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プレバト!!』は、2012年10月11日から、毎週木曜日の19:00 - 20:00(JST)に放送されている毎日放送MBSテレビ)制作のバラエティ番組[注 1]TBS系列の全28局で原則として同時ネットを実施しているほか、系列局のない地域でも、フジテレビ系列局への番組販売によって遅れネット形式で放送している。

使える芸能人は誰だ!?
プレッシャーバトル!!

プレバト!!
ジャンル バラエティ番組
構成 中野俊成
ほか
演出 水野雅之(MBS、総合演出)
司会者 浜田雅功
玉巻映美
ナレーター 銀河万丈
エンディング エンディングテーマを参照
製作
プロデューサー 上野大介(MBS)
増田潤則・渡辺蔵人(吉本興業)
林敏博(ビーダッシュ)
制作 吉本興業
製作 毎日放送
放送
放送チャンネル MBSテレビ含むTBS系列
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
王様のチョイス!〜使える芸能人は誰だ!?〜
(パイロット版)
出演者 青木裕子(当時TBSアナウンサー
ほか
放送期間 2012年8月9日
放送時間 19:00 - 20:54
放送枠 スパモク!!
放送分 114分
回数 1
第1シリーズ
出演者 枡田絵理奈(当時TBSアナウンサー)
ほか
放送期間 2012年10月11日 - 2013年9月19日
放送時間 木曜日19:00 - 19:55
放送分 55分
回数 26
第2シリーズ(2013年11月 - 2017年9月)
出演者 豊崎由里絵(当時MBSアナウンサー)
ほか
放送期間 2013年11月7日 - 2017年9月21日
放送時間 木曜日 19:00 - 19:56
放送分 56分
回数 126
第2シリーズ(2017年10月以降)
出演者 豊崎由里絵→玉巻映美(MBSアナウンサー)
ほか
放送期間 2017年10月12日 -
放送時間 木曜日 19:00 - 20:00[1]
放送分 60分
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2014年8月までの番組名は『使える芸能人は誰だ!?プレッシャーバトル!!』(つかえるげいのうじんはだれだ!?プレッシャーバトル!!)で、現行タイトルの『プレバト!!』は元々はその略称であった。

当項目では、2012年8月9日の『スパモク!!』内で放送した毎日放送とTBSテレビの共同制作によるパイロット版の特別番組王様のチョイス! 〜使える芸能人は誰だ!?〜』(おうさまのチョイス 〜つかえるげいのうじんはだれだ!?〜)に関しても記す。

概要編集

番組タイトルを『プレバト!!』に統一するまでの放送内容については、後述する「沿革」を参照。2013年11月からは、「才能査定ランキング」(当初の企画名は「才能アリ?ナシ?ランキング」)と称して、芸能人・著名人がさまざまな分野での才能を競う企画を放送している。

レギュラー版の開始当初は55分間の放送だったが、2013年11月7日からは放送枠を56分に拡大。2017年10月改編からは、TBS系列20時台・22時台のレギュラー番組をフライングスタートから正時(0分)スタートへ戻す[3][注 2]ことに伴って、レギュラー版の放送枠を60分(19:00 - 20:00)に設定している[1]

番組開始当初から2015年9月までは、当時レギュラー版を1時間枠で放送していた『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』と交互に、隔週に1回のペースで2時間(または3時間)のスペシャル版を編成していた。同年10月改編で『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』のレギュラー放送枠を2時間に拡大してからは、スペシャル版の放送が春・秋の番組改編期、年末年始、『モニタリング』以外の特別番組の編成による中断期間の前後に限られるようになった。その一方で、2017年8月31日放送分の3時間スペシャルからは、TBS・毎日放送が制作する番組の代表者が出演する「TBS系人気番組対抗戦」[4] を定期的に実施している。

なお、TBSのフルネット局がない地域でも、当該地域の他系列局が遅れネットで当番組を放送している。フジテレビ系列局では、2016年4月3日から福井テレビ2018年4月1日から秋田テレビでも遅れネットを実施中[5]

「俳句の才能査定ランキング」による影響編集

レギュラー版の企画を「才能査定ランキング」に統一してからは、「俳句の才能査定ランキング」への人気が特に高く、関連本の出版や派生企画・イベントの実施などに発展(詳細後述)。基本として「俳句の才能査定ランキング」を前半、他のジャンルの才能査定ランキングを後半に放送するレギュラー版では、2018年頃から「俳句 - 」の放送時間を全体(60分)の4分の3(40 - 45分)程度にまで拡大。2017年からは、才能査定結果の発表を中心に、俳句関連企画だけの「特別編」を放送する場合もある(詳細後述)。

俳句を査定する夏井いつき俳人)は、「当番組へのレギュラー出演によって全国的な俳句ブームを牽引した」との理由で、第44回(2017年度)の放送文化基金賞を個人・グループ部門で受賞した[6]

さらに毎日放送では、2018年7月1日から公式サイトで展開している『MBSコラム』の中で、「もう一度楽しむ『プレバト』俳句」というページを開設。同年6月14日以降の放送分を対象に、「俳句の才能査定ランキング」の概要を改めて紹介するコラムを、毎回の放送後に更新している。

2020年には、当番組の制作・放送に関して、放送人の会(新旧の番組制作者や放送メディア・番組の研究者などで組織される一般社団法人)が毎日放送を「第19回放送人グランプリ」の企画賞に選定。当番組でも、5月21日放送分のレギュラー版でアシスタントの玉巻から発表された。企画賞の講評を担当した新山賢治(「企画舎GRIT」代表、元・『NHKスペシャル』プロデューサー、NHK制作局長・理事およびNHKエンタープライズ制作本部プロデューサー)は、「俳句をはじめ(才能査定ランキングを定期的に実施している水彩画生け花など)日本古来の文化へ正面から取り組むなど、卓越した企画力と演出力を発揮することによって視聴者の支持を得るとともに、放送文化のさらなる多様性を開発したこと」を選出の理由に挙げたうえで、「視聴者の知的好奇心を満足させるバラエティー番組の一級品」との表現で当番組を高く評価している[7]

さらに、三省堂の令和3年(2021年)度版中学校3年生向け教科書『現代の国語3』には、夏井の執筆による「俳句の世界」[8][9]と「夏井いつきの赤ペン俳句教室」が教材として採用された。「当番組の魅力をコラムで再現した」という「赤ペン俳句教室」には、夏井から「名人」と認定されている藤本敏史FUJIWARA)と村上健志フルーツポンチ)が過去に「俳句の才能査定ランキング」で詠んだ句も、夏井の添削例として掲載。当番組では、3人とも収録に臨んでいた2020年7月23日放送分(夏の炎帝戦予選)で、その旨が発表された[10][11]

視聴率編集

放送回・放送エリアによっては、15%以上の視聴率ビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム)を記録することや、同じ時間帯に放送された番組の視聴率で(NHK総合テレビを含む)全局のトップに立つこともある。レギュラー版の番組史上最高視聴率は、毎日放送の放送対象地域である関西地区で19.5%(2019年2月14日放送分。ビデオリサーチ調べ、関西地区・世帯・リアルタイム)[12]、TBSの放送対象地域である関東地区で14.5%(2017年9月14日放送分。ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[13]2017年の初回放送(1月5日放送分の「新春3時間スペシャル」)では、関東地区でも17.0%(ビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム)を記録した[14]

関西地区では、2016年11月13日放送分から、レギュラー版・スペシャル版を問わず、当番組を放送する週に同時間帯の番組平均視聴率でおおむね首位をキープ[15]2018年夏頃から常時15%以上(全局・全番組を対象に算出される週間視聴率ランキングの上位20位以内)に定着すると、2019年には年間平均視聴率16.4%、2020年4月9日に放送された「春の3時間スペシャル」で過去最高の19.7%を記録した(関東地区では14.8%)[16]

ルール・システム編集

「才能査定ランキング」(開始当初は「才能アリ?ナシ?ランキング」)として、複数の芸能人・著名人が、特定のテーマに沿って作品の制作(俳句・生け花・水彩画など)や作業(料理の盛り付けなど)に挑戦。その作品・料理を査定員(専門家)が判定したうえで、才能やセンスの程度を査定する。後述する「特待生昇格試験」登場後は区別のため「ランキング戦」と称することもある。

1つのジャンルにつき、事前に4 - 10人の芸能人・著名人が挑戦。出来上がった作品・料理を専門家が判定したうえで、その内容によって、作者(挑戦者)を「才能アリ(青)」、「凡人(黄)」、「才能ナシ(赤→紫[注 3])」というランクに分ける[注 4]。また、査定の結果として「特待生」への昇格が決まった場合には、「特待生昇格(銅)」と表示される。ただし、場合によっては査定員がそれ以外の評価をつける場合もあり、その場合はランキングから除外される[注 5]

どのジャンルでも、査定の公正を期すため、査定員は挑戦者の氏名を伏せられた状態で査定。査定の終了後に氏名が伝えられる。「才能アリ」「凡人」「才能ナシ」の人数に枠はなく、最下位でも「才能アリ」であったり、第1位でも「凡人」「才能ナシ」の判定が下される場合がある。

スタジオでは順位と査定を発表した後に、査定対象の作品について、査定員が査定・評価のポイントを解説する。順位の発表順については、放送上浜田へ一任[注 6]。査定員については、俳句査定の夏井がスタジオ横に設けられた別室からの中継、その他の査定員はVTRで登場するが、いけばな査定の假屋崎をはじめ、直接スタジオにて解説・手直しをする場合もある。俳句を除く作品の手直し・お手本ではBGMとして葉加瀬太郎の「ひまわり」が使用される。

