田中美央

日本の俳優、男性声優 (1974-)

田中 美央(たなか みおう、1974年7月4日[3][1] - )は、日本俳優声優兵庫県神戸市北区[3][4][5][1]出身。身長183cm[3][1]エンパシィ所属[1]

たなか みおう
田中 美央
生年月日 (1974-07-04) 1974年7月4日(50歳)
出身地 日本の旗 日本兵庫県神戸市北区[1][2]
身長 183cm[1]
血液型 B型
職業 俳優声優
ジャンル 舞台映画テレビドラマアニメ吹き替え
活動期間 1990年代 -
事務所 エンパシィ[1]
公式サイト 田中美央|エンパシィ
主な作品
映画
ゴジラ-1.0
テンプレートを表示

来歴

編集

兵庫県立宝塚北高等学校演劇科を卒業後[4]大阪芸術大学舞台芸術学部に入学[4]。卒業後、映画好きの父、音楽好きの母の影響から本格的に舞台俳優を目指し劇団俳優座研究所に入所[4]

研究生期間3年、準座員3年の6年間の修業期間[4]を経て、劇団員に昇格。1998年から劇団俳優座演技部[3]に所属。2022年2月退団。

人物

編集

不定期活動バンド『Air Language』のベーシストでもある[4]

音域ハイバリトン[1]

吹き替えではベネディクト・ウォンを担当。

出演

編集

舞台

編集

エンパシィ公演

編集
2022年
  • 名作リーディング劇場 田中千禾夫作『笛』(銀座博品館劇場)

外部出演

編集
  • 東宝ミュージカル『王様と私
  • 国際交流フォーラム『三輪―MIWA―』
  • 『クリシュタンマナス』(中野ザ・ポケット)
2006年
2007年
  • 『ボールは高く雲に入り』(俳優座劇場、演出:菊池准)
2008年
  • 俳優座劇場プロデュース『東京原子核クラブ』(俳優座劇場〜地方、演出:宮田慶子)
2009年
  • 俳優座劇場プロデュース『東京原子核クラブ』(地方、演出:宮田慶子)
  • 『ちきゅうばこ』(座・高円寺)
2010年
  • 俳優座劇場プロデュース『東京原子核クラブ』(地方、演出:宮田慶子)
2012年
  • 俳優座劇場プロデュース『東京原子核クラブ』(地方、演出:宮田慶子)
2016年
  • 『ふたごの星』(座・高円寺)演出:佐藤信
  • 浅利慶太プロデュース公演『この生命誰のもの』(自由劇場)潤色・演出:浅利慶太
2018年
  • 『神舞の庭』(宮崎県立芸術劇場)作:長田育恵
  • 『有頂天団地』(新橋演舞場)演出:マギー( - 2019年)
2019年
  • ミュージカル『HARU』(赤坂ACTシアター)演出:栗山民也
2021年
  • 『アメリカン・ラプソディ』(座・高円寺)演出:佐藤信
2023年
  • 歌と物語と音楽と「異国ラビリンス」(ドルチェ・アートホールOsaka)

その他多数

俳優座公演

編集
1998年
  • ( - 再演)『黄金色の夕暮』(作:山田太一
1999年
  • 『ロボット』
  • 『千鳥』
  • 『伊能忠敬物語』
2001年
  • 『僕の東京日記』
  • 『坊ちゃん』
  • ( - 再演)『十二夜』
2004年
  • 『蒼ざめた馬』(俳優座稽古場)
2005年
2006年
  • 『野火』(俳優座稽古場)
2007年
  • 『リビエールの夏の祭り』(俳優座劇場)
2009年
  • 『夏光線』(俳優座稽古場)
  • 『リビエールの夏の祭り』(地方)
2011年
  • 『妻の家族』(俳優座稽古場)
  • 『ある馬の物語』(あうるすぽっと、演出:眞鍋卓嗣) - セルプホフスコーイ公爵 役[6]
2012年
  • 『カラマーゾフの兄弟』(俳優座劇場、演出:中野誠也
2014年
2019年
  • 『七人の墓友』(地方公演)演出:佐藤徹也

