信州ブレイブウォリアーズ

日本のプロバスケットボールチーム

信州ブレイブウォリアーズ(しんしゅうブレイブウォリアーズ、: Shinshu Brave Warriors)は、日本プロバスケットボールチーム。B.LEAGUE B1 中地区所属。ホームタウン長野県長野市及び千曲市2011年創設。

信州ブレイブウォリアーズ
Shinshu Brave Warriors
呼称/略称 信州
愛称 ウォリアーズ
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 中地区
創設年 2011年
チーム史 信州ブレイブウォリアーズ
(2011年 - )
本拠地 長野県長野市千曲市[1]
アリーナ ホワイトリング
ホワイトリング[1][2]
収容人数 5,000人
チームカラー   ウォリアーブルー[1]
  日本アルプスシルバー[1]
  姨捨名月イエロー[1]
運営法人 株式会社NAGANO SPIRIT[3]
代表者 木戸康行[3]
ヘッドコーチ 勝久マイケル
優勝歴 B2: 1回(2018-19)
ファイナル進出 B2: 1回(2018-19)
ディビジョン優勝 B2 中地区: 2回(2018-19, 2019-20)
公式サイト https://www.b-warriors.net/
ホーム YELLOWのジャージ
チームカラー
ホーム
YELLOW
ホーム NAVYのジャージ
チームカラー
ホーム
NAVY
アウェイのジャージ
チームカラー
アウェイ
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株式会社NAGANO SPIRIT
Nagano Spirit Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
381-2226
【今井オフィス(本社)】
長野県長野市川中島町今井384番地
土屋ビル2・3階
本店所在地 380-0834
【TOiGOオフィス(本店所在地・チケット販売所)】
長野県長野市問御所町1271番地3
TOiGO WEST 1階[3]
設立 2010年平成22年)11月1日[3]
業種 サービス業
法人番号 3100001024043 ウィキデータを編集
事業内容 プロバスケットボールクラブの運営[3]
バスケットボールのクリニック活動[3]
スクール活動 ほか[3]
その他イベント企画・運営[3]
代表者 代表取締役社長 木戸康行[3]
資本金 2億4,505万円[3]
関係する人物 松山大貴(現取締役、長野市副市長)
鏑木久(前会長)
片貝雅彦(前社長、現取締役)
外部リンク https://www.b-warriors.net/
特記事項:2023年6月5日に社名を「株式会社信州スポーツスピリット」から「株式会社NAGANO SPIRIT」に変更された。以前は〒387-0012・長野県千曲市大字桜堂488に本社を置いていた。その後2023年6月4日まで【CHIKUMA SUMMIT】の所在地だった。また、TOiGOオフィスは2023年6月4日まで本社所在地兼【NAGANO SUMMIT】の所在地だった。
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概要 編集

長野県から初めてトップリーグに参戦したプロスポーツチーム。ホームタウンは長野県長野市及び千曲市[1]で、運営会社は株式会社NAGANO SPIRIT[3]

チーム名の信州ブレイブウォリアーズは、県全体をイメージ出来る信濃国の別称「信州」と、真田氏を始めとする県が生み出した「勇士」(brave warriors)、これを組み合わせ「信州ブレイブウォリアーズ」とした[1][2]。チームロゴは日本アルプスの雪山とがデザインされていて、この2つの組み合わせで勇士のも表現されている[1][2]

ホームゲームは2018年9月にオープンした千曲市の「ことぶきアリーナ千曲」をメインに、長野市「ホワイトリング」、松本市「松本市総合体育館」で開催する。ホームゲームで活動しているダンスチームはJASPERS(ジャスパーズ)。マスコットキャラクターは雪男のブレアー[1][2]

ホームゲーム公式戦会場 編集

B.LEAGUE 編集

ホームアリーナ 16-17 17-18 18-19 19-20 20-21 21-22
ホワイトリング 2 2 2 14(18) 19(21) 22(24)
千曲市戸倉体育館 24 18 - - - -
ことぶきアリーナ千曲 - - 24 10 5(7) 4
松本市総合体育館 4 8 4 0(2) 2 0(2)
ビッグハット - 2 - - - -
ホーム試合数計 30 30 30 24(30) 26(30) 26(30)

