シーホース三河

日本のプロバスケットボールチーム

シーホース三河(シーホースみかわ、: Seahorses Mikawa)は、愛知県刈谷市をホームタウンとしてB.LEAGUEに所属しているプロバスケットボールチームである。

シーホース三河
Seahorses Mikawa
呼称/略称 三河
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 西地区
創設年 1947年[1]
チーム史 アイシン精機バスケットボール部
(1947年~1988年)
アイシン精機シーホース
(1988年~2000年)
アイシン精機アイシンシーホース
(2000年~2003年)
アイシン シーホース
(2003年~2013年)
アイシン シーホース三河
(2013年~2016年)
シーホース三河
(2016年~)
本拠地 愛知県刈谷市[1]
アリーナ Kariya Wing Arena 2020-10 ac (4).jpg
ウィングアリーナ刈谷[2][3]
チームカラー   シーホースブルー[1][4]
  シーホーストラディショナルブラック[1][4]
  ビクトリーゴールド[1][4]
  シーホースクリーンホワイト[1][4]
運営法人 シーホース三河株式会社[5]
代表者 鈴木秀臣[5]
ヘッドコーチ 鈴木貴美一
公式サイト https://go-seahorses.jp/
ユニフォーム
Kit body Sea Horse MIKAWA 20-21 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts Sea Horse MIKAWA 20-21 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body Sea Horse MIKAWA 20-21 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts Sea Horse MIKAWA 20-21 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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シーホース三河株式会社
Seahorses Mikawa. Co.,Ltd
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
448-8650
愛知県刈谷市昭和町2丁目3番地
(アイシン体育館内)[5]
設立 2016年(平成28年)5月10日[5]
法人番号 1180301029208 ウィキデータを編集
代表者 鈴木秀臣
資本金 4,500万円[5]
純利益 3600万円(2020年03月31日時点)[6]
総資産 5億6600万円(2020年03月31日時点)[6]
従業員数 29名
(会社運営8名、選手15名、チームスタッフ6名)[5]
主要株主 アイシン 50%
その他11社[5]
外部リンク https://go-seahorses.jp/
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概要編集

母体はアイシン精機(現:アイシン)バスケットボール部で、チーム名の「シーホース」はタツノオトシゴの英名から付けられた。さらに「タツ」=「」は地元の愛知県の岡崎市にある岡崎城の別名が「龍城」であることや[1][3]、加えてアイシン精機の豊田稔名誉相談役が1916年の辰年生まれだったことにも由来する[4]

21世紀に入ると、他のチームを解雇されたり廃部により所属先を失った選手をプロ契約として多く受け入れ、黄金時代を築き上げ現在に至っている。その姿はノンフィクション作品『ファイブ』の題材にもなった。当時の選手の多くは引退して世代交代が進んでいるが、その後も選手のほとんどがプロ契約を結んでいた。だが世界金融危機の影響を受け日本人プロ契約を廃止、社員選手も再び増加、プロ契約を希望する選手の移籍も相次いだ。2012年オフ、新卒の橋本竜馬がプロ契約を結び、チームとしては久々のプロ選手となった。全国タイトルはアイシン時代に計21回の実績を誇っている。

2016年、B.LEAGUE参入に伴いチーム名をシーホース三河に変更し、運営会社のシーホース三河株式会社が5月に設立された[7]

チームカラー編集

メインカラー編集

  •   シーホースブルー[4]

シーホース三河の選手・スタッフ、ファンの全員を含めた「シーホース三河」全体を表現。 古来三河地方の名称であった「青見」「碧海」に由来する。また、誠意・スポーツマンシップを表し、チームを勝利に導く応援カラーとしている[4]

  •   ブラック[4]

シーホース三河の選手・ヘッドコーチ、スタッフを表すカラー。チームの「強さ」を、全ての色を含むことができる「黒」を使って表現する。また「黒」は「三河武士」が纏った鎧の色でもあり、伝統と強さを表現する[4]

サブカラー編集

  •   ビクトリーゴールド[4]

