ベイブレードバースト

ベイブレードバースト』は、『月刊コロコロコミック』(小学館)で連載されている森多ヒロによる日本漫画作品。および、それを原作にしたアニメ作品。タカラトミーから発売されたホビー「ベイブレードバースト」を題材としている。

ベイブレードバースト
ジャンル ホビー
漫画
作者 森多ヒロ
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
別冊コロコロコミック
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 月刊コロコロ:2015年8月号 -
別冊コロコロ:2016年2月号 -
発表期間 月刊コロコロ:2015年7月15日 -
別冊コロコロ:2015年12月29日 -
巻数 既刊6巻(2017年4月28日時点)
アニメ:ベイブレードバースト(第1期)
ベイブレードバースト ゴッド(第2期)
原作 森多ヒロ
監督 秋山勝仁
シリーズ構成 園田英樹
キャラクターデザイン 大橋俊明
音楽 土屋雄作(第1期)
Zain Effendi(第2期)
アニメーション制作 OLM Team Abe
製作 テレビ東京d-rights
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 第1期:2016年4月4日 - 2017年3月27日
第2期:2017年4月3日 -
話数 第1期:全51話
ゲーム
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 フリュー
キャラクターデザイン 大橋俊明
音楽 ティーズミュージック
メディア 3DSカード
発売日 2016年11月10日
レイティング CEROA(全年齢対象)
ゲーム:ベイブレードバースト ゴッド
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 フリュー
キャラクターデザイン 大橋俊明
メディア 3DSカード
発売日 2017年11月23日
レイティング CEROA(全年齢対象)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

目次

概要編集

2015年7月18日より展開中の第3世代ベイブレードで、漫画およびアニメでメディアミックス展開される。相手より長く回る「スピンフィニッシュ」、相手をスタジアムの外にはじき飛ばす「オーバーフィニッシュ」に加え、相手を破壊(バースト)する「バーストフィニッシュ」が特徴。またスマートフォンとの連動する記録端末ベイロガーを使用する「ベイクラウド」システムも特徴。コマには村田製作所開発のNFCチップが搭載されており、勝敗結果などを読み書きするアイテムを今後発売する予定がある。

前作である『爆転シュート ベイブレード』および『メタルファイト ベイブレード』とは直接的な関係は無く、登場人物やベイブレードも一新されている。

『コロコロコミック』編集部およびアニメのシリーズ構成・脚本担当の園田英樹は本作をスポーツものとしてとらえている[1]

作中用語編集

ベイブレード
現代版のベーゴマ。ベイと略されることが多い。詳細は「ベイブレード」を参照。ベイは神話をイメージして作られている。パーツは主にレイヤー、ディスク、ドライバーの3層構造からなる。パーツはそれぞれ互換性があり、カスタマイズすることが可能。基本的なバトルは1対1で行われ、ベイを専用発射装置「ランチャー」を使って「3、2、1、ゴーシュート!」の掛け声とともにシュートし、勝敗はスピンフィニッシュ、オーバーフィニッシュ、バーストフィニッシュの3つのどれかで決まる。それぞれポイントが異なり、試合では2ポイント先取で勝利するのが基本。
スピンフィニッシュ:相手より長く回り続けること。1ポイントもらえる。
オーバーフィニッシュ:相手をスタジアム外に押し出すこと。1ポイントもらえる。
バーストフィニッシュ:相手のベイブレードのロックを外し、バースト(分解)させること。2ポイントもらえる。
全てのベイは自分のアルファベットを持っており、バルトのベイ「ビクトリーヴァルキリー」(Victory Valkyrie)は「V」のベイとなっている[2]。ヴァルキリーのアルファベット「V」とスプリガンのアルファベット「S」は、この2機がライバルということで「VS(バーサス)」からつけられた[3]
『ゴッド』以降はレイヤーの頭文字がブレーダーの名前の頭文字と同じ。またアルファベットが被ったベイゴッドチップのマークは左右反転している。例えばシスコ・カーライル(S.K)のベイはクライスサタン(kS)で、2機目のSのベイなのでマークはƧである。
ベイブレードのタイプ
ベイには4つのタイプがあり、それぞれ特徴が異なる。
アタックタイプ
高い攻撃力を重視している。スタミナタイプに有利。パーツの色は青系。
ディフェンスタイプ
相手の攻撃を受けきるほど高い防御力を持つ。アタックタイプに有利。パーツの色は緑系。
スタミナタイプ
長時間のバトルや広いフィールドに強い持久力を持つ。ディフェンスタイプに有利。パーツの色は黄色系。
バランスタイプ
アタックとディフェンスなど、複数の力を兼ね備えている。タイプによる有利・不利はない。パーツの色は赤系。
不明
タイプ不明のベイ。
ベイブレード一覧
アタックタイプ ディフェンスタイプ スタミナタイプ バランスタイプ 不明
初期(2015年 - 2016年)(B-01 - B-33、B-57)(アニメ版への登場:○〈アマテリオスのみ〉)

ヴァルキリー
デスサイザー
オーディン
ミノボロス
エクスカリバー
アマテリオス

ケルベウス
ワイバーン
ユニコーン
イビルアイ

ラグナルク
トライデント
ホルスード
ユグドラシル
カオス

スプリガン
ネプチューン

デュアルレイヤーシステム(2016年 - 2017年)(B-34 - B-72、B-80)(アニメ版への登場:○)

ビクトリーヴァルキリー
ダークデスサイザー
オベリスクオーディン
マッドミノボロス[注 1]
ゼノエクスカリバー
ファングフェンリル[注 1]
ビーストベヒーモス
ロストロンギヌス

カイザーケルベウス
ワイルドワイバーン
アンロックユニコーン
イクシードイビルアイ[注 1]
バルドゥール[注 1]
クアッドケツアルカトル
アシッドアヌビス

ライジングラグナルク
ホーリーホルスード
イェーガーユグドラシル
ジェイルヨルムンガンド
ジリオンゼウス
サイキックファントム[注 1]

ストームスプリガン
ノヴァネプチューン
インフェルノイフリート[注 1]
ギガントガイア

ゴッドレイヤーシステム(2017年 - 現在)(B-73 - )(アニメ版への登場:○)

ゴッドヴァルキリー
キラーデスサイザー
ジークエクスカリバー
ナイトメアロンギヌス

ガーディアンケルベウス
トルネードワイバーン
クライスサタン

ブレイズラグナルク
ギャラクシーゼウス
ドレインファブニル

レジェンドスプリガン
アルタークロノス

ブラストジニウス
ツインネメシス
マキシマムガルーダ

デュアルレイヤーシステム
レイヤーがレイヤーコアとオーバーレイヤーで構成された2層構造のレイヤーをもつベイブレード。
オーバーレイヤー
上側のクリアパーツ。衝撃の吸収とレイヤーコアの攻撃、防御の補助が役割。中央にレイヤーのイニシャルマークが刻まれている。
レイヤーコア
下側のパーツ。今まではクリアパーツで覆われていたが、一部がむき出しになっている。
トリプルレイヤーシステム
レイヤーが、レイヤーコアとオーバーレイヤーにソードレイヤーやドラゴンレイヤーが加わって3層構造になったベイブレード。ゼノエクスカリバー、ロストロンギヌス、レジェンドスプリガンがあてはまる。
ソードレイヤー
ゼノエクスカリバーのみが持つ大きな剣のレイヤーパーツ。
メタルドラゴン
ロストロンギヌスのみが持つ金属製のレイヤーパーツ。
アックスレイヤー
レジェンドスプリガンのみが持つ大きな斧のレイヤーパーツ。
神(ゴッド)レイヤーシステム
2代目デュアルレイヤーシステム。レイヤーに個性的なギミック「神能力(ゴッドアビリティ)」が追加されたシステム。レイヤーの中央のゴッドチップには、ベイブレードのイニシャルマークが描かれており、パーツ交換が可能。さらにディスクがコアディスクとフレームの2層構造になっている。初のゴッドレイヤーベイブレードはゴッドヴァルキリーだが、ギミック付きレイヤーというくくりで言えばジリオンゼウスがある意味最初のゴッドレイヤーベイブレード[4]
コアディスク
フレームを装着できる金属パーツ。
フレーム
ディスクの形状、さらに形状や重心バランスを変えるプラスチックパーツ。
ランチャー
ベイブレードをシュートするのに必要なツール。作中ではベイランチャー、ランチャーグリップ、ベイロガーをセットしたものをまとめてランチャーと呼ぶこともある。
ベイランチャー
ベイブレードを回すためのツール。ストリング(紐)を引くことでベイブレードをシュートできる。
ライトランチャー
初心者向けのランチャー。紐でなくワインダーを引いてシュートする。アニメ版では蒼井日夏や蒼井常夏など小さい子が使用する。
ワインダーが長いロングワインダーが付属している物もあり、こちらは強力なシュートが撃てるほか、グリップ部分が可動し、持ち方によってパワー重視やコントロール重視に切り替えられる。こちらはシュートにパワーが必要で、アニメで紺田ホウジが使用している。
ソードランチャー&ソードワインダー
グリップとライトランチャーが融合したようなランチャー。鞘から刀を引き抜くようにシュートする。ソードワインダーはワインダーのピッチ数が裏表で違い、裏返すことでコントロール重視のノーマルサイドと、パワー重視のパワーサイドに切り替えられる。アニメ版ではシャカこと灼炎寺カイザしか使いこなせないランチャー。漫画版では、ベイブレード開発者ホリカワが、パワーが強すぎるシャカとゼノエクスカリバーのために開発した「灼炎寺カイザ専用」のランチャーとなっている。
ベイランチャーL
左回転ベイブレード専用のランチャー。白鷺城ルイとフリー・デラホーヤが使用している。
ベイランチャーLR
両回転ベイブレード専用のランチャー。
ランチャーグリップ
ランチャーの主に握る部分。ランチャーに装着することでシュートしやすくなる。ランチャーやツールを付け替えたり、グリップパーツを交換できる。
グリップウェイト
グリップパーツの一つ。金属パーツが含まれているため重量があり、シュートを安定させる。アニメ版ではザックが使用。
ベイロガー
シュートパワーやシュート回数、大会の成績などが記録される端末。選手登録にも使用する。
シュートパワーは600が平均値で、漫画版で計測された数値はバルトが520→1050→1160、クミチョーが960、犬介が900、ダイナが920、シャカが1470→1792。
ベイロガープラス
ベイロガーに新たな機能が加わった新ベイロガー。アニメでは『ゴッド』以降のブレーダーはほぼ使用している。
ベイスタジアム
ベイバトルが行われる専用の競技場。
灼炎寺スペシャル(しゃくえんじスペシャル)[注 2]
シャカのベイクラブ「ソードフレイムス」だけが持つ特別製のスタジアムで、灼炎寺道場で使用されている。内側にスパイクが付いた特殊スタジアムとなっている。
バイキングスタジアム
ワキヤが合宿のために海外から取り寄せたスタジアム。壁にバイキングファングと呼ばれる仕掛けがあり、ベイが触れるとファングに挟み込まれて中でバーストする仕組みになっている。
サイクロンベイスタジアム
ザックがパーティーのメインイベントのために用意したスタジアム。スタジアム中央の回転盤が回っており、ベイの回転力とスタジアムの回転力がタイミングよくあえばベイのスピードもパワーもさらに上がるが、逆に一気に不利になる場合もある。
デュアルサイクロンスタジアム
漫画版に登場。2つの回転盤が回転し、乗ったベイを加速させる。黄山乱太郎が校長からもらった部費で購入しベイクラブの備品になった。バルトのヴァルキリーと相性が悪いらしく、バルトは1勝もできなかった。実際に発売されているスタジアムである。
wbba.(ダブリュービービーエー)
world beyblade battling association.の略称。ベイブレードの研究や大会開催を行う組織。
四転皇(してんのう)
最強ベイブレーダーの称号。シュウ、シャカ、ザック、ルイが該当する。ブレーダーの間では有名で、一目置かれている。
ベイアリーナ
ベイブレーダーのためのトレーニングセンターがある、選ばれたトップ選手だけが使うことのできる施設。最新鋭のトレーニング機器などが用意されており、ライドアウトもよくここで特訓している。全国大会個人戦が行われる会場でもある。
BCソル(ビーシーソル)
スペインバルセロナの名門ベイクラブ。『ゴッド』からのバルトの新天地であり、バルトは日本の全国大会で準優勝した実績を認められスカウトされた。3つのカテゴリーに分かれており、試合に出場できるスタメンのブレーダーが「トップチーム」、それ以外のメンバーが「セカンドチーム」、年が若く経験の浅いブレーダーが「ジュニアチーム」となっている。セカンドチームで成績を出せばトップチームに上がることができる。ホームスタジアムは「エルサント」。クラブハウスと寮があり、チームのほとんどのブレーダーはここで暮らしている。伝統があるが、今ではフリー・デラホーヤのワンマンチームと評されるほど低迷している。

あらすじ編集

ベイブレードとは世界で最も楽しまれているバトル専用ゴマ。世界中の少年たちがベイブレードに熱い魂をぶつけてバトルを繰り広げている。ベイブレードが楽しく夢中になっている主人公の蒼井バルトは、ヴァルキリーを使う小学5年生。幼なじみで親友の紅シュウは、スプリガンを使うベイブレードの天才といわれ、あっという間に全国大会でベイブレーダーの四転皇(してんのう)と呼ばれるようになっていた。それに刺激を受けたバルトは、自分も全国大会を目指すのだった。

