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竹内由恵

テレビ朝日(本社が東京にある放送局)の女性アナウンサー

竹内 由恵(たけうち よしえ、1986年1月20日 - )は、テレビ朝日の女性アナウンサー

たけうち よしえ
竹内 由恵
ロンドンチャレンジ沖縄ツアー (7042006361).jpg
2012年
プロフィール
本名 竹内 由恵
愛称 よっしー、たけうっち
出身地 日本の旗 日本 東京都中野区 [1]
生年月日 (1986-01-20) 1986年1月20日(33歳)
最終学歴 慶應義塾大学法学部政治学科
勤務局 テレビ朝日
部署 編成局アナウンス部
活動期間 2008年 -
ジャンル スポーツ・音楽番組
配偶者 あり
家族 清水一行(祖父/作家
竹内太郎(弟/俳優
公式サイト テレビ朝日
出演番組・活動
出演中報道ステーション
出演経歴GET SPORTS
快盗!!シノビーナ
ミュージックステーション
スーパーJチャンネル
さきっちょ☆
落語者
おかずのクッキング
報道ステーション SUNDAY
極上!旅のススメ
やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜

目次

来歴

生い立ち~学生時代

東京都中野区出身。小学4年から中学3年まで、父親の仕事の関係でアメリカスイスイギリスに住んでいた[2]

東京学芸大学教育学部附属高等学校を経て[1]慶應義塾大学法学部[1]に入学。大学1年はテニスサークル、ジャズギターサークルに入っていた。大学2年の時にボクシング部にマネージャーとして入部[3]。最終的にはマネージャー兼主務となった。

2006年に『ミス慶應』に選出された。また、エントリー期間中にはPod TVのネット番組『ミスの瞳に恋してる』に、他のミス慶應候補と共に出演していた。

テレビ朝日アナウンサーとして

2008年4月、テレビ朝日に入社[1]

2008年6月16日、生放送の『ワイド!スクランブル』に出演。同期入社の本間智恵八木麻紗子と共に新人アナウンサー3人で挨拶をし、視聴者へのお披露目となった。

2008年7月、『速報!甲子園への道』で神奈川県大会を担当し、アナウンサーとしての初出演となった。その後の8月には『第90回全国高校野球選手権大会中継』で「SUNSUNリポート」を担当した。

2008年10月3日から『ミュージックステーション』の8代目サブ司会を担当。2013秋に降板するまで5年間出演し、番組史上最長である。

2008年10月5日から『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』に出演。Jリーグ開催スタジアムからの現場リポート、不定期で番組最後に放送される「たけうっちのこくっちF.C.」という告知コーナーを担当していた。2013年4月7日から進行キャスターを担当。

2009年2月28日と3月1日、アイドル歌手ユニット『業務命令』のメンバーとしてテレビ朝日アナウンサーによる朗読劇『VOICE6』に出演[4]。また、オリジナル楽曲「ヴィーナス・エスケープ」を披露している[5]

2010年9月6日、『Qさま!!みんなで漢字検定受けちゃうぞ!!奇跡が起きた合格者大連発SP』にて松尾由美子と共に漢字検定準1級に合格した模様が放送された[6]

2010年11月から2011年9月まで、さきっちょ☆の2代目進行を担当。番組の企画を兼ねてアメーバブログに番組名義でのブログを開設。

2011年4月8日から2012年10月6日まで、『おかずのクッキング』にてアシスタントを担当。

2011年7月、「世界水泳2011」にて現地キャスターを担当。この際中国のネットユーザーから「世界水泳で1番の美女」として注目を集め、多くの中国ウェブメディアで称賛された[7]

2011年10月2日から『報道ステーション SUNDAY』にスポーツ・お天気キャスターとして出演。「朝日新聞デジタル×報道ステーション SUNDAY 注目ニュースランキング」、スポーツ、お天気コーナーを担当。お天気コーナーでは自筆のイラストで最後を締めるのが恒例となっていた。

2012年7月、ロンドンオリンピックに向けた日本民間放送連盟のPRスポットCM発表会に、テレビ朝日代表として参加。さらに、同オリンピックの期間中には、テレビ朝日制作の中継で現地キャスター兼リポーターを務めた。

2013年、朝日放送(現:朝日放送テレビ)・テレビ朝日共同制作の『熱闘甲子園』でキャスターを担当[8]。同大会の地方大会期間中には、『速報!甲子園への道』の全国ネットパートでキャスターを務める。

2014年には、ソチオリンピックの期間中に、テレビ朝日系列の現地キャスター兼リポーターを担当。また、他局の五輪中継担当アナウンサーと一緒に日本民間放送連盟のキャンペーンCM「ソチをウチで 見るなら民放で!」へ出演するとともに、それぞれの所属局で担当するレギュラー番組にもゲストで登場した。

2015年3月30日から2018年9月まで、『スーパーJチャンネル』のメインキャスターを担当。入社後初めて、本格的なニュース報道に携わる[9][10]

2018年10月からは、『報道ステーション』の月 - 木曜日のスポーツキャスターおよび金曜日のメインキャスターを担当[11]

2019年3月に同学年で医師の一般男性と結婚[12][13]

2019年7月20日、テレビ朝日を退社し『報道ステーション』は9月末で降板することを発表した[14][15]。退社日は未定[14]

