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痛快TV スカッとジャパン

痛快TV スカッとジャパン』(つうかいティーヴィー スカッとジャパン)は、フジテレビ系列2014年10月20日から放送されているドラマバラエティ番組である。2018年10月15日より、毎週月曜日 20:00 - 21:00(JST)に放送されている。通称は『スカッとジャパン』。キャッチコピーは「世の中の(あなたの)ムカッとをスカッとに変える」だが、その他ではMC内村光良ウッチャンナンチャン)曰く、『目指せ!! ポスト水戸黄門!![注 1]』。

痛快TV
スカッとジャパン
Wangan Studio.jpg
ジャンル バラエティ番組 / テレビドラマ
企画 木月洋介
脚本 森ハヤシ(ドラマ脚本
演出 長江俊和(ドラマ演出
出演者 内村光良ウッチャンナンチャン
陣内智則
ナレーター 茂木淳一
オープニング 東京スカパラダイスオーケストラカナリヤ鳴く空
エンディング Aretha FranklinThink
プロデューサー 浜野貴敏(制作統括、フジテレビ)
木月洋介CP、フジテレビ)
制作 フジテレビ
放送
映像形式 文字多重放送
連動データ放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
放送開始から2015年3月まで
放送期間 2014年10月20日 - 2015年3月23日
放送時間 月曜日 20:00 - 20:54
放送分 54分
2015年4月から2018年3月まで
放送期間 2015年4月6日 - 2018年3月26日
放送時間 月曜日 19:57 - 20:54
放送分 57分
2018年4月から9月まで
放送期間 2018年4月16日 - 9月24日
放送時間 月曜日 19:57 - 21:00
放送分 63分
2018年10月から
放送期間 2018年10月15日 -
放送時間 月曜日 20:00 - 21:00
放送分 60分

特記事項:
放送回数は2017年8月7日現在。
一部系列局では2018年4月以降も20:54で放送終了(飛び降り)。
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概要編集

身の回りにいる身勝手な人たちによって「ムカッとした」ことに対して、機転やアイディアによって「スカッとした」話を募集し、それらをショートドラマ化して紹介するバラエティ番組[1]

ゲストパネラーはVTRを見て「ムカッと」した場合、テーブルの「ムカッとボタン」を連打してその度合いを背後のパネルに表示する。また、VTR終了後にはその結末に対してどれだけ「スカッと」したかを、「スカッとボタン」を押し込むことで判定する。2015年3月2日放送の第13回からは、完全に「スカッと」せずに「スカッとボタン」を半押しすると、「ちょいスカッ」と表示されるようになった[2]ほか、ショートドラマ案の投稿採用への賞金3万円[注 2]とは別に、悪役へのファンレターなどが紹介されれば賞金3千円が贈呈されるようになった[3]。なお、データ放送で視聴者も「ムカッと」「スカッと」を押せる(あくまで同時ネットの場合のみで、プロ野球中継に差し替えられ週末午後に振替放送される場合や、遅れネット、再放送の場合は押せない)。

MCの内村がフジテレビの月曜20時枠にレギュラー番組を担当するのは、1994年4月 - 9月放送の『ゲッパチ!UNアワー ありがとやんした!?』以来20年ぶりで、単独では初となる。また、フジテレビのゴールデンタイム・プライムタイム帯のレギュラー番組を担当するのは2009年4月 - 2010年9月放送の『爆笑レッドシアター』以来の4年ぶりとなった。

2015年1月12日放送の第8回は19:00 - 20:54枠で初の2時間スペシャルを実施。当時月曜日の19:00 - 20:00枠はローカルセールス枠となっており[注 3]一部系列局では20:00 - 20:54枠に収まるように再編集(一部エピソードなどをカット)した短縮版が放送された。それ以降も、回によっては同様に短縮版が放送されている。

2015年4月からは当番組の前に放送されている『ネプリーグ』がネットワークセールス化され、3分拡大して19:00 - 19:57の放送となり、当番組と『ネプリーグ』の間に放送されているミニ番組『ネプ小リーグ』が廃枠となるため、当番組も3分拡大して19:57 - 20:54の放送[4]、同時に『ネプリーグ』との接続はステブレレスに変更した。これにより、フジテレビの月曜日から日曜日まで20時台の番組がステブレレス接続・フライングスタートとなる。そしてスペシャル放送も全局開始時間が統一される。

同年11月3日より、同局で毎週火曜日 19:57 - 20:54に当番組の司会である内村が当番組同様に司会を務める『優しい人なら解ける クイズやさしいね』がレギュラー放送を開始した[注 4][注 5][注 6]。これに伴い、内村はフジテレビの月曜・火曜の2日連続で20時台のバラエティ番組の司会を務めることになった。

2016年1月4日には18:30 - 20:54に初めて2時間を超える2時間半スペシャルを放送[注 7]

同年2月29日、コーナー「胸キュンスカッと」がコミカライズ化され、フジテレビオンデマンドにて配信開始される[5]

2016年7月23日・24日に放送された『FNS27時間テレビフェスティバル!』(『FNS27時間テレビ』)では、MCリレーメンバーに当番組の司会の内村が選ばれ、初の生放送で行われた。番組内では23日の夜と24日の夜の二部構成で当番組のコーナーが行われて、「番組対抗スカッとジャパン 国民投票フェス」と題して他のフジテレビの番組とコラボレーションして、その番組MCがスカッとドラマに参戦して当番組が誇る悪役俳優と共演する形で放送された。さらに、それぞれのドラマの「スカッと」度を視聴者がデータ放送パソコンスマートフォンなどを使うインターネット投票により、“最もスカッとする話”を決定した。さらに、同番組内で24日の夕方に放送された「サザエさん」では当番組とのコラボレーションが行われ、当番組の司会の内村(本人役)、主要キャラクターで悪役の“イヤミ課長”こと馬場智明を演じる木下ほうか、“悪女エリカ”を演じる菜々緒、“迷惑おばさんコンビ”を演じる山村紅葉夏川加奈子、“眼鏡のおばさん”を演じる宍戸美和公が声の出演で声優を務め、同アニメにゲスト出演[6]

同年10月3日には19:00 - 21:54に初の3時間スペシャルを放送。

2017年1月2日には18:30 - 22:00に3時間半スペシャルを放送、MCの内村がショートドラマに初出演[7]

2017年7月5日には「胸キュンスカッと」で使用された劇中歌を収録したCDアルバムが発売される[8]