登場人物編集

今作の主なブレーダーはいずれも名字に使用ベイの色やそれにまつわる単語が入り、名前が使用ベイと同じイニシャルから始まっている。

この節では、アニメ版の設定を中心に解説する。

主要人物編集

蒼井バルト(あおい バルト)
- 井上麻里奈
  • 使用ベイブレード - ヴァルキリーW.A[注 3](漫画版のみ)→ビクトリーヴァルキリー.B.V[注 4]→ゴッドヴァルキリー.6V.Rb[注 5]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→BCソル
本作の主人公。ベイブレードが大好きな、米駒学園に通う小学5年生。身長130cm[5][6]。元気で負けず嫌いな性格で、明るく前向きな考え方の持ち主。頭にカチューシャをつけている。母の千春が作るパンが好物で、ヴァルキリーパン(漫画版では最初は肉まんパン)が好き[注 6]
性格は至って感情的で、すぐ調子に乗ったり熱くなったりしてしまい、自身の必殺シュートにも度々影響を与えている。しかし集中したときのシュートは正確で、無意識にジェットシュートや爆走ショットを編み出すなど、天性のベイブレーダーと呼ばれる。
ベイブレード米駒地区大会では決勝でシュウに敗れ優勝を逃し、続いて敗者復活戦であるエリア選抜大会に出場し、全国大会への出場を決めた。また、全国大会団体戦では「米駒学園ベイクラブ」のキャプテンとなる。決勝まで進んだが、白鷺城ルイとのバトルに敗れ、優勝を逃した。
学校ではベイブレードクラブを作り部員集めに奔走している。
『ゴッド』ではバルセロナの超名門ベイクラブ「BCソル」にスカウトされ、スペインへ出発した。初日にシスコ・カーライルとのバトルでビクトリーヴァルキリーが使用不能になるアクシデントに見舞われたが、ベイトレーナーのゾロと共にヴァルキリーを進化させ、シスコとのリベンジを果たした。その後無事にBCソルに到着するが、1日遅刻した罰として、入団テストを受けることになってしまう。しかし入団テスト決勝で黄山乱太郎に勝利し入団することができた。漫画版では入団希望者はシスコのみで、リベンジできたのもこの時。
選抜テストより、ヨーロッパリーグのメンバーに選ばれる。さらにブレーダーランキングにランクインしたことで実績を認められ、クミチョーとともにセカンドからトップチームに昇格した。
ヴァルキリーを「相棒」と呼んでおり、ベイに対する愛情は誰よりも強く、ヴァルキリーをバカにされると冷静でいられなくなる[注 7]
ゲーム版での団体戦ではプレイヤーチームの一員だが、本編クリア後の全国大会個人戦で真のラストボスとして登場する。
  • ヴァルキリー・ウイング・アクセル(V.W.A)
漫画版にのみ登場したバルトの最初の相棒。レイヤーの3枚刃と軸先が平らなアクセルドライバーが特徴のアタックタイプのベイブレード。モチーフは戦いの神ヴァルキリー。色は。全国大会より1年半前のクリスマスプレゼントで手に入れ、それ以降相棒になった。第8話でエクスカリバーの必殺シュート「ザ・ワンインパクト」より粉々に粉砕されてしまう。
  • ニューヴァルキリー
漫画版第9話に登場。上記より粉砕したヴァルキリーを、バルトが絆創膏や接着剤、セロテープで無理やり修復した姿(あまりのカッコ悪さに周りからは大爆笑された)。当然のごとく自分の作ったベイでは大会に出場できない。しかしこのニューヴァルキリーの特徴(逆さに剣のついたレイヤー、6枚刃のディスク、削れる消しゴムのドライバー)が、のちにビクトリーヴァルキリーを生み出すきっかけとなる。
  • ビクトリーヴァルキリー・ブースト・ヴァリアブル(V2.B.V)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ヴァルキリー(アニメ版では初代ヴァルキリー)。漫画版ではベイブレード開発者ムラキが上記のニューヴァルキリーを基に開発した。
初代に比べ機動力、破壊力が大幅にパワーアップしており、ベイ史上最高速で移動するといわれる。レイヤーの逆さに付いた3枚の大きな剣が強力なバースト力を持つ。ブーストディスクは右回転時ダウンフォースを生み出すことで接地力を上げ、ドライバーの能力を引き出す。
ヴァリアブルドライバーは成長性をもつ特殊なドライバー。階段上のラバー軸は使えば使うほど削れ、1段目が完全に削れると「覚醒」、さらに削れると「超覚醒」と呼ばれる。覚醒するほど軸先が太くなり、機動力が増す。しかしその分コントロールが難しく、シュート時に腕がぶれると失敗シュートとなってしまう。アニメでは灼炎寺道場で覚醒しかけ速度が低下したが、エリア選抜大会で完全に覚醒し、シュウがドライバーが削れていたことを見抜いた。このころから壁に激突して加速する特性がみられるようになる。その後、全国大会個人戦2回戦のクオンとのバトル中に超覚醒し、ジェットシュートを会得した。漫画版では全国大会3回戦のシャカ戦中に覚醒、決勝のルイ戦で超覚醒した。
『ゴッド』ではバルセロナでのシスコ・カーライルとのバトルでバーストされてしまい、レイヤーが柱にぶつかり全体がひび割れて使用不可能になってしまった。
漫画版では決勝戦中にレイヤーにひびが入っている、またシスコとのバトルの結果もオーバーフィニッシュと、詳細が異なっている。
  • ゴッドヴァルキリー・シックス・ボルテックス・リブート(gV.6V.Rb)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ヴァルキリー(アニメ版では2代目ヴァルキリー)。ひび割れたヴァルキリーをベイトレーナーのゾロとバルトが一晩かけて修復した[注 8]。アニメでは夢で見たベイブレード、漫画版ではディスクとドライバーもバルトのデザインが基になっている。
レイヤーに内蔵されたスプリングにより稼働するバウンド刃が付いており、相手を弾き飛ばす神能力「バウンドアタック」を持つ。スタジアムの壁にぶつけて反動で加速することも可能。
ディスクのシックスヴォルテックスはヴォルテックスフレームを外すことで身軽になりスピードを上げることもできる。しかし、軽量化のため攻撃力が低下するリスクがあるため、相手によって使い分けないといけない。
リブートドライバーは回転力により軸先が変化し、普段だとギザギザの軸先で暴走しやすく、高い回転力だと細い軸先が出るためコントロールしやすい。
必殺技[注 9]
ラッシュシュート[注 10]
斜めに打ち込むことで中央の敵を何度も攻撃する。精密な角度のシュートが要求されるため、集中力を乱されたり疲労がたまっていたりすると失敗してしまう欠点を持つ。
フラッシュシュート
ラッシュシュートの構えからスタジアムとランチャーを平行にするバルトの水平シュート。高速の連打攻撃で中央の相手を外側へ押し出す軌道をとる。防御力が高いベイブレードに有効。アニメ版では練習中にバスケットボールが背中に当たり、偶然このシュートが発現した。アニメ版第37話のルイ戦でも使った。
真フラッシュシュート
ビクトリーヴァルキリーのみ可能な技。ヴァリアブルドライバーの凹凸がスタジアムの段差に当たることで驚異的な加速力を生み出す。かなりの集中力が必要。アニメ版第38話で二度使いルイを追い込むも、最後はルイのデススパイラルに倒れて敗北、優勝を逃した。
フラッシュラッシュシュート
フラッシュシュートからラッシュシュートの連続技。スタジアムの淵にぶつかり、軌道がラッシュシュートに変化することで発動する。
ジェットシュート
超覚醒したビクトリーヴァルキリーのみ可能な必殺技(漫画版では超覚醒前に会得)。遠心力で外側に向かう勢いを、壁にあてることで勢いを殺さず攻撃できる。さらに壁に当たる度に遠心力を加え、ますます加速する。ただし失敗のリスクやスタミナロスが激しい。漫画版では初めから助走をつけてシュートするが、アニメでは第46話のシャカとのバトル以降に助走をつけるようになった(爆走ショットと呼ばれる)。
爆走ショット
助走をつけるシュート方法。シュート時のパワーが大幅に上がり、全国大会個人戦準々決勝以降はこのシュートがバルトの主流に。タイミングが難しく、練習では何度も失敗しているが、大会中は高い集中力で全て成功させている。アニメ第50話では目をつむったままでシュート(暗闇爆走ショット)もできるようになった。『ゴッド』ではゴッドヴァルキリーを使いこなせるまで封印している。
真ジェットシュート
ハイジャンプショットから打ち出されたヴァルキリーが、スタジアムの淵で加速してから放つ超スピードのジェットシュート。アニメ第51話でルイのロンギヌスをバーストさせた。超覚醒したビクトリーヴァルキリーのみ可能。
ハイジャンプショット
アニメ第51話に登場。助走に加え、高く飛び上がってシュートする。上空からの落下で大きく跳ね上がり、相手のバランスを崩すこともできる。着地の際に手をけがするリスクがある。アニメ版では、小木桃子たちに技名を聞かれたときに名前を答え、朝に見たイルカのジャンプから発想した。漫画版では全国大会決勝戦の前に見た川で跳ねた鯉から発想を得ている。決勝戦では階段の上まで登り高いハイジャンプショットを放つが、着地の際ついたスタジアムのヒビにヴァルキリーが引っ掛かり、バーストフィニッシュで敗北してしまった[注 11]
バウンドアタック
ゴッドヴァルキリーの上段のバウンド刃が相手にあたると、レイヤーに仕込まれたばねが縮む。そしてばねが戻る勢いを利用して相手に追加攻撃を与えることができる。ゴッドヴァルキリーのみ可能。
ダブルバウンドアタック
2対1のバトルの場合で使用。片方のベイを踏み台にしてぶつかった勢いでもう1体に突撃する。漫画版で使用。
バウンドラッシュシュート
ラッシュシュートにバウンド刃の戻る勢いを加えた強化版ラッシュシュート。
バウンドジェットシュート
ラッシュシュートにバウンド刃の戻る勢いを加えた強化版ジェットシュート。
紅シュウ(くれない シュウ)
声 - 榎木淳弥
  • 使用ベイブレード - スプリガン.S.F[注 12](漫画版のみ)→ストームスプリガン.K.U[注 13]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→ニューヨークブルズ
バルトの幼馴染で親友。天才ブレーダーと呼ばれており、バルトの憧れであり目標。米駒学園に通う小学5年生。11歳。クールだが熱い一面を秘めており、自分に厳しく努力を怠らない。慎重に言葉を選んで発言するため、まわりからは無口だと思われている[7]。最強ベイブレーダーの称号「四転皇」の一人。父は学会、母は研究と多忙で1人で料理を作ることがあり、たまにバルトに振舞っている。1人でいることを好んでいるが、バルトのやり方は否定せずに見守っている。漫画版ではベイクラブに入っていないが、アニメ版では第26話で全国大会団体戦出場のためにワキヤと共に加入した。第43話で個人戦に集中するためにベイクラブを離れる。
バトルに勝利した際に髪を掻きあげる仕草をするのが癖。右目の付近には昨年の全国大会決勝戦でルイに敗れた際に付いた古傷がある[注 14]クロスバイクによく乗っており、バイクのことになると話が止まらなくなる[8]
ベイを始めたのは1年半前で、初バトルの相手ははバルトだった。バルトより遅くベイを始めたため、初めはバルトより弱かったが、ベイを始めて半年で前回の地区大会で優勝するなど、天才ブレーダーの頭角を現しだし「四転皇」の称号を得た。今大会でも地区予選に優勝し全国大会に2年連続出場を決める。今大会中に怪我を負うが、アニメと漫画版でタイミングと理由が異なっている。アニメ版では地区大会準決勝前で、練習シュート中に、ぶつかりそうになった日夏をよけるために無理な姿勢でシュートを止めたため肩を痛めた。漫画版では地区大会準決勝で、シュート時にオロチの手の指輪が右手にぶつかり手に怪我をした。しかし、バルトと本気のバトルをするため決勝を辞退せず、優勝後には休養、全国大会団体戦中に痛みがみられたが、全国大会出場時には完全に回復させた。地区大会後から、もしものために左手でのシュートも練習するようになった。
右手でも左手でもシュートでき、全国大会団体戦決勝のシンキ戦や個人戦1回戦のジン戦では左手でシュートした。左打ちは右打ちよりパワーが落ちるが、利き腕をランチャーで固定できる分シュートの正確性が増す。
さらにジン戦では左打ちに加え2ndバトルでナオキの策略に掛かって失敗シュートをしてしまったことから、目を閉じたままシュートする冒険をし、成功した。
準々決勝ではワキヤに勝利したが、この時ストームスプリガンにひびが入ってしまい、準決勝のルイ戦において、ロンギヌスの回転が止まりかけたその時、レイヤーが真っ二つに割れたため、バーストフィニッシュで敗北した。漫画版ではひびが入ったのも、割れたのもルイ戦の最中。
『ゴッド』では全国大会後アメリカニューヨークのチーム「ニューヨークブルズ」にスカウトされ、日本を後にしている。
  • スプリガン・スプレッド・フュージョン(S.S.F)
漫画版に登場したシュウの愛機。財宝を守る巨人スプリガンがモチーフのバランスタイプのベイブレード。色は赤(紅)。攻撃、防御、持久のバランスがとれており、弱点と得意なタイプがない。攻撃と防御を兼ね備えたレイヤーと、接地位置で動きが変わるフュージョンドライバーのおかげで攻撃にも守りにも行くことができる。バルトがヴァルキリーを手にした後に手に入れた。
  • ストームスプリガン・ナックル・ユナイト(S2.K.U)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目スプリガン(アニメ版では初代スプリガン)。ユナイトドライバーはフュージョンドライバーの淵部分がラバーになったような形状で、斜面での機動力が高くなっている。漫画版では、シュウがwbba.にアイデアを持ち込み開発された[9]。全国大会準決勝のルイとのバトル中にレイヤーが割れ、使用不能になってしまった。
必殺技
カウンターブレイク
相手の攻撃力を利用したカウンター技。相手の攻撃力が高いほど威力が増すが、相手の攻撃に合わせて発動しないと成功しない。攻撃と持久の切り替えが可能なドライバーの特性を活かしている。
アッパーシュート
アニメ版ではユナイトドライバーの機動力を利用し、スタジアムの底面から相手をかちあげる。漫画版では初代スプリガンでも使用した。
真カウンターブレイク
カウンターブレイクの改良版。ユナイトドライバーがスタジアムの溝をつかむことで急加速する。ストームスプリガンで使用。
サザンクロスショット
両手でストリングスとランチャーを同時に引くことで究極のパワーをベイに伝える。ランチャーごと動かすためコントロールが難しく、シュウは膨大な練習で会得した。コントロール重視の左打ちで、ストームスプリガンで使用。1度はルイのロンギヌスをバーストした。漫画版では第22話で使用。
真アッパーシュート
角度をつけたサザンクロスショットにより放たれた、アッパーシュートの強化版。
黄山乱太郎(きやま らんたろう)
声 - 岡林史泰
  • 使用ベイブレード - ラグナルク.H.S[注 15](漫画版のみ)→ライジングラグナルク.G.R[注 16]→ブレイズラグナルク.4C.Fl[注 17]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→BCソル
金髪リーゼント頭に学ランといういでたちの、米駒学園に通う小学5年生。ニックネームは「クミチョー」で、周りからはこちらの名で呼ばれることが多い。父は刑事であり、筋の通らないことを嫌う正義感の塊で、感情が表に出やすい性格。よく棒付きキャンディを口にくわえていて、勝負する際は腹に漫画雑誌[注 18]を入れ、大きな扇子を持っている。勉強と毛虫が苦手で、ワキヤと犬猿の仲である[注 19]。バルトがベイクラブを作って最初に入ったメンバーであり、バルトにベイブレードの基本の大切さを教える。当初シュウのことはいけ好かない奴だと思っていたが、その実力やバルトの良き理解者であることを認めるようになる。地区大会では1回戦でバルトに敗れるが、優勝候補の1人で色々な大会で成績を残している実力のあるブレーダーでもある。エリア選抜大会に出場するが、漫画版ではCブロック準決勝でユーゴに敗れ、アニメ版では2回戦で再びバルトに敗れる。団体戦ではなかなか出番がなかったが、決勝でライドアウトの参内キョウを破った。
『ゴッド』ではBCソルの入団テストのことを知って、進化したブレイズラグナルクと共にスペインへ旅立ちバルトとの再会を果たす。入団テスト決勝でバルトに敗れるが、BCソルオーナーのクリスに実力を見込まれ入団を果たす。
漫画版ではバルトとは別の新入団テストを勝ち抜いて入団した。
選抜テストより、ヨーロッパリーグのメンバーに選ばれる。さらにブレーダーランキングにランクインしたことで実績を認められ、バルトとともにセカンドからトップチームに昇格した。
トラッド・バスケスが開発したナックルグリップとウェイトダンパーが気に入り、以降愛用している。