勝利を表わすゴールド。 シーホース三河が共に目指す「勝利」「栄光」の色を表す[4]

  •   シーホースクリーンホワイト[4]

潔いスポーツマンシップの心を「白」で表す[4]

ユニフォームスポンサー(2020-21シーズン)編集

スポンサー編集

歴代ユニフォーム編集

マスコット編集

公式マスコット編集

  • シーホース君[8]

背番号は『100』。ダンスを趣味としている[8]

契約マスコット編集

2017-18シーズンから公式風マスコットとして登場し、他チームの選手やマスコットとも交流をもち、ホームゲームではハーフタイムにトランポリンダンクを行い、挙句にはホームゲームスポンサーまでも務める。またアウェーゲームにも遠征したり、日本代表戦にも登場したりし、B.LEAGUE AWARD SHOWにも登場したりと、三河はもとより、他チームのファンからも愛されている。同シーズン終了後にはチームと契約し、契約マスコット(付きマスコット)となる[9]

チアリーダー編集

Super★girls

ホームアリーナ編集

メインホームアリーナは、刈谷市総合運動公園内にあるウイングアリーナ刈谷[2]。その他Bリーグになってからは、サブホームアリーナとして岡崎中央総合公園内にある岡崎中央総合公園総合体育館と豊田市に所在するスカイホール豊田(豊田総合体育館)を、年間2~4試合ほど使用している。

2019年11月、チーム専用アリーナを愛知県安城市に建設すると発表。竣工は2022年を目標としている[10]

シーホース三河 アリーナ使用数
年度 所属 レギュラーシーズンの

ホームゲーム数

刈谷 豊田 岡崎 ポストシーズン
2016-17 B1西 30 24 2 4 刈谷:2
2017-18 B1中 30 24 2 4 刈谷:4
2018-19 B1中 30 24 4 2
2019-20 B1中 30 28 2 0

アカデミー編集

  • アンダーチーム
    • アンダー15 2018年4月結成
    • アンダー18 結成予定
  • スクール
    • ビギナークラス
      • 碧南市臨海体育館校
      • 刈谷市アイシン精機体育館校
    • チャレンジクラス
      • 碧南市臨海体育館校
      • 刈谷市アイシン精機体育館校
  • クリニック

歴史編集

B.LEAGUE編集

2016-17シーズン(B1西地区)編集

シーズンテーマ「THE BEGINNING OF BLUE LEGEND」

Bリーグ西地区優勝。これは、Bリーグ発足後他地区も含めて、最初となる地区優勝である。チャンピオンシップのクォーターファイナルでは、琉球と対戦。2戦連族で連勝し、セミファイナル進出を確定[12]。チャンピオンシップでは栃木と対戦。アウェイの中、第1戦は落とすものの、第2戦は勝利。第3戦までもつれる展開となった。第3戦では一時優位に立つものの、終盤に追いつかれそのまま逆転。チャンピオンシップで敗退することとなった[13]

2017-18シーズン(B1中地区)編集

シーズンテーマ「RAISE THE BLUE PRIDE」

初戦の栃木戦を落とすも、2戦目から連勝を続け、11月19日横浜戦でBリーグ記録になる16連勝達成。 2018年3月28日 - 2月3日の栃木戦から再度連勝を続け、15連勝を記録したところで、リーグ最速の地区2連覇(2016-17シーズンは西地区)を決める。4月1日には、17連勝を達成し、シーズン序盤に記録した連勝記録を更新した。5月2日、名古屋に勝利し、同日行われた川崎千葉に敗れたため、リーグ全体での1位を決めた。

5月13日に行われたB1チャンピオンシップクオーターファイナルで、前年セミファイナルで対決し敗戦した栃木と対戦し、第1戦77-63、第2戦80-75の2連勝で突破。リベンジを果たす。5月20日には、B1チャンピオンシップセミファイナルで東京と対戦。2戦ともオーバータイムにもつれ込む接戦になるも、最後に力尽き第1戦65-69、第2戦71-73で敗退した。