括弧内は開催予定だった試合数

過去の会場 編集


ユニホームサプライヤー 編集

  • 2011年 - 2012年:GANBAX
  • 2012年 - 2017年:BULL FIGHT
  • 2017年 - 2018年 : macron[4]
  • 2018年 - 現在:B-Five

歴代ユニフォーム 編集

HOME
2017 - 18
2018 - 19
2019 - 20
2020 - 21
2021 - 23
2023 - 24
YELLOW
2023 - 24
NAVY
AWAY
2017 - 18
2018 - 19
2019 - 20
2020 - 21
2021 - 22
2022 - 23
2023 - 24
Other
2018 - 19
3rd
2019 - 20
3rd
2020 - 21
3rd
2021 - 22
3rd
2021 - 22
4th
2022 - 23
3rd
2023 - 24
4th

ユニフォームスポンサー (2023-24シーズン) 編集

  • 前面:オリオン機械(左肩)、ホクト(中央)
  • 背面:日本ステンレス精工(背番号上部)、栗田病院(選手名下部)
  • パンツ:KATEKYO学院(右前)、ワールド開発工業(左前上)、昭和電機産業(左前下)、フルタクリニック(右後ろ)、ハセ川自動車(左後ろ上)、信越電装(左後ろ中央)、廃車王船橋店(左後ろ下)

歴史 編集

bjリーグが開幕する前の2005年8月、リーグ参戦を目指して地元有志により「長野県プロバスケットボールチーム設立準備委員会」が発足[3]。2006年10月には、県内初となるbjリーグプレシーズンゲームの新潟埼玉ホワイトリングで開催[3]。2007年6月より幾度かbjリーグへ新規参入を申請したが落選を繰り返す。2008年、「長野県bjリーグ参入協議会」を発足[3]

2010年8月26日、4度目の挑戦にして2011-12シーズンからのbjリーグ新規参入が正式決定[3]。2011年1月27日、一般公募により決定したチーム名、信州ブレイブウォリアーズを発表[3]。3月3日、運営が「長野県bjリーグ参入協議会」より「株式会社信州スポーツスピリット」に引き継がれる[3]

bjリーグ 編集

2011-12シーズン 編集

初代ヘッドコーチに元高松東京AHCの青木幹典を迎える。ドラフト会議などで新潟の齋藤崇人(初代キャプテン)や呉屋貴教ら日本人選手を獲得。リー・ロバーツやデレク・ライヴィオら4名の外国人とも契約して参入初年度のシーズン開幕を迎えた。bjリーグイースタンカンファレンスに所属し、開幕第2戦のアウェイ新潟戦で初勝利。序盤は白星が先行するなど健闘したが、最終順位は東地区8位。

2012-13シーズン 編集

青木HCの退団により、コーチの石橋貴俊がHCに昇格。前大阪ウェイン・マーシャルなどを補強。開幕からの15試合を10勝5敗と好調なスタートを切ったが、マーシャルはシーズン途中に故障で離脱(選手登録を外れ、コーチに就任)。シーズン中盤以降は連勝がなく、逆に大型連敗(8連敗、14連敗)を喫して順位を下げ、東地区9位に留まりプレイオフ進出を逃した。シーズン終了後、石橋HCが契約満了で退団。

2013-14シーズン 編集

新HCには前浜松HCの河合竜児が就任。前大阪の今野翔太、前浜松の仲西翔自ジェフリー・パーマーらを補強した。シーズンは前半の11月に4連勝、12月に6連勝を記録して勝ち星を先行させると、後半も連敗は最大で3と大崩れすることなく勝ち星を積み重ね、4月12日に初のプレイオフ進出(6位以内)が決定。4月26日に東地区4位が決定し、プレイオフファーストラウンドのホーム開催権を獲得した。だがプレイオフでは、東地区5位の新潟に敗れ、ファイナルズ進出は果たせなかった。