2018年4月からは当番組の後に放送されていた『THE NEWSα Pick』(20:54 - 21:00)が終了し、20時台のスポットニュースが廃止され、6分拡大して19:57 - 21:00の放送となった[注 8]

2018年10月からは19:57のフライングスタートが廃止されて、約3年半ぶりに20:00開始となった。

なお『ネプリーグ』がネットワークセールス枠に昇格してからしばらくの間、隔週で当番組と『ネプリーグ』が交互に2時間スペシャル(19:00 - 21:00)の放送を行う傾向があった。

出演者編集

※「▲」はVTR経験出演者。

MC
レギュラー
準レギュラー

主なシリーズ作品編集

各ショートドラマは単発作品となっており、それぞれにつながりはないものの1部シチュエーションやキャストが共通するシリーズ物も制作されている。

単発作品編集

イヤミ課長シリーズ
木下ほうかが上司や取引先の重役などの目上の人間には媚びへつらい、部下には尊大に接したり、嫌みを言い放ったり、面倒事を押し付けたり、手柄を横取りしようとする、通称「イヤミ課長」こと馬場智明(ばば ともあき)を演じるシリーズ。愛用の「肩たたきつき孫の手」を使いながら部下に嫌みな言動をしていくが、最後は行きすぎた嫌みや嫌がらせが原因で自ら墓穴を掘ってしまったり、部下からの復讐に遭うなどして、最終的に痛烈なしっぺ返し(上司や取引先の重役等に自身の不徳行為がバレて、降格、減給、人事異動などの懲戒処分や取引停止を言い渡されてしまう等の進退窮まる状況に追い込まれたり、直接身体的・精神的ダメージを負う等)を受ける羽目になる。おなじみのフレーズは「はい論破!」である。主な部下は山下亘(やました わたる 演:大重わたる)、笹原豊(ささはら ゆたか 演:原田文明)、三原優奈(みはら ゆうな 演:八重樫琴美Chubbiness))、武内菜美(たけうち なみ 演:小島梨里杏)であり、部下及び他課に勤務する会社員は玉村麻里(たまむら まり 演:市橋直歩)がいる。
当番組の“顔”とも呼ぶべき存在として、視聴者からの人気は高く、2015年4月20日放送の第16回ではシリーズ本編の放送とは別に、馬場課長へのファンレターも紹介された[10]。また、同年5月4日放送の第17回ではシリーズ本編の放送とは別に、木下が共演者の大重わたると共に視聴者宅を訪問するロケ企画「新企画!イヤミ課長のお宅訪問」も行われた[11]
番組スポンサーであるジャパネットたかたの公式サイトにてスピンオフドラマを配信している。
なお、「はい論破!」は2015年の「新語・流行語大賞」の候補50語に選ばれている。
エリカシリーズ
菜々緒が彼氏や同性の同僚・部下のことを見下す「悪女」エリカを演じるシリーズ。周囲の人々に自信過剰で攻撃的な言動をしていくが、最後は逆に屈辱的な仕打ちを受けてしまう。周りにボロボロに言われ、恥ずかしい思いをすることが多い。
初期から中期にかけては前述のように終始悪役のまま終わっていたが、2016年頃からは、実は悪役ではなかった上に、意外なところから現れた真の悪役をドSな言動を武器に高圧的に説教して、屈辱的な仕打ちを与えて成敗し、主人公に対して励ましや労りの言葉をかけるというスタジオ出演者や視聴者の予想を裏切るオチになるパターンが増え、いわゆる「ダークヒロイン」に近いキャラクターとして登場する傾向が増えている。FNS27時間テレビでは、イヤミ課長と共演した。
黒田ナミシリーズ
シシド・カフカが上述のエリカシリーズの後継ともいえる、同性の部下を見下す黒田ナミを演じるシリーズ。舌打ちや「お前使えねえな」「辞めたら?」などといったパワーハラスメントとも取れる言動で主人公を追い詰めていくが、結果的にはその言動が裏目に出る形で上司やナミが狙っていたイケメンなどから、主人公がナミより好意を向けられる事になったり、自身の裏の顔や主人公に行ってきた仕打ちがバレて叱られたり、嫌われたりする等と、ナミ自身にとって屈辱的な結末となる。
イマドキ悪女シリーズ
川栄李奈が迷惑な若い女性を演じるシリーズ。現在のところ滝沢カレンが演じており、2本続けて放送されている。最終的に彼氏や周りの人に注意されるハメになる。
恐怖!女の職場スカッとシリーズ
女性社員の職場を舞台に、若手女性社員をいびる女上司、厄介な女性同僚(後輩)を演じるシリーズ。最終的には第三者(子供や客、けなしていた被害者の保護者など)から鉄拳制裁や糾弾されるなどのしっぺ返しを受けるハメになる。
野島百合子シリーズ
モンスター若手社員・のじゆりこと野島百合子(のじま ゆりこ)を小島瑠璃子が演じるシリーズ。上司や男性社員に気に入られようと媚を売ったり、少しの指導をパワハラとみなしたりと、新入社員や後輩の立場を利用して同性の先輩社員を困らせていくが、最後は同僚や同期社員からの説教や自分がやってきた仕打ちでやり返されるなどしてぐうの音も出ない状況に立たされたり自らボロを出して窮地に追い込まれたりと自滅する。
ぶりっ子シリーズ
イケメンなどにすぐ食いつくぶりっ子悪女のシリーズ。ほぼ共通の流れとして、自分が好きな人にはぶりっ子で振る舞い、後輩のことを見下したり、邪魔をする悪女として登場するが、基本的に最後は自分の振る舞いによって墓穴を掘る形で、意図していた相手の好意が後輩等の邪魔をした人間に向けられてしまうなど、自業自得なオチを迎える。
ぶりっ子悪女シリーズ
小林麻耶がぶりっ子内田美樹(うちだみき)を演じるシリーズ。麻耶は2018年8月3日に所属事務所との契約を終了した為[12]、第137回目の放送で最後の出演となった。
リナッシーシリーズ
ぶりっ子りなっしーこと北条里菜(ほうじょう りな)を中村静香が演じるシリーズ。
今時ぶりっ子女子大生シリーズ
ぶりっ子リコピンこと宮永理子(みやがわ りこ)を須田亜香里SKE48)が演じるシリーズ。
姫体質シリーズ
自分勝手でわがままな姫体質のぶりっ子大貫ヒメカ(おおぬき ひめか)を岡副麻希が演じるシリーズ。相手には、"姫"と呼ぶように言っている。
お局様撃退スカっとシリーズ
職場に出現するお局を撃退するシリーズ。イケメンに話しかけられたりなどで主人公の女性社員に嫌がらせを食らわせたり妬んだりする。最終的には面目を失ったり、愛想を尽かされるななどの大恥をかいてしまう。
ムダムダおつぼねシリーズ
佐藤仁美が演じる「ムダムダ」が口ぐせの大原静香(おおはら しずか)が、職場などでの出来事を主にするシリーズ。
豹変お局シリーズ
片瀬那奈が平凡な性格から豹変するお局社員を演じるシリーズ。
