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グランツーリスモSPORT』(グランツーリスモスポーツ)は、ポリフォニー・デジタルが開発し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントより2017年10月19日に発売されたPlayStation 4(PS4)用のドライビングシミュレータ。略称は『GT SPORT』『GTS』とされている。1996年から20年以上続くシリーズの作品であり、シリーズ初のオンライン専用ソフトである。

グランツーリスモSPORT
ジャンル ドライビングシミュレーター
対応機種 PlayStation 4
開発元 ポリフォニー・デジタル
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
シリーズ グランツーリスモシリーズ
人数 オフライン時1-2人
オンライン時1-24人 [1]
メディア BD-ROM
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発売日 2017年10月19日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)[1]
ダウンロード
コンテンツ
あり
デバイス オンライン専用
PlayStation VR対応
その他 オフライン時のデータセーブ不可。
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概要編集

本作はPlayStation 4の性能を活かして、レースを中心に、自動車の運転を仮想体験できるシミュレータである。単に自動車を再現するだけでなく、家庭用として幅広い人がゲーム感覚で遊べるように工夫されている。従って、単なるリアルさだけでなく、カジュアルな走りやすさも考慮して制作されている。プロカメラマンによる有名スポットの写真上に、所有する車を配置して撮影することもできる。撮影した写真はオンラインでシェアすることも可能である。シリーズで過去最高のグラフィックを実現し、運転中は空気感を感じ、写真撮影では実写の風景にも違和感なく溶け込む水準にまで達した。全編通して現実世界を忠実に再現するように配慮が行われ、ゲームらしい脚色がない自然な映像表現が行われている。

2010年代に成熟の域に達したネット接続環境を活かして、オンライン専用として設計されており、当初は最小限のコンテンツでスタートし、随時アップデートにより内容を拡充する方針で開発されている。従って、購入後に一度もオンラインにしなければ、殆どのモードが利用できないだけでなく、前回の終了状態を保存するセーブデータもクラウドに保存するため、セーブすらできない状態に陥ってしまう。当初はオフラインはアーケードモードのみで、レースを勝ち抜いてドライバーとしての成長を体験するグランツーリスモモードは存在しなかったが、発売から約2か月後のアップデートで、同様のモードである「GTリーグ」が用意された。

グランツーリスモ6』から約4年ぶりに発売されたグランツーリスモシリーズの作品で、初のPS4用作品でもある。PlayStation VRにも対応する。また、シリーズ作として初めてオンライン"専用"となり、ブランドセントラルでの車両の購入やスポーツモードをプレイするにはPS4をインターネットへ接続する必要がある。通常版の他に各種ダウンロードコンテンツやブックレットを同梱した限定版も同時発売される。また、PlayStation Storeでのダウンロード版も配信される。

本作は以前の作品とは異なり、ネットを通じて新たなコンテンツが供給され続け、同じ自動車好きにも出会えることを前提として、開かれた世界でカーライフを体験するためのプラットフォームとして作られ、今後20年間のグランツーリスモのプロトタイプにも位置付けられている[2][3]

本作は、Playstation 4の性能に合わせて、自動車のモデルを高精度化し、物理シミュレーションを作り直し、ボディの色の正確な測定のために独自のカメラを開発し、最新の映像規格もフル活用し、将来でも通用する作品に仕上げられている[4][5]。プロデューサーの山内は「Playstation 4の登場により、ドライビングシミュレータとして、全ての面において欠落が埋められるようになってきたと語っている。

沿革編集

前史編集

  • 2015年
    • 10月28日 : PlayStation Media Previewにて、本作が初公開された[6]。この時点では2016年11月発売予定とされていた。
  • 2016年
    • 8月30日 : ポリフォニーデジタル及びPlayStation公式より「画面のリアリティの更なる追求」のため、発売予定が当初の2016年11月15日から2017年に延期されたことが発表された[7]
    • 11月にはグランツーリスモシリーズの新時代のビジュアルについても発表され、4K解像度や60fps、HDR、ワイドカラーなどに対応することが明かされた。
  • 2017年
    • 3月8日 : ジュネーブ・モーターショーにてスイスの時計メーカータグ・ホイヤーとパートナーシップを提携し、オフィシャルタイムキーパーとなることが発表された[8]
    • 3月17日 : 実質的な体験版となる「クローズドベータテスト」がアメリカを皮切りに全世界で順次開始された。ヨーロッパ地域では4月、日本を含むアジア地域では5月19日にクローズドベータテストプレイヤーの募集が開始された。なお、クローズドベータテストのセーブデータは製品版に引き継がれない。
    • 10月9日10月14日 : 発売前最後の体験版となる「オープンベータテスト」が全世界で行われた。こちらでは参加特典として、ゲーム内クレジット、マイレージポイント、獲得したガレージカーのデータを製品版に引き継くことができた。
    • 10月12日 : F1レーサーのルイス・ハミルトンが本作のマエストロとして登場することを発表[9]

