2021年度新人選手選択会議 (日本プロ野球)

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2021年度新人選手選択会議(2021ねんどしんじんせんしゅせんたくかいぎ)は、2021年10月11日に行われた第57回のプロ野球ドラフト会議[1]大正製薬が特別協賛しており、公式名称は『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD[1]。なお、大正製薬は2013年のドラフト会議から9年連続で特別協賛している[1]

 NPB 2021年度新人選手選択会議
プロ野球ドラフト会議
supported by リポビタンD
隅田知一郎
最多の4球団に指名された隅田
ドラフト概要
スポンサー 大正製薬
開催日 2021年10月11日
開催地 東京都港区
会場 グランドプリンスホテル新高輪
司会 関野浩之
制度 1順目:重複くじ引き
2順目以下:変則ウェーバー
指名数 128人(新人:77人 育成:51人)
複数球団指名
4球団
隅田知一郎投手西日本工業大学西武交渉権獲得
2球団
小園健太投手市立和歌山高DeNA交渉権獲得
2回目2球団
山下輝投手法政大学ヤクルト交渉権獲得
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概要編集

2021年5月31日に特別協賛社が発表された[1]2019年のドラフト会議から2巡目以降のウェーバー優先権がセントラル・リーグパシフィック・リーグが1年おきに交互に変更させることになったため、2021年はセ・リーグがウェーバー優先権を得た。前年に引き続き指名順はドラフト前日にあたる10月10日時点の順位による(実際の順位は5位でシーズンを終えた日本ハムと最下位に沈んだ西武が逆になっている)。なお新型コロナウイルス対策の為、今回も一般非公開で開催。

指名選手一覧編集

チーム DeNA 日本ハム 中日 西武 広島 ソフトバンク 巨人 楽天 阪神 ロッテ ヤクルト オリックス
支配下選手
1巡目1 小園健太 達孝太 ブライト健太 隅田知一郎 隅田知一郎 風間球打 隅田知一郎 吉野創士 小園健太 松川虎生 隅田知一郎 椋木蓮
1巡目2 --- --- --- --- 山下輝 --- 翁田大勢 --- 森木大智 --- 山下輝 ---
1巡目3 --- --- --- --- 黒原拓未 --- --- --- --- --- --- ---
2巡目→ 徳山壮磨 有薗直輝 鵜飼航丞 佐藤隼輔 森翔平 正木智也 山田龍聖 安田悠馬 鈴木勇斗 池田来翔 丸山和郁 野口智哉
3巡目← 粟飯原龍之介 水野達稀 石森大誠 古賀悠斗 中村健人 木村大成 赤星優志 前田銀治 桐敷拓馬 廣畑敦也 柴田大地 福永奨
4巡目→ 三浦銀二 阪口樂 味谷大誠 羽田慎之介 田村俊介 野村勇 石田隼都 泰勝利 前川右京 秋山正雲 小森航大郎 渡部遼人
5巡目← 深沢鳳介 畔柳亨丞 星野真生 黒田将矢 松本竜也 大竹風雅 岡田悠希 松井友飛 岡留英貴 八木彬 竹山日向 池田陵真
6巡目→ 梶原昂希 長谷川威展 福元悠真 中山誠吾 末包昇大 --- 代木大和 西垣雅矢 豊田寛 --- --- 横山楓
7巡目← --- 松浦慶斗 --- --- 髙木翔斗 --- 花田侑樹 吉川雄大 中川勇斗 --- --- 小木田敦也
8巡目→ --- 北山亘基 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
9巡目← --- 上川畑大悟 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
育成選手
1巡目→ 村川凪 福島蓮 --- 古市尊 新家颯 藤野恵音 鈴木大和 宮森智志 伊藤稜 田中楓基 岩田幸宏 山中尭之
2巡目← 東出直也 速水隆成 --- 滝澤夏央 前川誠太 川村友斗 髙田竜星 柳澤大空 --- 速水将大 --- 園部佳太
3巡目→ 大橋武尊 柳川大晟 --- 菅井信也 中村来生 井崎燦志郎 亀田啓太 大河原翔 --- 永島田輝斗 --- 大里昂生
4巡目← --- 阿部和広 --- 川村啓真 坂田怜 三浦瑞樹 笹原操希 --- --- 村山亮介 --- ---
5巡目→ --- --- --- --- --- 田中怜利ハモンド 鴨打瑛二 --- --- --- --- ---
6巡目← --- --- --- --- --- 加藤洸稀 菊地大稀 --- --- --- --- ---
7巡目→ --- --- --- --- --- 山崎琢磨 京本眞 --- --- --- --- ---
8巡目← --- --- --- --- --- 佐久間拓斗 富田龍 --- --- --- --- ---
9巡目→ --- --- --- --- --- 山本恵大 川嵜陽仁 --- --- --- --- ---
10巡目← --- --- --- --- --- 加藤晴空 大津綾也 --- --- --- --- ---
11巡目→ --- --- --- --- --- 瀧本将生 --- --- --- --- --- ---
12巡目← --- --- --- --- --- 三代祥貴 --- --- --- --- --- ---
13巡目→ --- --- --- --- --- 佐藤琢磨 --- --- --- --- --- ---
14巡目← --- --- --- --- --- 仲田慶介 --- --- --- --- --- ---
  • 太字は交渉権確定。重複した場合は左の球団から順に抽選。
  • 2巡目以降の指名は、巡目の矢印の向きにウェーバー制により指名。