その他多数

テレビドラマ

編集

テレビその他

編集

ラジオドラマ

編集
  • FMシアター「家族を因数分解」(2023年9月16日 NHKFM)作:伊佐治弥生

映画

編集
  • LIVING WILL (ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワード2002年入選作品)
  • アカシアの町
  • 伊能忠敬 子午線の夢
2015年
2016年
2017年
2018年
2022年
2023年
2024年

その他多数

特撮

編集

テレビCM

編集
2013年
2015年
2016年
  • サントリー『伊右衛門特茶カフェインゼロ(トクホ)』
  • 遊☆戯☆王 遊戯王OCG デュエルモンスターズ STRUCTURE DECK R - 巨神竜復活
  • 吉野家 (牛丼100年編・牛丼妄想編)
2021年

テレビアニメ

編集
2015年
2016年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年

劇場アニメ

編集
2019年
  • ドラゴンクエスト・ユア・ストーリー(トム)
2020年
2023年
2024年
※Netflix世界独占配信・日本劇場公開

Webアニメ

編集

ゲーム

編集
2010年
  • メタルギアソリッド ピースウォーカー(敵指揮官ある馬いてまえ)※ビッグ・ボスのモーションアクター兼務
2015年
  • ダンジョンストライカー
2017年
2019年
2020年
2023年

吹き替え

編集

担当俳優

編集
ベネディクト・ウォン

映画(吹き替え)

編集

ドラマ

編集

ドキュメンタリー・ショー

編集

アニメ 

編集
2017年
2019年
2020年
2021年
2024年
  • 警視庁『振り込め詐欺被害からお客さまを守る声掛けマニュアル』(2013年)
  • 国税庁『予防講話職場研修用DVD』(2013年)

舞台挨拶

編集
2024年
  • 「ゴジラ-1.0」大ヒット御礼白黒舞台挨拶(1月12日)
  • ゴジラ70周年 ×モンスター・ヴァース10周年記念
「GODZILLA ANNIVERSARY NIGHT」(4月18日)
  • 「ゴジラ-1.0」海神作戦応援乗船
第1回(4月19日)・第2回(4月26日)
2023年
  • 『キングダム 運命の炎』大ヒット御礼舞台挨拶
飛信隊のことは渕さんに聞け!(8月17日)
2022年
  • 「大河への道」初日舞台挨拶(5月20日)
  • 「ヘルドッグス」沼がたりティーチインイベント第二弾(10月5日)

イベント

編集
2024年
  • 「キングダム 大将軍の帰還」前夜祭(7月11日)
  • 伊福部昭 生誕110周年記念コンサート「伊福部 FANTASY WORLD」(8月31日)

ディスコグラフィー

編集
2021年
(NOMAD メガロボクス2 オリジナルサウンドトラック)

脚注

編集

注釈

編集
  1. ^ 元のキャストであったピエール瀧が、麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕、起訴されたことによる差し替え。

