名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

日本のバスケットボールチーム

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(なごやダイヤモンドドルフィンズ、: Nagoya Diamond Dolphins)は、愛知県名古屋市をホームタウンとしてB.LEAGUEに所属しているプロバスケットボールチームである。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
Nagoya Diamond Dolphins
呼称/略称 名古屋D
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 西地区
創設年 1950年
チーム史 三菱電機名古屋男子バスケットボール部
(1950年~2000年)
三菱電機メルコドルフィンズ
(2000年~2007年)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
(2007年~2013年)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋
(2013年~2016年)
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
(2016年~)
本拠地 愛知県名古屋市
アリーナ Dolphins Arena 20180923-01.jpg
ドルフィンズアリーナ[1][2]
チームカラー      ドルフィンズレッド
運営法人 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社[3]
代表者 高橋俊哉
ヘッドコーチ 梶山信吾
公式サイト http://www.nagoya-dolphins.jp/
ユニフォーム
Kit body NAGOYA DIAMOND Dolphins 20-21 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts NAGOYA DIAMOND Dolphins 20-21 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body NAGOYA DIAMOND Dolphins 20-21 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts NAGOYA DIAMOND Dolphins 20-21 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
テンプレートを表示
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社
Nagoya Diamond Dolphins Co, Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
461-8670[3]
名古屋市東区矢田南五丁目1番14号[3]
法人番号 5180001122829 ウィキデータを編集
代表者 小山 健一
資本金 5000万円
純利益 4113万3000円(2020年03月31日時点)[4]
総資産 3億8532万6000円(2020年03月31日時点)[4]
外部リンク http://www.nagoya-dolphins.jp/
テンプレートを表示

概要編集

母体は、三菱電機名古屋製作所男子バスケットボール部。約65年の歴史を持つ[2]。チームカラーはドルフィンズレッド。全国タイトルは三菱電機時代に計5回。

チーム名の由来編集

「ダイヤモンドドルフィンズ」には、水の中を泳ぐイルカのようにコートを走り、そして、ダイヤモンドのように強く光り輝くという意味を込めている[2]

ロゴマーク編集

「強いものはいつもシンプルで情熱的」というメッセージを持たせており、日本の中心に位置するここ名古屋の魅力を世界へ発信すべく、エンブレムを円の中に納め、極力要素を減らすことでこのメッセージ通りのイメージを表現[5]

  • 「8つの星」:星は8個並んでおり、名古屋市章の「八」を表現[5]
  • 「ドルフィンズエンブレム」:バスケットボールのラインをリデザインし、イルカと名古屋市章の「八」が隠されている。紋章のようにし、名古屋に鎮座する「強き者たちの集団」を表現[5]
  • 「D」:DIAMON「D」と「D」OLPHINS。双方をつなげる「D」には、チームの象徴であるイルカを忍ばせている[5]

ユニフォーム編集

ユニフォームスポンサー (2018-19シーズン)編集

  • サプライヤー:アシックス
  • 前面:三菱電機(中央)
  • パンツ:インポートセレクトSHOPでらでら(右前)、TAMADIC(左前)、ACTホールディングス(右後ろ)

ユニフォームサプライヤー編集

歴代ユニフォーム編集

マスコット編集

名前:ディー・ディー

  • 何よりも強く光り輝き、大海原を自由に泳ぎ回る、多くの人々に親しみと幸せを与える人気のドルフィンをイメージ。
  • メルコドルフィンズ時代は従来のキュートな可愛らしさだったが、ダイヤモンドドルフィンズ時代からはスピーディー且つ力強さ、勇ましさを強調。パンツ、シューズもブルー系で統一し、ポイントの赤いリボンもリニューアルした。
  • 白いグローブはスポーツマンシップを忘れない紳士的な意味を持つ。
  • チームカラーを変更した2016年からは、体の色が白色になった。

沿革編集

1950年、三菱電機名古屋製作所にて創部[9][10]1973年に全国実業団リーグ2部入り、1984年1部昇格。1990年オールジャパン初優勝を果たし、翌年も連覇[11]

2000-01シーズン、チーム名をメルコドルフィンズMelco Dolphins)とし、2006-07シーズンまで使用[10]。その後、2007年の日本バスケットボールリーグ (JBL) 発足に伴い、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(みつびしでんきダイヤモンドドルフィンズ、MITSUBISHI ELECTRIC DIAMOND Dolphins)とした[10]