ボスママ撃退シリーズ
MEGUMIママカーストのトップ=セレブ系ボスママを演じるシリーズ。エイミー・ワインハウスの『Me & Mr.Jone』のテーマで主人公に向かって進み、サングラスを外しながら登場してくる。「私こういうのすぐ言っちゃう人だから〜」が口癖。取り巻きが2人と共に平凡な家庭のママ友や経験の浅い教師を見下して精神的に追い詰めていくが、最後は自分の子供や他のママ友などからの一言がきっかけで、ボロを出したり、ぐうの音も言い返せない状況に立たされ、取り巻き共々恥をかく等の屈辱的な結末となる。時には巻き込まれる形で恥をかかされた取り巻き達から責め立てられたり、逆に自分が恥をかいたのを取り巻き達のせいにして擦り付けるなどして、仲間割れを起こすオチもある。
胸キュンスカッとシリーズ
主に学生時代ないし現役学生の恋愛を描くシリーズ。恋愛以外の学校生活でのスカッとする出来事などは「青春スカッと」とも呼ばれる。視聴者からの人気や評判が高く、コミック化もされている(後述)。
多くの若手俳優が出演する同コーナーは、ブレイク俳優の登竜門とも言われている[13]。また、同コーナーのファンであるナオト・インティライミがテーマ曲を制作し、反響が多かったことから『Overflows 〜言葉にできなくて〜』としてCD化が決定した[14]
2017年7月5日には使用された劇中歌を収録したCDアルバムが発売された。(後述)
モンスター○○シリーズ
山村紅葉夏川加奈子が迷惑な中年女性を演じるシリーズ。山村が主人公に文句を言い、夏川が「私も今全く同じことを思った」と乗ったり,「言ってやんなさい、言ってやんなさいよ!」と援助するのは定番のネタ。しかし、夏川は山村の取り巻きと言うよりは日和見な一面もあり、作品によっては終盤で被害者側に寝返る(ような発言をする)こともある。最終的に赤っ恥をかかされた2人(もしくは山村一人)が子供の様に泣き喚いたり、悔し紛れに負け惜しみを吐きながら退散していくというオチも定番のネタである。
ケチケチ母ちゃんシリーズ
宍戸美和公が迷惑な倹約をする主婦を演じるシリーズ。目からレーザーを出して「目でとっていたの!」とほかの客から商品を奪い取ったり、いくら倹約できるか分析したりする。大体は、常識人である息子(演:関仁平)から諌められたり、周囲の子供の言動によって大恥をかくなど、成敗される。また去り際に主婦の息子が頭を下げるなどして、母親の醜態を詫びて帰ることもある。
図々しいファミリーシリーズ
図々しい家族を母(演:濱田マリ)、父(演:水橋研二)、娘(演:長崎すみれ)が演じるシリーズ。母、父の2人は関西弁を使用している。人に頼み事をしておきながら要求してきたり、割り勘、商品の値切りや返品、物のやり取りなどの図々しさを出していき、しまいには父親や娘までも便乗してくる。最終的に図々しさが仇となり、相手や周囲の人によって、同じ手でやり返されたり、一計図られ、大恥をかいたり、手痛い目に遭わされる等、一家揃って報いを受ける羽目になる。
高学歴うんちく男シリーズ
他人にうんちくを聴かせる高学歴な男を福澤朗が演じるシリーズ。カルメンの『闘牛士』のテーマをバックにテロップ付きでうんちくを語ることが多い。最後は聞かされた人から矛盾点を指摘されるなどのしっぺ返しを受け、恥をかく羽目になる。また恥をかいた後で腰が低くなることもある。
リキっとジャパンシリーズ
竹内力演じるコワモテ男が、迷惑な悪役を半ば脅迫するかの如く高圧的に説教して撃退するシリーズ。「見てたぞー」などという台詞と共にとんでもないところから現れたり、白目をむいたりとホラー映画風の演出がなされることも多い。悪役を撃退した後は主人公に笑顔を見せて慰めたり、褒めたりして去っていくが、上記の様な凄まじい説教を行うため、懲らしめられた悪役達は勿論、時には主人公やその場に居合わせた周囲の人間、果てはスタジオ出演者からも恐怖感を抱かれることもある。
ダメ男撃退シリーズ
非常識な言動をとる最低な彼氏と付き合っていた女性のシリーズ。彼氏、彼女ともに様々な俳優が演じているが、特に彼氏役としては戸塚純貴演じるカズピコこと和彦(かずひこ)が常連で登場する。主人公である女性自身でダメ彼氏を成敗することも多々あるが、それ以外にも新しい彼氏や女友達によって成敗されることもある。
ダメパパ撃退スカっとシリーズ
家族を束縛したり、家族より自分の趣味を優先したりするなどのダメパパを撃退するシリーズ。最後は妻か子供によって成敗される。
食いしん坊母ちゃんシリーズ
斎藤こず恵が、主に食品を扱う店舗にて迷惑な方法で自分や子供の腹を満たす主婦を演じるシリーズ。初期にはジュディ・オングが主に店員や他の客の役として主婦を成敗していた。最初のタダ食いの後には「おいしい(おいC)を通り越して… おい D~!!」 と発するのが定番となっている。
バカ息子/ボンボン親子シリーズ
長嶋一茂が怠慢な行動をとる御曹司や嫌みな父親を演じるシリーズ。最後には親である上司に役職を下ろされたり一般人側が御曹司側を上回る技術を出すといった展開で締められる。BGMには『闘魂こめて』や電気グルーヴ『MUD EBIS』が多く用いられる。
ハートウォーミングスカッと/ファミリースカッとシリーズ
心温まる体験談を描くシリーズ。主に家族、職場関係に関する話であり、感動する話が多い。
2月4日からsumikaの『ゴーストライター』がテーマソングに使用されることが決定した[15]。7月1日からナオト・インティライミの『まんげつの夜』がテーマ曲に採用された[16]
2019年10月29日に扶桑社からノベライズが刊行された。
ウソのようなホントな話スカッとシリーズ
嘘のように思えるが、実際に本当に起きた奇跡のような話を描くシリーズ。
2019年11月18日からいきものがかりの「口笛にかわるまで」がテーマ曲に採用された[17]
大逆転スカッとシリーズ
自分のチーム、コンビなどが勝ち目がない時、仲間の機転などにより大逆転する話を描くシリーズ。
仲直りスカッとシリーズ
夫婦のすれ違いといった2人の間で溝ができてしまうが、最終的に元どおりになっていく話を描くシリーズ。
世にも奇妙な女シリーズ
謎の行動を起こす女性の話を描くシリーズ。最終的に謎の行動を起こす理由が明かされ、恥をかくことになる。
ビンタスカッとシリーズ
秋元才加が最低男をビンタで成敗するシリーズ。ビンタするまでの序曲にはB'zの『ultra soul[注 9]、解決後にはB'zの『Don't Leave Me』が流れる。