プレシーズンでは小諸市(小諸市総合体育館)、レギュラーシーズンでは上田市(上田市自然運動公園総合体育館)での開催を実現。

2014-15シーズン 編集

河合体制の2期目。前シーズンから勝利数が大幅に減少し、福島、群馬、横浜などとのプレイオフ争いに敗れ、東地区9位に止まる。

プレシーズンでは飯田市(飯田市鼎体育館)、茅野市(茅野市総合体育館)、松本市(松本平広域公園体育館)での開催を実現。

2015-16シーズン 編集

前青森HCの棟方公寿が新HCに就任。前半戦は苦しい戦いとなるが、1月以降、クラブ記録を更新する7連勝を飾るなどイースト7位で2季ぶりにプレイオフ進出を果たす。プレイオフ1回戦では仙台に敗れbjリーグでの戦いに幕を閉じる。

レギュラーシーズンによる安曇野市(安曇野市穂高総合体育館)での開催を実現。

B.LEAGUE 編集

2016-17シーズン(B2 中地区) 編集

小野寺龍太郎が新たにHCに就任[5]。B2初勝利は5戦目の東京EX戦。シーズン中盤に9連敗と13連敗を喫し、通算成績14勝46敗で中地区6チーム中最下位。リーグ全体順位では18チーム中17位であり、本来ならばB2・B3入れ替え戦に出場するところだったが、全体14位の東京EXがB2ホームアリーナ基準、全体18位の鹿児島がB2財務基準を満たせず、B2ライセンス不交付でB3降格となったため、信州のB2残留が決まった[6]

2017-18シーズン(B2 中地区) 編集

小野寺体制の2シーズン目[7]。前名古屋Dの寒河江功一がアソシエイトコーチに就任[8]。選手は前琉球アンソニー・マクヘンリー新城真司高松勇介、ティム・デゼルスキ、ニック・ウォッシュバーンらが加入し、計13人[9][10]。主将は昨季に続いて齊藤洋介が務める。

シーズン開幕前に行われたアーリーカップでは、新潟、名古屋D、三遠と対戦し、新潟と三遠に勝利[11][12]。シーズンは開幕の青森戦[13]から4連勝したが、その後失速し中地区6チーム中5位。

2018-19シーズン(B2 中地区) 編集

勝久マイケルがHCに就任。石川海斗、ウェイン・マーシャルら新戦力を補強。開幕10連勝を記録。5試合を残して中地区優勝が決定した[14]B2プレーオフファイナルでは群馬にホームで連勝し、初のB2制覇を果たした[15]

クラブはB1昇格に向けアリーナ基準(収容人数5,000人以上)を満たすべく、千曲市に対しことぶきアリーナ千曲(3,400人)に仮設席を設置するよう要望していたが、消防法などに抵触することから実現できなかった。このため、長野市のホワイトリング(5,791席)をホームアリーナとすることを、長野市及び千曲市と協議の上決定した。今シーズンの平均入場者数は、昇格基準の1,500人以上を上回ったが、債務超過が2019年2月時点で約3,900万円に上り、財務基準を満たさなかっため、翌シーズンもB2にとどまることが確定し[16][17]、B2クラブライセンスが交付された[18]

2019-20シーズン(B2 中地区) 編集

勝久体制2年目。13選手中5人が入れ替わった。15試合消化時点で13勝2敗の成績で中地区首位に立った[19]。3月17日、新型コロナウイルス感染拡大により、シーズン打ち切りが決定。40勝7敗の成績で2年連続2回目のB2中地区優勝が決定した[20]。4月にB1ライセンスを交付され、B1昇格が確定した[21]

2020-21シーズン(B1 西地区) 編集

勝久体制3年目。西地区10チーム中7位。20勝34敗と負け越しで終えたものの、B1昇格初年度のクラブとしては最多勝利数を更新する成績を収めた。一方、攻撃面では、シーズン平均得点は71.9に留まりB1最下位に終わった。

2021-22シーズン(B1 西地区) 編集

勝久体制4年目。佐藤託矢が現役を引退し、「信州ふるさと大使」に就任した。またB.LEAGUE発足から5シーズン間、チームを支え続けた武井弘明に加えて、そしてB1昇格初年度のチームを支えたベテランの小野龍猛(→富山)と山本エドワード(→長崎)が1シーズンで退団した。一方で前田怜緒滋賀)、岡田侑大富山)、熊谷航三河の特別指定選手)などに加え、開幕直後にもフィリピン出身で日本国籍を持つマシュー・アキノが加入した。