声優の岡林は、棒付きキャンディをくわえている感じを出すために歯間ブラシをくわえて演じている[10]
  • ラグナルク・ヘビー・サバイブ(R.H.S)
終末の炎(ラグナロク)をまとう悪魔がモチーフのスタミナタイプのベイブレード。径が大きい炎のようなレイヤーと、4つのウェイトが付いたヘビーディスクが遠心力を生み出す。基本色は橙色(黄色)。
  • ライジングラグナルク・グラビティ・リボルブ(R2.G.R)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ラグナルク(アニメ版では初代ラグナルク)。重量があるグラビティディスクと、フリー回転するガードパーツが付いたリボルブドライバーが安定した回転と強靭なスタミナを支える。
  • ブレイズラグナルク・フォー・クロス・フリューゲル(bR.4C.Fl)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ラグナルク(アニメ版では2代目ラグナルク)。回転中にウイングが開き、遠心力を強化する神能力「スタミナウイング」を持つ。4枚刃の4Cディスクは防御力、遠心力が高く、フリューゲルドライバーは右回転時にアッパーフォースを生み出し、スタミナロスを軽減する。ディクスを外すことで軽くなり、回転速を上げることもできる。
アニメではベイブレードの開発者ムラキが開発。漫画版でもクミチョーがwbba.に開発を依頼していた[11]
必殺技
ラグナルクゾーン
スタジアムの中心に陣取りスタミナロスを最小限に抑える。安定した回転とラグナルク自身の重量であらゆる攻撃にも動じないが、エクスカリバーやヴァルキリーなどには破られている。
真ラグナルクゾーン
ブレイズラグナルクが可能な技。フレームを外して回転速度を上げ、フリューゲルドライバーのアッパーフォースで生み出した気流で攻撃を防御する。
緑川犬介(みどりかわ けんすけ)
声 - 代永翼
  • 使用ベイブレード - ケルベウス.C.D[注 20](漫画版のみ)→カイザーケルベウス.L.P[注 21]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ(漫画版、ゲーム版)、ビースツ(アニメ版)
両手に犬の人形をつけて腹話術で話すブレーダー。左手の人形がケルで右手がベス。ケルを通しての一人称は「俺」で乱暴な言葉で話し、ベスを通しての一人称は「僕」で犬介が本来持っている子供らしさやユーモアを出す。犬介自身の一人称は「僕」だが、自身が言葉を発することはあまりなく、感情を表面に出すのが苦手。
転校を繰り返してばかりで友達を作ろうとしなかったが、バルトが初めての親友となり、シュウには自らの言葉でその喜びを伝えている。地区大会では2回戦でバルトに敗れるが、シュウと対戦することを夢見ていた。
漫画版ではベイクラブに所属し続けているが、アニメ版では第21話で転校したことにより転校先にあったビースツに入る。ビースツに誘ってくれたキャプテンのベンとは気が合う仲。全国大会団体戦ではビースツのメンバーとして出場しているが、1回戦のクオン戦後のバルトを気遣うなど、米駒学園ベイクラブにも変わらない友情を見せている。準決勝でバルトたちと対戦した際は「敵」として立ちはだかり、クミチョーに勝利するがこれがこの試合の唯一の勝利となり、その後ワキヤとバルトが勝利したことでチームは3対1で敗れた。その後、個人戦にも出場している。
個人戦は、高い位置からシュートするバウンド戦法で小豆ベンを2回戦で破り、3回戦で白鷺城ルイに敗れた。
漫画版ではエリア選抜大会に出場するが、Aブロック決勝戦でオロチに敗れる。ゲーム版では転校しないためビースツには入らないが、全国大会でベンと知り合い友情を深める場面がある。
  • ケルベウス・セントラル・ディフェンス(K.C.D)
冥界の番犬ケルベロスがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は緑。レイヤーの鎖が相手の攻撃を受け止め防御し、内重心のディスクと円形のドライバーが回転を安定させる。
  • カイザーケルベウス・リミテッド・プレス(K2.L.P)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ケルベウス(アニメ版では初代ケルベウス)。下段の12枚のチェーンによる防御に加え、上段の6枚刃による連打攻撃が可能になった。大きな突起が付いたプレスドライバーは重量があり、より下重心になって安定する。
必殺技:チェーンシュート
斜めにシュートすることで、スタジアムの中央に留まらずゆっくり動き回り、レイヤーのチェーンでダメージを防ぐ。相手の攻撃をかわしたり、相手に攻撃を仕掛けることも可能。
黒神ダイナ(くろがみ ダイナ)
声 - 高垣彩陽
  • 使用ベイブレード - デスサイザー.O.A[注 22](漫画版のみ)→ダークデスサイザー.F.J[注 23]→キラーデスサイザー.2V.Hn[注 24]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ
赤いバンダナを巻いたブレーダーで、米駒学園に通う小学5年生。冷静沈着で鋭い観察力を持つが、ネガティブ思考でもある[7]。勝利のために相手を徹底的に研究し、相手の平常心を乱す心理戦で攻める。勝利に執着しているが、それは病弱の弟のソウタの期待に応えるためでもある。小動物が好きで、つい可愛がる一面もある[7]。地区大会では3回戦でバルトに敗れる。勝ちにこだわるあまりに自身の精神的不安定さから闇の意識に付け込まれ、エリア選抜大会2回戦中にベイロガーの反射光を対戦相手のユーゴの目に当てて眩惑し、シュートを狂わせて勝つという反則技に走る。その後反則技に走ったことを悔い、決勝戦を棄権。ユーゴに謝罪しつつベイをやめることでけじめをつけようとしたが、デスサイザーを拾った少年と出会い、少年にソウタやバルトを重ね合わせベイを続けることを決意した。かつては自分が勝つことだけが全てだと思っていたが、ベイクラブに入ってからは全国大会団体戦でチームを勝利に導くために自ら身を引くことも考えるようになった。漫画版ではエリア選抜大会Bブロック決勝戦でワキヤに敗れる。
  • デスサイザー・オーバル・アクセル(D.O.A)
死神がモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は黒。大きな鎌と4枚刃で相手のバランスを崩す。
  • ダークデスサイザー・フォース・ジャギー(D2.F.J)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目デスサイザー(アニメ版では初代デスサイザー)。左右に分かれた鎌はアッパー形状と横方向攻撃の形に分かれ、スパイクがついたジャギードライバーは不規則な動きを生み出す。
  • キラーデスサイザー・ツー・ヴォルテックス・ハンター(kD.2V.Hn)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目デスサイザー(アニメ版では2代目デスサイザー)。
必殺技:シェイクシュート
予め傾けて持ち、シュートと同時に手を水平に戻すことでベイに超振動を与える。ラッシュシュートに似た不規則な動きで相手に動きを読ませない。
小紫ワキヤ(こむらさき ワキヤ)
声 - 小林ゆう
  • 使用ベイブレード - ワイバーン.A.M[注 25](漫画版のみ)→ワイルドワイバーン.V.O[注 26]→トルネードワイバーン.4G.At[注 27]
所属チーム - 米駒学園ベイクラブ→レアルサンバット
総合企業小紫グループ総帥の長男。一人称は「ワイ」で関西弁で話す。強烈な自信家で自分が勝つと信じて疑わず、対戦相手よりもライバル視しているシュウばかりを見ていたり、試合前に自身の手の内を教えたりと余裕綽々の素振りを見せているが、その裏では日々誰にも負けない過酷な練習で自分を鍛えている。シュウに負けないほどの才能を持っており、頭も良く分析力に優れている[7]。一方でザックからは、自信過剰、自惚れ少年と称されている。おもり入りのベストを服の下に着込んでおり、本気のバトルになると外す。高所恐怖症でもある。前回の地区大会準優勝者であり、決勝戦でシュウに敗れている。今大会では地区大会準決勝でバルトに敗れるが、エリア選抜大会Cブロックを勝ち抜き全国大会に進出している。
今回の全国大会個人戦の成績は、アニメ版では3回戦でシュウに敗れベスト8、漫画版では2回戦でバルトに敗れたためベスト16。
家は豪邸であり、自分のベイチームのメンバーと地下室でトレーニングを行っている。それ故バルトたちのベイクラブには入らずに楽しいだけのお友達クラブと称していたが、アニメ版では第26話で全国大会団体戦出場のためにシュウと共に加入した。一方性格は相変わらずで、加入当初は自らがキャプテンであると勝手に決めつけ皆を振り回していたが、ベイブレード合宿での交流を経てバルトにキャプテンの座を譲り渡した。しかし口の悪さは変わらず、クミチョーを頻繁に怒らせている。また、勝敗に関して非常に厳格な一面を見せている。第43話では個人戦ということもありベイクラブを離れるが、3回戦でシュウに敗れた後は再びベイクラブに戻る。決勝戦前にはクミチョーとも打ち解け、息の合った掛け合いを見せている。
『ゴッド』ではスペインのチーム「レアルサンバット」を買い取り、オーナー兼プレイングマネージャーを務める。
声優の小林の関西弁指導は松田颯水が担当。
  • ワイバーン・アームド・マッシブ(W.A.M)
飛竜ワイバーンがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は紫色。レイヤーの7枚刃で相手の攻撃をすべて受け流す。アームドディスクは下からの攻撃を防ぎ、大きな球状のマッシブドライバーは抜群の安定性を誇る。高い受け流し効果よりヴァルキリーのラッシュシュートも全く通用しない。しかしスタジアムの淵まで追い詰められるとダメージを受け流せず、ヴァルキリーのフラッシュシュートでバーストされた。
  • ワイルドワイバーン・バーチカル・オービット(W2.V.O)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ワイバーン(アニメ版では初代ワイバーン)。レイヤーは攻撃をいなす4枚の大型の下段刃と、攻撃を弾き返す4枚の小型の上段刃を合わせた8枚刃。バーチカルディスクは上下に長く、相手を入り込ませない。最大の特徴、オービットドライバーはフリー回転する小型ボールが軸先についており、あらゆる方向からの攻撃を受け流す。
  • トルネードワイバーン・フォー・グレイブ・アトミック(tW.4G.At)
ゴッドレイヤーシステムを搭載した3代目ワイバーン(アニメ版では2代目ワイバーン)。ゴッドアビリティはレイヤーのフリー回転するいなしレイヤーが攻撃を受け流す「トルネードシールド」。またアトミックドライバーは大型ボールが防御力を高め、独立して回転するリングが攻撃を受けて傾いたとき姿勢を立て直すこともできる。沖中あたるが「過去にない鉄壁の防御」を設計思想に開発したベイブレード。
必殺技
シールドシュート
スタジアムの中心に静止させ、あらゆる攻撃をいなす防御技。正確なシュートとパワーが必要。
シールドクラッシュ
オービットドライバーの特性を活かしたカウンター技。ワイルドワイバーン、トルネードワイバーンのみ可能。オービットドライバーの先端のボールがスタジアムの中心に戻ってくる力を利用する。相手の攻撃が強いほど威力も上がる。
ハイパーシールドクラッシュ
スタジアムの淵ギリギリまで登ってから放つシールドクラッシュの強化版。外れても反対側に登り連続で発動できる。アニメ版の全国大会個人戦のシュウ戦で使用。
フリー・デラホーヤ
声 - 白石涼子
  • 使用ベイブレード - ドレインファブニル.8.Nt[注 28]
『ゴッド』から登場。漫画版では第27話、アニメ版では第53話から登場。ブレーダーランキング世界1位でBCソルのエース。時間を守らない気ままな性格だが、クリスの信頼が最も厚い。ベイに関する着眼力は高く、バルトたちにアドバイスすることもある。ヨーロッパリーグではBCソルのキャプテンを務める。BCソル出身であり、育成選手からトップ選手になった[12]
絶対に勝つ自信があり、普段のバトルはランチャーを使わず手回しで回す。本人いわく「こうでもしないと決着がすぐついて面白くない」ため。しかし、相手から見ると本気を出していないように見えるため、怒りを買われることも多い。休憩時間でも一人でトレーニングは欠かせない。
ニューヨークブルズのギルテンにスカウトされ移籍してしまう。
  • ドレインファブニル・エイト・ナッシング(dF.8.Nt)
ファフニールがモチーフのスタミナタイプのベイブレード。左回転のベイで、レイヤーにラバーパーツが付いている。ゴッドアビリティはこのラバーで右回転のベイの回転力を奪い、自身の回転力を上げる「ドレインスピン」。このためフリーは手回しでシュートすることが多い。ナッシングドライバーはスプリングが内蔵されており、スタジアムに着地したときや、攻撃の衝撃を和らげることができる。イニシャルがFの2機目のベイのため、ゴッドチップのマークは左右反転したF。
シスコ・カーライル
声 - 寺島拓篤
  • 使用ベイブレード - クライスサタン.2G.Lp[注 29]
天才と言われ、数々の大会を制しているブレーダー。漫画版では第27話、アニメ版では第2期第1話から登場。傍若無人な性格で、常に強い相手との戦いを求めている。利き腕は左腕だが、本気を出すとき以外は右腕でシュートする。
バルトがバルセロナで初めて戦った相手で、故意ではないが、利き腕でない右手のシュートでヴァルキリーを破壊した。だがその次の日に、バルトの新しいゴッドヴァルキリーにリベンジされ敗北する。
その後ワキヤにスカウトされ、「レアルサンバット」のメンバーになるが、親善試合後にチームを脱退する。その後BCソルの入団テストでジャンゴ、クミチョーを破り、BCソルに入団する。
BCソル入団後のヨーロッパリーグ選抜テストではクミチョーに敗れたが、サブメンバーとしてチームに参加する。
漫画版ではバルトの初バトル後、BCソルの入団テストでバルトに利き腕で挑み敗北するが、クリスに実力を認められ入団を許可される。しかし負けて入団することは彼のプライドが許さずこの申し出を拒否し、のちの新入団テストで合格し改めて入団した。
選抜テストより、ヨーロッパリーグのサブメンバーに選ばれる。しかし現状の自分の扱いに満足できず、フリーが移籍後にBCソルをやめてしまう。その後あちこちのベイクラブのスカウトを断り続け、ワキヤの助言からBCソルに戻ることを決意した。
  • クライスサタン・ツー・グレイブ・ループ(kS.2G.Lp)
悪魔王サタンモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。レイヤーの3つのローラーで攻撃を受け流す他、ループドライバーに付いた2つのローラーでオーバーフィニッシュを防ぐこともできる。2機目のS(1機目はスプリガン)のベイブレードであるためゴッドチップのマークは左右反転したS。
必殺技
ローラードリフト
ループドライバーについた2つのローラーで倒れるのを防ぐと同時に、パワーのロスを抑えることができる。
ローラーディフェンス
レイヤーに付いた3つのローラーで攻撃を受け流す神能力。
サイクロンループ
ループドライバーのローラーを接地させて軌道を変え、スタジアム中央の相手に攻撃する。
クーザ・アッカーマン
声 - 竹内順子
  • 使用ベイブレード - アルタークロノス.6M.T[注 30]
ドイツの代表ベイクラブ「トップヴァント」のエース。漫画版では第28話、アニメ版では第59話から登場。アクロバティックブレーダーの異名を持ち、サーカスで鍛えた曲芸が得意。友達にオウムの「カール」がいる。偵察でBCソルに侵入した際に出会ったバルトと意気投合し、ジャグリングや宙返りを教える。明るい性格だが、バトルになると別人のように冷徹になる。
  • アルタークロノス・シックス・メテオ・トランス
時神クロノスがモチーフのベイブレード。バランスタイプで、ゴッドアビリティはレイヤーの重りをずらすことで攻撃モードと持久モードに切り替えられる「バランスチェンジ」。さらにトランスドライバーのタイプを変更することで、超アタックモードと超スタミナモードに切り替えることができる。
超アタックモードはレイヤーのおもりを移動させることで重心をずらし、トランスドライバーを攻撃モードにすることで予測不能な猛スピードで暴れまわる。
超スタミナモードは重心をずらさず、トランスドライバーを持久モードにすることで高い持久力を持つ。
必殺技
バクチューショット
後方宙返り(バク中)しながらシュートすることでシュートの威力が3倍になる。