ショートスカッと編集

これらは短編のため、1本分の枠で2本(3〜5本)続けて放送する。

ショートスカッとシリーズ
主に津田寛治が悪役を演じる短編シリーズ。別名、ろくでなし男シリーズ/ツダカン劇場。
ショートショートスカッとシリーズ
上記のショートスカッとよりも短い時間で解決するシリーズ。主に1本分の枠で3〜6本続けて放送される。話の多くは劇団のメンバーが出演しているが、常連の役者が登場することもある。
神対応/神店員スカッとシリーズ
イケメン俳優が困っている人や迷惑な悪役に対し、誰もが思わず感心してしまうような対処「神対応」を演じるシリーズ。神対応の際には風が吹く演出がある。一方で、このシリーズでは悪役を「倒す」よりも主人公を「助ける」意味合いが強い為、他のシリーズ程悪役達が痛烈な仕打ちを受けない事が多い事から、スタジオ出演者かの溜飲が下がらず、「ムカッとボタン」を連打される事も珍しくない。
なお、2本とも同じイケメン俳優が神対応しているが、演じている人物の職業などは異なることが多い。
上記のショートショートスカッとにも神対応の話が出てきたり、IKKOが演じることもある。
神ティーチャースカッとシリーズ
上記の神対応/神店員スカッとシリーズと同様に困っている女子生徒に救いの手を差し伸べる「神ティーチャー」をISSADA PUMP)が演じるシリーズ。
神対応の際にはDA PUMPの楽曲である『U.S.A.』が流れる。
スカッとばあちゃんシリーズ
笹野高史が老婆役となり、とんちを利かせて迷惑な人間を撃退するシリーズ。迷惑な人を見つけると横向きのVサイン越しにその人を見るのが特徴。また成敗後は「あら,なんか悪いことした(言っちゃった)かしらー」「ごめんあそばっせ」などと言いながらVサインをすることもある。
後に劇中で専用テーマ曲「スカッとばあちゃんのテーマ」がヒャダイン作詞作曲で公開された。
スカッとじいちゃんシリーズ
上記のスカッとばあちゃんシリーズと同類の作品。毒蝮三太夫演じる老人が迷惑な人間に対してとんちを利かせて成敗するシリーズ。成敗後は被害者を含む大衆に親父ギャグを言って笑わせる。
本作の締めくくりには毒蝮自身が出演していた特撮番組『ウルトラマン』の「科学特捜隊のテーマ」が流れている。
天使の一言スカッとシリーズ
子役が迷惑な大人に対して純粋な一言を言って改心させる「天使の一言」を演じるシリーズ。天使の一声が出る際には光が点る演出がある。本作品の悪役には小松利昌が常連として多く起用されている。子供に説得された大人は、自身の放った暴言が脳内にフラッシュバックして、良心の呵責に苦しんだ末に、正気に戻って改心するのがお約束(パネラーでは"除霊"と呼ばれる)。
一撃K.O.スカッとシリーズ
周りを困らせる悪役に対して「ある一言」を浴びせて成敗するシリーズ。成敗されると、銃声(パンチの場合あり)とゴングが鳴る演出がある。
スカッと解決ランキングシリーズ
"特定のスポット"にいるムカッとする人々を撃退するシリーズ。主に1本分の枠で3本続けて放送される。第82回まで『大量発生!ムカッとモンスター』だったが、第83回から『スカッと解決ランキング』と名称が変わった。『ムカッとモンスター』の頃はゲーム画面(体力ゲージなど)のような演出があった。
言ってやったスカッとシリーズ
様々な状況で悪役からイラつかせられたり非難される被害者または第三者が怒号を浴びせて成敗するシリーズ。主として佐藤仁美が演じている。劇中では迷惑なアクションの度に「ムカつきバロメーター」が画面下に表示され回数を重ねるにつれ数値が上がる演出があり、バロメーターが最高値の100に達すると怒号を発するシーンとなる。
ハラスメントスカッとシリーズ
職場で起こる様々な種類のハラスメントをしてくるお局、上司を成敗するシリーズ。
ためになったスカッとシリーズ
草野仁演じる田中一郎(たなか いちろう)が自らうんちくを語り、悪役を撃退するシリーズ。うんちくを語る際には『ハンガリー舞曲 第5番』、解決後には『炎のたからもの』が流れる。
ハンサムウーマンシリーズ
かっこいい女性が悪役を成敗するシリーズ。出演する女優の殆どは宝塚歌劇団出身者が多い。解決後にはSuperflyの『輝く月のように』が流れる。
こうして夫婦喧嘩がおさまったスカッとシリーズ
濱津隆之扮する夫としゅはまはるみ演じる母が夫婦喧嘩して、最後には仲直りするシリーズ。なお、濱津としゅはまは『カメラを止めるな!』で夫婦役で共演し共にブレイクした。

その他のシチュエーション編集

  • 「こんな女は嫌われる!」など、上記の単発作品を短編シリーズで放送されたりする。
  • 上記のショートスカッとのシリーズで、1話のみ放送されたりする。
  • 番組の最後に投稿された話を紙芝居風に紹介されたり、視聴者から届いたスカッとする話がクイズ形式で紹介されたりする。

はい、論破!じゃんけん/スカッとじゃんけん編集

作曲:ヒャダイン〈前山田健一〉、振り付け:ラッキィ池田

2015年10月スタート。番組最後のエンディング前に放送。じゃんけんのあとにいやみな小ネタを言い「はい論破!」の発言をする。2016年6月以降から、「スカッとじゃんけん」としてイヤミ課長以外の主要キャラクター(大半は悪役)のじゃんけんもスタートした。彼らもじゃんけんの後に彼ら自身のお決まりネタを言っている。

