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Aリーグ(エーリーグ、A-League)は、オーストラリアプロサッカーリーグにおけるトップディビジョン(1部リーグ)のことを指す名称である。オーストラリアのプロサッカーリーグであり、オーストラリア各地から9クラブ参加しているが、ニュージーランドから越境で1クラブ参加している。なお、大韓民国の企業、現代自動車がオフィシャルスポンサーを務めており、公式にはヒュンダイ・A・リーグ(ヒュンダイ・エー・リーグ、Hyundai A-League)と称される。

Aリーグ
A-League text logo.svg
加盟国 オーストラリアの旗 オーストラリア (9チーム)
越境参加 ニュージーランドの旗 ニュージーランド (1チーム)
大陸連盟 AFC
創立 2004
開始年 2005-06シーズン
参加クラブ 11
リーグレベル 第1部
国内大会 FFAカップ
国際大会 AFCチャンピオンズリーグ
最新優勝クラブ シドニーFC (2018-19)
最多優勝クラブ メルボルン・ビクトリー
シドニーFC (4回)
テレビ局 オーストラリア放送協会
公式サイト http://www.a-league.com.au
2018–19 Aリーグ

目次

発足の経緯編集

オーストラリアは人口を増やすために移民を積極的に受け入れてきたが、特に第二次世界大戦以後は白豪主義のもとで白人人口を増やすために、南欧東欧からの移民を数多く受け入れた。サッカーはこれら新来の欧州系移民の間で盛んで競技人口も多かったが、一般のアングロサクソンの国民にとってのサッカーは移民のスポーツであり、「観るスポーツ」としてはマイナースポーツであった。

はじまりは、2002 FIFAワールドカップの開催であった。初めて時差なしで観戦出来た2002 FIFAワールドカップで、オーストラリア国民のサッカーへの関心が高まった。そこに商業的価値を見出したオーストラリアの当時の首相ジョン・ハワードは「サッカー」をきっかけとしたオーストラリアのアジアへの進出というプランを描き、オーストラリアサッカー界改革を決意。オーストラリア国内最大手のデパートの経営者であり、国内有数の資産家のフランク・レービ(Frank Lowy)にオーストラリアサッカーの立て直しを依頼した[1]。政府の意向を受け、オーストラリアサッカー連盟は、2003年にフランク・レービを会長に選出し、様々な改革に着手した。

オーストラリア初のプロリーグであるAリーグの誕生前にも、同国にはナショナルサッカーリーグ(NSL)というセミプロリーグが存在していたが、NSLは多くの問題があった。

一つは財政破綻の問題である。1970年代から2004年までの間に、NSLの累積赤字は日本円で約400億円に上るまでになっていた[2]。毎年、政府は、NSLに対して補助金を支給してきたが、その使途も不透明であった。その為、政府としても、NSL改革は急務であった。

他の問題として、NSLのクラブのほとんどが移民のチームだったことがある。小都市のチームこそ、多人種混合チームも存在したが、大都市では移民のそれぞれの出身国のクラブが競い合っていた。その為、試合では民族間の代理戦争とも言えるサポーター同士の衝突が頻繁に起きた。例えば、クロアチア系移民のチームのシドニー・ユナイテッド(旧シドニー・クロアチア) (Sydney United)とギリシャ系移民のチームのシドニー・オリンピック (Sydney Olympic)の試合では、クロアチア系移民とギリシャ系移民が衝突するわけである。 そのような民族色が強い移民のチーム同士のリーグ戦に一般の国民が興味を抱くわけが無く、さらにチーム間のサポーター同士の衝突もあり、一般国民にとってのサッカーのイメージは暴力的で民族色の強い移民のスポーツというものであった。オーストラリアサッカー連盟も何の手も打たなかったわけではなく、1990年代からNSLのチーム名に民族的な由来を示すような名前をつけることを禁止し、「都市名のみ」または「都市名+愛称」の新しい名称に変えることを義務付けた[3]

そんな中、オーストラリアサッカー連盟はNSLを清算し、2004年11月に同国初のプロリーグAリーグを発足させた。Aリーグは『民族』ではなく、日本のJリーグ同様『地域性』をコンセプトにすえ(例えば、シドニー市民は、民族に関係なくシドニーFCを応援する)、1都市1チームを原則として、民族色の強いチームを排除し、暴力的なイメージを一新させた。なお、Aリーグに加入できなかったNSLのチームは、規模を縮小し、Aリーグとは別の独自のリーグ戦を開催している。Aリーグは2005年8月より本格的にリーグ戦を開始し、Aリーグ全体平均観客動員数1万人を記録(シドニーFCは平均観客動員数1万5千人)[4]

加盟クラブ編集

2014-2015シーズンは、下記の10クラブが参加して行われる。2011年にノースクイーンズランド・フューリー、2012年にゴールドコースト・ユナイテッドがそれぞれ脱退して9チームになったが、2012-2013シーズンよりウェスタン・シドニー・ワンダラーズが加盟し10チームとなった。

Aリーグ発足以前より存在しているクラブは、アデレード・ユナイテッドFCニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCパース・グローリーFCの3チーム。また、Aリーグではフランチャイズ制を採用し、昇降格はなく、メジャーリーグサッカーやその他のアメリカ合衆国のプロスポーツリーグに似通ったシステムとなっている。なお、リーグ外のクラブも参加する全国規模のカップ戦は2013年度までなかったが[注 1]、2014-2015シーズンより全国規模のカップ戦としてFFAカップが設立、開始された。