シーズン終了後には、BリーグMVPを獲得した比江島慎栃木への移籍[14]、そして絶対的なポイントガードである橋本竜馬琉球への移籍が発表された[15]

2018-19シーズン(B1西地区)編集

シーズンテーマ「BURN THE BLUE ENERGY!」 

長らくチームの主軸を担った比江島慎橋本竜馬の抜けた穴は大きく、十分な補強もできないまま開幕を迎えることとなった。開幕から5連敗をするなど、苦しいシーズン幕開けとなった。その後7連勝を築き、成績を戻したものの、19試合を終えて9勝10敗の成績となった[16]。その後も、大胆に若手を起用しながら、ハーフコートに磨きをかけたバスケットから、走ってハイスコアのバスケットへ修正を図り、レギュラーシーズンの3分の2を消化した時点で22勝18敗に持ち直した[17][18]

シーズン終盤では、自力でチャンピオンシップ進出を決められる位置につけており、プレーオフ進出の可能性は残されていた。しかし、最終節にホームで連敗したことでその可能性が消滅。中地区4位、31勝29敗でシーズンを終えた[19]

2019-20シーズン(B1中地区)編集

シーズンテーマ「Get excited」

開幕前には、チームの大幅な再編、強化へと踏み出した。生原秀将村上直狩俣昌也が自由交渉リストへ[20]西川貴之三遠へ移籍した[21]

一方、長野誠史[22]根来新之助[23]川村卓也[24]ダバンテ・ガードナー[25]、ミッケル・グラッドネスが加入。積極的な補強を進めた[26]

シーズンでは、リーグ屈指の布陣を揃え、開幕前の期待値は高かったものの、オフェンス能力の高い選手が集まっているため、懸念されていたチーム構築に時間を要した[27]。シーズン途中には、ダニエル・ジョンソンが加入[28]。一時、黒星が先行することになるものの、その後9連勝を記録。シーズン終盤では、中地区2位につくまでに持ち直し、チャンピオンシップ進出の可能性を残していた[29][30]。だが、シーズン途中での新型コロナウイルス感染拡大の状況変化もあり、3月20日~4月1日にかけて開催するB1リーグ戦の中止、更にはCS中止が決定。これに伴い、中地区2位でシーズンを終えることになった[31][32]

シーズン終了後には、鈴木貴美一HCを始めとするチームスタッフの契約継続を発表。アイシン時代を含め、25年をこのチームで過ごしたことになる[33]。また、19年間在籍し、長らくチームを牽引してきた桜木ジェイアールの引退を発表[34][35]。あわせて、アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスのテクニカルアドバイザーへの就任も発表された[36]

2020-21シーズン(B1西地区)編集

シーズンテーマ「Fight for ___」

開幕前には、柏木真介がチームに復帰[37]。このほか、シェーファー・アヴィ幸樹[38]、高橋耕陽が加入した[39]。その他、Bリーグ開幕以降としては同じアイシングループのバスケットボールチームであるアイシンAWアレイオンズ安城と天皇杯3回戦で初の対戦、及び、「アイシンダービー」並びに「三河(西三河)ダービー」となり、88-71で勝利を収めている[40]

成績編集

B.LEAGUE編集

シーホース三河 シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B1 西  地区1  46 14 (.767) 3(0) 22-8(.733) 24-6(.800) 28-8(.778) 18-6(.750) 4936 4445 491 2  SF 敗退 鈴木貴美一 [41] 3位
2 2017-18 B1  地区1  48 12 (.800) 17(0) 25-5(.833) 23-7(.767) 26-3(.897) 22-9(.710) 4798 4062 736 1  SF 敗退 鈴木貴美一 準優勝
3 2018-19 B1 4 31 29 (.517) 21(-) 22-8(.733) 9-21(.300) 17-13(.567) 14-16(.467) 4742 4693 49 10 鈴木貴美一
4 2019-20 B1  2  18 23 (.439) 13.5(0) 10-12(.455) 8-11(.421) 11-4(.733) 7-19(.269) 3376 3403 -27 11 鈴木貴美一

