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受賞結果一覧編集

概要編集

2000年度のアカデミー賞授賞式は、ロサンゼルスシュライン・オーディトリアムで行われた。リドリー・スコット監督の『グラディエーター』が12部門にノミネートされていたが、作品賞を始めとする5部門を受賞。また、アン・リー台湾映画グリーン・デスティニー』が、英語作品ではなかったにもかかわらず10部門にノミネートされ、4部門で受賞した。

式典編集

授賞式自体は3時間23分で終了し、近年では最も短いものであった。司会のスティーヴ・マーティンは、後にこの司会でエミー賞にノミネートされた。

視聴率はこの4年間で最も低かった。

また、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で歌曲賞にノミネートされていた歌手のビョーク白鳥を模したドレス(卵を手に持っていた)で現れ、ワースト・ドレッサーとして話題になった。後にエレン・デジェネレスがエミー賞で同じようなドレスを着て登場し、会場の笑いを取ったり、2005年度のアカデミー賞でも司会のジョン・スチュワートが"She was trying on her Oscar dress, and Dick Cheney shot her."とギャグにした。

In Memoriam編集

In Memoriamのコーナーはジョン・トラヴォルタがプレゼンターとして登場し、ダグラス・フェアバンクスJr.ジョージ・モンゴメリージーン・ピーターズヴィットリオ・ガスマングウェン・ヴァードンリチャード・ファーンズワースロレッタ・ヤングジェイソン・ロバーズジョン・ギールグッドアレック・ギネスクレア・トレヴァーウォルター・マッソー、監督のスタンリー・クレイマー、作曲家のジャック・ニッチェ等の功績を称えた。

候補と受賞の一覧編集

太字は受賞である。 また、以下での人名表記は

  1. 作品の日本語公式情報およびAMPAS公式サイトの日本版とWOWOWによる授賞式放送での表記に準ずる。
  2. 見当たらない場合はデータベースサイトなどを参考。
  3. それでもない場合は英語表記のままとする。

作品賞編集

監督賞編集

主演男優賞編集

主演女優賞編集

助演男優賞編集

助演女優賞編集

脚本賞編集

脚色賞編集

撮影賞編集

編集賞編集

美術賞編集

  • 宮廷料理人ヴァテール - ジャン・ラバス(美術監督)、フランソワ・ブノワ・フェレスコ(装置)
  • クイルズ - マーティン・チャイルズ(美術監督)、ジル・クォーティアー(装置)
  • グラディエーター – アーサー・マックス(美術監督)、クリスピン・サリス(装置)
  • グリンチ – マイケル・コレンブリス(美術監督)、メレディス・ボスウェル(装置)
  • グリーン・デスティニー - ティミー・イップ(美術監督)

衣装デザイン賞編集

メイクアップ賞編集

作曲賞編集

歌曲賞編集

録音賞編集

音響編集賞編集

視覚効果賞編集

外国語映画賞編集

長編ドキュメンタリー映画賞編集

  • ホロコースト:救出された子供たち - マーク・ジョナサン・ハリス、デボラ・オッペンハイマー
  • Legacy – Tod Lending
  • Long Night's Journey Into Day – デボラ・ホフマン、フランセス・レイド
  • Scottsboro: An American Tragedy – バラク・クッドマン、ダニエル・アンカー
  • Sound and Fury – Josh Aronson、Roger Weisberg

短編ドキュメンタリー映画賞編集

  • ドルフィン - グレッグ・マクギリブレイ
  • Big Mama - Tracy Seretean
  • Curtain Call - Charles Braverman, Steve Kalafer
  • The Man On Lincoln's Nose - Daniel Raim
  • On Tiptoe:Gentle Steps to Freedom - Eric Simonson, Leelai Demoz

短編アニメ映画賞編集

短編実写映画賞編集

  • By Courier - Peter Riegert, エリカ・フレデリク
  • One Day Crossing – ジョアン・ステイン、Christina Lazaridi
  • Quiero ser (I want to be ...) - フローリアン・ガレンベルガー
  • Seraglio – ゲイル・ラーナー、コリン・キャンベル
  • Uma Historia de Futebol - Paulo Machline

外部リンク編集