Aリーグ加盟クラブ一覧編集

クラブ名 活動区域/ホームタウン
(ホームスタジアム)
加盟年度
  オーストラリア ニューサウスウェールズ州 シドニーFC シドニー
シドニー・フットボール・スタジアム
2005-06
セントラルコースト・マリナーズFC ゴスフォード
ブルータン・スタジアム
2005-06
ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFC ニューカッスル
エナジーオーストラリア・スタジアム
2005-06
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC パラマタ
パラマタ・スタジアム
2012-13
クイーンズランド州 ブリスベン・ロアーFC ブリスベン
サンコープ・スタジアム
2005-06
ビクトリア州 メルボルン・ビクトリーFC メルボルン
エティハド・スタジアム)(AAMIパーク
2005-06
メルボルン・シティFC メルボルン
AAMIパーク
2010-11
南オーストラリア州 アデレード・ユナイテッドFC アデレード
ハインドマーシュ・スタジアム
2005-06
西オーストラリア州 パース・グローリーFC パース
MEバンク・スタジアム
2005-06
  ニュージーランド ウェリントン広域自治体 ウェリントン・フェニックスFC ウェリントン
ウエストパック・スタジアム
2007-08

Aリーグに過去加盟していたクラブ編集

クラブ名 活動区域/ホームタウン
(ホームスタジアム)
加盟期間
  オーストラリア クイーンズランド州 ゴールドコースト・ユナイテッドFC ゴールドコースト
ロビーナ・スタジアム
2009-12
ノースクイーンズランド・フューリーFC タウンズビル
ウィロウズ・スポーツコンプレックス
2009-11
  ニュージーランド オークランド広域自治体 ニュージーランド・ナイツFC オークランドノース・ハーバー・スタジアム 2005-07

参加クラブの変遷編集

ニュージーランドクラブの入替編集

Aリーグの前身となるオーストラリアン・ナショナルサッカーリーグ(NSL)においても、ニュージーランドを本拠地とする「フットボール・キングズ」というチームが参加していた。

その名残としてニュージーランドから参加した、オークランドをホームタウンとしていたニュージーランド・ナイツFCは、Aリーグ創設時よりのメンバーであったが、当初より戦力不足が叫ばれ、最下位候補に推す評論家も多かった。予想に違わず成績は低迷し、2005-2006シーズンは21試合でわずか1勝3分け、観客動員も全く振るわずにリーグ平均(1試合あたり10955人)の半分以下(1試合あたり3909人)に過ぎなかった。翌2006-2007シーズンも戦績・動員ともに改善の兆しは見られず、2006年12月14日にオーストラリアサッカー連盟はニュージーランド・ナイツFCのAリーグ加入権を剥奪すると正式発表し[7]、2007年1月のシーズン最終戦をもってニュージーランド・ナイツFCは解散した。後継クラブの設立を託されたニュージーランドサッカー(現ニュージーランドフットボール)は、3月にウェリントンを本拠地とする新クラブを発足させることを決め、ウェリントン・フェニックスFCが設立され、Aリーグに参入することとなった[8]

なお、ニュージーランドにはこれとは別にニュージーランド・フットボールチャンピオンシップという国内クラブチームによるリーグ戦があるが、Aリーグに参加しているニュージーランドのクラブはこのニュージーランドリーグには出場しない。また、AFCチャンピオンズリーグについても、ニュージーランドはオセアニアサッカー連盟に加盟している関係上、出場規定順位(後述)を満たしたとしてもこの大会に参加することは認められていない(OFCチャンピオンズリーグにも出場はしていない)。ただし、2014-15年度より、ウェリントン・フェニックスは日本のサテライト組織に当たるリザーブチーム(2軍)を編成して、ニュージーランドリーグに参加している。

8クラブから10クラブへ編集

Aリーグ創設時の参加クラブは全8クラブであったが、当初より参加クラブ数を増やすことが検討されていた。その候補として、ウロンゴンキャンベラタウンズビルホバートジーロングダーウィンなどが挙げられていた[9]。2006年、ニュージーランド・ナイツFCのリーグ脱退が報じられた際、タウンズビルが代替加入に意欲を見せた。上述の通りニュージーランド・ナイツFCはウェリントン・フェニックスFCに取って代わられることになったが、タウンズビルの勢いは消えなかった[8]。2007年11月、将来Aリーグ参加が認められた際にはクラブ名を「ノースクイーンズランド・サンダーFC」とすることが発表された[10][11]。ついで、同年12月に新設クラブのゴールドコースト・ギャラクシーFCもAリーグ参入へ向けて名乗りを上げた[12]。2008年2月、この2クラブが2008-2009シーズンよりAリーグに新加盟することがオーストラリアサッカー連盟より一度は発表された[13]。しかし、3月になって両クラブの加盟は少なくとも1年は先送りされることが発表された[14]。5月、オーストラリアサッカー連盟は2009-2010シーズンを最大12クラブで行う予定があることを発表し[15]、両クラブは正式参入に向けて主に財政面での問題の解決を急いだ。そして8月28日、ゴールドコースト・ギャラクシーFC改めゴールドコースト・ユナイテッドFCとサンダーの呼称使用を断念したノースクイーンズランドFCが2009-2010シーズンよりAリーグに参加することが正式にアナウンスされた[16]。クイーンズランド州のチームが複数になることに伴い、クイーンズランド・ロアーFCはブリスベン・ロアーFCへと名称を変更した[17]

11番目、12番目のクラブ編集

2007年2月、サウスメルボルンFCがメルボルン第2のクラブとしてAリーグ参加を検討していると発表した。メルボルン・ビクトリーFCが現在メルボルン市内に建設中の新スタジアムの使用を拒否する姿勢を見せたため、宙に浮きかねない新スタジアムの「引き取り手」として「メルボルン第2のクラブ」の可能性が注目を浴びることとなった[18]。6月になると、3つの投資家集団がAリーグクラブ設立に向けて活動していることが明らかになった[19]。2009年6月、メルボルン・ハートFCが2010-2011シーズンよりAリーグに参入することが明らかになった[20]