備考編集

  • ソフトバンクの育成選手指名14人は前年の巨人(12人)を上回り史上最多。支配下指名を含めた全19人の指名は前年の巨人と並んで史上最多タイ。
  • リーグ設立1シーズン目となる九州アジアリーグから石森大誠火の国サラマンダーズ)がリーグ初となる指名を受けた(中日・3位)。本ドラフトにおける独立リーグからの支配下指名は石森が唯一であった。

球団別選択選手一覧編集

育成選手入団で太字は、後に支配下登録された選手となる。

横浜DeNAベイスターズ編集

新人選手選択会議[2]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 小園健太 投手 市立和歌山高 入団
2位 徳山壮磨 投手 早稲田大学 入団
3位 粟飯原龍之介 内野手 東京学館高 入団
4位 三浦銀二 投手 法政大学 入団
5位 深沢鳳介 投手 専修大学松戸高 入団
6位 梶原昂希 外野手 神奈川大学 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 村川凪 外野手 徳島インディゴソックス 入団
2位 東出直也 捕手 小松大谷高 入団
3位 大橋武尊 外野手 茨城アストロプラネッツ 入団

北海道日本ハムファイターズ編集

新人選手選択会議[3]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 達孝太 投手 天理高 入団
2位 有薗直輝 内野手 千葉学芸高 入団
3位 水野達稀 内野手 JR四国 入団
4位 阪口樂 内野手[注 1] 岐阜第一高 入団
5位 畔柳亨丞 投手 中京大学附属中京高 入団
6位 長谷川威展 投手 金沢学院大学 入団
7位 松浦慶斗 投手 大阪桐蔭高 入団
8位 北山亘基 投手 京都産業大学 入団
9位 上川畑大悟 内野手 NTT東日本 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 福島蓮 投手 八戸西高 入団
2位 速水隆成 捕手 群馬ダイヤモンドペガサス 入団
3位 柳川大晟 投手 九州国際大学付属高 入団
4位 阿部和広 外野手 平塚学園高 入団

中日ドラゴンズ編集

新人選手選択会議[4]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 ブライト健太 外野手 上武大学 入団
2位 鵜飼航丞 外野手 駒澤大学 入団
3位 石森大誠 投手 火の国サラマンダーズ 入団
4位 味谷大誠 捕手 花咲徳栄高 入団
5位 星野真生 内野手 豊橋中央高 入団
6位 福元悠真 外野手 大阪商業大学 入団

埼玉西武ライオンズ編集

新人選手選択会議[5]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 隅田知一郎 投手 西日本工業大学 入団
2位 佐藤隼輔 投手 筑波大学 入団
3位 古賀悠斗 捕手 中央大学 入団
4位 羽田慎之介 投手 八王子学園八王子高 入団
5位 黒田将矢 投手 八戸工業大学第一高 入団
6位 中山誠吾 内野手 白鷗大学 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 古市尊 捕手 徳島インディゴソックス 入団
2位 滝澤夏央 内野手 関根学園高 入団
3位 菅井信也 投手 山本学園高 入団
4位 川村啓真 外野手 國學院大學 入団

