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相葉 裕樹(あいば ひろき、1987年10月1日 - )は、日本俳優声優。本名および旧芸名は相葉 弘樹(読み同じ)。

あいば ひろき
相葉 裕樹
本名 相葉 弘樹
生年月日 (1987-10-01) 1987年10月1日(31歳)
出生地 日本の旗 日本千葉県船橋市
身長 181 cm
血液型 O型
職業 俳優声優
ジャンル テレビ舞台
活動期間 2004年 -
事務所 グランアーツ
主な作品
テレビドラマ
侍戦隊シンケンジャー
怪盗ロワイヤル
35歳の高校生
黒服物語
映画
カフェ代官山
王様とボク
舞台
ミュージカル・テニスの王子様
タイタニック
レ・ミゼラブル
ダンス・オブ・ヴァンパイア
テレビアニメ
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
新テニスの王子様
受賞
第16回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」審査員特別賞

千葉県船橋市出身。千葉県立船橋北高等学校卒業[1]グランアーツ所属。

目次

略歴編集

2003年からStar Light Studioでレッスンを受け(6期生)、同スタジオで知り合った古賀敦士、今間卓也とストリートダンスユニット『BRIGHTS』(2004年解散)を結成し、代々木公園等でストリートライブをしていた。解散ライブでは400人近くのファンを動員。

2003年、第16回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞を受賞。ミュージカル『テニスの王子様』不二周助役をきっかけに、本格的に俳優として活動を始める。

自身の20歳の誕生日にあたる2007年10月1日にファンクラブ「h.a.style」が発足した。

2009年、『侍戦隊シンケンジャー』にシンケンブルー / 池波流ノ介役で出演。さらに同年より、マキシムカフェメニューの広告キャラクターを務める。

2011年4月、エイベックス・マネジメントからトップコートに移籍。それに伴い、芸名を現在の「相葉 裕樹」に改名。

2012年、テレビアニメ『新テニスの王子様』に入江奏多役で出演。2013年、『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』のヒタチ・イズル役でテレビアニメ初主演を果たした[2]

尚、その年に行われたニュータイプアワード 男性声優部門で4位入賞。

作品賞で2位に選ばれた。

2015年5月31日付で契約満了のためトップコートを離籍[3]

2016年1月、グランアーツに所属。

2017年5月、『ミュージカル レ・ミゼラブル』にアンジョルラス役で出演[4]

2018年6月より、S.W.A.T.のジム・ストリート〈アレックス・ラッセル〉 役で吹替キャストを務める。[5]

近年は『レ・ミゼラブル』のほか、『HEADS UP!』『ダンス・オブ・ヴァンパイア』などに出演。実力派ミュージカル俳優として活躍している。

2019年に芸能生活15周年を迎え、「相葉裕樹 15th Anniversary ~ファンイベント2019~」を東京・大阪に加え、上海で開催。

人物編集

  • 趣味・特技はダンスバスケットボールスキースノーボードDIY銭湯巡り。
  • 休日はベッドの色を塗り替えるなど凝ったDIYを行なっており手先が器用である。
  • 愛称は「あいばっち」、「ばっち」など。小さい頃のあだ名は「ひろぴー」、「あいぴー」。
  • みーこ(メス)と澪(オス)という名前の猫を飼っている。この2匹は兄弟で、友人宅の屋根裏部屋で生まれたのを引き取った。
  • 『侍戦隊シンケンジャー』で共演した相馬圭祐とはMAGNE2というユニットを組むほど仲がよく、引っ越す際には示し合わせて近くに住んだほどである。
  • 好きなおでんの具ははんぺん。
  • 牛丼は少し冷ましてから食べる。
  • お気に入りの洋服はヨウジヤマモト、ラッドミュージシャン。
  • 「画伯」とも称される、かなり独特なイラストを描く。自身のグッズなどに時折登場する蜂の「バッチ」というキャラクターがいる。

エピソード編集

  • レ・ミゼラブルでは、初めはマリウス役でオーディションを受けようとしていた。しかし音楽監督・山口Billy琇也氏のアドバイスでアンジョルラス役を受け、見事役を射止めた。[6]
  • 今では多くのミュージカル作品に出演しているが、デビュー当時は歌が苦手であった。ダンスユニットであるBRIGHTSに所属していた当時も歌う場面はあったが、メンバー3人中1人だけ歌わせてもらえなかったという。[7]

出演編集

太字はメインキャラクター。

テレビドラマ編集

バラエティ・その他TV番組編集

映画編集

OV編集

CM編集

広告編集

  • AGF 『マキシムカフェメニュー』(2009年)
  • 不二家LOOK」発売50thアニバーサリーキャンペーン企画

ケータイドラマ編集

  • Teddy bear(2008年4月配信、魔法のiらんど) - 竜 役
  • 「スマートボーイズ MOVIE」第1弾 「Equal Sweets 〜おかしな関係〜」 (2012年6月配信) - 奏也

DVD編集

  • 怪談 -家之怪談-(2006年) - 井沢弘之

舞台編集

テレビアニメ編集

劇場アニメ編集

  • 劇場版 マジェスティックプリンス-覚醒の遺伝子-(2016年) - ヒタチ・イズル

ゲーム編集

吹き替え編集

ドラマCD編集

2011年

オーディオドラマ編集

  • 浅田次郎さんの短編集『あやし うらめし あな かなし』より「赤い絆」(2013年7月13日)
  • ボブガール、チャリボーイ(2018年6月16日、NHK FM)- チャリボーイ