パラマタペンリスなどシドニー西部でも新たなAリーグクラブを設立しようとする動きがあり、2009年9月にシドニー・ローヴァーズFCが2011-2012シーズンよりAリーグに参加することが発表された[21]が2010年に活動を休止。2011-2012シーズンにゴールドコースト・ユナイテッドFCがAリーグを脱退したことに伴い、2012-2013シーズンよりパラマタを本拠地とするウェスタン・シドニー・ワンダラーズが新たにAリーグに参入することが発表された[22]

将来のさらなる拡張編集

Aリーグは2012-2013シーズン以降に参加クラブ数を14もしくは16にまで増やすことを検討しており、新加盟を目指してキャンベラやタスマニアなど各地で活動が続いている[23]

キャンベラが2008年7月に参加をオーストラリアサッカー連盟に申し入れたと公表された。キャンベラスタジアムをホームスタジアムにするとされ、地元財界も支援している[24]

タスマニアサッカー連盟は2007年10月にタスマニア州のホバートかローンセストンにAリーグクラブを設立すべきと提案し行政の支援を求めた[25][26]。タスマニア・ユナイテッドFCを仮称とし、アラブ首長国連邦の富豪の支援を取り付けたとも言われている[27]

ウロンゴンにはAリーグの前身のナショナルサッカーリーグで2度優勝(1999-2000、2000-2001)しているウロンゴン・ウルヴズFCという名門クラブが存在し、Aリーグ参入を望まれていた。しかしウロンゴン・ウルブスFCはAリーグ参加を断り、同地域よりAリーグ加入を目指すクラブが現れればそれをサポートすることを考えている、と報道された。グレートサウスフットボールというグループがAリーグ参入クラブの設立を目指しており、オーストラリアを代表する富豪のブルース・ゴードンが支援していると伝えられ[28]、またサッカーオーストラリア代表ティム・ケーヒルも協力を表明する[29]など、厚いサポート体制を有している。

ジーロングダーウィンにもクラブ創設の動きやそれを期待する声があるものの、支援の不足や都市の規模などの面から未だ明確な形にはなっていない。

レギュレーション(2011-12シーズン以降)編集

チーム編成編集

  • 各クラブは20人以上の選手を保有しなければならない。その際、20歳以下の選手を3人以上保有しなければならない。
  • 年俸に関してサラリーキャップ制度を導入しており、チーム全員の年俸合計がA$210万以下(日本にして約1億6800万円)と定められている。ただし集客力の向上のため、サラリーキャップ制の制限を受けずに年俸を設定できるマーキープレーヤー(marquee player)を各クラブ1人獲得可能である。
  • オーストラリアおよびニュージーランド以外の国籍を有する外国籍選手は5人まで保有できる。
  • 上記とは別に、AFCに加盟する国・地域の外国籍選手1人を保有することが出来る他、1チームにつき4人まで「ゲストプレーヤー」(各選手4人までの短期加入制度。レンタル移籍にほぼ概念が近い)の参加も認められる。

レギュラーシーズン編集

  • 加盟全10チームによる3回戦総当り(全27節、135試合)の1シーズン制。勝ち点の多さにより順位を決定。
  • 勝ち点は勝ち3点、引き分けは双方1点、負け0点。同点の場合、得失点差→総得点→直接対決成績→直接対決時の総得点→累積退場回数の少なさ→累積警告数の少なさ→コイントスの順で順位を決定する。
  • 上位6チームがレギュラーシーズン終了後に行われるファイナルシリーズに進出する[30]
  • シーズンは10月開幕である。

ファイナルシリーズ編集

 
ファイナルシリーズの模式図
  • リーグ戦上位6チームがページシステムトーナメントによりシーズン総合優勝チームを決定する。
  • まず、リーグ1位と2位がホーム・アンド・アウェーで対戦する(A)。2試合合計での勝者がグランドファイナル(F)へ、敗者はプレリミナリーファイナル(E)へ進出する。また、3位と6位が(B)、4位と5位が(C)それぞれ対戦し、勝者が(D)へと進出する。
  • BとCの勝者が対戦する(D)。勝者はプレリミナリーファイナル(E)へと進出し、敗者は4位となる。
  • Aの敗者とDの勝者がプレリミナリーファイナル(E)で対戦する。勝者はグランドファイナル(F)へと進出し、敗者は3位となる。
  • Aの勝者とEの勝者がグランドファイナル(F)で対戦し、勝者がシーズン総合優勝チームとなる。敗者は2位となる。
  • Aのみホーム・アンド・アウェーであり、それ以外はグランドファイナルを含めて1試合のみで勝敗が決定される[30]

歴代優勝クラブ編集

年度 レギュラーシーズン ファイナルシリーズ
2005-06 アデレード・ユナイテッド シドニーFC
2006-07 メルボルン・ビクトリー
2007-08 セントラルコースト・マリナーズ ニューカッスル・ジェッツ
2008-09 メルボルン・ビクトリー
2009-10 シドニーFC
2010-11 ブリスベン・ロアー
2011-12 セントラルコースト・マリナーズ ブリスベン・ロアー
2012-13 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ セントラルコースト・マリナーズ
2013-14 ブリスベン・ロアー
2014-15 メルボルン・ビクトリー
2015-16 アデレード・ユナイテッド
2016-17 シドニーFC
2017-18 シドニーFC メルボルン・ビクトリー
2018-19 パース・グローリー シドニーFC