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2021年04月4日更新


オールジャパン(天皇杯)編集

年度 チーム名 最終結果 HC
2000 75 アイシン精機 準決勝敗退 鈴木貴美一
2001 76 準決勝敗退
2002 77 優勝
2003 78 アイシン 優勝
2004 79 優勝
2005 80 優勝
2006 81 準決勝敗退
2007 82 準優勝
2008 83 優勝
2009 84 優勝
2010 85 優勝
2011 86 優勝
2012 87 準優勝
2013 88 準優勝
2014 89 アイシン三河 準決勝敗退
2015 90 3回戦敗退
2016 91 優勝
2017 92 三河 準決勝敗退
2018 93 準優勝
2019 94 準々決勝敗退
2020 95 準々決勝敗退

B.LEAGUE EARLY CUP編集

年度 地区 会場 最終成績 HC
2017 不出場
2018 東海 豊橋市総合体育館 準優勝 鈴木貴美一
2019 ウィングアリーナ刈谷 優勝

過去のリーグ戦編集

旧JBL編集

年度 リーグ ディビジョン レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果 HC
順位
1988 日本リーグ 2部 22 13 2 1位 優勝
1989 23 9 6 4位
1990 24 7 8 3位 3位
1991 25 10 5 2位 準優勝
1992 26 5 10 5位
1993 27 8 7 4位
1994 28 11 4 2位 準優勝 鈴木貴美一
1995 1部 29T 4 12 10位
1996 30C 5 11 11位
1997 31T 5 11 10位
1998 32T 9 7 7位
1999 33C 7 9 3位 4位
2000 SL 34 13 8 3位 0 2 --- 3位
2001 スーパーリーグ 1 17 4 1位 0 2 --- 3位
2002 2 18 3 1位 2 0 2 0 優勝
2003 3 20 8 1位 2 0 2 1 優勝
2004 4 22 6 1位 2 1 0 3 準優勝
2005 5 11 15 5位 --- 5位
2006 6 14 10 3位 0 2 --- 3位

※日本リーグ1部の第22回(1988年)から第33回(1999年)まではC(クーガー)、T(タイガー)のディビジョン制を導入。
※日本リーグ1部の第34回(2000年)のディビジョンはSL(プレスーパーリーグ)、NL(日本リーグ)として実施。

JBL編集

年度 リーグ レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果 HC
順位
2007-08 JBL 1 26 9 1位 2 0 3 2 優勝 鈴木貴美一
2008-09 2 24 11 1位 2 0 3 1 優勝
2009-10 3 31 11 1位 2 0 0 3 準優勝
2010-11 4 26 10 1位 震災のためプレイオフ実施せず
2011-12 5 31 11 1位 2 1 1 3 準優勝
2012-13 6 34 8 1位 2 0 3 2 優勝

NBL編集

年度 レギュラーシーズン カンファレンス
セミファイナル
カンファレンス
ファイナル
ファイナル 最終結果 HC
順位
2013-14 1 40 14 西2位 2 0 1 2 --- 4位 鈴木貴美一
年度 レギュラーシーズン クォーターファイナル セミファイナル ファイナル 最終結果
順位
2014-15 2 43 11 西1位 2 0 2 0 3 1 優勝
2015-16 3 35 18 4位 2 0 2 0 2 3 準優勝

獲得タイトル編集

 
2015-16シーズン、刈谷市体育館
日本リーグスーパーリーグ
  • 優勝2回(2002 - 03・2003 - 04)
JBL
  • 優勝3回(2007 - 08・2008 - 09・2012 - 2013)
NBL
  • 優勝1回(2014 - 15)
天皇杯
JBL CHALLENGE CUP
  • 優勝1回(2007
国体
  • 優勝5回
B.LEAGUE EARLY CUP

個人タイトル編集

2016-17シーズン編集

  • 金丸晃輔(ベストファイブ・3P成功率(42.6%)・FT成功率(90.8%))
  • 比江島慎(ベストファイブ)