前年より順位を2つ上げて地区5位で終了し、28勝26敗とB1昇格してから初めてのシーズン勝ち越しとなった。

2022-23シーズン(B1 中地区) 編集

3年ぶりに3地区制が復活し、信州は中地区所属となった。

2023-24シーズン(B1 中地区) 編集

2023年6月5日に、運営会社の社名を「株式会社NAGANO SPIRIT」に改称し、木戸康行を代表取締役社長に就任し、前任の片貝は取締役に就任した他、ホームタウンである長野市の副市長である松山大貴が取締役に新任し、長野市との関係を強化し、2024年10月に開始される新B1参入審査の初回審査において、ホームアリーナとして使用しているホワイトリングのアリーナ基準や、売上12億円、平均入場者数4,000人などの基準をクリアし、B1ライセンスの取得を目指す。また資本増強や長野市からの増資により、長野市は持ち株比率約8%を持つ、第2位の大株主となる。

岡田侑大(→京都)、熊谷航(→秋田)、ドゥレイロン・バーンズ、ウィリアム・モズリー、ジョシュ・ホーキンソン(→渋谷)が退団した。一方で石川海斗FE名古屋)、星野京介滋賀)、ロン・ジェイ・アバリエントス(KBL)、スタントン・キッド(秋田)、デオン・トンプソン(KBL)、小玉大智(練習生から本契約)、山本楓己(練習生から本契約)が加入した。

ウェイン・マーシャルがIL入りし、新たにデイヴィット・サイモン(元A東京/B3)が加入。

スタントン・キッドの負傷による契約解除に伴い、新たにジャスティン・マッツ(千葉)が加入。

しかし、ジョシュ・ホーキンソンの抜けた穴が大きかったこともあり、レギュラーシーズンは中地区7位(10勝50敗)となり、全体順位も23位で、4年ぶりとなるB2降格となってしまった。

2024-25シーズン(B2 東地区) 編集

成績 編集

B.LEAGUE 編集

信州ブレイブウォリアーズ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17  B2  6 14 46 (.233) 37(-) 5-23(.179) 9-23(.281) 5-31(.139) 9-15(.375) 4347 4803 -456 17 小野寺龍太郎
2 2017-18  B2  5 25 35 (.417) 29(-) 11-19(.367) 14-16(.467) 10-20(.333) 15-15(.500) 4225 4227 -2 11 小野寺龍太郎
3 2018-19  B2   地区1  48 12 (.800) -(-) 25-5(.833) 23-7(.767) 24-6(.800) 24-6(.800) 4805 4181 624 1  B2優勝  勝久マイケル
4 2019-20  B2   地区1  40 7 (.851) -(-) 21-3(.875) 19-4(.826) 17-2(.895) 23-5(.821) 3721 2968 753 1  B1昇格  勝久マイケル
5 2020-21  B1  西 7 20 34 (.370) 28(15) 12-14(.462) 8-20(.286) 12-18(.400) 8-16(.333) 3881 4051 -170 14 勝久マイケル
6 2021-22  B1  西 5 28 26 (.519) 20(3) 13-13(.500) 15-13(.536) 22-12(.647) 6-14(.300) 4197 4095 102 11 勝久マイケル
7 2022-23  B1  3 29 30 (.492) 10.5(3.5) 12-18(.400) 17-12(.586) 12-18(.400) 17-12(.586) 4430 4330 100 10 勝久マイケル

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2024年05月13日更新


過去のリーグ戦 編集

bjリーグ 編集

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2011-12 18 34 .346 19.0(7.0) 76.8 81.7 -4.9 東8位 16位 青木幹典 新規参入1年目
2012-13 17 35 .327 19.0(9.0) 78.1 83.7 -5.6 東9位 18位 石橋貴俊
2013-14 33 19 .635 9.0 77.6 74.0 +2.6 東4位 9位 河合竜児 プレイオフ
地区1回戦出場
2014-15 19 33 .365 東9位
2015-16 27 25 .519 東7位 棟方公寿 プレイオフ