AFCチャンピオンズリーグ編集

2006年、オーストラリアサッカー連盟がオセアニアサッカー連盟からアジアサッカー連盟へ転籍したことで、Aリーグに所属するクラブがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)へ参加することが可能になった。Aリーグからの出場枠は2。初参加は2007年大会で、2005-2006シーズンの成績に基づきシドニーFCとアデレード・ユナイテッドの2クラブが参加した。2008年大会には2006-2007シーズンの成績上位チームが参加し、以降も同様となっている。出場条件として、レギュラーシーズンの1位クラブとファイナルシリーズ優勝クラブに出場権が与えられる。ただし、両者が同一クラブとなった場合、ファイナルシリーズ準優勝クラブが出場権を得る。2012年大会より従来の出場枠2に、プレーオフ枠1が加わった。これにより、レギュラーシーズン3位がACLのプレーオフ出場権を得ることとなった。しかし、2013年大会より出場枠1と、プレーオフ枠1に減らされた。その理由としてはAリーグに昇降格制度がないことと、ニュージーランドのウェリントン・フェニックスFCを除くと参加チーム数が9チームと少ない事により、AFCチャンピオンズリーグ出場規定基準のポイント数を得られなかった為である。 2012年大会同様の出場枠に戻った2014年大会では、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズが、Aリーグのクラブとして初の優勝を創設3年目で成し遂げた。

Aリーグのシーズン終了とACL開幕がほぼ同時期(2月から3月)となるため、出場クラブはACLに全力を注ぎこめる。また、出場権獲得から出場までに丸1年の差が生じるため、Aリーグの2007-2008シーズンで優勝し2009年度のACL出場権を獲得したニューカッスル・ジェッツは、Aリーグ2008-2009シーズンを最下位で終えた後にACLに挑むことになった。

年度 出場クラブ
クラブ名 結果 クラブ名 結果 クラブ名 結果
2007 シドニーFC GL敗退 アデレード・ユナイテッド GL敗退
-
-
2008 メルボルン・ビクトリー GL敗退 アデレード・ユナイテッド 準優勝
-
-
2009 ニューカッスル・ジェッツ ベスト16 セントラルコースト・マリナーズ GL敗退
-
-
2010 メルボルン・ビクトリー GL敗退 アデレード・ユナイテッド ベスト16
-
-
2011 シドニーFC GL敗退 メルボルン・ビクトリー GL敗退
-
-
2012 ブリスベン・ロアー GL敗退 セントラルコースト・マリナーズ GL敗退 アデレード・ユナイテッド
ベスト8
2013 セントラルコースト・マリナーズ ベスト16 ブリスベン・ロアー PO敗退
-
-
2014 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 優勝 セントラルコースト・マリナーズ GL敗退 メルボルン・ビクトリー GL敗退

過去のシーズン編集

2005-2006編集

レギュラーシーズン編集

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 備考
1 アデレード・ユナイテッド 43 13 4 4 35 25 +10 ファイナルシリーズ出場
2 シドニーFC 36 10 6 5 35 28 +7
3 セントラルコースト・マリナーズ 32 8 8 5 33 28 +5
4 ニューカッスル・ジェッツ 31 9 4 8 27 29 -2
5 パース・グローリー 29 8 5 8 34 29 +5
6 クイーンズランド・ロアー 28 7 7 7 27 22 +5
7 メルボルン・ビクトリー 26 7 5 9 26 24 +2
8 ニュージーランド・ナイツ 6 1 3 17 15 47 -32

ファイナルシリーズ編集

  セミファイナル プレリミナリーファイナル グランドファイナル
    L1 L2    
    2月10日・17日                        
1  アデレード・ユナイテッド 2 1     3月5日
2  シドニーFC 2 2     2月26日          シドニーFC 1
       アデレード・ユナイテッド 0      セントラルコースト・マリナーズ 0
  2月12日・19日      セントラルコースト・マリナーズ 1  
3  セントラルコースト・マリナーズ 1 1
4  ニューカッスル・ジェッツ 0 1  

2006-2007編集

レギュラーシーズン編集

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 備考
1 メルボルン・ビクトリー 45 14 3 4 41 20 +21 ファイナルシリーズ出場
2 アデレード・ユナイテッド 33 10 3 8 32 27 +5
3 ニューカッスル・ジェッツ 30 8 6 7 32 30 +2
4 シドニーFC 29 8 8 5 29 19 +10
5 クイーンズランド・ロアー 29 8 5 8 25 27 -2
6 セントラルコースト・マリナーズ 24 6 6 9 22 26 -4
7 パース・グローリー 20 5 5 11 24 30 -6
8 ニュージーランド・ナイツ 19 5 4 12 13 39 -26
  • シドニーFCは、2005-2006シーズンでのサラリーキャップオーバーに対する処罰として、勝点-3。

ファイナルシリーズ編集

  セミファイナル プレリミナリーファイナル グランドファイナル
    L1 L2    
    1月28日・2月4日                        
1  メルボルン・ビクトリー 0 2     2月18日
2  アデレード・ユナイテッド 0 1     2月11日          メルボルン・ビクトリー 6
       アデレード・ユナイテッド(PK戦) 1(4)      アデレード・ユナイテッド 0
  1月26日・2月2日      ニューカッスル・ジェッツ 1(3)  
3  ニューカッスル・ジェッツ 1 2
4  シドニーFC 2 0  

2007-2008編集

レギュラーシーズン編集

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 備考
1 セントラルコースト・マリナーズ 34 10 4 7 30 25 +5 ファイナルシリーズ出場
2 ニューカッスル・ジェッツ 34 9 7 5 25 21 +4
3 シドニーFC 32 8 8 5 28 24 +4
4 クイーンズランド・ロアー 31 8 7 6 25 21 +4
5 メルボルン・ビクトリー 27 6 9 6 29 29 0
6 アデレード・ユナイテッド 26 6 8 7 31 29 +2
7 パース・グローリー 20 4 8 9 27 34 -7
8 ウェリントン・フェニックス 20 5 5 11 25 37 -12