2016年春以降、視聴者から投稿された振り付け動画もワイプ画面で紹介している。

なお、過去には「はい論破!占い」のミニコーナーもあった。

スタッフ編集

  • 制作統括:浜野貴敏(フジテレビ、以前は、チーフプロデューサー)
  • 構成:山内正之、くらなり、大井達朗、竹村武司、梅村真也、コバヤシマナブ、小峯裕之、武居秀剋、満斗りょう、山崎淳也
  • 脚本:森ハヤシ
  • ナレーション:茂木淳一
  • スタイリスト:中谷東一(内村光良担当)
  • メイク:水落万里子
  • エキストラ:株式会社アルテミス、株式会社オフィス・オーパ、株式会社アンカット、tachirourke Pro.
  • ドラマ撮影:平尾徹・名取正(以上Jeen)(毎週)、山田実(Jeen)、吉田剛徳、小林雄一郎、小野誠、小松嶺介、五江渕勝・東田博史・宮崎康仁・須藤康夫(以上ビデオスタッフ)、遠藤洋祐、福岡利浩、白石智彰、佐藤力、黒羽一也、栗栖一貴、丸尾侑未、綿引正太郎、生野美智信・大石裕久・中島敬・深野雄一・出口朝彦(以上ビデオフォーカス)、月村浩一、坂本誠、中嶋健、矢嶋貴都、吉田剛毅、磯貝喜作、三木誠、井原公二・高島一宗(以上エヌ・エス・ティー)、倉田良太、岡本和大、井出雅之(蓮)、菊池亘、藤山耕平(週替り)
  • 映像技術:兒玉成彦、栃木光信・稲田正治郎(以上Jeen)、須藤剛史、藤田尚也、山本直紀(エヌ・エス・ティー)、香山達也・古川明・角本輝夫(以上ビデオフォーカス)、千葉研、伊東大哲(ビデオスタッフ)、中西勝哉(兒玉・栃木・稲田・山本・伊東・中西→以前はドラマ技術)
  • ドラマ照明:田中秀典、田部谷正俊(光影舎)、森泉英男(ザ・ホライズン)、熊渕栞、福田実江子(サンライズアート)、中江純平、栗林映未里、坂本俊、木幡和弘、吉田真矢、村田瑛太、杉永勝志、渡辺大介
  • ドラマ音声:飯塚幸子・桜井秀一・金子徹・吉田勉(以上ビデオスタッフ)、松尾秀俊、乙部直樹(タムコ)、平塚勇也、中山寿範・林昭一・甲斐匡・関根光晶(ジースタッフ)、野崎秀人、葛原昌弘(エヌ・エス・ティー)
  • ドラマヘアメイク・衣裳:窪田浩樹・鈴木正子・薗(園)部聖奈(以上美粧屋)
  • 美術プロデュース→美術制作:木村文洋、本田邦宏(本田→途中から)
  • デザイン:鈴木賢太(フジテレビ)
  • 美術進行→アートコーディネーター:椛田学、西原数雄
  • 大道具:卜部徹夫
  • 大道具操作:松本達也
  • アクリル装飾:川満貴志
  • 絵画制作:高橋敬
  • 電飾:富谷聡
  • 装飾:武田正邦
  • TP:高瀬義美
  • SW:宮崎健司
  • CAM:小出豊
  • VE:原啓教
  • 音声:松原瑞貴
  • 照明:三觜繁
  • 技術協力:ニユーテレスfmt、JMC、WIND UP、Jeen、ビデオスタッフ、東京オフラインセンター、factory
  • 美術協力:フジアール、美粧屋
  • ドラマ編集:深沢佳文(ワインド・アップ、第5回、第8回 - )
  • 本編編集:吉川豪、水元綾子(共に以前は編集)
  • MA:山岸慎一郎
  • 音響効果:松長芳樹(デジタルサーカス→factory)
  • CG:小室泰樹、佐藤宏美
  • データ放送:齋藤浩史(フジテレビ)
  • 編成:赤池洋文(フジテレビ)
  • 広報:山本美沙(フジテレビ)
  • PRディレクター:佐藤詳悟・石川博章(以上FIRE BUG、佐藤・石川→共に2017年5月 - )
  • デスク:小林琴美(フジテレビ)
  • TK:色摩涼
  • リサーチ:大森智仁
  • AP:阿見たか子(イーストE→イーストF)、露木彩乃、貞本有紀、川島侑芽乃(川島→イーストF)
  • FD:趙成享、片桐なみき
  • ディレクター:杉原裕一(オイコーポレーション)、加賀佐知子・大内田龍馬(大内田→一時離脱►復帰)・龍史晃(以上イーストE→イーストF)、嘉元規人(アズバーズ、以前はFD)、岡本舞(MTG)、忍穂井綾(以前はFD)・寺田裕・佐々木崇人(以上フジテレビ)、高橋美鈴(一時離脱►復帰)、梶山貴弘、本田啓壱
  • ドラマ監修:長江俊和(ネビュラ、以前はドラマ演出)
  • ビジュアルクリエイター:佐藤大輔(佐藤映像)
  • キャスティングプロデューサー:壁谷悌之(泉放送制作
  • 演出:谷村政樹(フジテレビ、以前はディレクター)、大橋圭史(イースト・ファクトリー)、中澤智有(フリー)、和田英智 (LARGEST ARMY)
  • プロデューサー:佐久間茂・若林美樹・坪井進一郎・堀川香奈(堀川→以前はAP)(以上フジテレビ)、田岸宏一(クロスエイト)、鈴木康祝(イーストE→イーストF)
  • チーフプロデューサー:木月洋介(フジテレビ、以前は企画・演出・プロデュース)
  • 制作協力:イースト・ファクトリー(2018年1月 - )
  • 制作:フジテレビ編成制作局制作センター第二制作室(旧バラエティ制作センター→制作局第二制作センター→編成局制作センター第二制作室)
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ編集

