SSGランダース

韓国のプロ野球球団
SKワイバーンズから転送)

SSGランダース(エスエスジー・ランダース、: SSG 랜더스: SSG Landers)は、大韓民国KBOリーグに所属するプロ野球チームである。チーム名のSSGは、2021年からチームを保有する新世界グループの英語略称(Shinsegae)に由来している。

SSGランダース
SSG Landers
会社名 株式会社新世界野球団
創設 2000年
ロゴデザイン
所属リーグ
KBOリーグ
歴代チーム名

  • SKワイバーンズ(2000年 - 2020年)
  • SSGランダース(2021年 - )
本拠地
仁川SSGランダースフィールド仁川広域市弥鄒忽区
収容人員 27,800人
仁川広域市
仁川広域市京畿道江原道・以北5道(2002-現在)
永久欠番
26
獲得タイトル
シリーズ優勝(5回)
2007|2008|2010|2018|2022
成績(タイトル以外)
アジアシリーズ出場(2回)
太字は優勝、斜体は準優勝)
2007・2008
日韓クラブチャンピオンシップ出場(1回)
太字は優勝、斜体は準優勝)
2010
シリーズ出場(9回)
太字は勝利した年)
5勝4敗
200320072008200920102011201220182022
プレーオフ出場(6回)(太字は勝利した年)
5勝1敗
20032009201120122018|2019
準プレーオフ出場(4回)(太字は勝利した年)
2勝2敗
2003200520112023
球団組織
運営母体 新世界グループ
監督 李崇勇
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SSGランダース
各種表記
ハングル SSG 랜더스
에스에스지 랜더스
漢字 -
発音 エスエスジ レンドス
RR式 Eseueseuji Raendeoseu
MR式 Esŭesŭji Raendŏsŭ
英語 SSG Landers
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ホームタウン仁川広域市で、本拠地仁川SSGランダースフィールド。仁川広域市が仁川国際空港仁川港を擁するなど韓国屈指の国際都市であることから、英語で「上陸する」を意味する「land」から派生したランダース(Landers)をチーム名に用いている。チーム初期のエンブレムでは、英語における「lander」の本来の用法である宇宙船の一種(着陸船)をかたどったものを使用していた。マスコットはランディ (랜디) [1]2020年までのチーム名は、SKワイバーンズSK 와이번스、SK Wyverns)であった。

概要

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仁川国際空港でも知られるソウル特別市の西側に位置する仁川広域市に本拠を置く。

韓国有数の企業グループ・SKグループ傘下であり、2000年アジア通貨危機で経営危機に陥った繊維メーカーのサンバンウルが傘下のプロ野球球団であるサンバンウル・レイダースを解散したあと、SKグループがその選手たちを受け入れ「新球団」として誕生した。チーム名の「ワイバーンズ」は空想上の竜の怪物・ワイバーン(wyvern、飛龍)から。2021年には新世界グループに売却され、SSGランダースに改称された。

スタジアムは球団創設から2001年までの2年間、中区仁川公設運動場野球場(桃園(ドウォン)球場)を使用した後、2002年より同市弥鄒忽区(当時の南区)に新規開場した文鶴野球場に移転。2013年11月以降、仁川広域市に代わりSKワイバーンズ自身が民間委託運営者として球場運営にあたり、球団事務所も同球場内にあった。2028年、新世界グループが同市西区青羅国際都市朝鮮語版内に新設するドーム球場へ移転することが予定されている[2]