ファイナルシリーズ編集

  セミファイナル プレリミナリーファイナル グランドファイナル
    L1 L2    
    1月27日・2月10日                        
1  セントラルコースト・マリナーズ 0 3     2月24日
2  ニューカッスル・ジェッツ 2 0     2月17日          セントラルコースト・マリナーズ 0
       ニューカッスル・ジェッツ(延長) 3      ニューカッスル・ジェッツ 1
  1月25日・2月8日      クイーンズランド・ロアー 2  
3  シドニーFC 0 0
4  クイーンズランド・ロアー 0 2  

2008-2009編集

レギュラーシーズン編集

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 備考
1 メルボルン・ビクトリー 38 12 2 7 39 27 +12 ファイナルシリーズ出場
2 アデレード・ユナイテッド 38 11 5 5 31 19 +12
3 クイーンズランド・ロアー 36 10 6 5 36 25 +11
4 セントラルコースト・マリナーズ 28 7 7 7 35 32 +3
5 シドニーFC 26 7 5 9 33 32 +1
6 ウェリントン・フェニックス 26 7 5 9 23 31 -8
7 パース・グローリー 22 6 4 11 31 44 -13
8 ニューカッスル・ジェッツ 18 4 6 11 21 39 -18

ファイナルシリーズ編集

  セミファイナル プレリミナリーファイナル グランドファイナル
    L1 L2    
    2月7日・14日                        
1  メルボルン・ビクトリー 2 4     2月28日
2  アデレード・ユナイテッド 0 0     2月21日          メルボルン・ビクトリー 1
       アデレード・ユナイテッド 1      アデレード・ユナイテッド 0
  2月6日・13日      クイーンズランド・ロアー 0  
3  クイーンズランド・ロアー 2 2
4  セントラルコースト・マリナーズ 0 1  

2009-2010編集

レギュラーシーズン編集

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 備考
1 シドニーFC 48 15 3 9 35 23 +12 ファイナルシリーズ出場
2 メルボルン・ビクトリー 47 14 5 8 47 32 +15
3 ゴールドコースト・ユナイテッド 44 13 5 9 39 35 +5
4 ウェリントン・フェニックス 40 10 10 7 37 29 +8
5 パース・グローリー 39 11 6 10 40 34 +6
6 ニューカッスル・ジェッツ 34 10 4 13 33 45 -12
7 ノースクイーンズランド・フューリー 32 8 8 11 29 46 -17
8 セントラルコースト・マリナーズ 30 7 9 11 32 29 +3
9 ブリスベン・ロアー 30 8 6 13 32 42 -10
10 アデレード・ユナイテッド 29 7 8 12 24 33 -9

ファイナルシリーズ編集

  セミファイナル第1週 セミファイナル第2週 プレリミナリーファイナル グランドファイナル
    2月18日       3月7日               3月20日  
  1  シドニーFC  1  シドニーFC  2    メルボルン・ビクトリー  1 (2)
  2  メルボルン・ビクトリー  2  メルボルン・ビクトリー
(延長)
 2              シドニーFC
(PK戦)
 1 (4)
                    3月13日          
    2月20日                シドニーFC  4        
  3  ゴールドコースト・ユナイテッド  0 (5)              ウェリントン・フェニックス  2        
  6  ニューカッスル・ジェッツ
(PK戦)
 0 (6)     3月7日                  
             ウェリントン・フェニックス
(延長)
 3                
    2月21日        ニューカッスル・ジェッツ  1                
  4  ウェリントン・フェニックス
(PK戦)
 1 (4)                        
  5  パース・グローリー  1 (2)                        

2010-2011編集

レギュラーシーズン編集

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 備考
1 ブリスベン・ロアー 65 18 11 1 58 26 +32 ファイナルシリーズ出場
2 セントラルコースト・マリナーズ 57 16 9 5 50 31 +19
3 アデレード・ユナイテッド 50 15 5 10 51 36 +15
4 ゴールドコースト・ユナイテッド 46 12 10 8 40 32 +8
5 メルボルン・ビクトリー 43 11 10 9 45 39 +6
6 ウェリントン・フェニックス 41 12 5 13 39 41 -2
7 ニューカッスル・ジェッツ 35 9 8 13 29 33 -4
8 メルボルン・ハート 35 8 11 11 32 42 -10
9 シドニーFC 34 8 10 12 35 40 -5
10 パース・グローリー 23 5 8 17 27 54 -27
11 ノースクイーンズランド・フューリー 19 4 7 19 28 60 -32

ファイナルシリーズ編集

  セミファイナル第1週 セミファイナル第2週 プレリミナリーファイナル グランドファイナル
    2月19日       2月26日               3月13日  
  1  セントラルコースト・マリナーズ  0  ブリスベン・ロアー
(延長)
 2    ブリスベン・ロアー
(PK戦)
 2 (4)
  2  ブリスベン・ロアー  2  セントラルコースト・マリナーズ  2              セントラルコースト・マリナーズ  2 (2)
                    3月5日          
    2月18日                セントラルコースト・マリナーズ  1        
  3  アデレード・ユナイテッド  1              ゴールドコースト・ユナイテッド  0        
  6  ウェリントン・フェニックス  0     2月27日                  
             アデレード・ユナイテッド  2                
    2月20日        ゴールドコースト・ユナイテッド  3                
  4  ゴールドコースト・ユナイテッド  1                        
  5  メルボルン・ビクトリー  0                        

