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木原 稔(きはら みのる、1969年(昭和44年)8月12日 - )は、日本政治家熊本県熊本市出身。

木原 稔
きはら みのる
木原稔財務副大臣.jpg
くまもと経済(平成28年12月号)表紙
生年月日 (1969-08-12) 1969年8月12日(50歳)
出生地 日本の旗熊本県熊本市
出身校 早稲田大学教育学部
前職 日本航空株式会社社員
現職 内閣総理大臣補佐官
所属政党 自由民主党竹下派
称号 文学士
公式サイト 木原みのる公式サイト

選挙区比例九州ブロック→)
熊本1区
当選回数 4回
在任期間 2005年9月11日 - 2009年7月21日
2012年12月18日 - 現職

日本の旗 内閣総理大臣補佐官
国家安全保障に関する重要政策担当
内閣 第4次安倍再改造内閣
在任期間 2019年9月11日 -
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自由民主党所属の衆議院議員内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策担当)。

文化芸術懇話会代表、日華議員懇談会事務局長、創生「日本」事務局長。

過去に、財務副大臣第3次安倍第2次改造内閣第3次安倍第3次改造内閣第4次安倍内閣)、自民党文部科学部会長、自民党青年局長防衛大臣政務官第2次安倍内閣)。

略歴編集

政策編集

初志編集

  • 2005年5月13日、政治テーマに、「障害者福祉、教育、安全保障」を挙げた[12]
  • 2009年2月14日、政治テーマに、「環境。科学技術を生かした再生」を挙げた[13]
  • 同日、「熊本は農業県としてしっかり支えたい」と語った[13]
  • 2014年12月4日、「身体・知的障害のある弟を持ち、福祉を充実させようと政治家を志した。」と語る[14]

農業編集

  • 2008年9月6日、熊本市で食料問題の勉強会を開催。勉強会には総勢200人が集まった[15]
  • 2014年4月16日、防衛政務官として、熊本県多良木町の養鶏場を視察。埋却や鶏舎の消毒にあたる自衛隊員を激励[16]
  • 2017年10月19日、「大都市部と農漁村部がバランスよく共生し、若者から高齢者まで国の安全と繁栄に貢献する活力ある熊本」を目指すと発言[17]
  • 2017年10月23日、衆議院選挙では、「農業や建設など約200団体の推薦」を得て当選[18]

復興編集

  • 2016年5月14日、「熊本城阿蘇神社は県民の心の支え。文化財保護の観点も含め、しっかりとした支援を行う必要がある。」と発言[19]
  • 2017年10月19日、財務副大臣として、「熊本の創造的復興を予算面から支援します」と発言[20]
  • 同日、「仮設住宅の入居期限を延長しました。復興弱者に安心を捧げる支援を続けます。」と発言[20]
  • 同日、「インフラ復旧を一歩進めて未来型防災減災都市を実現します。」と発言[20]

経済編集

  • アベノミクスに賛成[21]
  • 消費税10%への増税に賛成[22]

防衛編集

  • 首相の靖国神社に参拝に賛成[22]
  • 安全保障関連法案の成立に賛成[22]
  • 憲法改正に賛成。改正すべき項目として、憲法改正の手続、戦争放棄と自衛隊、緊急事態条項を挙げた[22]
  • 2017年10月11日、「自衛隊は熊本地震では人命救助などでどれだけ活躍していただいたことか。身をていして国を守っている。自衛隊違憲論に終止符を打つ」と強調した[23]

家族観編集

  • 「夫婦と複数の子どもが揃っているのが家族の基本形」としている[22]
  • 選択的夫婦別姓制度の導入に反対[22]

所属団体・議員連盟編集

参照編集

  1. ^ 新人「木原稔」さんが、熊本県第一選挙区支部長に就任 Archived 2013年3月10日, at the Wayback Machine.
  2. ^ 政治大学院OG・OB議員 神奈川自民党
  3. ^ みのる日記 2007年6月21日
  4. ^ 木原稔
  5. ^ 防衛大臣政務官 木原稔|第2次安倍内閣 大臣政務官名簿 総理大臣官邸
  6. ^ 「自民勉強会発言――安保国会新たな火種」『毎日新聞』50135号、14新版、毎日新聞東京本社2015年6月27日、3面。
  7. ^ “クローズアップ2015:自民勉強会発言 安保国会、新たな火種”. 毎日新聞. (2015年6月27日). http://mainichi.jp/shimen/news/20150627ddm003010097000c.html 2015年6月29日閲覧。 
  8. ^ “自民、議員の報道圧力発言で処分”. ロイター. (2015年6月27日). http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2015062701001689 2015年6月29日閲覧。 
  9. ^ INC, SANKEI DIGITAL. “自民、木原前青年局長の処分軽減” (日本語). 産経ニュース. 2019年9月28日閲覧。
  10. ^ 第3次安倍第2次改造内閣 副大臣名簿”. 首相官邸. 2016年8月6日閲覧。
  11. ^ 熊本-開票速報-2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル
  12. ^ 朝日新聞 (2005/05/13). “「市民の目線で」と抱負 衆院1区自民立候補予定の木原氏、支部長に /熊本県”. 熊本全県・1地方: 25. 
  13. ^ a b 朝日新聞 (2009/02/14). 次期衆院選の勝利誓う 自民・木原議員 /熊本県. 熊本全県・1地方. p. 31. 
  14. ^ 朝日新聞 (2014/12/04). 小選挙区候補者の横顔 衆院選1区・5区 /熊本県. 熊本全県・2地方. p. 32. 
  15. ^ 朝日新聞 (2008/09/06). “衆院議員、総選挙意識し地元へ ミカン箱復活・自転車で行脚 福田首相辞意 【西部】”. 夕刊 2社会: 8. 
  16. ^ 朝日新聞 (2014/04/16). “養鶏場で防疫作業続く鳥インフル確認の多良木、知事ら現地入り /熊本県”. 朝刊 熊本全県・1地方: 31. 
  17. ^ 朝日新聞 (2017/10/19). “小選挙区候補者アンケート:上 衆院選 /熊本県”. 朝刊 熊本全県・2地方: 30. 
  18. ^ 朝日新聞 (2017/10/23). 自民、4議席独占 「非自民共闘」支持まとめきれず 衆院選 /熊本県. 熊本全県・1地方. p. 17. 
  19. ^ 朝日新聞 (2015/05/14). “焦点採録 衆参本会議 13日”. 朝刊 4総合: 4. 
  20. ^ a b c 朝日新聞 (2017/10/19). “小選挙区候補者アンケート:上 衆院選 /熊本県”. 朝刊 熊本全県・2地方: 30. 
  21. ^ 朝日新聞 (2017/10/18). (朝日・東大谷口研究室共同調査)改憲、賛否分かれる 安倍政権の施策でも 衆院選/熊本県. 熊本全県・1地方. p. 33. 
  22. ^ a b c d e f 朝日・東大谷口研究室共同調査 - 2017衆院選:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2019年11月6日閲覧。
  23. ^ 朝日新聞 (2017/10/11). 4議席、10人競う 衆院選 /熊本県. 熊本全県・1地方. p. 35. 

外部リンク編集

公職
先代:
菅原一秀
宮下一郎
  財務副大臣
大塚拓と共同
上野賢一郎と共同

2016年 - 2018年
次代:
上野賢一郎
鈴木馨祐
先代:
佐藤正久
左藤章
  防衛大臣政務官
若宮健嗣と共同

2013年 - 2014年
次代:
原田憲治
石川博崇
党職
先代:
松本洋平
自由民主党青年局長
2014年 - 2015年
次代:
牧原秀樹