2017-18シーズン編集

  • 比江島慎(レギュラーシーズン最優秀選手・ベストファイブ)
  • 金丸晃輔(ベストファイブ・FT成功率(93.2%))
  • 橋本竜馬(ベストディフェンダー賞)

オールスター選出編集

2016-17年シーズン編集

  • 比江島慎
  • 金丸晃輔(3Pコンテスト出場)

2017-18年シーズン編集

  • 比江島慎

2018-19年シーズン編集

  • 金丸晃輔(3Pコンテスト出場)

2019-20年シーズン編集

  • 金丸晃輔
  • ダバンテ・ガードナー


選手とスタッフ編集

現行ロースター編集

シーホース三河 (B1 西地区 2020-2021)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
SG 1 川村卓也 34 (1986/4/24 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 90 kg (198 lb)   盛岡南高校 
PG 3 柏木真介 39 (1981/12/22 ) 1.83 m (6 ft 0 in) 83 kg (183 lb)   拓殖大学 
PG 5 カイル・コリンズワース 29 (1991/10/3 ) 1.98 m (6 ft 6 in) 95 kg (209 lb)   ブリガムヤング大学(NCAA) 
PG 7 長野誠史 25 (1995/7/7 ) 1.75 m (5 ft 9 in) 75 kg (165 lb)   東海大学九州 
SG/SF 8 高橋耕陽 26 (1994/6/16 ) 1.92 m (6 ft 4 in) 90 kg (198 lb)   日本大学 
PG 11 熊谷航 24 (1996/5/7 ) 1.73 m (5 ft 8 in) 70 kg (154 lb)   大東文化大学 
SF 14 金丸晃輔 32 (1989/3/8 ) 1.92 m (6 ft 4 in) 88 kg (194 lb)   明治大学 
SF 15 根來新之助   33 (1987/8/19 ) 1.95 m (6 ft 5 in) 95 kg (209 lb)   天理大学 
21 シェーン・ウィティングトン 30 (1991/3/27 ) 2.11 m (6 ft 11 in) 113 kg (249 lb)   ウェスタン ミシガン大学 
SG 24 加藤寿一 27 (1993/10/5 ) 1.91 m (6 ft 3 in) 86 kg (190 lb)   法政大学 
C 32 シェーファーアヴィ幸樹 23 (1998/1/28 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 106 kg (234 lb)   ジョージア工科大学 
PF 54 ダバンテ・ガードナー 29 (1991/9/2 ) 2.03 m (6 ft 8 in) 132 kg (291 lb)   マーケット大学 
ヘッドコーチ
鈴木貴美一

アシスタントコーチ
大久保愛樹
中堀純希
マネージャー/広報
坊野憲吾
通訳/マネージャー
大島頼昌
メディカルトレーナー
仲野学
アスレティックトレーナー
神鳥亮太
アシスタントトレーナー
山口智也

記号説明
    チームキャプテン   故障者
  (C) オフコートキャプテン (+) シーズン途中契約
  (帰) 帰化選手 (S) 出場停止
  (ア) アジア特別枠選手 (申) 帰化申請中選手(B3
  (特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3)
外部リンク

更新日:2021年04月4日



入団・退団(2020-21シーズン)編集

入団 退団
# 公示日 Pos 名前 年齢 前所属 公示日 # Pos 名前 年齢 去就
3 5月29日 PG 柏木 真介 38 新潟アルビレックスBBから移籍 5月28日 21 C/PF クリス・ジョンソン 35
8 5月28日 SG 高橋 耕陽 26 滋賀レイクスターズから移籍 6月2日 42 C セドリック・シモンズ 34 10月2日 追加契約ルールに基づく期限付き再契約 10月16日退団 川崎ブレイブサンダースへ移籍
32 5月27日 PF シェーファー アヴィ幸樹 22 アルバルク東京から移籍 6月2日 42 PF/C クリス・オトゥーレ 30
5 10月9日 PG カイル・コリンズワース 29 ソルトレイクシティ・スターズ(NBA Gリーグ)から移籍 6月3日 2 PG/SG 岡田 侑大 22 富山グラウジーズへ移籍
21 10月16日 PF/C シェーン・ウィティングトン 29 レアル・ベティス・バロンセスト(スペイン リーガACB)から移籍 6月3日 32 PF 桜木ジェイアール 43 引退 アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスのテクニカルアドバイザーへ就任
0 9月18日 SF/PF マーク・セントフォート 31 追加契約ルールに基づく期限付き入団 10月5日退団 6月8日 0 PG 會田圭佑 25 京都ハンナリーズへ移籍