地区1回戦出場

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

選手とスタッフ 編集

現行ロースター 編集

信州ブレイブウォリアーズ ( B1  中地区 2023-24)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PG 0 ロン・ジェイ・アバリエントス (Rhon Jhay Abarrientos) (ア) 24 (1999/9/14) 1.81 m (5 ft 11 in) 79 kg (174 lb)   極東⼤学 
SF 3 エリエット・ドンリー 27 (1996/12/11) 1.98 m (6 ft 6 in) 91 kg (201 lb)   シャミナード大学 
PF 4 小玉大智 23 (2000/6/17) 1.85 m (6 ft 1 in) 100 kg (220 lb)   東海大学 
PG 5 山本楓己 25 (1998/8/9) 1.77 m (5 ft 10 in) 77 kg (170 lb)   名古屋学院大学 
PG 11 石川海斗   33 (1990/11/30) 1.70 m (5 ft 7 in) 72 kg (159 lb)   日本大学 
SG 12 栗原ルイス     27 (1996/11/3) 1.88 m (6 ft 2 in) 86 kg (190 lb)   ウィッティア大学 
PF 13 マシュー・アキノ 27 (1996/9/28) 2.05 m (6 ft 9 in) 100 kg (220 lb)   ナショナルユニバーシティ 
SG 14 星野京介 24 (1999/6/1) 1.83 m (6 ft 0 in) 81 kg (179 lb)   大東文化大学 
SF/PF 21 デオン・トンプソン (Deon Thompson) 35 (1988/9/16) 2.04 m (6 ft 8 in) 111 kg (245 lb)   ノースカロライナ⼤学 
PF 25 ジャスティン・マッツ (+) 25 (1999/1/4) 2.01 m (6 ft 7 in) 100 kg (220 lb)   バージニア工科大学 
C 26 アンガス・ブラント (+) 34 (1989/10/26) 2.08 m (6 ft 10 in) 114 kg (251 lb)   オレゴン州立大学 
SG 30 サイモン拓海 24 (2000/3/10) 1.90 m (6 ft 3 in) 81 kg (179 lb)   サンタクララ大学 
SF 31 三ツ井利也 29 (1994/6/2) 1.90 m (6 ft 3 in) 95 kg (209 lb)   東海大学 
PG 46 生原秀将 29 (1994/5/24) 1.80 m (5 ft 11 in) 80 kg (176 lb)   筑波大学 
C 50 ウェイン・マーシャル     38 (1986/1/7) 2.11 m (6 ft 11 in) 130 kg (287 lb)   テンプル大学 
ヘッドコーチ
勝久マイケル
トップアシスタントコーチ
久山智士
井上裕介

記号説明
  チームキャプテン (C) オフコートキャプテン
  故障者   (+) シーズン途中契約
(S) 出場停止   (帰) 帰化選手
(ア) アジア特別枠選手   (申) 帰化申請中選手(B3
(特) 特別指定選手   (留) 留学実績選手(B3) 
(育) ユース育成特別枠選手
公式サイト

更新日:2024年05月13日

過去の所属選手 編集

ウォリバサダー 編集

ウォリバサダーとは、信州ブレイブウォリアーズのPR大使として任命された長野県ゆかりの著名人で、「ウォリアーズアンバサダー」の略称[22][23]