  • 構成:大野ケイスケ
  • ナレーション:堀井真吾佐々木恭子
  • ドラマ撮影:佐藤陽弐・木下雄介・浅野仙夫・川村有紀子・福澤亮介・大石弘宜・船橋正成・篠田忠史(以上バスク)、福田陽平(第5回、第8回)、宮崎義毅・大森隆晴・田中浩一・高藤安正・橋本智司・上野翔太・山口泰博・高柳知之・水間淳一(以上エヌ・エス・ティー)、篠田力、川口次男、常田真一、中野真悟、小野寛明、迫信博(以上ビデオスタッフ
  • ドラマ技術:内田尚宏(フロムアール)、桜庭武志・青田保夫・植木康弘・岡本卓・藤本伊知郎・三熊世良・久米田俊裕(以上バスク)、宋晋瑞(第8回)、石田伸夫・青柳陽子・萩原謙一・久保澤知史・青木孝憲・榊聖一(以上エヌ・エス・ティー)、笠原宗一郎(東通)、國分玲、北本崇・武田健文・深澤敏行・宮入俊彰(以上ビデオスタッフ)、古茂田耕吉、市原敬司(ビデオフォーカス
  • ドラマ照明:堤慎太郎、笹川満・川里一幸・塙秀彦・山口泰一郎・齊藤卓(以上阿呍)、白石雄二・金子拓矢(以上サンライズアート)、青木義男・荒井徹夫(以上ラ・ルーチェ)、金原聖・村澤浩一・高瀬隆治・長谷川誠・山口賢二・青山茂雄・土居賢太郎・佐々木雄也(以上Kカンパニー)、溝渕健二、笠原健司、尾山隆之(クリア)、爲貝幸弘・田中亜矢・海保栄吉・藤原武夫・萩原文彦・稲木健(以上ザ・ホライズン)、山下由美、町田真祐、新明由華、小岩強、花岡正光、尾山隆之、三上日出志、佐藤友泰(ティ・エル・シー)、五十嵐孝文、江川斉(プログレッソ
  • ドラマ音声:渡部満裕・山成正己・神波哲史・池谷鉄兵・児玉考弘・堀知也・香川祥資(以上バスク)、箕輪真人(第8回)、横市義弘・笹川圭佑・小松正隆(いずれもエヌ・エス・ティー)、妹川英明(TAMCO)、佐藤公章(ブル)、片寄正一(ブルーバイユー)、山田裕樹、甲斐次雄、星かえで、佐藤寛俊、鈴木綾磨
  • ドラマヘアメイク・衣裳:藤原加奈・馬場麻子(以上美粧屋)
  • 美術進行→アートコーディネーター:中本孝史、勝見美幸、西岡萌子、安部智尋
  • アクリル装飾:斉藤祐介
  • マルチ:マルチバックス
  • 電飾:日下信二、川西紘平
  • 音声:奈良岡純一
  • 編集:粟嶋隆昌
  • MA:片桐麻莉子
  • TK:平野美紀子
  • 技術協力:IMAGICA、バスク
  • 編成:水野綾子、藤井修(フジテレビ)
  • 広報:福崎康裕、齋田悠、根本智史(フジテレビ)
  • デスク:弦牧和子(イーストE→イーストF)
  • リサーチ:鈴木さくら、渡我部美香、下川悟
  • ドラマ助監督:亀谷英司、小山亮太、今和紀
  • ドラマ制作進行:古谷忠之、藤原英志、上林千秋
  • 制作P:黒柳法子(フジテレビ、以前はAP)
  • ディレクター:金井紘・角山僚祐・相沢秀幸・金井克仁(以上フジテレビ)、上西浩之・河合希絵・久保田集・山本慶太・松本絵理・加藤富久・井ノ上龍登・小島直登・岡亨(以上イーストE→イーストF)、堀田大輔・小倉伸一(以上オイコーポレーション)、桑島岳大(以前はドラマ助監督)
  • プロデューサー:金井尚史・速水大介・春名剛生高瀬敦也(以上フジテレビ)
  • 制作協力:イースト・エンタテインメント(2014年10月 - 2017年12月)

ネット局と放送時間編集

  • 19:00開始の2時間スペシャル以外の拡大版を行う場合は飛び降り時刻は臨時に変更される。
放送対象地域 放送局 系列 放送時間(JST ネット状況
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 月曜 20:00 - 21:00 制作局
北海道 北海道文化放送(uhb)[18] 同時フルネット
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)[19]
秋田県 秋田テレビ(AKT)
福島県 福島テレビ(FTV)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
宮城県 仙台放送(OX) 月曜 20:00 - 20:54 同時ネット
(20:54飛び降り)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
新潟県 NST新潟総合テレビ[20](NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)[21]
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
広島県 テレビ新広島(tss)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK)[注 10] フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) フジテレビ系列
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 不定期放送[注 11] 遅れネット
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
金曜 19:00 - 20:00[注 12]
山口県 テレビ山口(tys) TBS系列 土曜 12:00 - 13:00[注 13]
山梨県 テレビ山梨(UTY) 不定期放送

変遷編集

期間 放送時間(JST
2014.10.10 2015.03.23 月曜日 20:00 - 20:54(54分)
2015.04.06 2018.03.26 月曜日 19:57 - 20:54(57分)
2018.04.16 2018.09.24 月曜日 19:57 - 21:00(63分)
2018.10.15 現在 月曜日 20:00 - 21:00(60分)

関連作品編集

コミック編集

『胸キュンスカッと』の一部エピソードが小山るんち文月ミツカの作画によりコミック化されフジテレビオンデマンドにて2016年より配信[注 14]扶桑社から書籍化されている[5]

  1. 2016年9月13日 ISBN 978-4-594-61111-8 「告白ゲーム」「最低な元カレ」「彼には言えない…」「初恋相手は学校のアイドル」
  2. 2017年2月21日 ISBN 978-4-594-61147-7 「告白できたら褒めて!」「どっちが先に恋人できる?」「初恋相手は『憧れの先輩』」「ヒーローはそばにいる」
  3. 〜先輩に胸キュン編〜 2017年7月3日 ISBN 978-4-594-61174-3 「私を甲子園に連れてって」「君の音色が聴きたくて」「保健室で芽生えた初恋」「恋のラテアート」
  4. 〜真冬の熱い恋編〜 2017年12月1日 ISBN 978-4-594-61222-1 「彼がくれたキーホルダー」「思わせぶりなアイツ」「ウソの手紙」「俺を好きになっちゃえよ」
  5. 〜恋の春風編〜 2018年3月12日 ISBN 978-4-594-61250-4 「アイツの恋を応援したい」「幼なじみとの卒業式」「恋も剣道も、踏み込んで…」「恋のエイプリルフール」
  6. 〜運命の夏恋編〜 2018年6月25日 ISBN 978-4-594-61282-5 「最後の夏花火」「レンズ越しの初恋」「恋するプールサイド」「恋心はクレッシェンド」
  7. 〜せつない初恋編〜 2018年11月20日 ISBN 978-4-594-61334-1 「恋のトリックオアトリート」「星に願いを…」「修学旅行は恋の戦場」「二人だけの合唱練習」
  8. 〜届け!この想い編〜 2019年1月28日 ISBN 978-4-594-61371-6 「本命チョコはあなたに…」「二人だけの「あの場所」」「揚げパンは初恋の味」「卒業アルバムのメッセージ」
  9. 〜幼なじみとの恋編〜 2019年5月27日 ISBN 978-4-594-61412-6 「ブスと呼ばないで」「恋は近くに落ちている」「彼のお姉さんに嫌われて」「私は幼なじみのマネージャー」