二軍の専用球場や練習施設などがあるSSGフューチャーズフィールド朝鮮語版は、同市江華郡吉祥面にある。

歴史

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2000年に韓国野球委員会とSKグループがサンバンウル・レイダースに代わる新球団の創設に合意。
本拠地はプロチームとしてのビジネスのできる人口基盤を求めて、サンバンウルのホームである全羅北道全州市(人口およそ60万)ではなく、およそ100万以上の人口を抱えて、周辺都市まであわせると営業可能な人口基盤がおよそ200万に及ぶと考えられると同時に親会社と繋がりのある首都圏の京畿道水原市を希望。しかし、現代ユニコーンズが以前から希望していたソウルへの移転を前提として暫定的に水原市に本拠地を移動させることになり、空席となった仁川を本拠地として受け入れることになった。
なお、このとき現代ユニコーンズはSK側が仁川を本拠地として受け入れるか否かとは関係なく、ソウル移転計画を強行推進した。その後、仁川を捨てた現代ユニコーンズは、暫定本拠地・水原での人気を得られず、現代グループの分裂などによる経営危機に陥り3度の売却交渉に失敗。その後、2008年から投資会社がスポンサーを募集し経営する新球団、ウリ・ヒーローズが発足して解散となった。初年度の2000年は最下位だった。

2002年サッカーワールドカップ誘致に伴う仁川広域市の新総合運動場建設計画によって、メインスタジアムの隣に受容人員3万人規模の文鶴(ムナク)野球場が完成。これに伴って仁川都心部の桃園(ドウォン)球場から同球場に本拠地を移転。

2003年曺凡鉉監督が就任し4位でポーストシーズン初進出を果たす。準プレーオフから勝ち上がって球団史上初の韓国シリーズ進出を果たすも、現代ユニコーンズの前に、7戦までもつれ込む接戦を演じながら敗れた。

2004年LGツインズから元中日ドラゴンズの李尚勲(日本での登録名はサムソン・リー)が移籍するが、不振に陥りシーズン途中で電撃引退を発表し、この年は5位でポストシーズンに進出できなかった。

2005年は優勝争いを続け終盤2位をキープしていたが、最終戦で斗山ベアーズに追い越され3位に転落、ハンファ・イーグルスとの準プレーオフに敗れた。

2006年は6位でポストシーズンには進出できず、曺凡鉉監督が退任した。

2007年から千葉ロッテマリーンズで1,2軍巡回コーチを勤めた金星根が監督に就任し、シカゴ・ホワイトソックスでコーチを歴任した李萬洙をヘッドコーチとして迎えた。同年度レギュラーシーズン1位で韓国シリーズに直行。プレイオフ勝者の斗山ベアーズを4勝2敗で下して悲願の初優勝を決めた。この時点で存在した韓国野球委員会所属の全球団が優勝を経験することになったが、2008年現代ユニコーンズの解散、ヒーローズの創設で、また優勝未経験の球団が出てきた。
韓国チャンピオンとして出場した同年のアジアシリーズでは予選リーグで中日ドラゴンズを破り、初めて日本球団に勝利した球団になった。しかし、予選は3戦全勝で決勝戦に進んだものの、決勝で中日に破れアジア王者とはならなかった。

2008年は2007年以上の独走態勢で球団史上初の2年連続のレギュラーシーズン優勝、韓国シリーズ優勝を達成した。
韓国チャンピオンとして2年連続で出場したアジアシリーズでは予選リーグで埼玉西武ライオンズを破ったが、台湾代表の統一セブンイレブン・ライオンズに大差で敗れて失点率で3位となり、決勝進出はならなかった。

2009年、戦力的に円熟期にあり優勝の大本命として注目された。しかしシーズン中盤に調子を落とし、起亜タイガースの予想外の快進撃もあって、終盤は韓国プロ野球新記録となる19連勝(1分けを挟む)で猛追したが、レギュラーシーズン3連覇はならず2位で終えた。ポストシーズンはプレーオフから出場し、斗山ベアーズに勝ち3年連続で韓国シリーズに進出した。3年連続の韓国シリーズ進出は1986-1989年のヘテ・タイガース、2004-2006年の三星ライオンズについで3球団目で、起亜タイガースの前に3勝4敗で敗退した。

