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城里町

日本の茨城県の町

城里町(しろさとまち)は、茨城県の西北部にあるである。町名の由来は、当地域が水戸城の北に位置し、昔から「城北(じょうほく)地区」と呼ばれていたことから「城」。各町村に「ふれあいの里」「うぐいすの里」「山びこの郷」があったことや、日本のふるさとのイメージがあることから「里」という字を使い「城里」と命名されたことによる。

しろさとまち
城里町
城里町の茶畑
城里町の茶畑
Symbol of Shirosato Ibaraki.svg
城里町章
Flag of Shirosato Ibaraki.JPG
城里町旗
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
東茨城郡
団体コード 08310-1
法人番号 7000020083101
面積 161.80km2
総人口 18,922
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 117人/km2
隣接自治体 水戸市笠間市常陸大宮市那珂市
栃木県芳賀郡茂木町
町の木 スダジイ
町の花 山ゆり
町の鳥 うぐいす
城里町役場
町長 上遠野修
所在地 311-4391
茨城県東茨城郡城里町大字石塚1428番地25
北緯36度28分45.2秒東経140度22分34.4秒
城里町役場
外部リンク 城里町公式サイト

城里町位置図

― 市 / ― 町・村

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目次

地形編集

歴史編集

沿革編集

城里町発足前編集

城里町発足後編集

行政区域変遷編集

  • 変遷の年表
  • 変遷表

人口編集

 
城里町と全国の年齢別人口分布(2005年) 城里町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 城里町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
城里町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 21,167人
1975年 20,460人
1980年 20,461人
1985年 20,437人
1990年 20,721人
1995年 21,979人
2000年 23,007人
2005年 22,993人
2010年 21,491人
2015年 19,800人
総務省統計局 国勢調査より

行政編集

現職町長

歴代町長
歴代 氏名 就任年月日 退任年月日 備考
初代 金長義郎 2005年2月27日 2009年2月26日 旧桂村村長
2代 阿久津藤男 2009年2月27日 2014年8月 旧七会村長、2013年の選挙で再選
3代 上遠野修 2014年9月24日 現職 2018年の選挙で再選
  • 町長選
2018年9月2日
当落 投票数 候補者 党派 市長歴
6,323 上遠野修 無所属
987 多田政士 無所属
2014年9月21日
当落 得票数 候補者 党派 市長歴
7,312 上遠野修 無所属
3,937 石川多聞 無所属
2009年2月8日
当落 得票数 候補者 党派 市長歴
5,166 阿久津藤男 無所属民主推薦)
4,743 金長義郎 無所属
2,871 松﨑信一 無所属
2005年2月27日
当落 得票数 候補者 党派 市長歴
6,428 金長義郎 無所属
4,541 阿久津勝紀 無所属
2,368 大森藤和 無所属

町議会編集

任期・定数・議員名
任期 定数 議員名
2006年3月12日〜2010年3月11日 18人 桐原健一 松崎信一 杉山清 小林祥宏 阿久津則男 根本正典 河原井大介 関誠一郎 南條治 小圷孝 飯村吉伊 小林宏 三村由利子 鯉渕秀雄 玉川台隆 寺田和郎 阿久津尚一 小松崎三夫

寺門博志(2009/02/09補欠選挙〜)

2010年3月12日〜2014年3月11日 16人 ・現 桐原健一 河原井大介 関誠一郎 阿久津則男 杉山清 根本正典 小林祥宏 南條治 小圷孝 小松崎三夫 三村由利子 鯉渕秀雄

・新 三村孝信 薗部一 余水紀夫 加藤文夫 飯村吉伊(2013/02/17補欠選挙〜)

2014年3月12日〜2018年3月11日 16人 ・現 桐原健一 河原井大介 薗部一 杉山清 三村孝信 阿久津則男 小林祥宏 小圷孝 鯉渕秀雄 根本正典 小松崎三夫 南條治 余水紀夫

・新 片岡くらゆき ふじさく芙美子

・元 関誠一郎

2018年3月12日〜2022年3月11日 14人 ・現 杉山清 河原井大介 阿久津則男 三村孝信 関誠一郎 小林洋宏 薗部一 藤咲芙美子 小圷孝 片岡蔵之 鯉渕秀雄

・新 加藤木直 桜井和子 猿田正純

広域行政編集

衆議院編集

県議会編集

2010年の県議選からは、定数7の水戸市選挙区として実施される。

  • 選挙区:東茨城郡北部選挙区
  • 東茨城郡北部選挙区選出議員

地域編集

教育編集

かつては城里町立七会中学校があったが、常北中と統合され2015年3月に閉校。なお、七会中の建物はその後再整備され、2018年2月に「城里町七会町民センター『アツマーレ』」として再オープンしている。同施設には水戸ホーリーホックの練習場・クラブハウスが入居する[4]

郵便局編集

  • 石塚郵便局
  • 徳蔵郵便局
  • 阿波山郵便局
  • 岩船郵便局

交通編集

町内に鉄道は通っていないため、自動車が必須である。 かつては鉄道として茨城交通茨城線が町内を走っていた。 廃線跡は道路などになっている。

バス編集

道路編集

金融機関編集

町の歌編集

  • 好きです城里[5] - 2016年(平成28年)5月制定
作詞:石井昭吉 作曲:山﨑洋一
合併10周年記念に「城里町民の歌」として作られた。
  • あたらしい街 - 2005年(平成17年)発表
作詞・作曲:まついえつこ
常北町桂村七会村合併記念歌。

町章をめぐる問題編集

城里町では町章を一般公募制とし、最優秀作品を選定した。しかし、選定作品が岐阜県白鳥町(現郡上市)の町章と酷似しているものが選ばれたため、急きょ変更された。これは、製作者が一緒で、制作者側が意識せずに誤って応募したためである。制作者側は賞金を全額返還したうえで、現在のデザインが採用された。

出身有名人編集

交流都市編集

脚注編集

  1. ^ 常北町史編さん委員会編 『常北町史』、常北町、1988年より
  2. ^ 桂村史編さん委員会編『桂村史 通史編』、桂村、2004年より
  3. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』、角川書店、1983年 ISBN 4040010809より
  4. ^ 水戸ホーリーホックと旧七会中学校の跡地利用整備に関する協定 - 城里町・2016年7月21日
  5. ^ 城里町誕生10周年記念事業 「城里町民の歌」歌詞が決定しました
  6. ^ 江戸川区公式ホームページ”. 東京都江戸川区. 2018年2月22日閲覧。

外部リンク編集