梶原雄太

日本のお笑いタレント

梶原 雄太(かじわら ゆうた、1980年(昭和55年)8月7日 - )は、日本のお笑いタレントYouTuberである。 漫才コンビ・キングコングボケ担当。相方は西野亮廣

梶原かじわら 雄太ゆうた
本名 梶原 雄太
ニックネーム かじ、梶原
別名義 カジサック
生年月日 (1980-08-07) 1980年8月7日(39歳)
出身地 大阪府大阪市都島区
血液型 B型
身長 163cm
言語 日本語
方言 近畿方言標準語
出身 吉本総合芸能学院 (NSC) 22期生
コンビ名 キングコング
相方 西野亮廣
立ち位置
事務所 吉本興業
配偶者 園田未来子
親族 長男・長女・次男・次女・三女
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吉本興業所属。 大阪府大阪市都島区出身、太成高等学校(現太成学院大学高等学校)卒業。身長163センチメートル体重48キログラム血液型B型。5児の父親。

2018年10月1日からカジサックの芸名でYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」を開設する[1][2][3]。由来は、はねトびの本人曰くめちゃくちゃスベったコントで演じたキャラクター名からである[4]

プロフィール

  • 2001年『はねるのトびら』のレギュラーに選ばれる。番組内ではボケ役を担当し、相方の西野とともにリーダーシップを取ることが多かった。
  • 2003年2月から5月まで、ストレスによる心身症[5]を発症。仕事を休養した。
  • 2003年3月、一般人女性と入籍、同年4月に挙式。
  • 2004年4月、離婚。
  • 2006年3月下旬、蜂窩織炎血管浮腫(世界的に症例が少なく、梶原が日本人で38人目)で入院。
  • 2006年、SEDAなどの読者モデルだった園田未来子と再婚。
  • 2007年、6年ぶりにM-1グランプリの決勝進出(結果は決勝3位)した際、過度のプレッシャーから円形脱毛症になり、後頭部に脱毛ができたことがあった。
  • 2007年10月、長男誕生。
  • 2009年7月、長女誕生。
  • 2012年9月、次男誕生。
  • 2016年5月、次女誕生。
  • 2018年10月1日にカジサックとしてYouTuberデビュー。
  • 2019年4月5日、YouTuber・カジサックとしては初のテレビの冠番組「カジサックのじゃないと!」が熊本県民テレビで放送開始[6]
  • 2019年7月11日、YouTubeでのチャンネル登録者数100万人突破を達成した[7]
  • 2019年9月14日、YouTubeチャンネル内で妻が第5子を妊娠していることを明かした[8]
  • 2020年2月、三女誕生。

人物・エピソード

  • ドラムの腕前をテレビ番組や映画『ガキンチョ★ROCK』で披露している。『ブサンボマスター』ではドラム担当。またダンスを得意とし、WEST SIDEではラップを担当した。
  • 難波兄弟」というユニットでCDデビューを果たしたり、『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』(日本テレビ)の企画で彼の母親を題材にしたラップ「おかん」でCDもリリースした。漫才でもラップを題材にしたネタがある。
  • 梶原の母は「おかんのじゃこ入り塩こんぶ」を発売し、ウェブサイトではおかんのおすすめレシピを公開して梶原が子供時代から親しんだ味を紹介している[9]。「おかんのじゃこ入り塩こんぶ」は2010年に『東京ウォーカー』で取り上げられるほどのものであった[9]
またその母が生活保護を受給していた事が、当時お笑いコンビ「次長課長」の河本準一の母親の生活保護が問題となった際に取り上げられ、批判の対象になった[10]。詳細は芸能人親族生活保護受給騒動#キングコング・梶原雄太の親族のケース

出演

過去に出演した番組・作品

テレビ番組

映画 

  • ー2018年公開 金森正晃監督(第10回沖縄国際映画祭出展作品)-主演芸人役

ドラマ 

 ラジオ番組 

CD

  • キングコング梶原「おかん」(2005年5月18日)
  • 塚地武雅堤下敦・梶原雄太「言いたいことも言えずに」(『はねるのトびら』のコント「ブサンボマスター」のCD化。2005年8月31日)
  • Variety Various×キングコング梶原「Friends」(2005年11月23日、ヒップホップユニットとのコラボレーション。『松紳』エンディングテーマ曲)
  • キングコング梶原「New Horizon 〜戦え!星の戦士たち〜」(映画『劇場版 超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち』主題歌。2005年12月7日)※全てシングルCD

PV出演

脚注

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注釈

出典

  1. ^ 宮澤諒 (2018年10月2日). “芸人引退をかけた挑戦 キンコン梶原、YouTuberデビューに相方・西野「応援しない理由は一つもありません」”. ねとらぼ (ITmedia株式会社). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/02/news090.html 2018年11月21日閲覧。 
  2. ^ カジサック(制作・出演) (2018年10月1日). YouTuberカジサック誕生!! - YouTube (YouTube). カジサック KAJISAC.. https://www.youtube.com/watch?v=-sQmxfgOPIA 2018年11月21日閲覧。 
  3. ^ YouTubeデビュー自体はチャンネル「毎日キングコング」(現:毎週キングコング)で既にしていたが、本格的にYouTuberとして活動するのはこれが初めてである。
  4. ^ “梶原雄太「カジサック」名前の由来はあの人気番組「あまりにもすべり過ぎて…」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年9月3日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/03/kiji/20190903s00041000111000c.html 2019年9月5日閲覧。 
  5. ^ “キンコン梶原、壮絶な失踪の日々を振り返る「『戻って来い』と言われたら絶対に戻れてなかった」”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2019年9月10日). https://thetv.jp/news/detail/204361/ 2019年11月26日閲覧。 
  6. ^ カジサックのじゃないと!(kkt番組ホームページ)
  7. ^ キンコン梶原 YouTube登録者数100万突破!芸人引退を回避”. スポニチアネックス (2019年7月11日). 2019年7月11日閲覧。
  8. ^ “キンコン梶原の妻が第5子妊娠「本当によろこんでおります」”. サンスポ. (2019年9月14日). https://www.sanspo.com/smp/geino/news/20190914/mrg19091419280003-s.html 2019年11月25日閲覧。 
  9. ^ a b “キングコング・梶原のおかんが作った“日本一塩辛い”ご飯のお供”. ウォーカープラス (KADOKAWA). (2010年7月21日). https://www.walkerplus.com/article/15895/ 2019年9月14日閲覧。 
  10. ^ キンコン梶原も母が生活保護 昨年3月から140万円”. www.sponichi.co.jp. 2019年11月10日閲覧。
  11. ^ キングコング・梶原雄太、関西のレギュラー2番組を降板”. スポーツ報知 (2020年7月3日). 2020年7月3日閲覧。

外部リンク