ライバルブレーダー編集

紺田ホウジ(こんだ ホウジ)
声 - 奈良徹
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.U.C[注 31]
アニメオリジナルキャラクター。第6話から登場。ワキヤを「ぼっちゃん」と呼び慕うブレーダーであり、共に鍛えてきた仲でワキヤからの評価も高い。多くの弟妹がいる。心優しく人を裏切らない誠実な性格であり、ワキヤの一番の理解者でもある。父親がワキヤの父の会社で働いており、ベイを始めたのはワキヤに勧められたのがきっかけ[7]。地区大会では4回戦でバルトに敗れ、エリア選抜大会では2回戦でワキヤに敗れる。ワキヤが全国大会個人戦でシュウに敗れ自暴自棄になった際には、自分の立場を忘れてワキヤを叱咤するなど友達想いな一面を見せている。
キャラクターデザインは原作者の森多ヒロ[13]。漫画版では単行本第3巻収録のおまけ漫画に登場している。
  • ホーリーホルスード・アッパー・クロー(H2.U.C)
デュアルレイヤーシステムを搭載したホルスード(初期型ホルスードは漫画版に登場していない)。天空神ホルスモチーフのスタミナタイプのベイブレード。色は紺色。鳥の翼のようなレイヤーと、4つの爪が付いたドライバーが強力な遠心力を生み出す。またねじれた形状のアッパーディスクは、右回転時にベイを上に押し上げるアッパーフォースを生み出し、地面との摩擦を軽減する。このためかシュートしてから直地までの時間が長くなっている。
必殺技:ホルスードフィールド
スタジアム中央に居座り、強力な回転から生み出される風をまとう。気流を利用して攻撃を避け、相手のスタミナを奪うこともできる。強力なパワーを必要とするロングワインダーによって可能とされる。
銀刃オロチ(ぎんば オロチ)
声 - 水島大宙
  • 使用ベイブレード - オーディン.C.B[注 32](漫画版のみ)→オベリスクオーディン.T.X[注 33]
所属チーム - スーパースターズ
ヘッドフォンをかけたブレーダー。世界的指揮者の息子で絶対音感を持ち「神の耳を持つ少年」と呼ばれる。ベイの音でバーストフィニッシュの前触れを感知することができる。一見無愛想だが人に親切をする優しさもある。度々音楽用語を交えて話す。地区大会では準決勝でシュウに敗れ、エリア選抜大会では決勝戦でバルトに敗れる。漫画版ではエリア選抜大会を通過しオベリスクオーディンと共に全国大会に出場するが、2回戦でシャカに敗れる。全国大会団体戦ではザックのチーム「スーパースターズ」のメンバーとして出場する。また、ゲーム版でもザックたちと共にラストボスの一人として登場。
ベイバトルでは長い腕で前に腕を振り抜く変則的なシュートを得意とするが、漫画版ではシュート時に腕を振り抜いた際に偶然シュウの手に接触し、シュウにケガをさせてしまう。アニメ版では観客へのパフォーマンスで相手を挑発する心理戦を仕掛ける。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはB。
  • オーディン・セントラル・ブロウ(O.C.B)
軍神オーディンがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は銀色。楕円形状のレイヤーとのこぎりのような刃が強力な攻撃力をもつ。軸先がやや細いブロウドライバーは。スタジアムを小さく回り、相手がどこにいても連打攻撃を食らわせることができる。漫画版のみ登場。
  • オベリスクオーディン・トリプル・エクストリーム(O2.T.X)
デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目オーディン(アニメ版では初代オーディン)。ひし形の形状のレイヤーについた2本の剣が相手をかちあげる。3点に重心を偏らせたトリプルディスクとラバー軸のエクストリームドライバーが、高速かつ重量級の攻撃を可能とする。
必殺技:ブラストビート
ラッシュシュートに似たシュートだが、ランチャーをそれより深く傾けてシュートするのが特徴。一撃一撃が重く、早いため強力。
灼炎寺カイザ(しゃくえんじ カイザ)
声 - 小山力也 / 知桐京子(幼少期)
  • 使用ベイブレード - エクスカリバーF.X[注 34](漫画版のみ)→ゼノエクスカリバー.M.I[注 35]
所属チーム - ソードフレイムス
通称「シャカ」[注 36]。漫画版では第5話、アニメ版では第14話から登場。「四転皇」の一人で、バルトとシュウとは幼稚園の時からの幼馴染。身長186cm。ベイクラブ「ソードフレイムス」を率いる。豪快でおおらかな性格であり、彼を慕う者も多い。灼炎寺家は代々古武術を受け継ぎ道場を開いており、シャカはその古武術をベイに応用している。武道で鍛えた強靭な身体と怪力の持ち主であり、シャカだけが使いこなせると言われているソードランチャーで居合抜きのようにシュートする。漫画版では全力シュートのたびに通常のランチャーを握り潰す癖があり、自分のパワーに耐えられるソードランチャーに持ち替えた。
全国大会団体戦ではチーム「ソードフレイムズ」のキャプテンとして挑み、2回戦で米駒学園ベイクラブの小紫ワキヤをバーストフィニッシュで破るが、メンバーの南翠ユーゴと雪吹右京が敗れたためここで敗退となった。
前回の全国大会ベスト4で、今回の全国大会個人戦では3回戦でバルトに敗れた。漫画版では前回の全国大会準決勝でルイに敗れている。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはS。
『ゴッド』では南米リーグで活躍している。
  • エクスカリバー・フォース・エクストリーム(X.F.X)
聖剣エクスカリバーがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は赤。レイヤーについた大剣は先端が大きくはみ出しているため、攻撃力が一点に集中している[注 37]。さらに四角形のフォースディスクがレイヤーと重なることでさらに攻撃力が上がる。また、エクストリームドライバーには摩擦力が大きいラバーが使われており機動力が高い。漫画版第8話でバルトのヴァルキリーを破壊したが、バトル後にバーストし、さらにレイヤーにも大きなヒビが入った。
  • ゼノエクスカリバー・マグナム・インパクト(X2.M.I)
トリプルレイヤーシステムを搭載した2代目エクスカリバー(アニメ版では初代エクスカリバー)。オーバーレイヤー、レイヤーコアに加え、ソードレイヤーを重ねた三層構造が特徴。マグナムディスクは金属とプラスチックの2層構造でやや3角型であり、ロックが2つ外れると、レイヤーの剣先と重なり破壊力が増大する。インパクトドライバーは回転方向に飛び出たラバーとプラスチックのスパイクで、不規則な動きと高い機動力を与える。
漫画版ではベイブレード開発者ホリカワが開発したベイで、あまりのパワーにコントロールが難しいことが明かされている。
必殺技
ザ・ワンインパクト
エクスカリバーのレイヤーの剣先とフォースディスクの角が重なるときできる天下無双の一撃。アニメではゼノエクスカリバーのレイヤーとマグナムディスクの角が重ならない状態で発動。
ダブルインパクト
レイヤーの剣先とマグナムディスクの攻撃部分が重なることで発動できる。2つの攻撃ポイントが一点に集中し破壊力を増す。ゼノエクスカリバーのみ可能。アニメ版では全国大会団体戦でワキヤのワイバーンをバーストさせた。
南翠ユーゴ(なんすい ユーゴ)
声 - 林大地
  • 使用ベイブレード - ユグドラシル.R.G[注 38](漫画版のみ)→イェーガーユグドラシル.G.Y[注 39]
所属チーム - ソードフレイムス
灼炎寺流古武術の門下生。自称シャカの右腕で、ベイクラブ「ソードフレイムス」をシャカと一緒に作ったチームメイト。緑のモヒカンが特徴。漫画版とアニメ版では性格や口調が異なる。アニメ版ではサムライに憧れており、一人称は「拙者」で語尾に「ござる」とつける。灼炎寺流の基本の1つとしてバトルでは目を閉じて精神統一し、語感を研ぎ澄ませて相手の出方を読む。漫画版では不良のような言葉使いをする。
前回の全国大会出場者。今大会ではエリア選抜大会2回戦でダイナに敗れる。その後ダイナの棄権により決勝戦に進むが、ワキヤに敗れる。全国大会団体戦にもシャカたちと共に参加したが、2回戦第3試合でシュウにバースト負けした。
漫画版ではエリア選抜大会をCブロック決勝戦でバルトに敗れる。
漫画版では第8話、アニメ版では第16話から登場。
  • ユグドラシル・リング・ジャイロ(Y.R.G)
世界樹がモチーフのスタミナタイプのベイブレード。色は緑。全てのパーツがスタミナロスを防ぐことに特化しているベイ。レイヤーの4つの刃と外重心のリングディスクが遠心力を生み出し、軸先がフリー回転するジャイロドライバーがスタミナロスをなくす。漫画版のみ登場し、エリア選抜では乱太郎のラグナルクにスタミナ勝ちした。
  • イェーガーユグドラシル・グラビティ・イールディング(Y2.G.Y)
アニメオリジナルのベイ。デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ユグドラシル(アニメ版では初代ユグドラシル)。8枚の刃で遠心力を増加させるレイヤーと、摩擦抵抗が少ない特殊素材POM樹脂(ポリアセタール)が軸先のイールディングドライバーが特徴。
雪吹右京(いぶき うきょう)
声 - 藤原夏海
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.D.N[注 40]
所属チーム - ソードフレイムス
灼炎寺流古武術の門下生であり、シャカのベイクラブ「ソードフレイムス」のメンバー。「影踏みの右京」と呼ばれており、忍者の末裔かもしれないと言われている[7]。ソードフレイムスの中では一番クールなブレーダーで、一人称は「私」で対戦相手に対しては敬語で話す。気配を消し、いつのまにか人の後ろに立つことができる。相手のベイの動きを読むことを得意とする他、物を修理する特技も持つ。道場に入ったのはユーゴより後だがあっという間に実力を発揮し[7]、灼炎寺道場の秘密兵器を自称している。アニメ版では団体戦のメンバーとして登場しバトルをする。エリア選抜大会では1回戦でバルトに敗れる。アニメ版では第18話から登場。漫画版では第2巻の第7話にわずかに登場するのみ[14]だったが、第4巻収録のおまけ漫画では名前付きで登場し、忍者のような修行をしていた。
  • アンロックユニコーン・ダウン・ニードル(U2.D.N)
アニメオリジナルのベイ。一角獣ユニコーンモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は白。9枚刃のたてがみは攻撃を分散し、1本の大きな角は1点集中のカウンターを食らわせる。その分ダメージが蓄積されるのが弱点。低重心のダウンディスクと、スパイクで摩擦が大きいニードルドライバーが高い安定性と吹き飛ばれにくさを持つ。
必殺技:ホーンシュート
レイヤーの鋭い角でカウンターを仕掛ける。ディフェンスタイプでありながら、高い攻撃力を持つ。
ザック
声 - 浪川大輔
  • 使用ベイブレード - ジリオンゼウス.I.W[注 41]
所属チーム - スーパースターズ
「四転皇」の一人で、ドラマやバラエティで人気のスーパーアイドル歌手。芸名は「ザック・ザ・サンシャイン」。「ナーイス」や「ハハ〜ン」が口癖でキザな性格だが、ベイの実力は天才的で一番強いブレーダーは自分であると豪語するだけの実力を持つ。一方ですぐに調子に乗るなどバルトに似た一面もある。横文字を頻繁に使う。高いバランス感覚と適応力を持ち、正確なシュートを放つ。漫画版では細い手すりや針の先端の上にゼウスを乗せるようにシュートするなど、シャカが「まさに神技だな」というほど。
パフォーマンスで自分の力を最大限に引き出せる環境を作り出し、観客の注目を浴びれば浴びるほど力を発揮する。普段はアイドルとしての素性を隠すために変装をしているが、仮面のみの返送なので、何一つ隠せておらず逆に目立ってしまっている。そのうえ本人にその自覚は無い。バルトを「キラキラ君」と呼び興味を持ち、強さを促すために「ベイブレード仮面」に変装してバトルを行い、バルトに助言を与える。一方でワキヤのことを「自惚れ君」と呼び、自信過剰であると見なしている。
チーム「スーパースターズ」のキャプテンであり、全国大会団体戦に出場し、準決勝でライドアウトに破れる。全国大会個人戦では準決勝でバルトに敗れる。アニメではバトル後にブレーダー引退を宣言し、ジリオンゼウスを残してスタジアムを去った。しかし次話(49話)にルイとシュウのバトルを見て、2人と戦いたいと引退を撤回、アキラからゼウスを受け取った。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはS。
漫画版では第16話、アニメ版では第22話から登場。
ゲーム版ではスーパースターズメンバーを率いてラストボスとして登場。また、本名の「黒鉄善九郎」もスタッフロールで明かされている。漫画版では単行本第4巻のおまけ漫画でバルトにパスポートを見られたことで本名が明かされている。アニメ版では後輩である山吹アキラがザックを本名で呼んだ。
  • ジリオンゼウス・インフイニティ・ウェイト(Z2.I.W)
全能神ゼウスがモチーフのスタミナタイプのベイブレード。色は黒。レイヤーとドライバーにメタルボールを使用している。レイヤーの6枚刃が攻撃を防ぎ、2つのメタルボールが移動すること持久力を増大させる。高速回転時は外側に移動し遠心力より回転力を増加。低速回転時は中央に移動して内重心となり安定力を高める。空気抵抗が小さく、遠心力が高いインフィニティディスクと、軸先が金属製で摩擦が小さいウェイトドライバーのおかげで最強のスタミナベイと呼ばれる。
必殺技
アイアンシュート、アイアンシュート改
スタジアム中央に陣取り、メタルボールの遠心力による高速回転で安定した回転を保つ。
ローリングショット
全身で回転しながらシュートすることでシュートパワーを上げる。アニメ第47話で山吹アキラのシュートを参考にした[注 42]。1回転や2回転でシュートする。漫画版では第21話でバルトのジェットシュートに対抗し放った。
ローリング・ザ・サンシャイン
3回転で放つローリングシュットの強化版。ダンスで鍛えた体幹の強さとバランス感覚によりなせる技。
黄緑クオン(きみどり クオン)
声 - 西墻由香
  • 使用ベイブレード - クアッドケツアルカトル.J.P[注 43]
所属チーム - アイスブレイズ
かつて灼炎寺道場にいたブレーダーでシャカのライバル。シャカと肩を並べる強さで、互いに「炎のシャカ」「氷のクオン」と呼ばれ認め合う仲だったが、外の世界のブレーダーと戦い自分を鍛えるために道場を出る。「アイスブレイズ」のキャプテンであり、全国大会団体戦に出場する。普段はスケボーに乗っている[注 44]。バルトとはスケボーを貸したことをきっかけに知り合い、無くしたヴァルキリーを届けたことで「神様」と呼ばれた[注 45]。シャカが一目置くバルトを気にしていたものの、団体戦におけるバルトの精彩を欠くバトルやキャプテンとしての采配に一時期失望。しかし個人戦で超覚醒を果たしたバルトのヴァルキリーに敗れたことでシャカの真意を悟り、バルトを認めるようになる。その後再び灼炎寺道場に戻る。漫画版では全国大会準々決勝でシュウに敗れる。アクロバティックにジャンプしながらベイをシュートする。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはA。
漫画版では第15話、アニメ版では第29話から登場。
  • クアッドケツアルカトル・ジャーク・プレス(Q2.J.P)
ケツァルコアトルがモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は黄緑。レイヤーの4重の羽は相手の攻撃をいなし、蛇の牙の部分がカウンターを食らわせる。ジャークディスクは、外周に弾力性のあるプラスチックパーツがあり、相手の攻撃を受け止め無効化する。
必殺技:バウンドシュート
ジャークディスクの弾力性で相手の攻撃を無効化し、カウンターを食らわせる。
小豆ベン(あずき ベン)
声 - 東内マリ子
  • 使用ベイブレード - ビーストベヒーモス.H.H[注 46]
所属チーム - ビースツ
野獣集団と呼ばれる「ビースツ」のキャプテン。言葉もほとんどしゃべらず威嚇するような態度をとるため、初対面の相手には誤解されやすいが友達思いな性格。その口数の少なさにクミチョーも「そういや、あのベンって奴、『ああ』しか言ってなかったよな」と呆れていた。全国大会団体戦準決勝で米駒学園ベイクラブと対戦し、バルトに敗れる。全国大会個人戦では2回戦で犬介に2対3で敗れた。漫画版の全国大会準々決勝およびアニメ版の前大会ではルイに敗れている。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはA。
漫画版では第15話、アニメ版では第29話から登場。
  • ビーストベヒーモス・ヘビー・ホールド(B2.H.H)
野獣ベヒーモスがモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は薄紫色。レイヤーの5本の角が強力なアッパー攻撃を食らわせる。ホールドドライバーは、大きなフリー回転パーツが付いており、序盤はそれほど動かないが、バトル後半になると機動力が大きく上がる特徴がある。
必殺技
ブーストダッシュ
ホールドドライバーの特性で、バトル後半に機動力が大きく上がり野獣のように相手に食らいつく。
ビーストホールド
ランチャーをスタジアムの表面ぎりぎりまで近づけて放つ。ホールドドライバーの大きい淵がスタジアムをつかみ、大きくぶれながら回転する。一見すると今にも倒れそうだが、バランスはとれている。攻撃力が高く相手の攻撃を寄せ付けないが、バランスを崩しやすくスタミナの消耗も激しい。
茶掛豪(ちゃがけ ごう)
声 - 早志勇紀
  • 使用ベイブレード - ギガントガイア.Q.F[注 47]
所属チーム - ライドアウト
ベイブレードの最高峰と呼ばれる「ライドアウト」のキャプテン。漫画版では元四転皇であり、キンキ地区からエントリーしている。全国有数の強豪チームをまとめ上げており、ルイが認めた数少ないブレーダーの1人でもある。漫画版では第15話、アニメ版では第29話から登場。全国大会の成績は、漫画版では3回戦で、アニメ版では2回戦でザックに敗れた(漫画版ではバトルが描かれていない)。漫画版ではルイが全国大会で初優勝した時のキンキ地区大会一回戦でルイに敗れている。
真面目な性格で努力家でもあり、ベイのためなら練習は怠らず、汗だくになるまで完璧な水平シュートの練習を繰り返していた。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはA。
  • ギガントガイア・クオーター・フュージョン(G2.Q.F)
ギリシャ神話の母なる神ガイアがモチーフのバランスタイプのベイブレード。色は茶色。岩のようなごつごつしたレイヤーは防御力と持久力を併せ持つ。クオーターディスクは4つのおもりのうち1つが重く重心が傾いているため、不規則な回転で相手に動きを読まれない。
必殺技:スイングカウンター
ガイアの縦揺れを使用したカウンター技。団体戦でオロチのオベリスクオーディンをバーストさせた。
白鷺城ルイ(しらさぎじょう ルイ)
声 - 朴璐美
  • 使用ベイブレード - ロストロンギヌス.N.Sp[注 48]
所属チーム - ライドアウト
「四転皇」の頂点に君臨するブレーダー。シュウを前回の全国大会個人戦で破り、全国大会4連覇中の最強王者。全国大会団体戦ではライドアウトに所属している。漫画版ではキンキ地区からエントリーしている。ベイと強さに対してまっすぐで自分にも他人にも厳しい。他のブレーダーの10倍の練習量と100倍の才能を持つと豪語している。豪によるとずけずけ言う性格は海外に一時住んでいたからだとされ、他のチームメイトからは実力を認められているものの、その性格のために煙たがられている。漫画版ではアメリカから豪のいる学校に転入した後、全国大会4連覇を成し遂げている。また、漫画版では食事は練習の合間に1日7回、睡眠は8時間、昼でも夜中でも練習を行うという生活が描かれている[15][注 49]
ザックのパーティーのスペシャルゲストとして登場し、ヴァルキリーの超覚醒の兆しに気付いていないバルトに対し「お前はダメなブレーダーだ」「そのベイ(ヴァルキリー)がかわいそうだ」などと言い放ち、さらにサイクロンベイスタジアムのお披露目ではザックにバルトとの試合を提案されたが、ライドアウトが全国大会開催期間中は対外試合を禁止していることに加え、「自分が戦うに値すると思った相手だけと戦う」という理由でバトルを断った。
トレーニングルームに現れたバルトに向かって「俺を凄いと思った時点でもうお前は負けている」と言うなど、誰が相手であろうと、いくらバトルしても必ず勝つと信じて疑わず[注 50]、自分が戦うに値しない相手を「ダメなブレーダー」と呼び、徹底的に見下している。
全国大会団体戦では決勝戦の3rdバトル直後に試合会場に怒鳴り込み、負けたチームメイトである三国シンキを「消えろ。お前にライドアウトの資格はない。お前のような…ダメなブレーダーはな!」と罵倒。さらに「落ちたものだな、ライドアウトは」「強さに対する誇りがない。ダメなブレーダーばかりになってる!」と愚痴り、周りに自分と同じものを強要する。
その直後バルトに「俺と戦え!」と挑発され4thバトルを行うが、一撃でヴァルキリーをバーストさせてしまう。さらにバルトと延長戦の連戦を行い、引き分けこそあったものの最終的に勝利し、ライドアウトに団体戦優勝をもたらした。この時バルトを自分と戦う価値があると認めている。また、ドローとなったのも大会では初めてだった。
全国大会個人戦では圧倒的強さで勝ち進んだが、準決勝はシュウにバーストをとられてしまい、スピンフィニッシュで敗北すると思われた、しかしロンギヌスが止まる直前にスプリガンが破損してバーストしたため3対2で決勝に進む。
決勝戦ではバルトにハイジャンプショットと真ジェットシュートでバーストをとられ、2対2の同点まで追い詰められるも、垂直飛びしながらのナイトメアショットを繰り出し奮闘する。しかしヴァルキリーより早くスタミナが尽きてしまいそうになり敗北が予想されたが、スタジアムのヒビに引っ掛かったヴァルキリーがバースト(漫画版ではスピンフィニッシュ)したため、4対2で優勝し5連覇を達成する。「俺の勝利がアクシデントで決まるなど許さない」と再戦を要求するが、バルトは負けを認めた。
漫画版での全国大会出場者能力表(wbba.調べ)のランクはSS。
漫画版では第19話、アニメ版では第32話から登場。ゲーム版では裏技で戦うことができる隠しキャラクター。この時能力メーターは「測定不能」と表示されており、能力は全て不明[注 51]
『ベイブレードバースト 最強ロンギヌス我龍ガイド』掲載の「ロンギヌス伝説誕生ストーリー」内に登場するがルイの苗字の由来となっている[16]
  • ロストロンギヌス・ナイン・スパイラル(L2.N.Sp)
ロンギヌスの槍がモチーフのアタックタイプのベイブレード。色は白。ベイブレードバースト初の左回転で3重構造レイヤーを持つベイブレード。レイヤーにはドラゴンモチーフのメタルパーツが搭載されており、より重量系の攻撃で正面からぶつかることができる。
ディスク、ドライバーも左回転時に効果を発揮する特徴がある。ナインディスクは左回転時に9枚刃がダウンフォースを生み出し、スパイラルディスクは左回転方向に突き出たスパイクが強力な機動力をくみ出す。なおイニシャルが2文字の初のドライバーである。
必殺技
デススパイラル
左回転で相手のベイを正面から叩き潰す。ラッシュシュートのように連続で攻撃することもある。
ナイトメアショット
体を1回転させシュートに勢いをつける。シュート前に腕を回すことによってシュートの出所を隠すのと究極のリラックスを生み出す[17]
水面ナオキ(みなも ナオキ)
声 - 野上翔
  • 使用ベイブレード - ネプチューン・アームド・ゼファー(漫画版のみ)→ノヴァネプチューン.V.T[注 52]
データを駆使する頭脳派ブレーダー。IQは200を超える。全国大会個人戦出場選手であり、漫画版ではホクリク地区代表。相手に対してはいつも敬語で話す。物理学と心理学の両面からブレーダーの研究をしており、ルイと初めて引き分けたバルトに興味を持ち研究対象にしようとする。常にタブレットを持っており、データの入力、解析や機械のコントロールなどに使用している。家にはシミュレーション用のロボット「マリン」などが数体おり、あらゆるブレーダーにも勝てる方式「ベイブレード方程式」を完成させ、白鷺城ルイと戦い、それを立証するのが夢。
研究のためなら他人の迷惑を顧みない性格で、バルトの不確定要素(運の強さ)を調べるためにバルトを欺き不戦敗にしようとしたり、バルトのシュウへの反応を見るために観客席にフラッシュを仕込んでシュウのシュートを妨害するなどしている。最後はバルトに敗れ、これまで誰にも理解されなかった自分の研究を褒められたことでバルトを認めようとするが、帰ろうとした時に転けてタブレット内の全データを消去するヘマをした。バルトからは「みんなのナオキ」、バルトの母・千春からは「みんなもナオキ」と間違って呼ばれる。メガネはデータを記録したり、相手のシュートパワーを測定することができる。漫画版ではwbba.調べの能力表でAランクであり、データを信じDランクのバルトを見下した。漫画版では第10話、アニメ版では第40話から登場。
  • ネプチューン・アームド・ゼファー(N.A.Z)
漫画版のみ登場。海神ネプチューンがモチーフのバランスタイプのベイブレード。色は青。大中小の波でいなしと攻撃ができるレイヤー、軸先が空洞のゼファードライバーで完璧な攻守のバランスを持つ。
  • ノヴァネプチューン・バーチカル・トランス(N2.V.T)
アニメオリジナルのベイ。デュアルレイヤーシステムを搭載した2代目ネプチューン(アニメ版では初代ネプチューン)。下段刃の波が攻撃をいなし、上段刃の大波がアッパー攻撃を仕掛ける。さらにトランスドイバーはバトル前に軸先を攻撃型と持久型に切り替えることができるため、あらゆるタイプのベイブレードに対応することができる。
必殺技:ウェーブシュート
攻撃モードのネプチューンが可能な攻撃技。
藍沢ジン(あいざわ ジン)
声 - 松田颯水
  • 使用ベイブレード - ジェイルヨルムンガンド.I.Cy[注 53]
全国大会個人戦1回戦でシュウと当たる。水面ナオキの妨害によりシュウから1ポイント奪ったが(本人は守護霊のおかげと思っている)、2回のバーストフィニッシュで敗れた。霊が見えるらしく、自分には323人の守護霊がついていると信じて強気なバトルを挑む。常にふらふらしているが、これは寝る間を惜しんでトレーニングしているため[18]。バトルの時はベイランチャー本体を握った特徴あるシュートをうち、本気になるとフードをとる癖がある[注 54]。アニメ版では第40話、漫画版では第29話から登場。
バルトたちはナオキに「勝つためならば手段を選ばないブレーダー」と吹き込まれていたが、ダイナの証言により誤解は解かれた。バトル後、目をつむってシュートを成功させたシュウの強さを認めた。
漫画版ではBCソルの新入団テストに参加し、決勝でクミチョーに敗れた。
原作者の森多ヒロが、タカラトミー側から「ネガティブなキャラを出してください」と言われてデザインしたキャラクター[19]
  • ジェイルヨルムンガンド・インフイニティ・サイクル(J2.I.Cy)
毒蛇ヨルムンガンドがモチーフのスタミナタイプのベブレード。色は青(藍色)。サイクルドライバーはフリー回転する2枚刃がついており、姿勢が傾いてもスタジアムに接することで姿勢を整え、強い粘りを見せる。
必殺技:アンデッドシュート
サイクルドライバーの力で姿勢を立て直し、粘りある回転を続ける。ほんの少し傾けて中央にシュートする[20]
山吹アキラ(やまぶき アキラ)
声 - 山本和臣
  • 使用ベイブレード - アシッドアヌビス.Y.O[注 55]
アニメオリジナルキャラクター。第43話から登場。ザックの弟分としてデビューした新人アイドル。女子の人気が高く、「アッくん」と呼ばれる。ラップを使うパフォーマンスが得意。ザックの真似をしてベイブレードを始め、短い期間で全国大会に上がってくる。
ザックの本名を知っており、初対面の際に「善九郎先輩」と呼んでいた。しかしザック本人はこう呼ばれるのを嫌がっており、以降は「ザック先輩」と呼んでいる。
全国大会個人戦では3回戦でザックに敗れる。
シュート後にターンをきめるパフォーマンスをしており、ザックはこれからローリングショットを生み出した。
漫画版ではザックが紹介されている雑誌やオリコン週間ランキングに名前のみ登場している。
  • アシッドアヌビス・エール・オービット(A2.Y.O)
冥界の守護神アヌビスモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は金(山吹)色。小型で円形のレイヤーは受け流しに特化している。大型のエールディスクは遠心力が高く、重心が内側なので安定性が高い。
必殺技
パーフェクトサークル
センターを離さず安定して回り続ける。
ピラミッドシュート
序盤は外側を動いて攻撃をよけ、中盤から中央に戻り防御する。『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』でアキラの必殺シュートとして紹介されているが、アニメでは使用していない。