発売以降編集

  • 2018年
    • 3月6日 : ジュネーブ・モーターショーにてGRスープラ レーシングコンセプトが初公開され、同時に近日中の本作への収録が発表された[11]
    • 4月9日 : ドイツインゴルシュタットの「アウディ・ドライビング・エクスペリエンス・センター」にて、アウディビジョン グランツーリスモ2台が初公開された[12]
    • 5月10日5月13日 : ドイツ・ニュルブルクリンクにて、FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ初のワールドツアー「グランツーリスモ ワールドツアー 2018 ニュルブルクリンク」が開催された。
    • 5月26日 : iOSAndroid端末向けのアプリ『グランツーリスモSPORT』コンパニオンアプリがリリース。
    • 6月18日 : 「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2018 シリーズ」が、同年9月20日より開催されることが発表された。国別対抗戦の「ネイションズカップ」と、メーカー別対抗戦の「マニュファクチャラーシリーズ」の2種のチャンピオンシップで競われる。
    • 9月22日 : オーストリアザルツブルク近郊の「レッドブル・ハンガー7」にて、「グランツーリスモ ワールドツアー 2018 レッドブル・ハンガー7」が開催された。
    • 10月6日10月8日 : 東京お台場MEGA WEBで開催された「東京モーターフェス2018」に出展。エキシビションレース「e-Circuit Trial Race」及び、ネイションズカップの「アジア・オセアニア選手権 決勝」が開催された。
    • 11月16日11月18日 : モナコにて、「FIA グランツーリスモチャンピオンシップ 2018 ワールドファイナル」が開催された。ネイションズカップの優勝はブラジル、マニュファクチャラーシリーズの優勝はレクサスであった。
    • 12月27日 : 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムにて行われる「全国都道府県対抗 eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」への、本作の採用が発表された。
  • 2019年
    • 3月16日3月17日 : フランスパリにて、「グランツーリスモ ワールドツアー 2019 パリ」が開催された。
    • 4月23日 : ポルシェジャパンより、本作を用いて行われるEレーシングシリーズ「ポルシェ Eスポーツレーシングジャパン シーズン 1 」の開催が発表された。同日にはTOYOTA GAZOO Racingより、“eモータースポーツ”活動の一環として行われるワンメイクレース「GR Supra GT Cup」の開催も発表された。
    • 6月21日6月22日 : ドイツ・ニュルブルクリンクにて、「グランツーリスモ ワールドツアー 2019 ニュルブルクリンク」が開催された。
    • 8月23日 : タイヤメーカーのミシュランとパートナーシップを提携し、オフィシャルタイヤサプライヤーとなることが発表された。
    • 8月24日8月25日 : アメリカニューヨークにて、「グランツーリスモ ワールドツアー 2019 ニューヨーク」が開催された。
    • 9月11日 : フランクフルトモーターショーにて、ポルシェとのコラボレーションが発表された。タイカンポルシェ・917の50周年記念モデル「917リビングレジェンド」の収録、ポルシェ ビジョン グランツーリスモの2020年中の公開が発表された。
    • 9月13日9月14日 : オーストリアの「レッドブル・ハンガー7」にて、「グランツーリスモ ワールドツアー 2019 レッドブル・ハンガー7」が開催された。
    • 10月4日 : 廉価版となる『グランツーリスモSPORT PlayStation Hits』と、「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2018」のマニュファクチャラーシリーズでトップ10に入ったメーカーのGr.3レースカーが同梱された『グランツーリスモSPORT SpecII』が発売された。
    • 10月9日 : 「GR Supra GT Cup」参戦者および、本作内でのGRスープラ購入者を対象としたアンケート調査が同年11月30日まで行われた。
    • 10月25日 : 第46回東京モーターショー2019にて、ジャガー ビジョン グランツーリスモ Coupéが初公開された。
    • 10月26日10月27日 : 同会場にて、「グランツーリスモ ワールドツアー 2019 東京モーターショー」が開催された。同時開催のイベントとして、日本自動車工業会主催による「都道府県対抗 U18 全日本選手権」も開催された。
    • 11月22日11月24日 : モナコにて、「FIA グランツーリスモチャンピオンシップ 2019 ワールドファイナル」が開催された。ネイションズカップの優勝はドイツ、マニュファクチャラーシリーズの優勝はトヨタであった。
    • 11月24日 : 同会場にて、ランボルギーニ ランボ V12 ビジョン グランツーリスモが初公開された。
    • 11月28日 : 本作初の有料DLCとして、ルイス・ハミルトンが『グランツーリスモSPORT』内で走行した各コースのタイムに挑む「ルイス・ハミルトン タイムトライアル チャレンジ」が発売された。