「才能ナシ最下位」となった挑戦者には、罰として、コーナー最後に「○○のセンスが無く、番組を壊してしまう恐れがある」という趣旨のプロフィール文を読ませる(最下位が才能アリや凡人の場合は免除)。当初は毎回放送されていたが、現在は後述する2択査定・TBS系人気番組対抗戦の最下位[注 7]や、レギュラーゲストである梅沢富美男が「才能ナシ最下位」と査定された時、ゲストがボケたり特技を披露しながら読み上げた時などに限って放送されている[注 8]

30点満点で採点される査定では、25点以上で「才能アリ」、24〜16点で「凡人」、15点以下で「才能ナシ」となる[注 9]

主なジャンルと査定方式
俳句
参加者に対し事前に「お題」と1枚の「兼題写真」を提示。その写真を元に一句詠んだうえで、番組に提出する[注 10]。なお、あくまで兼題写真及び写真に関連する物・光景を詠む必要はなく、そこから連想される光景を詠んでも構わない(番組では「発想を飛ばす」と呼ばれる)。
提出した句については事前に夏井いつきが査定。70点以上で「才能アリ」、69〜40点で「凡人」、39点以下で「才能ナシ」と判定する[注 11]。また、査定された句の紹介映像には、作者が直筆でしたためた字を映している(ただし「書道」査定がある場合はネタバレを防ぐため通常のフォントで表示される)。
お題や兼題写真は、放送される季節にちなむことが多い。2018年の途中からは、次回放送分の「お題」と「兼題写真」を最後に紹介。挑戦者を同じ境遇の人(独身女性、東北・九州出身者など)に統一させたうえで、その境遇に関連する兼題写真(結婚式・羽田空港など)から作句を求める回もある。
査定結果の発表では、銀河万丈によるナレーションで、対象の俳句を紹介。その句に込めた意味などについて、作者の説明や特待生・名人による講評をはさんで、夏井が別室からの中継で登場する。夏井は、評価のポイントを解説するほか、必要に応じて作品を添削。作者の説明の中で言葉の意味を間違えていたり、作者が伝えたいことと実際にできた句に乖離が生じていたりすることが判明すれば、夏井の判断により減点、それに伴うランクダウン・順位入れ替え[注 12]の対象になる。なお、出来の良い句や作者の工夫・世界観が強い句に対しては添削されないことが多い[注 13]が、あまりにも酷すぎる句や凡人査定でも手の加えようがない場合には「添削不可[注 14]」という判断がなされる[注 15]
生け花
収録前にテーマとなる草花が発表され、その花を必ず使用したうえで1人30分の制限時間内に自由に生けてもらう。作者はテーマの草花に加えて、番組側で用意した他の草花や道具を自由に利用できる[注 16]。また特待生に対しては、後ろに掛け軸が飾ってあるといった特殊なシチュエーションで生けてもらう場合もある。
出来上がった作品を假屋崎省吾(コーナー開始当初は前野博紀)が査定。スタジオに作品を持ち込み、査定員が作品に手を加えながら査定や手直しのポイントを解説する。査定では、生け花における基本的な作法・演出ができているかなどを重視する。
2018年1月11日放送分からは新たな課題として、番組側で用意した数種類の花器から挑戦者に1種類を選ばせて生ける形となった。そのため、作品に見合った花器の選び方や合わせ方が査定のポイントに加わった[注 17]
2019年10月31日放送分からは、査定を假屋崎の自宅でも行うようになった。その場合はVTRで視聴する形となる。
こちらも俳句同様に必要に応じ査定員が手直しを実施し、酷すぎる作品だと「手直し不可」と宣告される。
盛り付け
挑戦者にはそれぞれ別々の課題料理が提示。その料理を自分のセンスで盛り付けてもらう。具材の配分や、器、サイドメニュー、あしらい、薬味、ソース、ドレッシング等は用意されているものであれば自由に利用可能。また、お題と乖離しないレベルであれば、用意された料理や食材を自分流にアレンジすることも可能。さらに特待生に対しては、盛り付ける題材は自由だが器が指定されるケース、名人初段以上からは同じ器を2枚選んだうえで同じ料理を別々の形で盛り付ける課題が提示される。なお、作品発表前に「どうぞお召し上がり下さい」と言うのがお決まりとなっている。
盛り付けた料理を見て土井善晴が査定。査定の解説後に同じ料理で手本となる盛り付けを行った後、映像を通じて作者を明かす。
判定基準は見た目の美しさや独創性だけでなく、「一般的な料理の作法・マナーに則っているか」「料理の味を損ねる盛り付けではないか」「食べる人のことを考えた盛り付けになっているか」などが審査される。
絵手紙
描く題材は自由で、出来上がった絵手紙を花城祐子が査定。査定の解説後に同じ題材で手本となる絵手紙を描いた後、映像を通じて作者を明かす。なお、花城には「どのような間柄の人に宛てた絵手紙か」だけが事前に伝えられる。
判定基準は「絵の味わい」「絵と字のバランス」「メッセージの工夫」(各10点)で、合計30点満点で採点[注 18]
水彩画
描く題材は自由で、出来上がった作品を野村重存が査定。査定の解説後に、野村が「お手本」として同じ題材で水彩画を描いてから[注 19]、最後に映像を通じて作者を明かす。ただし、特待生に対しては、野村から特定の課題を提示。題材によっては、野村が「お手本」を描く際の技法を、挑戦者や視聴者に向けて映像で紹介している。
判定基準は「切り取り方」「正しい描写」「明暗」(各10点)で、合計30点満点で採点。タイトル戦では「切り取り方」「正しい描写」「明暗(第4回まで)」「ハイレベルな工夫(第5回から)」(各30点)「特別加点」(10点)で合計100点満点で採点[17]する。
消しゴムはんこ
挑戦者は、挑戦時の季節にあったハガキサイズの作品を製作し、出来上がった作品を田口奈津子が査定。査定の解説後に、田口が作品を手直しした後、同じテーマで手本となる作品を作り、最後に映像を通じて作者を明かす。
判定基準は「彫り方」「押し方」「デザイン」(各10点)で、合計30点満点で採点。
色鉛筆
主に「家の中にある物」を題材に作品を製作し、出来上がった作品を三上詩絵が査定。査定の解説後に同じテーマで手本となる作品を作り、最後に映像を通じて作者を明かす。
判定基準は「色選び」「塗り方」「明暗」(各10点)で、合計30点満点で採点。
料理
和食・煮物・パスタ・パンなどを対象に、お題に沿って、旬の食材を自由に使ったオリジナルの料理を作る。
出来上がった料理を査定員が試食。査定の解説後に同じ料理で手本となる作り方を見せた後で、映像を通じて、料理を作った挑戦者を明かす。
芸術作品
陶芸・押し花アート・和紙ちぎり絵などを対象に、お題に沿ってオリジナルの作品を製作。編み物や着物リメイクのような裁縫系は、作品発表時に実際に着て披露する(そのため、順位発表前の挑戦者は黒い布を上にまとっている)。
出来上がった作品を、査定員が査定したうえで、査定の結果と解説を公表。同じ題材で「お手本」になる作品を作ってから、映像を通じて作者を明かす。
2択実力査定
改編期を中心に実施される特別企画で、過去の査定の総集編も兼ねている。過去のレギュラー放送で査定を受けた俳句や生け花から番組側で選んだ2作品について、「才能アリと凡人」「両方才能アリだが一方は手直し無し」といった組み合わせから、より良い方の作品を当てさせる。また、俳句や生け花の「名人」に対する「名人実力査定」では、スタジオでの実演を伴う問題を出題。過去に査定された俳句を添削させたり、「凡人」レベルの生け花を「才能アリ」レベルにまで手直しさせたりしたうえで、添削や手直しのポイントを査定員が評価する。
月間最優秀賞
2択実力査定で行われる特別編。1年間に詠まれた俳句の中から査定員の夏井が放送月ごとの最優秀作品を選定、獲得者にはトロフィーが贈られる。2017年は「MVH(Most Valuable Haiku)」として1月から12月までの句を対象。2018年度は4月から2019年3月放送分までを対象とし、「名人・特待生部門」「才能アリ芸能人部門」の2部門に分けて選定する。
備考
放送では毎回「俳句査定(タイトル戦や番組対抗戦も含む)」を実施。通常放送では「俳句査定」と、もう1つのジャンルの査定を実施する。スペシャルではさらに多くのジャンルの査定が実施される場合がある。
「才能査定ランキング」の開始当初は「リズム感」「音感」「文章力」、2016年には「書道」「食器洗い」が実施された。2017年からは「一筆箋」が、2018年6月からは「和紙ちぎり絵」が、2019年12月からは「色鉛筆」がそれぞれ加わった。2020年には「オリジナルテディベア」、「スプレーアート」、「丸シールアート」の査定を開始。
「スプレーアート」では、「シャッター通り」と化している商店街から番組側が協力を得たうえで、当該商店街内の空き店舗のシャッターに挑戦者が描いた作品を査定員がその場で査定する。スプレーアートによって「シャッター通り」に賑わいを取り戻すこと(商店街の活性化)も想定しているため、第2回査定の模様を放送した2020年9月24日の3時間スペシャルからは、今後放送する予定のスプレーアート制作・査定に協力する商店街を当番組の公式サイトで募集している。