その他のブレーダー編集

猫田メロス(ねこた メロス)
声 - 原優子
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
アニメオリジナルキャラクター。第3話に登場。米駒地区大会2回戦でダイナと対戦するが、5秒でバーストフィニッシュされる。ゲーム版でも登場。
高木アツト(たかぎ アツト)
声 - 山北早紀
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J
アニメオリジナルキャラクター。第6話に登場。「一撃必殺」の異名を持つブレーダー。米駒地区大会3回戦でシュウと対戦し敗れる。
荒波京司(あらなみ きょうじ)
声 - 矢野亜沙美
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.G.R
アニメオリジナルキャラクター。米駒地区大会4回戦でシュウに敗れる。罵声を浴びせて集中力を失わせようとするがシュウには通用しなかった。ゲーム版でも登場する。
青田春人(あおた はると)
声 - 藍原ことみ
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.F.J(アニメ)、ケルベウス.C.D(漫画版)
「ラッキーセブン」の異名を持つブレーダー。大きく「7」と書かれた服が特徴。米駒地区大会4回戦でワキヤと対戦し敗れる。名前や性格がバルトに似ており、それをワキヤにからかわれる。エリア選抜大会1回戦ではクミチョーに敗れる。漫画版では名前は出ておらず、地区大会準々決勝でシュウに敗れている。ゲーム版でも登場する。
山田ケースケ(やまだ ケースケ)
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.K.U
アニメオリジナルキャラクター。エリア選抜大会1回戦でホウジに敗れる。
団体戦チーム「アイスブレイズ」
黄緑クオンが率いるチーム。全員が防御型のベイブレードを使用するのが特徴。クオンが武者修行の中で集めたメンバーで、チーム内の団結力が強い。全国大会団体戦Aブロック1回戦で、米駒学園ベイクラブに2対3で敗北した。
雪野キエン(ゆきの キエン)
声 - 藤原夏海
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.L.P
アニメオリジナルキャラクター。紫のメットが特徴のブレーダー。1回戦第2試合でワキヤに一撃でバーストフィニッシュされ敗北する。
氷室ミネン(ひむろ ミネン)
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.L.P
アニメオリジナルキャラクター。黒い帽子とメガネが特徴。1回戦第3試合でシュウにオーバーフィニッシュで敗れる。
吹上ダン(ふきあげ ダン)、北原マジン(きたはら マジン)
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P(青い帽子のブレーダー)、オベリスクオーディン.G.N(緑の帽子のブレーダー)
アニメオリジナルキャラクター。名前、顔と使用ベイブレードのみ登場。どちらがどちらかはわからない。
団体戦チーム「スーパースターズ」
ザックが率いるチーム。銀刃オロチ以外は全員女子に人気の高いアイドルで構成されている。全国大会団体戦Bブロック準決勝第2試合で初めて点を奪われ、ライドアウトに3対2で敗北した。
ミック
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
アニメオリジナルキャラクター。第31話に初登場。そばかすと茶髪に赤いメッシュが特徴のアイドルブレーダー。準決勝第2試合で参内キョウにオーバーフィニッシュで敗れる。これがチームとしての初失点。
フレディ、ボウイ
アニメオリジナルキャラクター。第31話に初登場。ミックと並ぶアイドルブレーダー。フレディは青い髪、ボウイは黒い帽子が特徴。二人ともミック同様、髪に赤いメッシュ入っている。試合では出番がなかった。
団体戦チーム「パープルズ」
アニメオリジナルチーム。第31話に登場。全員がおそろいの紫のコスチュームを着ているチーム。全国大会団体戦Bブロック1回戦で、スーパースターズに4対0で敗北した。
藤丸瞬(ふじまる しゅん)
声 - 竹内恵美子
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.L.P
アニメオリジナルキャラクター。「パープルズ」のリーダー。赤いニット帽が特徴。第1試合に銀刃オロチとバトルした。先にザックが第1試合にアタックタイプのオロチが出場すると公開したため、有利なディフェンスタイプのブレーダーだという理由で出場したが、バーストフィニッシュで敗北する。
那須良太(なす りょうた)
声 - 鷄冠井美智子
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.F.J
アニメオリジナルキャラクター。いかつい顔をしているが、ザックに対し「ベイも顔もお前には勝っている」というほど自信家。先にザックが第2試合に出場すると公開したため、スタミナタイプに有利なアタックタイプのベイブレードで挑むが、バーストフィニッシュで敗れる。
鷹山[21]
アニメオリジナルキャラクター。このほかに2人のブレーダーがいるが名前は不明。
団体戦チーム「ビースツ」
小豆ベンが率いる野獣集団とも言われるチームで、犬介が転校した先の学校にある。全国大会団体戦Aブロック準決勝で、米駒学園ベイクラブに1対3で敗北した。
桜島溶牙(さくらじま ようが)
声 - 鷄冠井美智子
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.G.X
アニメオリジナルキャラクター。決勝戦、第2試合でワキヤに敗北した。語尾に「ゴワス」とつける。
水前寺豹助(すいぜんじ ひょうすけ)、博多(はかた)
声 - 丸山有香(水前寺)
アニメオリジナルキャラクター。「ビースツ」のメンバー。
団体戦チーム「ライドアウト」
茶掛豪率いるチーム。全国大会団体戦で優勝した。四転皇のルイも参加しているが、決勝まで登場しなかった。
榊カタナ(さかき カタナ)
声 - 花村怜美
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P
アニメオリジナルキャラクター。「切り込み隊長」の異名を持ち、全国大会団体戦では一番手として準決勝でザックに敗れるまで全勝していた。個人戦にも出場し、1回戦でシャカに敗れた。
参内キョウ(さんだい キョウ)
声 - 武藤真子
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X
アニメオリジナルキャラクター。「ライドアウトの下級生」と呼ばれるようにチームでは最年少であり、ルイを除く先輩たちを慕っている。向上心と負けん気が強く、ワキヤやクミチョーに挑発された際には言い合いになっていた。全国大会決勝戦ではクミチョーのラグナルクゾーンに阻まれオーバーフィニッシュで敗れた。
三国シンキ(みくに シンキ)
声 - 小林大紀
  • 使用ベイブレード - オベリスクオーディン.G.N
アニメオリジナルキャラクター。「ライドアウトの頭脳」の異名を持つ。準決勝第3回試合でシュウの左打ちで意表を突かれバーストフィニッシュで敗れる。その後ルイに「消えろ」などと罵詈雑言を浴びせられた。
猫田カケル(ねこた カケル)
声 - 原優子
  • 使用ベイブレード - オベリスクオーディン.G.N
アニメオリジナルキャラクター。第40話に登場。「ワイルドキャット」の異名を持ち、語尾に「ニャ」がつく。全国大会個人戦1回戦の開幕戦でルイにバーストフィニッシュで瞬殺される。
円城寺タクト(えんじょうじ タクト)
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.G.R
アニメオリジナルキャラクター。第40話に登場。団体戦ベスト8の実力がある。全国大会個人戦1回戦でワキヤに4対0で完敗。

家族編集

蒼井千春(あおい ちはる)
声 - 浅野真澄
バルトの母。パン屋「アオイパン」経営。子供たちを温かく見守るが、修業と称してバルトに家事を手伝わせるしたたかな一面もある。バルトが地区大会で決勝進出した際にはベイミサンガを贈った。
蒼井常夏(あおい トコナツ)
声 - 大地葉
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J[注 56]
バルトの弟で双子。小学2年生。日夏共々八重歯が特徴である。日夏とどちらが出生順が先かは不明。タブレットを持ち歩いており、相手が使用するベイや対戦ブレーダーについての詳細情報を教えてくれる。一人称は「ボク」、アキオの前では「俺」。
蒼井日夏(あおい ニカ)
声 - 稲瀬葵
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U[注 57]
バルトの妹で双子。小学2年生。常夏共々八重歯が特徴である。常夏とどちらが出生順が先かは不明。シュウのファン。
蒼井ケント(あおい ケント)
声 - 竹内良太
バルトの父。国際線のパイロットをしている[22]。家にいることはほとんどないが、子供思いでありバルトに対して甘やかすような発言はしない。漫画版では回想において、クリスマスプレゼントとしてヴァルキリーを手に入れたバルトの最初の相手を務めた。漫画版では第10話、アニメ版では第45話から登場。
緑川姫子(みどりかわ ひめこ)
声 - 宮島依里
アニメオリジナルキャラクター。緑川犬介の母親。人形劇団をやっている。
黒神ソウタ(くろがみ ソウタ)
声 - 桜井春名
アニメオリジナルキャラクター。ダイナの弟。病弱で入院している。病院にやってきた緑川親子の人形劇に興味を持ち、犬介と一緒に人形を作る。第37話で退院した。
灼炎寺武竜(しゃくえんじ ぶりゅう)
声 - 田中美央
アニメオリジナルキャラクター。シャカの祖父。灼炎寺流古武術の道場を開いており、シュウのマッサージ治療も行った。
ゲーム版ではシャカが「東洋医学のマスター」と紹介している。

その他の登場人物編集

駒崎新次郎(こまざき しんじろう)
声 - 金城大和
アニメオリジナルキャラクター。wbba.日本支部会長。ベイブレード大会の大会委員長を務める。
篠田秀太郎
声 - 飛田展男
バルトたちが通う米駒学園の学園長。
柿谷一郎(かきたに いちろう)
声 - 松田颯水
  • 使用ベイブレード - ビクトリーヴァルキリー.K.U(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。大井、中川、小木とともに放送部に所属している。バルトたちのベイクラブ結成前は、主に学校でバルトたちがベイバトルをする際に審判を行っている。ゲーム版ではベイバトルをすることがある。
大井ひろし(おおい ひろし)
声 - 知桐京子
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。太めの体型をしている。
中川圭太(なかがわ けいた)
声 - 芳野由奈
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。眼鏡をかけている。
小木桃子(おぎ ももこ)
声 - 古賀葵
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.L.R(ゲーム版)
アニメオリジナルキャラクター。バルトのクラスメイト。クラスではバルトの隣りの席。ザックのファン。ゲーム版ではベイバトルをすることがある。
穴見運太
声 - 内匠靖明
アニメオリジナルキャラクター。大会で熱い実況を行うアナウンサー。横文字が口癖。ゲーム版でも登場する。
佐々木マコト、進藤タカシ
声 - 丸山有香(マコト)、岡本瑠美(タカシ)
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.K.U[注 58]
アニメオリジナルキャラクター。ホウジと共にワキヤとベイの特訓をしているシンパ。
アキオ
声 - 篠田みなみ
  • 使用ベイブレード - ダークデスサイザー.K.U
アニメオリジナルキャラクター。常夏と日夏の友達。10話に登場。アキオたちの勝っても負けてもベイバトルを楽しむ姿を見て、ワキヤに負けてスランプに陥っていたバルトは立ち直ることができた。
伊賀栗助、風間忍、服部蔵人
声 - 鷄冠井美智子(伊賀)、中恵光城(風間)、芳野由奈(服部)
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.N.U(服部)
灼炎寺流古武術の門下生であり、「ソードフレイムス」のメンバー。バルトたちが灼炎寺道場でバトルをした際に審判も行っている。伊賀は太めの体系で胴着の中に緑の服、風間は胴着の中にオレンジの服、服部は灰色のフードが特徴。全国大会団体戦には伊賀と服部が出場したがバトルシーンはなかった。
辻原(つじはら)
声 - 下崎紘史
アニメオリジナルキャラクター。ワキヤに仕える執事。ベイブレード合宿のためにワキヤの別荘を訪れたバルトたちを迎える。

ベイブレードバースト ゴッドからの登場人物編集

BCソル(ビーシーソル)編集

クリスティーナ・クロダ
声 - 沢城みゆき
BCソルのオーナー。日系スペイン人。バルトをスカウトした張本人で、クミチョーの素質を見抜いてBCソルに引き入れた。若くして祖父の志を継いでオーナーになっており、BCソルのクラブハウスや寮は彼女の先祖が住んでいたもの。初登場回の字幕では「クリスティーナ黒田」と表記されている。
トラッド・バスケス
声 - 小田久史
BCソル専属のベイトレーナー。規則に厳しく、厳格な性格。自室ではベイブレードやランチャーグリップなどの開発をしている。2期第7話ではナックルグリップとウェイトダンパーを開発していた。
ジャンゴ・マタドール
声 - 金野潤
  • 使用ベイブレード - クアッドケツアルカトル.Q.H[注 59](アニメ版)、インフェルノイフリート.M.L[注 60](漫画版)
BCソルの「トップチーム」のメンバー。おかっぱ頭でキザな性格。よく女性(クリスやシャーサ)にちょっかいをかけ、軽くあしらわれている。トップチームとしてのプライドが高く、新入りのバルトたちに対してよく思っていない。第2期第6話でバルト、シスコに敗れ、セカンドチームに降格されてしまう。その後、別のチームに入りプライドを取り戻すと宣言し、BCソルを去った。
スタン・ハンバーグ
声 - 鷄冠井美智子
  • 使用ベイブレード - ノヴァネプチューン.H.P[注 61](アニメ版)、サイキックファントム.P.W[注 62](漫画版)
BCソルの「トップチーム」のメンバー。巨漢で、ゴーグルを頭につけている。ジャンゴの相棒で、彼が女性にちょっかいをかけた際には「スミマセンね、うちのジャンゴが」と彼を引き離す。ジャンゴがBCソルをやめた際は、間接的にジャンゴのプライドを傷つけたバルトたちに怒りを表した。フリーが移籍した後、ヨーロッパリーグチームのキャプテンになるが、全力を出し切れず負けが続いている。
キット・ロペス
声 - 松田颯水
BCソルの「ジュニアチーム」に所属している育成ブレーダー。スペインを訪れたバルトを案内し、バルトを本当の兄のように慕う。母親がBCソルの寮の寮母をしており、チームのメンバー全員から可愛がられている。また、ハニーとは兄妹のような仲の良さを見せている。バトルの際はタブレット端末で相手のベイを解析する。
シャーサ・グッテン
声 - 大地葉
  • 使用ベイブレード - ギガントガイア.V.Cy[注 63]
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー。青い髪と服が特徴。ハニーという妹がいる。
ハニー・グッテン
声 - 古賀葵
シャーサの妹。キットとは兄妹のような仲の良さを見せている。
アントン
声 - 丸山有香
眼鏡をかけた少年。主にBCソルでバトルをする際に審判を行っている。
イワン・ザコビッチ
声 - 菅原雅芳
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー。茶色の帽子をかぶった太めのブレーダー。2期第7話以降はよくスタンと共に行動している。フリーが移籍した後、トレーナーになる夢のため自らBCソルを抜ける。その後トレーナーになるため勉強中。
ヒクソン・クレイ
声 - 早志勇紀
  • 使用ベイブレード - ジェイルヨルムンガンド.J.U[注 64]
BCソルの「セカンドチーム」のメンバー。話の中によくことわざを入れるしゃべり方をする。2期第7話以降はよくスタンと共に行動している。シスコがBCソルを抜けた後、BCガレオン戦のサブメンバーに選ばれる。
アンジュ・ロペス
声 - 知桐京子
キットの母親。BCソルの寮の寮母を務めている。

チーム レアルサンバット編集

最近勢いをつけてきている強豪ベイクラブ。小紫財閥が買い取りワキヤがオーナーを務めている。

小紫ワキヤ(こむらさき ワキヤ)
シスコ・カーライル
以上の人物については#主要人物を参照。
沖中あたる(おきなか あたる)
声 - 上坂すみれ
ワキヤのチーム「レアルサンバット」のメンバー。ワキヤのトルネードワイバーンを開発した張本人で、ワキヤからは「うちの天才」とよばれている。ベイについて語りだすと止まらない。

トップヴァント編集

ドイツの代表ベイクラブ。

クーザ・アッカーマン
#主要人物を参照。
ハインリヒ
  • 使用ベイブレード - ライジングラグナルク.F.J[注 65]
トップヴァントのキャプテン。ベイを自在に操る魅惑のブレーダーと紹介されていたが、ヨーロッパリーグの対BCソル第1試合でフリーに一瞬でバースト負けする。
ロンメル
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P[注 66]
バルーンアートが得意なピエロのようなブレーダー。繊細なバトルが持ち味。
ヨーロッパリーグの対BCソル第3試合でクミチョーにバースト勝ちした。

ニューヨークブルズ編集

アメリカのベイクラブ。紅シュウをスカウトした。

アレキサンダー・ギルテン
声 - 郷田ほづみ
ニューヨークブルズのオーナー。BCソルのフリー・デラホーヤを移籍させようとしている。漫画版では6巻のおまけまんがで初登場し、シュウをスカウトした。
ブブカ
ギルテンにつき従う男。

その他のブレーダー(ゴッド)編集

パブロ
声 - 知桐京子
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.U.X[注 67]
アニメオリジナルキャラクター。街1番の強豪ブレーダーだが、第52話でシスコ・カーライルに敗北している。
ポール・オーランド
声 - 武藤真子
  • 使用ベイブレード - ストームスプリガン.L.P[注 68]
アニメオリジナルキャラクター。第53話に登場。BCソルの入団テストを受けにオランダからやってきたブレーダー。入団テスト1回戦第1試合でクミチョーに敗れる。BCソルに入るのが夢であり、敗北後、「僕は何度でも挑戦する、BCソルに入団できるまで!」と熱意を露わにしている。
ルイス・ロレンソ
名前だけ第53話に登場。BCソル入団テストの1回戦第3試合で、バーストフィニッシュ勝利した。
マーク・ストロング
声 - 林大地
  • 使用ベイブレード - アンロックユニコーン.G.R[注 69]
アニメオリジナルキャラクター。第53話に登場。BCソルの入団テストを受けにきたブレーダー。巨漢で1人称は「わし」。入団テスト1回戦第4試合でバルトに敗れる。
バイキングス
スウェーデンのベイクラブ。第2期第11話に登場。ブレーダー同士の連係が高く、ヨーロッパリーグでBCソルにストレート勝ちした。
BCガレオン(ビーシーガレオン)
ポルトガルのベイクラブ。第2期第11話に登場。ヨーロッパリーグでBCソルにストレート勝ちした。
トーレス
  • 使用ベイブレード - ホーリーホルスード.G.X[注 70]
BCガレオンの1番手。クミチョーにバースト勝ちした。
ザビエル
  • 使用ベイブレード - カイザーケルベウス.K.U[注 71]
BCガレオンの3番手。バルトに勝利した。