2010年はレギュラーシーズンでは4月から5月にかけての16連勝もあって首位を守り続け2年ぶりに優勝し、4年連続で出場した韓国シリーズでは三星ライオンズと対戦し、球団史上初となる無傷の4連勝で2年ぶり3度目の優勝を飾った。
2010年11月45日に台湾・台中インターコンチネンタルスタジアムで行われた韓国・台湾クラブチャンピオンシップでは台湾の兄弟エレファンツと対戦し、1勝1敗となった。11月13日に日本の東京ドームで行われる日韓クラブチャンピオンシップでは日本の千葉ロッテマリーンズと対戦し、0-3で完封負け。

2011年8月18日に金星根監督が解任され、2軍監督だった李萬洙が監督代行に就任。同年のレギュラーシーズンは3位となり、準プレーオフで起亜を3勝1敗、プレーオフでロッテを3勝2敗でやぶり、プロ野球史上初となる5年連続韓国シリーズ進出を達成したが、三星に1勝4敗で敗れた。シーズン終了後、李萬洙が正式に監督に就任した。

2012年はレギュラーシーズン2位で、ポストシーズンはプレーオフでロッテジャイアンツに勝利し、自チームの記録を更新する6年連続韓国シリーズ出場を決めた。3年連続で対戦した三星ライオンズに2勝4敗で敗れ、2年連続準優勝となった。2013年は6位で、7年ぶりにポストシーズンに進出できず韓国シリーズ連続出場記録も途絶えた。2014年は5位で、2年連続ポストシーズンに進出できず李萬洙監督も退任した。

2015年より金用煕監督が指揮を執った。同年よりプロ野球が10球団制となり、上位5位までポストシーズンへ進出できるようになった。レギュラーシーズン5位で3年ぶりにポストシーズンへ進出し、ワイルドカード決定戦から出場したが、ネクセン・ヒーローズに敗れた。2016年は6位で2年連続ポストシーズン進出とはならなかった。金用煕監督は退任し、球団史上初となる外国人監督のトレイ・ヒルマンが監督に就任した。

2017年はレギュラーシーズン5位で、2年ぶりにワイルドカード決定戦に進出したがNCダイノスに敗れた。

2018年はレギュラーシーズン2位で、ネクセンとのプレーオフ、斗山との韓国シリーズで勝利し8年ぶり4度目の優勝となった。ヒルマン監督が退任し、廉京燁が監督に就任した。

2019年はレギュラーシーズンを終え斗山と同じ勝率で並ぶが、直接対決で負け越していたため2位扱いとなり、ポストシーズンはプレーオフから出場するとキウム・ヒーローズに敗れた。

2020年は成績が低迷し、6月25日の試合中、廉京燁監督が突然失神し、緊急搬送された。廉京燁の治療の間、朴勍完が監督代行を務め、廉京燁監督は9月1日より復帰するも健康状態が思わしくないため、9月8日より同年シーズンの残り試合は朴勍完が再び監督代行を務め、球団史上最低の9位で4年ぶりにポストシーズン進出に失敗した。10月30日、廉京燁監督が辞任、11月6日、金圓衡が監督に就任した。

2021年1月26日に、SKグループが新世界グループに球団を売却することを発表[3]。3月5日付でKBOが売却を正式に承認したことに伴って、チーム名を「SSGランダース」に改称した[4]。「SKワイバーンズ」という名称やロゴの使用も同日で終了したため、6日以降の練習試合では、「INCHEON」(本拠地である仁川広域市の英語表記)の胸マークを付けたユニフォームを暫定的に着用していた。3月12日に、新チームのロゴとエンブレムおよび、新しいチーム略称(L's)を発表[5]。3月30日に韓国・ソウルのウェスティン朝鮮ホテルで創団式を開催し、ユニフォームとマスコットキャラクター「ランディ」を発表した。同年は6位で2年連続ポストシーズン進出に失敗した。

