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
アドバンテージ 福岡ソフトバンクホークス 埼玉西武ライオンズ
10月9日(水) 第1戦 福岡ソフトバンクホークス 8 - 4 埼玉西武ライオンズ メットライフドーム
10月10日(木) 第2戦 福岡ソフトバンクホークス 8 - 6 埼玉西武ライオンズ
10月11日(金) 第3戦 福岡ソフトバンクホークス 7 - 0 埼玉西武ライオンズ
10月12日(土) 台風19号のため中止
10月13日(日) 第4戦 福岡ソフトバンクホークス 9 - 3 埼玉西武ライオンズ
勝者:福岡ソフトバンクホークス

第1戦 10月9日編集

〇ソフトバンク 8 - 4 西武●(西武ドーム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ソフトバンク 2 0 0 0 0 0 1 2 3 8 11 0
西武 0 0 3 0 0 1 0 0 0 4 8 0
  1. :  ソ – グラシアル(7回1点・ニール)
  2. 試合時間:3時間38分 観客:29679人

ファイナルステージ初戦の先発は西武がニール、ソフトバンクは和田の先発。1回、ソフトバンクが松田の二塁打で2点を先制。一方の西武も3回、中村のヒットで1点差とすると、続く外崎が適時三塁打を放ち3-2と逆転に成功。6回には山川の二塁打で4-2。しかし、ソフトバンクが7回にグラシアルの本塁打で再び1点差とする。8回に西武3番手平井からチャンスを作り、代わった4番手平良から代打・長谷川がタイムリーを放ち同点。さらに続くグラシアルの打席で森のパスボールが生じ逆転に成功する。9回には今宮・松田宣のタイムリーなどで3点を追加、最後は守護神・森が三者凡退に抑えてゲームセット。ソフトバンクが初戦を制した。一方、西武はリリーフ陣がソフトバンク打線に捕まり、痛い敗戦となった。

第2戦 10月10日編集

〇ソフトバンク 8 – 6 西武●(西武ドーム)

チーム R
ソフトバンク
西武
  1. 試合時間:時間分 観客:人

第2戦は西武は今井、ソフトバンクは武田が先発した。1回ソフトバンクは中村の適時打で先制する。2回表にも1点。3回表には1点を入れた後、中村の2ランで追加点をあげるなど3回途中で今井をKO。4回表を終えて7点のリードだが、西武もソフトバンク先発・武田から4回2死で外崎がソロ本塁打を放ち反撃。5回にもソフトバンク中継ぎ陣から3点差まで迫る。6回表ソフトバンクはグラシアルの本塁打で4点差とするが、西武はその後2点差まで追い上げる。だが8回裏途中からソフトバンクは森を投入し2点差を守り切って2連勝、アドバンテージ含めソフトバンクが2勝1敗とリードした。敗れた西武は序盤の大量失点が響いた。

第3戦 10月11日編集

〇ソフトバンク 7 - 0 西武●(西武ドーム)

チーム R
ソフトバンク
西武
  1. 試合時間:時間分 観客:人

第3戦は西武は十亀、ソフトバンクは千賀が先発。初回ソフトバンクは中村の適時打で3試合連続初回得点で先制。2回表、牧原の2点適時打で追加点を挙げると、4回表は牧原の本塁打で2点を加える。投げては先発・千賀が初回に秋山に安打を許した後は8回2死まで27人連続無安打と好投。結局8回2安打無失点10奪三振でマウンドを降りた。9回表ソフトバンクは福田の2点適時打で勝負を決め、ソフトバンクがアドバンテージ含め3勝1敗で日本シリーズ進出に王手をかけた。一方の西武は投打にいいところがなく、完封負けで後がなくなった。

第4戦 10月13日編集

〇ソフトバンク 9 - 3 西武● (西武ドーム)

チーム R
ソフトバンク
西武
  1. 試合時間:時間分 観客:人

後がなくなった西武は先発本田、日本シリーズ進出に王手をかけたソフトバンクはバンデンハークが先発。2回まで両チーム無得点だったが、ソフトバンクは3回表今宮の本塁打で4試合連続先制点。4回表はグラシアルの本塁打と甲斐の適時打で2得点。一方ソフトバンク先発・バンデンハークは、3回まで無失点とするも4回に山川の適時打で1点、5回にはメヒアのソロ本塁打で1点差とされる。しかし、6回にソフトバンク・今宮が2ラン本塁打でリードを奪う。西武は、その裏に山川の本塁打で3-5とするも、ソフトバンクは7回に代打・長谷川と今宮の適時打で追加点、9回に今宮がダメ押しの2ラン本塁打で勝負を決め、ソフトバンクが4連勝のスイープで3年連続の日本シリーズ進出を決めた。西武は、パリーグワーストの防御率4.35だった投手陣が前年にひきつづき崩壊し、12球団トップの得点力を誇った打線もこのシリーズ4試合合計でわずか13得点と沈黙。2位のソフトバンクに再び下剋上を許す屈辱のファイナルシリーズとなった。