2013年ナショナル・バスケットボール・リーグ (NBL) 参戦に伴い、チーム名を三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(みつびしでんきダイヤモンドドルフィンズなごや、MITSUBISHI ELECTRIC DIAMOND Dolphins NAGOYA)とした[10]

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ編集

B.LEAGUE編集

2016-17シーズン(B1 西地区)編集

2016年B.LEAGUE 参戦に伴い、チーム名は現在の名称となった。併せてチームカラーを、三菱電機時代までの水色からドルフィンズレッド(赤色)に変更した。

B1リーグ 2016-17シーズンは西地区[注 1]に所属することになった。開幕当初はスタートダッシュに成功し、シーホース三河に次ぐ2位をキープしていた。しかし、インターカンファレンス戦に突入すると、主力選手の一人だったジャスティン・バーレルやベテランだった石崎巧鵜沢潤が相次いで負傷するなどの不運に見舞われ、特にバーレルが不在の2カ月では2勝11敗と苦戦を強いられた。結果として三河の独走を許すとともに、京都大阪琉球に追い付かれてしまい、一時は5位に転落していた。

また、逆転負けも珍しくなく、特に東地区の秋田戦(3月19日)に至っては、最大21点差を奪い、前半を19点リードで終えたにもかかわらず、オーバータイムの末に逆転負けを喫するなど[12]、終盤での脆さと本番での勝負弱さが目立ったシーズンとなった。結果的に西地区は27勝33敗、6チーム中4位という結果に終わった。シーズンオフには、ヘッドコーチのレジー・ゲーリーの退任、主将である石崎巧琉球への移籍など主力選手の一部の移籍が発表された。

2017-18シーズン(B1 中地区)編集

前シーズンは秋田仙台という東北勢がB2リーグに降格した事を受け、B1リーグ 2017-18シーズンは同じ愛知県の三遠豊橋市)、三河刈谷市)と共に、中地区[注 2]で戦うこととなった。

チームの主将だった石崎巧が(琉球)、鵜澤潤が(新潟)、デイビット・ウィーバー、レジー・ゲーリーヘッドコーチ、寒河江功一アシスタントコーチ(信州アシスタントコーチに就任)が退団した。

一方、琉球から9年ぶりに復帰した大宮宏正三河から柏木真介などを獲得した。また新ヘッドコーチとしてクラブOBの梶山信吾が昇格。アソシエイトヘッドコーチには前滋賀ヘッドコーチの遠山向人が就任した。

開幕戦は前シーズン全体勝率1位の川崎に勝利するも、その後は2016-17シーズンと対照的に、スタートダッシュに失敗。年内を11勝17敗(借金6)で折り返す。しかし、2018年を迎えるとクラブ全体の調子が上向き、結果的に31勝29敗(貯金2)、中地区2位の成績を残し、チャンピオンシップへの出場を決めた。

チャンピオンシップクォーターファイナルでは、西地区首位の琉球と対戦。第1戦で71-69と僅差の勝利を挙げるも、翌日の第2戦では4Qに逆転を許し、62-66で敗戦。同日、特別ルールで開催された第3戦も12-17で敗れ、初出場のチャンピオンシップはクォーターファイナル敗退という結果となった。

2018-19シーズン(B1 西地区)編集

開幕前には、満田丈太郎小林遥太が加入。張本天傑笹山貴哉中東泰斗ジャスティン・バーレルの残留、梶山信吾HCの続投も決定しており、昨シーズンに築き上げた戦い方を継承、上積みする形となった[13]

シーズン前半戦では、得意の攻撃力を活かし、5連勝を築くなど、好調を維持していた[14]。だが、試合平均81.2得点でリーグ4位の数字を築いた一方、平均失点も80を超え、守備に課題を残していた。そのため、シーズン途中にはヒルトン・アームストロングを加入[15]。守備の改善にも努めた。最終的なシーズン成績は、西地区2位で33勝27敗。チャンピオンシップへの出場を決めた[16]