身体への影響編集

なお、諏訪東京理科大学篠原菊紀教授協力のもと、このゲームをプレイ中の4人(男女2人ずつ)の脳血流を測定したところ、共通して認知機能低下予防に重要な脳の部位(左右の前頭前野)の活動が高まる結果となり[13]、この結果に対して篠原教授は「記憶の情報を一時的に保持して、組み合わせて答えを出す役割を担う前頭前野の機能が落ちると“もの忘れ”等につながる。“グランツーリスモSPORT”をプレイすることで、空間認識をしてコースを考えながら、手足を動かしたり、一緒にいる人たちと会話をしたりすることで、自然と脳の普段使わない部分が活性化するので、トレーニングしているという意識を持たずにリラックスした状態で脳によい刺激を与えられている」と分析している[14]

新要素編集

最新のディスプレイやPS4の性能を活かし、PS5以降でも本作で作成したモデルが再利用できるよう、4KHDR広色域PlayStation VR,60fps,GT6から更に高精度に進化した適応型テッセレーション、という多数の新機軸を導入しており、10,000nit(HDR10のピーク輝度)という、ドルビーラボラトリーズが保有するマスターモニターの性能(4,000nit)を超えるピーク輝度を実現した他、BT.2020色空間にも対応し、常にディスプレイの性能やPS4の負荷に対して最適化された品質で自動車やコースの描画を行うように進化している[5][15]

インタビューで明らかになった新技術[4][5]編集

  • GT6で導入された適応型テッセレーションを高精度化し、自動車の形状の再現度が向上した。その他にも、車内装備を再現し、ワイパーやハザードランプもコントロールできるようになった。
  • Playstation 4の計算性能に合わせて、物理シミュレーションを1から見直し、自動車の挙動が大幅に改善した。
  • ドルビーラボラトリーズが使用する世界最高峰のマスターモニターすら表現し切れないHDR10という映像規格を最大限活用した。
  • 物理現実の色を99.9%の精度で再現できるBT.2020色空間に対応した。
  • RGBのみよりも遥かに細かく可視光スペクトルを観測できる独自のカメラをソニーと共同開発してボディの色彩の計測に使用した。

新機能[16]編集

4K、ワイドカラープロセスに対応
シリーズで初めて疑似4K、ワイドカラープロセスに対応。また前作からのHDR、60fpsといった要素も継承している。
アシスト機能
ブレーキやステアリング操作をアシストするオートドライブアシストを実装。プレイヤーの好みに合わせてON/OFFの切替が可能。
リバリーエディター
クルマやレーシングスーツ・ヘルメットへのカラーリング・デカールの貼付によって、オリジナルのデザインが製作できる機能。プレイヤーが自由に図形やイラストを配置でき、シリーズとしては初めて、ユーザーが自由にレーシングカーのリバリー(カラーリング)を再現・作成したり、ロードカーにデカールでドレスアップを施すことが可能となった。
また、プレイヤーが外部で作成したベクターデータ(形式はSVG、サイズは15KBまで)を公式サイトの「デカールアップローダー」から取り込み、デカールとして車両に貼り付ける事ができる。
メルセデス・F1 W08 EQ Power+のみ、この機能を利用することができない[17]
ディスカバー
ゲーム内で撮影されたフォトやリプレイ、作成したリバリーやデカールを、ユーザー間で自由に共有できる。