特待生制度編集

特待生ランク表 → 昇格
一般挑戦者 特待生 名人 プレバト師範
特待生5級 特待生4級 特待生3級 特待生2級 特待生1級 名人初段 名人2段 名人3段 名人4段 名人5段 名人6段 名人7段 名人8段 名人9段 名人10段
無星 ★★ ★★★ ★★★★ 永世名人
2015年10月からは「才能アリ」を複数回獲得する[注 20]、高い発想や技術が見られる[注 21]など好成績を残し、査定員が技量を認めた人を「特待生」として認定する。ただし、上記の基準はあくまで「最低条件」としての目安であり、最終的な判断は各査定員に委ねられる。特に俳句では条件達成者が出た場合に浜田が夏井に伺いを立てるが、「違った作風が見たい」「才能アリと才能ナシの差が大きく成績が安定しない」「助詞の選択など句の精査ができていない」といった理由により昇格見送りとなることもある。
特待生は通常査定の間は待機席の最上段に座り、通常の参加者を見守る他、浜田や査定員から作品の品評を求められることもある。席の周りには特待生・名人となった分野が書かれたプレートが飾られる。
特待生及び名人は赤色の椅子に座り、プレートは特待生は銅色、名人は銀色で装飾も二重丸となる。名人10段になると該当ジャンルでの査定のみ星を基調とした豪華な黒の椅子となり、周りには永世名人査定で前進した分の星が飾られていく。そして永世名人になるとさらに豪華なひじ掛け付き白色の椅子となる。
また、通常のランキング発表後「特待生昇格試験」に挑戦。査定員は事前に作者が特待生である事を知ったうえで、基本的な作法はもちろんのこと、高い技術や独創性などを重視した、通常よりも厳しい査定を実施し、出来に応じて「昇格」「現状維持」「降格」かを判定。「昇格」を得られれば昇段・昇級することができる[注 22]が、「連続して『現状維持』となり、進歩が見られない」「特待生・名人としてあるまじきミスを犯した」「査定員の心証を害する態度を見せた」といった場合には「降格」となり降級・降段となる[注 23]。特待生5級を不適格とする降格を判定された場合は「特待生剥奪」として一般挑戦者に戻る。また、「名人剥奪」となり特待生に戻る降格の場合もありうると示唆されている。査定結果は、査定員から渡された結果と「先生から一言」(査定員の寸評)が記された紙を浜田が読み上げて発表する。
特待生および司会・アシスタントは、収録の際に田中秀幸が描いた浜田のイラスト入り番組特製ピンバッジを左胸部分へ付けることができる。ただし、特待生に対しては、全ての分野において通常レベルへの降格が決まった時点でピンバッジの返却を求めている[18]
また、「特待生一斉昇段・昇級試験」「タイトル戦」では別途その時点での段級位が書かれたバッジ[注 24]を着用する。
制度開始当初は「特待生」「名人」「師範」の3段階だったが、11月から特待生が1級から5級まで細分化された。さらに2016年6月9日放送分の俳句査定にて梅沢富美男が特待生1級から「名人」昇格。それと同時に「名人」は「名人初段」をスタートとする段位(その時点では名人6段までの存在が明示された)があること、名人6段から「師範」の間に存在する階級が不明であること、ならびに「師範」になると専門家と同じ立場で解説・添削できることが発表された。その後、昇段に伴い順次解放されていき、名人10段まで登場した(当初は「名人11段」も登場したが、梅沢の俳句名人10段昇段前に現行ルールに改正された)。
永世名人への道
2018年7月19日放送分で梅沢が俳句で名人10段に昇段したことを機に、「永世名人」というシステムを導入。同年8月30日放送分で東国原英夫が挑戦した際に、以下のルールが明かされた。
名人10段が実質6段階に分けられており、昇格時点では「無星」としてスタート。披露した作品に対し、査定員が添削なしで素晴らしいものと認めれば「前進」の査定となり星を獲得。添削が無くとも「発想がありきたり」など魅力が十分あると認められなければ「現状維持」、1カ所でも添削された場合には「後退」として星が没収される。ただし、無星の状態では添削を受けても通常の「降格」に相当する出来でなければ「現状維持」として留め置かれる。また、獲得した星の数に関わらず、名人10段としてふさわしくないと判定されれば、段位が下がる。星を5つ獲得することができれば「永世名人」の称号を獲得する。
永世名人富美男のお手本
2020年5月7日放送分で俳句永世名人に昇格した梅沢への新たな目標として、夏井の監修による句集を出版することを、翌週(14日)放送分の「永世名人襲名パーティー」で発表。披露した句の中から夏井が「句集に載せられるレベル」の句を厳選。句集出版の目安である50句に足りない分を作っていくことを目標とする[注 25]。VTRと共にスタジオで巨大な掛け軸で句を披露し、その句に対し「掲載決定」か「ボツ」かで判定。掛け軸の真下には巨大なシュレッダーが設置されており、「ボツ」と判定された場合は「永世名人の名誉を守るため」という理由で掛け軸がシュレッダーにかけられ、細かく裁断されて紙吹雪のように撒き散らされる。
特待生一斉昇段・昇級試験
随時実施される特別篇で該当ジャンルの「名人」「特待生」だけが参加[注 26]。通常よりも難易度が高いお題、通常の昇格試験よりもさらに厳しい査定で昇格試験に挑戦する。
判定は通常版と同じく、「昇格」「現状維持」「降格」の3通り。
昇格の場合は浜田から昇格先の段級位が書かれた金地のバッジをつけてもらえるが、降格時には降格先の段級位が書かれた紫地のバッジを付けられる。また、特待生剥奪となった場合は、バッジが剥奪される。この演出は回により省略される場合がある。
2020年8月13日放送分の水彩画査定は、野村が「タイトル戦で特待生5級や4級が優勝するなど、才能のある特待生が多数現れ、『実力』と『階級』が見合っていない」ということから、これまでの実績と当該回の作品によって段級位を付け直す形で行われた。そのため、最高7ランク昇格する人も現れた。
特待生進級テスト
過去に才能アリを獲得し特待生を狙う者のみが参加。特待生昇格試験やタイトル戦同様難しいお題に挑戦し、「特待生合格」を得られれば特待生に認定される。

タイトル戦編集

特別編として季節ごとに開催。俳句・水彩画のように科目ごとに直近のレギュラー放送時点の「名人」「特待生」から挑戦を希望する者が出場し、難易度の高いお題で競い合う。優勝者には優勝の証としてトロフィーや盾が贈られる。なお、成績による級段位の変動はない。

なお、各優勝者の級段位は当時のもの。

俳句タイトル戦編集

2017年4月以降のスペシャル版で年に4回開催。タイトルには、放送時点の季節を表す言葉が入る。
挑戦者は前述した一斉昇段・昇級試験と同じく、難易度の高いお題で俳句を詠む。査定員は、通常の参加者に対する査定と同様に、作者を伏せられた状態で挑戦者の句を査定。収録時点での階級に関係なく、一発勝負形式で順位を決定する。
1位になった者には、季節ごとの称号、トロフィー、通常のピンバッジとは違う称号獲得の証である特別なピンバッジを付与。また、2018年度俳桜戦以降からは大相撲本場所期間中の両国国技館と同様に、前回までのタイトル戦の優勝者4名の肖像画が一般観覧席の上に飾られる。さらに、2019年度金秋戦からは優勝者へ「毎日放送賞」として賞金30万円が贈呈される。
2018年度炎帝戦からは、予選・決勝という2ステージ方式で実施。予選ではシード権を持たない者を対象に句を査定し上位が決勝進出。決勝では前回のシード権保有者(2019年金秋戦までは名人全員、2019年冬麗戦以降は前回決勝上位[注 27])と予選通過者が別の兼題に沿って作った句を査定し優勝を決める。このため、予選参加者に対しては予選・決勝の2句作ることを求める。放送では予選敗退でも決勝向けの句を夏井が高く評価した場合には、その句を特別に紹介されることがある。
2020年度春光戦からは予選をくじ引きで2組に分けて実施。各上位者が決勝に進出する。炎帝戦からは4人1ブロックを4組に分け、各ブロックで1位を取った者は決勝へ進出。各ブロック2位の者は補欠として敗者復活戦に回り、その勝者が決勝へ進出できる。
俳句タイトル戦優勝者(太字は連覇達成者)
年度 タイトル戦名 全参加者数 優勝者 級段位
2017年度 俳桜戦 8人 東国原英夫 名人初段
炎帝[注 28] 9人 藤本敏史 名人4段
金秋[注 29] 8人 東国原英夫 名人4段
冬麗[注 30] 8人 千賀健永 特待生2級
2018年度 俳桜戦 9人 東国原英夫 名人6段
炎帝戦 12人 梅沢富美男[19] 名人10段 ★0
金秋戦 13人 梅沢富美男[20] 名人10段 ★0
冬麗戦 13人 東国原英夫[21] 名人10段 ★0
2019年度 春光[注 31] 14人 村上健志[22] 名人8段
炎帝戦 14人 村上健志[23] 名人10段 ★1
金秋戦 15人 東国原英夫[24][25] 名人10段 ★1
冬麗戦 14人 横尾渉[26][27] 名人4段
2020年度 春光戦 18人 東国原英夫[28] 名人10段 ★2
炎帝戦 21人 藤本敏史[29] 名人10段 ★0