その他の登場人物(ゴッド)編集

ゾロ
声 - 千田光男
バルトがバルセロナで出会った凄腕ベイトレーナー。バルトのビクトリーヴァルキリーの進化の兆しを読み取り、ゴッドヴァルキリーに進化させた。アニメではヴァルキリーが6VディスクとRbドライバーをつけるにふさわしいと判断していた。
ムラキ
声 - マスターブレーダー村木(マスターブレーダーむらき)
ベイブレードの開発者。アニメ版ではベイブレード研究所でクミチョーのラグナルクを進化させる。漫画版では敗者復活トーナメントの会場でバルトと会い、シャカとの練習試合で粉々に砕けたヴァルキリーを、バルトの構想を基にしてビクトリーヴァルキリーへと改造する。字幕では「村木」と表記されている。
セニョール・アナミー
声 - 内匠靖明
アニメオリジナルキャラクター。第54話に登場。大会で熱い実況を行うスペインのアナウンサー。金髪だが口調やテンションが穴見運太に似ている。

漫画版のみの登場人物編集

ホリカワ
ベイブレードの開発者。シャカが持つゼノエクスカリバーの開発者でもあり、シャカに専用のソードランチャーを手渡した。
鬼島岩鉄(きじま がんてつ)
  • 使用ベイブレード - ケルベウス・セントラル・ディフェンス
高校2年生。かつてシャカにベイバトルで敗れ、復讐を誓い道場破りを行うが、ソードランチャーを手に入れたシャカに再び敗れる。
ナイト伯爵(ナイトはくしゃく)
  • 使用ベイブレード - バルドゥール.β.β[注 72]
世界中のレアベイを狙う神出鬼没の謎の人物。番外編「ゴールドゴッドベイ誕生物語」のゲストキャラクター。
  • バルドゥール・バンパー・バイト(β.β.β)
光の神バルドルモチーフのディフェンスタイプのベイブレード。色は金色。奇跡のレアベイ、究極の超ディフエンス特化ベイともよばれる。特徴のバイトドライバーはボール型のラバー軸で、滝の流れでも動かされないほどのグリップ力がある。ナイト伯爵によって奪われた。

漫画編集

月刊コロコロコミック』にて2015年8月号より連載されている。著者は森多ヒロ。単行本は2017年4月28日時点で6巻まで発売中。また、並行して『別冊コロコロコミックSpecial』でも2016年2月号での掲載を経て、同年6月号から同タイトルで連載開始。単行本では本編の間に挿入される形で収録されている。

単行本編集

VOL 発売日 話数 サブタイトル カバー
1 2015-12-28 第0話〜第4話 第1話「いこうぜ、相棒!ヴァルキリー!!」
第2話「堅守の番犬、ケルベウスの挑戦」
第3話「漆黒の攻撃機、デスサイザー闇襲」
第4話「炎竜ワイバーン、炸裂する鉄壁の翼」
第0話「ベイブレードバースト緊急超予告」
蒼井バルト、紅シュウ
2 2016-03-28 第5話〜第9話 第5話「戦闘妖精スプリガン、渾身の鉄槌」
第6話「爆進のヴァルキリーVS無欠のスプリガン、決着!!」
第7話「部長はだれに!?ベイクラブ結成!!」
第8話「聖剣エクスカリバー、無双の斬撃」
第9話「進化爆誕、ビクトリーヴァルキリー!!」
蒼井バルト、紅シュウ
3 2016-07-28 第10話〜第14話 第10話「水神ネプチューン、激浪の攻防!!」
第11話「ベイクラブ勧誘大作戦!!」
第12話「双翼の防壁、飛竜ワイバーン!!」
第13話「ヴァルキリー、新必殺シュート炸裂!!」
第14話「ベイクラブ水泳特訓!!」
蒼井バルト、小紫ワキヤ
4 2016-12-28 第15話〜第18話 特別編「ゼノエクスカリバー、天下無双の覇剣!!」
第15話「華麗な攻防!!変幻自在のスプリガン!!」
第16話「熱闘!!闘神ヴァルキリーVS聖剣エクスカリバー!!」
第17話「ビクトリーヴァルキリー、奇跡の覚醒!!」
第18話「恐怖の特訓!?きもだめしベイバトル!!」
特別編「ゴールドゴッドベイ誕生物語(前編)」
蒼井バルト、灼炎寺カイザ
5 2017-01-27 第19話〜第23話 特別編「ゴールドゴッドベイ誕生物語(後編)」
第19話「無限持久の神ベイ、ジリオンゼウス!!」
第20話「ストームスプリガン、刹那の一撃!!」
第21話「全能神ゼウスVS闘神ヴァルキリー!!」
第22話「スプリガンVSロンギヌス、因緑の激突!!」
第23話「逆龍の咆哮!ロストロンギヌス超旋回!!」
蒼井バルト、紅シュウ、ザック、白鷺城ルイ
6 2017-04-28 第24話〜第27話 特別編「ロストロンギヌス最強我龍伝説」
第24話「決戦へ!!バルト超特訓!!」
第25話「決勝戦開始!!ロンギヌス全国!!」
第26話「決勝戦決着!!まさかの結末!!」
第27話「世界が舞台!!ライバルは世界!!」
蒼井バルト、白鷺城ルイ

外伝および番外編編集

ゼノエクスカリバー 完全制覇ストーリー
『ベイブレードバースト ビクトリースタートガイド』掲載。シャカが全国大会前にゼノエクスカリバーを入手する話を描く。「ゼノエクスカリバー、天下無双の覇剣!!」として単行本第4巻に収録。
ゴールドゴッドベイ誕生物語
『月刊コロコロコミック』2016年10月号および11月号掲載。wbba.が開発した神のベイ「ゴールドゴッドベイ」(ジリオンゼウス.M.V)を狙うナイト伯爵とバルトたちのバトルを描いた前後編の特別編。前編は単行本第4巻、後編は単行本第5巻に収録。
ロンギヌス伝説誕生ストーリー
『ベイブレードバースト 最強ロンギヌス我龍ガイド』掲載。全国大会を制覇する前のルイが描かれる。「ロストロンギヌス最強我龍伝説」として単行本第6巻に収録。
ゴッドヴァルキリー神特訓
『ベイブレードバースト ゴッドヴァルキリー完成ガイド』掲載。バルセロナのベイクラブ「BCソル」に入団したバルトの様子が描かれる。

森多ヒロ以外による漫画編集

ベイブレードソウル タク&ショウ
作者:御狐ちひろ
コロコロイチバン!』2017年6月号より連載開始。

テレビアニメ編集

2016年4月4日から、テレビ東京系列にて月曜17時55分 - 18時25分に放送。2017年4月3日からは第2シリーズ『ベイブレードバースト ゴッド』が放送開始した[23]

ナレーションは垂木勉が担当。基本的に漫画に沿った展開になっている。

字幕放送を実施。蒼井バルトの台詞は黄色、紅シュウの台詞は水色、その他のキャラクターは白となっている。

2017年5月4日にテレビ東京で特別番組『潜入!ベイブレードバースト ゴッドの謎にせまれ!!』が放送され、初出し映像の公開やエンディングテーマ「ベイササイズ」などが紹介された。

スタッフ編集

  • 原作 - 森多ヒロ
  • シリーズ原案 - 柴田亮、高原文彦
  • 企画 - 和田修治、和田誠、石本隆史
  • 総監督 - 秋山勝仁(第2期)
  • 監督 - 秋山勝仁(第1期)→山口健太郎(第2期)
  • シリーズ構成 - 園田英樹
  • キャラクターデザイン - 大橋俊明
  • 副監督 - 山口健太郎(第1期)→オ ジング(第2期)
  • アバター・プロップデザイン / アバター総作画監督 - 長森佳容
  • 色彩設計 - 大内綾
  • 美術監督 - 横山淳史(第1期)→根本邦明(第2期)
  • 美術設定 - 小倉奈緒美(第1期)→志和史織・須江信人(第2期)
  • CGIディレクター - 瀬尾太
  • 撮影監督 - 鈴木大倫
  • 編集 - 渡辺直樹
  • 音響監督 - 松岡裕紀
  • 音楽 - 土屋雄作(第1期)→Zain Effendi(第2期)
  • アニメーション制作 - OLM Team Abe
  • アニメーションプロデューサー - 阿部勇
  • エグゼクティブプロデューサー - 佐藤渉→青木真美子(第1期)→大矢篤志(第2期)、入江俊徳、横山拓也、古市直彦
  • プロデューサー - 山内未來、柴戸善文
  • 製作 - テレビ東京d-rights

主題歌編集

オープニングテーマ
「バーストフィニッシュ!」(第1期)
作詞 - 松井洋平 / 作曲 - 原田篤(Arte Refact) / 編曲 - 山本恭平(Arte Refact) / 唄 - 小林竜之
「EVOLUTION BURST!」(第2期)
作詞・作曲・編曲 - 石田寛朗 / 唄 - 北川けんいち
エンディングテーマ
「Believe」(第1期)
作詞 - DEppa / 作曲 - DEppa、電球 / 編曲 - 電球 / 唄 - シクラメン
「ベイササイズ」(第2期)
作詞 - wbba.研究員山本 / 作曲・編曲 - 大隅知宇 / 唄 - セニョール・アナミー

各話リスト編集

放送日は全てテレビ東京系列のもの。

なお、各話サブタイトルは蒼井バルト役の井上麻里奈が読み上げる。

第1期編集

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
1 行こうぜ!相棒ヴァルキリー!! 園田英樹 秋山勝仁 山口健太郎 近藤優次
松本朋之
大橋俊明 2016年
4月4日
2 冥界の番犬!ケルベウス!! 山口健太郎 博多正寿 空流辺広子 藤崎賢二 4月11日
3 爆裂!ラッシュシュート!! 林宏樹 川西泰二 Chang Bum Chul 大橋俊明 4月18日
4 ベイブレードクラブをつくるぜ! 博多正寿 羽原久美子 牧内ももこ 藤崎賢二 4月25日
5 死神降臨!漆黒のデスサイザー!! 高原フヒト 平野俊貴 守田芸成 長森佳容
宮田留美
大橋俊明 5月2日
6 たえろ!これが特訓だ!! 早坂律子 筆坂明規 空流辺広子
牧内ももこ
藤崎賢二 5月9日
7 超速!フラッシュシュート!! 園田英樹 かまくらゆみ オ ジング 池田裕治
小栗寛子
大橋俊明 5月16日
8 強敵!天空のホルスード!! 博多正寿 近藤優次
松本朋之
藤崎賢二 5月23日
9 立ちはだかる飛竜ワイバーン!! 高原フヒト 博多正寿 川西泰二 Chang Bum Chul 大橋俊明 5月30日
10 乗り越えろ!相棒ヴァルキリーを信じて!! 冨岡淳広 村田峻治
秋山勝仁
山口健太郎
西村大樹 青木真理子
興石暁
藤崎賢二 6月6日
11 絶望のスプリガン 早坂律子 平野俊貴 守田芸成 牧内ももこ
小栗寛子
清水博明
渡部由紀子
東美帆
大橋俊明 6月13日
12 驚異のシールドクラッシュ! オ ジング 清水博明
磯野智
藤崎賢二 6月20日
13 シュウの試練! 冨岡淳広 林宏樹 高田昌豊 関口雅浩 大橋俊明 6月27日
14 誓いの決勝戦バトル! 園田英樹 平野俊貴 益山亮司 近藤優次
松本朋之
藤崎賢二 7月4日
15 激闘!ヴァルキリーVSスプリガン!! 博多正寿 清水博明 大橋俊明
福地純平
7月11日
16 驚愕!灼炎寺スペシャル!! 高原フヒト かまくらまみ 川西泰二 Chang Bum Chul 長森佳容 7月18日
17 豪傑のエクスカリバー! 早坂律子 博多正寿 西村大樹 青木真理子
宮地聡子
大橋俊明 7月25日
18 燃えるぜ!チームバトル!! 冨岡淳広 林宏樹 菱川直樹 牧内ももこ
桑原直子
長森佳容 8月1日
19 ラグナルクVSユニコーン! 園田英樹 飯島正勝 オ ジング 清水博明
飯飼一幸
牧内ももこ
福地純平
陣内美帆
横松雄馬
大橋俊明
長森佳容
8月8日
20 繋げろ!チェーンシュート!! 平野俊貴 清水一伸 大木比呂
森田実
長森佳容 8月15日
21 友情のバトル! 早坂律子 松本マサユキ Kim Yoo Mi
Chang Bum Chul
大橋俊明
長森佳容
8月22日
22 ヴァルキリー覚醒!! 園田英樹 博多正寿 近藤優次
松本朋之
三船智帆
長森佳容(アバター) 8月29日
23 孤独のデスサイザー 高原フヒト 川西泰二 Chang Bum Chul
Shin Hey Ran
Kim Yoo Mi
大橋俊明
長森佳容(アバター)
9月5日
24 本気マジと全力!! 冨岡淳広 オ ジング 中谷友紀子
福地純平
福地純平 9月12日
25 謎のベイブレード仮面! 園田英樹 博多正寿 関暁子 牧内ももこ
福地純平
清水博明
小島えり
大橋俊明
長森佳容(アバター)
9月19日
26 決めるぜ!全国出場!! 平野俊貴 藏本穂高 関口雅浩 長森佳容 9月26日
27 合宿だ!バイキングスタジアム!! 早坂律子 政木伸一 中谷友紀子
渡辺奈月
大橋俊明 10月3日
28 山だ!川だ!嵐の大冒険!! 高原フヒト 清水一伸 森田実
大木比呂
長森佳容 10月10日
29 目指すぜNO.1! 冨岡淳広 博多正寿 近藤優次
松本朋之
(なし) 10月17日
30 蛇の翼!ケツァルカトル!! 園田英樹 小高義規 川西泰二 Chang Bum Chul
Shin Hey Ran
Kim Yoo Mi
長森佳容 10月24日
31 アマテリオスの導き 早坂律子 奥村よしあき 政木伸一 中谷友紀子
渡辺奈月
藤崎真吾
大橋俊明 10月31日
32 衝撃のサイクロン! 園田英樹 オ ジング 福地純平 (なし) 11月7日
33 爆炎!ダブルインパクト!! 高原フヒト 飯島正勝 藏本穂高 関口雅浩 大橋俊明
長森佳容(アバター)
11月14日
34 牙をむくビースツ! 冨岡淳広 平野俊貴 川越一生 牧内ももこ
渡部由紀子
青木昭仁
徳倉栄一
福地純平
井ノ上ユウ子
秋山泰彦
大橋藍人
Moon Hee
長森佳容 11月21日
35 野獣!ビーストベヒーモス!! 早坂律子 岩田義彦 小栗寛子
毛利和昭
大橋俊明
長森佳容(アバター)
11月28日
36 ライドアウトの脅威! 園田英樹 益山亮司 清水一伸 齋藤温子
大木比呂
長森佳容 12月5日
37 オレたちの決勝戦! 高原フヒト 博多正寿 近藤優次
松本朋之
飯飼一幸
大橋俊明
長森佳容(アバター)
12月12日
38 死闘!ロンギヌスとの戦い!! 冨岡淳広 平野俊貴 小野田雄亮 高橋恒星
平良哲朗
長森佳容 12月19日
39 爆裂!デススパイラル!! 園田英樹 横田一平 福地純平 (なし) 12月26日
40 とるぜっ!全国一!! 奥村よしあき 宮田亮 関口雅浩 長森佳容
大橋俊明
福地純平
2017年
1月9日
41 ネプチューンの罠 早坂律子 政木伸一 五十内裕輔 大橋俊明
長森佳容(アバター)
1月16日
42 毒蛇!ヨルムンガンド!! 朝倉カイト 川越一生 井ノ上ユウ子
飯飼一幸
青木昭仁
長森佳容 1月23日
43 疾風のジェットシュート! 高原フヒト
園田英樹
平野俊貴 うえだしげる 牧内ももこ
兒玉ひかる
佐藤道雄
大橋俊明
長森佳容(アバター)
1月30日
44 吠えろ!ビーストバトル!! 冨岡淳広 奥村よしあき 山本貴之 大木比呂
大野勉
長森佳容 2月6日
45 スプリガンVSワイバーン! 高原フヒト
園田英樹
博多正寿 近藤優次
松本朋之
福地純平
大橋俊明
長森佳容(アバター)
2月13日
46 熱闘!バルトVSシャカ!! 冨岡淳広 平野俊貴 古賀一臣 中野彰子
宍戸久美子
長森佳容 2月20日
47 スター☆バトル!! 川越一生 井ノ上ユウ子
青木昭仁
柳田幸平
大橋俊明
長森佳容(アバター)
2月27日
48 爆転VS爆走!! 早坂律子 青柳宏宜 関口雅浩 長森佳容 3月6日
49 四転皇!ルイVSシュウ!! 園田英樹 政木伸一 藤崎真吾 大橋俊明
長森佳容(アバター)
3月13日
50 倒すぜ!絶対王者!! 奥村よしあき 由井翠 木村麻亜紗
清山滋崇
平良哲朗
長森佳容 3月20日
51 決めろ!相棒ヴァルキリー!! 平野俊貴 博多正寿 近藤優次
松本朋之
福地純平
長森佳容(アバター)
3月27日

第2期編集

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
1 (52) 世界へ!ヴァルキリー進化!! 園田英樹 秋山勝仁 オ ジング 中野彰子
井ノ上ユウ子
飯飼一幸
大橋俊明
福地純平
長森佳容(アバター)
2017年
4月3日
2 (53) 男魂!ブレイズラグナルク!! 博多正寿 神原敏昭 牧内ももこ
兒玉ひかる
長森佳容 4月10日
3 (54) 衝撃!ドレインファブニル!! 冨岡淳広 平野俊貴 山本貴之 大木比呂
大野勉
福地純平
長森佳容(アバター)
4月17日
4 (55) 旋風!トルネードワイバーン!! 奥村よしあき 政木伸一 渡辺奈月 長森佳容 4月24日
5 (56) 魔襲!クライスサタン!! 平野俊貴 武市直子 徳倉栄一
小島絵美
大橋俊明
長森佳容(アバター)
5月1日
6 (57) 激震!BCソル!! 園田英樹 博多正寿 所俊克 関口雅浩 長森佳容 5月8日
7 (58) 掴め!トップチーム!! 宮田健吾 秋山勝仁 由井翠 木村麻亜紗
平良哲朗
清山滋崇
吉岡勝
雨宮英雄
福地純平
長森佳容(アバター)
5月15日
8 (59) 開幕!ヨーロッパリーグ!! 高原フヒト
園田英樹
奥村よしあき 川越一生 井ノ上ユウ子
飯飼一幸
中野彰子
長森佳容 5月22日
9 (60) 時神!アルタークロノス!! 園田英樹 平野俊貴 神原敏明 門智昭 大橋俊明
長森佳容(アバター)
5月29日
10 (61) バルトとフリー 冨岡淳広 政木伸一 渡辺奈月
藤崎真吾
長森佳容 6月5日
11 (62) 崩壊!BCソル!! 平野俊貴 清水一伸 大木比呂
服部益実
福地純平
大橋俊明
6月12日
12 (63) 死神デスサイザー再臨! 園田英樹 博多正寿 牧内ももこ 長森佳容 6月19日