広島東洋カープ編集

新人選手選択会議[6]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 黒原拓未 投手 関西学院大学 入団
2位 森翔平 投手 三菱重工West 入団
3位 中村健人 外野手 トヨタ自動車 入団
4位 田村俊介 外野手 愛知工業大学名電高 入団
5位 松本竜也 投手 Honda鈴鹿 入団
6位 末包昇大 外野手 大阪ガス 入団
7位 髙木翔斗 捕手 県立岐阜商業高 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 新家颯 投手 田辺高 入団
2位 前川誠太 内野手 敦賀気比高 入団
3位 中村来生 投手 高岡第一高 入団
4位 坂田怜 投手 中部学院大学 入団

福岡ソフトバンクホークス編集

新人選手選択会議[7]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 風間球打 投手 ノースアジア大学明桜高 入団
2位 正木智也 外野手 慶應義塾大学 入団
3位 木村大成 投手 北海高 入団
4位 野村勇 内野手 NTT西日本 入団
5位 大竹風雅 投手 東北福祉大学 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 藤野恵音 内野手 戸畑高 入団
2位 川村友斗 外野手 仙台大学 入団
3位 井崎燦志郎 投手 福岡高 入団
4位 三浦瑞樹 投手 東北福祉大学 入団
5位 田中怜利ハモンド 投手 帝京第五高 入団
6位 加藤洸稀 投手 滝川第二高 入団
7位 山崎琢磨 投手 石見智翠館高 入団
8位 佐久間拓斗 捕手 田村高 入団
9位 山本恵大 外野手 明星大学 入団
10位 加藤晴空 捕手 東明館高 入団
11位 瀧本将生 投手 市立松戸高 入団
12位 三代祥貴 内野手 大分商業高 入団
13位 佐藤琢磨 投手 新潟医療福祉大学 入団
14位 仲田慶介 外野手 福岡大学 入団

読売ジャイアンツ編集

新人選手選択会議[8]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 翁田大勢 投手 関西国際大学 入団
2位 山田龍聖 投手 JR東日本 入団
3位 赤星優志 投手 日本大学 入団
4位 石田隼都 投手 東海大学付属相模高 入団
5位 岡田悠希 外野手 法政大学 入団
6位 代木大和 投手 明徳義塾高 入団
7位 花田侑樹 投手 広島新庄高 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 鈴木大和 外野手 北海学園大学 入団
2位 髙田竜星 投手 石川ミリオンスターズ 入団
3位 亀田啓太 捕手 東海大学 入団
4位 笹原操希 外野手 上田西高 入団
5位 鴨打瑛二 投手 創成館高 入団
6位 菊地大稀 投手 桐蔭横浜大学 入団
7位 京本眞 投手 明豊高 入団
8位 富田龍 投手 四国学院大学 入団
9位 川嵜陽仁 投手 誉高 入団
10位 大津綾也 捕手 北海高 入団

東北楽天ゴールデンイーグルス編集

新人選手選択会議[9]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 吉野創士 外野手 昌平高 入団
2位 安田悠馬 捕手 愛知大学 入団
3位 前田銀治 外野手 三島南高 入団
4位 泰勝利 投手 神村学園高 入団
5位 松井友飛 投手 金沢学院大学 入団
6位 西垣雅矢 投手 早稲田大学 入団
7位 吉川雄大 投手 JFE西日本 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 宮森智志 投手 高知ファイティングドッグス 入団
2位 柳澤大空 外野手 日本大学藤沢高 入団
3位 大河原翔 外野手 東海大学山形高 入団

阪神タイガース編集

新人選手選択会議[10]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 森木大智 投手 高知高 入団
2位 鈴木勇斗 投手 創価大学 入団
3位 桐敷拓馬 投手 新潟医療福祉大学 入団
4位 前川右京 外野手 智辯学園高 入団
5位 岡留英貴 投手 亜細亜大学 入団
6位 豊田寛 外野手 日立製作所 入団
7位 中川勇斗 捕手 京都国際高 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 伊藤稜 投手 中京大学 入団