朗読劇編集

  • フランク・ヴェデキント「春のめざめ」(2014年12月6日・7日、天王洲 銀河劇場) - メルヒオール
  • エン*ゲキ#01「君との距離は100億光年」(2015年7月5日、赤坂RED/THEATER)
  • ハックルベリーにさよならを(2015年12月18日 - 20日、東京グローブ座) - ボク
  • 朗読劇 私の頭の中の消しゴム 8th letter(2016年5月1日・8日、天王洲 銀河劇場) - 高原浩介[17]
  • リーディングドラマ「シスター」-
    • 2017年10月24日、銀座博品館劇場
    • 2018年3月24日、銀座博品館劇場

ショートムービー編集

  • MACO「24歳の私からママへ」ショートムービー WATABE WEDDING × MACO(2017年5月1日)[18]

MV編集

出版物編集

DVD編集

  • DVD写真集「metamorphosis HIROKI AIBA Digital Photo Book」(2007年)
  • 相葉弘樹 SMILE FOR YOU メイキング・オブ・スキトモ(2007年、バンダイビジュアル
  • ボクの方程式「Performer 相葉弘樹」(2008年、ポニーキャニオン

写真集編集

脚注編集

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  1. ^ みんな学校はさぼるなよー。|相葉裕樹オフィシャルブログ「Hiroki Aiba Official Blog」(2011年12月3日)
  2. ^ ボイスニュータイプ』No.048、角川書店、2013年6月15日、 JANコード 4910070100738。
  3. ^ ありがとうございました。|相葉裕樹オフィシャルブログ「Hiroki Aiba Official Blog」(2015年6月1日)
  4. ^ “『Les Misérables』♪レッド&ブラック~♪民衆の歌/相葉裕樹&アンサンブル”. TohoChannel. (2017年3月1日). https://www.youtube.com/watch?v=5U_xC6cnfic 2017年3月1日閲覧。 
  5. ^ “最新作「S.W.A.T.」6/22(金)夜10時~放送開始決定!吹替えキャストは咲野俊介さん、加藤和樹さん、相葉裕樹さんほか豪華勢揃い!”. スーパー!ドラマTV. (2018年4月10日). http://www.superdramatv.com/new/2018/04/post-11.html 2018年4月11日閲覧。 
  6. ^ “「新しい風を巻き起こせるアンジョルラスに」 相葉裕樹インタビュー”. アイデアニュース. (2017年3月24日). https://ideanews.jp/archives/39112 2017年3月24日閲覧。 
  7. ^ “相葉裕樹さん デビュー15周年ロングインタビュー【後編】~人生何が起こるかわからない!~”. おけぴ. (2019年6月11日). https://okepi.net/kangeki/1550 2019年6月11日閲覧。 
  8. ^ ヤマハ発動機「除雪は青の時代」テレビCM”. グランアーツ. 2019年2月18日閲覧。
  9. ^ “「グレイト・ギャツビー」追加キャストに相葉裕樹、愛原実花、高田翔”. ステージナタリー. (2016年3月18日). http://natalie.mu/stage/news/180293 2016年3月18日閲覧。 
  10. ^ “石丸幹二&安蘭けい「スカーレット・ピンパーネル」に太田基裕、廣瀬智紀ら”. ステージナタリー. (2016年5月10日). http://natalie.mu/stage/news/186642 2016年5月11日閲覧。 
  11. ^ “相葉裕樹、体調不良で休演を発表「一日も早く皆様にまた元気な姿を」”. ORICON NEWS. (2018年11月19日). https://www.oricon.co.jp/news/2123725/full/ 2018年11月19日閲覧。 
  12. ^ “石原理「怜々蒐集譚」“キネマ”と“キノドラマ”の連動興行として来年2月に上演”. コミックナタリー. (2018年10月28日). https://natalie.mu/comic/news/305523 2018年11月19日閲覧。 
  13. ^ スタッフ・キャスト”. テレビ東京・あにてれ 新テニスの王子様. 2011年12月3日閲覧。
  14. ^ “『ゲシュタルト・オーディン』に『Rewrite』神戸小鳥や『マジェプリ』ヒタチ・イズルが登場”. 電撃オンライン. (2018年10月5日). http://dengekionline.com/elem/000/001/811/1811967/ 2018年11月19日閲覧。 
  15. ^ “バンナム、『スーパーロボット大戦X-Ω』で「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」が再び限定参戦! イベント「目覚めよ、ヒーロー!」開催”. Social Game Info. (2018年11月16日). https://gamebiz.jp/?p=224922 2018年11月19日閲覧。 
  16. ^ “最新作「S.W.A.T.」6/22(金)夜10時~放送開始決定!吹替えキャストは咲野俊介さん、加藤和樹さん、相葉裕樹さんほか豪華勢揃い!”. (2018年4月10日). http://www.superdramatv.com/new/2018/04/post-11.html 2018年4月11日閲覧。 
  17. ^ 「朗読劇 私の頭の中の消しゴム 8th letter」に相葉裕樹、和音美桜ほか”. ステージナタリー (2016年3月10日). 2016年3月10日閲覧。
  18. ^ MACO「24歳の私からママへ」ショートムービー WATABE WEDDING × MACO

外部リンク編集