放送局編集

日本国内での放送編集

テレビ東京系列の地上波のみ字幕放送連動データ放送を実施。同時ネット局も含め特番編成などにより放送時間の変更や休止が発生する場合がある。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2016年4月4日 - 2017年3月27日 月曜 17:55 - 18:25[注 73] テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
富山県 富山テレビ 2016年4月9日 - 2017年4月1日 土曜 5:55 - 6:25 フジテレビ系列
長崎県 長崎文化放送 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
日本全域 AT-X 2016年4月9日 - 2017年3月25日
2017年4月1日
土曜 22:00 - 22:30
土曜 21:30 - 22:00
CS放送 リピート放送あり[24]
広島県 テレビ新広島 2016年4月10日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列 [25]
岩手県 岩手朝日テレビ 2016年4月10日 - 2017年3月26日
2017年4月1日
日曜 6:30 - 7:00
土曜 6:00 - 6:30
テレビ朝日系列 [26]
宮城県 東日本放送 2016年4月10日 - 2017年3月26日
2017年4月1日
日曜 6:30 - 7:00
土曜 7:30 - 8:00
[26]
静岡県 静岡朝日テレビ 2016年4月10日 - 2017年3月26日
2017年4月2日
日曜 6:30 - 7:00
日曜 5:20 - 5:50
[26]
愛媛県 テレビ愛媛 2016年4月10日 - 日曜 9:30 - 10:00 フジテレビ系列 [27]
新潟県 新潟放送 2016年4月23日[注 74] - 土曜 6:30 - 7:00 TBS系列 [26]
奈良県 奈良テレビ 2016年5月13日 - 金曜 7:30 - 8:00 独立局
日本全域 キッズステーション 2016年6月7日 - 火曜 19:00 - 19:30 CS放送 リピート放送あり[28][注 75]
第2期[29]
関東広域圏 テレビ東京 2017年4月3日 - 月曜 17:55 - 18:25 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
富山県 富山テレビ 2017年4月8日 - 土曜 5:55 - 6:25 フジテレビ系列
岩手県 岩手朝日テレビ 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
長崎県 長崎文化放送
宮城県 東日本放送 土曜 7:30 - 8:00
日本全域 AT-X 土曜 21:30 - 22:00 CS放送 リピート放送あり[30]
新潟県 新潟放送 2017年4月15日 - 土曜 5:45 - 6:15 TBS系列
静岡県 静岡朝日テレビ 2017年4月16日 - 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
愛媛県 テレビ愛媛 2017年4月23日 - 日曜 9:30 - 10:00 フジテレビ系列
広島県 テレビ新広島 2017年4月30日 - 日曜 5:30 - 6:00
奈良県 奈良テレビ 2017年5月5日 - 金曜 7:30 - 8:00 独立局
日本全域 キッズステーション 2017年6月13日 - 火曜 19:00 - 19:30 CS放送 リピート放送あり[31]

日本国外での放送編集

時間帯は全て現地時間。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
香港
マカオ
広東省
無綫電視翡翠台 2016年5月14日 - 2017年5月20日 土曜 16:00 - 16:30 地上波放送
アナログ放送
『爆旋陀螺 擊爆戰魂』のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
ネット配信あり
6週→8週遅れ
2017年5月27日 - 『爆旋陀螺 擊爆戰魂 神』のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
ネット配信あり
8週遅れ
韓国全域 トゥーニバース 2016年6月6日 - 2017年5月15日 月曜 17:00 - 17:30 CS放送
インターネットテレビ
ケーブルテレビ
『베이블레이드 버스트』のタイトルで放送
10週遅れ
2017年6月26日 - 『베이블레이드 버스트 갓』のタイトルで放送
13週遅れ
台湾 東森幼幼台 2016年9月25日 - 日曜 18:00 - 18:30 CS放送
ケーブルテレビ
『戰鬥陀螺 爆烈世代』のタイトルで放送
中国語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
26週遅れ
カナダ
Teletoon(2016年9月10日から放送)
オーストラリア
9Go!(2016年12月5日から放送)
アメリカ
ディズニーXD(2016年12月19日から放送)
フランス
Canal J(2017年3月11日から放送)
フィリピン
ディズニーXD(2017年4月1日から放送)
メキシコ&ブラジル
ディズニーXD(2017年6月2日から放送)
テレビ東京系列 月曜17:55 - 18:25枠
前番組 番組名 次番組
買物の時間mini
(2014年4月7日 - 2016年3月28日)
※17:50 - 18:00
【5分繰り上げて継続】
ダイヤのA -SECOND SEASON-
(2015年4月6日 - 2016年3月28日)
※18:00 - 18:30
ベイブレードバースト
(2016年4月4日 - 2017年3月27日)

ベイブレードバースト ゴッド
(2017年4月3日 - )
-

玩具編集

商品化されたベイ編集

初期型(B-01 - B-33、B-57)編集

2015年7月2016年2月まで展開されたシリーズ。アマテリオス以外は漫画版でのみ登場。スターターは2016年12月に再発売された。ただしデスサイザーのみレイヤーが殿堂入りのため再発売されていない。

ヴァルキリー・ウイング・アクセル
IDナンバー - B-01(スターター)、B-08(スタートダッシュセット)、B-18(VS対戦セット)、B-29(エントリーパッケージ)
スターター。アタックタイプのベイ。
ヴァルキリー・スプレッド・サバイブ
IDナンバー - B-13
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ヴァルキリー・セントラル・フュージョン
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。バランスタイプのベイ。B-08のおすすめ改造例。
ヴァルキリー・オーバル・ニードル
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
スプリガン・スプレッド・フュージョン
IDナンバー - B-02(スターター)、B-18(VS対戦セット)、B-30(エントリーパッケージ)
スターター。バランスタイプのベイ。
スプリガン・ヘビー・ディフェンス
IDナンバー - B-05
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
スプリガン・ウイング・クロー
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
スプリガン・セントラル・アクセル
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプのベイ。B-02のおすすめ改造例。
スプリガン・スプレッド・ブロウ
IDナンバー - B-21
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(アタック&バランス)の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・ヘビー・サバイブ
IDナンバー - B-03
スターター。スタミナタイプのベイ。
ラグナルク・セントラル・アクセル
IDナンバー - B-06
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・スプレッド・クロー
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・ウイング・ディフェンス
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ラグナルク・セントラル・マッシブ
IDナンバー - B-22
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(スタミナ&ディフェンス)の同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ケルベウス・セントラル・ディフェンス
IDナンバー - B-04
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ケルベウス・ウイング・フュージョン
IDナンバー - B-07
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ケルベウス・ヘビー・サバイブ
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ケルベウス・スプレッド・アクセル
IDナンバー - B-15
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アマテリオス・エアロ・アサルト
IDナンバー - B-00α
ニンテンドー3DS専用ゲームソフト『ベイブレードバースト』の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。これ以前に2015年8月18日からベイポイント3000P以上の状態に認定されると入手できるレアベイとして金と赤を基調とした色違いで先行登場している(オリジナルカラーは銀と青基調)。ゲーム版とアニメ第31話で登場。アニメ版で登場する唯一の初期型ベイ。
デスサイザー・オーバル・アクセル
IDナンバー - B-12
スターター。アタックタイプのベイ。
デスサイザー・ウイング・フュージョン
IDナンバー - B-21
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(アタック&バランス)の同梱ベイ。バランスタイプのベイ。本編未登場。
デスサイザー・アームド・ブロウ
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
デスサイザー・スプレッド・マッシブ
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ワイバーン・アームド・マッシブ
IDナンバー - B-14
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ワイバーン・ヘビー・サバイブ
IDナンバー - B-22
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ベイ改造セット(スタミナ&ディフェンス)の同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。
ワイバーン・ヘビー・アクセル
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ワイバーン・セントラル・ニードル
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
トライデント・ヘビー・クロー
IDナンバー - B-15
ランダムブースターVol.1のレアベイ。スタミナタイプのベイ。10月中旬からは大会でのレアベイくじの景品として、バルドゥールカラーで登場している。
オーディン・セントラル・ブロウ
IDナンバー - B-17
ブースター。アタックタイプのベイ。2015年10月以降に発売された通常ブースターでは唯一本編で出てこなかったベイブレード。
オーディン・アームド・クロー
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。スタミナタイプのベイ。ランダムブースターVol.1のレアパーツのクロードライバーがついている。本編未登場。
オーディン・オーバル・フュージョン
IDナンバー - B-24
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ホルスード・スプレッド・エッジ
IDナンバー - B-20
ブースター。スタミナタイプのベイ。
ミノボロス・オーバル・クエイク
IDナンバー - B-21
ベイ改造セット(アタック&バランス)の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。
ユニコーン・リング・ディフェンス
IDナンバー - B-22
ベイ改造セット(スタミナ&ディフェンス)の同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。
エクスカリバー・フォース・エクストリーム
IDナンバー - B-23
スターター。アタックタイプのベイ。
イビルアイ・ウイング・ニードル
IDナンバー - B-24
ランダムブースターVol.2のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。
ネプチューン・アームド・ゼファー
IDナンバー - B-28
ブースター。バランスタイプのベイ。
ユグドラシル・リング・ジャイロ
IDナンバー - B-31
スターター。スタミナタイプのベイ。
カオス・オーバル・ジャイロ
IDナンバー - B-57
トリプルブースターセットの同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。商品では「カオス.O.G」と表記されている。当初はランダムレイヤーコレクションVol.1のレアレイヤー。

デュアルレイヤーシステム(B-34 - B-72、B-80)編集

2016年4月2017年2月まで展開されたシリーズ。『メタルファイト ベイブレード』のハイブリッドウィールシステムへのオマージュ[要出典]

ビクトリーヴァルキリー.B.V(ブースト・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-34(スターター)、B-38(エントリーセット)
スターター。アタックタイプのベイ。
ビクトリーヴァルキリー.L.U(リミテッド・ユナイト)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。バランスタイプのベイ。B-38のおすすめ改造例。
ビクトリーヴァルキリー.U.Q(アッパー・クエイク)
IDナンバー - B-57
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。トリプルブースターセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。レアパーツのQドライバーが付属。
ビクトリーヴァルキリー.T.U(トリプル・ユナイト)
IDナンバー - B-64
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(ヘビーVer.)の同梱ベイ。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ビクトリーヴァルキリー.β.α(バンパー・アサルト)
IDナンバー - B-00
色、ディスクとドライバーのパーツを変更したもの。『月刊コロコロコミック』2017年3月号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。二大レアベイのアマテリオスとバルドゥールのパーツであるαドライバーとβディスクを装備。
ストームスプリガン.K.U(ナックル・ユナイト)
IDナンバー - B-35
スターター。バランスタイプのベイ。
ストームスプリガン.B.Y(ブースト・イールディング)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ストームスプリガン.L.V(リミテッド・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。アタックタイプのベイ。B-35のおすすめ改造例。
ストームスプリガン.B.I(ブースト・インパクト)
IDナンバー - B-64
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(ヘビーVer.)の同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ライジングラグナルク.G.R(グラビティ・リボルブ)
IDナンバー - B-36
ブースター。スタミナタイプのベイ。
ライジングラグナルク.K.Y(ナックル・イールディング)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ライジングラグナルク.B.P(ブースト・プレス)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
カイザーケルベウス.L.P(リミテッド・プレス)
IDナンバー - B-37
ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
カイザーケルベウス.K.R(ナックル・リボルブ)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
カイザーケルベウス.G.V(グラビティ・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-49
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
カイザーケルベウス.D.O(ダウン・オービット)
IDナンバー - B-65
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(スピードVer.)の同梱ベイ。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ワイルドワイバーン.V.O(バーチカル・オービット)
IDナンバー - B-41
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ワイルドワイバーン.J.G(ジャーク・ジャイロ)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ワイルドワイバーン.I.Y(インフィニティ・イールディング)
IDナンバー - B-65
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。超改造セット(スピードVer.)の同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。レアパーツのYドライバーが付属。
ダークデスサイザー.F.J(フォース・ジャギー)
IDナンバー - B-42
ブースター。アタックタイプのベイ。
ダークデスサイザー.J.O(ジャーク・オービット)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ダークデスサイザー.V.G(バーチカル・ジャイロ)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
ホーリーホルスード.U.C(アッパー・クロー)
IDナンバー - B-44
ブースター。スタミナタイプのベイ。トライデントにあったレアパーツのCドライバーがついている。
ホーリーホルスード.V.J(バーチカル・ジャギー)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ホーリーホルスード.T.O(トリプル・オービット)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
オベリスクオーディン.T.X(トリプル・エクストリーム)
IDナンバー - B-46
ブースター。アタックタイプのベイ。当初はランダムレイヤーコレクションVol.2のレアレイヤー。
オベリスクオーディン.U.J(アッパー・ジャギー)
IDナンバー - B-61
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
バルドゥール.β.β(バンパー・バイト)
IDナンバー - B-00β
ベイポイント3000P以上の状態に認定されるとたまに入手できるレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。番外編で登場。
ゼノエクスカリバー.M.I(マグナム・インパクト)
IDナンバー - B-48
スターター。アタックタイプのベイ。
ゼノエクスカリバー.D.O(ダウン・オービット)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ゼノエクスカリバー.V.C(バーチカル・クロー)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
イェーガーユグドラシル.G.Y(グラビティ・イールディング)
IDナンバー - B-49
ランダムブースターVol.3のレアベイ。スタミナタイプのベイ。
アンロックユニコーン.D.N(ダウン・ニードル)
IDナンバー - B-56
ブースター。ディフェンスタイプのベイ。イビルアイにあったレアパーツのNドライバーがついている。
アンロックユニコーン.Q.A(クォーター・アクセル)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
アンロックユニコーン.U.T(アッパー・トランス)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ノヴァネプチューン.V.T(バーチカル・トランス)
IDナンバー - B-57
トリプルブースターセットの同梱ベイ。バランスタイプのベイ。
ノヴァネプチューン.Q.N(クォーター・ニードル)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ノヴァネプチューン.J.I(ジャーク・インパクト)
IDナンバー - B-67
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ジリオンゼウス.I.W(インフィニティ・ウェイト)
IDナンバー - B-59
スターター。スタミナタイプのベイ。
ジリオンゼウス.M.V(マグナム・ヴァリアブル)
IDナンバー - B-00
色、ディスクとドライバーのパーツを変更したもの。『月刊コロコロコミック』2016年11月号の限定ベイ。アタックタイプのベイ。番外編で登場。
クアッドケツアルカトル.J.P(ジャーク・プレス)
IDナンバー - B-61
ランダムブースターVol.4のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。
ファングフェンリル.B.J(ブースト・ジャギー)
IDナンバー - B-62
デュアルサイクロンスタジアム DXセットの同梱ベイ。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ファングフェンリル.P.At(ポリッシュ・アトミック)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。ディフェンスタイプのベイ。本編未登場。
ファングフェンリル.6G.L(シックス・グレイブ・ライナー)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。バランスタイプのベイ。本編未登場。
ビーストベヒーモス.H.H(ヘビー・ホールド)
IDナンバー - B-63
ブースター。アタックタイプのベイ。
ビーストベヒーモス.4C.W(フォー・クロス・ウェイト)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。
インフェルノイフリート.M.L(マグナム・ライナー)
IDナンバー - B-64
超改造セット(ヘビーVer.)の同梱ベイ。バランスタイプのベイ。アニメ未登場。
インフェルノイフリート.2V.H(ツー・ヴォルテックス・ホールド)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
サイキックファントム.P.W(ポリッシュ・ウェイト)
IDナンバー - B-65
超改造セット(スピードVer.)の同梱ベイ。スタミナタイプのベイ。アニメ未登場。
サイキックファントム.6C.Sp(シックス・クロス・スパイラル)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。アタックタイプのベイ。本編未登場。
ロストロンギヌス.N.Sp(ナイン・スパイラル)
IDナンバー - B-66
スターター。ベイブレードバースト史上初の左回転。アタックタイプのベイ。
ギガントガイア.Q.F(クォーター・フュージョン)
IDナンバー - B-67
ランダムブースターVol.5のレアベイ。バランスタイプのベイ。
ジェイルヨルムンガンド.I.Cy(インフィニティ・サイクル)
IDナンバー - B-69
ブースター。スタミナタイプのベイ。当初はランダムレイヤーコレクションVol.3のレアレイヤー。
アシッドアヌビス.Y.O(エール・オービット)
IDナンバー - B-71
ブースター。ディフェンスタイプのベイ。
イクシードイビルアイ.G.At(グラビティ・アトミック)
IDナンバー - B-80
ランダムブースターVol.6のオリジナルベイ。ディフェンスタイプのベイ。当初はランダムレイヤーコレクションVol.4のレアレイヤー。
イクシードイビルアイ.2G.W(ツー・グレイブ・ウェイト)
IDナンバー - B-80
色、ディスクとドライバーのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。スタミナタイプのベイ。本編未登場。

レジェンドシリーズ(B-61 - B-67)編集

2016年10月〜同年12月まで展開のシリーズ。『爆転シュート ベイブレード』のバースト版。『爆転シュート ベイブレード ライジング』(『コロコロアニキ』に掲載された漫画)の登場ベイ。

ドライガースラッシュ.H.F(ヘビー・フュージョン)
IDナンバー - B-61
ドライガーS(スラッシュ)のバースト版。ランダムブースターVol.4のレアベイ。バランスタイプのベイ。
ダークネスドライガー.H.F(ヘビー・フュージョン)
IDナンバー - B-00
ドライガースラッシュの色違い。『コロコロアニキ』第8号応募者全員サービスの限定ベイ。バランスタイプのベイ。
ドラグーンストーム.W.X(ウイング・エクストリーム) ゴールドVer.
IDナンバー - B-00
ドラグーンS(ストーム)のバースト版。『コロコロアニキ』第7号応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。左回転専用ランチャーが必要。
ドラグーンストーム.W.X(ウイング・エクストリーム)
IDナンバー - B-00
ドラグーンS(ストーム)のバースト版。wbba.ストア限定ベイ。アタックタイプのベイ。左回転ベイ。ブースターのため、左回転専用ランチャーが必要。
ドランザースパイラル.S.T(スプレッド・トランス)
IDナンバー - B-00
ドランザーS(スパイラル)のバースト版。wbba.ストア限定のベイ。バランスタイプのベイ。
ドラシエルシールド.C.P(セントラル・プレス)
IDナンバー - B-67
ドラシエルS(シールド)のバースト版。ランダムブースターVol.5のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。