チャンピオンシップクォーターファイナルの相手は、同じ西地区を優勝した琉球。2年連続で同じ組み合わせで、アウェイでの対戦となった。第1戦では持ち前の攻撃力、更にシーズンで改善された守備も合わせながら、69-53で快勝[17]。だが第2戦では、古川孝敏の3ポイントシュート、橋本竜馬が持ち前の激しいディフェンスにあい、53-77で試合を落とす[18]。第3戦ではロースコアの展開となる中、最後まで琉球の守備の強度を崩せず、そのまま試合の主導権を握られ、43-67で敗れた。これにより、2年連続でクォーターファイナル敗退という結果となった[19]

2019-20シーズン(B1 西地区)編集

昨シーズン戦った日本人選手全10名に加え、ジャスティン・バーレルが残留[20]。また、ヒルトン・アームストロングとの契約更新[21]、イシュマエル・レーンの加入が発表された[22]

10月は、8勝2敗で西地区首位と幸先のいいスタートを決めたが、チーム全勝の原動力であるジャスティン・バーレルが、故障者リストへ[23]。これ以降、強みであった得点力が機能せず、3ポイントの不調もあり、昨季に比べて得点力が劣る戦いとなった[24]。さらに11月に入ると5連敗になり、地区首位から徐々に順位を落とし、12月ではわずか2勝で6連敗で終えるなど、苦しい戦いが続いた[25]。年開け以降では、得点力の課題は修正できたものの、ターンオーバー数とフリースロー成功率が改善しないまま、2020年3月時点では西地区5位に位置していた[26]

その後、シーズン途中での新型コロナウイルス感染拡大の状況変化もあり、3月20日~4月1日でのリーグ戦、ポストシーズン中止が決定された[27]。これに伴い、西地区5位、17勝24敗でシーズンを終えることとなった[28]

2020-21シーズン(B1 西地区)編集

3シーズン連続で、張本天傑がキャプテンに就任。副キャプテンには、滋賀から加入した狩野祐介が就任した[29]

開幕前には、レオ・ライオンズ齋藤拓実が加入[30][31]。また、梶山信吾HCの続投、さらには富山でヘッドコーチを務めたドナルド・ベックを、アドバイザーとして迎えることも発表した[32]

成績編集

B.LEAGUE編集

レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B1 西 5 27 33 (.450) 23(-) 15-15(.500) 12-18(.400) 15-15(.500) 12-18(.400) 4639 4629 10 11 レジー・ゲーリー
2 2017-18 B1  2  31 29 (.517) 17(0) 19-11(.633) 12-18(.400) 19-11(.633) 12-18(.400) 4753 4771 -18 8  QF 敗退 梶山信吾
3 2018-19 B1 西  2  33 27 (.550) 19(0) 16-14(.533) 17-13(.567) 19-11(.633) 14-16(.467) 4871 4819 52 7  QF 敗退 梶山信吾
4 2019-20 B1 西 5 17 24 (.415) 10(3) 8-11(.421) 9-13(.409) 8-9(.471) 9-15(.375) 3004 3128 -124 13 梶山信吾

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2021年03月2日更新


過去のリーグ戦編集

旧JBL編集

年度 リーグ ディビジョン レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果
順位 -
1974 日本リーグ 2部 4 4位
1975 5 5位
1976 6 5位
1977 7 4位
1978 12 5位
1979 13 6位
1980 14 3位
1981 15 2位
1982 16 4位
1983 17 3位
1984 18 1位
1985 1部 19 3位
1986 20 準優勝
1987 21 準優勝
1988 22 4位
1989 23 準優勝
1990 24 3位
1991 25 4位
1992 26 6位
1993 27 6位
1994 28 8位
1995-96 29 3位
1996-97 30 6位
1997-98 31 5位
1998-99 32 11 5 T2位 5位
1999-2000 33 11 5 T2位 5位
2000-01 SL 34 10 11 6位 --- 6位
2001-02 スーパーリーグ 1 8 13 5位 --- 5位
2002-03 2 9 12 5位 --- 5位
2003-04 3 16 12 3位 1 2 --- 3位
2004-05 4 16 12 3位 1 2 --- 3位
2005-06 5 10 16 6位 --- 6位
2006-07 6 17 7 1位 3 1 3 0 準優勝