表彰選手編集

  • クライマックスシリーズMVP

記録編集

ファイナルシリーズ
  • (アドバンテージを含まない)4連勝:福岡ソフトバンクホークス
  • 1試合3本塁打:今宮健太(福岡ソフトバンクホークス、第4戦)
  • 1試合5安打:今宮健太(福岡ソフトバンクホークス、第4戦)
    いずれもクライマックスシリーズ新記録、さらに1試合5安打は日本シリーズを含むポストシーズン新記録。なお、今宮はこの試合6打点を記録しており、こちらは通算4人目のタイ記録[6]

テレビ・ラジオ放送およびネット配信編集

テレビ放送編集

ファーストステージ放送日程編集

第1戦(10月5日)
第2戦(10月6日)

第3戦(10月7日)

ファイナルステージ放送日程編集

第1戦(10月9日)
第2戦(10月10日)
第3戦(10月11日)
第4戦(10月13日)
打ち切りとなった試合

第5戦(10月14日)が実施されていた場合は、NHK BS1とフジテレビTWO≪有料CS≫で、第6戦(10月15日)が実施されていた場合は、TVQ九州放送≪地上波、福岡県ローカル≫とフジテレビTWO≪有料CS≫でそれぞれ試合終了まで放送予定であった。

ラジオ放送編集

ファーストステージ放送日程編集

全試合RKB毎日放送九州朝日放送東北放送で放送。またRakuten.FM TOHOKUでも放送。

ファイナルステージ放送日程編集

ホークスの地元であるRKB毎日放送・九州朝日放送が全試合放送したほか、NHKラジオ第一ニッポン放送も第4戦を放送した[注 1]

ネット配信編集

ファースト・ファイナルステージともにパ・リーグTVDAZNRakuten TVなどで配信。ファイナルステージについては全試合文化放送インターネットライブで配信。

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 両局は当初同日に開催されたセ・リーグ第4戦を放送予定だったが、台風19号の影響により試合開始時間を15:30に繰り下げたため、NHKはパ・リーグ第4戦に変更し、ニッポン放送はセ・リーグの試合開始時間近くまでパ・リーグの試合を中継した。

出典編集

  1. ^ 【パーソル CS パ】チケット情報
  2. ^ 2019 パーソル クライマックスシリーズ パ チケット販売情報
  3. ^ [1]日本野球機構
  4. ^ [2]日本野球機構
  5. ^ [3]日本野球機構
  6. ^ “ソフトバンク今宮の1試合5安打はポストシーズン初”. 日刊スポーツ. (2019年10月14日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201910140000116.html 2019年10月14日閲覧。 
  7. ^ a b c プロ野球 パ・リーグ応援宣言!ホークス中継2019 | スポーツ | TOKYO MX” (日本語). プロ野球 パ・リーグ応援宣言!ホークス中継2019 | スポーツ | TOKYO MX. 2019年10月2日閲覧。
  8. ^ a b c d e 日本放送協会. “プロ野球|NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報サイト-” (日本語). NHK スポーツオンライン. 2019年9月28日閲覧。
  9. ^ イチオシ番組|FOXスポーツ&エンターテイメント|FOX ネットワークス” (日本語). tv.foxjapan.com. 2019年9月28日閲覧。
  10. ^ a b スーパーベースボール | BS朝日” (日本語). www.bs-asahi.co.jp. 2019年9月28日閲覧。
  11. ^ a b c d LIONS BASEBALL L!VE 2019” (日本語). フジテレビ ONE TWO NEXT(ワンツーネクスト). 2019年9月28日閲覧。
  12. ^ a b 祝パ・リーグ優勝 埼玉西武ライオンズ! CSファイナルステージ2試合 緊急生中継決定! テレビ埼玉、2019年9月25日 (PDF)
  13. ^ 終了後、日本テレビ系列で放送していた「セ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ巨人×阪神 第4戦」に飛び乗りし、22:44まで放送。

関連項目編集