モード編集

[18]

スポーツモード
本作より登場のEスポーツ向けモードで、今作でのメインモードでもある。前作『グランツーリスモ6』のクイックマッチを進化させたもので、3種が同時に開催され定期的でレース内容が変更される「デイリーレース」と、FIA公認の大会「ネイションズカップ」(国別対抗)及び「マニュファクチャラーシリーズ」(メーカー対抗)が開催される。
プレイヤーはドライビングスキル(戦績)とレースマナーをそれぞれドライバーレーティング(DR)スポーツマンシップレーティング(SR)で格付けされ、レースの際にはDR・SRが近い者同士がランダムでマッチングされる。
参戦マシンにはBoP(Balance of Performance,性能調整)システムが適用される場合もあり、その場合各車の性能が平準化するよう調整がなされる。
オンライン専用。
アーケードモード
AIとのレース、単独でのタイムトライアル、及びドリフトトライアルが楽しめるモード。
今作ではペナルティや消耗など、細かなルール設定が可能な「カスタムレース」が追加された。オフライン可。
オープンロビー
プレイヤーがルームを作成し、全世界のプレイヤーとレースを楽しめるモード。オンライン専用。
キャンペーン
従来シリーズの「ライセンス試験」にあたる[19]ドライビングスクール」、様々なシチュエーションで出される課題を攻略する「ミッションチャレンジ」、各コースの攻略法を学ぶ「サーキット エクスペリエンス」、2017年12月のアップデートで追加されたレースイベント「GTリーグ」、2019年11月28日に発売された有料DLC「ルイス・ハミルトン タイムトライアル チャレンジ」の5モードを楽しむことができる。
このうち「サーキット エクスペリエンス」は、新コースが追加されると1ヶ月後を目安にその新コースが課題として追加される[20]。「GTリーグ」のイベントもアップデートで順次追加されている。「ルイス・ハミルトン タイムトライアル チャレンジ」は別途購入が必要な有料DLCで、購入していない場合はプレイできない(詳しくは後述)。オフライン可。
ルイス・ハミルトン タイムトライアル チャレンジ
2019年11月28日に発売された有料DLC。PlayStation Storeで別途購入が必要となる。
本作のマエストロを務めるルイス・ハミルトンが、実際に『グランツーリスモSPORT』で走行して記録したタイムに挑戦するシングルプレイモード。ハミルトンの走行リプレイや本人解説によるビデオなどによって、走り方を学びながらチャレンジを楽しめる。
本モードにはゴールドランクの上に「ダイヤモンドランク」が存在し、そのタイムがルイス・ハミルトン自身の記録となっている。全チャレンジでゴールドを達成すると、ゲーム内クレジットの保有上限がCr.100億まで拡張される。全チャレンジでダイヤモンドを達成すると、ハミルトンのチーム『プロジェクト44』がデザインを監修した特別なマシンが入手できる。
スケープス
従来作の「フォトモード」を進化させたもので、世界中で撮影された写真内に車を合成し、好みの構図で撮影することができる。
写真は空間情報と光情報を持っており、斜面であれば車は傾き、光源があればボディ表面が光を反射するため、実車さながらの撮影が可能である。オフライン可。

収録車種編集

収録される車モデルは今作で全て作り直された。「自動車メーカーが製造に使用するCADデータを除けば、世界でもっとも高品質、高精度なモデリング」[21]としている。ゲーム内ではブランドセントラルと呼ばれるディーラーでクルマを購入することになる。従来のカーディーラーとは少し異なり、ブランド誕生~現在に至るまでの歴史を振り返ったり、ブランドゆかりの地での写真撮影や、各種ムービーの観覧(各種ムービーは再生の都度Youtubeを使っている)などを楽しむことができる。

2017年4月12日に海外のPlayStationやグランツーリスモ公式Facebookアカウントで、シリーズ史上初となるポルシェも収録されることが発表された[22][23]。さらに2018年2月のアップデートでは、同じくシリーズ初登場となるデ・トマソ社からパンテーラが収録され、2019年3月2日にグランツーリスモシリーズとスーパーフォーミュラが初コラボを発表し、2019年3月28日のアップデートでSF19が初収録されることが発表された。なお、クローズドベータ版ではロータス社(イギリス)よりエヴォーラも収録されていたが、製品版では削除されている。