水彩画コンクール編集

2018年9月以降の春・秋スペシャルで開催。水彩画名人・特待生に対して実施。お題のテーマは共通しているが、描く場所は抽選で決定する。評価は通常の「切り取り方」「正しい描写」「明暗」が30点満点ずつ、さらに各お題ごとに野村が重視するポイントを「特別加点」として最高10点の合計100点満点で評価する[17]
一番点数が高かった者が優勝となり、優勝者にはトロフィーに加え、優勝時の絵が引き延ばされて番組セットに飾られる。
水彩画コンクール優勝者
回数 タイトル戦名 参加者数 優勝者 級段位
第1回 秋の水彩画コンクール2018 7人 六平直政 特待生5級
第2回 春の水彩画コンクール2019 7人 鈴木砂羽 特待生3級
第3回 秋の水彩画コンクール2019 8人 アンミカ[24] 特待生5級
第4回 春の水彩画コンクール2020 7人 辻本舞 特待生4級
第5回 秋の水彩画コンクール2020 7人 光宗薫 名人初段

いけばな頂上決戦編集

課題の花は2つであり、より難易度が高くなっている。優勝者にはトロフィーが贈呈される。
いけばな頂上決戦優勝者
回数 タイトル戦名 参加者数 優勝者 級段位
第1回 水無月杯 4人 紫吹淳 名人3段

消しゴムはんこ頂上決戦編集

通常のはがきサイズの93倍に当たる障子1枚をキャンバスに見立てながら、1か月で仕上げた作品を田口が査定。評価は「デザイン」「技術(彫り・押し)」が40点ずつ、「工夫」が20点の合計100点満点で評価する。作品は査定結果を発表する際にスタジオで披露される。優勝者にはトロフィーが贈呈される他、その時の作品は放送後に期間限定で東京の渋谷駅と大阪の毎日放送ロビーに展示された。
消しゴムはんこ頂上決戦優勝者
回数 タイトル戦名 参加者数 優勝者 級段位
第1回 秋の消しゴムはんこ頂上決戦2019 5人 千原ジュニア[30] 名人3段

特別編編集

TBS系人気番組対抗戦
2017年8月31日放送分から、スペシャル版の「俳句」「いけばな」才能査定ランキングで年に1回開催。TBS・毎日放送が制作する番組[注 32]やドラマの出演者代表が2名のチームを組んだうえで、当番組の「名人」・「特待生」代表で構成される「特待生チーム」とランキングを競い合う。いずれの部門でも、挑戦者の査定結果を基にチームの順位を決定する。
第1回から第3回では特待生チームが1位を取れなかった場合、ペナルティとして挑戦者のランクを自動的に1ランク降格される(特待生が他番組のチームから参加した場合には適用外)。
第2回までは「俳句」「いけばな」とも、特待生チームと他番組チームの順位をまとめて発表していた。
第3回からは番組対抗のランキング戦を最初に実施したうえで、1位のチームが特待生チームへの挑戦権を獲得。「頂上決戦」として特待生チームの作品を発表した後に、査定員の判定によって勝敗を決める。対抗戦1位チームが勝利した場合には、当該チームへ賞金を贈呈する一方で、特待生チームの参加者に1ランク降格のルールを適用する。
第4回では「俳句」「いけばな」共に共作ルールで行い、俳句の場合1人が最初の句を作り、それを2人目が添削してさらに良くした句で査定する形となった。なお、番組チームが勝利した場合には賞金が与えられるが、「俳句」・「いけばな」共にプレバトチームが敗北した場合でも降格はない。
対外試合
毎年8月愛媛県松山市で催される俳句甲子園(俳句査定員の夏井が運営や審査に携わる1校5名1チーム対抗形式の高校生俳句コンクール全国大会)の会場でエキシビジョンマッチを開催。名人・特待生が大会の優勝校と実際の大会ルール[注 33]で対決する。ただし、5人勝負・3本先取の大会ルールではなく、先鋒・中堅・大将の3回戦方式で対決。スタジオでは試合の模様を紹介するとともに、夏井が自身の評価ポイントを解説する。
他流試合
夏井が「俳句甲子園の強豪校」や「全国の俳句コンクールで優秀な成績を収めた小中学生5人」を選抜。スタジオに招き、名人・特待生代表5人から成る「プレバトチーム」と1対1の5回戦方式で対決する。双方の句の披露後、夏井が「審査員」として推薦した3名の俳人(「毎日俳句大賞」の審査員でもある宇多喜代子井上康明高野ムツオ)がマスト方式(優れている句を10点として相手チームの句と1点以上の差を付ける方式)で採点。全5戦の合計点によってチームの勝敗を決める。夏井は採点には加わらず、採点結果の発表・審査員からの講評を受けて作品の解説・添削を披露する。
第3回ではプレバトチームと東大王チームの番組対抗戦として実施。各チーム6人が出場し、出場順は各チームのキャプテン(プレバトチーム・梅沢、東大王チーム・ヒロミ)が決定。採点は夏井1人が行い、6戦の合計点で競う。
ザ・1か月
実技を伴う関係で練習期間が必要なジャンル(「クラシック演奏」「マジック」など)や、塗り直しによって作品の完成度を納得の行くレベルにまで上げられる「油彩画」を対象に、2019年5月16日放送分(3時間スペシャル版)から始まったスペシャル版限定の才能査定企画。挑戦者による練習・制作の開始から査定までの期間を1ヶ月に設定している。実技を伴うジャンルでの査定では、挑戦者がスタジオで浜田や査定員の目前で一発勝負方式による実技を披露。その場で査定結果を発表するとともに、得点数で順位を決定する。
たのしいな俳句
番組が続き出演者のレベルや解説が上昇する中で、今一度「俳句初心者」や「才能ナシが続く挑戦者」を対象に「3歳からでも作れる俳句」を講義する。出演者に下五に「たのしいな」あるいは「かなしいな」と続くよう12音のフレーズを作ってもらい、そこから夏井が添削・解説をしつつ下五に入れ替える季語を出演者に選んでもらい一句として成立させていく。
プレバト通信添削
2020年4月30日に放送。新型コロナウイルスの影響からスタジオ収録を暫定的に休止したことに伴う特別編で、浜田が通常とは別のスタジオから1人で進行。
俳句では名人・特待生に抜き打ちでお題を提示。自宅で作った一句を提出するとともに、近況報告を兼ねて自宅で撮影した俳句の解説映像を送信する。夏井は、提出された句を「よく頑張っている!(添削なし)」か「ガッカリ…!(添削あり)」で判定。夏井も松山市内の自宅で撮影した映像を通じて句の解説と添削を行う。尚、判定結果の如何に関わらず、名人・特待生のランクは変動しない[31]
また、査定とは別に水彩画・絵手紙の名人・特待生・特待生候補から浜田をテーマにした絵手紙を送ってもらった。
歴代俳句ベスト50
2020年6月11日放送分までに披露された1,719句の中から夏井が「十分に世に出せるレベルに達している」という観点で50句を厳選。句会で特に優れた作品に与えられる「天・地・人」の評価にちなみ「天(1句)」「地(1句)」「人(3句)」「秀逸(15句)」「優秀(30句)」を発表した[32]
俳句最強の挑戦者!名人認定査定!
2020年9月24日の3時間スペシャルで放送。『林先生の初耳学』から林修が「俳句最強の挑戦者」として番組史上初の「一発での名人認定」を狙う企画。
林が3つの兼題に沿ってそれぞれ1句ずつ作り夏井が通常通り「才能アリ」「凡人」「才能ナシ」で査定。最低でも2句「才能アリ」を獲得が特待生、3句全て「才能アリ」が「名人」への条件[33]とし、最後に全体的な力量を元に夏井が最終的な階級を決定する。

沿革編集

レギュラー放送開始までの経緯編集

パイロット版として放送された『王様のチョイス! 〜使える芸能人は誰だ!?〜』を基に、MBSの単独制作による全国ネットのレギュラー番組として、2012年10月より木曜19時台に放送[34]。当番組の開始を機に、TBS系列では、2010年3月から2年半振りに木曜日の19時台を全国ネット枠に充てるようになった。ただし実際には、『スパモク!!』と同じ2時間枠でスペシャル版を編成することが一般的であった。またパイロット版がTBSとの共同制作だったことの名残りから、TBS女性アナウンサーがパイロット版に続いてアシスタントを務めていた。

TBSの木曜19時台が1時間体制(1992年10月より)になって以降、毎日放送が全国放送の制作に関わるのは初[注 34]。またTBS木曜19時枠は開局以来、その大半がTBS制作番組であるため、在阪キー局(ABC→MBS)が制作に関わった番組は、1992年4月 - 同年9月に19時30分 - 19時58分で放送された『近藤正臣の味覚人情報』(MBS制作)以来、20年ぶりであり、木曜日のゴールデンタイム枠では、1999年2月まで20時台に放送された『全国制覇バラエティ ジパング大決戦!』以来となる。また、TBS系列における全国ネットでのゴールデンタイム枠でのバラエティ番組では、1999年3月まで19時台に放送され、4月から火曜20時枠に移動した『学校へ行こう!』以来となる。