2011-2012編集

レギュラーシーズン編集

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 備考
1 セントラルコースト・マリナーズ 51 15 6 6 40 24 +16 ファイナルシリーズ出場
2 ブリスベン・ロアー 49 14 7 6 50 28 +22
3 パース・グローリー 43 13 4 10 40 35 +5
4 ウェリントン・フェニックス 40 12 4 11 34 32 +2
5 シドニーFC 38 10 8 9 37 42 -5
6 メルボルン・ハート 37 9 10 8 35 34 +1
7 ニューカッスル・ジェッツ 35 10 5 12 38 41 -3
8 メルボルン・ビクトリー 29 6 11 10 35 43 -8
9 アデレード・ユナイテッド 25 5 10 12 26 44 -18
10 ゴールドコースト・ユナイテッド 21 4 9 14 30 42 -12

ファイナルシリーズ編集

  セミファイナル第1週 セミファイナル第2週 プレリミナリーファイナル グランドファイナル
    3月31日       4月8日               4月22日  
  1  ブリスベン・ロアー  2  セントラルコースト・マリナーズ  2    ブリスベン・ロアー  2
  2  セントラルコースト・マリナーズ  0  ブリスベン・ロアー  3              パース・グローリー  1
                    4月14日          
    4月1日                セントラルコースト・マリナーズ
(PK戦)
 1 (3)        
  3  パース・グローリー  3              パース・グローリー  1 (5)        
  6  メルボルン・ハート  0     4月7日                  
             パース・グローリー  3                
    3月30日        ウェリントン・フェニックス  2                
  4  ウェリントン・フェニックス  3                        
  5  シドニーFC  2                        


2012-2013編集

レギュラーシーズン編集

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 備考
1 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 57 18 3 6 41 21 +20 ファイナルシリーズ出場
2 セントラルコースト・マリナーズ 54 16 6 5 48 22 +26
3 メルボルン・ビクトリー 44 13 5 9 48 45 +3
4 アデレード・ユナイテッド 41 12 5 10 38 37 +1
5 ブリスベン・ロアー 35 10 5 12 33 29 +4
6 パース・グローリー 32 9 5 13 29 31 -2
7 シドニーFC 32 9 5 13 41 51 -10
8 ニューカッスル・ジェッツ 31 8 7 12 30 45 -15
9 メルボルン・ハート 27 8 3 16 31 40 -9
10 ウェリントン・フェニックス 27 7 6 14 31 49 -18

ファイナルシリーズ編集

8回目のシーズンとなった2012-13シーズンのAリーグでは、ファイナルシリーズに新方式が取り入れられた。ファイナルシリーズのすべての試合は1回戦制で開催され、リーグ成績の上位チームがホームスタジアムで試合を開催することとなった。また、前年度まではリーグ上位2チームは一度敗退してもプレリミナリーファイナルに進むことができていたが、この制度は廃止された。代わりにリーグ上位2チームは1回戦の試合は免除され、準決勝から登場する。決勝戦は従来通り中立地での1発勝負となる。

1回戦   準決勝   決勝
                   
       ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 2  
 アデレード・ユナイテッド 1      ブリスベン・ロアー 0  
 ブリスベン・ロアー 2        ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 0
     セントラル・コースト・マリナーズ 2
       セントラル・コースト・マリナーズ 1
 メルボルン・ビクトリー (延長) 2      メルボルン・ビクトリー 0  
 パース・グローリー 1  


個人表彰編集

ジョニー・ウォーレン・メダル編集

  • レギュラーシーズンにおける最優秀選手賞
  • 元選手、レフェリー、技術専門家、メディアによる投票で選出される
  • ジョニー・ウォーレンは1960年代から70年代にかけて活躍した元オーストラリア代表のサッカー選手
シーズン 選手名 当時所属クラブ 国籍
2005-06 ボビー・デスポトフスキ パース・グローリー   オーストラリア
2006-07 ニック・カール ニューカッスル・ジェッツ   オーストラリア
2007-08 ジョエル・グリフィス ニューカッスル・ジェッツ   オーストラリア
2008-09 シェーン・スメルツ ウェリントン・フェニックス   ニュージーランド
2009-10 カルロス・エルナンデス メルボルン・ビクトリー   コスタリカ
2010-11 マルコス・フローレス アデレード・ユナイテッド   アルゼンチン
2011-12 トーマス・ブロイヒ ブリスベン・ロアー   ドイツ
2012-13 マルコ・ロハス メルボルン・ビクトリー   ニュージーランド
2013-14 トーマス・ブロイヒ ブリスベン・ロアー   ドイツ
2014-15 ネイサン・バーンズ ウェリントン・フェニックス   オーストラリア
2015-16 ディエゴ・カストロ パース・グローリー   スペイン
2016-17 ミロシュ・ニンコヴィッチ シドニーFC   セルビア
2017-18 アドリアン・ミェジェイェフスキ シドニーFC   ポーランド
2018-19 ロイ・クリシュナ ウェリントン・フェニックス   フィジー

ジョー・マーストン・メダル編集

  • グランド・ファイナルにおける最優秀選手賞
  • ジョー・マーストンは1950年代を中心に活躍した元オーストラリア代表のサッカー選手
シーズン 選手名 当時所属クラブ 国籍
2006 ドワイト・ヨーク シドニーFC   トリニダード・トバゴ
2007 アーチー・トンプソン メルボルン・ビクトリー   オーストラリア
2008 アンドリュー・デュランテ ニューカッスル・ジェッツ   オーストラリア
2009 トム・ポンデリャク メルボルン・ビクトリー   オーストラリア
2010 サイモン・コロシモ シドニーFC   オーストラリア
2011 マシュー・ライアン セントラルコースト・マリナーズ   オーストラリア
2012 ジェイコブ・バーンズ パース・グローリー   オーストラリア
2013 ダニエル・マクブリーン セントラルコースト・マリナーズ   オーストラリア
2014 トーマス・ブロイヒ
ヤコポ・ラ・ロッカ
ブリスベン・ロアー
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
  ドイツ
  イタリア
2015 マーク・ミリガン メルボルン・ビクトリー   オーストラリア
2016 イサイアス・サンチェス アデレード・ユナイテッド   スペイン
2017 ダニエル・ゲオルギエフスキ  メルボルン・ビクトリー   北マケドニア
2018 ローレンス・トーマス  メルボルン・ビクトリー   オーストラリア
2019 ミロシュ・ニンコヴィッチ  シドニーFC   セルビア

