牧原秀樹

日本の政治家

牧原 秀樹(まきはら ひでき、1971年6月4日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(4期)、厚生労働副大臣第3次安倍第3次改造内閣第4次安倍内閣)。麻布中学校・高等学校東京大学法学部卒業。弁護士埼玉弁護士会、牧原総合法律事務所)、アメリカ合衆国ニューヨーク州弁護士。

牧原 秀樹
まきはら ひでき
生年月日 (1971-06-04) 1971年6月4日(46歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
出身校 東京大学法学部
ジョージタウン大学ロースクール
前職 経済産業省通商政策局通商機構部
所属政党 自由民主党谷垣グループ
称号 法学修士
公式サイト 衆議院議員牧原ひできオフィシャルサイト

選挙区 比例北関東ブロック埼玉5区
当選回数 4回
在任期間 2005年9月11日 - 2009年7月21日
2012年12月16日 - 現職
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目次

略歴編集

政策・主張編集

  • 牧原を中心に環境省では2013年11月、犬猫の殺処分ゼロを目指し「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」を立ち上げ、2014年6月3日、アクションプラン(牧原プラン)とロゴマークを発表した。牧原は記者会見で、「今まで別々だった取り組みをつなげていきたい。2020年の東京五輪までに、動物先進国の人に対しても恥ずかしくないよう(なレベル)にしたい」と語っている[5][リンク切れ]
  • 2008年11月18日、国籍法改正案を議題とした本会議では、法務委員会での審議が不十分として赤池誠章西川京子らと共に採決前に退席した[6]
  • 野党や野党時代の自民党でも行われていた、国会での日程闘争について、全国民の代表である国会議員が日程闘争で審議が止まり、ただ待機しているだけというのは、急速な社会の変化の中で苦労している国民に対して今や説明できないやり方で、もったいないことだと述べ、そうした国会の仕組みや慣習を見直すべきと衆院本会議で演説している[7]
  • 青少年の健全育成を理由としたインターネット規制強化の請願を国会に提出した[8][リンク切れ]

以下は複数の選択肢の中から一つを選ぶ形式のアンケートへの回答。

所属団体・議員連盟編集

など。

脚注編集

  1. ^ a b c d 牧原秀樹 公式ホームページ プロフィール
  2. ^ 比例貢献が基準?公明が自民92候補を推薦 読売新聞 2009年7月30日
  3. ^ 改造内閣 副大臣と政務官の顔触れ”. 毎日新聞 (2017年8月7日). 2017年8月7日閲覧。
  4. ^ 埼玉-開票速報-2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル
  5. ^ [1]
  6. ^ 国籍法改正案が衆院で可決、自民一部議員が採決前に退席 読売新聞 2008年11月23日閲覧
  7. ^ 第192回国会 本会議 第15号(平成28年11月29日(火曜日))『衆議院』2016年11月29日
  8. ^ [2]
  9. ^ 第186回国会法務委員会21号
  10. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  11. ^ 毎日新聞2012年衆院選アンケート
  12. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  13. ^ 自民党新役員にも多数/カジノ議連メンバー しんぶん赤旗 2014年9月15日

外部リンク編集