人物・エピソード

身長162cm[1]。特技は寝ること[16]。趣味は映画鑑賞[16]音楽鑑賞[16]一人旅[16]。好きな言葉は"Don't worry,be happy!"[16]

  • 父が格闘技好きだったことで自身も格闘番組のテレビ中継を見ていた。K-1戦士のジェロム・レ・バンナの戦いぶりに衝撃を受け、ロマンを感じたという[3]。大学時代に体育会ボクシング部のマネージャーを務めた経験から『ボクシングは自分の大切なアイデンティティーのひとつ』であると語っている[3]
  • 他局同期の相内優香テレビ東京)、枡田絵理奈(元TBS)、小熊美香(元日本テレビ)と交友がある[17]
  • 大学生時代、好きな異性のタイプはスポーツで悔し涙を流している人としていた[18]
  • 老後は田舎でカフェを開くという夢がある[19]
  • 実家の家族は両親と弟1人。祖父は作家の清水一行。弟は俳優の竹内太郎。叔父は自動車評論家清水草一
  • 好きなアーティストはMr.Childrenで、特に好きな曲は「終わりなき旅」。

現在の出演番組

過去の出演番組

2016年6月26日放送分までは、生放送によるスタジオパートに、草野仁とのコンビでMCとして出演していた。オールロケに移行した同年7月3日放送分以降は、ロケVTRのナレーターを担当。
フィールドリポーター(2008年10月5日 - 2013年3月31日、2008年10月5日・2008年放送最終回のみスタジオアシスタント)
サブキャスター(2013年4月7日 - 2018年10月1日)

その他メディア

新聞

  • 日刊スポーツ』(2008年6月19日、6月26日、7月3日)- 「アナトークバトル」(本間智恵八木麻紗子との対談)
  • 『竹内由恵のマイペースで行こう!』(読売新聞東京版夕刊金曜日コラム、2014年9月 - 、月1回)

WEBコラム

  • スポアナアスリートリポート『たけうっちタイムス』(Sportiva)

出典

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  1. ^ a b c d e テレビ朝日 アナウンサーズ 竹内由恵
  2. ^ はじめまして☆”. 竹内由恵先生の日記 (2006年7月17日). 2012年12月8日閲覧。
  3. ^ a b c 『竹内由恵のマイペースで行こう!』読売新聞東京版夕刊 2014年11月7日付 14面
  4. ^ 配役も決定し、VOICE稽古!快調!?”. VOICE6. テレビ朝日. 2012年12月8日閲覧。
  5. ^ 「アイドルになりきります!」テレ朝新人アナ3人娘が歌声を初披露”. オリコンスタイル. オリコン (2008年11月6日). 2012年12月8日閲覧。
  6. ^ 9/14 松尾・竹内、快挙達成!
  7. ^ “「世界水泳で1番の美女」テレ朝の竹内由恵が中国で大人気”. Record China. (2011年7月27日). http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=53085 2012年12月8日閲覧。 
  8. ^ テレビ朝日・竹内由恵アナが『熱闘甲子園』のキャスターに新加入(2013年6月19日付朝日放送プレスリリース)、2013年6月20日閲覧
  9. ^ 竹内由恵アナ、本格ニュース挑戦で「夕方の顔」 日刊スポーツ 2015年3月12日閲覧。
  10. ^ テレ朝 4月改編は「さらなる“チャレンジ”」 月曜から攻める「流れ作りたい」 Sponichi Annex 2015年3月5日閲覧。
  11. ^ テレ朝・小川彩佳アナ『報ステ』9月卒業 徳永有美アナが13年ぶりに復帰”. ORICON NEWS (2018年8月8日). 2018年8月8日閲覧。
  12. ^ “テレ朝・竹内由恵アナ、結婚 交際8か月、お相手は33歳同学年の山崎賢人似の医師”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2019年5月10日). https://hochi.news/articles/20190510-OHT1T50018.html 2019年5月10日閲覧。 
  13. ^ “テレ朝の竹内由恵アナ結婚 今夜報ステで触れるか”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2019年5月10日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201905100000224.html 2019年5月10日閲覧。 
  14. ^ a b 竹内由恵アナがテレ朝退社へ「報ステ」9月末降板”. 日刊スポーツ (2019年7月20日). 2019年7月20日閲覧。
  15. ^ “テレ朝・竹内由恵アナ、退社発表…「結婚を機に退社することになりました」報ステは9月いっぱいで降板”. スポーツ報知. (2019年7月20日). https://hochi.news/articles/20190720-OHT1T50111.html 2019年7月20日閲覧。 
  16. ^ a b c d e 竹内由恵プロフィールアナ★ロード2008
  17. ^ 同期と☆”. 竹内由恵オフィシャルブログ「さきっちょ☆」 (2011年8月17日). 2012年12月8日閲覧。
  18. ^ entry02竹内由恵”. ミス慶應コンテスト2006. 2012年12月8日閲覧。
  19. ^ 質問にお答えします!”. 竹内由恵オフィシャルブログ「さきっちょ☆」 (2010年11月29日). 2012年12月8日閲覧。
  20. ^ テレ朝・竹内アナ持ち込み企画が実現!『竹内由恵の60分一本勝負!!』AbemaTVで6・11放送”. TVLIFE web - テレビがもっと楽しくなる!. 学研プラス (2017年6月2日). 2017年9月9日閲覧。

関連項目

外部リンク