パイロット版・代理対決時代編集

大御所芸能人や有名スポーツ選手2人を「王様」に見立て、自らの代わりに戦う芸能人(番組内では「戦士」と呼称)を指名。、団体戦形式で「王様」の代理対決を行う。

  • 「王様」は対決種目の発表を受けて、「戦士」の自己アピールを参考に自分のチームの「戦士」を1名ずつ指名する。「王様」が2名とも同じ「戦士」を指名した場合には、ドラフト会議と同様の抽選を実施。抽選に当たった「王様」が、指名した「戦士」をそのまま獲得する。抽選に外れた「王様」は、未指名の「戦士」から希望の1名を選ぶ。
  • 「王様」が全ての「戦士」を獲得した後に、それぞれのチームの「戦士」が提示された種目で対決。
  • 全ての種目を終えた時点での成績が高いチームの勝利。勝利チームの「戦士」には、金一封が贈られるが、敗北チームの「王様」には罰ゲーム(顔面パイ投げ、居残りで番組宣伝など)が執行される。

「漢字書き順トーナメント」時代編集

2012年11月22日放送分から2013年9月までは、上記の団体戦に加えて、芸能人が個人単位で対決する種目(個人戦)として「漢字書き順トーナメント」を開始した。2013年最初の放送(1月17日の2時間スペシャル)からは、団体戦を廃止する一方で、「漢字書き順トーナメント」を中心に個人戦を放送。同年4月以降も、個人戦のみでレギュラー放送を続けていた。

2013年11月からは番組内容が「才能査定ランキング」に変更され、大幅にリニューアルされた。

漢字書き順トーナメント
8人の芸能人による個人戦。お互い衝立で相手が見えない状態で、指定された漢字を一画ずつ書いていく。両者とも正解であれば続行、書き方が分かれた時点でストップし判定。不正解者は脱落となり、正解者のみ続けて書いていく。最後まで正しく書くことができれば勝利となる。両者正解・両者不正解の場合は課題の字を変えて再戦する。
送り仮名バトル
ひらがなで表された言葉を送り仮名も含めて正しく書けるか対決する。書き順トーナメント同様優勝者を決める方法と、書き順トーナメント初戦敗退者を中心に行い、最下位を決定する方法で行われた。

出演者編集

レギュラー版編集

MC[注 35]
アシスタント
ナレーション

過去編集

進行アシスタント
  • 枡田絵理奈(出演期間中はTBSアナウンサー、 2015年3月19日放送分の「2時間スペシャル」まで担当)
  • 江藤愛(TBSアナウンサー) - 枡田が出演できなかった2014年1月16日・2月20日・3月6日放送分で担当。「第1回TBS系人気番組対抗戦」では、当時アシスタントを務めていた『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』チームのメンバーとして、「いけばなの才能査定ランキング」に挑戦した。
  • 豊崎由里絵(出演期間中は毎日放送アナウンサー[注 36]、2015年4月2日 - 2019年1月3日)
実況
  • 上泉雄一(毎日放送アナウンサー、パイロット版から『プレッシャーバトル』時代まで) - 2時間スペシャルで「漢字書き順トーナメント」「カロリー管理王決定戦」を放送する場合のみ担当。
  • 矢野武フリーアナウンサー)- 上泉が担当しない対決で実況

パイロット版編集

司会・コミッショナー
  • 浜田雅功(ダウンタウン)
アシスタント
実況
  • 上泉雄一(毎日放送アナウンサー)
執事

※王様の補佐を務める。

王様

特待生・名人認定者編集

  • 同一級段位内は五十音順に記載
俳句

査定員:夏井いつき

  • 永世名人のカッコは句集作成ノルマの達成度(掲載決定数/目標数)
級段位 認定者氏名
名人
10段
永世名人 梅沢富美男(21句/50句)
★★★ 東国原英夫村上健志
藤本敏史
名人6段 横尾渉
名人4段 中田喜子
名人3段 立川志らく
名人2段 千賀健永千原ジュニア
名人初段 ミッツ・マングローブ
特待生1級 石田明三遊亭円楽林修松岡充
特待生2級 岩永徹也パックン
特待生3級 皆藤愛子柴田理恵鈴木光森口瑤子
特待生4級 河合郁人北山宏光筒井真理子馬場典子
特待生5級 大和田獏篠田麻里子春風亭昇吉福澤朗[注 37]
特待生剥奪 羽田圭介光浦靖子
いけばな

査定員:假屋崎省吾[注 38]

級段位 認定者氏名
名人4段 紫吹淳
名人3段 三上真史
名人初段 遼河はるひ
特待生1級 梅沢富美男
特待生2級 熊谷真美武井壮、千原ジュニア
特待生3級 泉谷しげる純名里沙
特待生4級 GACKT渡辺えり
特待生5級 泉ピン子鈴木亮平竹内涼真武田真治中丸雄一、東国原英夫
盛り付け

査定員:土井善晴

級段位 認定者氏名
名人初段 馬場裕之
特待生1級 杉本彩
特待生4級 武井壮、千原せいじ
特待生5級 三遊亭円楽、篠田麻里子、安田美沙子
水彩画

査定員:野村重存

級段位 認定者氏名
名人3段 アンミカ
名人2段 土屋伸之
名人初段 しずちゃん光宗薫六平直政
特待生1級 鈴木砂羽辻元舞
特待生2級 くっきー!田中道子土屋アンナ、馬場典子
特待生3級 渋谷飛鳥、千賀健永
特待生4級 レーザーラモンHG
特待生5級 泉谷しげる、小倉久寛白石糸松田悟志
消しゴムはんこ

査定員:田口奈津子

級段位 認定者氏名
名人4段 千原ジュニア
特待生2級 馬場典子
特待生4級 くっきー!
特待生5級 駒場孝、しずちゃん、田中要次辻希美、辻元舞、宮尾俊太郎三山ひろし
絵手紙

査定員:花城祐子

級段位 認定者氏名
特待生2級 真琴つばさ
特待生4級 くっきー!、千原ジュニア、陽月華
特待生5級 川島明
陶芸

査定員:岸野和矢

級段位 認定者氏名
特待生3級 松岡充
特待生5級 榎木孝明
和紙ちぎり絵

査定員:辻井花洲

級段位 認定者氏名
特待生4級 カズレーザー、しずちゃん
特待生5級 くっきー!
色鉛筆

査定員:三上詩絵

級段位 認定者氏名
特待生2級 くっきー!、辻元舞
特待生4級 馬場典子
特待生5級 岩永徹也、小倉久寛、白鳥久美子、松田悟志
丸シールアート

査定員:大村雪乃

級段位 認定者氏名
特待生5級 千原ジュニア
料理その他
書道

査定員:武田双葉[注 41][注 42]

  • 北山宏光(特待生3級)
  • ぺえ(特待生4級)

エンディングテーマ編集

レギュラー版
  • jealkbDEAD ROCK」(2012年)
  • 徳山秀典「僕等の道」(2013年 1月 - 3月)
  • 超新星「抱・き・し・め・た・い」(2013年 4月 - 5月)
  • 超新星「おかえり。」(2013年 6月 - 7月)
  • 河村隆一「Miss you」(2013年 8月 - 9月)
  • YU-A「Try Again」(2013年 11月 - 12月)
  • ぽこた「white love」(2014年 1月 - 2月)
  • MYNAME「F.F.Y」(2014年 3月 - 4月)
  • YU-A「You are my superman」(2014年 5 - 6月)
  • koma'n「次、渋谷」(2014年 7月 - 9月)
  • Amour MiCo「I WISH」(2014年 10 - 12月)
  • クリフエッジ「シリウス」(2015年 1月 - 3月)
  • I Don't Like Mondays.「WE ARE YOUNG」(2015年 4月 - 6月)
  • 超新星「BLOWIN'」(2015年 7月 - 10月1日)
  • CODE-V「DANCIN' CIRCLE」(2015年 10月15日 - 12月)
  • ソンモ from超新星「Wake up」(2016年 1月 - 2月11日)
  • 超新星「またキミと…」(2016年 2月18日 - 3月)
  • Doll☆Elements「Dear future」(2016年 4月 - 5月)
  • KEVIN(from U-KISS)「Make me」(2016年 6月 - 7月)
  • RADIO FISH(feat.當山みれい)「GOLDEN TOWER」(2016年 8月 - 9月)
  • jealkb「reboot」(2016年 10月 - 11月)
  • ユナク&ソンジェ from超新星「Precious Love」(2016年12月 - 2017年1月)
  • J☆Dee'Z「Answer」(2017年 2月 - 3月)
  • Over The Top「僕らの旗」(2017年 4月 - 6月)
  • 夢みるアドレセンス「ララララ・ライフ」(2017年7月)
  • エグスプロージョン「ペンギン」(2017年 8月 - 9月)
  • 山本彩「JOKER」(2017年 10月 - 11月)
  • BTS(防弾少年団)「MIC Drop 〜Japanese ver.〜」(2017年12月 - 2018年1月)
  • Re:Complex「One&Only」(2018年 2月 - 3月)
  • ジェニーハイ「片目で異常に恋してる」(2018年 4月 - 5月)
  • 暁月凛「Early Days」(2018年 6月 - 7月)
  • つぼみ「Dreamer」(2018年 8月 - 9月)
  • shimamo「セツナdays」(2018年 10月 - 11月)
  • 鹿乃「「Q」&「A」」(2018年 12月 - 2019年 1月)
  • ソンモ「モナリザ」(2019年 2月 - 3月)
  • TANAKA ALICE「Watch Out!」(2019年 4月 - 5月)
  • 宮沢和史「Paper Plane」(2019年 6月 - 7月)
  • 山本彩「棘」(2019年 8月 - 9月)
  • つぼみ大革命「笑DNA」(2019年 10月 - 11月)
  • Jewel「夢が夢じゃなくなる日まで」(2019年 12月 - 2020年1月)
  • Re:Complex「Neo Gravity」(2020年 2月 - 3月)
  • 河内REDS「時計しかけのオレたち」(2020年 4月 - 5月)
  • Ooops!「Where」(2020年 6月 - 7月)
  • 窓辺の猫feat.つじあやの「むぎ(猫)」(2020年 8月 -)