かつて所属していた選手編集

 
2008-09シーズン、三種町琴丘総合体育館(秋田県三種町)

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g チーム概要, 公式サイト, https://go-seahorses.jp/team/about/ 2021年1月10日閲覧。 
  2. ^ a b ウィングアリーナ刈谷, 公式サイト, https://go-seahorses.jp/team/areana/ 2021年1月10日閲覧。 
  3. ^ a b シーホース三河, B.LEAGUE公式サイト, https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=728 2021年1月10日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m チームカラー, 公式サイト, https://go-seahorses.jp/team/teamcolor/ 2021年1月10日閲覧。 
  5. ^ a b c d e f g 会社概要, 公式サイト, https://go-seahorses.jp/company/ 2021年1月10日閲覧。 
  6. ^ a b シーホース三河株式会社 第4期決算公告
  7. ^ シーホース三河 運営に新会社” (2016年6月7日). 2016年6月7日閲覧。
  8. ^ a b マスコット・MC・DJ, 公式サイト, https://go-seahorses.jp/team/mascot/seahorse_kun/ 2021年1月10日閲覧。 
  9. ^ a b 所属タレント, 公式サイト, https://go-seahorses.jp/team/entertainment/ 2021年1月10日閲覧。 
  10. ^ 新ホームアリーナ建設計画について” (日本語). シーホース三河. 2020年3月16日閲覧。
  11. ^ 【NBL 2015-2016 PREVIEW】Vol.05 アイシンシーホース三河”. NBL (2015年10月1日). 2015年10月7日閲覧。
  12. ^ “試合巧者のシーホース三河がオン・ザ・コート「1」の優位を生かし、粘る琉球ゴールデンキングスを振り切り『4強』進出!” (プレスリリース), バスケットカウント, (2017年5月15日), https://basket-count.com/article/detail/2414 2021年1月10日閲覧。 
  13. ^ “気力体力ともに限界を超えたラスト2秒、栃木ブレックスの強さを象徴するプレーが飛び出しシーホース三河を逆転で下す” (プレスリリース), バスケットカウント, (2017年5月21日), https://basket-count.com/article/detail/2457 2021年1月10日閲覧。 
  14. ^ “日本のエース&BリーグMVP、比江島慎がシーホース三河から栃木ブレックスへ!” (プレスリリース), バスケットカウント, (2018年7月19日), https://basket-count.com/article/detail/6392 2021年1月10日閲覧。 
  15. ^ “「泥臭く、男臭く、そして自分らしく」橋本竜馬が琉球ゴールデンキングスへ移籍” (プレスリリース), バスケットカウント, (2018年6月21日), https://basket-count.com/article/detail/5194 2021年1月10日閲覧。 
  16. ^ “勝率5割前後をさまようシーホース三河、金丸晃輔は慌てず「伸びしろばっかり」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2018年12月6日), https://basket-count.com/article/detail/14054 2021年1月10日閲覧。 
  17. ^ “新しい三河を作る鈴木貴美一の苦しみと喜び(前編)「今が一番仕事をしています」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年3月1日), https://basket-count.com/article/detail/18033 2021年1月10日閲覧。 
  18. ^ “新しい三河を作る鈴木貴美一の苦しみと喜び(後編)「今のチームには練習が必要」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年3月2日), https://basket-count.com/article/detail/18037 2021年1月10日閲覧。 
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関連項目編集

外部リンク編集