ノベライズ編集

2017年9月22日に柴野理奈子/百瀬しのぶ著、たら実/くろでこ絵により集英社みらい文庫から刊行された。2019年10月29日に百瀬しのぶ著のファミリースカッとの作品を扶桑社から刊行された。

  1. 胸キュンスカッと ノベライズ〜ありのままの君が好き〜 2017年9月22日 ISBN 978-4-08-321397-7 「電車で出会った王子様」「君がいた夏」「押忍!恋の応援団部」「林間学校は恋の戦場」「恋する想いはハチマキに…」
  2. 胸キュンスカッと ノベライズ〜誰よりも一番、君が好き〜 2018年5月24日 ISBN 978-4-08-321440-0 「恋のエイプリルフール」「消せない想い」「恋も部活も全力スマッシュ」「笑う門には恋来たる」「私は幼なじみのマネージャー」
  3. 胸キュンスカッと ノベライズ〜今この瞬間、君が好き~ 2018年11月22日 ISBN 978-4-08-321474-5「嫌いだったアイツ」「初恋相手はアイドル」「ボールも気持ちもキャッチして…」「恋のトリックオアトリート」「私が恋した小説家」
  4. 胸キュンスカッと ノベライズ〜泣きたいくらい君が好き〜 2019年2月22日 ISBN 978-4-08-321490-5 「揚げパンは初恋の味」「机の中からはじまった恋」「二人だけの「あの場所」」「恋のマラソン大会」「恋だと気づいた卒業式」
  5. スカッとジャパン ノベライズ 傑作選〜涙の数だけハッピーエンド〜 2019年7月19日 ISBN 978-4-08-321517-9 「幼なじみは「ギャル」」「学歴差別イヤミ課長」「ぽっちゃりパパとの二人三脚」「スカッとばあちゃんシリーズ その①あいてますよ その②とるときのモラル その③とっておきの魔法 その④たりないもの」
  6. いつもあなたがそばにいる~涙があふれる家族の感動実話~ 2019年10月29日 ISBN 978-4-59-408320-5 「おばあちゃんのワッペン」「"オジサン"を"お父さん"と呼べた日」「小さなヒーロー」「二十歳になった君へ」「おじいちゃんの牛乳プリン」「不器用な父からのメール」「息子の将来の夢」「何も書かれていないケーキプレート」「私を変えた夏休みの約束」「誕生日の秘密」

CDアルバム編集

2017年より「胸キュンスカッと」の劇中歌を集めた以下のコンピレーションアルバムを発売。

2017年7月5日に『ずっと好きでした。 presented by 胸キュンスカッと』を発売[8]。計15曲収録。ジャケット・ブックレットには清原果耶甲斐翔真を起用。2017年12月16日〜2018年2月末出荷分は冬服の写真を用いた「冬恋スペシャルパッケージ」として発売された[22]
2019年4月24日には第2弾『あの日、恋をしました。presented by 胸キュンスカッと』を発売。ジャケット・ブックレットには山田杏奈細田佳央太を起用[23]
通算 タイトル 発売日 最高位 規格品番 販売形態 収録曲/歌手
ソニー・ミュージックレコーズ レーベル
1 ずっと好きでした。
presented by 胸キュンスカッと
2017年
7月5日
13位 SRCL-9459 CD
  1. 若者のすべて / フジファブリック
  2. No way / Czecho No Republic
  3. SUMMER SONG / YUI
  4. 441 / miwa
  5. Girl / 秦基博
  6. わたし / SUPER BEAVER
  7. いいの / Anly
  8. Sakura / レミオロメン
  9. Lovers / sumika
  10. ビューティフルドリーマー / フラワーカンパニーズ
  11. 恋のコード / CHiCO with HoneyWorks
  12. 小さな声 / Iris
  13. 燃えるような恋じゃないけど /
  14. 会いにゆく / Little Glee Monster
  15. Overflows 〜言葉にできなくて〜 / ナオト・インティライミ
2 あの日、恋をしました。
presented by 胸キュンスカッと
2019年
4月24日
151位 SRCL-11089 CD
  1. 3つの約束 / miwa
  2. いこう / いきものがかり
  3. 夏空 / Galileo Galilei
  4. / DISH//
  5. オーケストラ / BiSH
  6. 夢で会えたら / the quiet room
  7. 天地ガエシ / NICO Touches the Walls
  8. なんでもねだり / KANA-BOON
  9. DOKI DOKI / PUFFY
  10. 感情電車 / 私立恵比寿中学
  11. キミノ言葉デ / C&K
  12. Singin’ for you / noovy
  13. 僕らの永遠~何度生まれ変わっても手を繋ぎたいだけの愛だから~ / WEAVER
  14. クライベイビー / きのこ帝国
  15. 茜色の夕日 / フジファブリック