ゴッドレイヤーシステム(B-73 - )編集

2017年3月から展開されるシリーズ。2代目デュアルレイヤーシステム。『メタルファイト ベイブレード』の4Dシステムへのオマージュ[要出典]。レイヤーに神能力(ゴッドアビリティ)というギミックを持たせ、さらにディスクをコアディスクとフレームに分かれた。それにより、戦略の幅が広まった。

ゴッドヴァルキリー.6V.Rb(シックス・ヴォルテックス・リブート)
IDナンバー - B-73(スターター)、B-76(エントリーセット)
スターター。アタックタイプのベイ。
クライスサタン.2G.Lp(ツー・グレイブ・ループ)
IDナンバー - B-74
スターター。ディフェンスタイプのベイ。
ブレイズラグナルク.4C.Fl(フォー・クロス・フリューゲル)
IDナンバー - B-75
ブースター。スタミナタイプのベイ。
ドレインファブニル.8.Nt(エイト・ナッシング)
IDナンバー - B-79
スターター。スタミナタイプのベイ。左回転ベイ。
トルネードワイバーン.4G.At(フォー・グレイブ・アトミック)
IDナンバー - B-80
ランダムブースターVol.6のレアベイ。ディフェンスタイプのベイ。
アルタークロノス.6M.T(シックス・メテオ・トランス)
IDナンバー - B-82
ブースター。バランスタイプのベイ。
キラーデスサイザー.2V.Hn(ツー・ヴォルテックス・ハンター)
IDナンバー - B-85
ブースター。アタックタイプのベイ。
レジェンドスプリガン.7.Mr(セブン・マージ)
IDナンバー - B-86
スターター。『ベイブレードバースト』史上初の両回転。バランスタイプのベイ。

関連商品編集

カプセルトイ編集

  • BG-01 ランダムレイヤーコレクションVol.1(タカラトミーアーツ 2015年12月発売)
    • 01:ヴァルキリー(アタックタイプ)(ベイターミナルでの改造:ヴァルキリー・ウイング・アクセル)
    • 02:スプリガン(バランスタイプ)(ベイターミナルでの改造:スプリガン・スプレッド・フュージョン)
    • 03:ラグナルク(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:ラグナルク・ヘビー・サバイブ)
    • 04:ケルベウス(ディフェンスタイプ)(ベイターミナルでの改造:ケルベウス・セントラル・ディフェンス)
    • 05(レア):カオス(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:カオス・ヘビー・サバイブ)
  • BG-02 ランダムレイヤーコレクションVol.2(タカラトミーアーツ 2016年3月発売)
    • 01:トライデント(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:トライデント・ヘビー・クロー)
    • 02:ホルスード(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:ホルスード・スプレッド・エッジ)
    • 03:ミノボロス(アタックタイプ)(ベイターミナルでの改造:ミノボロス・オーバル・クエイク)
    • 04:ユニコーン(ディフェンスタイプ)(ベイターミナルでの改造:ユニコーン・リング・ディフェンス)
    • 05(レア):オベリスクオーディン(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:オベリスクオーディン.C.B)
  • BG-03 ランダムレイヤーコレクションVol.3(タカラトミーアーツ 2016年7月発売)
    • 01:イビルアイ(ディフェンスタイプ)(ベイターミナルでの改造:イビルアイ・ウイング・ニードル)
    • 02:ユグドラシル(スタミナタイプ)(ベイターミナルでの改造:ユグドラシル・リング・ジャイロ)
    • 03:ビクトリーヴァルキリー(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ビクトリーヴァルキリー.B.V)
    • 04:カイザーケルベウス(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:カイザーケルベウス.L.P)
    • 05(レア):ジェイルヨルムンガンド(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ジェイルヨルムンガンド.R.R)
  • BG-04 ランダムレイヤーコレクションVol.4(タカラトミーアーツ 2016年10月発売)
    • 01:エクスカリバー(アタックタイプ)(ベイターミナルでの改造:エクスカリバー・フォース・エクストリーム)
    • 02:ワイルドワイバーン(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ワイルドワイバーン.V.O)
    • 03:ストームスプリガン(バランスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ストームスプリガン.K.U)
    • 04:ライジングラグナルク(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ライジングラグナルク.G.R)
    • 05(レア):イクシードイビルアイ(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:イクシードイビルアイ.W.N)
  • BG-05 ランダムレイヤーコレクションVol.5(タカラトミーアーツ 2017年2月発売)
    • 01:ダークデスサイザー(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ダークデスサイザー.F.J)
    • 02:イェーガーユグドラシル(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:イェーガーユグドラシル.G.Y)
    • 03:アンロックユニコーン(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:アンロックユニコーン.D.N)
    • 04:ノヴァネプチューン(バランスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ノヴァネプチューン.V.T)
    • 05(レア):マッドミノボロス(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:マッドミノボロス.O.Q)
  • BG-06 ランダムレイヤーコレクションVol.6(タカラトミーアーツ 2017年5月発売)
    • 01:サイキックファントム(スタミナタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:サイキックファントム.P.W)
    • 02:ネプチューン(バランスタイプ)(ベイターミナルでの改造:ネプチューン・アームド・ゼファー)
    • 03:ビーストベヒーモス(アタックタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ビーストベヒーモス.H.H)
    • 04:クアッドケツアルカトル(ディフェンスタイプ)(デュアルレイヤー)(ベイターミナルでの改造:クアッドケツアルカトル.J.P)
    • 05(レア):ガーディアンケルベウス(ディフェンスタイプ)(ゴッドレイヤー)(ベイターミナルでの改造:ガーディアンケルベウス.L.P)
  • BG-07 ランダムレイヤーコレクションVol.7(タカラトミーアーツ 2017年9月発売予定)

専用スタジアム編集

B-00 イベント限定 ベイスタジアム スタンダードタイプ
最初期に発売された最もスタンダードなベイスタジアム。
B-09 ベイスタジアム スタンダードタイプ
上記のスタジアムの一般販売仕様のもの。価格はイベント用と同一。後にボトムパーツを黒の成型色に変更した「B-33 ベイブレード ベイスタジアム スタンダードタイプ ブラック」となった。
B-19 バーストベイスタジアム
アニメに登場した「灼炎寺スペシャル」を再現できるスパイクガードパーツが付属。よりバーストフィニッシュに特化したタイプのスタジアム。オーバーフィニッシュ用の開口部は全スタジアム中最多の4つ。スパイクガードは組み付ける位置によってはオーバーフィニッシュ不可になる。
B-50 ベイスタジアム ワイドタイプ
従来のスタジアムよりもサイズと開口部の大きな3人プレイ可能な大型のスタジアム。構造は従来のスタジアムより簡素でオーバーフィニッシュ用の開口部が従来型には3つあったのに対し本製品には2つしかない。
B-62 デュアルサイクロンベイスタジアム
中央に正反対の方向に回転する円盤(サイクロンゾーン)を2つ備えたバーストシリーズ初の電動スタジアム。スタジアム単品では販売されておらずファングフェンリル.B.Jとプロトランチャーが同梱されている。
「B-19 バーストベイスタジアム」付属のスパイクガードパーツを装着することで「デスマッチモード」という決着戦競技仕様にすることができる。開口部もB-19と同じ4つ。ガードパーツはB-19付属のものと同じような仕様なのでスパイクパーツの位置の付け替えが可能。ただし取り付け用のスクエアホールは開口部にのみ装備されている。
元々はwbba.公式G1大会決勝戦用の特別なスタジアムだったもの[注 76]
  • この他に予めベイが同梱済みの「B-08 ベイブレード スタートダッシュセット」などの一般販売用のセット商品や、イベント会場限定の赤いボトム部分でクリアガードに銘の入った「特命ベイスタジアム」といったものなどもある。

書籍編集

  • 『ベイブレードバースト ビクトリースタートガイド』(小学館 2016年6月25日発売)
    • 『別冊コロコロコミック』2016年7月号増刊。全ベイ27機種の完全分析カタログ&カスタマイズ攻略や特別漫画を収録。付録は「デュアルシステム ビクトリーボックス」と「ビクトリーカスタムステッカー」。
  • 『ベイブレードバースト 最強ロンギヌス我龍ガイド』(小学館 2016年12月28日発売)
    • 『別冊コロコロコミック』2017年1月号増刊。ロストロンギヌス紅龍Ver.が当たる銀はがし付き。付録は「エクスカリバー獄炎Ver.復刻版」と「最新10大ベイメタリックステッカー」。
  • 『ベイブレードバースト ゴッドヴァルキリー完成ガイド』(小学館 2017年3月18日発売)
    • 『別冊コロコロコミック』2017年3月号増刊。ゴッドヴァルキリー氷騎士Ver.が当たる銀はがし付き。付録は限定パーツ「S(スター)フレーム」と「最新4大ベイ&ゴッドヴァルキリー完成メタリックステッカー」。

ゲームソフト編集

  • 『ベイブレードバースト』(フリュー、2016年11月10日発売、3DS
  • 『ベイブレードバースト ベイロガープラス&パズル』(フリュー、2017年3月15日配信、3DS〈DL専用〉) - 無料配信(ソフト内購入有)
  • 『ベイブレードバースト ゴッド』(フリュー、2017年11月23日発売予定、3DS)

脚注編集

注釈編集

  1. ^ a b c d e f アニメ未登場。
  2. ^ 現行製品ではバーストベイスタジアムに似ている。
  3. ^ ダブリュー・エー、またはウイング・アクセル
  4. ^ ビーブイ、またはブースト・ヴァリアブル。
  5. ^ シックスブイアールビー、またはシックス・ヴォルテックス・リブート。
  6. ^ バルトの母・千春がナオキにバルトの好物を聞かれた際は、「うちのパンは全部好き」と答えている。
  7. ^ ワキヤに「シールドクラッシュの実験台にした」と言われた際、「ふざけるな!」と怒りを爆発させたほど。
  8. ^ シックスボルテックスディスクとリブートドライバーはゾロが持っていたもの。
  9. ^ 漫画版では必殺シュート、ゲーム版では得意技。
  10. ^ 販促小雑誌『攻略王(コーリャク・オー) 2015 Winter』10頁にてラッシュシュートが紹介され、この技の説明が撃ち方と共に掲載されている。
  11. ^ 漫画版では決勝戦2ndバトルでスタジアムにひびが入り、3rdバトルでベイがひびに引っ掛かって回転が止まり、スピンフィニッシュで敗北。
  12. ^ エス・エフ、またはスプレッド・フュージョン
  13. ^ ケーユー、またはナックル・ユナイト。
  14. ^ ロンギヌスに吹き飛ばされたスプリガン(アニメではストームスプリガン)により切り裂かれた
  15. ^ エイチエスまたはヘビー・サバイブ
  16. ^ ジーアール、またはグラビティ・リボルブ。
  17. ^ フォーシーエフエル、またはフォー・クロス・フリューゲル。
  18. ^ 漫画版では『コロコロコミック』や『サンデー』。友達に読ませたり、盾にしたり、授業中にまくらにするなどの利点がある。
  19. ^ 合宿で行われた模擬団体戦でシュウに敗れた際にワキヤに「アホ」と言われて怒り出したり、逆にダイナに敗れたワキヤを侮辱したりしたことから。また、試合開始前にはワキヤと同じチームになったことに異議を唱えていた。その後もワキヤとの衝突が絶えない。
  20. ^ シーディー、またはセントラル・ディフェンス
  21. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス。
  22. ^ オーエー、またはオーバル・アクセル
  23. ^ エフジェー、またはフォース・ジャギー。
  24. ^ ツーブイエイチエヌ、またはツー・ヴォルテックス・ハンター。
  25. ^ エーエム、またはアームド・マッシブ
  26. ^ ブイオー、またはバーチカル・オービット。
  27. ^ フォージーエーティー、またはフォー・グレイブ・アトミック。
  28. ^ エイトエヌティー、またはエイト・ナッシング。
  29. ^ ツージーエルピー、またはツー・グレイブ・ループ。
  30. ^ シックスエムティー、またはシックス・メテオ・トランス。
  31. ^ ユーシー、またはアッパー・クロー。
  32. ^ シービー、またはセントラル・ブロウ。
  33. ^ ティーエックス、またはトリプル・エクストリーム。
  34. ^ エフエックス、またはフォース・エクストリーム。
  35. ^ エムアイ、またはマグナム・インパクト。
  36. ^ 灼炎寺の「シャ」とカイザの「カ」で「シャカ」と呼ばれている。
  37. ^ レイヤーの剣部分がデュアルレイヤーに似た構造であるため1.5世代と呼ばれることもある。
  38. ^ アールジー、またはリング・ジャイロ。
  39. ^ ジーワイ、またはグラビティ・イールディング。
  40. ^ ディーエヌ、またはダウン・ニードル。
  41. ^ アイダブリュー、またはインフィニティ・ウェイト。
  42. ^ ただしアキラはシュート後の勢いで回転するのに対し、ザックは回転しながらシュートする。
  43. ^ ジェーピー、またはジャーク・プレス。
  44. ^ 漫画版ではスケボーは好きで便利だからという理由で乗っており、遅刻しそうなときや引ったくりを捕まえるとき、色々なベイの打ち方の練習に役立てている。
  45. ^ 現在では「クオン」と呼ばれている。
  46. ^ エイチエイチ、またはヘビー・ホールド。
  47. ^ キューエフ、またはクォーター・フュージョン。
  48. ^ エヌエスピー、またはナイン・スパイラル。
  49. ^ 豪からは「不規則な生活をしているから身長が伸びないんじゃないか」と思われている。
  50. ^ 初登場では「何回バトルしても俺が勝つ。誰が相手だろうとな」と言っていた。
  51. ^ ただしアニメのデータ放送や商品などでは能力メーターが表示されている。
  52. ^ ブイティー、またはバーチカル・トランス。
  53. ^ アイシーワイ、またはインフィニティ・サイクル。
  54. ^ フードを外すと「僕にフードを外させたね… 知らないよ、どうなっても」と言う。
  55. ^ ワイオー、またはエール・オービット。
  56. ^ ライジングラグナルクレイヤーにダークデスサイザーのブースターセットデフォルトであるフォースディスクとジャギードライバーを組み合わせてカスタマイズしたもの。製品未発売。
  57. ^ カイザーケルベウスレイヤーにストームスプリガンのスターターセットデフォルトであるナックルディスクとユナイトドライバーを組み合わせてカスタマイズしたもの。製品未発売。
  58. ^ ワキヤにバランスタイプのベイブレードを使えと言われたとき。
  59. ^ キューエイチ、またはクオーター・ホールド。
  60. ^ エムエル、またはマグナム・ライナー。
  61. ^ エイチピー、またはヘビー・プレス。
  62. ^ ピーダブリュー、またはポリッシュ・ウェイト。
  63. ^ ブイシーワイ、またはバーチカル・サイクル。
  64. ^ ジェイユー、またはジャーク・ユナイト。
  65. ^ エフジェイ、またはフォース・ジャギー
  66. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス
  67. ^ ユーエックス、またはアッパー・エクストリーム。
  68. ^ エルピー、またはリミテッド・プレス。
  69. ^ ジーアール、またはグラビティ・リボルブ。
  70. ^ ジーエックス、またはグラビティ・エクストリーム。
  71. ^ エヌユー、またはナックル・ユナイト。
  72. ^ ビービー、またはバンパー・バイト。
  73. ^ 2016年12月26日は『YOUは何しに日本へ? ■伝説YOU大量降臨!夢の歳末YOU感謝祭2時間半スペシャル■』(18:25 - 21:00)のため、通常より30分繰り上げて17:25 - 17:55に放送。
  74. ^ 当初は2016年4月16日から開始予定であったが、当日未明に発生した平成28年熊本地震(本震)に伴い、報道特別番組に差し替えられたため、放送が1週間順延となった。
  75. ^ 2016年5月8日 14:00 - 15:30に先行放送として、第1話 - 第3話を放送。
  76. ^ タカラトミー公式PR番組『ベイブレードバーストコロシアム』内で言及されている。

出典編集

  1. ^ ベイブレードバースト、放送開始 鳥栖市立図書館 名誉館長のブログ 2016年4月4日
  2. ^ 『月刊コロコロコミック』2016年9月号、小学館、73頁。
  3. ^ masterblader_hのツイート (824147188636930049)
  4. ^ 『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』32頁。
  5. ^ 『ベイブレードバースト 3』小学館〈コロコロコミックス〉、2016年8月2日、48頁。
  6. ^ 『ベイブレードバースト 4』小学館〈コロコロコミックス〉、2016年12月28日、110頁。
  7. ^ a b c d e f g ベイブレードバースト テレビ東京 2016年9月10日閲覧
  8. ^ 『ベイブレードバースト 3』小学館〈コロコロコミックス〉、2016年8月2日、187頁。
  9. ^ 『月刊コロコロコミック』2016年5月号付録「ベイブレードバースト6大進化ベイポスター」および『ベイブレードバースト ビクトリースタートガイド』17頁。
  10. ^ アニメマシテ』2016年11月14日放送分より。
  11. ^ 『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』21頁。
  12. ^ ベイブレードバースト ゴッド テレビ東京 2017年5月31日閲覧
  13. ^ Hiromorita_のツイート (729605776361160704)
  14. ^ Hiromorita_のツイート (760042623306301440)
  15. ^ 『ベイブレードバースト 6』小学館〈コロコロコミックス〉、2016年5月3日、カバー折り返し。
  16. ^ Hiromorita_のツイート (814727322188120064)
  17. ^ Hiromorita_のツイート (841215628652433409)
  18. ^ ベイブレードバースト アニメ公式サイト 2017年3月17日閲覧
  19. ^ Hiromorita_のツイート (822617862095380480)
  20. ^ 『ゴッドヴァルキリー完成ガイド』22頁。
  21. ^ y_nagamoriのツイート (793017958616342529)
  22. ^ Hiromorita_のツイート (719452553482620928)
  23. ^ テレビ東京・あにてれ ベイブレードバースト 新着情報(2017年2月12日閲覧)
  24. ^ ベイブレードバースト AT-X 2016年4月5日閲覧
  25. ^ テレビ新広島タイムテーブル 2016年4月10日 2016年3月30日閲覧
  26. ^ a b c d 「コロコロコミック」関連3作品、4月からTVアニメスタート!! 小学館S-PRESS 2016年3月25日
  27. ^ テレビ愛媛番組表 2016年4月2日閲覧
  28. ^ 番組詳細『ベイブレードバースト』 キッズステーション 2016年4月5日閲覧
  29. ^ テレビ東京・あにてれ ベイブレードバースト 放送局情報(2017年3月27日閲覧)
  30. ^ ベイブレードバースト ゴッド AT-X 2017年4月14日閲覧
  31. ^ 番組詳細『ベイブレードバースト ゴッド』 キッズステーション 2017年5月5日閲覧

関連記事編集

外部リンク編集