千葉ロッテマリーンズ編集

新人選手選択会議[11]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 松川虎生 捕手 市立和歌山高 入団
2位 池田来翔 内野手 国士舘大学 入団
3位 廣畑敦也 投手 三菱自動車倉敷オーシャンズ 入団
4位 秋山正雲 投手 二松学舎大学附属高 入団
5位 八木彬 投手 三菱重工West 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 田中楓基 投手 旭川実業高 入団
2位 速水将大 内野手 富山GRNサンダーバーズ 入団
3位 永島田輝斗 投手 立花学園高 入団
4位 村山亮介 捕手 幕張総合高 入団

東京ヤクルトスワローズ編集

新人選手選択会議[12]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 山下輝 投手 法政大学 入団
2位 丸山和郁 外野手 明治大学 入団
3位 柴田大地 投手 日本通運 入団
4位 小森航大郎 内野手 宇部工業高 入団
5位 竹山日向 投手 享栄高 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 岩田幸宏 外野手 信濃グランセローズ 入団

オリックス・バファローズ編集

新人選手選択会議[13]
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 椋木蓮 投手 東北福祉大学 入団
2位 野口智哉 内野手 関西大学 入団
3位 福永奨 捕手 國學院大學 入団
4位 渡部遼人 外野手 慶應義塾大学 入団
5位 池田陵真 外野手 大阪桐蔭高 入団
6位 横山楓 投手 セガサミー 入団
7位 小木田敦也 投手 TDK 入団
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 山中尭之 外野手 茨城アストロプラネッツ 入団
2位 園部佳太 内野手 福島レッドホープス 入団
3位 大里昂生 内野手 東北福祉大学 入団

中継編集

テレビ編集

地上波編集

実況:初田啓介(TBSアナウンサー)
解説:槙原寛己古田敦也
会見場リポーター:伊藤隆佑(TBSアナウンサー)、森本栄浩MBSアナウンサー)、京面龍太郎テレビ高知アナウンサー)

CS編集

解説:小関順二西尾典文
実況:山下剛朝日放送テレビアナウンサー)

ラジオ編集

  • ニッポン放送『ショウアップナイタースペシャル 2021プロ野球ドラフト会議』 17:00 - 18:10[16]
MBSラジオとの2局ネット(『金村義明のええかげんにせぇ〜!』に内包する形で放送)
解説:菊池高弘(野球ライター)
実況:煙山光紀(ニッポン放送アナウンサー)

ネット編集

  • Paravi 『プロ野球ドラフト会議2021』16:50 - 育成枠指名終了[17]
解説:安倍昌彦 (スポーツライター)
  • Sports Bull『プロ野球ドラフト会議2021』17:00 - 最終指名[18]

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 指名時は投手扱いだったが、後に内野手扱いに変更された。

出典編集

  1. ^ a b c d 2021年新人選手選択会議 特別協賛社決定のお知らせ”. 日本野球機構 (2021年5月31日). 2021年6月9日閲覧。
  2. ^ 横浜DeNAベイスターズ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  3. ^ 北海道日本ハムファイターズ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  4. ^ 中日ドラゴンズ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  5. ^ 埼玉西武ライオンズ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  6. ^ 広島東洋カープ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  7. ^ 福岡ソフトバンクホークス 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  8. ^ 読売ジャイアンツ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  9. ^ 東北楽天ゴールデンイーグルス 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  10. ^ 阪神タイガース 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  11. ^ 千葉ロッテマリーンズ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  12. ^ 東京ヤクルトスワローズ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  13. ^ オリックス・バファローズ 選択選手一覧”. 日本野球機構. 2021年10月11日閲覧。
  14. ^ TBS, 10.11はドラフトの日 2大特番生放送, https://www.tbs.co.jp/baseball-draft/ 2021年10月5日閲覧。 
  15. ^ プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD”. スカイA. 2021年9月8日閲覧。
  16. ^ 2021年10月11日の番組表”. ニッポン放送. 2021年10月5日閲覧。
  17. ^ 1巡目指名から育成枠指名終了まで徹底解説 「プロ野球ドラフト会議2021」10/11(月) 解説・実況付きでParavi完全LIVE配信”. Paravi (2021年9月22日). 2021年10月5日閲覧。
  18. ^ プロ野球ドラフト会議2021”. Sports Bull. 2021年10月5日閲覧。

外部リンク編集