※日本リーグ1部の第22回(1988年)から第33回(1999年)まではC(クーガー)、T(タイガー)のディビジョン制を導入。

※日本リーグ1部の第34回(2000年)のディビジョンはSL(プレスーパーリーグ)、NL(日本リーグ)として実施。

JBL編集

年度 リーグ レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果 HC
順位
2007-08 JBL 1 18 17 4位 0 2 --- 4位 藤田将弘
2008-09 2 8 27 8位 --- 8位
2009-10 3 8 34 8位 --- 8位
2010-11 4 11 25 7位 震災のためプレイオフ実施せず アントニオ・ラング
2011-12 5 12 30 7位 --- 7位
2012-13 6 12 30 7位 --- 7位

NBL編集

年度 レギュラーシーズン カンファレンス
セミファイナル
カンファレンス
ファイナル
ファイナル 最終結果 HC
順位
2013-14 1 29 25 西3位 0 2 --- 6位 アントニオ・ラング
年度 レギュラーシーズン クォーターファイナル セミファイナル ファイナル 最終結果 HC
順位
2014-15 2 29 25 西2位 0 2 --- --- 5位タイ トリフォン・ポックロペズ
2015-16 3 27 28 7位 0 2 --- --- 5位タイ レジー・ゲーリー

獲得タイトル編集

ネーミングライツ編集

2018年3月28日、ホーム会場である愛知県体育館施設命名権を取得。同年4月1日から2021年3月31日までの3年間、愛称を「ドルフィンズアリーナ」と命名して使用されることとなった[33]

ただし、同会場は大相撲名古屋場所開催会場となるため、大相撲中継を行うNHKにおける広告・宣伝放送を禁止した放送法83条に抵触することから、『NHK放送ガイドライン』の「企業名などを除いた施設名が定着している場合には、企業名などを除いた名称を使うこともある」とする基準を適用し、開催期間中は正式名称で使用される(特に、本場所開催会場では国技館福岡国際センターが命名権を導入していない一方、先に命名権が導入された大阪府立体育会館では放送法により同様の措置が取られている)。

一方、NHKがドルフィンズのホームゲームを同会場から中継する場合は、他の命名権導入会場で行われる試合に合わせて、「施設の名称である以上、放送に使用することはやむをえないが、名前の一部に企業名などが含まれているため、ニュースや番組の中では繰り返しを避けて、抑制的に名称を用いる」基準を適用して命名権名称で案内している[34]

なお、主催者である日本相撲協会側では番付表に正式名称と命名権名称の両方を併記している他、読売新聞など一部の新聞も同様に併記する例がある為、統一性が図られていない。

スタッフと選手編集

現行ロースター編集

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ (B1 西地区 2020-21)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PG 0 小林遥太 29 (1991/9/12 ) 1.78 m (5 ft 10 in) 77 kg (170 lb)   青山学院大学 
PG 2 齋藤拓実 25 (1995/8/11 ) 1.71 m (5 ft 7 in) 67 kg (148 lb)   明治大学 
4 ジェフ・エアーズ 33 (1987/4/29 ) 2.09 m (6 ft 10 in) 122 kg (269 lb)   アリゾナ州立大学 
PF 6 菊池真人 31 (1989/6/18 ) 1.91 m (6 ft 3 in) 94 kg (207 lb)   日大東北高校 
F 8 張本天傑   29 (1992/1/8 ) 1.97 m (6 ft 6 in) 100 kg (220 lb)   青山学院大学 
SG 9 安藤周人 26 (1994/6/13 ) 1.90 m (6 ft 3 in) 89 kg (196 lb)   青山学院大学 
PF 10 レオ・ライオンズ 33 (1987/5/24 ) 2.07 m (6 ft 9 in) 115 kg (254 lb)   ミズーリ大学コロンビア校 
SG 12 中東泰斗 28 (1992/6/18 ) 1.91 m (6 ft 3 in) 80 kg (176 lb)   明治大学 
G/F 18 中務敏宏 34 (1986/4/18 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 85 kg (187 lb)   筑波大学 
PG 21 笹山貴哉 28 (1993/2/15 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 77 kg (170 lb)   筑波大学 
F/C 24 ジャスティン・バーレル 32 (1988/4/18 ) 2.04 m (6 ft 8 in) 111 kg (245 lb)   セント・ジョーンズ大学 
PG 31 木下誠 23 (1997/3/31 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 78 kg (172 lb)   大阪学院大学 
SG 32 狩野祐介 30 (1990/4/18 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 80 kg (176 lb)   東海大学 
33 篠山陸 (+(特)) 20 (2001/2/9 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 78 kg (172 lb)   筑波大学在学中 
60 坂本聖芽 21 (1999/9/13 ) 1.82 m (6 ft 0 in) 80 kg (176 lb)   東海大学在学中 
ヘッドコーチ
梶山信吾