ネット局と放送時間編集

パイロット版編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ日数
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 2012年8月9日 19:00 - 20:54 制作局
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) 同時ネット
北海道 北海道放送(HBC)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
愛媛県 あいテレビ(itv)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
青森県 青森テレビ(ATV) 2012年8月23日 19:00 - 20:54 2週間遅れ
宮城県 東北放送(TBC) 2012年9月2日 14:00 - 16:00 24日遅れ
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
大分県 大分放送(OBS) 2012年10月7日 15:00 - 16:54 59日遅れ
沖縄県 琉球放送(RBC) 2012年11月1日 13:55 - 15:55 84日遅れ

レギュラー版編集

放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送日時 遅れ日数
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 2012年10月11日 - 木曜日 19:00 - 20:00 制作局
北海道 北海道放送(HBC)[注 43] 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)[注 43][注 44]
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 RSK山陽放送[注 45](RSK)
広島県 中国放送(RCC)[注 43]
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)[注 43]
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)[注 46]
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
福井県 福井テレビ(FTB) フジテレビ系列 2016年4月3日 - 日曜 14:00 - 14:55 → 土曜 14:00 - 15:00[注 47] 遅れネット
秋田県 秋田テレビ(AKT) 2018年4月1日 - 日曜 12:00 - 13:00[注 48]

スタッフ編集

レギュラー版編集

  • ナレーション:銀河万丈
  • 前説:どりあんず
  • 構成:中野俊成堀江利幸樅野太紀、相澤昇、寺田智和
  • TM:竹本友亮(MBS)
  • TP:山下悠介
  • SW:遠山康之
  • カメラ:小川利行
  • 音声:奈良岡純一
  • VE:水野博道
  • 照明:前田貢伺
  • PA:鈴木智之
  • VTR:齋藤雄一
  • モニター:馬場俊朗
  • VIZ:伊藤亮介
  • CG:田中秀幸(以前はタイトル)
  • 編集:藤井竜也
  • MA:堀博勝
  • 効果:大堀裕一
  • 美術:橋本昌和
  • デザイン:野口陽介
  • 美術進行:西村貴則
  • 大道具:宇津木文高
  • アクリル装飾:鳥居大吾
  • 電飾:斉藤誠二
  • メイク:Office MAKISE、JUN MAKE UP
  • 衣装:宮澤愛
  • スタイリスト:北田あつ子、利光栄治郎(1クール毎に交代)、木村直美(毎週)
  • 協力:ニューテレスフジアールプログレッソglowHIBINO、ビーオネスト、フレイムグラフィックス、ビープス、東京オフラインセンター
  • キャスティング協力:田村力・根岸美弥子(共にビーオネスト、根岸→一時離脱►復帰)
  • リサーチ:フルタイム
  • 編成:合田忠弘(MBS、一時離脱→復帰)
  • 宣伝:藤井奈々(MBS)
  • 番組アドバイザー:西澤和也(MBS、以前は編成)
  • デスク:本井智世(MBS)、阪本智美(MBS)、森本美咲(b-DASH)、新井彩佳(b-DASH)
  • 制作プロデューサー:加茂忠夫(オフィスクライン)、鈴木美帆(b-DASH、以前はAP)
  • AP:坂井直樹(吉本興業)、早川美沙(b-DASH、以前はAD)
  • 制作進行:福岡雅秀(b-DASH、以前はAP)
  • AD:松岡基(b-DASH、以前は週替りAD)(毎週)、阿武茉奈美・飯室円・山田琴音・山口香奈・宮崎優・大空優生・伊藤皓史・桑田悠司・濱崎誠也・木村駿太(b-DASH)、八木洋平、武井慎太郎、村上万奈、川崎大地、近藤和司、中窪雄一、後藤悠也(週替り)
  • ディレクター:大森千代美、金城和彦(b-DASH)、柳信也(Gothic)、田中健太、大峯あつし(MBS企画)、栁将和(オフィスクライン)、西尾友里・宮原和音(b-DASH)、大久保早紀、渡邊美幸(栁・大久保・渡邊→共に以前はAD)
  • 演出:本間和美、山口博、佐々木卓也、鳥越一夫(FAT TRUNK)、中田三浩(b-DASH)、松田裕士(のれそれ丸)(全員→以前はディレクター)
  • 総合演出:水野雅之(MBS)
  • プロデューサー:上野大介(MBS)、増田潤則・渡辺蔵人(吉本興業、増田→以前はAP)、林敏博(b-DASH)
  • 制作協力:b-DASH
  • 制作:吉本興業
  • 製作著作:MBS

過去のスタッフ編集

  • TM:永松良仁(MBS)
  • TP:深谷高史
  • 照明:安藤雅夫
  • VIZ:京橋範彦(MBS、以前はCG)
  • 美術:松沢由之
  • 美術進行:安楽信行、林政之
  • 大道具:古川竜次、三谷陽介、菅原英一
  • 電飾:今井歩
  • 編集:内田裕之
  • イラスト:川崎あっこ
  • MA:前島真一
  • 効果:上口昭雄、イ・ジョンホ、小川慶一
  • 協力:FMTウインズウイン砧スタジオ
  • 編成:石田敦子、山田陽輔(山田→一時離脱►復帰)、近藤千笑子(全員MBS)
  • 宣伝:内藤史(MBS)、諸冨洋史(MBS)
  • デスク:瀬田麻衣子、芝崎菜穂、仙北屋幾美、井上美早(MBS)、反橋たかみ、土橋理恵 (MBS)、藤村茉耶(MBS)、岡田理絵子(b-DASH)
  • FD:堀脇慎志郎、坂下明
  • AP:佐々木将人、脇元皓暉(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、寺西泰寿(吉本興業)
  • AD:白石宗之(b-DASH)、大城侑子、鎌田志緒里、友田岳詩、梶尾菜津美、渋谷七海、村上理奈、埜中拓也、吉田貴幸、上原彩子、加藤彩音、小野郁理、柴田篤寛、牧野将也、前田実咲、小林早紀、甲斐萌美、大西里奈、遠藤菜々、三井翔(三井→b-DASH)、森井圭太 
  • ディレクター:寺沢隆、山本カンスケ(オフィスクライン)、早川多祐(GUTS)、小石重蔵、加藤展康、杉本諭久、野村哲史(GUTS)、日下真行(MBS企画)、多田裕介、緑川大介、中村武史(MBS)、大谷真也(MBS)、西山嘉昭、藤野智光、伊藤健司(b-DASH)、大﨑義宏(BABYISH HEART)、山本健太郎、西岡正純、児玉光生(b-DASH)、植田俊平、角田瞬(オフィスクライン)
  • 演出:深坂崇夫(以前はディレクター)、田中良憲(MBS企画)、藤田恭輔(メディア・バスターズ、一時離脱)
  • 監修:岡田秀行(b-DASH、以前は演出)
  • プロデューサー:井口岳洋(MBS)、田中良(MBS)、長富剛(MBS)、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、長江康裕(吉本興業)

パイロット版編集

  • ナレーション:銀河万丈
  • 構成:中野俊成、寺田智和
  • TM:永松良仁(MBS)
  • TP:深谷高史
  • SW:遠山康之
  • カメラ:長瀬正人
  • 音声:奈良岡純一
  • VE:水野博道
  • 照明:安藤雅夫
  • PA:鈴木智之
  • VTR:高木稔
  • モニター:前島亮二
  • CG:京橋範彦(MBS)
  • タイトル:田中秀幸
  • 編集:藤井竜也
  • MA:川原崎智史
  • 効果:上口昭雄
  • 美術:松沢由之
  • デザイン:野口陽介
  • 進行:安楽信行
  • 大道具:古川竜次
  • アクリル装飾:石橋誉礼
  • 電飾:森智
  • メイク:Office MAKISE、JUN MAKE UP
  • 衣裳:横田尊正
  • 協力:ニューテレス、フジアール、FLT、glow、HIBINO、フレイムグラフィックス、ビーオネスト、ウインズウィン、砧スタジオ、ビープス、第一興商、セイコータイムシステム
  • スタッフ協力:ビーダッシュ、MBS企画
  • 衣装協力:アンダーアーマー
  • 撮影協力:スシロー
  • リサーチ:今田佑
  • 編成:合田忠弘(MBS)、藤原麻知・岸田大輔(TBS)
  • 宣伝:内藤史(MBS)、鈴木慎治(TBS)
  • AD:白石宗之(b-DASH)、平山崇(MBS企画)
  • デスク:阿部繭子(MBS)、河田つぎみ(ビーダッシュ)
  • FD:堀脇慎志郎(ウインズウイン
  • AP:福岡雅秀・永田浩子(共にb-DASH)
  • チーフディレクター:中田三浩(b-DASH)
  • ディレクター:山田雅之(MBS)、緑川大介、鳥越一夫(FAT TRUNK)、茂木孝太・岡山薫・加藤展康(b-DASH)
  • 総合演出:水野雅之(MBS)
  • プロデューサー:井口岳洋(MBS)、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、林敏博(b-DASH)、中村和宏(MBS企画)
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:MBS・TBS