最優秀若手選手賞編集

  • 20歳以下で最も活躍した選手に与えられる
シーズン 選手名 当時所属クラブ 国籍
2005-06 ニック・ワード パース・グローリー   オーストラリア
2006-07 エイドリアン・レイジャー メルボルン・ビクトリー   オーストラリア
2007-08 ブルース・ジテ アデレード・ユナイテッド   オーストラリア
2008-09 スコット・ジェイミーソン アデレード・ユナイテッド   オーストラリア
2009-10 トーマス・オアー ブリスベン・ロアー   オーストラリア
2010-11 マシュー・ライアン セントラルコースト・マリナーズ   オーストラリア
2011-12 マシュー・ライアン セントラルコースト・マリナーズ   オーストラリア
2012-13 マルコ・ロハス メルボルン・ビクトリー   ニュージーランド
2013-14 アダム・タガート ニューカッスル・ジェッツ   オーストラリア
2014-15 ジェームズ・ジェゴ アデレード・ユナイテッド   オーストラリア
2015-16 ジェイミー・マクラーレン ブリスベン・ロアー   オーストラリア
2016-17 ジェイミー・マクラーレン ブリスベン・ロアー   オーストラリア
2017-18 ダニエル・アルザニ メルボルン・シティ   オーストラリア
2018-19 クリス・イコノミディス パース・グロ-リー   オーストラリア

ゴールデン・ブーツ編集

  • シーズン得点王。ファイナルシリーズの成績は含まれない
シーズン 選手名 当時所属クラブ 国籍 得点
2005-06 アレックス・ブロスケ
ボビー・デスポトフスキ
スチュワート・ペトリー
アーチー・トンプソン
クイーンズランド・ロアー
パース・グローリー
セントラルコースト・マリナーズ
メルボルン・ビクトリー
  オーストラリア
  オーストラリア
  スコットランド
  オーストラリア
8
2006-07 ダニエル・オールソップ メルボルン・ビクトリー   オーストラリア 11
2007-08 ジョエル・グリフィス ニューカッスル・ジェッツ   オーストラリア 12
2008-09 シェーン・スメルツ ウェリントン・フェニックス   ニュージーランド 12
2009-10 シェーン・スメルツ ゴールドコースト・ユナイテッド   ニュージーランド 19
2010-11 セルジオ・ファン・ダイク アデレード・ユナイテッド   オランダ 16
2011-12 ベサルト・ベリシャ ブリスベン・ロアー   アルバニア 19
2012-13 ダニエル・マクブリーン セントラルコースト・マリナーズ   イングランド 17
2013-14 アダム・タガート ニューカッスル・ジェッツ   オーストラリア 16
2014-15 マルク・ヤンコ シドニーFC   オーストリア 16
2015-16 ブルーノ・フォルナロリ メルボルン・シティ   ウルグアイ 23
2016-17 ベサルト・ベリシャ
ジェイミー・マクラーレン
メルボルン・ビクトリー
ブリスベン・ロアー
  コソボ
  オーストラリア
19
2017-18 ボボー シドニーFC   ブラジル 27
2018-19 ロイ・クリシュナ ウェリントン・フェニックス   フィジー 18

最優秀ゴールキーパー編集

シーズン 選手名 当時所属クラブ 国籍
2005-06 クリント・ボルトン シドニーFC   オーストラリア
2006-07 マイケル・セオ メルボルン・ビクトリー   オーストラリア
2007-08 マイケル・セオ メルボルン・ビクトリー   オーストラリア
2008-09 ユージン・ガレコビッチ アデレード・ユナイテッド   オーストラリア
2009-10 ユージン・ガレコビッチ アデレード・ユナイテッド   オーストラリア
2010-11 マイケル・セオ ブリスベン・ロアー   オーストラリア
2011-12 マシュー・ライアン セントラルコースト・マリナーズ   オーストラリア
2012-13 アンテ・コヴィッチ ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ   オーストラリア
2013-14 ユージン・ガレコヴィッチ アデレード・ユナイテッド   オーストラリア
2014-15 ユージン・ガレコヴィッチ アデレード・ユナイテッド   オーストラリア
2015-16 トーマス・セーレンセン メルボルン・シティ   デンマーク
2016-17 ダニエル・ヴコヴィッチ シドニーFC   オーストラリア
2017-18 ジェイミー・ヤング ブリスベン・ロアー   イングランド
2018-19 フィリップ・クルト ウェリントン・フェニックス   ポーランド