アシスタントコーチ
高田紘久
小林康法
アドバイザー
ドナルド・ベック
通訳 兼 GM補佐
アンディ・ボーランド
統括トレーナー
西田貴之
トレーナー
鈴木洸太郎
アスレティックトレーナー
三木友芽子
マネージャー
九里大和
チームドクター
本庄宏司
畑忠善

記号説明
    チームキャプテン   故障者
  (C) オフコートキャプテン (+) シーズン途中契約
  (帰) 帰化選手 (S) 出場停止
  (ア) アジア特別枠選手 (申) 帰化申請中選手(B3
  (特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3)
外部リンク

更新日:2021年03月2日



過去の所属選手編集

 
2006-2007プレーオフ、2007年3月18日

注釈編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 三河滋賀京都大阪琉球と同地区。中でもアイシン時代からのライバルだった三河とはBリーグになってから初めての愛知ダービーとなった。
  2. ^ 横浜新潟富山と同地区。特にB1リーグの愛知県勢3チーム(名古屋D、三遠三河)が中地区で揃うことになった他、B1リーグ所属の中部地方のプロバスケットボールクラブが全て中地区に所属することとなった。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ アリーナ・アクセス, 公式サイト, https://nagoya-dolphins.jp/team/arena/ 2020年11月29日閲覧。 
  2. ^ a b c 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ, B.LEAGUE公式サイト, https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=729 2020年11月29日閲覧。 
  3. ^ a b c 会社概要, 公式サイト, https://nagoya-dolphins.jp/team/company/ 2020年11月29日閲覧。 
  4. ^ a b 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社 第4期決算公告
  5. ^ a b c d 名古屋ダイヤモンドドルフィンズプライマリーマークについて, 公式サイト, https://nagoya-dolphins.jp/team/logo/ 2020年11月29日閲覧。 
  6. ^ “名古屋Dがアルペンのブランド「TIGORA」と オフィシャルユニフォームサプライヤー契約を締結” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年8月18日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200818/244400.html 2020年8月19日閲覧。 
  7. ^ “2020-21シーズン オフィシャルユニフォームサプライヤー 「TIGORA」決定のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年8月18日), https://nagoya-dolphins.jp/news/detail/id=14736 2020年8月19日閲覧。 
  8. ^ “※12月7日(月)更新 クラブ初のサードユニフォーム(シティ・エディション)を制作! 1月23日(土)、24日(日) シーホース三河戦で初お披露目” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年12月7日), https://nagoya-dolphins.jp/news/detail/id=14895 2020年12月13日閲覧。 
  9. ^ ““にわか”も大興奮間違いなし! 今、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」を観戦に行くべき8つの理由” (プレスリリース), 名駅経済新聞, (2019年12月2日), https://meieki.keizai.biz/column/50/ 2020年11月29日閲覧。 
  10. ^ a b c d Bリーグ・名古屋ダイヤモンドドルフィンズの注目選手, SPAIA, (2016-12-16), https://spaia.jp/column/basketball/bleague/2129 2020年11月29日閲覧。 
  11. ^ “動き出した新たな夢 ~名古屋ダイヤモンドドルフィンズとともに~ part2” (プレスリリース), bbspirits, (2019年11月14日), https://bbspirits.com/bleague/b19111401/ 2020年11月29日閲覧。 
  12. ^ バスケット・カウント (2017年3月27日). “JB不在が長引く名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、『負の連鎖』のトラウマから脱却する勝利を挙げて今年ホーム初勝利!”. 2017年6月29日閲覧。
  13. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズが補強に成功、満田丈太郎と小林遥太の加入を発表」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2018年6月5日), https://basket-count.com/article/detail/5084 2020年11月29日閲覧。 
  14. ^ “長距離砲が炸裂した名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、福岡を退け連勝を5に伸ばす” (プレスリリース), バスケットカウント, (2018年10月27日), https://basket-count.com/article/detail/11902 2020年11月29日閲覧。 
  15. ^ “守備力強化へ、名古屋Dがリムプロテクターのヒルトン・アームストロングを獲得” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年1月25日), https://basket-count.com/article/detail/16556 2020年11月29日閲覧。 
  16. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズの安藤周人「成長したディフェンスを見てほしい」” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年4月26日), https://basket-count.com/article/detail/21290 2020年11月29日閲覧。 
  17. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、完璧な先制攻撃で琉球ゴールデンキングスを粉砕” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年4月27日), https://basket-count.com/article/detail/21386 2020年11月29日閲覧。 
  18. ^ “守備のプライドを取り戻した琉球、古川孝敏の固め打ちで名古屋Dに前日のリベンジ” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年4月28日), https://basket-count.com/article/detail/21472 2020年11月29日閲覧。 