エピソード編集

  • 2018年6月7日放送分の俳句査定で実施された特待生昇格試験にて東国原が披露した句が「前年(2017年)の6月に『宮崎日日新聞』へ掲載された読者からの投稿句に類似している」とtwitter上で指摘されたことをきっかけに、東国原による盗作疑惑が放送後に浮上した。
    • 上記の指摘は「『宮崎日日新聞』に句を投稿した本人の関係者」とされる人物からのツイートによるもので、同紙が東国原の地元・宮崎県内向けに発行される日刊紙であることから、東国原本人も2018年7月5日に自身のtwitter公式アカウントで見解を発表。「(twitterで)指摘の俳句を全く知らなかったが、(当番組で査定された句と)あまりにも似ているうえに、地元の新聞(『宮崎日日新聞』)に出ていたので、もはや『盗作』と言われても仕方ない。全く承知していなかったとはいえ、結果として似てしまったのは、『私の至らなさ・責任』だと思う。盗作の疑念を持たれても仕方ない」という表現で謝意を示しながらも、「(当番組への査定向けに)句を作る際には、類句がないことを、関係者の協力で確認している」として、盗作の事実を否定した。そのうえで、「自分の名前で発表した句について、類句や類想句であることが発表後に発覚した場合には、盗作の事実がなくてもその句を取り下げる(『自分の句』であることを一切主張しない)」という俳句のマナールールに則って、前述した句を取り下げる方向で番組スタッフとの相談・協議に入ることを明かした[35]
    • その後、第2回炎帝戦・予選(同年8月2日放送分)冒頭でこの疑惑に初めて言及。この際、夏井は、俳句界での慣習(「全ての句や作者を性善説で考える」「自作の句に似た句が先にあったことが分かった場合には、それ以降『自分の句』と主張しない」など)を説明。上記の疑惑については、「俳句の世界ではよくある話」として、疑惑を指摘された句の取り下げを東国原へ助言するだけにとどめた[36]
  • 新型コロナウイルスへの感染が拡大している2020年にはスタジオ収録の見合わせなどに伴い、上記の「プレバト通信添削」などの特別編を挟みつつ、無観客での段階的な収録の再開を行っている。
    • 5月放送分まではスタジオには浜田、玉巻、「俳句永世名人」の梅沢のみ登場。他の名人・特待生・挑戦者はスタジオ以外の場所から中継で出演。順位発表の席には中継用のモニターを人数分設置。放送上は、モニターの背景映像をCGで数パターン合成したうえで、査定結果の発表内容に応じてパターンを変えながら背景に組み込んでいる。また、俳句査定員の夏井は「伊月庵」(自宅のある松山市内で自身が庵主を務める句会場)からの中継で出演する[37][注 49]。また、査定の結果と査定員からのコメントを記した紙の受け渡しは玉巻がマジックハンドを使って浜田へ渡している。
    • 2020年の6月上旬には、当番組のプロデューサーが、新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状の発生をきっかけにPCR検査を受診。直近の収録予定日(同月9日)までに検査の結果が判明しなかったため、毎日放送では、同日のスタジオ収録を急遽延期[38]。翌10日には、当該プロデューサーの検査結果が陰性であることが報告された[39]。この結果を受け、収録場所を企画を変更した上で12日に浜田・玉巻のみの出演で進行パートを急遽収録。「跡形もなく直された衝撃のお手本ランキング」を同月18日[40]、「夏井先生が選んだ歴代俳句ベスト50」を25日[41]に放送した。
    • 2020年9月17日放送分の「俳句 名人・特待生一斉査定」では、当初の収録日である8月下旬にMCの浜田が夏風邪で収録への参加を見合わせ、回復後の収録日では5人のスケジュールが合わなかったことから、スタジオ収録には浜田、玉巻、夏井、梅沢、千原ジュニアのみが参加し、残る特待生は後日その様子をVTRで視聴し結果を確認した。

書籍編集

いずれも、「俳句の才能査定ランキング」の放送内容を基に夏井が執筆。番組内の俳句査定では、挑戦者が作句の際に以下の書籍を読んだことを、夏井や浜田に向けて語ることもある。

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2019年1月時点での毎日放送社長である三村景一は、同月18日の記者会見で当番組の評判の高さへ言及した際に、当番組を「民放を代表する教育番組」と表現している[2]
  2. ^ この措置によって、後枠番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBSテレビ制作)レギュラー版の放送開始時間を19:56から20:00へ変更するとともに、同番組のレギュラー放送枠を従来から4分短縮。
  3. ^ 2020年4月9日放送分より。
  4. ^ 企画開始当初は、才能アリが赤色、才能ナシが青色であった。また、凡人は「アリでもナシでもない」「ど凡人」といった名称だった。
  5. ^ このケースは「ステンドグラス査定」においてくっきーの作品が「個性は大きく認めるがステンドグラスの世界に反した作品であり、自分の判断では評価できない」として「査定外」に、盛り付け査定において蛭子能収の盛り付けが「良い点もあるが悪い点もあり、盛り付けに無頓着すぎる」として「奇人」の査定を受けた2例のみ。
  6. ^ 基本は「才能アリ」「凡人」「才能ナシ」の人数を示したうえで「該当する順位が誰か」というパターンで発表しているが、状況に応じて査定分布を伏せられたり、発表する挑戦者を明かしたうえで順位をそのまま発表する場合もある。
  7. ^ ただし2020年正月の俳句番組対抗戦では最下位のチームではなく、プレバトチームが1位のチームに負けた責任を取って千原ジュニアが読み上げることとなった。
  8. ^ 過去には藤井隆がボケながら読んだり、三山ひろしがけん玉を披露しながら読んだ例がある。
  9. ^ かつては24〜15点で「凡人」、14点以下で「才能ナシ」となっていた。
  10. ^ 期間は通常の査定では2~3日間、特番のタイトル戦では1週間程度であることを明かしている。
  11. ^ 歴代最低点は、2020年8月27日放送回における生見愛瑠の3点。なお、2017年5月18日放送回では中山優馬が40点で才能ナシと査定されている。
  12. ^ 主な例として、2018年12月20日放送分の査定では酒井美紀の句を当初「凡人・50点」と評価していた。しかし、作品の比喩に関する酒井の説明から、「本人が伝えたいことと比喩に大きな差がある」と判断。15点の減点によって「才能ナシ・35点」に変更したため、先に4位と発表した研ナオコ(凡人・40点)との間で順位とランクが入れ替わった。この放送以前にも、森公美子(「凡人」3位→「才能ナシ」4位)や後述の二階堂などが経験している。
  13. ^ ただし、添削無しの作品より上の順位に入った場合でも、一例やさらに上を目指すためのアドバイスといった形で添削される場合もある(2019年度の金秋戦で優勝した東国原英夫の句など)。
  14. ^ かつては「添削不可能」と表記されていた。
  15. ^ 主な例として、2018年12月20日放送分での研ナオコの句(凡人・40点)が「偉大なる凡の見本」、2019年2月14日放送分の関根勤の句(凡人・40点)が「俳句ではなく本人の人生訓」と評され、どちらも「添削不可」とされた。
  16. ^ 一部の放送回では、使用する草花をすべて挑戦者が自ら選ぶなど例外がある。
  17. ^ 一部の放送回では採点基準を設けて点数をつけている場合があるが、基本的には点数の発表は行っていない。
  18. ^ かつては「字の味わい」も含めた40点満点方式だった。
  19. ^ なお、お手本の水彩画は才能アリ(特待生昇格時も含む)や特待生の作品でも対象になるため、浜田からは「(先生が)書きたいだけですやん」とツッコミが入るのが恒例となっている(水彩画以外では消しゴムはんこでも同様のツッコミが見られる)。
  20. ^ 最低基準として「連続して才能アリを獲得、かつ、2回1位を獲得する」。特待生制度導入以前に才能アリを獲得していた場合は「才能アリ1位獲得」。
  21. ^ 絵手紙や水彩画では、満点かそれに準じた点数を獲得するなど。
  22. ^ 通常は1ランクのみだが、非常に良い出来の場合には2ランク以上の飛び級となる場合もある。最高記録は2020年8月13日放送の水彩画におけるアンミカの7ランク昇格。
  23. ^ 現時点では1ランクのみだが、2ランクの降格を示唆された場合もある。
  24. ^ 背景の盾は特待生が緑色、名人が銀色。永世名人はデフォルメされた顔が描かれた金色のバッジ。
  25. ^ 梅沢の永世名人昇格時点での足りない句数は32句。
  26. ^ 特待生のみに限定される場合がある。
  27. ^ 2020年炎帝戦では前回決勝上位に加え、永世名人となった梅沢富美男の予選が免除された。
  28. ^ 夏を司る神や太陽を意味する中国語に由来。
  29. ^ 五行の1つである「金」を、四季の「秋」に当てはめた秋の季語に由来。
  30. ^ 冬の日光に照らされて麗らかな雰囲気を醸し出す様子を表す冬の季語に由来。
  31. ^ 春の風光、春の景色を表す春の季語に由来。
  32. ^ 但し、毎日放送制作番組は現時点で第1回以外出場経験が無い。
  33. ^ 事前に出された兼題を元に作った俳句を披露したうえで、句の内容に関するディベート形式の質疑応答をはさんで、11名の俳人が判定する。夏井は2017年は審査に参加したが、2018年以降は不参加。
  34. ^ 1999年(平成11年)4月から2009年(平成21年)3月までは『あまからアベニュー』→『水野真紀の魔法のレストラン』が関西地区ではTBS系列のローカルセールス枠で放送されていた。
  35. ^ 番組開始当初は「コミッショナー」名義
  36. ^ 第1子の懐妊に伴う産前産後休暇入りを機に降板。出産後の2019年3月からアナウンサーとしての活動を再開したが、当番組へ復帰しないまま、同年10月31日付で毎日放送を退社。
  37. ^ 番組内で明確に「降格」などの告知はされていないものの、2016年以降出演せず、番組内の特待生一覧や人数のカウントからも除外されており、実質的に特待生からは外れた扱いとなっている。
  38. ^ コーナー開始当初は前野博紀が査定していた。
  39. ^ そばと煮付は、特待生昇格試験が1度も行われておらず、2020年6月4日放送分で梅沢がいけばな昇格試験に挑んだ際、椅子にこの2つの表示はなくなった。
  40. ^ 神田まつや」店主。
  41. ^ コーナー開始当初は日守菜穂子が査定していた。
  42. ^ 3年以上行われておらず、2020年9月24日放送分で北山が俳句特待生として出演した際、椅子に表示が無くなった。
  43. ^ a b c d NPB球団の本拠地が放送対象地域に含まれる関係で、NPBのレギュラーシーズンやポストシーズンには、当番組および『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』をレギュラー版で放送する週に、両番組の放送枠を当該球団(北海道放送:北海道日本ハムファイターズ、CBCテレビ:中日ドラゴンズ、中国放送:広島東洋カープ、RKB毎日放送:福岡ソフトバンクホークス)のローカル向けホームゲーム中継に充てる場合がある。この場合にも、当該週における当番組の放送を返上せず、当該週末午後のローカル枠で振り替え放送を実施する。
  44. ^ 2014年3月20日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送。
  45. ^ 2019年3月28日(2018年度最終放送日)までは、認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、社名は山陽放送。
  46. ^ 2019年1月3日に放送された『新春3時間スペシャル』では、番組序盤の18:10頃に熊本県熊本地方が震源とされる最大震度6弱(同県和水町で観測)の地震が発生したため、熊本放送のみ当番組の放送を18:22から18:46まで一時中断。TBS NEWSでの地震速報(サイマル放送)をはさんで、自社制作による地震関連のニュースを、18:30から急遽放送した(TBS NEWSでもサイマル放送を実施)。
  47. ^ 2回連続で放送する場合、前半が『引き続き「プレバト!!」をお送りします。』や後半が『次回もお楽しみに!!』、『来週の放送はお休みします。』の断り書きテロップも出すこともある。
  48. ^ 2018年3月25日までフジテレビからの同時ネットで放送していた『ウチくる!?』の終了を機に、毎日放送制作の全国向けレギュラー番組としては『となりのマエストロ』以来のネットを開始。2019年2月最終週の時点では、TBS系列のフルネット局からおよそ3ヶ月遅れで放送している。
  49. ^ 中継は地元系列局のあいテレビが担当しており、同日以降技術協力であいテレビのクレジットが追加されている。