2022年は12年ぶりにレギュラーシーズン優勝、4年ぶりに韓国シリーズに進出、キウム・ヒーローズに勝利し4年ぶり5度目の優勝となった。

2023年はレギュラーシーズン3位、ポストシーズンでは準プレーオフでNCに敗れ、10月31日、金圓衡は監督を解任された。11月17日、李崇勇が監督に就任した。

歴代監督

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  • 姜秉徹(カン・ビョンチョル、2000 - 2002)
  • 曺凡鉉(チョ・ボムヒョン、2003 - 2006)
  • 金星根(キム・ソングン、2007 - 2011途中)
  • 李萬洙(イ・マンス、2011途中から終了まで : 監督代行 2012 - 2014:監督)
  • 金用煕(キム・ヨンヒ、2015 - 2016)
  • トレイ・ヒルマン(2017 - 2018)
  • 廉京燁(ヨム・ギョンヨプ、2019 - 2020)
    • 朴勍完(パク・キョンワン、2020途中から監督代行)
  • 金圓衡(キム・ウォニョン、2021 - 2023)
  • 李崇勇(イ・スンヨン、2024 - )

在籍選手

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首脳陣

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一軍

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背番号 名前 読み 役職
71 李崇勇 イ・スンヨン 監督
74 趙原佑 チョ・ウォンウ 首席コーチ
84 趙東和 チョ・ドンファ 作戦兼走塁コーチ
86 尹在国 ユン・ジェグク 作戦兼走塁コーチ
88 宋臣永 ソン・シンヨン 投手コーチ
72 姜炳植 カン・ビョンシク 打撃コーチ
73 呉俊赫 オ・ジュンヒョク 打撃コーチ補佐
80 渡辺正人 守備コーチ
83 鈴木郁洋 バッテリーコーチ
91 李承浩 イ・スンホ ブルペンコーチ
122 高侖亨 コ・ユンヒョン 首席コンディショニングコーチ
121 郭鉉熙 クァク・ヒョンヒ コンディショニングコーチ
123 吉康男 キル・カンナム コンディショニングコーチ
124 宋在晥 ソン・ジェファン コンディショニングコーチ
125 金相龍 キム・サンヨン コンディショニングコーチ
なし 洪スンボム ホン・スンボム 首席ストレングスコーチ
なし ボー・ヘインズ ストレングスコーチ
なし 兪載敏 ユ・ジェミン ストレングスコーチ

二軍

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背番号 名前 読み 役職
70 孫時憲 ソン・シホン 監督
77 林財鉉 イム・ジェヒョン 作戦兼走塁コーチ
89 柳澤鉉 リュ・テクヒョン 投手総括コーチ
98 裵英洙 ペ・ヨンス 投手コーチ
79 金鍾勲 キム・ジョンフン 打撃コーチ
76 李大秀 イ・デス 守備コーチ
82 尹耀渉 ユン・ヨソプ バッテリーコーチ
75 金イスル キム・イスル ブルペンコーチ
85 金東昊 キム・ドンホ バイオメカニクス兼ドライブラインコーチ
なし 李炯三 イ・ヒョンサム コンディショニングコーチ
なし 尹仁得 ユン・インドゥク コンディショニングコーチ
なし 具本学 ク・ボンハク ストレングスコーチ
なし 申東勲 シン・ドンフン ストレングスコーチ

残留軍

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背番号 名前 読み 役職
87 鄭鎮植 チョン・ジンシク 統括コーチ
81 梁智訓 ヤン・ジフン 投手コーチ
78 李允在 イ・ユンジェ リハビリコーチ
なし 金其泰 キム・ギテ コンディショニングコーチ