脚注

編集
  1. ^ a b c d e f g h 田中 美央|たなか みおう|俳優プロダクション エンパシィ”. エンパシィ. 2023年1月20日閲覧。
  2. ^ 田中美央(たなか みおう)さんのプロフィールページ”. profile.ameba.jp. 2024年1月13日閲覧。
  3. ^ a b c d 田中美央 - 劇団俳優座”. 劇団俳優座. 2023年1月20日閲覧。
  4. ^ a b c d e f 劇団俳優座 田中美央のブログ「ではまた、板の上で会いましょう。」によるプロフィール”. 2015年3月25日閲覧。
  5. ^ 田中美央(たなか みおう)さんのプロフィールページ”. profile.ameba.jp. 2024年1月13日閲覧。
  6. ^ 出演者・田中美央!|小山力也主演 劇団俳優座11月公演『ある馬の物語』”. 2015年3月25日閲覧。
  7. ^ 田中美央(たなかみおう)俳優・声優 - x 2024年5月18日
  8. ^ 志の輔の落語を実写化した「大河への道」に岸井ゆきの、橋爪功ら出演、全員1人2役”. 映画ナタリー. 株式会社ナターシャ (2021年12月10日). 2021年12月11日閲覧。
  9. ^ “映画『キングダム3』キャスト&ビジュアルを一挙紹介!”. シネマトゥデイ (シネマトゥデイ). (2023年7月26日). https://www.cinematoday.jp/page/A0008876 2023年7月29日閲覧。 
  10. ^ Character”. TVアニメ「キングダム」公式サイト. 2020年2月2日閲覧。
  11. ^ Cast&Staff”. アニメ「NOMAD メガロボクス2」公式サイト. 2021年3月9日閲覧。
  12. ^ 第3話 連環計(れんかんけい)”. TV ANIMATION「幻想三國誌」OFFICIAL HP. 2022年1月18日閲覧。
  13. ^ アニメ『BURN THE WITCH』公式の2020年8月31日のツイート2020年8月31日閲覧。
  14. ^ CHARACTER&CAST”. 映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』公式サイト. 2024年4月24日閲覧。
  15. ^ WORLD”. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト. 2018年4月9日閲覧。
  16. ^ 電撃PlayStation』Vol.625、KADOKAWA、2016年11月24日。 
  17. ^ 『龍が如く7 光と闇の行方』神室町を支配する近江連合と、安村光雄を始めとする組員の詳細が判明”. ファミ通.com. 2019年11月12日閲覧。
  18. ^ モンスト、TVアニメ『キングダム』との初コラボを9月1日(金)0:00より開催!”. PR TIMES (2023年8月31日). 2023年9月1日閲覧。
  19. ^ Mio_T_Haiyuzaの2024年5月8日のツイート2024年5月9日閲覧。
  20. ^ ドクター・ストレンジ”. ふきカエル大作戦!!. 2017年9月1日閲覧。
  21. ^ “話題のふきカエ アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”. ふきカエル大作戦!!. (2018年6月19日). https://www.fukikaeru.com/?p=9503 2018年6月19日閲覧。 
  22. ^ “アベンジャーズ/エンドゲーム”. ふきカエル大作戦!!. (2019年5月9日). https://www.fukikaeru.com/?p=11706 2019年5月9日閲覧。 
  23. ^ シャン・チー/テン・リングスの伝説 -日本語吹き替え版”. ふきカエル大作戦!! (2021年9月9日). 2021年9月9日閲覧。
  24. ^ スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム -日本語吹き替え版”. ふきカエル大作戦!! (2022年1月7日). 2022年1月7日閲覧。
  25. ^ “「ドクター・ストレンジMoM」吹替に三上哲、松下奈緒、行成とあ、田中美央、小野大輔”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2022年3月31日). https://natalie.mu/eiga/news/471861 2022年3月31日閲覧。 
  26. ^ “井上麻里奈、三木眞一郎、加藤英美里らマーベルドラマ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」日本版声優に決定”. シネマトゥデイ. (2022年8月16日). https://www.cinematoday.jp/news/N0131793 2022年8月16日閲覧。 
  27. ^ “声優界の大スターたちが奇跡の大集結!!新録吹替版!「ウォンテッド」”. BSテレ東. (2019年2月13日). https://www.tv-tokyo.co.jp/information/2019/02/13/213999.html 2019年2月14日閲覧。 
  28. ^ “尾上松也、宮野真守、鈴木もぐら、真矢ミキら「ゴジラxコング」吹替キャスト14名発表”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2024年4月4日). https://natalie.mu/eiga/news/567897 2024年4月4日閲覧。 
  29. ^ ジョーカー”. ふきカエル大作戦!!. 2019年12月26日閲覧。
  30. ^ 小芝風花&津田健次郎「ツイスターズ」吹替版でタッグ、浪川大輔や下野紘ら一挙解禁”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年7月2日). 2024年7月2日閲覧。
  31. ^ クラリス”. WOWOWオンライン. 2021年11月19日閲覧。
  32. ^ 北欧サスペンス「Face to Face -尋問-」”. 2020年5月7日閲覧。
  33. ^ マルプラクティス~陰謀の処方箋~”. WOWOWオンライン. 2024年6月6日閲覧。
  34. ^ ヒックとドラゴン 聖地への冒険”. ふきカエル大作戦!! (2019年11月28日). 2019年11月28日閲覧。
  35. ^ 冬休みに放送!新作の海外アニメをご紹介します!”. NHK. 2021年1月12日閲覧。

外部リンク

編集