  19. ^ “インテンシティで圧倒した琉球ゴールデンキングス、激闘のGAME3を制し4強進出” (プレスリリース), バスケットカウント, (2019年4月30日), https://basket-count.com/article/detail/21593 2020年11月29日閲覧。 
  20. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、司令塔の笹山貴哉と契約更新…日本人選手全10名が残留へ” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2019年5月15日), https://basketballking.jp/news/japan/20190515/161991.html?cx_tag=page15 2020年12月6日閲覧。 
  21. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、アームストロングと契約更新…計12人が残留へ” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2019年6月17日), https://basketballking.jp/news/japan/20190515/161991.html?cx_tag=page15 2020年12月6日閲覧。 
  22. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズに新外国籍選手、22歳のイシュマエル・レーンと契約締結” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2019年8月25日), https://basketballking.jp/news/japan/20190805/181909.html?cx_tag=page15 2020年12月6日閲覧。 
  23. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、主力のバーレルをインジュアリーリストへ登録” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2019年10月15日), https://basketballking.jp/news/japan/20191015/195437.html?cx_tag=page13 2020年12月6日閲覧。 
  24. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズは安藤周人の奮起に期待、千葉ジェッツは今季初の白星先行なるか” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2019年11月8日), https://basketballking.jp/news/japan/20191108/199480.html?cx_tag=page12 2020年12月6日閲覧。 
  25. ^ “8連敗中の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは切り替えが大事、大阪エヴェッサは首位再浮上なるか” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年1月14日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200114/210318.html?cx_tag=page10 2020年12月6日閲覧。 
  26. ^ “【B1各クラブ現状チェック】3季連続のCS進出には大型連勝が必要不可欠〜名古屋ダイヤモンドドルフィンズ” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年3月9日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200309/219633.html?cx_tag=page8 2020年12月6日閲覧。 
  27. ^ “B.LEAGUE 2019-20シーズン B1・B2リーグ戦開催について” (プレスリリース), B.LEAGUE公式サイト, (2020年3月17日), https://www.bleague.jp/news_detail/id=81902 2020年12月6日閲覧。 
  28. ^ “【重要】B.LEAGUE 2019-20 シーズン 全試合中止のお知らせ” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年3月27日), https://nagoya-dolphins.jp/news/detail/id=14529 2020年12月6日閲覧。 
  29. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズの主将が張本天傑に決定…副主将は新加入の狩野祐介に” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年7月16日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200716/240385.html?cx_tag=page5 2020年12月6日閲覧。 
  30. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズがレオ・ライオンズを獲得…今季は38試合で平均21.3得点をマーク” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年6月2日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200602/233050.html?cx_tag=page6 2020年12月6日閲覧。 
  31. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、齋藤拓実と狩野祐介の獲得を発表” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年5月28日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200528/232242.html?cx_tag=page6 2020年12月6日閲覧。 
  32. ^ “名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、梶山信吾HCが続投…前富山のドナルド・ベック氏のアドバイザー就任も発表” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2020年6月1日), https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200601/232918.html?cx_tag=page6 2020年12月6日閲覧。 
  33. ^ 愛知県体育館 ドルフィンズアリーナを愛称に Bリーグ名古屋Dが命名権”. 毎日新聞 (2018年3月27日). 2018年3月28日閲覧。
  34. ^ Bリーグ「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」対「大阪エヴェッサ」 - NHK BS1、2019年11月16日、15:00 - 16:50放送分。インターネットアーカイブへのキャッシュ(オリジナル)。大相撲名古屋場所と異なり「ドルフィンズアリーナから中継」と記述。

関連項目編集

三菱電機グループのスポーツチーム編集

三菱グループのプロスポーツクラブ編集

何れもJリーグに所属しているプロサッカークラブである。

外部リンク編集