投手

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背番号 選手名 読み 備考
00 朴晟斌 パク・ソンビン 2024年新人ドラフト7巡目
育成選手
11 白承建 ベク・スンゴン 59から背番号変更
15 高孝準 コ・ヒョジュン
16 李建郁 イ・ゴンウク
19 趙丙炫 チョ・ビョンヒョン 兵役から復帰
21 許民赫 ホ・ミンヒョク 40から背番号変更
育成選手
22 徐眞勇 ソ・ジンヨン
25 趙ヨハン チョ・ヨハン 兵役から復帰
育成選手
28 宋領鎭 ソン・ヨンジン 98から背番号変更
29 金廣鉉 キム・グァンヒョン
32 申憲珉 シン・ホンミン 49から背番号変更
33 ドリュー・アンダーソン 新外国人
34 韓ドゥソル ハン・ドゥソル
38 盧景銀 ノ・ギョンウン
39 金健優 キム・ゴンウ 兵役から復帰
41 朴旼鎬 パク・ミンホ
42 文昇元 ムン・スンウォン
43 金擇亨 キム・テクヒョン 兵役から復帰
46 李昇勲 イ・スンフン 09から背番号変更
育成選手
47 呉源錫 オ・ウォンソク
48 安晛棲 アン・ヒョンソ 97から背番号変更
育成選手
50 朴鐘勲 パク・チョンフン
51 鄭東潤 チョン・ドンユン 62から背番号変更
55 ロエニス・エリアス 25から背番号変更
57 朴是厚 パク・シフ 46から背番号変更
61 徐祥準 ソ・サンジュン
62 崔秀豪 チェ・スホ 19から背番号変更
育成選手
66 張志熏 チャン・ジフン 兵役から復帰
67 磪民準 チェ・ミンジュン
68 柳賢坤 リュ・ヒョンゴン 43から背番号変更
育成選手
90 朴基浩 パク・ギホ 2024年新人ドラフト3巡目
92 李ロウン イ・ロウン
94 崔現晳 チェ・ヒョンソク 2024年新人ドラフト4巡目
04 邊建瑀 ピョン・ゴンウ 2024年新人ドラフト11巡目
育成選手
08 李燦赫 イ・チャンヒョク LGから移籍
育成選手
09 林成峻 イム・ソンジュン 兵役から復帰
育成選手
全泳俊 チョン・ヨンジュン 軍保留選手
尹泰玹 ユン・テヒョン 軍保留選手
金到賢 キム・ドヒョン 軍保留選手
朴相厚 パク・サンフ 軍保留選手
李琦淳 イ・ギスン 軍保留選手
金俊映 キム・ジュンヨン 軍保留選手
育成選手
尹晟輔 ユン・ソンボ 軍保留選手
2024年新人ドラフト9巡目
育成選手

捕手

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背番号 選手名 読み 備考
8 玄元會 ヒョン・ウォンフェ 兵役から復帰
12 全景轅 チョン・ギョンウォン 52から背番号変更
20 曺邢宇 チョ・ヒョンウ 32から背番号変更
24 金玟植 キム・ミンシク
30 朴戴瑥 パク・デオン NCから2次ドラフト1巡目で移籍
40 申範秀 シン・ボムス 起亜から2次ドラフト3巡目で移籍
44 金知鉉 キム・ジヒョン 新入団
育成選手
59 李知栄 イ・ジヨン キウムからトレード移籍
02 金奎旼 キム・ギュミン 2024年新人ドラフト10巡目
育成選手

内野手

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背番号 選手名 読み 備考
2 朴成韓 パク・ソンハン
3 崔裕彬 チェ・ユビン 育成選手
5 金燦亨 キム・チャンヒョン
6 金聖賢 キム・ソンヒョン
7 崔埈右 チェ・ジュンウ
10 安尚鉉 アン・サンヒョン
14 崔廷 チェ・ジョン
18 高明俊 コ・ミョンジュン 12から背番号変更
36 金兌昀 キム・テユン 04から背番号変更
育成選手
52 磪璟模 チェ・ギョンモ 58から背番号変更
53 金成民 キム・ソンミン 63から背番号変更
56 全儀山 チョン・ウィサン
93 朴智煥 パク・ジファン 2024年新人ドラフト1巡目
95 鄭俊才 チョン・ジュンジェ 2024年新人ドラフト5巡目
育成選手から追加登録
06 石政祐 ソク・チョンウ 兵役から復帰
育成選手
07 許填 ホ・ジン 新入団
育成選手
金建䧺 キム・ゴンウン 軍保留選手
金旼俊 キム・ミンジュン 軍保留選手