GT6で発表されたコラボーレーションプロジェクト・ビジョン グランツーリスモは、プロジェクトの長期化に伴い本作へと引き継がれる形となった。GT6で登場したVGTは全て継続収録され、その上でダイハツやザガート、ホンダ等のVGTが新たに登場している。

2017年11月から1ヶ月ごとにアップデートが行われており、その度に数台の新車両が追加されている。

詳細は「『グランツーリスモSPORT』公式収録車種一覧」を参照。

収録コース編集

[24]発売当初の収録コースは18ロケーション、28レイアウト。本作では天候・時間変化は削除され、固定となっている。アーケードモードではドライバーレベルを上げることでコースが解放され、レベル20以上で全てのコースが解放される。コース・コースレイアウトはアップデートで順次追加されている。

リアルサーキット編集

シティコース編集

オリジナルコース編集

  • アルザス・ビレッジ(フランス)
  • 京都ドライビングパーク(日本)
  • サン=クロワ・サーキット(フランス)
  • スペシャルステージ・ルートX(アメリカ)
  • ドラゴントレイル・インターナショナルスピードウェイ(クロアチア
  • ノーザンアイル・スピードウェイ(アメリカ)
  • ブルームーンベイ・スピードウェイ(アメリカ)
  • ブロードビーンレースウェイ(日本)
  • レイク・マジョーレ・サーキット(イタリア)

ダートコース編集

  • コロラドスプリングス・レイク(アメリカ)
  • サルディーニャ・ウィンドミルズ(イタリア)
  • フィッシャーマンズ・ランチ(アメリカ)

販売情報編集

初回限定版 グランツーリスモSPORTリミテッドエディション[25]

早期購入特典「ボーナスカーパック」(3台)

  • マツダ LM55ビジョングランツーリスモ
  • 日産 GT-Rニスモ GT3 N24 シュルツモータースポーツ
  • 三菱 ランサーエボリューションX FINAL EDITION Gr.B ラリーカー
リミテッドエディション内容物
  • スペシャルブックレット
スターターパック(8台)
  • シボレー コルベットC7 Gr.3
  • ダッジ SRT トマホーク ビジョングランツーリスモ(Gr.1)
  • アウディ R18 TDI (Audi Sport Team Joest)
  • フォード フォーカス Gr.B ラリーカー
  • メルセデス・ベンツ AMG GT セーフティーカー
  • TOYOTA FT-1 ビジョングランツーリスモ (Gr.3)
  • プジョー 908 HDi FAP- Team Peugeot Total
  • スバル WRX Gr.3

初回限定版 グランツーリスモSPORT デジタルリミテッドエディション 

早期購入特典「ボーナスカーパック」(3台)

  • マツダ LM55ビジョングランツーリスモ
  • 日産 GT-Rニスモ GT3 N24 シュルツモータースポーツ
  • 三菱 ランサーエボリューションX FINAL EDITION Gr.B ラリーカー

デジタルリミテッドエディション限定特典

  • 一億クレジット(ゲーム内通貨)
  • ヘルメット(ゲーム内コンテンツ)

ダウンロード版リミテッドエディション内容物 スターターパック(8台)

  • シボレー コルベットC7 Gr.3
  • ダッジ SRT トマホーク ビジョングランツーリスモ(Gr.1)
  • アウディ R18 TDI (Audi Sport Team Joest)
  • フォード フォーカス Gr.B ラリーカー
  • メルセデス・ベンツ AMG GT セーフティーカー
  • TOYOTA FT-1 ビジョングランツーリスモ (Gr.3)
  • プジョー 908 HDi FAP- Team Peugeot Total
  • スバル WRX Gr.3

 リバリーステッカーパック

 Play Station 4 アバター

グランツーリスモSPORT Spec II

早期購入特典

  • 2.5億クレジット(ゲーム内通貨)

Spec II内容物 ボーナスカーパック(10台)