名誉ウォリバサダー
過去

脚注 編集

  1. ^ a b c d e f g h i チームプロフィール, 公式サイト, https://www.b-warriors.net/team/ 2020年11月5日閲覧。 
  2. ^ a b c d 信州ブレイブウォリアーズ, B.LEAGUE公式サイト, https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=716 2020年11月5日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q ご挨拶, 公式サイト, https://www.b-warriors.net/company/ 2023年6月8日閲覧。 
  4. ^ 2017-18シーズン オフィシャルユニフォーム サプライヤー決定のお知らせ』(プレスリリース)公式サイト、2017年8月28日https://www.b-warriors.net/news/31410.html2017年9月5日閲覧 
  5. ^ 新監督に小野寺龍太郎氏 前埼玉の監督』(プレスリリース)信濃毎日、2016年6月1日http://www.shinmai.co.jp/basketball/2016/06/post-330.html2017年8月27日閲覧 
  6. ^ B2残留が決定 入れ替え戦なくなり』(プレスリリース)信濃毎日、2017年4月6日http://www.shinmai.co.jp/basketball/2017/04/post-407.html2017年8月27日閲覧 
  7. ^ 小野寺監督、来季続投へ』(プレスリリース)信濃毎日、20167-5-16http://www.shinmai.co.jp/basketball/2017/05/post-419.html2017年8月27日閲覧 
  8. ^ 寒河江氏とアソシエイトコーチの契約締結』(プレスリリース)信濃毎日、2017年7月1日http://www.shinmai.co.jp/basketball/2017/07/post-424.html2017年8月27日閲覧 
  9. ^ 米2選手と契約合意』(プレスリリース)信濃毎日、2017年8月1日http://www.shinmai.co.jp/basketball/2017/08/post-432.html2017年8月27日閲覧 
  10. ^ 斉藤洋ら7選手と契約更新』(プレスリリース)信濃毎日、2017年5月30日http://www.shinmai.co.jp/basketball/2017/05/post-422.html2017年8月27日閲覧 
  11. ^ アンソニー・マクヘンリーに『勝者のメンタル』を注入された信州ブレイブウォリアーズ、今大会2度目の『B1狩り』に成功!』(プレスリリース)バスケット・カウント、2017年9月3日http://basket-count.com/article/detail/30832017年9月4日閲覧 
  12. ^ 再びB1破り3位 アーリー杯』(プレスリリース)信濃毎日、2017年9月3日http://www.shinmai.co.jp/basketball/2017/09/post-437.html2017年9月5日閲覧 
  13. ^ 開幕2連勝 青森に快勝』(プレスリリース)信濃毎日、2017年10月2日http://www.shinmai.co.jp/basketball/2017/10/post-449.html2017年10月8日閲覧 
  14. ^ B2 信州ブレイブウォリアーズ、中地区優勝』(プレスリリース)信毎Web、2019年4月7日https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190407/KT190406ATI090037000.php2018年4月21日閲覧 
  15. ^ 信州ブレイブウォリアーズがB2初制覇! ホームで群馬クレインサンダーズに連勝』(プレスリリース)バスケットボールキング、2019年5月5日https://basketballking.jp/news/japan/20190505/159740.html2020年7月12日閲覧 
  16. ^ 信州の来季B1昇格消滅、ライセンス条件満たせず』(プレスリリース)日刊スポーツ公式サイト、2019年3月12日https://www.nikkansports.com/sports/news/201903120001215.html2019年4月21日閲覧 
  17. ^ B1昇格ならず 男子バスケ・Bウォリアーズ』(プレスリリース)中日新聞公式サイト、2019年4月4日https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190404/CK2019040402000025.html2019年4月21日閲覧 
  18. ^ 2019-20シーズン B.LEAGUEクラブライセンス 第2回判定結果について』(プレスリリース)B.LEAGUE公式サイト、2019年4月9日https://www.bleague.jp/news_detail/id=617162019年4月21日閲覧 
  19. ^ 信州、堅守で好発進 序盤15試合終え中地区首位』(プレスリリース)信濃毎日新聞、2019年11月14日https://www.shinmai.co.jp/basketball/2019/11/15-2.html2020年7月12日閲覧 
  20. ^ B.LEAGUE B2中地区優勝決定のお知らせ』(プレスリリース)公式サイト、2020年3月17日https://www.b-warriors.net/news/372901401/2020年7月12日閲覧 
  21. ^ 『悲願のB1昇格を果たした信州ブレイブウォリアーズ「今までのチームの努力が報われた」』(プレスリリース)バスケットボールカウント、2020年4月24日。 
  22. ^ 島田秀平さんウォリバサダー就任及びホワイトリングゲーム参戦!のお知らせ 2017年2月3日
  23. ^ ウォリバサダー

関連項目 編集

外部リンク 編集