外野手

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背番号 選手名 読み 備考
13 河載勲 ハ・ジェフン
17 秋信守 チュ・シンス
23 崔相珉 チェ・サンミン 8から背番号変更
27 ギジェルモ・エレディア
31 李正凡 イ・ジョンボム
35 韓萸暹 ハン・ユソム
37 呉太坤 オ・テゴン
49 姜眞成 カン・ジンソン 28から背番号変更
54 崔知訓 チェ・ジフン
58 朴晸彬 パク・ジョンビン 兵役から復帰
育成選手
60 蔡弦佑 チェ・ヒョンウ
63 柳孝承 リュ・ヒョスン 95から背番号変更
64 金昌平 キム・チャンピョン 66から背番号変更
65 金淨珉 キム・ジョンミン
69 崔珉彰 チェ・ミンチャン LGから移籍
育成選手から追加登録
96 丁晛昇 チョン・ヒョンスン 2024年新人ドラフト6巡目
育成選手から追加登録
97 李承珉 イ・スンミン 2024年新人ドラフト2巡目
01 白埈抒 ペク・ジュンソ 2024年新人ドラフト8巡目
育成選手
林根宇 イム・グンウ 軍保留選手
育成選手
朴世職 パク・セジク 軍保留選手
育成選手

永久欠番

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  • 26 朴勍完(パク・キョンワン、: 박경완、2014年4月5日 - )