  • レクサス RC F GT3 (Emil Frey Racing)
  • TOYOTA FT-1 ビジョングランツーリスモ (Gr.3)
  • アストンマーティン V12 ヴァンテージ GT3
  • 三菱 ランサーエボリューション Final Edition Gr.3
  • ポルシェ 911 RSR (991)
  • メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT3 (AMG-Team HTP-Motorsport)
  • シボレー コルベット C7 Gr.3
  • ルノー・スポール R.S.01 GT3
  • スバル WRX Gr.3
  • 日産 GT-R ニスモ GT3 N24 Schulze Motorsport

脚注編集

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注釈編集

出典編集

  1. ^ a b グランツーリスモSPORT”. ソニー・インタラクティブエンタテインメント. 2017年11月10日閲覧。
  2. ^ 【特集】『グランツーリスモ SPORT』は今後20年を見据えたタイトル―山内一典氏インタビュー” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2019年2月2日閲覧。
  3. ^ 株式会社インプレス (2018年1月28日). “「GT SPORT」プロデューサー山内一典氏インタビュー ついに「GT7」に言及。FIAライセンス取得計画は「一歩ずつ前に進んでいる」” (日本語). GAME Watch. 2019年2月2日閲覧。
  4. ^ a b 株式会社インプレス (2016年12月4日). “将来のHDRを見越して開発した「GT SPORT」 今あるどのTVでもリアルな「GT」の画像は見られない” (日本語). GAME Watch. 2019年2月9日閲覧。
  5. ^ a b c Inc, Aetas. “[E3 2017]西川善司の3DGE:「グランツーリスモSPORT」のグラフィックスは10年後でも通用する!?” (日本語). www.4gamer.net. 2019年2月2日閲覧。
  6. ^ 【リリース追記】『グランツーリスモ』新作『GT Sport』がPS4で発売決定! 2016年の早い段階でβテストを実施予定【PGW2015】 ファミ通.com 2015年10月28日
  7. ^ PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』発売延期のご案内”. 『グランツーリスモ』公式サイト (2016年8月30日). 2016年8月30日閲覧。
  8. ^ タグ・ホイヤーと『グランツーリスモSPORT』がジュネーブショーでパートナーシップを発表”. 『グランツーリスモ』公式サイト (2017年3月8日). 2017年3月8日閲覧。
  9. ^ ルイス・ハミルトンが「グランツーリスモSPORT」のマエストロとして登場”. 『グランツーリスモ』公式サイト (2017年10月12日). 2017年10月12日閲覧。
  10. ^ グランツーリスモSPORT フォトコンテスト”. Amazon.co.jp (2017年11月6日). 2017年11月6日閲覧。
  11. ^ 『グランツーリスモSPORT』にもまもなく登場。トヨタが「GRスープラ レーシングコンセプト」を世界初公開。”. グランツーリスモ・ドットコム (2018年3月6日). 2018年3月6日閲覧。
  12. ^ リアルサーキットを走る初のビジョン グランツーリスモ。アウディが2台のビジョン グランツーリスモを公開。”. グランツーリスモ・ドットコム (2018年4月9日). 2018年4月9日閲覧。
  13. ^ [1]
  14. ^ [2]
  15. ^ Inc, Sony Marketing (Japan). “『グランツーリスモSPORT』プロデューサーが語る、精緻を極めた色と光の表現。 | Sony's feature | ソニー” (日本語). ソニー製品情報・ソニーストア. 2019年2月2日閲覧。
  16. ^ http://www.gran-turismo.com/jp/products/gtsport/
  17. ^ その代替策として、単色塗りのカラーバリエーション仕様(全10色)が別途収録されている。
  18. ^ http://www.gran-turismo.com/jp/products/gtsport/
  19. ^ 従来シリーズと異なりライセンスが必要なレース等は存在しないため、ゲームの進行において必須となるものではない。
  20. ^ この際、達成度が減少する(0%の場合は影響なし)
  21. ^ グランツーリスモSPORT 公式サイト
  22. ^ 『グランツーリスモSPORT』にポルシェが登場 グランツーリスモ・ドットコム 2017年4月27日
  23. ^ 2019年11月のアップデートにより、RUFオートモービルCTR3も収録され、ポルシェとRUFが同時に登場することになった。
  24. ^ http://www.gran-turismo.com/jp/products/gtsport/
  25. ^ http://www.gran-turismo.com/jp/products/gtsport/order/

外部リンク編集