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 当番組がレギュラー放送されている月曜20時台に当時、TBS系列1969年から2011年まで約42年間放送された長寿ドラマに続く意味から。
  2. ^ ショートショートスカッとに採用されたら賞金は1万円である。
  3. ^ 2015年4月以降は『ネプリーグ』のネットワークセールス化にともない、各ローカル番組には枠移動などの対処が取られている。
  4. ^ 本番組の翌日に同番組の放送がある場合は、エンディングにで同番組の告知もしている。
  5. ^ 当番組はネットセールス枠、後者はローカルセールス枠となっている。
  6. ^ 2017年3月を以て、同番組は放送終了した。
  7. ^ 18時台からの開始も初となる。
  8. ^ 21:00まで放送する局はフジテレビをはじめとする8局のみ。該当しない系列局は20:54に飛び降り。
  9. ^ シリーズ初回の投稿者から、ビンタした相手がB'zのファンなので、『ultra soul』に合わせてビンタをお願いして下さいという要望があったため。
  10. ^ 2015年4月6日より同時ネットを開始。同時ネットながらローカルスポンサーに差し替え、番販ネット。21:00をまたぐSP放送時やまれに自社制作番組のため、翌日もしくは翌週火曜日の未明・早朝帯に振替放送を行う。前者のケースでは21・22時台がテレビ朝日系列の遅れネット枠である関係上、20時台にはSPを同時ネットするのではなく、2015年3月以前の未放送の通常回を穴埋めで放送するか、あるいは過去に放送した内容の再放送か全く別の単発番組(日曜ファミリアニチファミ!金曜プレミアムなど)に差し替える。なお、2017年4月3日放送分については、「月曜ワイド劇場」終了に伴い、21:00にまたがるスペシャルが条件によるが同時ネット可能となった。
  11. ^ 2014年11月から2015年3月にかけては日曜14:00-14:57で放送していた。2015年3月30日より月曜15:50-16:45に変更したが、2017年ごろから不定期放送になった。レギュラー放送時代において2時間スペシャルの場合は放送時間が変動することがあった。
  12. ^ 2019年3月までは土曜午後に時間不定で放送されていたが、例外的にゴールデンタイムのローカルセールス枠(火曜19・20時台や金曜19時台)に放送されることもまれにあった。
  13. ^ 2015年4月2日より開始。2016年3月までは、木曜 23:58 - 翌0:53に放送されていた。
  14. ^ 2019年3月18日より休載となっている。

出典編集

  1. ^ 内村光良、「番宣でも良い」新番組アピールで公開オファー『痛快TV スカッとジャパン』”. テレビドカッチ (2014年10月20日). 2014年10月21日閲覧。
  2. ^ 『痛快TV スカッとジャパン』の番組概要ページ(2015年3月2日放送分) - gooテレビ番組
  3. ^ 【公式】痛快TV スカッとジャパンさんはTwitterを使っています: "『スカッとジャパン』では皆様からの投稿を募集!番組に採用されると賞金3万円を贈呈!また悪役へのファンレターもお待ちしております!こちらは紹介され...
  4. ^ 番組公式Twitterでの告知(3)番組公式Twitterでの告知(4) - いずれも2015年3月23日閲覧。
  5. ^ a b 内村光良MC「スカッとジャパン」胸キュンコーナーがコミック化”. お笑いナタリー (2016年2月29日). 2016年3月1日閲覧。
  6. ^ ウッチャン、『サザエさん』本人役で出演 27時間テレビで『スカッとジャパン』とコラボ”. オリコン (2016年7月17日). 2017年3月13日閲覧。
  7. ^ 内村光良「スカッとジャパン」でおいしい役「素晴らしい1年のスタートが切れる」”. お笑いナタリー (2016年12月29日). 2018年5月24日閲覧。
  8. ^ a b ずっと好きでした。 presented by 胸キュンスカッと
  9. ^ 指原莉乃、涙の卒業スピーチ「私は11年間、本当に幸せでした」【全文掲載】”. ORICON NEWS (2018年12月28日). 2018年12月29日閲覧。
  10. ^ 『痛快TV スカッとジャパン』の番組概要ページ(2015年4月20日放送分) - gooテレビ番組
  11. ^ 『痛快TV スカッとジャパン』の番組概要ページ(2015年5月4日放送分) - gooテレビ番組
  12. ^ “小林麻耶、芸能界引退へ 所属事務所認める「本人の意思を尊重」”. ORICON NEWS. (2018年8月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2116917/full/ 2018年8月3日閲覧。 
  13. ^ “清水富美加、森川葵、高杉真宙…『スカッとジャパン』はブレイク俳優の登竜門?”. クランクイン! (ハリウッドチャンネル株式会社). (2016年5月7日). http://www.crank-in.net/entertainment/column/42843 2016年6月11日閲覧。 
  14. ^ “ナオト・インティライミ、『スカッとジャパン』ファンのあまり作った曲がCDに”. Ro69. (2016年5月23日). https://rockinon.com/news/detail/143469 2016年6月11日閲覧。 
  15. ^ “sumikaの新曲が「スカッとジャパン」内ドラマのテーマソングに”. 音楽ナタリー. (2019年1月29日). https://natalie.mu/music/news/317808 2019年1月29日閲覧。 
  16. ^ “ナオト・インティライミ、再び「スカッとジャパン」にテーマソング提供”. 音楽ナタリー. (2019年7月1日). https://natalie.mu/music/news/337976 2019年7月1日閲覧。 
  17. ^ “いきものがかり『スカッとジャパン』に新曲提供 吉岡聖恵「ドキドキ」”. ORICON NEWS. (2019年11月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2148952/ 2019年11月18日閲覧。 
  18. ^ 2019年4月より同時フルネット。2019年3月までは20:54で飛び降り『uhbニュース』を放送していた。
  19. ^ 2019年4月より同時フルネット。2019年3月までは20:54で飛び降り『mit天気情報』を放送していた。
  20. ^ 2019年9月までは新潟総合テレビ。
  21. ^ 20:54で飛び降り『FNN東海テレニュース』を放送している。
  22. ^ ロングヒット中!「胸キュンスカッと」発のアルバム『ずっと好きでした。 presented by 胸キュンスカッと』ジャケットが冬期限定の冬服に衣替え! - ソニー・ミュージックレーベルズ(PR TIMES 2017年11月27日)
  23. ^ あの日、恋をしました。presented by 胸キュンスカッと 2019年2月25日閲覧

関連項目編集

イーストが本番組と並行して手がけている、内村司会のバラエティ番組。

外部リンク編集

フジテレビ 月曜19:57 - 20:00
前番組 番組名 次番組
ネプ小リーグ
※19:54 - 20:00
(2009年4月6日 - 2015年3月2日)
【この番組までローカルセールス枠】
痛快TV スカッとジャパン
(2015年4月6日 - 2018年9月24日)
【ここからネットワークセールス枠】
ネプリーグ
(2018年10月8日 - )
※19:00 - 20:00
【3分拡大して継続】
フジテレビ 月曜20:00 - 20:54
ジャネーノ!?
(2014年4月28日 - 9月8日)
痛快TV スカッとジャパン
(2014年10月20日 - )
-
フジテレビ 月曜20:54 - 21:00
THE NEWSα Pick・あすの天気
(2017年10月2日 - 2018年3月26日)
【同番組まで報道番組枠】
痛快TV スカッとジャパン
(2018年4月16日 - )
【本番組よりバラエティ枠】
-