出典編集

  1. ^ a b TVステーションダイヤモンド社、関東版2017年20号、P.68。
  2. ^ プレスリリース 2019年1月8日 社長記者会見を開催 - MBS。
  3. ^ TBS、GP帯「正時スタート」に変更 10月期改編 放送時間の認知が狙いスポーツニッポン2017年8月30日
  4. ^ 番組史上初のTBS系人気番組対抗戦『プレバト!!才能ランキング』8・31放送 - TV LIFE 2017年8月23日
  5. ^ 秋田テレビ週間番組表
  6. ^ 第44回 放送文化基金賞 受賞一覧【個人・グループ部門】 公益文化法人 放送文化基金公式サイト 2018年6月7日閲覧。
  7. ^ 放送人グランプリ2020(第19回)【企画賞】『プレバト!!』の制作・放送(MBS) 一般社団法人 放送人の会公式サイト 2020年5月19日閲覧
  8. ^ 三省堂 令和3年度版中学校教科書『現代の国語』3年生用に夏井の文章が採用されました!(『夏井いつきの「いつき組日誌」』2020年4月5日付記事)
  9. ^ 三省堂令和3年度版中学校教科書『現代の国語』シリーズ 内容紹介動画
  10. ^ フジモン&フルポン村上の俳句が教科書に 『プレバト』人気企画で快挙「もっと世界を愛したい」ORICON STYLE 2020年7月23日閲覧
  11. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム 【初快挙】プレバト!!俳句が教科書!?フジモン&プルポン村上の句が中学3年生の国語の教科書に掲載決定!!
  12. ^ 「プレバト!!」関西で番組最高19.5% 関東13.0%、札幌20.6%と各地で高視聴率 スポーツ報知 2019年2月21日閲覧。
  13. ^ 梅沢富美男が俳句名人8段昇格の「プレバト!!」、レギュラー放送で過去最高の14.5% スポーツ報知 2017年9月16日閲覧。
  14. ^ 『プレバト!!』絶好調、関東14.2%関西16.0%で高視聴率を記録 テレビドガッチ 2017年1月15日閲覧。
  15. ^ 「プレバト!!」視聴率 関西地区で10週連続同時間帯1位獲得 スポーツニッポン 2017年1月28日閲覧。
  16. ^ 「プレバト!!」関西視聴率が過去最高19.7% スポーツニッポン 2020年4月10日閲覧。
  17. ^ a b もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム プレバト!!で”神手本”が話題の水彩画・野村重存先生にインタビュー
  18. ^ 胸につけているものは何?(『朝日新聞デジタル2017年1月24日付「はてなTV」)
  19. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム 梅沢富美男が悲願の初タイトル!「無冠の帝王」返上
  20. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム 梅沢冨美男が俳句タイトルで二連覇!15.9%の高視聴率獲得
  21. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム 東国原英夫が”生産性”時事俳句で冬の王者に!梅沢冨美男3連覇ならず
  22. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム フルポン村上が俳句頂上戦初V、夏井先生「五感をゆっくり刺激。いいねえ!」
  23. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム フルポン村上春夏連覇!「やられましたね」梅沢富美男も認める傑作俳句
  24. ^ a b TVLIFE Web「『プレバト!!』東国原英夫が通算5度目の優勝!高視聴率を獲得』
  25. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム 東国原英夫が俳句タイトル戦V5達成「プレバトのレベルがここまで来た!」夏井先生大興奮
  26. ^ テレビドガッチ 夏井いつき先生も絶賛!キスマイ横尾渉が初優勝『プレバト!!』
  27. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム ”無冠の名人”キスマイ横尾が俳句タイトル戦初優勝!千賀も男泣きで祝福
  28. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム 東国原がタイトル戦V6、梅沢まさかの最下位撃沈に「忙しかったんだよ!」
  29. ^ もう一度楽しむプレバト俳句 | MBSコラム 「生きてたら良いことあるな!」フジモンが3年ぶり王者奪還でしみじみ
  30. ^ TVLIFE Web 『プレバト!!』「消しゴムはんこ」で千原ジュニアが優勝!高視聴率を獲得
  31. ^ 俳句リモート査定、ステイホームの梅沢富美男が”マイナス50度の冷蔵庫”をドヤ顔公開(『もう一度楽しむプレバト俳句』2020年5月6日付記事)
  32. ^ 歴代俳句ベスト50発表でKis-My-Ft2に明暗!?横尾渉&千賀健永らがランクインするなか北山宏光は?テレビドガッチ 2020年6月25日閲覧
  33. ^ 林修先生が俳句名人"一発査定"に挑戦、「直前までゲストの1人だと思っていた...」まさかの初耳発言(『もう一度楽しむプレバト俳句』2020年9月23日付記事)
  34. ^ “有田、爆笑、浜田、ネプ、有吉ら新番組、TBS秋の改編発表”. お笑いナタリー. (2012年8月29日). http://natalie.mu/owarai/news/75571 
  35. ^ 東国原、プレバト俳句に疑惑指摘 盗作は否定も「私の至らなさ・責任」と謝罪 - デイリースポーツ 2018年7月5日
  36. ^ 東国原 類似句問題で「結果的にそうなってしまった」…夏井先生はフォロー - デイリースポーツ 2018年8月2日
  37. ^ 夏井いつき先生の辛口査定がさく裂!?Kis-My-Ft2横尾渉はスランプ脱出なるか?『プレバト!!』 - テレビドガッチ 2020年5月20日
  38. ^ 「プレバト!」スタッフ感染疑い…9日の収録見合わせ - スポーツニッポン 2020年6月9日
  39. ^ 「プレバト!!」スタッフPCR検査「陰性」ダウンタウン浜田も“ホッ” - スポーツニッポン 2020年6月10日
  40. ^ 先生たちによる“お手本”ベスト5を紹介!『プレバト!!』今夜放送 - TV LIFE 2020年6月18日
  41. ^ 夏井いつき先生が「プレバト!!」8年間で生まれた俳句の中から優秀句ベスト50を発表! - ザ・テレビジョン 2020年6月24日
  42. ^ 『プレバト!!』夏井いつきの俳句本、異例のベストセラー「種まき運動の成果」(『テレビドガッチ』2015年12月9日)

外部リンク編集


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