最優秀監督編集

シーズン 選手名 当時所属クラブ 国籍
2005-06 ローリー・マッキーナ セントラルコースト・マリナーズ   スコットランド
2006-07 アーニー・メリック メルボルン・ビクトリー   スコットランド
2007-08 ゲイリー・ヴァン・エグモンド ニューカッスル・ジェッツ   オーストラリア
2008-09 アウレリオ・ヴィドマー アデレード・ユナイテッド   オーストラリア
2009-10 アーニー・メリック メルボルン・ビクトリー   スコットランド
2010-11 アンジェ・ポステコグルー ブリスベン・ロアー   オーストラリア
2011-12 グラハム・アーノルド セントラルコースト・マリナーズ   オーストラリア
2012-13 トニー・ポポヴィッチ ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ   オーストラリア
2013-14 マイク・マルヴェイ ブリスベン・ロアー   イングランド
2014-15 ケヴィン・マスカット メルボルン・ビクトリー   オーストラリア
2015-16 ギジェルモ・アモール アデレード・ユナイテッド   スペイン
2016-17 グラハム・アーノルド シドニーFC   オーストラリア
2017-18 グラハム・アーノルド シドニーFC   オーストラリア
2018-19 トニー・ポポヴィッチ パース・グローリー   オーストラリア

フェアプレー賞編集

  • レギュラーシーズンで最も反則ポイントが少なかったチームに贈られる
  • 反則ポイントの計算方法:警告=1点、警告2回での退場=2点、一発退場=3点
シーズン チーム名
2005-06 パース・グローリー
2006-07 パース・グローリー
2007-08 ニューカッスル・ジェッツ
2008-09 クイーンズランド・ロアー
2009-10 シドニーFC
2010-11 ブリスベン・ロアー
2011-12 ブリスベン・ロアー
2012-13 ブリスベン・ロアー
2013-14 ブリスベン・ロアー
2014-15 ウェリントン・フェニックス
2015-16 ブリスベン・ロアー
2016-17 セントラルコースト・マリナーズ
2017-18 シドニーFC
2018-19 シドニーFC

最優秀審判員編集

シーズン 審判員名 国籍
2005-06 マーク・シールド   オーストラリア
2006-07 マーク・シールド   オーストラリア
2007-08 マーク・シールド   オーストラリア
2008-09 マシュー・ブリーズ   オーストラリア
2009-10 ストレバー・デロフスキ   オーストラリア
2010-11 マシュー・ブリーズ   オーストラリア
2011-12 ジャレッド・ジレット   オーストラリア
2012-13 ピーター・グリーン   オーストラリア
2013-14 ピーター・グリーン   オーストラリア
2014-15 ジャレッド・ジレット   オーストラリア
2015-16 ジャレッド・ジレット   オーストラリア
2016-17 ジャレッド・ジレット   オーストラリア
2017-18 ジャレッド・ジレット   オーストラリア
2018-19 ショーン・エヴァンズ   オーストラリア

最優秀外国人選手編集

シーズン 選手名 当時所属クラブ 国籍
2008-09 チャーリー・ミラー   クイーンズランド・ロアー   スコットランド
2009-10 カルロス・エルナンデス メルボルン・ビクトリー   コスタリカ
2010-11 マルコス・フローレス アデレード・ユナイテッド   アルゼンチン
2011-12 トーマス・ブロイヒ ブリスベン・ロアー   ドイツ

脚注編集

  1. ^ なお、全国規模のカップ戦として「FFAカップ」の創設が検討されており[5]、2012年5月にAリーグ会長のLyall Gormanは2013年に大会を開始する方針であると述べている[6]

出典編集

  1. ^ サッカーワールドカップ2006 6/6オーストラリア編(3)「AFCへの転籍」
  2. ^ サッカーワールドカップ2006 6/2オーストラリア編(1)「Aリーグ発足の意義」
  3. ^ [後藤健生著『世界サッカー紀行2002』P440]
  4. ^ サッカーワールドカップ2006 6/2オーストラリア編(1)「Aリーグ発足の意義」
  5. ^ Daniel D'Alfonso (2011年6月3日). “FFA Cup to embrace country teams”. ヘラルドサン. 2012年6月5日閲覧。
  6. ^ Live Chat with Lyall Recap”. オーストラリアサッカー連盟 (2012年5月4日). 2012年6月5日閲覧。
  7. ^ Knights have licence revoked by soccer body NZ Herald
  8. ^ a b Kiwis alive as Townsville pulls pin FOXスポーツ
  9. ^ Chief talks up Townsville FOXスポーツ
  10. ^ North Qld unleash Thunder The WORLD GAME
  11. ^ Thunder keeps rolling Townsville Bulletin
  12. ^ Two Queensland teams set to score spots in expanded A-League THE AGE
  13. ^ Thunder, Galaxy Get Go-Ahead Australian FourFourTwo
  14. ^ No A-League Expansion This Season Australian FourFourTwo
  15. ^ Super-sized A-League may get the jump on AFL in western Sydney Sydney Morning Herald
  16. ^ Gold Coast And Townsville Set For A-League Australian FourFourTwo
  17. ^ Queensland Roar are no more Brisbane Times
  18. ^ South Melbourne wants to be second Victorian A-League club THE AGE
  19. ^ Three Melbourne teams hoping to join A-League THE AGE
  20. ^ Melbourne awarded licence for second A-League team FOXスポーツ
  21. ^ FFA Okay West Sydney For 2011 Australian FourFourTwo
  22. ^ New A-League team West Sydney Wanderers heraldsun.com.au
  23. ^ Tassie: We Will Fight On Australian FourFourTwo
  24. ^ No Canberra Club 'Is Crazy' Australian FourFourTwo
  25. ^ Why not Tasmania? FOXスポーツ
  26. ^ Tasmania Wants A-League Bid Australian FourFourTwo
  27. ^ Sheikh-backed Tasmania plan gatecrashing A-League tribalfootball
  28. ^ WIN-win situation to get Wollongong into A-League Sydney Morning Herald
  29. ^ Wollongong bid scores Cahill as mascot Sydney Morning Herald
  30. ^ a b COMPETITION RULES SUMMARY Aリーグ公式サイト

関連項目編集

外部リンク編集