主な退団・引退選手及びコーチングスタッフ

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選手

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氏名 国籍 在籍期間 備考
李尚勲イ・サンフン 韓国 2004 元中日ドラゴンズ
李晋暎イ・ジニョン 韓国 2000-2008
李宰元イ・ジェウォン 韓国 2006-2023
李承浩イ・スンホ 韓国 2000-2011、2016
李興練イ・フンリョン 韓国 2020-2023
李昊俊イ・ホジュン 韓国 2000-2012
林星珠イム・ジュンソプ 韓国 2023
魏在永ウィ・ジェヨン 韓国 2005-2006
ロス・ウルフ アメリカ合衆国 2014
ペドロ・カステヤーノ ベネズエラ 2002 元読売ジャイアンツ
門倉健 日本 2009-2010 元中日ドラゴンズ、大阪近鉄バファローズ、横浜ベイスターズ、読売ジャイアンツ
サム・ガビグリオ アメリカ合衆国 2021
金圓衡キム・ウォンヒョン 韓国 2000-2011
金杞泰キム・ギテ 韓国 2002-2005
金敬起キム・ギョンギ 韓国 2000-2001
金村大裕 韓国 2011 韓国名は金大裕(キム・デユ)。元阪神タイガース
ニック・キンガム アメリカ合衆国 2020
ダーウィン・クビアン ベネズエラ 2008 元阪神タイガース
ネルソン・クルーズ ドミニカ共和国 2005
ゲーリー・グローバー アメリカ合衆国 2009-2011 元読売ジャイアンツ
ケビン・クロン アメリカ合衆国 2022 元広島東洋カープ
メリル・ケリー アメリカ合衆国 2015-2018 現アリゾナ・ダイヤモンドバックス
ブライアン・ゴードン アメリカ合衆国 2011
エンジェル・サンチェス ドミニカ共和国 2018-2019 元読売ジャイアンツ
塩谷和彦 日本 2006 元阪神タイガース、オリックス・バファローズ
エステバン・ジャン ドミニカ共和国 2008 元阪神タイガース
白川恵翔 日本 2024 元徳島インディゴソックス
マイク・ジョンソン カナダ 2009 元大阪近鉄バファローズ
ルーク・スコット アメリカ合衆国 2014
クリス・セドン アメリカ合衆国 2013、2015-2016 元読売ジャイアンツ
ヘンリー・ソーサ ドミニカ共和国 2019
宋恩範ソン・ウンボム 韓国 2003-2013 現LGツインズ
スコット・ダイアモンド カナダ 2017
ブロック・ダイクゾーン カナダ 2019
ロバート・ダガー アメリカ合衆国 2024
趙寅成チョ・インソン 韓国 2012-2014
曺雄天チョ・ウンチョン 韓国 2001-2009
鄭義潤チョン・ウィユン 韓国 2015-2021
鄭根宇チョン・グヌ 韓国 2005-2013
鄭相昊チョン・サンホ 韓国 2001-2015、2020
鄭大炫チョン・デヒョン 韓国 2000-2011
エディ・ディアス ベネズエラ 2003 元広島東洋カープ
クリストファー・ニコースキー アメリカ合衆国 2009 元福岡ソフトバンクホークス
イバン・ノバ ドミニカ共和国 2022
朴勍完パク・キョンワン 韓国 2003-2013
朴栽弘パク・チェホン 韓国 2005-2012
朴正権パク・チョングォン 韓国 2004-2019
朴鎮萬パク・チンマン 韓国 2011-2015
トラビス・バンワート アメリカ合衆国 2014-2015
ホセ・フェルナンデス ドミニカ共和国 2002 元千葉ロッテマリーンズ、西武ライオンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、オリックス・バファローズ
ウィルマー・フォント ベネズエラ 2021-2022
デイブ・ブッシュ アメリカ合衆国 2012
アンドリュー・ブラウン アメリカ合衆国 2015
ハービー・プリアム アメリカ合衆国 2000 元オリックス・ブルーウェーブ
ティルソン・ブリトー ドミニカ共和国 2000-2001、2004
タイラー・ホワイト アメリカ合衆国 2020
カーク・マッカーティ アメリカ合衆国 2023
マリオ・サンティアゴ プエルトリコ 2012 元阪神タイガース
ヘンスリー・ミューレンス オランダ 2000 元千葉ロッテマリーンズ、ヤクルトスワローズ
ショーン・モリマンド アメリカ合衆国 2022
尹吉鉉ユン・キルヒョン 韓国 2002-2009、2010-2015
フアン・ラガーレス ドミニカ共和国 2022
ジョニー・ラフィン アメリカ合衆国 2002 元大阪近鉄バファローズ
ケニー・レイ アメリカ合衆国 2008 元東北楽天ゴールデンイーグルス
ジョジョ・レイエス アメリカ合衆国 2013-2014
ケニー・レイボーン アメリカ合衆国 2007-2008 元広島東洋カープ
アキリーノ・ロペス ドミニカ共和国 2012
ジェイミー・ロマック カナダ 2017-2021 元横浜DeNAベイスターズ
マイク・ロマノ アメリカ合衆国 2007 元広島東洋カープ
エンニー・ロメロ ドミニカ共和国 2023 元中日ドラゴンズ、千葉ロッテマリーンズ
ダニー・ワース アメリカ合衆国 2017

外国人コーチ

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脚注

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  1. ^ http://ssglanders.com/landers/emblem
  2. ^ “新世界が仁川に新ドーム球場 商業施設に併設、ランドマークへ”. NNA ASIA. (2023年6月19日). https://www.nna.jp/news/2531927 2024年3月28日閲覧。 
  3. ^ https://www.shinsegaegroupinside.com/52704/
  4. ^ https://www.shinsegaegroupinside.com/54865/
  5. ^ https://www.shinsegaegroupinside.com/55324/

関連項目

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  • 野球少女 - SKワイバーンズ時代に映画の舞台として全面協力

外部リンク

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